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TVとネットのオカルトは
ウソとインチキだらけ!?

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かまたあきよし
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USO委員会
スタジオに現れた心霊映像
(ヨコザワスタジオ関連の記事)
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ウソTVnet日記

4月21日
カルト仏教の勧誘にご注意

十日ほど前の天気の悪い日のことである。

大型複合店舗にある屋内フードコートみたいなところで人待ちをしていたら、自分の座っていた窓際のカウンター席の背中側(後ろ)に並んだ二人席の真後ろにいつのまにか女性ふたりが座っていた。

雰囲気がなんかおかしいのだ。少なくとも親しい間柄ではない。

交わされる会話は共に敬語遣いで、初対面同士の会話のような、親しさがまったくないものだからだ。

こんなところで初対面?みたいな疑問が浮かぶ。

それでもなんとなくだが、長年の経験で『なにかのセールスとか勧誘なんだろうなー』とは気づいた。しかも危険な香りのする。

ウインドウに映ったふたりの姿を見ると、会話をリードしている、つまりプレゼンというか、勧誘している側と思われるのは四十代くらいの普段着の女性で、されているのが余所行きのわりとパリッとした身なりの七十過ぎの老婦人であった。

わたしは背中全面を高性能集音マイク状態にしてふたりの会話に耳をそばだてていると、若いほう、若いといってもせいぜいが四十代だが、その口からやたら『成仏』だとか『末法』外いうようなバリバリ仏教用語が出てくるようになった。

ふむふむ…

どうやら、どこか大手信徒団体の勧誘のようだった。

まあこんなのはよくある光景でいちいち気にすることではないはずなのだが、私の中にある、過去の苦い体験思い出がじわじわ蘇るのを止められなくなって気持ち悪くなってしまった。

駄目だ(ここを)出よう、立ち去ろうと思ったときだ。

若い女性が突然という感じで、


昔、鎌倉時代、元寇(げんこう)といって、モンゴルが日本に攻めてきたことがあったんです…


とか

そもそも、(鎌倉)幕府が日本にやってきた、モンゴル皇帝の親書を持ってきた使節団を殺したことに怒ったモンゴルの皇帝が兵を差し向けたのが(元寇の原因)



みたいなことまで喋りだしたので自分の中にくすぶっていた怒りみたいなのが私を振り向かせてしまった。

あれはもう二十年以上も前か。当然場所は東京ということになる。そのときと同じことをしてしまったのである。

2

歴史好きならだれでも知っていることだが、元寇と呼ばれる二度の『蒙古襲来』であるが、その前に鎌倉幕府はやってきたモンゴル帝国改め『元』の使節団を殺すようなことはしていない。

というか使節団は日本の地を踏むことすらできずに帰国してしまったのである。それも一度や二度のことではない。

元寇の原因を鎌倉幕府の使者殺害のせいにするのは、その◯◯上人を崇めたてるためにこさえたその仏教(信徒)団体の共同幻想であり、つまりはまったくの作り話、つまりウソに過ぎない。

つまりその仏教団体はウソをエサにして信者を集める『カルト宗教』と同じことをしているわけだし、(旧)統一教会と同じで心霊サギを働いているということになってしまうのだ。

驚かされるのは、二十年経ってもまだ同じ手口が通用していることのほうかもしれない。

3

私の剣幕に驚いたその四十代の女性はポカーンとしたまま私を見つめ直すと『ウソじゃないですぅ、ちゃんとした歴史的事実ですから』と声を震わせて反論してきた。

まああとはいつもの、このブログでやってみせていることである。

ウィキペディアの元寇のページを彼女のスマホに出させて、私も同じウィキペディアの元寇のページを開き

『(このページの)どこに鎌倉幕府が元の使節団を殺害したた書いてあります?』

と、問いかける。

しばらくの間(あいだ)下を向いていた彼女は顔をあげるとしかめっ面して『ダメですよ、このウィキペディア、ウソしか書いてないじゃないですか!、真実はですねー』とかいいだしたので

