5
IMG_20171211_172324
日本のテレビやネットにはオカルトがあふれています。しかし、全部インチキと嘘ばかり。
テレビ・ネットのインチキオカルト・嘘を暴いています。みなさまからの情報をお待ちしております。
かまたあきよし
メールはこちらから
akgoodco1224@gmail.com

スマートフォンでご覧の方へのご案内

記事内の⬇︎をタップすると最後列にジャンプします。

🔝をタップすると記事本文の上まで戻ります。

囲みの中や本文にある▲▼や△▽をタップするとその範囲で上下にスキップをさせることができます。
image
180602 ジュセリーノに関するネット記事について
180422テレビ朝日の女性記者の件


http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14608121/


http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14640283/

なんかよくわからない事件になってしまったな。

事件を取材し報道するのがテレビ局の記者の仕事のはずだが、このテレビ朝日の記者さんは自分で事件を起こしてしまったわけね。
(続きはこちらを)
180325 シン・ゴジラ
180407 大谷翔平右投げ左打ち
ここでわざわざ表明することじゃないんだけれども、私は大谷翔平の味方だぞ。むしろ、二刀流なんていうような無茶苦茶な肩書きをつけて大谷選手を追い込むようなマスコミメディアこそが大谷選手にとって警戒すべき敵だろう。

マスコミ・メディアにとって大切なのは野球や野球選手ではない。見出しになるような、つまりは自分の利益になるようなものであって、やはりはそれが大谷であっても結局はただの使い捨てのキャラなんだろうと思う。

それこそ、故・香川信行氏にドカベンなんていうような不釣り合いなニックネームをつけたのとおなじで。 

前にも書いたことだが、打者大谷の弱点は左打ちなことだ。

(続きはこちらを)

180321
森友学園に関する質疑の国会中継を見てると、この国の有権者の最大不幸とは自民党に代われるだけの政党が存在しないことであることを実感する。

いくら野党だとはいえ、もうちょっとましな質問くらいできないものなのだろうか。少なくとも、そちらの方角で攻めたとしても、いくら詰めていっても自民党の優勢が揺るがないことだけは確かだ。

びっくりしたのは、野党側が用意してきた質問って、全部マスコミの報道だけなのね。(笑)

なにやってんだか。だったら野党なんていらねぇよ。朝日新聞の記者たちを呼んできて質問させればいいじゃん、ってことになるからね。

有権者の投票を田んぼになぞらえた『票田』という比喩表現がある。

今の野党の列々をつらつら眺めるにつれ、立憲民主だとか民進だとか維新だとか希望だとか日本の心とか自由だとか社民だとか、どうにも数が多すぎて、それこそあぜ道だらけの不揃いの田んぼ状態である。

むかしから、こういうあぜ道だらけの田んぼにしてしまう連中のことを『愚か者』と一喝する言葉があった。

そう、『たわけ者』である。

国会中継を見てて、野党の質問を見ていると、私は心の中で『この、たわけものが…』とつぶやいてしまうのである。
180104 年末超常現象SP2017 その

この番組に出演した秋山眞人(敬称略)がノストラダムス予言について積極的に発言するとは思わなかった。しかし、その秋山が口にしたノストラダムスに関する内容がどれだけでたらめであるのか。(続きはこちらを)

180104 年末超常現象SP2017 その

昨年放送されたテレ朝の年末特番『ビートたけしの年末超常現象SP』に関するメールもだいぶ溜まってきた。

内容が多岐にわたり、しかも短信がほとんどなのでそれに合わせて記事も短いものにすることにした。
まず、白神じゅりこがノストラダムス予言の研究家・専門家として出演したことについて。
ひとことでいえば『ふざけるのはよせ』になる。案の定、彼女はとんでもないミステイクを犯してしまっていた。(続きはこちらを)
180103 五島勉のインタビュー

文春のサイトに五島勉氏のインタビューが掲載された。
文春オンライン
五島勉氏インタビュー 前編
五島勉氏インタビュー 後編

結構な数のメールを頂戴している。

感想を訊かれるのだが、正直これといったものはない。強いて言えば『相変わらずだなぁ』くらいのところ(続きはこちらを)

180101 二重否定は強い肯定である

謹賀新年

相変わらずだが『なんでそんなにムキになって否定的なことばかり言っているのだ、もう少しポジティブに物事を捉えられないのか』みたいな名無しコメントが飛び込んできたりする。

