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日本で唯一オカルト物件の正しい情報のみを提供しているブログです。

日本のテレビやネットにはオカルトがあふれています。しかし、全部インチキと嘘ばかり。

テレビ・ネットのインチキオカルト・嘘を暴いています。みなさまからの情報をお待ちしております。

特に現在ネットでは根拠のない『人類滅亡の予言』を広めようとする無責任なサイトが多く見受けられます。

私としてはそれらを阻止し、この日本からインチキな滅亡予言というものを根絶したいと強く思っておりそれに重きを置いた活動を繰り広げております。是非ともご協力をお願いいたします。

個人ブログごときがなにが出来るのだという冷笑は承知の上ですので
かまたあきよし
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201026 今年の紅白歌合戦は必要か?

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(余談というか、わたしがこんな結論になった背景の説明)

部屋でYouTube動画をみていると(つまりGoogleにログインしたままだと)、『なぜこれを?』と言いたくなるようなアイドルものがオススメとしてRISE UPしてくることが多くなった。なんか怖い世の中であるな。

それでもいつの間にか『欅坂46』が『櫻坂46』に改名したとか、YouTubeのお陰で初めて知ったこともあることはあるんだが。

最近観たYouTubeで興味深かったアイドルものとしては、ハロプロ絡みだが『小方リサ事件』を克明にリポートしたもので、それを見てわたしも『小方リサは被害者であり本来ならば事務所は彼女を庇(かば)うのがスジなのに逆に活動停止処分を課せられたのはあまりに理不尽じゃないのか』という投稿者の言い分にも三分(さんぶ)くらいは理というものは感じることはできた。

でもやはり小方リサ自身の否というものが大きいのだ。

SNSで愚痴るとか、やはり無自覚というか無謀すぎるのである。グループとして、あるいは事務所として以前に個人としての責任は大きいだろう。振り返ると、一時的活動休止どころか即脱退だって可能性はあったと思う。

さて、この『小方リサ事件』は、もしかすると、これからのアイドルビジネスに大きな影響をもたらしたのは間違いないだろう。

要するに、これから芸能事務所は所属するタレントに対しては、徹底した『SNS教育』と周知を施しておいて契約しないと、もう夢を与えることが至上命題のアイドルなんて成立しなくなるのである。

こんなこともあった。

放送そのものは3月ころ(3月31日以前)のBSフジテレビらしいのだが、『ハロプロ総勢58人勢揃いの本音トーク』もいうのがオススメ動画で出てきて(実は前にも録画されたトラックで観ているのだが)その完全版という触れ込みの動画をつい観てしまったのだ。

わずか7ヶ月前にとはいえ、その小方リサや最近脱退を表明したアンジュルムの太田遥香、(3月31日をもって)解散した『こぶしファクトリー』の全メンバーが出演し、ハロプロメンバー全員が顔を揃えているのが今となっては遠い昔のように感じてしまうのだろうね。

そのためだと思うが『なつかしい』とか『今みるとこわい内容』といった最近のコメントが散見された。

『完全版』といっても、番組そのものの完全版ではなくて、番組では触れられていなかった裏事情を(メンバーのSNSブログなどから推察した)テロップで追加してわかりやすくしたもので、やはりYouTubeではそのままでは流せないらしく別のタイトルを付けて英語の字幕まで入っていた。

その今年3月ころならばなんでもないことが、わずか7ヶ月経った今見返すと『なるほど』と納得することばかりであった。

そのひとつ。
メンバーが選ぶ『歌が上手いメンバーランキング』。番組ではダントツ一位でJuice=Juiceの高木紗友希で、『ダンスの上手いメンバー』がやはりJuice=Juiceの稲場愛香であったこと。

その結果にはなんの問題もないように感じるが、解せないのは歌では高木紗友希に引けを取るはずのない、ダンスでも稲場愛香と肩を並べるJuice=Juice宮本佳林には一票も入っていなかったことだ。

しかしこの裏読み解説(英語だぞ)によると、この番組収録とオンエア前にはすでに宮本佳林(とアンジュルムの船木結))卒業が発表されていて、番組で使用したのはこのふたりを外してのランキングだったのである。

番組が企画されたころは『令和二年の途中には、宮本佳林(と船木結)はこの場にいないはずのメンバーだった』のだ。それが宮本佳林と船木結の卒業がコロナうずの影響で延び延びになったためにこんな不自然なランキングになったのだろうと説明されていた。