『自分のたちだけが正しいというのがカルト宗教というものでしょう、オウムだし統一教会も』

というとさすがに彼女は怒りだし連れの年老いた女性を急かして出ていっていってしまったのだ。

あらかじめお断りしておくが、なにも私は自分が正しいことをしたとは露ほども思ってはいない。

逆だ。やっちゃいけないことをつい(二十年ぶりによみがえった)怒りに任せてしてしまった。そう思っている。

なにしろ、私はその目の前にいた、サギ被害にあっている人は救えもせず、もしかするともっと不幸な目に会わせていたかもしれないからだ。

そのとき店内にEXILEのメンバーのなんとかさんの声による『オレオレ詐欺に注意』の警視庁からのお願いのアナウンスが流れた。

その数分後、私も店の外に待っていた仕事仲間のクルマがあるのに気がつきフードコートを出ようとしたとき、見知らぬ女性がつつっと近づいてきて『あの人、もうここにはこれないでしょうね』と話しかけてきた。どこか愉快そうであった。

あの人というのは四十代のほうの女性のことらしい。

すっかり見落としていたが、わたしがフードコートに入る前からコートの隅のほうにいて、私たちの会話をやはり背中越しに聴いていたようだ。

見るからに学生風の、二十代前半のデイパックを片手にぶら下げた、地味な服装の若い女性だった。

彼女のそのことばになんか救われた気がした。





4月18日
元横綱曙の訃報

大相撲第六十四代横綱曙太郎ことチャド・ローウェンさんが亡くなられた。

読者からの反応はほとんどないに等しい。

まあそんなもんだろうな。相撲自体の人気低下の甚だしい今現在、横綱の死くらいではあまり心が動くようなニュースではなかろう。

そうでなくとも、最近は元関脇寺尾こと錣山(しころやま)親方の死とか相次ぎ、元力士の若死にもさほどのニュースバリューもなくなっている。

情報番組での扱いもひどいもんでさ、曙という元相撲取り元横綱について語れるまともなコメンテーターは人間にはひとりもいなかった。悪魔が一匹だけである。

あとは格闘技だとかプロレスラーとしてのアケボノのことしか語れない、あるいは元タレントの相原勇さんとの婚約破棄騒動のほうに話題を仕向けて誤魔化すコメンテーターばかりだったそうである。

まあこんなことでは相撲の人気もだが、テレビの情報番組も廃れて行くのだけは確かなこととして感じとることができた。

曙太郎ことチャドローウェンさんのご冥福をお祈りいたします。

4月17日
240417 大谷翔平の元マネージャーの話題

メジャーリーグ、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手のマネージャーだった水原一平氏が、違法賭博で抱えた多額の借金を返済するために大谷選手の個人口座から勝手に預金を引き出し球団から解雇された事件。

この事件の持つ意味合いを考えると、いろいろと出てくる問題は多いのだけれど、わたしなんかもうんざりしてしまうのは、この事件を報道するのが何故か日本ではニュースのスポーツのコーナーだということ。

出てきてしゃべるのがこのような事件を報道する担当でなくて、何故かスポーツ担当のキャスターになることに違和感を感じるという人は多いと思う。

そのせいで、本来伝えなければならない他のスポーツの話題が飛ばされたりしてるのがわかるので、イラッを通り越し強い憤慨を覚えている。

ブログ読者の方々からもこの事件に対する私の意見みたいなものを求められるのだが、本当に申し訳ない、これといった意見もなにもないのだ。

むしろ私は、この事件についてものを言いたがる人間のあまりの多さに辟易としている。

しかもつまんねぇこと、どうでもいいこと、間違ったことしか言ってない。特にSNSや動画サイトでものをいっているような連中は。

SNS動画サイトだけでなくてマスコミの中にも多くいるから困り者である。

ただ、ひとつだけ、わたしがいつも繰り返している『SNSは言葉のごみ溜めにすぎない』を皆が証明してくれているようなものなのでそれについては感謝はしています。

というかだれに対する感謝なのかもよくわからないが。

大谷翔平選手に対する感謝なのか、水原一平氏なのか(それはないか 笑)


