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日本のテレビやネットにはオカルトがあふれています。しかし、全部インチキと嘘ばかり。
テレビ・ネットのインチキオカルト・嘘を暴いています。みなさまからの情報をお待ちしております。

特に現在ネットでは根拠のない『人類滅亡の予言』を広めようとする無責任なサイトが多く見受けられます。私としてはそれらを阻止し、この日本からインチキな滅亡予言というものを根絶したいと強く思っておりそれに重きを置いた活動を繰り広げております。是非ともご協力をお願いいたします。個人ブログごときがなにが出来るのだという冷笑は承知の上ですので
かまたあきよし
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※ ♪繰り返す あの悲劇 ポピュリズム まるでバカだね
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190701 予言は警告たりえるか
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190215 池江璃花子の件
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171101 衆院選挙の結果について
171017 名前の書ける政党 書けない政党
170930 民進党完全解体消滅 〜序章
170817 アンビリバボーで霊媒師

170814 架空の天体ニビルについて
170731あめり菅ジョーク


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191014 グレタ・トゥーンベリとグリーンピース2
グレタ・トゥーンベリのノーベル賞平和賞を期待するサイドの記事をつらつら眺めていたらとんでもないバカ記事を見つけてしまった。
日本から「品性ない」発言も…16歳の環境活動家めぐる中傷の声   
※AERA 2019年10月14日号より抜粋
ツイッターでトゥンベリさんを皮肉るコメントをしたトランプ米大統領。米国が寒波に見舞われた1月にはこんなツイートもしている。「もっと寒くなるそうだ。外に数分といられないぞ。地球温暖化はどうなってる?」

 天気と気候の混同。欧米では「地球温暖化はでっち上げだ」などと、科学を否定する集団が一定の勢力を持つ。米国は、温暖化対策の国際ルール・パリ協定からの離脱を表明している。

この記事を書いた溝なんとかというライター氏、気は確かなのだろうかね。トランプ大統領を批判するつもりで「天気と気候の混同」などと書いているが、この溝なんとか氏、日本には天気予報番組の中で、夏でも冬でも気温が平均気温より高い日が続いたり暑くなると「地球温暖化の可能性」を匂わせたりはっきりと口にする気象予報士がどれだけいると思っているのだ。

だけではない、当のグレタトゥーンベリも気温の上昇イコール地球温暖化という図式で何度も何度も繰り返して発言しているわけで、トランプ大統領はそのことを皮肉っているのだ。

まあ所詮はAERAの記事である。そんなに強く叩いてみてもしかたないが、にしても朝日新聞関連の記者の知性のなさには呆れかえった。続きを読む

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191014 グレタ・トゥーンベリ その2

話題を集めていたスエーデンの環境少女グレタ・トゥーンベリの受賞が期待されていたノーベル平和賞の発表があり、グレタ・トゥーンベリの受賞はならなかった。
ノーベル平和賞 グレタさん受賞逃し若者からは落胆の声も
NHK(2019年10月11日 20時19分)

ノーベル賞平和賞を決めるのはノルウェーのノーベル賞アカデミーではあるがスエーデン王立アカデミーの意向もかなり反映される賞なのでそれが災いしたとかいわれているが、そもそもグレタ・トゥーンベリの下馬評はかなり低く、上から数えて7〜8番目くらいだったというから最初から受賞は無理だったのかもしれない。

にもかかわらず「グレタ・トゥーンベリが本命、平和賞受賞はあるかもしれない」と煽り続けたマスメディアがあったのも事実なわけで、ではこういったマスメディアがグレタ・トゥーンベリの平和賞受賞の可能性を表明する根拠はなんだったのか。それについてである。
ノーベル賞候補に躍り出た16歳、グレタ・トゥンベリさんの驚くべきメディア戦略
blogos
昨年受賞したイスラムの性暴力を訴えた女性 ナーディーヤ・ムラードの存在も大きかったのだろうが、もっと違う、別の大きな理由があったような気がするのだが。

前の記事でわたしがグレタ・トゥーンベリは環境団体の操り人形みたいなものだと書いたが、それがどこのなんという環境団体なのかまでは名前出しは出来なかった。

まあ普通に考えればグリーンピースしかありえないわけで。(笑)

メールなどで「グレタの黒幕はグリーンピース」と名指ししてそれを書いてきた方はかなりいたのだが具体的直接的な根拠が示されていたわけではなかった。

ところが、記事にした直後、グリーンピース日本事務局の内情に詳しいかたからのリークがあったのだ。

こんな書き方をすると「なんかタイミングよすぎじゃない?」とお疑いになる方はいるだろうが本当のことなんだからしかたがない。もっとも情報提供者の方は常連のかたである。

さて、でそのかたによると、グリーンピース・ジャパンでは(マスコミなどから)グリーンピースとグレタ・トゥーンベリとの関係を問われたときはどう答えるべきなのかを模範解答集(べし・べからず集)にしたものが回覧されていて、その具体的な模範的な答えが附記されていた。こんな感じである。