アホかと思う。

続きはこちら
続きを読む

5
ブログネタ
ジュセリーノの予言 に参加中!
携帯でこのブログをご覧の方へ
携帯用1 携帯用2
ジュセリーノここが変!(携帯用)
月別予言一覧 2006年 2007年

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースという人物、ブラジルでは書類の偽造の常習者として知られている。予言者としての実績はないに等しい。2006年、ブラジルではすでに「インチキをしている自称予言者」であることが明らかにされていた。しかし、この日本では、本や雑誌を売ろう、テレビ番組にしようとマスコミが群がった…。それが日本で起きた「予言者ジュセリーノ騒動」の正体である
『ジュセリーノの予言』というのは『フィクション=作り物』つまり『嘘』でしかない。

当然のことジュセリーノの予言は当らない。当たるはずもないのだ。

ジュセリーノの予言は何一つとして当たっていない。「当たった」といっているものは全て後になってから「予知していた」「当てた」と言い出したものだけである。

◆ はじめての方はこちらを
ジュセリーノの予言の問題点wiki版はこちら

人探し ご連絡のお願い


二年ほど前にメール発信で、

山川栄一が代理人だったころの

(つまりその1年くらい前の)

ジュセリーノ事務局の内部情報を送って頂いた

女性の方で「f-sさん」に心当たりのあるかた

ご連絡をお待ちしております。

かまたあきよし

東スポ記事(の画像)を探しています

東京スポーツ、2008年8月1日号(7月31日発売)に

掲載されていた「ジュセリーノ予言」のコラム記事、

あるいは画像を探しております。

もしお持ちの方がいらしましたらご連絡ください。

よろしくお願いします。

かまたあきよし
◆ 公式サイトに掲載されている予言類はあとから手を加えたものです。いわば後だしの捏造予言ですので信じてはいけません。
               
◆ コメントの掲載をご希望の方・TBの扱いについては → こちらを

◆ 読者の皆様にお願い
Yahoo!検索対策について

◆ 自主削除を余儀なくされた「ジュセリーノの再来日について」を全文掲載して頂いているサイト(ブログ)です。(byピッコロさん)このブログで自分が書いたことの中で重要な部分がピックアップされているので、まとめサイトとしても価値があります。
http://ameblo.jp/dangermine/
 

ジュセリーノ名古屋講演のレポート
も必読


◆ ジュセリーノも無視しえない『予言者ジュセリーノの疑惑』という本

このようにフラッシュビデオまで作ってyouTUBEにアップロードしているところを見ればジュセリーノサイドがいかに『疑惑』という本に書かれていることを怖れているかがわかるというものだろう。そう、もしこの『疑惑』の出版がジュセリーノに対してダメージを与えるものでなければこんなことまでしないだろう。というかこのようなモノを表明すること自体がこの『疑惑』という本の格好の宣伝となってしまっているのだ。
それにしてもヘンというかあいかわらず無茶苦茶なのがジュセリーノの言い分。
「無許可で出された本」っていうが、それじゃあれか。このビデオもそうだけど、ジュセリーノがyouTUBEにアップロードしたビデオで使われている音楽はちゃんと許可を取ったものなのかね。マイケル・ジャクソンとかエルトン・ジョンとかマドンナとかあるが。許可されたとは到底思えないんだけどね。自分のすることはこんなにまでルーズなくせに『事実を突きつけた本』に対しては(まともな反論もできずに)「無許可の本」と言い切るジュセリーノ、この人なんかおかしいです。


続きを読む

1
180619
大阪で起きた地震は予言とは無関係

チラホラとだが、18日に大阪で起きた地震をジュセリーノが予言した21日の巨大地震の予兆なのではないかとする人が見受けられるようだ。


まあどんな世界にも愚か者は存在するのだという見本みたいなものだろうな。

予言に予兆もクソもあるのかというだけのはなしだ。

予言者ならば(もし本当に予知能力のある予言者ならばと言うことだが)何故その予兆となる出来事を含めた包括的予言できないのかというストラグルにぶち当たるからだ。
6月21日に巨大な地震が起きると予言しました。その三日前に遠く離れた場所でマグニチュード6の大地震が起きました。なのでこれは21日に起きる巨大地震の前触れの可能性があります。