4月12日
皆既日食とオカルティズム
4月11日
二十年未満の新参者ですが一言
4月6日
240406 SF作家山本弘氏の訃報
4月2日
テレビの改編時期
4月1日
240401 四月一日の誓い
3月18日
240318 カップ麺に関する提案
3月12日
240312 剛力彩芽と金髪巨乳霊媒師
3月4日
240304 剛力彩芽もアンビリバボー降板
3月1日
240301 ビートたけし、アンビリバボーを卒業


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オカルトとはなにか

オカルト(厳密にはオカルティズム)というものは、本来、人々の心に安らぎを与えるためのものでした。

そもそも、オカルトの語源はラテン語のocculere の過去分詞 occulta(隠されたもの)であり、元はギリシャ語の『隠されたもの』を意味する αποκρυφισμός(アポクリフィズモス)から来ているといわれています。

古代、まだまだ科学が発達する前、私たち人類が謎だらけで理由のわからないこの自然界で起きる森羅万象に対し、その理由を求めたものがオカルトだったのです。だから、古来オカルティズムは人の心を救うための知恵でした。

ですから、今この日本のネットに溢れているような、人類滅亡の予言など、人の心を不安にし、恐怖を撒き散らすようなようなものをオカルト扱いしてはならないのです。

そんなものは即刻この世から消し去るべき、ただのインチキオカルトであり、ウソのオカルトであるとわたしは断じます。

わたしはこのブログを通じてこれからもそのことを訴え続けてゆきたいと思っています。


USO委員会とは


USOとは、untruth, seeming (soluble), occult の頭文字を繋いで作った私の造語です。意味はもちろん『真実でない、見せかけの(解決済み)のオカルト』になります。

読みはユーエスオーでも、ウソでもどちらでも構いません。

USO委員会に実体はありません。強いていえば、このブログの趣旨に賛同して、情報提供のメールをされた方たちがUSO委員会のメンバーということになります。

ちなみにですが、わたし個人はオカルト否定派に属するものではありません。

わたしが目的としているのは、ウソや解明済みのオカルトを排除することで、本当にオカルト研究をされている方たちの一助となればということです。

オカルト(オカルティズム)を本来の目的の、人の心を豊かに、明るい未来を感じることの出来るものに戻すことです。

皆様のご協力をお願いします。


このブログのご案内と紹介

日本で唯一、オカルト物件の正しい情報だけを提供しているブログです。

日本のテレビマスコミ、ネットからウソオカルト、インチキオカルトを撲滅することを目指しています。

なかでも『人類滅亡の予言』を広めているひとたちやサイトに対しては、その一刻もはやい消滅を願っております。

個人のチカラで何が出来るのか。
その答えがこのブログです。


かまたあきよし

旧タイトル
(livedoor Blog へ移転して以降)

『これもまた人生の一日』2005年

『ジュセリーノ予言の真実』2006年

『TVオカルトウソだらけ』2015年





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240400 大谷翔平の元マネージャーの話題

メジャーリーグ、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手のマネージャーだった水原一平氏が、違法賭博で抱えた多額の借金を返済するために大谷選手の個人口座から勝手に預金を引き出し球団から解雇された事件。

この事件の持つ意味合いを考えると、いろいろと出てくる問題は多いのだけれど、わたしなんかもうんざりしてしまうのは、この事件を報道するのが何故か日本ではニュースのスポーツのコーナーだということ。

出てきてしゃべるのがこのような事件を報道する担当でなくて、何故かスポーツ担当のキャスターになることに違和感を感じるという人は多いと思う。

そのせいで、本来伝えなければならない他のスポーツの話題が飛ばされたりしてるのがわかるので、イラッを通り越し強い憤慨を覚えている。

ブログ読者の方々からもこの事件に対する私の意見みたいなものを求められるのだが、本当に申し訳ない、これといった意見もなにもないのだ。


むしろ私は、この事件についてものを言いたがる人間のあまりの多さに辟易としている。


しかもつまんねぇこと、どうでもいいこと、間違ったことしか言ってない。特にSNSや動画サイトでものをいっているような連中は。

SNS動画サイトだけでなくてマスコミの中にも多くいるから困り者である。

彼等から総じて感じるのは、自らが、事件とは無関係なのはともかく、素人の部外者に過ぎないという慎ましさみたいなもののなさ、自らの過ちを素直に受け止める真摯さがまったくない、その傍若無人ぶりである。

