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ウソTV日記

トカナのノストラダムス記事(0514)

5月14日付けのトカナのノストラダムス予言記事について読者の方から幾つかご報告をいただいている。

そのほとんどが半笑いのトーンで占められているのだが。

これはこれで問題ではある。が、しかししょうがないのかなとわたしも半分くらいあきらめている部分もある。

その理由はもちろん記事書いているのが白神じゅりこだからだ。

わたしまで白神じゅりこの名前を目にしただけで思わず笑いを洩らすまで精神的に歪んでしまったではないか。

この白神じゅりこというひと、何回ノストラダムスのバカ(解釈)記事書けば、自分の愚かさに気がつくのだろうか。あと百回くらいか、それとも千回か。トカナ編集部や編集長は止めさせるつもりまったくないようですな。

多くの方の指摘だが、こんな予言解釈ではあと二週間もたてばハズレであることが満天下に知れわたるだけなのに、よせばいいのに、『水星の逆行現象が』どうとか余計なことを書きすぎなんだよ。

書けば書くほど己の無能をさらしてるのに一体どうするつもりなのだろう。逆に、(トカナサイト)読者にはお笑いキャラとして訴求しているという可能性も考えられなくもないが、それではあまりに力不足。

それこそメールをいただいた皆さんじゃないが世間をなめるなよ、って感じになってしまうんだろう。

BENIさんという方(たぶん女性)からは白神に対する辛辣な批判がきた。

それをそのまま載せてもよいのだが不必要な批判部分も多いので今回は慎むことにした。
(記事終わりにある)『日本人の一人ひとりが危機意識を持ち』というのであれば、まっさきにこんな無内容で読者に恐怖と不安をもたらすためにだけ書かれたとしか思えないオカルト記事は書かないこと、つまり、白神じゅりこがこの世から消え失せるのが一番ということになるのでは

大切なのは批判する精神というものが対象に向かっているかどうかだと思う。

なのでこのBENIさんの意見こそがもっとも正しい白神じゅりこ批判、ひいてはトカナ批判になっている。

BENIさんが言っているのは、本気になって白神じゅりこ(みたいな世間の迷惑物件)を潰せということなのだ。

ただ、わたしも白神の名前みただけで笑ってしまうと書いたが、白神のノストラダムス予言記事には本来あるべき要素はなにひとつない。

余計なゴミ情報だけで構成されたことで、あるいはそんな記事を公表した時点で白神のすべての予言に関する記事は出した時点で『ハズレ』決定になっていることだけはゆるがない。

『子は親を選べない』の伝でいうならば、予言(記事)もまた書き手は選べないのである。

思えば不憫なオカルト記事たちではあるのだ。生まれたときからダメな子が宿命づけられているわけだから。同情はしないけど。
22.05.16

2
むしろひっかかりがあるのは、何人かの方が、五島勉著『ノストラダムス大予言』シリーズ(祥伝社)について触れていることか。

今回のロシアによるウクライナ侵攻と(ロシアの)核兵器使用のリスクが高まったことが例の『空から恐怖の大王』の予言を想起させるとのご意見もあった。

それについてのご質問もきた。

その質問に答えることのほうが本来のわたしの役目なのだろう。仙台時代の五島勉のことを知ることの出来た数少ない人間として。

ノストラダムスというか、五島勉とロシア、ロシア正教会とのつながりである。

まあこれは本来ならば直接的な事実としては書かずに伏せたままにおくべきことなのかもしれないが、(訃報時、週刊文春だったか新潮もこの件に触れていたというのであえて書くが)五島勉こと後藤力(ごとうつとむ)の母親はロシア人である。その影響で後藤力少年はロシア正教徒として育てられている。

そう言われてこのノストラダムス大予言シリーズを読み直すと、そこかしこに正教(古いキリスト教)の影響が垣間見ることはできる。

ロシアで広がったキリスト教正教会派の大きな特徴は独自解釈からの民族の優位性と帰属意識である。

このロシア正教教徒として育てられた日本人によるノストラダムスの予言本だと知ると、五島勉のノストラダムスシリーズの中で、五島勉がああまでノストラダムス予言と日本、あるいは日本人にこだわる理由はよくわかる。

さらには、祥伝社(ノンブックス)から出版された『ノストラダムスの大予言』の第一作の表紙裏の著者のプロフィール(略歴)が『東北大学文学部ロシア語学科卒業』だったのが、いつのまにか『東北大学法学部卒業』に書き換えられている。