それをオンエアされたものでは、大森靖子の『Juice=Juiceはメンバー全員がグループのメンバーに入れている』という指摘が入り、それに乗っかるようなアンジュルム(リーダー)の竹内朱莉の『(組織票工作)やったなー!』というツッコミをそのまま入れて、Juice=Juiceリーダー金澤朋子が『当然です、すぐそばでみてますからその素晴らしさが誰よりわかるんです』と組織票疑惑をかわしておいて、すぐさま『あれっ?アンジュルムさんは大丈夫ですか?』と竹内に反撃してみせるという大人好みの、柔らかくそして毒のある対応がされていて思わず感心したのだが、このあたりは今見返すと、やはり台本なのかなと感じるところはあることはある。本来ならばいないはずの宮本佳林(と船木結)の立場をリーダーふたりがかばったのだろう。

前にも書いたことだが、ハロプロメンバーが勢揃いする年二回の合同コンサート(いわゆるハロコン)恒例のひな壇(ひな段)トークのコーナーはモーニング娘。よりも、それ以外のグループにとっては絶好のアピールの場所で、ここからももちこと嗣永桃子や、元℃-uteの岡井千聖みたいな、テレビの地上波バラエティに欠かせない優等生バラドルを育てる格好の場所になっている。

そうすると次、テレビのバラエティ番組に進出するハロプロメンバーは竹内朱莉よりも金澤朋子かな、という気がするのであるが。

さて、そんな中の、笑っていいものなのか微妙なのが『ハロプロ以外でジェラシーを感じた曲』として一位になったのが今はなき欅坂46の『不協和音』だったことだ。

もちろん(わずか7ヶ月前とはいえ)その当時はある意味順当な一位なのだろうが、改名(というか解散だわな)した今みてしまうと非常にサディスティックなランキング一位にしか見えなくて困るのである。

もちろんそれはこの曲がリリースされたときの欅坂46のセンターは平手友梨奈で彼女の決め台詞の『でもボクは嫌だ!』のところばかりが繰り返し取り上げられるからだ。

それを竹内朱莉がポーズつきで『でもボクは嫌だ!』を真似してみせたところは当時は(自虐ギャグとして)笑えたのだろうが、今みるとまるで勝者のおごりに見えなくもないから困るのである。

もうこうなるのは誰の悪意なのでもない。偶然がそうさせたということだし、強いていうならばこの7ヶ月という期間があまりにアイドル当事者には過酷な期間だったというしかないだろう。

にしてもつくづく思うのは、ハロー!プロジェクトの持つ全体力(ぜんたいりょく〜トータルパワー)の高さであり、それはこのコロナうずに読み込まれて消えて行きそうなアーティストやミュージシャン、グループ、バンドが次々とでてくるなかで相対的に浮上している現実と結びつくのであるが。

ハロプロが紅白を捨てる、という流れは(今年だけでなく)どうしたって避けられないだろう。

紅白に出て一曲歌うよりも、大晦日は中野サンプラザで年越しカウントダウンのライブコンサートを充実させなければならず、となると18才以下のメンバーを多数抱えるハロプロとしてはこちらを最優先にしたほうがファンの要望に応えていることになるからだ。

というか紅白歌合戦なんてもうそれくらいに価値は目減りしている。注目度合いも縮小しているという現実は見つめ直したほうがよい。



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201026 今年紅白歌合戦は必要か?

前の記事でも触れたことだが、このコロナうずの2020年の年末番組として、果たしてNHKの『紅白歌合戦』は必要なのかと色々と考えてしまった。

結論からいうと、必要ないんじゃないかというのがわたしのたどり着いた結論である。

そもそも、歌の良し悪しを男女に分けて競うとか、この性ジェンダーについてやかましくなった現代の日本で、『恒例だから』という理由だけでは存続はできないと思う。

なにかしらの誰もが納得しうるちゃんとした理由が必要になる。

それが今年に限っては見当たらないのだ。『合戦なんてやってる場合かよ』なのだ、今年2020年という年は。

紅白歌合戦といえばつきものなのが、あの舞台せましとばかりに出場者を並べての応援合戦であるが、今年それを強行すると『三密を避けてきたこの2020年』には相応しいものにはならないでしょう。

まして、ステージの上に三十人とかの大勢のメンバーを並べて口パクですましているようなアイドルグループはもってのほかということにならないか。それは誰もが思うことだ。強行してしまうと今度はNHKが非難されてしまうであろう。

そういういくつもの危惧をわたしは持っている。

もし今年紅白歌合戦があり得るとすれば、それは出場者全員がリモートで別の場所からの生中継して送られてきた映像と音声で構成されたものにしかならないだろうし、それではとてもではないが四時間もいう長い放送時間の枠は埋められないだろう。

