OracleでSQLを使って端数処理を行う方法について説明します。
Oracleには、端数処理用の関数として、以下の関数が用意されています。
 1.ROUND
 2.TRUNC

1.ROUND関数
 指定した桁数の1つ下の桁で四捨五入します。
 《構文》
  ・ROUND(値)
  ・ROUND(値, 小数桁)
2.TRUNC関数
 指定した桁数の1つ下の桁で切り捨てします。
 《構文》
  ・TRUNC(値)
  ・TRUNC(値, 小数桁)

 どちらも桁数を指定しない場合には、小数第1位以下で端数処理します。 (値としては整数が返ります)

以下、サンプル。
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