(※同じ祥伝社から出版された倉田 英乃介名義の『コイン利殖術』は途中絶版扱いのため、東北大学文学部ロシア語学科卒のままになっている)

つまり、(学歴詐称とはいわないが)ノストラダムスの大予言の出版後、(大ブームをうけて)五島勉はなにかしら出自を隠す必要に迫られた特殊な事情あったと思われるのだ。

でないとこんな武骨で愚直な学歴のすりかえ作業はやらないでしょうという意味で。
(つづく)
22.05.18

220515 ウクライナ鬱(核戦争鬱)
220511 上島竜兵さん亡くなる。
220510 これから5月9日はなんの記念日になるのか
220508渡辺裕之さんの死について
220508 ウクライナのクラウドファンディング 二
220506 ウクライナのクラウドファンディング
220506 楽天イーグルス札幌ドームで三連勝
220503 E.マスク氏、ツイッターの匿名性をなくしたい

220502 知床遊覧船座礁事故

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日本で唯一、オカルト物件の正しい情報だけを提供しているブログです。

日本のテレビマスコミ、ネットのウソオカルト撲滅を目指しています。

なかでも『人類滅亡の予言』を広める人やサイトに対してはその一刻もはやい消滅を願っております。

個人のチカラで何が出来るのか。その答えがこのブログです。


かまたあきよし


旧タイトル
(livedoor Blog へ移転以降)
『これもまた人生の一日』2005年
『ジュセリーノ予言の真実』2006年
『TVオカルトウソだらけ』2015年


⬇︎





ニビルの定義〜トカナの記事に対する返答
トカナの白神じゅりこノストラダムス記事3
トカナ白神じゅりこノストラダムス記事2
トカナよ白神じゅりこにノストラダムス記事は書かせるな
ノストラダムス人類滅亡預言を信じる人の特徴
ノストラダムス預言詩10巻72章は仏語なのか
ノストラダムス預言集9と10の本当の作者
鏡の中の宇宙人UFOの正体
NHKのニュース番組でUFO情報
ファティマ第三の予言(白神ハズレ予言)
ジュセリーノの最新予言がカオス
ノストラダムス予言者としての実力
ノストラダムスはユダヤ人なのか
長崎のUFO(トカナの記事)


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2204** ウクライナ鬱(ニュースを見ない権利)
しずしずさんという半分レギュラーの投稿者のかたから、上島竜兵さんの自殺にからめてのご意見が届いた。

長くなるし、誤解のもととなる危険もあるので直接引用は避ける。

ご意見というのか、この方の分析では、最近の自殺者の増加にはコロナによるものと、もうひとつ『ウクライナ情勢』、さらにいうと『ロシアの核ミサイルへの恐怖によるもの』のダブルパンチが考えられるとのこと。

わたし自身、ウクライナ情勢が実際に健康被害スレスレのところにまで追い込むまでに影響しているのは事実ではあるので、この方の分析には頷くしかない。

まあだから『テレビやラジオのニュースは聞かない』とこのブログでも書いちゃっているわけで、もしわたしがテレビやラジオのニュースをまともに受け止めるような真面目な人間であったなら、それこそ鬱まっしぐらになっていたのは想像に難くない。

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わたしの場合は、欧州の主に英仏のサイトの報道と比べることで、日本のマスコミのカラクリというのか、彼らの目論見がわかってしまっているので、『ウクライナ鬱』にまでならないで済んでいるのかもしれない。

この場所(トップ)に続けてきた記事内でも時おり触れていることではあるが、この二ヶ月の間、わたしはテレビのニュースも見なくなったし、ラジオのニュースもほとんど聞かなくなってしまった。日に何度かの定時ニュースを時間がくると点けて、特になにもなければスイッチを切ってしまう。

ニュースソースはネットの文字情報だけ。

というか、それで充分に事足りてしまうのである。こんなことは今回のウクライナ情勢がなければ気がつかなかっただろう。

なおかつ、ウクライナ情勢の詳しいことは英仏のサイトから転用されたものが(日本のマスコミなど及ばないくらい)一番信頼ができる。悲しいことだがこれが現実なのである。

日本のテレビラジオ(新聞)の、ひたすら感傷的、陰鬱で希望の持てない気持ちにさせるようなところばかり(ピックアップして視聴者聴取者読者の目を耳を惹こうとする)報道とは一線を画した、そこにには伝えるものの使命と責任を感じさせる、ポジシブな事実報道の精神がある。