まるっきりアホでしょう、これじゃあね。

インチキ予言と現実に起きた地震を結びつけるような発言はあまりにも不謹慎であるし、前にも繰り返し主張してきたことだが、こういう連中こそがまず真っ先に滅びるべきではなかろうかと私は強く思う。

つづく続きを読む

1
180618 ジュセリーノのネット記事 6

大阪で起きた地震のせいだろう、アクセス数とユニークユーザーの数は跳ね上がっている。

だが、コメントの数自体はほとんど変わりない。

そのコメントの皆さんが書かれている内容からすると、ほとんどのかたは冷静である。しかし全員がというのではない。

ほんの数通ではあるが書いていることが常軌を逸しているものがある。もっとも、(これは私の深読みかもしれないが)ある種の確信犯的な匂いを漂わせているものばかりだが。

なんにしても、あえてここで取り上げるようなものでもあるまい。わたしはそんな彼らの取り繕われた狂気につきあうような優しさも親切心も持ち合わせてはおらない。

ただ『いつまでもそうやってキチガイのふりをしてればいい』とそう思うだけだ。

なので、大阪の地震のことはここではもうこれ以上書かない。ジュセリーノ(予言)とは関係がないからだ。

2

だからこれは10年以上も前にもこのブログで書いたことなのであるが、ジュセリーノという人間は多いときでは年に10近くもの『日本で大きな地震が起きる』という予言をしていた自称予言者である。

年に10ということは1ヶ月か2ヶ月に一度だからそのうちの幾つかはこの地震大国の日本のことだから当たったかのように見えてしまう。それだけのことなのである。

しかし、ジュセリーノによる日本大地震予言が全然そうは見えない、つまり『当たっていない』のには理由がある。

それは、他ならないジュセリーノ本人の責任が大きい。

ひとつはまずなんといっても、日付・地名に関する失敗というか勘違いというのか、まあはっきりいえば無知である。(みち☆まりさんによる分析 2008.may,15)

ふたつ目は地震の大きさを示すマグニチュードと体感震度の使い分けの失敗。

たとえばだが、『マグニチュード9以上の規模の大地震の予言』を連発したりするのはそれ自体がど素人のすることであるが構造的な欠陥でもある。

つまりこれはジュセリーノ本人だけでなく当時彼の周囲にいた(ジュセリーノをサポートしていた)日本人の責任のほうが大きい。

もちろんその日本人とはジュセリーノの日本代理人、山川栄一ことオスカル・ヤマカワでなく、出版であるとかマスメディア・広告代理店の人間のことだ。

あと残るもうひとつは(最初に)日本で組む相手選びの大失敗である。

大作武彦(ジュセリーノ友の会、会長)とか韮澤潤一郎(たま出版社長)のことだ。最初にこのふたりがからんだことで日本におけるジュセリーノの評価は予め際物(賞味期限が短い商品)を余儀なくされてしまったといっていいだろう。

特に韮澤潤一郎(敬称略)の大風呂敷の広げ方は酷すぎた。今思い出しても聞かされた側のこっちが顔が赤くなるくらいのものだった。
ジュセリーノの予言にはノストラダムスのようなあいまいなところがない。日付や場所を正確に明記した手紙を適切な相手に送っている。
※2006年のテレ朝の番組内での発言
こんなことをいわれた日にゃジュセリーノの立つ瀬も無かろうてと、当時から問題視されていたのは事実だからだ。

問題視されていたのはジュセリーノのほうではない、韮澤潤一郎のほうだ。  

つづく続きを読む

1
180615 ジュセリーノのネット記事 5

さらにつづく。
たとえば、「2007年もしくは2008年7月13日に日本に巨大地震が起き、大きな被害が起きて大勢の命が奪われる」と予言したことがあった。これは2007年4月10日初版の『未来からの警告 (ジュセリーノ予言集 1)』(たま出版)に記載されており、7月5日付東京スポーツ新聞でも発表された。

 そして予言された7月13日から3日が過ぎた2007年7月16日、新潟県でM6.8の中越沖地震が発生。死者15名、重軽傷者2000名を超える大災害であった。予言の日からわずか3日のずれとはいえ、恐るべき的中率ではないか?
こらこら白神、嘘を書くな。ジュセリーノが( 2007年もしくは2008年7月13日に )起きると書いたのは『地震』だけではない。地震と(30メートルの)津波だ。

tokanaの白神じゅりこ記名の記事に対してはピスタチオクラッカーさんから「恐ろしいのはこういうことが書ける思考回路のほうです」というツッコミがきた。そういうことですね。