環境保護団体グリーンピースの現地職員とグレタはプライベートで家族ぐるみの付き合いである。

グレタの母親はグリーンピースの熱心なサポーターである。

グレタはグリーンピースが彼女について発言することを望んでいる。

グレタの両親は、グレタと姉妹の影響を昔から強く受けて、環境活動に熱心になっている。

グリーンピースはグレタの活動と目的は同じにしているが、サポートはしていないと職員は答えるべし、間接的に応援はしていると答えるべし。
(以下省略)
もしこれが事実なのだとしたら、というかわたしは百パーセント事実だと確信しているが、まあ、まちがいねぇ、グレタ・トゥーンベリにノーベル賞平和賞を受賞させようとしている大きなチカラのソースはグリーンピースだろう。

逆言うと、グリーンピースは相当に焦っていてそれで打った手が悉く裏目に出てしまっているとも言える。

歌舞伎の世界でいうところの『外連(けれん)』が過ぎてしまった。

ニューヨークへ行くのにジェット飛行機を使わず帆船を使ったり、ニューヨーク国連本部での敵意と怒りを露わにした発言とか、やることなすことが臭すぎた。こんなのはグレタ本人の意志だとか発案というよりもグリーンピースのオーダー、差し金と思うとわかりやすいだろう。

さて、わたしが懸念するのはグレタのこれからである。

来年のノーベル賞平和賞受賞のためには、グレタトゥーンベリはこれまで以上の大向こう狙いの、外連見たっぷりの行動、過激すれすれな行動と発言を続けなければならない。

果たしてそれは可能だろうか。彼女自身の中でなにかが壊れてゆくのではなかろうかと。それを心配しているのだ。

それとも案外グリーンピースが望むもより過激な行動を繰り返し、シーシェパード化したグレタトゥーンベリがグリーンピースから絶縁されるとかそういう展開もあるのかもしれないね。


あと、ノーベル賞でいうと、村上春樹の文学賞は今年もダメでしたなぁ。

この恒例のノーベル賞文学賞発表後のハルキストたちの嘆きやガッカリはいつまでも楽しめるのだろうか。

わたしなんかも、伊集院光と同じで、それだけが楽しみでノーベル賞文学賞の発表を毎年毎年胸を高鳴らせて待ち望んでいる。

ああ勘違いしないでね。わたしのなかでは、次のノーベル賞文学賞受賞の日本人の作家は吉本ばななだと確信しているので。

村上春樹落選で吉本ばななが受賞じゃシャレにもなんにもならんでしょうが。
追記
グレタトゥーンベリのノーベル賞平和賞を期待するサイドの記事をつらつら眺めていたらとんでもないバカ記事を見つけてしまった。
日本から「品性ない」発言も…16歳の環境活動家めぐる中傷の声 1
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※AERA 2019年10月14日号より抜粋
ツイッターでトゥンベリさんを皮肉るコメントをしたトランプ米大統領。米国が寒波に見舞われた1月にはこんなツイートもしている。「もっと寒くなるそうだ。外に数分といられないぞ。地球温暖化はどうなってる?」

 天気と気候の混同。欧米では「地球温暖化はでっち上げだ」などと、科学を否定する集団が一定の勢力を持つ。米国は、温暖化対策の国際ルール・パリ協定からの離脱を表明している。

この記事を書いた溝なんとかというライター氏、気は確かなのだろうかね。トランプ大統領を批判するつもりで「天気と気候の混同」などと書いているが、この溝なんとか氏、日本には天気予報番組の中で、夏でも冬でも気温が平均気温より高い日が続いたり暑くなると「地球温暖化の可能性」を匂わせたりはっきりと口にする気象予報士がどれだけいると思っているのだ。

だけではない、当のグレタトゥーンベリも気温の上昇イコール地球温暖化という図式で何度も何度も繰り返して発言しているわけで、トランプ大統領はそのことを皮肉っているのだ。

まあ所詮はAERAの記事である。そんなに強く叩いてみてもしかたないが、にしても朝日新聞関連の記者の知性のなさには呆れかえった。
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大川小の津波訴訟、遺族勝訴確定 学校現場の責任重く‥、大川小最高裁判決
日本経済新聞


少しだけ肩の荷がおりた。 

もうこれでどこの裁判所でも判決が覆ることはなくなったのだから喜ぶべきことなんだろう。

しかしこれだけ当たり前のことが裁判ではっきりするのに七年もかかるのだから徒労感だけは拭えない。

ただこの判決が出たことで個人的には宮城県と市教育委員会に対する怒りと憎しみは消えた。それだけが救いか。

県民のひとりとして、犠牲者に対する悼みの純粋度は高くなり、追悼の心だけが占めている。

あとはまあ学校側がどのようなことをいうのか、するのかを見守りたい。

180427 大川小 遺族訴訟 高裁判決

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191011 全日本テコンドー協会内トラブル(これで何回目だ?)
全日本テコンドー協会というところはいつも問題ばかり起こしている印象がある。

私が記憶しているので大きなのは、対立から四裂再合併を経て二つの競技団体になり、それでも対立を続け、それが災いし代表選手を国際大会に出せなくなって選手が個人資格で出たという件。