このメールの主のしずしずさんに言われて痛切に感じたのは、日本のマスコミ自身が救いようのない核アレルギーに陥っているということだ。

イギリスにしろアメリカにしろ(おそらくフランスもドイツも)核兵器使用のリスクというものはある程度覚悟してロシアに対峙している。

我が日本では、核兵器使用は使わせることも絶対にあってはならない局面だという『精神的境界点』というものがあって、それがマスコミの論調の全てを支配している。

ようするに、核兵器攻撃をされることなど考えたくもないというのが日本のマスコミの限界なのだろう。

(つづく)

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220511 上島竜兵さん亡くなる

珍しいことこのうえなく、わたしは上島竜兵さんの訃報(自殺)を読者からのメールで知ることとなってしまった。

テレビもラジオのニュースも見ない聴かないという日常では起こりうることのひとつに過ぎないのかもしれないが。まるで世間と隔絶したような『情報孤島生活』に、我ながら情けなく思う。

実情を明かすと、昨日の昼間から会ったひと、みな誰もその話題を持ち出してはくれなかったんです。

夜、メールで読んでて上島竜兵氏の死を知ったそのときも、特にこれという悲しみも驚きもなかった。ただ『えっ?』みたいな空白の数秒が訪れた。

(これは困惑したことを告白しているのであるが)やがて心の中におかしな共鳴音が鳴り響き、気持ちが悪くなってしまったのだ。

いただいたメールの中にあった、
(中略)上島竜兵氏の持ちギャグ『殺す気かっ?!』が氏の声で脳内で何度もリフレインされて困ってしまいました。お笑いのひとの死は、特に自殺というのは本当に因果なものですね・・・
が、実は私の中にもあったのである。

それがただひたすら気持ちが悪い。こういうレゾナンス(共鳴)なんてないほうがよいに決まってますがな。

そのあとか、ネットのニュースサイトで事の詳細を確認しようと思い立ったのは。

洋の東西を問わず、コメディアンや落語家(スタンダップコメディアン)には意外なくらいに自殺者は多い。自殺でなければオーバードゥース(急性麻薬中毒)か、ぐらい多い。

日本だと落語家の自殺は一時期ものすごく多かった。コメディアン出身の俳優のロビン・ウイリアムスの名前を出すまでもなく、ハリウッドでもコメディ専門の俳優は意外にも自殺者はあとを絶たない。不思議というか、そこにある種のドグマ(業)のようなものの存在を感じなくもない。

というようなことでも考えないといけないくらい、ただただひたすら気持ちが悪くてしかたがない。

本来ならば皆様のご質問に対して答えるようなことをここで書かなければならないのだろうが、正直なにひとつ思い浮かばない。

肝心の上島竜兵氏の自死に対してはなにひとつ思うことがなくてそれで困っている。ご冥福をお祈りしますの一言さえ出てこない。今のところ。
22.05.11



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220510 5月9日はなんの記念日?

5月9日のロシアの『戦勝記念日』が過ぎてから、逆にロシア共和国プーチン大統領の足元がぐらつきはじめたという(明るい)ニュースがいくつか届き始めてきている。

(ロシア)軍や閣僚からもプーチン大統領に対して距離を置くような、もしかすると離反になるのではないのかと思わせるような動きを始めた大物、トップの面々が出てきている。関連性があるのかないのかは謎だが(イギリスの報道)

逆に、プーチン大統領が政権から追い出そうとしている閣僚の名前も出始めた。

ひとりは、なんといっても、セルゲイ・ラブロフ外相。事実上の更迭がなされる可能性が高くなったことか。

名目はもしかすると『病気療養のため』になるのかもしれないが、例の『ヒトラーはユダヤ系』というような失言の連続でプーチン大統領に恥をかかせた経緯もあり、堪忍袋の緒が切れたという感じになるのだろうか。

まだ確実な情報とはいえないのだが、まあ外観としてならば『あり得ることだろうな』くらいの受け止めかたをしてます。

ラブロフ(外相)以外にも、政権を去るのではと噂されている閣僚の名前も何名か上がってるようだが、どちらにしても今すぐにというようなことではなさそうなので、もう少し様子を見たい。

但し、これは重要なこととして付け加えておくが、これ(プーチンの元を去る大物軍人、政治家が相次いで出るということ)が、このプーチンによる無謀なウクライナ侵略を止めたりする大きな力にはなり得ないのもまた事実である。