キングクリムゾンの『エピタフ(墓碑銘)』という曲の歌詞ではないが、予言とは預言者(予言者)が記した言葉であり文字である。

予言に書かれた言葉どおりのことが現実にならなければその予言は当たったことにはならない。

つまりその言葉・文言は予言ではないし、その言葉を文字にした者を予言者(預言者)とは言わないものなのだ。

ところがニラサワとかこの白神みたいにアタマがスイーツというかお菓子な人たちには
7月13日と7月16日という数字・日付

日本と新潟という地名

地震と『地震と津波』の違い

30Mの津波は起きたのか起きなかったのか

この区別がつかないようなのだ。

だからこういう人たちの思考回路は恐ろしいのである。ある意味社会迷惑であるし、運転免許証を持っていないことを願うし、持っているのならば返上すべきだろう。

絶対に車の運転だけはしないでほしいものだ。あぶなくてしようがない。

1
180614 ジュセリーノのネット記事 4

続けよう。

『予言者ジュセリーノ』の最大の不覚は、なんといっても2007年にインドネシア沖で起きたアダム航空機の墜落事故予言の後出しだろう。

この事件に関する記述はWikipediaの『ジュセリーノ・ダ・ルース 』の当該個所をそのまま流用する。理由はあとで述べる。

2007年アダム航空574便墜落事故  

2007年1月1日(インドネシア時間)アダム航空のボーイング574便がインドネシアスラウェシ島西方の海上に墜落し、乗客乗員全員が死亡した事故。

事故の翌日、当局の発表として「機体の残骸がスラウェシ島中部の山中で見つかり、12人が生存している」と報じられたが、インドネシア政府は同日、誤報であったと訂正した(事故や誤報の経過の詳細については アダム航空574便墜落事故 を参照。)

2日後の1月3日(サンパウロ時間)、ジュセリーノはこの事故を予知し、インドネシアのラジオ局(ラジオ・パスFM局)に警告の手紙を送っていたとしてその手紙のコピーをマスメディアに公開した(同局宛に3度目に手紙を出したのが2006年5月29日とされている[未来からの警告p232)。120人の乗客を載せたアダム航空のボーイング734-400型機がスラウェシ島のマネジ市とトラジャ市に墜落するが、山中の森林に墜落するので、かすかな生還の可能性があるという前日に誤報であったとされた内容と酷似しているものであった([未来からの警告p232-p233])事故当初の報道が誤報であることが明らかにされてから3か月以上後(2007年4月10日初版)に「たま出版」から発行された『未来からの警告』のp234-236には、韮澤潤一郎の監修者注として、事故当初の誤報を事実扱いし、ジュセリーノの予言の通りの事故が起こった旨が記されている。

また、翌2008年2月15日付の『東京スポーツ』でも韮澤はジュセリーノがこの事故の期日、場所、搭乗者数、犠牲者の状況を「どんぴしゃ」で当てたという旨を記している。この矛盾はジュセリーノが予知夢で無くニュースで見た誤報を発表した、もしくは韮澤の誇大解釈である可能性が生じる。

ジュセリーノの警告の手紙なんてものがただのインチキ、後出しでしかないことを証明するこれ以上の事象はあるだろうか。

当時、この事件に関する経緯が明らかになるにつれて、ジュセリーノのことを本物の超能力者、予言者とする勢力は衰え始めたことはいまでもありありと覚えている。

このアダム航空機事故予言の正確なあらましを一番訴えていたのはこのわたしであったし、なにを隠そう、Wikipediaのこの項目の原稿を執筆したのもこのわたしなのだ。

なぜそんなことまでしたかというと、当時のことをご記憶のかたも多いだろうが、Wikipediaのジュセリーノのページ上でいわゆる書き換え合戦のようなものが起きてしまい編集が不可能になり、仲裁のために『日本でジュセリーノの予言について一番詳しい人間』としてこの『アダム航空機事故』の部分や他の個所の原稿を某ウィキペディアンに送るなどしてページの復活を図ったのである。もちろん、無償であるし、私の目的はこの日本からインチキオカルトを消し去り、人の心の中に穏やかさが戻ることでありそれを願うからだ。

私はそれなりの労力は費やしたのだ。

だからこそ、それから10年経った今、オカルトのサイトやオカルトライターどもにこのようなおイタをされることに対しては今新たなる怒りを持って対峙している。

さて、わたしのこの怒りは不当なものなのであろうか?