あと会計の不明瞭な部分が問題視されて公益団体扱いされず国から交付されるはずの強化資金をストップされたこととか。

ほかにも(元)代表選手が恐喝・暴力事件を起こしたり、金銭トラブルを起こしたとか。喩えは悪いが、やっていることはまるで反社会組織構成員だ。

だからスポーツのニュースでテコンドーという文字を見たり音を聞いたりすると『またなんかトラブルか、なんかやらかしたのか』とまるでパブロフの犬みたいな反応になってしまっている。

いや果たしてこれはわたしだけなのかな。

今回のお家騒動を簡単にいうと、オリンピック強化選手たちの合宿ボイコットでありその原因となってしまっているのが会長の独裁体制に対する反発ということなのだろうが、私に言わせれば、これもまた『全日本テコンドー協会』という確認団体、つまりは文科省JOC非公認の民間組織に丸投げしてしまった文科省JOCの怠慢のツケが回ったためじゃないのかという気がしてならないのだ。

おそらくはJOCだってあるいは文科省だって誰ひとりこのままで良いとは思ってはいたかっただろうが、時すでに遅しで誰も全日本テコンドー協会にメスを入れるどころか問診すらできなかったんだろう。

そこで今、わたしが提案するのはテコンドーという競技に金(税金どころか交付金などの公金すべて)をかけるなということ。

オリンピックにも代表選手は出さないで、出場したい選手は自腹を切るなり個人でスポンサーを募ったりして個人資格で参加させればよいのである。胴着に日の丸も入らないし優勝しても国歌は流れないし国旗掲揚もない。それで構わない。

というか、日本がテコンドーが強くて何かメリットはあるのだろうか。なんもねえぞ。そんな競技に税金を投入なんてしなくてええやろって話で。

世間でどう思われているのかよくわからないが、テコンドーの元となっているのは日本で体系化した空手の一派であり、それを韓国が乗っ取ったのがゲーム性を特化した格闘技風スポーツとしてのテコンドーである。(日本の空手関係者による)

『出所処(でどころ)』の疑われるような怪しい、伝統も由緒もないただの格闘技スポーツでしかないのだ、今現在では。テコンドーというものは。

せいぜい競技の歴史も50年かそこらしかない。どんなに頑張っても100年以下だ。これは間違いない。なんでかというと、テコンドーというもの、韓国にはあるが北朝鮮には存在しないからだ。

韓国こと大韓民国よりテコンドーのほうが歴史が長いはずもなかろう。なのにも関わらずまるで韓国古来からあった格闘技みたいなことを言い出すから『でどころの怪しい格闘技』呼ばわりされるわけで、最初から『日本の空手をモデルにした格闘技風スポーツでーす』と正直に言えばいいのに、見栄を張るからこういうときに孤立無援の憂き目にあうのである。日本では。

少しは頭を使えよ。全日本テコンドー協会関係者たちよ。

さて本題。

わたしが気に入らないのはテレビ局(民放の情報番組)やスポーツ新聞・ネットニュースでのこの件の扱い方だ。

気に入らないのことはみっつもよっつもある。

ひとつは会長金原氏の報じかた扱い方である。

あの独特のヘアスタイルと強面(こわもて)の風貌、そして若い頃は闇金融で用心棒をやっていた。狙撃されたこともあるというエピソードを前に出してきて、この独特のキャラクターを強調することによって視聴者の興味を惹こうとするマスメディアにありがちな下世話な目論見、下心に反吐がでそうになるのだ。

少し前、ボクシング協会の山根会長のときに味をしめたテレビからすると、柳の下の二匹目のどぜうといったところなんだろう。

二番目は、副会長の岡本依子や強化委員会の理事を務める佐々木なんとかという女性をまるで被害者であるかのように、悲劇のヒロインのように同情的な報じ方をしていることだ。

普通に考えれば、こうまでトラブルが頻発している全日本テコンドー協会の副会長であり理事なのだからいくらここにきて会長に批判的なことを口にしたところで選手たちからすればやはり岡本も佐々木も会長と同じ穴の狢でしかないだろう。強くなりたいという選手の思い、希望を阻害し邪魔し、無視しててきたことに変わりはないからだ。あのふたりもやっぱり独裁体制の側の人間でしかないのだよ。

特に、選手としてオリンピックに出場しメダルも取った岡本依子なんか、テレビのカメラが回っているときはいつも涙目でこの泣きキャラでは何を言われたところで見る側からすると「なんかよくわかんないけどカワイソー」という感じになっちゃうんでしょうなぁ。

三番目は民放の情報番組ならではの『臭さ』である。

私が観たのは日曜のTBSテレビのサンジャポ(爆笑問題)と明けて月曜、同じくTBSテレビの午前中の立川志らく、そしておぎやはぎの小木と、何故かお笑い畑の司会やコメンティターが顔を揃える情報番組ばかりで、(さすがに立川志らくは別扱いにするが)彼らお笑いMCコメンテーター達の、半笑いというか薄ら笑いを浮かべての発言に対してものすごく腹が立つのである。