ネットも各種マスコミもいつのまにこんなにまで堕ちてしまったのだろう、そのことが残念でしかたがない。

ただ、ひとつだけ、わたしがいつもここで繰り返している『日本のマスコミには真実がない』、『SNSは言葉のごみ溜めにすぎない』を皆が証明してくれているようなものなのでそれについては感謝はしています。

というか、だれに対する感謝なのかもよくわからないが。

大谷翔平選手に対する感謝なのか、水原一平氏なのか(それはないか 笑)

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240418 元横綱曙の訃報

大相撲第六十四代横綱曙太郎ことチャド・ローウェンさんが亡くなられた。

読者からの反応はほとんどないに等しい。

まあそんなもんだろうな。相撲自体の人気低下の甚だしい今現在、元横綱の死くらいではあまり心が動くようなニュースではなかろう。

そうでなくとも、最近は元関脇寺尾こと錣山(しころやま)親方とか若死する元力士の訃報が相次ぎ、元力士年寄親方の若死にもさほどのニュースバリューもなくなっている。

情報番組での扱いもひどいもんでさ、同居の人に聞いたところでは、曙という元相撲取り元横綱について語れるまともなコメンテーターは人間にはひとりもいなかった。悪魔が一匹だけだったそうだ。

あとは格闘技だとかプロレスラーとしてのアケボノのことしか語れない、あるいは元タレントの相原勇さんとの婚約破棄騒動のほうに話題を仕向けて誤魔化すコメンテーターばかりだったそうである。

まあこんなことでは相撲の人気もだが、テレビの情報番組も廃れて行くのだけは確かなこととして感じとることができた。

曙太郎さんのご冥福をお祈りいたします。


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240400 皆既日食とオカルティズム

今月(4月)8日、アメリカ合衆国を中心とする北米一帯地域で数年ぶりとなる皆既日食現象が見られ、全米でこの『天体ショー』に酔いしれた。

前にも書いたことだけど、私自身は『皆既日食』にも『皆既月食』にもさほどのエキサイトも感じないという、典型的な元天文少年のなれの果てなので、この全米あげての狂騒にはむしろ笑いしか浮かばなくて困っている。

特に、皆既日食をオカルトにしている人たちは洋の東西問わずたくさんいるようで、日蝕のときはバカみたいな外電が届いたりする。日蝕をキリスト教における『世の終わり』と捉え、拡大解釈し人類滅亡を声高に叫ぶカルト系列の分派が事件を起こしたりとか。

読者からの通報、アメリカ合衆国でそんな感じの事件が起きたらしい。

らしい(笑)

『〜らしい』というのも無責任だが。

詳しいニュースを探した。これのことか。
皆既日食危惧の米占星術インフルエンサー、パートナーと実子殺して激突死
AFPBB News
2024年4月11日
【4月11日 AFP】8日に北米各地で見られた皆既日食を不安視した米国の占星術インフルエンサーが、パートナーの男性を刺殺した後、実子2人を走行中の車から突き落とし、そのまま木に激突して死亡した。現地紙ロサンゼルス・タイムズが10日、報じた。

 自らのウェブサイトで毎週、「オーラの浄化」をうたい星占いをしていたダニエル・ジョンソン容疑者は、今週の皆既日食についてフォロワーに「スピリチュアル戦争の縮図」だと語っていた。

 4日には「ダニエル・アヨカ」というユーザー名でX(旧ツイッター)に「身を守り、心を正しなさい」と投稿。「世界は今、明らかに変わりつつある。もしもどちらかを選ぶ必要があるならば、人生で正しいことをすべき時は今だ」と投稿した。

 ジョンソン容疑者は6日未明、空軍退役軍人のパートナーをナイフで刺殺。9歳と生後8か月の実子2人を連れてポルシェ(Porsche)のスポーツ用多目的車(SUV)「カイエン(Cayenne)」に乗り込んだ。