改めて、tokanaの代表者と白神じゅりこに対してはこのことを問い詰めたい。

3
180610
大谷翔平、故障者リスト入り
「大谷また故障するぞ」みたいなことを書こうと思っていた矢先のニュースなので正直ショックだったし悲しんでいる。

いただいたメールの中には(王貞治会長と私を同列にして)『投打二刀流反対派』と一括りにしたり、私が大谷の投打兼業そのものに反対していると勘違いしている人もいる。

王さんはもちろん大谷に対しては(日本のプロ野球のように投手として登板しない試合での野手あるいは指名打者として出場する)『投打二刀流』はアメリカのメジャーでは無理だから投手に専念しなさいと、あくまでも先輩の立場からのアドバイスしてエールを送っている。

私はもちろんプロ野球選手経験もない、ただのファンであるから、王さんのような立場で大谷に対してアドバイスは出来ない。

ただ、大谷に対しては、ダルビッシュ有(宮城・東北高校→日本ハム)、田中将大(北海道・駒大苫小牧高校→東北楽天)につづく東北・北海道が育てた投手としてメジャーで長く活躍して欲しいと望んでいる。ましてや大谷は先の二人とは違い純然東北産(岩手・花巻東高校→日本ハム)だからね。

ましてや大谷の故障者リスト入りを喜ぶはずもない。勘違いするなよな。

むしろ自らの力のなさ、言い換えると(誤解を招きかねないが)権力のなさみたいなもの感じて、それを恥入るばかりである。己の小ささというものを。

この6月のアタマでの大谷翔平の故障者リスト入りは、大谷が復帰したとしても、同じペースで投手と野手の兼業を続ける限りは今シーズンまた故障者リストする可能性が高いということ。

で、一シーズンで二度の故障者リスト入りは大谷にとっては大きなマイナス材料で、下手すると次の契約更改はマイナー契約を申し出されるだろう。それを拒否したらトレード要員である。

私は童話の『金の卵を産むガチョウ』を連想してしまった。

大谷翔平は投手としてならば、投手だけに専念していたならばこれから10 年間はメジャーで投げられる。しかし、投手と野手の兼業をしていたならば3年で消えてゆくだけだろう。

どっちが大谷にとって、あるいは日本の野球ファンにとって良いことなのだろう。考えるまでもない。投手専業の道だろう。

大谷が投手専業になると損をするのは、ネタがなくなり一面を飾る記事、トップのニュース探しをしなければならなくなるスポーツ新聞とテレビのスポーツ番組くらいでしょうね。

大谷翔平はスポーツ新聞の部数を伸ばす道具でもなければテレビのスポーツニュースの視聴率を上げるために投げたり打ったりしているのでない。

2

テメェたちがひりだした『投打二刀流』みたいなクソフレーズに言葉酔いしているようなアタマの悪い連中をマスコミから殲滅させるためには何をどうすれはよいのだろうね、真剣に考えちゃうよ。

殲滅ったって本当にアレしちゃうのではなくて、『肉体改造』とか、この『二刀流』というような日本語的には無茶苦茶な造語癖を正してあげるためにはどうすべきかということなのだけど。

一番効果的なのは国語審議会への投書であり公開質問状なのだけれども。

もちろんそんなことぐらいは知っているつもりだ。

そうじゃなくてね、暴走族のことを珍走族と言い換えたように、清原和博受刑者に『ミスター肉体改造こと清原和博』という肩書きをつけて『肉体改造とはイレズミとピアスのことである。』という正しい言葉の使い方を啓蒙することなのかなぁと。(笑)

そんなことばかり考えている。

続きを読む

3
180606 ジュセリーノのネット記事 3


1

メールをいただいた。

このブログをはじめて読んだという方からのものだ。

人づてに『6月に東海トラフ大地震(原文ママ)が起こる』という予言のことを聞いた。さらにそれが過去に311や911を的中させたブラジルの超能力者の予言だということも。