何が面白いのだろう。この騒動、笑いながらコメントするようなことか。

そしてそれを醸し出すかのような金原氏(独特なキャラ)を使った弄りの部分を演出している番組のつくりそのものに辟易とさせられるのである。それが四番目に繋がるのだが。

日本のテコンドー界がなにやらきな臭いところであることはよく知られていたことだ。

全日本テコンドー協会だけでない。日本のテコンドーそのもの、翻っては世界のテコンドー界そのものがおかしなことになっている。

だが、そのことをあまり積極的に取り上げてこなかった民放がここにきて突然、メディアラッシュ的に過剰報道を始めた。

このことに対して、わたしは再びスタップ細胞騒動のときの民放(特にTBSテレビとフジテレビがひどかった)とNHKの小保方晴子氏に対するフィジカル的メンタル的な意味での暴力的な取材を思い出す。

まるで自分たちが正義の使徒でもあるかのような高揚感に満ちた彼ら取材陣の怒号はやはり今思い直すと空恐ろしいものがある。続きを読む

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190927 グレタ・トゥンベリは地球環境派のジャンヌダルクなのか
これについての返事のメールはもうそうだな十数通以上、二十通近くは書いて送ったか。 

というくらいで、私はグレタ・トゥンベリ(トゥーンベリ)に関することを記事にするつもりはまったくなかった。理由はあとで述べる。

だから個人的にはもう辟易したような話題になってしまった。

残るのは、彼女自身、自分が利用されている存在でしかないことに気がついているのかいないのかという疑問に対する明確な答えくらいか。

だからこれは最低最悪の想像ということになってしまうのだが、私としてはグレタ・トゥンベリは自分が環境派という目に見えない大きなチカラに利用されているだけの存在であることを知った上であのような振る舞いを『演じている』のだと得心している。

というか、私は今、図に乗っているんだと思う。調子こいているのだろう、きっと。

そうなったのはいうまでもない、エンジェルス大谷翔平の膝の手術のニュースを聞いたからだ。

大谷翔平もバッターとして今シーズンをまっとうするよりも、来期は投手としてアタマから先発ローテ入りするためのベストの道を選んだということだろう。それは実はものすごく正しい選択だ。わたしはそれを前々からずっと言いつづけてきた。わたしの思うところと大谷翔平の判断は合致している。

大谷翔平が二年目の今シーズンは打者に専念し、大活躍するだろうというような根拠のないアドバルーンを上げるような、日本のバカ揃いのスポーツマスコミ特にスポーツ新聞なぞ相手にしなくていいんである。というかはじめからそうすべきだったのだ。

あとは大谷翔平自身の口でちゃんと『ボク、二刀流なんかじゃありませんから』宣言することだろうな。それができれば完璧なんだが。



さて話をグレタ・トゥンベリに戻す。

彼女に対する批判は何もアメリカだけで渦巻いているではなく、母国スエーデンやアイスランド、ノルウェー、フィンランド、デンマーク[註]といった温暖化を実感している北極圏内の各国にも非常に多い。

スエーデンだけではなく、北欧の国々には温暖化だけではなくもっと広い見地から地球環境について真面目に取り組んでいる若い人たちはもう十何年からいたのは事実である。もはや十代とも若者ともいえない年齢になっちまったが。

そういった先人のことは無視しておきながら、いきなりグレタ・トゥンベリみたいなエキセントリックな十六・七才の少女にスポットライトを当てたことに対する危惧からくるものだろうが、スエーデン国内からは賞賛よりもグレタ・トゥンベリに対する批判のほうが多いのである。

これはあくまでも私個人の所見に過ぎないが、グレタ・トゥンベリのあの発言と行動を読み解くキーワードはやはり十六才(現在)という彼女の年齢だろうとみている。 

グレタ・トゥンベリは十六・七才という彼女の年齢で実感できる事実だけを元にああいうこと言ったり行動をしているだけに過ぎない。

だからそれを捉えられて批判されているのである。

スエーデン国内では暴露的なものも多いようだ。どれが果たして真実なのかもわからないくらいらしい。

やれ実はゴミのポイ捨て、投げ捨ての常習者だとか環境によろしくないような彼女の行動がまるで重箱の隅をつつくようにあげつらわれたりしている。

特にみながひた隠しにしているのが、グレタの授業ボイコットのほうが先で、地球環境のための授業ボイコットや座り込み行動はあとだったということらしい。

これがもし事実ならば何が彼女を授業ボイコットさせたのかが大きな問題になってしまうのだろう。

地球環境のための金曜日が実は授業ボイコットのための口実に過ぎないという可能性も出てくる。

グレタ・トゥンベリのことを環境派のジャンヌダルクと呼ぶことに対しては、実は私は大賛成である。

まえにも書いたが、わたしはジャンヌ・ダルクには非常に詳しい。

もう十何年前だが、リュック・ベッソン監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の『ジャンヌ・ダルク』という映画があった。

