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システム開発全般の技術や開発に役立つツール、プログラミングのサンプルを紹介しています。

Windows

Windowsの記事一覧

【目次】Windows

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【Windows】Windows 7のインストールUSBメモリを作成する

ネットブック等のようにDVDドライブのないPCでもWindows 7をインストールできるようにするためのツール「Windows 7 USB/DVD Download Tool(WUDT)」が提供されています。
Windows Vista Ultimate SP1のPCを使って、Windows 7のインストールUSBメモリを作成してみました。

【用意するもの】
 ・Windows 7 USB DVD ダウンロードツール
 ・Windows 7のISOイメージファイル
 ・USBメモリ(4GB)

以下、ツールの入手〜インストール用USBメモリの作成手順です。
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【コマンドプロンプト】パラメータが空文字かどうか判定する

バッチファイルで引数を扱う場合に入力パラメータ(引数)が「""(空文字)」であるかどうかを判定したいことがあります。
このような場合の方法について説明します。

文字列の比較となるため、IFコマンドを利用します。
IFコマンドにパラメータ(または、変数名)を指定する場合、パラメータ(変数)の値が「""(空文字)」であるとエラーが発生し、処理が中断されてしまう点に注意して下さい。
そのため、「IF %1 EQU "値"」のように記述していると、変数の内容が空文字の場合には、エラーが発生します。

この事象を回避するには、「"(二重引用符)」で変数名を囲む必要があります。

以下、サンプル。
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【データベース】ODBCデータソースの保存先

Windowsでは、ODBCデータソースを使ってデータベースの接続管理を行うことがあります。

このODBCデータソースは、ODBCデータソースアドミニストレータを使って管理します。
([コントロールパネル]-[管理ツール]-[データソース (ODBC)]から実行できます)
ここで登録した内容は、レジストリで管理されます。
そのため、該当するレジストリを操作すれば、データソースの操作(追加、変更、削除)が可能となります。

レジストリでは、以下のキーでデータソースを管理しています。
 1.システムデータソース(システムDSN)
  HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ODBC\ODBC.INI
 2.ユーザーデータソース(ユーザDSN)
  HKEY_USERS\[SID]\SOFTWARE\ODBC\ODBC.INI
  
※()内は、ODBCデータソースアドミニストレータのタブの名称です。
 また、ユーザーデータソースのSIDは、ユーザ毎に割り当てられるユーザ識別用IDです。
 特定のユーザのデータソースを操作する場合には、このSIDを確認した上で作業する必要があります。

上記のサブキーに[ODBC Data Sources]というキーがあります。
ここに登録されている値が、ODBCデータソースアドミニストレータのそれぞれのデータソース欄に表示するデータベース名を管理しています。
レジストリを使ってODBCデータソースの操作を行う場合には、上記の2つのキーに対して正しい値を設定する必要があります。

以下、データソースを追加する場合の手順です。
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【Lua】実行環境の構築

Luaというスクリプト言語があります。
このLuaは、組み込み系やゲーム開発等で頻繁に利用されるようになってきているとの事です。
C言語やC++との連携が容易にできるらしいので、実行環境を構築してみました。

以下、WindowsでLuaの実行環境を準備する手順のメモです。
(C言語やC++との連携は、別の記事で紹介します)
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【Linux】改行コードの変換(Windows→Linux)

WindowsとLinuxでは、改行コードが異なります。
改行コードは、それぞれ以下の通りです。
 Windows … CRLF(キャリッジリターン+ラインフィード)
 Linux … LF(ラインフィード)

上記の違いにより、Windowsで作成したテキストファイルをLinuxにコピーして利用する場合、改行コードを変更しなければならない事があります。
(プログラム等で処理する場合、改行コードの違いによって正しく処理できないことがあるためです)
このような場合にLinuxのコマンドで改行コードを変換する方法について説明します。

Linuxには、trコマンドという文字列操作用コマンドがあります。
このコマンドでは、文字列の置き換えや削除ができるため、これを利用して改行コードをLinuxのコードに置き換えます。
(正確には、改行コードのCRを削除すれば、Linux用の改行コードになります)

以下、改行コードからCRを削除するコマンドです。
# tr -d '\r' <入力ファイルパス> 出力ファイルパス

オプションについての説明です。
 ・-dは、指定した文字の削除を意味します。
 ・"\r"は、復帰コード(キャリッジリターン)を表します。
 ・入力ファイルパスには、改行コードのCRを削除したいテキストファイルのパスを指定します。
 ・出力ファイルパスには、変換後の結果を保存するファイルパスを指定します。
  入力ファイルパスと同じファイルに上書きする場合には、入力ファイルパスと同じものを指定します。

尚、改行コードを確認するには、odコマンドを利用します。
# od -c テキストファイルパス

ここで確認したテキストファイルに「\r \n」というコードがあった場合、改行コードがCRLFとなります。
単に「\n」となっている場合は、改行コードがLFとなっているため、Linux用の改行コードとなっています。