不安が消せなくなり、ネット検索でいろいろ調べてゆき、その予言者の名前がジュセリーノであること、10年前に日本でも話題になったことも知ったという。

そして『ジュセリーノ予言』で再検索してこのブログにたどり着いたというのだ。

お礼をされてこんなことをいうのも失礼極まりないのだが、わたしの中に忘れかけていたあの重い感覚がひさしぶりに蘇った。語弊があるがひとことでいうならば「やだなぁ」という感じ。

10年前、わたしはこの重い感覚と戦っていたのだと思う。

さすがに、もう今回はそんな人は出てこないだろうとタカをくくっていたわたしなのだが、このかたからのメールで、ドーンという感じ、一気に何かしらの深くて暗い闇底に突き落とされたような気がしたくらいだ。

わたしも大切なことを忘れていた。

十年経つと、当時まだ未就学だった世代が中学生高校生となる。だからこれはワクチン未接種の子どもたちが天然痘や伝染病に感染するようなものなのか。

韮澤潤一郎という人は新人のオカルトライターや編集者に向かって「毎年々々新中学生というのは出てくるわけだから、(中学生がすべて入れ替わった)三年が経つと古いネタでも再利用できる」と高説をぶったというが、十年という年月はその三年間の三倍以上だから、中学生どころか高校生世代にまでこのジュセリーノ騒動が再び広がる危険性というものはあったのである。

tokanaと白神じゅりこはそこに目をつけたのだろうな。嫌な連中だこと。

親から子への伝承というものがなされなくなったこんな世の中だからポイズン♪彼らは彼らが手にしたスマホの先にあるものに頼るしかないのだろう。

ネットに棲息するだけのこんなわたしとわたしのこのブログに対する需要というものはまだまだあるようなのだ。これ、喜んでる場合じゃないでしょう。

(都合によりメールの文面の掲載部分は一時的に削除した。現在、再公開に向けて交渉中です。しばらくお待ちください)

2

このtokanaの白神じゅりこによる記事のあら探し(笑)、さらに続けよう。

アル・ゴア元アメリカ副大統領が2007年にノーベル賞平和賞を受賞したことを予言していたとしてゴアに送ったという手紙を(ノーベル賞の発表前に)公表したことが何故ジュセリーノの予知能力の証明になるのだろうか。

これがわたしにはさっぱりわからない。

当時、多くの方たちからメールやコメントを頂戴したし、今回もこのことに触れてきたかたが何人かいる。

ジュセリーノがアル・ゴアに送ったという手紙の実物を見れば、この『アル・ゴア、ノーベル賞受賞の予言』というのは手紙の半分に過ぎないことが解るはずだ。

同じ手紙の中で、ジュセリーノはアル・ゴアが次の大統領になると言い切っているのだ。

さらに2007年当時、ジュセリーノはインタビューでも2008年のアメリカ大統領選挙で勝つのはアル・ゴアだと断言調で語っている。(ソフトバンク刊『未来予知ノート』p170 写真は下)

もちろん、ジュセリーノのこっちの予言は大はずれ。

アル・ゴアは2008年の大統領選挙に立候補をせず、同じ民主党から立候補したバラク・オバマを支持し、オバマが大統領になったのは世界中の人の知ることだ。

Wikipedia アル・ゴア

ニラサワという人は
「東京スポーツ」(2007年5月24日付)にて、「ジュセリーノはアル・ゴア氏がノーベル平和賞を受賞すると20年前に予告していた」と発表。そして同年10月、アル・ゴア氏のノーベル平和賞授与が発表された。この件ではつまり、読者が証言となっているといえる。
と言っていたというが、ジュセリーノが予知夢を得てゴアに手紙に書いて送ったとおりにはならなかった。(続・未来からの警告p91 写真は下)

このアル・ゴアが大統領にならなかったという事実からすれば、ジュセリーノの予言ははずれたということになり、(東スポ)読者どころか世界中の人が(ジュセリーノの予言がはずれたことの)証人となっているといえるのだ。

