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システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

USBメモリ

【ソフトウェア】USBメモリで起動するオフィスソフト(OpenOffice.org Portable)

Eee PCでは、Officeをインストールすると容量が不足してしまうので、USBメモリにインストールして動作するオフィスソフトを調べてみました。
その結果、以前の記事「【ソフトウェア】無料のOfficeソフト(OpenOffice.org)について 」で紹介したOpenOffice.orgの軽量版(OpenOffice.org Portable)がUSBメモリから起動できることが分かりました。
OpenOffice.org同様、Microsoft Officeと互換性がありますので、MS-WordやMS-Excel等のファイルを閲覧、編集することも可能になります。
(OpenOffice.orgで採用しているファイル形式での保存も可能です)

OpenOffice.org Portableは、英語版がリリースされていますが、言語パックを導入することで、メニュー等を日本語化することができます。
(現在では、言語パック適用版をダウンロードすることができます)

OpenOffice.org Portableは、以下のサイトからダウンロードできます。
 ・OpenOffice.org Portable(日本語パック適用版)
 ※言語パック適用版は、URLが変わる可能性があります。
  上記リンクに接続できない場合には、「http://oootranslation.services.openoffice.org/pub/OpenOffice.org/」から確認して下さい。

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【Windows】Windows XPでUSBメモリを読込専用にする

以前の記事「【Windows】Windows XPでUSBメモリを利用不可にする」に関連した話題です。
Windows XP SP2以降では、USBメモリを読込専用にする方法が用意されています。
この方法を利用して、USBメモリへの書込みを禁止することで、データの持ち出しを抑止することができるようになります。
この方法では、USB接続のハードディスクや光学式デバイスへの書込みは禁止できない点に注意して下さい。
この方法でも、レジストリを変更することになりますので、バックアップを取ってから変更するようにして下さい。
関係のない箇所を変更してしまうと、動作しなくなってしまうことがあります

以下、設定手順です。
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【Windows】Windows XPでUSBメモリを利用不可にする

会社のPCでは、勝手にデータの持ち出しができないようにUSBメモリを利用不可にしたいことがあります。
USBメモリは、サービスとして「USB大容量記憶装置ドライバ」を利用するので、これを無効にしてあげれば、USBメモリを利用不可にできます。
(これ以外にも、書き込み禁止にする方法もあります)
サービスの起動は、レジストリに状態を保存しているため、レジストリを操作します。
レジストリを変更することになりますので、バックアップを取ってから変更するようにして下さい。
関係のない箇所を変更してしまうと、動作しなくなってしまうことがあります

USBメモリのみを利用できないようにする場合は、以下の設定を行います。
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【Windows】USBメモリからWindows PEを起動する

Windows 自動インストールキット(AIK)を利用すると、Windows PE 2.0の起動ディスクを作成できる。
このWindows PE 2.0は、Windows Vistaベースで作成されているが、Windows XP Professional Editionでも動作する。Windows XPやWindows Vistaは、DOSベースではないので、緊急時の起動ディスクとして作成しておくことをお勧めする。

【用意するもの】
 1.USBメモリ
 2.Windows Vista(もしくはXP SP2がインストールされたPC)
 3.Windows 自動インストール キット (AIK)
  →Windows PEの作成に必要なキットであるが、約700MB程度のサイズがある。
   Microsoftの公式サイトからダウンロードできる。
 4.仮想ドライブ(「DAEMON Tools」や「MagicDisc」等)
  →ダウンロードした「imgファイル」や「ISOファイル」をそのまま操作するためのソフト
   最近の「DAEMON Tools」には、アドウェアが組み込まれているので、MagicDiscを使った方が良いかも…
   Magic Discは、ここ(COW & SCORPION)からダウンロードできる。

【作業手順】
 1.Windows AIKのインストールする。
 2.Windows PEのビルド環境をセットアップする。
 3.Windows PEをカスタマイズする。
 4.動作確認をする。
 5.USBメモリにWinPEを構築する
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 ソフトウェア開発技術者
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