 夜明け前の州間高速道路405号線を猛スピードで走行しながら、子どもたちを車外に突き落とした。

 30分後、パシフィック・コースト・ハイウエー(Pacific Coast Highway)で高級車が木に激突したとの通報を受けて駆け付けた警察がジョンソン容疑者の遺体を発見。車は時速約160キロで衝突したとみられ、容疑者の遺体は身元確認が困難なほど損傷が激しかったという。


 日食は有史以前から、世界終末の予言と結びつけられてきたが、科学者たちは何の根拠もない陰謀論だとしている。


これも前にも書いたことだけど、日蝕というのはあくまでもこの地球から見ることができる現象である。[註]

さて、月の(地球)公転軌道(いわゆる白道)と太陽の通り道(黄道)は(あくまでも見かけ上)二ヶ所で交差しているので年に二回(以上)は地球のどこかで必ず日蝕は起きるのである。

ただそれが人の住んでないところ、海の上でしか起きないことのほうが圧倒的に多いので、人の多く住んでいる場所で起きた今回のような皆既日蝕のときにはこのような大騒ぎになる。

日蝕なら年に二度、太陽のすべてが月に隠れる皆既日食は二三年に一度くらいか。


そんなよくある現象が起きたくらいで人類が滅亡するのならばもう人類は何千回も滅亡しているだろう。

占星術師の中にはよくできたひとがいて、日蝕についてわりと冷静な予知を披露してくれていたりする。

たとえば、数年前に東日本の多くの場所で日蝕が見られるときに


日蝕はたしかにある種の凶兆です。日蝕が起きた場所では目が見えなくなるひとが多数出ていることが確認されてますから。

と淡々とした口調で差し出されたマイクにむかって答えていた。

実際に、日蝕が起きたときの救急車の出動回数の多さは抜きん出ており、問題視されている。ほかにも、転んで怪我をしたりぶつかるひとが多数出ることも知られている。

日蝕はたしかに恐ろしい現象のようだ。

ただし人類滅亡とか大異変とかは起き得ない。

過去もそうだったし、これからもまずなーんも起きない。



[註]月面でももちろん日蝕のような現象は起きるが地球が大きすぎるので皆既日食でもわりと頻繁に起きている。



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240400 240411 二十年未満の新参者ですが一言
年が明けてから、つまり能登半島地震が起きてから多かった『大地震予言』関連のメールコメントであったが、台湾沖地震があってから、その数さらに増加傾向にある。

一番皆様の耳目を集めているのは『2025年大災害予言』というやつらしい。

常連の方からの情報では、そもそも予知とか予言に対し否定的な考え方で書いていた漫画家の作品の部分を拡大し、まるで2025年に再び大地震と津波が来るのだという予言に書き換えたしょーもないインチキ予言の類いとのこと。

ありがちである。

わたしは2006年のジュセリーノ予言騒動のころからしか知らないこの道二十年未満の新参者に過ぎないが、この18年間、どれだけの数の当たらなかった予言を見聞きしてきたことか。

こんなネットニュースがあることを教えていただいた。
カズレーザー “2025年に大災難が来る”陰謀論にガチ苦言 「それで儲けようとするヤツに反吐が出る」
 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(39)が11日に更新されたYouTube「カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】」に出演し、人々を恐怖に陥れる陰謀論や都市伝説に苦言を呈した。

 「怪しいけれど魅力的!都市伝説を大解剖」というタイトルでアップされた動画。

 そこで「2025年に大災難が日本で起きる」というある漫画家の予知夢が注目を集めているという話題になると、カズレーザーは「すげぇ真面目な意見なんですけど。震災で死んだ人とかいるなかで、それで儲けようとしてるヤツらに、マジで反吐が出ますよね」と不快感を示す。