ご覧になったかたも多かろう。

あの映画、大枠の流れは史実的にはかなり忠実で、ジャンヌ・ダルクは英仏戦争のフランス勝利の立役者ではあるが、その後フランス国内のカソリック派の裏切りで拘束されて、イングランド側に売り渡され、教会との関係を重視したフランス国王の判断でローマカトリック教会に送られ、異端諮問(いわゆる魔女裁判)にかけられて、結果有罪認定、魔女であるとして火刑(火あぶりの刑)に処されている。

死後名誉回復はされたものの、異端裁判で火刑にされたという史実だけはひっくりかえるわけではない。

そういう意味で私はグレタ・トゥンベリのことを環境派のジャンヌダルクと呼ぶことに賛成しているのである。

私が彼女のことを書きづらいのは、グレタ・トゥンベリ本人よりも日本のマスコミの報道から漂ってくる小保方晴子臭のせいだ。

今の日本の(NHKを含む)マスコミのグレタ・トゥンベリに関する報道からは、冷徹なウラ取り、つまり労力をかけた取材の形跡というものがまったく感じられない。

それこそあの(STAP)スタップ細胞に関する当時のマスコミの報道と同じ臭いが否めないのだ。

覚えてますかね。TBSなんて酷いものでさ、文化部のなんとかという女性記者が朝の情報番組に出てきて小保方晴子のことを『実は彼女はリケジョ(理系女子)の星と呼ばれてまして、いずれなんかやるのではないかとみんなで言ってました』とまるで理研のスタップ細胞の研究論文のことを予見していたかのようなことを言ったり、顔が似ているといわれていた元バドミントン選手に白い割烹着を着せて番組に出演させたりとそのはしゃぎっぷりは完全に常軌を逸していた。

NHKによる執念じみた取材は自殺者を出すような大きな原因にもなった。

どうにも今現在、このグレタ・トゥンベリについて語るのはあまりにも不利過ぎるのである。情報がなさすぎるのである。

わたしがメールに返事はするけど記事にはしないとしていた大きな理由だった。

しかし大谷翔平の膝の手術のニュースを耳にしたときにその箍(たが)が外れて、止めるものなくグレタ・トゥンベリについて思うことを書いてしまった。

頼むからさ、日本のマスコミはもっとグレタ・トゥンベリについてちゃんと自分の足と手とアタマと耳を使った取材をしてほしい。

あともし『グレタ・トゥーンベリの真実』みたいなものが暴露されたときは自分たちマスメディアのことをだまされた被害者ぶるのでなくて、不確かな情報を視聴者聴取者読者に対して送り続けたことを謝罪して欲しいと思う。

我々視聴者聴取者読者が辟易とするのはいつもマスメディアの尊大な態度と本気の謝罪のなさなのだからなと。

なんか『上の誰からか圧力で』みたいな今の報道ではまったく信用が置けないのだ。まあそれは昔からずっとそうなんだけどね。
グレタ・トゥーンベリ(ウィキペディア)
ジャンヌ・ダルク(ウィキペディア日本語版)
小保方晴子(ウィキペディア)

【註】
『デンマークはさすがに北極圏内とはいえないのではないか』という疑問を書いてきたかたが二・三人いらした。確かにそうだ。私もそれでこの北欧情報を送ってきた方にこれを問い合わせたのだが答えはデンマークはグリーランドの旧宗主国という立場にあるから『北極圏内』とひとくくりにしたときにこういうかたちで含められることが多いとのご返事をいただいた。そういう歴史的政治的な理由のようです。(2019.10.02)
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190918 夏バテ予防の食物′19(人体実験的な)
去年の夏も同じようなタイトルの記事を書いた。実質的その続きである。
180718 夏バテ予防の食べ物飲物
こちらのブログにしては珍しくおふざけ調で書いたためか面食らったというのか記事内容の信憑性に疑問をもたれた方もいたようだが。

夏バテ予防に一番よいのはビタミンだとかアミノ酸を採ることよりも何よりも冷たいものは極力口にしない、これが重要だというのは本当に本当のことである。

私がいうのではなくて、管理栄養士をしている同居人がいうことなのでこれ、本当のことなのだ。くどいが。

その後ある方からのメールでマラソンランナー出身の栄養士の方【訂正あり】が新聞のコラム記事まったく同じことを書いていたというご報告を頂戴している。

これのようだ。
(河北新報20180907)
IMG_20180907_104823(下に拡大した画像があります)⬇︎
それで今年の夏だが、実はすこぶる体調がよく、こんなに健やかな夏の日々をを過ごせたのは八〜九年振りのような気がする。

もともとアルコール摂取量は少ないほうだし、冷たいもの、辛いものも口にしない人間なので苦労はなかった。 

今年はそれに加えて新しいもうひとつの夏バテ予防のアイテムができた。酢である。

心がけたのが酢の物だけでなくて酢飯(寿司飯)を積極的に食べることで、どうやらこれが見事にハマったようだ。

きっかけはご近所のお寿司やさんからいただいたいなり寿司用の酢飯と寿司ネタのシメサバ・コハダだった。

夏のはじめの頃だったが、茶碗に盛った寿司飯に、シメサバとコハダを乗せ、わさび醤油を垂らしてというまかないメニューを真似てやってみたら食べ終えてそれこそ10分も経たないうちに胃腸、特に腸の蠕動運動を実感できたのだ。