あくまでも、長期的に見た場合、プーチン政権はもう長くはない、という大きな理由づけとして挙げられるだけだろう、今のところ。

いやそれでも私にとっては明るい、希望のもてる報道なのもまた事実なのだが。

イギリスにしろ、フランスにしろドイツにしろ、ヨーロッパのこの件に関する報道、ひいてはウクライナ情勢全般の報道は常に前向きである。ベース、下地というのか、根本が当事者意識でありそうした報道がなされている。

どうすればこのロシアによるウクライナ侵攻をやめさせることができるのか、終わらせることができるのかを常に考えて読者や視聴者に向けて情報を発している。

返す刀で、ではないが、日本のマスコミ全般を被った、『この戦争にはなるべく関わりたくない』というような第三者的な立場といえばかっこいいが、無責任な、逃げ腰の投げっぱなしニュースの大量投与とは雲泥の差である。

そりゃそんなん目先だけの報道だけでは新聞の読者からもテレビの視聴者からも愛想つかされますわ。読者も視聴者もそんなものは求めてはいないのだから。新聞の売上部数も下がるし視聴率も下がります。それが自然の摂理ですから。



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22040508 ウクライナのクラウドファンディング その二
あれから(つまり、最初の記事を更新して)二日がたった。

その間頂いたメール・コメント(メッセージ)の数はわずか数通。多いとか少ないとかじゃないな、もうこうなると。

まあはっきりいって、『だからどうした』『予想が的中したとかはしゃいでんしゃねぇよ』的なコメントを発するような人の方が潜在的には圧倒的に多いのだろう 。

まあそれも折り込み済み。そんなのはわたしも予想していた。そんなリアクションのひとつのかたちに過ぎない。

案の定、日本のマスコミもこのウクライナ政府(大統領)によるクラウドファンディングへの呼び掛けにはひどく冷淡で、それこそ、欧米との温度差というものは極端に違い過ぎる。

下手すると、中国やロシアのマスコミと変わらないくらいの小さな扱いになっている。

日本のマスコミがウクライナのクラウドファンディングに対しては、『あまり扱いたくない』という事情はよくわかる。わかりやすすぎるくらい。

ウクライナのゼレンスキー大統領がこのクラウドファンディングの目的を『まず戦費に充てること』と明言しているからだ。

憲法第九条をおし抱いた日本という国のそのテレビ新聞が、武器購入や傭兵確保資金のためのクラウドファンディングに対して積極的に伝えることへの躊躇というものが、この『なしのつぶて』の大きな理由になっているんだと、それは理解はしている。納得しているわけではないが。

そう、クラウドファンディングで集められたお金はまずロシアの兵力を弱める、言葉を変えれば、間違いなくロシア兵を殺すために使われるのである。

ウクライナの大統領が自国の国民に血を流させない、命を少しでも多く助けるためにしなければならないのはロシアの兵隊をひとりでも多く殺すことなのだからこれは当たり前のことである。

わたしも、もちろん、私にこのインフォームを与えたひともそれを前提に、ウクライナ大統領が世界中に向かってクラウドファンディングによる寄付を募ることにその是を唱えているのだ。

そこは結局、部外者の人間と、そうではない(これを自分のこと受け止めている)当事者の大きな違いはあるのだろう。

繰り返し強調する。このクラウドファンディングはロシア兵の命を奪うことを第一の目的とするものである。

それを悪いことのように隠したり誤魔化すことのほうがよっぽど『悪』である。この無謀な戦争、いや一方的な侵略行為を本気で終わらせようとする努力をしないという『悪』なんだと思う。

私たちクラウドファンダーが望むのはあくまでも、ウクライナの領土に足を踏入れた、兵器を手にしたロシア人、つまりロシア軍に所属する、ロシア軍の軍服を身にまとったロシアの兵隊の(命の)数を減らすこと。そのために金を送るのであるから、そこに手を汚すとかなんだとかの道徳の授業みたいなのは無用に願いたい。もうそんな時期じゃないのだ。んなものとっくに過ぎている。