 「こういうのって確率ですらないですよね、統計を取ろうともしてないし。議論の俎上にも上がってないんですよ」といい、

「マイナスな陰謀論はやめるべきだと思うし、実際に被害に遭った人をリアリティの題材にしてるヤツらは猿以下だと思いますね。良くないですよ」と厳しい言葉で非難していた。
あやふやな内容の記事。記事がね。

このカズレーザーさんのおっしゃっていることが間違いだとは思わないが、陰謀論・都市伝説とインチキ予言は別物でしょうが。その区別すらつかないのか。

それにこれではただの主観を述べただけにすぎない。

『反吐が出る』とか『猿以下』というのも、それ自体が都市伝説陰謀論を否定するようなものではない。それだけで終わりにしてよいのか。

こんなことをいうのも二十年未満の新参者だからだが、陰謀論者や都市伝説ビリーバーに向かって『確率が』とかいってみても無駄なだけだ。

彼らにはそんなもの端から頭の中にはない。

ジュセリーノ騒動以降、私のところには、自称予言者予知能力者何人、何十人(下手すると三桁かも?)からメールコメントが来ている。

予言とはなにかというとそれは即ち『言葉』である。

未来に起きる出来事を一言の違いもなく当てなければその予言は当たったことにはならない。当然のことである。

たとえば(地震が起きたのが)二・三日ずれたとか場所が近かったでは外れたの同じなのである。

これを認められなければ予言者を名乗る資格はない。

ただのインチキ予言者であり、心霊詐欺の洞穴の狢(むじな)にすぎない。

果たして、この日本にいる自称予言者たちはその覚悟があってのことなのか。

改めて問い詰めたいのはそのことだ。ひとりひとりの予言者に対しては

で、その予言、外れたらあなたはどうやって責任をとるおつもりで?

と尋ね回りたいのである。

こんなわたしは不遜なのだろうか。
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240406 SF作家山本弘氏の訃報

SF作家で、『と学会』初代会長、ASIOS の創設メンバーとしても知られる山本弘さんが誤嚥性肺炎で亡くなられた。
SF作家山本弘さん死去
 SF作家の山本弘(やまもと・ひろし 本名=山本浩)さんが、3月29日に誤嚥性肺炎のため死去したことが分かった。本人のSNSを通じ、遺族が伝えた。

4/4(木) スポニチアネックス

もうほとんど忘れられていることだが、このブログ的には、やはり2006年にこの日本で起きた予言者ジュセリーノ騒動のときにウエブ記事でこのブログをリンクしたり記事で紹介していただいた恩人である。

その後も、と学会の単行本の中で旧民主党や菅直人元首相絡みでこのブログを取り上げていただいたりもしている。

山本弘氏、ここ数年は脳梗塞を煩い、さらには自殺未遂事件を起こすなど非常に危険な状態であることは伝えられていたが、このようなかたちでの死去の報に接することは正直やるせない。

いまでも時々書いているノストラダムスがらみの記事の中でときに触れてきたことだが、山本弘さんのノストラダムス関連の単行本(二冊)の果たした役割は非常に大きなものがあったと思っている。

残念である。とにかく、残念しかない。

ご冥福をお祈りいたします。

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240401 4月1日のテレビネットインチキオカルト撲滅宣言
コメントが幾つか来ている。

そのほとんどが、委員会とおぼしき、常連の投稿の皆様。

主意はまあだいたいながら一緒で
日本のテレビネットからインチキオカルトを駆除すると宣言している(ブログな)のだから、フジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』からビートたけしを引退させたことをこのブログの成果としてもっと大々的にアピールせよ
という感じか。

言葉にはしなくとも、その奥底からはある種の焦りのようなものはそこはかとなく感じとることができる。

今年2024年もはや4分の1が過ぎた。そのことと結びつけるのは早計というものなのか。

しかし、それについてならば、今更ながらで、この日本で、オカルトとそうでないインチキオカルトをちゃんと区分して、インチキオカルトのみを殲滅させるということを明言しているのは、日本広しといえどもこのブログだけなのだから、(ブログ主宰の)わたしとしては、アンビリバボーとテレビ朝日の年末オカルト番組からのビートたけし降板は一定の成果であるとは認識はしている。