そりゃ基礎代謝もあがりますわ。

それから白飯にすし酢を垂らして食べるというのが自分の中でマイブームになり、一日一食というか一杯は必ず食べ続けている。

お蔭で今のところ夏バテの兆候はまったくない。

私は今の今まで出来合いのメーカー製の寿司酢というものを買ったことがなかった。理由は高いからだ。全て自家製の手製の寿司酢で通してきた。しかし毎日消費するとなると手間が結構大変で、知り合いから教わった出来合いのすし酢をご飯に垂らして食べている。

それが西友オリジナルブランド『みなさまのお墨付き』のすし酢なのである。
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360ミリリットルで168円(税抜き)の安さ。元々味だとかこだわりがあって出来合いのすし酢を使わなかったというわけではないのでこれにハマったと言っても過言ではない。もう文句のつけようがない。

炊きたての白飯でも、茶碗に盛って幾分冷ましてから数滴垂らして軽くかき混ぜるだけでちゃんとした寿司飯になる。

お薦めである。西友のホームページで確認してみたら製造者が『タマノイ』になっていた。それはそれでちとばかし残念だったが。(だったらタマノイが自社で出せよ的な)

快調すぎて困るのがやたらおならが出ることか。

そのくらいはしかたがないか。健康だということの証だもの。

話は変わる。昨年も触れた異常気象に関することである。

私の耳が過敏になったせいもあるのだろうが、テレビ・ラジオの天気予報番組、特にラジオに出てくる天気予報士が『雷雨警報/雷雨注意報』をちゃんと『らう・けいほう/らう・ちゅういほう』と正しく発音できているか出来てないかを、今年になってからは耳をそばだてて聴くようになってしまってしまった。

NHK、民放、全国、ローカル関係なくだ。

結果だが、いつも常にちゃんと正しく『らうけいほう』『らうちゅういほう』と発音手来ている天気予報士は誰ひとりいないということがはっきりした。
(※もちろんここで取り上げていうのはいわゆる天気予報士であって職業的アナウンサーは除いてのことだ)

かろうじてNHKラジオで夕方のニュース番組に出演している弓木春奈(ゆみき・はるな)というフリー[註]の天気予報士だけが意図的に、つまり留意して雷雨警報・雷雨注意報を『らいうけいほう/らいうちゅういほう』と発音していることが伝わってくる程度(らーゆと言った直後にらいうと言い直している)。

NHKのことだから上のヒトに指摘されて『らう』と正しく発音するように心掛けているのだろうか。

まあなんでもよい。私としては『頑張れ弓木春奈』とエールを送り応援するのみだ。

あとのなんちゃって予報士どもは全員頭からラー油をかぶってしまえ。
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数年前の空前のブームが去って落ち着いた感のある桃屋の『辛そうで辛くない少しだけからいラー油』

桃屋明治屋などの瓶詰め食品に詳しい食品関係者によると、いまでも生産体制が追いつかず常に品薄状態は続いているとのこと。

私は業務用の一キロ入りをコストコで買った。主に中華料理の時に使うが、他にも目玉焼き、パスタ、冷や奴、カレーと、和洋中印となんにでも使えるし美味しい。

あっ、なんかひとつ抜けたな(笑)

海苔巻きをエアで巻いて中に垂らして食べたりすることもある。
のり巻きのエアといってもわからないヒトも多かろうが、要は細い木の棒を芯にして細巻きや中巻きにした海苔巻きを(芯にした木の棒を抜いてから)四等分か六等分に切って、底にシャリを敷いて(押し込んで)、できた窪みに液体系のネタを掛けて食うのだ。これを海苔巻きの『空気巻き』という。昔は粗塩をふりかけたりツメ(アナゴに塗る甘ダレ)を垂らすとか、ネタがつきたとき、金のないときの海苔巻きの食べ方だったが、最近ではハンバーグのデミグラスソースとかトマトピュレとか、軍艦巻きにもできないような液体系のネタを食べるときに重宝なオシャレな巻き寿司として密かなブームになりつつある。


【追記】
『何を訳の分からんことを』という反応がいくつか。

本当にわからないのか、わからない振りをしているだけではないのか。

天気予報士が「雷雨警報・注意報」を『らーゆけいほう/ちゅういほう』と言い続けている限りは、仮に雷雨があったとしても予報が当たったことにはならないだろうと私はいっている。

それこそ空からラー油が降ってこなければその予報士が事前に口にした天気予報は外れなのである。

天気予報士の分際で環境問題に首をつっこんであれこれ語るよりも、天気予報番組ならば雷雨警報をちゃんと正しく『らいうけいほう』と発音することのほうが重要だろうと言っている。(オイTBC東北放送のオマエ、オマエだよ!)