ただこの修羅場に、同時代に居合わせてなにもせずにただ黙って見ているだけの『戦場の高木ブー伝説』にはなりたくはない。

もう一度念のために書いておくが、この日本という国もまたロシア共和国と国境を接しているウクライナと同じ『ロシアの隣国』なのだ。

その一方が今やロシアによって存亡の危機に晒されているのに安閑としてテレビのニュースなんか見ているだけでいいのかね。

たとえ微額であってもウクライナの戦費になるのならばこういう形での参戦になんのためらいがあるのだろう。

ロシアの子供たちは空から爆弾が落ちてくる恐怖にも危機にも晒されていない。それは良いことであるが、ウクライナの子供たちはすでに何人もが、いや何十人何百人も命を落としている。それが現実なのである。

それを止めようとは思わないというのならば、その人は人として大切ななにかを失ってしまっているのだろう、残念なことだが。

もう言葉で通じる相手ではないとは思うことにするしかないんだろう。そんな連中はロシア兵とあわせてまとめてふぁっくゆー・ごーつーへるでございますよ。


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220508 渡辺裕之さんの死について

ブログ読者のかたからのメールが数通あった。
コメントも二〜三あった。

最近またしても時折流れる有名人の自死の報だが、よほど特別なことでもないと、心が動くとか感傷を覚えるというようなことはない。

たとえあったとしても、このブログで触れたりなにかを書くというようなところまではなかなかならないものなのだ。


多くの読者のかたがメールでその件に触れていたのでわたしも思いだしたのだが、渡辺裕之さんは数年前(※)に、テレビ朝日のビートたけしの名前のついた年末オカルト番組で、海外レポーターとして一度登場している。(過去に何度か番組出演していたとの未確認情報もある)

※ 2016年末放送のものらしい。

アメリカとカナダ国境に位置する湖に生息すると言われているUMA(未確認生物)の捜索の総指揮者という役割だった。

というか、そのパートで渡辺裕之さんはこれといってたいしたことはなにもしてないし、語ってもいないのだ。

情報を信じてそれを頼りに捜索に参加していたというのでもない。

なんとなくそこにいた、という程度のものだった。

今思い返しても、謎の無駄起用でしかなかったな。

時々筋トレに励む姿がインサートされていたりして、扱いは確実に、一種のお笑いの対象でしかなかった。そういう演出がされていることが問題なのである。

俳優としての渡辺裕之氏も、これといった強い印象に残る作品はない。どうしても最初に思い出すのは、ガメラやゴジラというような樋口真嗣(特技)監督作品※に必ず自衛隊員として出ていたことだった。(※映画監督としては金子修介監督作品が正しい)

ネットや近隣身近には、パロディギャグ漫画『魁!!クロマティ高校』の実写版でフレディ(もちろんマーキュリーのほう)役を嬉々として演じていた渡辺裕之氏を役者として評価するという人もいたけれど、上半身裸でスリムな黒のロングパンツ姿だと、逆に(イメージ的には)フレディマーキュリーからはほど遠くなってしまうという渡辺裕之(敬称略)の鍛えられた肉体美はジャマだったという気がしてならなかった。製作者の考えすぎが産んだミスキャストである。

やはり渡辺裕之氏といえば一番印象にあるのはリポビタンDの『ファイト一発』のCMに長年に渡り出演していたことか。

かように、わたしは渡辺裕之さんの役者としての真骨頂というべきものをまったく見てはいなかったんだろう。

そういう意味で本当に申し訳ないことをしたような気持ちでいる。ご冥福をお祈りします。

すいませんやる気の感じられない記事になってしまって。でもウソはつきたくないので。

【追記】

『時折流れる有名人の自死の報』という言い方はおかしくはないかというご指摘があった。おかしくはないと思うのだが。訃報の第一報ではじめから『自死である』『自殺の可能性が高い』と伝えられることを言っているのだから。二十年以上前のことだが、わたしはこのことでこっぴどく叱られたり文句を言われたことがあった。
人が死ぬというのは心臓の鼓動と脳波が停止することだからそこに疑問が入り込む余地はないので、テレビにしろラジオにしろ新聞にしろ、死亡を報じることにはあまり問題は起きない。が、その原因までを言及し断言することには慎重でなければならない。最近ではネットのニュースが第一報となることが多い有名人の訃報となるとこの一大原則はすでに崩れ始めて、『誰が自殺と断定したのか』『遺書が残されているのか』『その遺書は本物なのか』『警察の検視の鑑定で間違いはないのか』『家族(遺族)の証言はとれているのか』などクリアしなければならないものは非常に多い。それを自分ひとりでしなければならないとなるとものすごく大変な手間になるのがわかるのでこういう言い回しになってしまうのですな。
(05.09)