しかし、それではまだ大々的に勝利宣言をするには程遠いという認識もあわせ持っている。

でもこんなんで満足しててどうすんのよ、というのが本音なのですな。

しかし、このインチキオカルト暴露ムーブメントのまんまんなかに身を置くわたしには、それこそ、台風の目のような静けさと周囲の激しい怒りや憤懣をあわせ持ってもってこの先の未来を感じることができるのである。

まあこんなの予言のうちには入らんのだろうが、確実に、この日本のテレビやネットからはインチキオカルトは消えてなくなる。間違いない。

同時に(委員会の)皆様には、もっとテレビ局に対して、インチキオカルトを作ること放送することの害毒というものを直接的に、あるいは(番組のスポンサー企業を通すなどして)間接的にでも積極的に訴えでるなどして働きかけることをお願いいたします。

重ねましてよろしくお願いいたします。
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240402テレビの改編時期

新年度ということで、テレビの改編時期ということもあり、各局(民放)の新番組をな教えていただいた方が何人かいた。ありがたいことである。お礼を申し上げる。

個別メールは現在慎んでいる最中ということでご返事はできないが、こういう皆様からの御協力は本当に助かっております。ありがとうございます。

民放各局の新番組ラインナップを見る限りは、やはりお笑いメインのバラエティ色は薄まり、金のかからないお手軽な企画番組が増えてきている。

特に、TBSとテレビ朝日系列にその傾向を見ることができる。

(バラエティ番組が)壊滅的なのはやはりフジテレビだろう。一方、テレビ東京だけが(バラエティ的には)元気なようだ。(日テレは平常運転中といったところか)

気になるオカルトものも、フジテレビの減少とテレビ東京の増加が対照的だ。

特にこの時期、ゴールデンタイムに心霊ものを堂々とやるテレビ東京というところはなにかしら別の意味での規制が必要なような気がしてならない。

さすがに『人類滅亡』だとか『秘密結社がどうしたこうしたとかの陰謀論』を全面(前面)に押し出したようなバカ番組は鳴りを潜めてはいるが、これだってわからない。いつ復活するかもしれない。

そういう意味で注意は必要なのだと、(メールの)皆様もおっしゃっている。それにはわたしも深く同意するところだ。

むしろわたしが気をとめているのは、大地震に対する啓蒙番組の相変わらすの稚拙ぶりのほうだった。

何度も繰り返し書いていることだが、震度七クラスの大地震ならば、この日本どこででも、いつ起きても不思議でもなんでもない。

同様、海沿いならば、十メートル級の津波は押し寄せる可能性はどこにでもあるのだ。

そのことが番組を作る側からすっぽり抜け落ちているのがまるわかりなので、わたしは民放の作る(製作プロダクションに丸投げしたような)地震津波啓蒙番組に対しては『役に立たない』『むしろ間違いだらけ』『放送することが害になっている』と批判どころか全否定してきている。

それを繰り返すだけだ。

もし(あなたが地震津波に遭遇しても)生き延びたいのならば、民放の情報番組は見るな、たとえ観たとしても中味を絶対に信じるなと。


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240318 カップ麺に関する提案

このブログでもたまに書いていることだけど、私はインスタントラーメン、袋麺は食べるが、いわゆるカップ麺、日清のカップヌードルのようなやつはあまり食べない。


下手すると、年に十個も食べないだろう。(※ペヤングとかの焼きそば風カップ麺は除いてのはなし)

なものだから、『このあいだチキンラーメンのカップ麺を生まれて食べたら思いのほか美味しかった』みたいな、恥なんだかなんなんだか自分でもよくわからないことを書いてしまったりもする。