外した予報を連発するような天気予報士は罰としてラー油を頭からかぶれよということ。

ちょっと前に電通がはやらせようとして見事ズッこけたアイスバケツチャレンジリレーっつうのがあったでしょ、アレみたいにさ。
訂正
高橋千恵美さんはマラソンランナーというよりも陸上トラックの五千メートル・一万メートルといった長距離の選手ですよとご指摘。特に一万メートルではオリンピック日本代表になったとのご指摘も。

ありがとうございます。厳密にはわたしの間違いないではないのだけど、私もマラソンランナーだったと記憶違いはしていた。謹んでお詫び申し上げます。
高橋千恵美(ウィキペディア)
訂正2

訂正多いなぁ。弓木春奈さんは一度退職したウェザーマップに復職したので2019年現在はフリーではないとのこと。申し訳ありませんでした。誰だ私に弓木春奈さんがフリーだとウソの情報を吹き込んだヤツは。
弓木春奈(ウィキペディア)
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190914 剛力彩芽サゲマン疑惑(オカルト)

昨日から過去記事のアクセス数がとんでもないことになっている。
181111 剛力彩芽と霊媒師2 +サゲマン疑惑
http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/archives/2085935.html


理由はこれだろう。
ヤフー、TOBでZOZOを子会社化へ
2019年9月12日 6:46
 (2019年9月12日 11:49 更新)
ZOZOTOWNのヤフーへの売却はZOZOTOWN側からみたらバッドニュースなのかもしれないが大所高所的見地からするとむしろ良いことだろう。

剛力彩芽はサゲマンどころかアゲマンの可能性があるということになってしまう。

もちろん繰り返していうが、サゲマンだとかアゲマンなんていうのはそう見えてしまうだけの、後付けのただの現象に過ぎない。オカルトなのである。 

私は前沢友作氏に対してはあまり良い印象は持っていなかったが、今回の企業トップとしての判断については正しいと評価している。

私ごときの評価なんて屁みたいなものだが、これだけは表明しておかないとあとでおかしなことになりかねないので一応言質証明としてここで書いておく。

やはりサイトとしてのZOZOTOWNはもう限界が見えてしまっている。これより上、を目指すのならばどこか大きなところとの協力関係が必要だろうし、だったら完全なより強固な関係構築したほうが得策だ。

問題は前沢氏の立場処遇だろうが、経営から身を引く、株式は売却すると早めの表明をしたことで余計な負担やロスを生じさせなかったのは正しいことだろうと評価するのである。

あとは『実は前沢氏と剛力彩芽は8月にすでに別れていた』みたいなオチがないことを祈るのみである。シャレにならないからな。
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190913 エンジェルスに大谷は必要か〜二刀流からの脱却
仕事場でよく顔を合わせる知り合いがMLBロサンゼルスエンジェルス(オブアナハイム)の大谷翔平選手の個人成績を確かめようとしたら「エラく手こずった」とぼやいていた。

そのとき彼はネット情報でエンジェルスがアリーグ西地区の四位で今年はすでに諦めモードの状態なのを初めて知ったそうだ。

まあ日本のテレビやスポーツ新聞だけに情報を頼るとそうなるのかもしれない。お気の毒なことだ。

大谷は規定打席に達してないので打率のランキングから除外されているのはわかっていたようだが、(規定打席には関係ない)打点とホームランのランキングも「日本のほとんどのネット情報では判らないようになっている」ともぼやいていた。

テレビやスポーツ新聞はともかくとしても、日本のほとんどの有名サイトでも大谷翔平選手の個人成績ランキング順位については何も語られていないのは事実である。

メジャーリーグの打者ランキングは十位までしか表示しないのが当たり前のことのようだ。きっと何か大切な理由はあるのだろう。(笑)

わたしはそのことはもう5月の段階で気がついていたので日本のスポーツサイトで大谷翔平の打者ランキングを確かめるのはとっくに諦めていた。アメリカの英語サイトを見るしかないのが現実なのだ。アメリカのサイトは日本のスポーツサイトのような忖度もインチキもない。

大谷翔平選手の打者としての実績というものをちゃんと伝えている。辛口の評論家や他チームの辛辣なファンの大谷評は決してよいものではない。

端的にいうと『オオタニは球団のビジネス優先の方針のために甘やかされ優遇されているヌルい坊や』程度の存在でしかないようだ。

こういう指摘もある。
オオタニに興味を示しながらも獲得しなかった金持ち(メガバジェット)球団は正しかったのだ』 

9月11日、ついにロサンゼルスエンジェルスのワイルドカード(両リーグのそれぞれ東中西三地区の中の最多勝の二位)によるチャンピオンシップトーナメント出場の可能性が完全に消えた。

ロサンゼルス・エンジェルス(オブアナハイム)が所属しているアメリカン・リーグ西地区(現在五球団)の勢力地図はここ数年変わっていない。

とにかくまずナショナル・リーグからアメリカン・リーグに鞍替えしてア・リーグ西地区になったヒューストン・アストロズが頭ひとつもふたつも抜け出ている。

これは伊集院光のラジオ番組経由の情報だが、このヒューストン・アストロズというチームは常に下位に低迷しているようなB級C級の球団だったがオーナーが変わってから、世界最強になるべく、あえてリーグの垣根を越えて当時四チームしかなかったア・リーグ西地区に目を付けて参入を画策し、数年で優勝コンテンダーにまで戦力を充実させ、本当に世界一の座(ワールドシリーズ優勝)を手に入れたのだという。