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ウクライナのクラウドファンディングが動き出した2204**
ウクライナ大統領、戦費とインフラ再建のためのクラウドファンディング開設を表明
【AFP=時事】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は5日、対ロシア戦の勝利とインフラ再建を目指して世界中から寄付を募るため、クラウドファンディングサイト「United24」を開設したと発表した。

 ゼレンスキー氏はツイッター(Twitter)に投稿した動画で、「ワンクリックでわれわれの防衛隊を守り、民間人の命を救い、ウクライナを再建するための資金を寄付できる」「すべての寄付が勝利に寄与する」と英語で募金を呼び掛けた。
「寄付は全額、中央銀行に移し関係省庁に配分する」と強調。不正がないよう「24時間ごとに」使途を公開すると約束した。 
正直、『やっとかよ』との思いはある。それでも喜ばしいニュースとしてわたしは受け止めているが。

このウクライナ政府によるクラウドファンディングはこの不毛なロシアの侵略を終わらせることのできる(今のところ考えられる唯一の)ゲームチェンジャーになりうるだろう。

もし仮に、ロシアの年間軍事費をはるかに凌ぐ金額と、そのロシア国民の数を上回る送金者の人数を知ったときに、果たして、ロシア大統領のウラジーミル・プーチンはそれでも自分の起こしたこの『戦争』を続けるのか、続けられるのだろうか。

誰にでもわかる想像である。

わたしが『ロシアは大敗する』とこのブログの記事にしたのがロシアのウクライナ侵攻が始まってすぐの2月の27日だから、少なくとも前日の26日には確信が出来ていたということだし、それはロシアのウクライナ侵攻開始の3日目ということになる。

そのときの記事でも、わたしは『プーチン大統領が読みきれてなかったファクター』として『クラウドファンディング』を持ち出している。覚えているかたも多かろう。

そのときは『1ヶ月もすれば』と書いたので、私の予想は1ヶ月ほど遅れたことになる。

その五月にまでずれこんだ遅れの理由、原因は(まだ)わからない。

きっとなにかしらの必然はあるのだろう。

もちろん、こんなこと、わたしは自分の脳内妄想や単なる思い付きで書いているのではない。ちゃんとした情報提供者がいて、そして書いたことの責任はとれるという覚悟のもとに記事にしている。

その情報提供者とはもちろん海外にいる人である。善意でこの私に正確で信頼に足りうる戦前予想とその根拠を示してくれる人(たち)だ。

もしわたしが日本のマスコミや朝の情報番組の無責任なコメンテーターのいうことを鵜呑みにして信じている、羊のような視聴者(のひとり)ならば、絶対にこんなことは言わないし思わないし書かないだろう。

だから、『ウクライナはすぐに降伏すべき』だとか『ゼレンスキーは無能な大統領』というようなことをテレビで抜かした玉川徹(テレビ朝日)、舛添要一(元東京都知事)、橋下徹(元大阪府知事)たちのことを『先の読めない、見えない馬鹿者たち』とこき下ろすのである。勘違いはしないでほしい。

これらの者共は、21世紀における国家間の戦争、あるいは戦闘状態というものの正体、本質が何であるか、どういうものになるのかをまったく知らないただのど素人であり、何故そうなるのかというと、時代の遺物、つまり年寄でしかないからだろう。

もうテレビ出て専門家のふりして喋るのは辞めたほうがいい。引退しなさいって。少なくとも視聴者のためには絶対になってないのはたしかだからだ。

ただテレビ局の番組づくりに迎合するだけのバカコメンテーター、無能な学者、元政治家ぐらい見苦しいものはない。少くとも、わたしはこれからも彼らのことはそう思い続けるであろう。

そして、もっともっと愚かなのは、こういうバカたち、年寄たちをありがたがってコメンテーターとして起用し続けているテレビ局なのであるが。(つづく)
22.05.06



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220506 楽天イーグルス札幌ドームで三連勝
タイトル、本当は『日本ハム、ホームで三連敗』にしなければならないのだろう。

第一戦と第二戦はまあ自力の差である。第一戦(5月3日)の田中将大と第二戦(5月4日)の涌井秀章、楽天の先発エースふたりが順当にちからを発揮した結果だった。

しかし第三戦(5月5日)は違う。
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楽天先発の岸孝之は初回に浅間にホームランを許すなど乱調で本来のピッチングではなかった。(結果5イニング4失点)