しかも、証ってなんだよ(笑) この場合は証に決まっているだろう。

白神よー、よく読んでから記事書けよなぁ。元のニラサワ記事がそうだったとかの言い訳はなしだぞ。

リアルライブに呪琳陀のペンネームで記事書いていた頃から何度も注意していただろうに。

まだ全然日本語で記事を書くライターとしてトーシロじゃねーか。

もっとちゃんと日本語を勉強してから記事を書くライターをやりなよ。

ジュセリーノのネット記事4⇨続きを読む

1
180604 ジュセリーノのネット記事

読者からの反応は正直あまり芳しくない。

ほとんどが『いまさらなんでジュセリーノなのよ』と言う感じなのだ。

いや、それはわたし自身、よーくとわかっているつもりです。それをいうなら白神じゅりことtokanaの代表者に向けていってやってください。いまさらなんでジュセリーノなのよと。

tokanaに白神じゅりこが書いた記事中にあるみのがせない嘘、事実誤認をあげてゆく。

チェルノブイリ原子力発電所事故(1980年予言→1986年的中)
1986年にキエフ北部のチェルノブイリで最悪の原子力事故が起きると予言。ウクライナ共和国大統領宛に航空便を出している。

アホか。1980年当時にウクライナに大統領がいるわけないだろう。白神じゅりこって年はいくつなんだろう?見た感じではゆうに四十は過ぎていると思われるが、今から32年前の1986年のことを知らないとか忘れていたというのならば相当なアレに違いない。

もし彼女が真面目な、真摯な態度で仕事に取り組んでいるライターだというのならば『予言者ジュセリーノの疑惑』くらい読んでいただろうし、Wikipediaのジュセリーノのページにも取り上げられている疑惑・問題点なのでこんなアホみたいなことは書かなかったはずだ。(6.04)

2

続ける。
東京地下鉄サリン事件(1989年予言→1995年的中)
東京の地下鉄で、アウム(オウム)という新興宗教の指導者が毒ガスのサリンを使って事件を起こすと予言。1989年8月に天皇陛下と警察当局に手紙を出したが返事はなかった。

こういうことを平気で書ける人間がこの世に存在することがわたしには不快でしかたがない。

1989年という年は元号に直すと昭和64年でもあり平成元年である。厳密いうと一月七日までが昭和64年で、明けて一月八日からが平成元年となる。

白神はなんでもないことのように『 1989年8月に天皇陛下と警察当局に手紙を出したが 』なんて書いているが、ジュセリーノが手紙を出したと言い張っているのは昭和天皇にだぞ。

おい白神、オマエ、本当の意味でバカだな。(6.05)
続きを読む

1
180602 
ジュセリーノのネット記事

常連の方々からの御連絡多数。 

オカルトとは名ばかりのインチキオカルトてんこ盛りで有名なtokanaというサイトにブラジル人の自称予言者ジュセリーノの記事が掲載されたとか。しかも担当のライターが呪琳陀(じゅりんだ)こと白神じゅりこ(敬称略)だという。ここは笑ったけどねー。 

VANさんという超古参、最長常連の方からは記事テクストと参照資料付きの丁寧なメールを頂いた。まぁ、参照資料ったって、要はこのブログの過去記事へのリンクだけど。

まず、わたし個人としての感想を先に書いておこう。

白神じゅりこにジュセリーノの記事を書く資格はない。以上。

これにつきるな。というか、そのくらいしかアタマにうかんでこないのだ。今のところ。(5.31)

2

いまだにジュセリーノのことを予言者だとか超能力者扱いする人間は、アタマのおかしな人間、アタマの悪い人間、でなければ金儲けのためにジュセリーノの予言を利用してやろうと邪(よこしま)な考えの持ち主のどれかだ。白神じゅりこ+tokanaはこの全てに当てはまっている。

これはまず間違いないことだろう。わたしは日本で一番ジュセリーノの予言について詳しい人間であった。いや、もしかすると今でもそうだろう。ひょっとすると日本どころか世界で一番なのかもしれない。全然自慢にならないが。

その私が断じるのだ。白神じゅりこにジュセリーノの記事を書く資格はないのだと。

tokanaに白神が書いた記事のテクストをざっと眺めただけだが、それだけで、わたしはそのなかにある、みのがせない嘘、事実誤認を幾つも見つけだした。

まずはここかな。

そしてこの度、なんとジュセリーノは2018年6月21日に日本の東海地方でマグニチュード10.6の巨大地震を予言した

何を言っているのだ、白神じゅりこは?