補強の特徴は常に先を読む選手補強で、本拠地のミニッツメイドパーク向きのホームランバッターやメジャーでは少数派になったカーブボールを得意とする投手(特に左投手)を積極的に獲得するなどその手腕の発揮ぶりはメジャー最強と呼ぶのに相応しい存在にまでなった(らしい)。

ついでア・リーグ西地区ではオークランド・アスレチックスが優勝コンテンダー(常連)化している。アスレチックスはあのマネーボールで知られる金をかけない強化策を取り入れてメジャーリーグに改革をもたらした球団である。

今年はもうひとつのテキサス本拠地のレンジャーズが強く、エンジェルスとマリナーズは今年はずっと最下位争いなのである。皮肉なものだが花巻東高校OBの菊地雄星と大谷翔平が所属の2チームである。

シアトル・マリナーズとロサンゼルス・エンジェルスの低迷の理由ははっきりしている。ともに打高投低で投手力が弱い。

つまり投手として菊地雄星を獲得したマリナーズは正しい強化策を施したと言える。

一方、先発投手をひとり失いながらなにもしなかったというか結果を出せなかったエンジェルスは企業としてはともかく勝つことが目的のプロ野球のチームとしては失敗したシーズンだったということになる。

極端な象徴的な言い方をすれば『打者ショウヘイ・オオタニって必要な存在なのか』という疑問はどうしても(メディアだけでなくファンの間からも)出てくるのだ。

来年大谷は正念場というべき三年目のシーズンを迎える。もし来年大谷が先発投手としてチームの勝ち頭と呼べるようなエース級の成績を残さなかったらエンジェルスは企業として決断を下すであろう。

しかし、来年大谷が本気で投手と打者の二足のわらじを続けるというのならば再び右腕のどこか(中指の腱、手首、肘、肩、背中の右側)を怪我したり故障するのは間違いない。

特に投手にとっては命よりも大切な指の腱は一度傷めるとまず投手として再生は不可能な『上半身のアキレス腱』とまでいわれるような箇所なだけに今の投げ方の大谷ではいずれ顕在しそうで見ているこちらが怖いくらいだ。

そうでなくとも、右腕投手でありながら右投げ左打ちという変則打法で投手兼野手を続けてきた故の経年疲労からは絶対逃れられない。来年、右腕のどこかは必ずやってしまうだろう。それは間違いない。

だから、イチローも言っていたが来季大谷は投手として専念すべきなのである。

マスコミも、もう二刀流みたいな不釣り合いな見立ては止めてもらいたいものだ。本人も二刀流と呼ばれることを恥じているというし。

代わりに(散々使われてカビの生えたようなネット用語なので気が引けるがのだが)『二兎流』をマスメディア解禁するというのはどうだろう。
二兎を追うもの一兎も得ずの二兎流である。

字数あわせのためにならば『二兎卯流』にするという方法も有るぜ。

(ホントこういう悪口系ネーミングになると天才的な才能を発揮する自分が怖い)

勘違いしないでほしいのだが、これはむしろ大谷翔平本人の為なのだ。

私が小馬鹿にしているのは、『二刀流』みたいなムチャな見立てを大谷に背負わせて悦に入っている、このアホ揃いの日本のマスコミだけだ。

にしてもだ。大谷翔平の周囲には誰ひとり親身になって本気で大谷翔平のことを案じて正しいアドバイスを出来るような人はいないということなのだろうか。
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190825 森永ガトーショコラ 3

所詮は結局のところは好みの問題になってしまうのだが、ある種の危機感から書いておくとする。

少し前に森永のガトーショコラというチョコート菓子のことを好意的というか勧める内容の記事を書いたときに「やっぱりやめとこう」と削除した箇所があった。

下手をすると、挑発をしていると受け取る人が多数でるからだ。


日本で「チョコートパイ」といえるのは、実は森永から出ているエンゼルパイ(準チョコート扱い)とこのガトーショコラなどごく少数だけである。

L社からそれっぽい(チョコートを連想させる)名前をつけられている菓子が出ているが、あれは厳密にいうならばチョコート菓子でもチョコートパイでもない。

箱の裏側の成分表に真っ先に書かれているのは小麦粉と植物性油脂とカカオマス(カカオの粉末)である。

原材料としてチョコートは使っていないのだ。森永のエンゼルパイやこのガトーショコラとはまったく違う別物なのである。

そのことをちゃんと知っていてあれを食べているとか好きだと言っている、思っているのならばそれ以上のことを言うつもりはない。

しかし中にはそれを知らずにあれをチョコートだと思い込んでいるような、ちょっと味覚に問題のありそうな人たちが多くなっているような気がするのでこんなことも書いてしまうのだ。お許しを。

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