勝ちに行けば日本ハムに勝機はあった。確実に勝てた試合を日本ハムは落としたのだ。

これは明らかに日本ハムのベンチ、つまり監督の責任である。

日本ハムにはそのあとエラーが続出し、あからさまなセイフティースクイズまでまんまと決められて、やらなくともいい点を相手に与えたのは監督の選手起用に問題があった。

突き詰めると、キャンプのときから怠っていたとしかいいようのない、内野の連係の甘さが露呈してしまったのである。これは選手のせいなのかコーチのせいなのか。違うだろう、やはり監督の責任である。

エラーがついたのは遊撃手の水野と一塁手のヌニエスだが、この二つのエラーの元凶はむしろ二塁手のアルカンタラにある。というかこの試合、初回の守りから日本ハムには内野のリーダーがいない。

確率的には起こるべくして起きた内野エラーであり、セイフティースクイズまで決められた最大の原因も、二塁手のアルカンタラの守備リーダー意識の低さ(むしろ皆無)だろう。

わたしはこの日本ハム内野陣の動きの悪さを見て思いだした。

2005年に楽天イーグルスが誕生した年の内野の守備のお粗末さをだ。

この年、我がイーグルスは相手チームに走られまくり、取れるゲッツーもとれずに一塁ランナーを生かしてそれが致命的な点となって負けるという試合がいくつもあったのだ。もちろん日本ハムファイターズ相手にもよ。

17年の時を経て、このような歴史の逆転の皮肉を目の当たりにするとは当時はおもわなかった。

こうなると、どうしても、比較してしまうのは、新庄剛志と田尾安志、どっちがダメ監督かみたいなことだ。

まあどっちもどっちなんだけど(笑)

しかし私が困惑したのはグラウンドのこの出来事ではなくて、マスコミのこの試合の伝え方であった。

夜のスポーツニュースを見たり聴いたりすると、この試合のポイントは日本ハム清宮幸太郎(指名打者で六番)の二打席連続ホームランということになっているからである。

ビッグボス新庄剛志の先発起用がズバリ的中になってたりするからこれは完全にお笑い狙いだろうな。

まあ、チームとしては試合の勝ち負けを度外視しても、若手の人気選手注目選手をスターに育てるというのは大切なことなんだろう。

前に、楽天イーグルスの問題として、ホーム同一カード三連敗をするチームは必ずどこかに問題があって、そこに監督のガバナンス(支配)の弱さ、悪さ、間違いというものが潜在していると書いたことがあった。

わたしがこれを最初にイーグルスで感じたのは2015年のことだった。当時のイーグルスの監督は大久保博元(敬称略)。こらこらそこのあなた笑ってはいけない。わざわざこうやって楽天イーグルスの黒歴史を持ち出すのは私にとっても苦痛以外のなにものでもないのだ。

今の日本ハムファイターズにも同じ臭いを感じる。もうファイターズもGMが現場降りてきて直接指揮をとったほうがよくはないか。今よりは(観客動員も含めて)良くなると思うのだが。大きなお世話だが。
22.05.06


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220503 ツイッター買収のマスク氏、すべての利用者に個人認証を求める考え示す
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sT5U8UC
画像はテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』より
メール多数。多数と言っても十通くらいだけども。

大体がズバリのことを言ってきている。そこは皆さん流石(さすが)としかいいようがない。

かまたさん大喜びですね
by 匿名希望さん

こんな感じ。

ピンポーン!皆様、大正解でございます。わたくし喜んでおります。

おかしなものだ。あれだけテスラ(EV)の悪口を言ってて、その元凶だと決めつけたイーロン・マスク(敬称略)のこのツイッター改革案には諸手を挙げて大賛成してしまうのだから。

もっとも、このイーロン・マスクの提案にはなにかしら裏のようなものを感じなくもない。

実際、代替え案のようなものが用意されていて、彼の目的はそっちだろうという勘繰りもされている。チラチラと噂されている。

それはもちろん使用者のクラス分けと部分有料化だろう。

このまま匿名のままで使いたければ金を払え、いやなら実名登録して無料限定版だけを使えるようにする、みたいな感じになるのかもしれない。

まあそれでも、今のツイッターをめぐる問題の多くは改善するのだろうし、なにもしない現状よりはよいのではないだろうか。

少なくとも、アタマの悪い奴が意味のないことしか書き込まないでて、まるで言葉のごみ溜めになっている今のツイッター(日本語)よりは絶対にましなはずだ。

ツイッターは言葉の暴力と化し、ときに人の命を奪うまでに凶暴化してしまった。

それもこれもやはり『匿名性』に安住したバカどもが多数を占める日本という特殊なネット空間だからこそだろう。

そしてそれを一番喜んで利用してきたのはほかでもないマスコミなのである。

ツイッターの匿名性が完全消去した先、はたしてテレビやラジオの報道はいまのままツイッターを利用できるであろうか。番組内で取り上げられる視聴者リスナーからのツイッターが激減するのは、まあ間違いないだろう。