以下、改行コードを変換する手順です。
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【仮想化】Virtual PCにWindows 7をインストールする

Windows 7のβ版が公開されたので、試しにVirtual PCにインストールしてみました。
その時のインストール手順のメモです。

以下、インストール手順。
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【Windows】エクスプローラで選択したフォルダをカレントディレクトリにしてコマンドプロンプトを開く

コマンドプロンプトをスタートメニューから起動([スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]で起動)すると、ユーザフォルダがカレントディレクトリとして設定されています。
この場合、エクスプローラで操作しているフォルダをカレントディレクトリに指定するには、コマンドを入力しなければならないため不便です。
(カレントディレクトリにしたいフォルダの階層が深いければ深いほど不便です)

これを解消するため、エクスプローラで選択しているフォルダをカレントディレクトリにしてコマンドプロンプトを開く方法について説明します。

以下、操作手順。
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【Windows】Windows VistaのWindowsメールでGmailを受信する方法

GmailのようなWebメールを利用していると、メールを確認する際にWebサイトに接続する必要があります。
家のPCでこの作業を毎回行うのは面倒なので、利用しているメールソフトで確認できるようにしたいと思うことがあります。
今回は、Windows Vistaに標準で搭載されているメールソフト(Windowsメール)でGoogleが提供しているメールサービス(Gmail)のメールを受信する方法について説明します。

以下、設定手順。
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【Windows】システム情報を取得する

Windowsには、ある時点の端末のシステム状態を確認するために「SystemInfo」コマンドが用意されています。
この「SystemInfo」を利用すると、コンピュータの以下の情報を取得できます。
(以下は一例であり、他にも多くの情報を取得します)

 1.端末の製造元
 2.メモリやCPU等のハードウェア情報
 3.Windowsの情報
  →インストールされているWindowsのバージョンやホットフィックスの一覧
 4.ロケール情報(国識別情報)
 5.ネットワーク情報

「SystemInfo」コマンドは、コマンドプロンプトで実行します。
※コマンドプロンプトは、[スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]から実行できます。

以下、サンプル。
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【Windows】Windowsをロックする

機密情報を表示している時に席を離れる場合のように、スクリーンセイバーの起動によるパスワードロックが掛るのを待つのではなく、すぐに端末にロックを掛けたい場合があります。
このような場合に利用できるバッチファイルの作成方法について紹介します。

以下、作成手順。
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【Windows】アクセス権限の変更ツール

アクセス権限の変更や一覧表示用のツールとして、Microsoftから「Extended Change Access Control List(Xcacls)」が提供されています。
このツールは、VBScriptの形式で提供されており、コマンドラインから実行する必要があります。

Xcaclsの入手/利用方法については、以下のサイトを参考にして下さい。
・Microsoft サポートオンライン
 Xcacls.vbs を使用して NTFS アクセス許可を変更する方法

実行環境としてサポートされているのは、以下の通りです。
 ・Windows 2000
 ・Windows XP
 ・Windows Server 2003
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【VB.NET】ネットワークドライブの接続/切断を行う

プログラムの実行時にネットワークドライブを接続し、終了時にネットワークドライブを切断したい場合があります。
このような場合にネットワークドライブの接続/切断を行う方法について説明します。
実装方法には、以下のようなものがあります。
 1.コマンドプロンプトを利用する。
 2.Windows APIを利用する。

1の方法については、以下の記事を応用することで実装できます。
 ・「【コマンドプロンプト】ネットワークドライブの割り当て
 ・「【VB.NET】プログラムから別のアプリケーションを実行する

2の方法は、コマンドプロンプトを使わずにプログラムだけで実装したい場合に利用します。

以下、サンプルです。
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【Windows】仮想ハードディスク(VHD)ファイルの圧縮

Virtual PCで利用する仮想ハードディスクファイル(拡張子が.vhd)の圧縮方法について説明します。

Virtual PC 2004 SP1以降、または、Virtual Server 2005 R2には、圧縮用のツールとして、「Microsoftバーチャルディスク事前圧縮ユーティリティ(precompact.exe)」が用意されています。
このツールをゲストOSのWindowsシステム上で実行すると、ファイルとして利用していない領域を圧縮してくれます。

以下、圧縮の方法です。
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【VB.NET】Windowsメッセージを処理する

Widnowsでは、ユーザの入力内容や操作をWindowsメッセージとして処理します。
これらのWindowsメッセージをVB.NET上で処理するには、WinProcメソッドを利用します。
WinProcメソッドは、オーバーライドして利用する必要があります。
※大方のイベントは、.NETでイベントを振り分けられています。
 それらのイベントで処理できない場合に利用します。


例えば、フォームの上部にある「×」ボタンを押した場合に、フォームを閉じないようにするコードを作成したい場合等がこれに該当します。
以下、サンプル。
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 ソフトウェア開発技術者
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