ジュセリーノの『2018年の東海地震予言』は今から10年以上も前に厚生省宛ての手紙だとして公表したもの(もちろんインチキだが)の中の一部である。

そしてそのことはたま出版から出た『未来からの警告』(p319)と『続・未来からの警告』でも触れられている。(p64)

『この度』じゃねぇだろう。この『続・未来からの警告』は2008年4月の発売だからそれを起点にしたとしても十年物の古い予言なんだよ。

それだけではない。ジュセリーノの予言のオリジナルでは『千人以上百万人の死者(死傷者ではない)が出る』と言い切ってしまっているのだ。

そのためだろう、テレビ東京系列で放送された特別番組では、東海地方という場所も死者数も伏せたかたちで扱われているのだ。当たり前のことだが。

それで、そのVANさんによると『この予言の信憑性・価値は今では限りなくゼロに近い』となる。

なんでも、数年前このわたしがVANさんに向けてこう言ったらしい。

『2008年の時点で三年後の2011年に起きるであろう大地震と津波の警告をせずに2018年の大地震のことを持ち出してくる予言者は百パー偽物インチキ』

まっ、そういうことですな。

残りは別の記事でまとめて扱う。(6.01)

3

VANさんからのメールに添付されたテクストによると、白神じゅりこはこの記事を書くに当たり、参考としてたま出版から出された二冊の本を挙げている。

『未来からの警告』と『続・未来からの警告』の二冊である。

いろいろと意見はあるだろうが、大切なものがいくつも抜け落ちている。

ひとつはWikipediaの『ジュセリーノ・ダ・ルース』のページだ。

もし、この白神による記事が雑誌などの紙媒体上のものならばともかく、はじめからWeb記事として書かれたものであるにも関わらずWikipediaへのリンクをしていない時点で、白神とtokana代表の角なんとかは「はじめから読者を騙くらかそうという魂胆だろう」と指弾されてもしかたあるまい。それくらい欺瞞と悪意に満ちた行為だからだ。

次に出版物だが、たま出版から出た二冊以上に重要なものがふたつ抜けている。

ひとつ目はいうまでもなく(笑)、2008年12月に晋遊舎から出された『予言者ジュセリーノの疑惑』である。

この本を知らないというようなオカルトライターはいないだろう。

ましてや、ジュセリーノの記事を書くようなオカルトライターがこの『予言者ジュセリーノの疑惑』をまったく参照にもしないで記事を書くとは到底信じられない。

白神はうかつにも記事中で『ジュセリーノの予言の的中率』について『 ある研究によれば、実際の的中率は10パーセント程度だともいわれている。 』なんて書いてしまっているが、あえてきく、それは誰によるどこにあった研究なのだろうかと。  

白神に告ぐ。とにかくこの『予言者ジュセリーノの疑惑』を読め。読んだのならば正直に読みましたと言えよな。

次、もう一冊とは、実はソフトバンクから2007年に出た『未来予知ノート』である。

何故わたしがこの『未来予知ノート』を重要視するかというと、内容的にだが、たま出版から出た二冊、あるいは、テレビ東京の番組とのタイアップで出版された、放送作家わぐりたかしがプロデュースしたと自らのブログで喧伝していた二冊と比較した場合だが、掲載されている、つまり扱われている予言の数がもっとも多く、ジュセリーノ本人による手紙の図版の数も一番多いからだ。個人的には、ブラジルの雑誌のインタビューの転載も参考になった。

以前VANさんも同じことを言っていたが、タラレバではないが、もしこの日本でたま出版からあの二冊(順番からすると、たま→ソフト→たま)が出ないで、最初からこの『未来予知ノート』だけがでていたならば、日本における『予言者ジュセリーノ』の印象はがらり違っていただろう。

内容(所詮はインチキオカルト)はともかくとして、編集の段階から詰めた、スキのないプロフェッショナルな出来にはなっていたからだ。

返す刀で言うのならば、たま出版から出た二冊とテレ東の二冊は出来が悪すぎた。

特に、たま出版から出た二冊は監修者によるむちゃくちゃなこじつけや英語の日本語訳が誤訳だらけで、これではジュセリーノの足を引っ張るのが目的なのではないかと勘ぐりたくなるような、目を覆いたくなるような惨憺たる出来である。

まあそういうのを韮澤ワールドっていうんでしょうけれども。(6.03)

つづく

続きを読む

↑このページのトップヘ