なかなか楽しみな展開になってきた。

ツイッターなんか全然使ってないわたしであるが。

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画像はテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』より

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220502 知床遊覧船座礁事故報道で感じたもの
この事故についてもブログ読者のかたからは相当数のメールコメント(メッセージ)をいただいている。

全部で50は越えただろう。

内容を分類すると、やはり、遊覧船の経営者の責任を問うものが多く、次がマスコミの報道の姿勢に対するものが占めている。

わたしなども、(事故責任の追及という大きな目的はあるにしても)マスコミの報道姿勢には疑問を感じているひとりだ。

悪くいうと、マスコミの報道からは、リンチ(私刑)に近いものを感じている。

テレビ局の中には、会見に臨んだ会社社長のネクタイの色について批判していたところもあったというから、こうなるとほとんど言いがかりに近い。

それと、これは微妙な境界線の出来事ではあるが、犠牲者の婚姻届が受理されなかったとか、それはいちいちマスコミが伝えるようなことなのか。違うと思うぞ。

遺族の方が何をしようとそれは自由というものだが、だからといって、それをまるでこの事件の重要な本質であるかのように『報道』したがる日本のマスコミというものは、基本的に幼いというか、感情的精神的に子どもなんだろうとついついそう思って(テレビのニュースを)見てしまう

日本のマスコミがやっているのは、視聴者受けのよい『悲劇のドラマ』探しに過ぎない。

数年前、韓国の大型客船が座礁沈没したときもこういうお手軽な悲劇ドラマの連日報道で辟易したのをわたしは思い出している。

そんなもので報道を名乗るでない。

というか、こういうスタンスで『報道』をしようとするから、逆に視聴者に見限られていることに気がつかないのか。日本のマスコミ報道、そこのところが鈍くなってしまったのだろうか。
22.05.02
※この記事は音声入力で作成したテキストを基に構成されています
ひろゆき氏、知床遊覧船・桂田社長は「逮捕されるべきだと思う」5/1(日) 11:30
スポーツ報知
 TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・午前9時54分)は1日、北海道・知床半島沖で乗客乗員26人が乗った観光船「KAZU 1(カズワン)」=19トン=の遭難事故を報じた。

 運航会社「知床遊覧船」(斜里町)の桂田精一社長は4月27日に同町のホテルで23日の事故後初めて記者会見を行い、桂田氏は「今となれば(出航の)判断は間違っていた」と謝罪し、額を床につけて3度も土下座した。

 リモート出演した「ひろゆき」こと西村博之氏は「(報道陣の取材から)社長が逃げ回っているというのがあるんですけど。結局今は逃げきれてしまっているんですよね。本来やるべき整備をしていなかった、でも何の罪もなく逃げられている状態なので。僕はきちんと逮捕されるべきだと思うんですよね。電話がつながらなくてもOKを出した国土交通省の方にも責任があると思うので。人の命を失った責任は取るべきだと思います」と見解を語った。
謝罪会見に「赤いネクタイ」を締めてきた知床遊覧船社長
ニッポン放送の藤原高峰記者が4月28日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。
知床観光船遭難事故を起こした運行会社「知床遊覧船」の桂田社長の記者会見の模様を現地・知床からレポートした。

藤原)そうですね。また、赤いネクタイで登場してきたので、行方不明者のご家族のなかには、「なぜ赤いネクタイで会見をしているのか」と思われた方もいらっしゃると思います。普通は黒いネクタイや濃い色のネクタイをして謝罪会見に臨むのではないかと思います。

飯田)ことの重大さについて、どこまで実感していたのかということですか?

藤原)記者の質問に対しても通り一辺倒の答えでしたし、「なぜこのような事故が起きたのか」という質問に対しても、「私の配慮がなかった」というようなことしか言っていません。具体的な話が出なかったというのが正直なところです。


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