全ては時の中に…

システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

Studio

【ソフトウェア紹介】カバレッジツール(PartCover)

.NET用のフリーのカバレッジツールであったNCoverがいつのまにかシェアウェアになってしまったので、別のツールを探してみました。
そこで、PartCoverというツールを見つけましたので、紹介します。

PartCoverは、こちら(SourceForge.net)からダウンロードできます。

インストールは、ウィザードに従って行って下さい。
(大した設定はありませんので、特に問題なくインストールできると思います)

以下、PartCoverをVisual Studioに組み込む方法です。
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【品質向上】FxCopをVisual Studioに統合する

以前の記事「【品質向上】ソースコード分析」でコード分析のFxCopというツールを紹介しました。
このツールは、インストールした状態では、Visual Studioから利用することができません。
そこで、このツールをVisual Studioに統合する方法について紹介します。

以下、統合手順。
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【Visual Studio】Silverlight Tools Beta 1(日本語版)

2008/03/28にVisual Studio 2008用のSilverlight 2 Beta1用のアドオンが公開されました。
このアドオンを利用することにより、C#やVisual Basicを使用してSilverlightアプリケーションを開発することができるようになります。

アドオンは、以下のサイトからダウンロードできます。
 ・Microsoft ダウンロードセンター
  Visual Studio 2008 用 Microsoft Silverlight Tools Beta1

以下、インストール方法。
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【Visual Studio】IronPython Studioを使う

Visual Studio 2008(VS 2008)でIronPythonを使う場合、IronPython Studioという拡張パックが提供されています。
この拡張パックは、Visual Studio 2005の時とは異なり、ソースコードをコンパイルすることなく、インストールできるようになっています。

※Visual Studio 2005の場合、Visual Studio SDKを入手して、SDK内に含まれるIronPythonをVisual Studioに統合するためのアプリケーションをビルドしなければならず、インストールするまでにかなりの手間を必要とします。

以下、IronPython Studioのインストール方法です。
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【Visual Studio】IronPythonを利用する

Visual Studio 2005の環境でPythonを利用するための環境として、IronPythonがある。
これは、以下のWebサイトからダウンロードできる。
 CodePlex IronPython

【入手方法】
 1.上記のサイトにアクセスする。
 2.「Download IronPython 1.1.1」を選択する。
 3.「IronPython-1.1.1-Bin.zip」を選択する。
  →ソースコード付きが欲しい場合には、「IronPython-1.1.1-Src.zip」を選択する。
 4.ライセンス許諾の画面が表示されるので、[I Agree]を選択する。
 5.ファイルをダウンロードする。
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【VB.NET】単体テスト用アドイン(Test Driven .NET)を利用する

Visual Studio .NETから利用できるテスト用のアドインにTest Driven .NETがある。
Test Driven .NETは、以下のフレームワークに対応している。
 ・Visual Studio 2005 Team System
 ・NUnit
 ・MbUnit
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【Visual Studio】サーバーエクスプローラを使ってDBに接続する

Visual Studioのサーバーエクスプローラを利用すると、Visual Studio上でデータベースに接続できる。 この機能を利用すると、OLEDB接続でSQL Server、Oracle、Access等に接続することができる。
そのため、アプリケーションを切り替えることなくデータを操作でき、便利である。
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【Ruby】Visual StudioでRubyの開発を行う

複数の開発言語を使っている開発者の方には共感してもらえると思うが、利用する言語によって開発環境を切り替えるのは面倒である。画面やメニューの用語等も統一されていないため、できれば統一したいと思う。
そこで、Visual Studio 2005を利用してRubyの開発を行うことができるかどうか探してみたところ、"Ruby In Steel Personal Edition"なるものを発見した。英語版しかリリースされていないが、個人版は無料(フリーソフト)なので、開発環境にVisual Studio 2005を利用している方は試してみると良いかも…

【必要な環境】
 ・Visual Studio 2005 Standard Edition以上
 ・Ruby本体
 ・Ruby In Steel Personal Edition
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 ソフトウェア開発技術者
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