こんなわたしだからだろう、普通の人なら迷うようなことではないことでも、全然アタマのなかにインプットされてないので苦労することがある。

それはカップ麺に必要なお湯の量や戻し時間、そしてスープとかかやくを入れるタイミング、つまり、あと入れか先なのかとか。

これがわからなくて、カップ麺をつくるときは毎回のように容器のあちこちを探して確かめてから作っています。

唯一、頭に入っているのは、日清のカップヌードルのようなかたちをしているやつは、まあだいたい300ccの熱湯で三分間が目安だくらいだということくらいか。

ほとんど素人か子供かでなければ外国人かというレベルですな我ながら。

こんな私でも、集中的にカップ麺ばかり食べていた時期もある。

最近だとやはり14年前、2011年の東日本大震災の直後か。

記憶はないが、一日二食カップ麺のみ、それが四日以上連続したという時期もあったようである

当時寝食を共にしていた避難所仲間がいったことなのでまあ多分事実なのだろう。

そのときの出来事である。

これは、その彼にいわれて思いだしたことなのだが、私はカップ麺のひとつひとつ、マジックかなにかで、ふたに、お湯の量と、戻すのに必要な時間(分数)を書き込んでいた。

まわりからはおかしなヤツ扱いされた。

もちろん、自分としては必要だと思ったからやったまでのこと。

なぜ必要かというと、お湯というか水と燃料を少しでも無駄にしないためだ。

飲める水が貴重品で、沸騰したお湯を沸かすのにカセット式のガスコンロが二・三台しかない、しかも十何人もが共同生活していたころだ。

そういうことが求められる状況下だったのである。だいぶあとになってからやっと理解されたようだ が。

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今でも、(普段はないことだが)カップ麺を買うとき、あるいは(こっちが主であるが)頼まれて買いに行くとき、どうしても『これでよいのか、このままでよいのか』と思うのは、どのカップ麺にも、必要なお湯の量が、目立つところ、たとえばふたのあたりには記載されていないことだ。

これはものを売る側、作る側の怠慢にしか感じない。私には。

それでの提案なのだが、日本国内全てのカップ麺のメーカーに対して、カップ麺のふたには、目立つように赤い丸囲みかなにかで、

”要なお湯の量(ml)
¬瓩垢里防要な時間(分数)

を必ず記載することをJAS規格かなにかで法令化できないものなのか。

というか、こんなこと、カップ麺界の巨人である日清食品が動けば簡単に実現しそうなことではあるんだが。

あるいは、(もしこのブログの読者の中に)政治家とか政治家秘書のかたがいたら是非とも検討してもらいたい案件です。
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240312 剛力彩芽と金髪巨乳霊媒師ローラ・リン・ジャクソン
投稿常連の(女性の)かたからメールをいただいた。

メールを読むうちに背中に戦慄が走った(嘘)。

そのかたがメールで話題にしてきたのは、記事のニュースソースの中の一節『剛力彩芽(31)』の部分、つまり剛力彩芽の年齢のことだった。

(そのかたは)「剛力彩芽31才」の個所になにかしら引っ掛かるものがあったので『なんだっけ?』と思いを巡らせているうちにピンときたのが、なんとこのブログの記事だったという。

7年前、このフジテレビ『奇体験!アンビリバボー』という番組が、アメリカからローラ・リン・ジャクソンという霊媒師を招き、(番組の中で)剛力彩芽を霊視した結果の締めがなんと剛力彩芽31才のころの霊視結果だったことに至ったのだ。

その金髪巨乳の霊媒師ローラ・リン・ジャクソンさんが当時24才の剛力彩芽嬢を『霊視』した結果がこれだった。
○もうすぐ25歳になる

○4歳のころから芸能の仕事をしている

○現在レコーディングであるとか音楽関連の新しい仕事をしている。

○26歳に新しいパワフルな関係が始まり、27から28のころがハイライトで選択を求められる。

○31歳で三段階のレベルの素晴らしい年になる。
うはー、このローラ・リン・ジャクソンというアメリカからやってきた金髪巨乳の霊媒師さん、とんでもないこといっちまったのだ。

よりによって、その剛力彩芽が31才になってこの番組を降板させられることはになろうは。

素晴らしいどころか真逆じゃん。

ところが、メールを送ってきたかたはこういうことも書かれているのである。

もし、この降板がきっかけで剛力彩芽さんが芸能界引退して、結婚・妊娠・出産…てな流れになるのかもしれませんね。順番はともかく。

だそうである。

女性は怖いな鋭いな。





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