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システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

Server

Windowsの記事一覧

【目次】Windows

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【仮想化技術】VMRCPlusを利用してVirtual Serverを管理する

Virtual Server 2005は、Webアプリケーションとして提供されているため、仮想環境を利用するには、使い勝手がいまいちです。
(画面サイズの調整が出来ない等の不便な点があります)

そこで、Windowsアプリケーションとして動作する管理ソフトを利用し、使い勝手を良くしてみましょう。
VMRCPlusという非公式のツールがありますので、これを利用します。
(サポートはありませんが、Microsoftの社員が作成したツールです)

VMRCPlusは、こちら(Virtual Machine Remote Control Client Plus (VMRCplus))からダウンロードできます。

以下、インストール手順。
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【仮想化】Virtual Serverを利用してFedora 9を実行する

記事「【仮想化】Virtual ServerにFedora 9をインストールする 」でVirtual Server 2005 R2 SP1にFedora 9をインストールしました。
今回は、Fedora 9を実行するための設定方法について説明します。

以下、設定手順です。
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【仮想化】Virtual ServerにFedora 9をインストールする

Virtual Server 2005 R2 SP1にFedora 9をインストールしてみました。
(もうすぐ、Fedora 10がリリースされるため、今更という感じですが…)

Virtual ServerにFedoraをインストールする場合、インストールメディアから単純にインストールすることができないため、若干の手間が必要になります。
以下、Virtual ServerにFedora 9をインストールする手順です。
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【仮想化】Windows VistaでVirtual Server 2005 R2 SP1を利用する

Windows VistaでVirtual Server 2005を利用する方法についてのメモ書きです。
今回は、Virtual Serverのインストール〜管理ツールの起動までを対象としています。

以下、インストール手順。
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【SQL Server】SQL Server 2008の自習書

SQL Server 2008を扱うことになったので、自習書シリーズを確認してみました。
自習書で、開発から運用までの一通りの知識を確認できるようになっています。

SQL Server 2008の自習書シリーズは、Microsoftのサイトからダウンロードできます。
 ・SQL Server 2008 自習書シリーズ

ざっと見たところ、以前より大分読みやすくなっていました。
(図付きで順を追って説明されているため、分かりやすくなっています)

これからSQL Server 2008の勉強をする方は、書籍を購入する前に自習書で学習してみては如何でしょうか。
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【SQL Server】使用するCPUの個数を制限する

SQL Serverを複数のマイクロプロセッサやCPUが搭載されているコンピュータ上で実行する場合、標準の設定では、1つのステートメントを実行するために使用する並列処理に適したプロセッサ数が検出され、処理を実行します。
この並列処理に利用するプロセッサ数を制限する方法について説明します。
並列処理に利用するプロセッサ数は、"Max Degree Of Parallelism"によって管理されています。
この項目の既定値は、0(プロセッサ数は自動的に決定)です。
並列処理で使用するCPUの個数を設定します。

以下、サンプル。
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【SQL Server】サブフォルダ名と階層を取得する

アンドキュメンテッド ストアドプロシージャ(非公開のストアドプロシージャ)を利用すれば、指定したフォルダのサブフォルダ名とその階層の深さを取得することができます。
これを実現するためには、「xp_dirtree」を利用します。

【構文】
EXEC xp_dirtree 'フォルダパス'


結果として、subdirectory(サブフォルダ名)とdepth(階層の深さ)を取得できます。
指定したフォルダパスが存在しない場合には、結果は0件となります。
(エラーは発生しません)

以下、サンプル。
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【SQL Server】データ型の一覧を取得する

SQL Serverの項目に指定できるデータ型の一覧を取得する方法について説明します。データ型の一覧を取得する方法には、以下の3種類があります。

1.システムビュー(systypes)を利用する
2.カタログテーブル(Sys.Types)を利用する
3.アンドキュメンテッド ストアドプロシージャを利用する

以下、サンプル。
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【SQL Server】指定したデータベースのテーブル一覧を取得する

SQL Serverで指定したデータベースのテーブル一覧を取得する方法について説明します。
テーブル一覧を取得する方法には、以下の方法があります。
1.システムビュー(sysobjects)を利用する
2.カタログテーブルを利用する

以下、各方法の説明です。
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【SQL Server】テーブルの使用量を確認する

SQL Serverでテーブルで使用している容量やテーブルに格納されているデータ件数を確認する方法について説明します。
容量を確認する方法には、以下の方法があります。
 1.テーブルのプロパティから確認する
 2.アンドキュメンテッド ストアドプロシージャを利用する

以下、確認方法です。
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【VB.NET】ストアドプロシージャを実行する

以前の記事「【VB.NET】SQLを実行する」でVB.NETからSQLを実行する方法について説明しました。
今回は、SQL Serverのストアドプロシージャの実行方法について説明します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】SQLに変数を利用する方法

以前の記事「【VB.NET】SQLを実行する」で、VB.NETからSQL文を実行する基本的な方法について説明しました。
プログラム中でSQLを組み立てて実行する場合、変数を使って条件等を可変にすることが多くあります。
今回は、SQL文に変数を利用し、条件等を可変にする方法について説明します。

以下、サンプル。
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【VB.NET】SQLを実行する

VB.NETでSQL Serverに接続する方法について、以前の記事「【VB.NET】SQL Serverに接続する(ADO.NET) 」で紹介しました。
今回は、SqlDataReaderを利用したSQLの実行方法について説明します。

以下、サンプル。
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【SQL Server】インデックスと列情報を取得する

SQL Serverで指定したテーブルのインデックスや項目の情報を取得する方法について説明します。
前回の記事「【SQL Server】SQL Serverログを確認する」で紹介したアンドキュメンテッド ストアドプロシージャ(非公開のストアドプロシージャ)を利用して取得することで簡単に取得することができます。
指定したテーブルのインデックスを取得する場合は「sp_MShelpindex」を、項目名を取得する場合は「sp_MShelpcolumns」を利用します。
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 ソフトウェア開発技術者
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