だから今年だけはタイトルを歌合戦にしないで『年末特別歌舞音曲(かぶおんぎょく)大会』にでもすればよいのではないのか。

『歌舞音曲』であるから、歌わないでボイトラにあわせて体を動かしているだけのアイドルグループでも、舞〜つまりダンス部門としての参加だという理由もアリだし、音曲(楽器演奏)であるから、歌なしダンスなしのインストメンタルバンドの登場も可能になる。ゴンチチなんかいいとおもうんだが。

なので今年に限っては紅白歌合戦は一時休戦し、そういう内容(コンテンツ)のほうがよいとおもうのだが。
以上。

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今年の紅白歌合戦に櫻坂46が出場決定とかのネットニュース(先走りにもほどかあるが)を見ると、『なんで実績も知名度もない新人グループが出れるのだろう』といぶかしく感じる。

それはわたしがファンでもテレビ関係者でもなんでもないただの視聴者の立場しか持たないからだ。

解散した『欅坂46』を一時的に(再結成させて)出すのならばまだわかる。欅坂46には出場資格は充分にあるだろう。

が、欅坂46と櫻坂46は別のグループだよね、と素朴な疑問が浮かび上がるのだ。

いつから紅白歌合戦はこういう新人グループのためのプロモーション番組になったんだろうと危惧するのだ。

まあそんなことを言っても、たぶんわたしは今年も紅白歌合戦は見ないだろう。

良くて仕事の現場で休憩時間にちょい見くらいはできるだろうが、普通にラジオで聴くとか、現場仕事のなさそうな今年(来年)はもしかして事務所で留守番とかになりそう。下手すると仕事そのものがない、なんてこともあり得る。

そんなわたしがもし自宅にいたとしてもチョイスして自分の意思で紅白歌合戦をみたいかというと、もうそれは全然なのよ。せっかくの年末年始の休みならば、紅白見るよりもっと充実した時間の過ごしかたなんていくらでもある。テレビ番組なんて録画しておけばあとでゆっくりと(時間を分けてでも)見られる。

もうそういう時代なんだって。


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201025 UFOと地下アイドルとエイリアンの誘拐事件
少し前の東スポの記事だそうだが、宇宙人に拉致されてからだにチップを埋め込まれたと主張しているアイドルがいる(らしい)。

私が見せられたのは転載されたネット記事(のしかも掲示板の見出し)だけなので記事を読んでの詳しいことはなにも言えない。トカナにもインタビュー記事があるらしいがまったく不明。

まあメールで教えてくれた人も書いていることなのだが、これは釈由美子、小倉優子、橋本環奈がかつてたどってきた売り出しのためのひとつの施策なのだけども、新しいのは、そのアイドルがどの事務所にも所属していない『地下アイドル』ということか。ようするに彼女は自分の意思でこれをやっていることになる。

目新しいのは、その『地下アイドル』という新しい職業だけだ。あとは、いままでもよくあった、あまりにもありきたりな、エイリアン遭遇とかアブダクション『事件』にすぎない。

しかし、仮にその地下アイドルの証言をそのまま受け止めると、宇宙人のアブダクション(誘拐)とチップ埋め込みのテクノロジーがものすごく劣化している印象を受けるのである。

というか、今時のエイリアン(笑)がわざわざ分かりやすい場所(親指のつけね)に出っ張りとキズを残すようなやり方でチップを埋め込むとはとてもじゃないが思えないのだ。

最近(いやもう六〜七年前か)私が読んだ虚言癖の人たちを扱った心理学関係の本のなかに、こういう宇宙人による誘拐の虚言(偽記憶)を取り上げた章があって、外国の記事(まあワールドニュースとかだろう)では『脊椎骨のちょうど肩と肩の間、心臓の裏側』とか『大脳と脳幹の隙間』みたいなかなり高度な外科手術で取り出さなければならないような判りにくい部位にチップを埋め込まれたと証言する人間が多くなっていることが書かれていた。

まあつまりこう証言すれば『切開して取り出せ』みたいなことを言い出す懐疑派の追及をかわすことができるし、遡れば、もう三十年も前に『CTスキャンやMRI(磁気共鳴装置)では感知できない技術で埋め込まれたと証言した』ということを、(矢島正明さんのナレーションで)放送した日本テレビのUFO番組だってあったのであるが。

それが今どき、親指のつけねに出っ張りとかキズとか見せられ、こんなこと言い出されると『ずいぶんと雑に扱われてんなぁ…』みたいな変な感想と乾いた笑いになってしまうのである。

こんな設定になってしまったのも、彼女が芸能事務所に所属していないフリーのタレントだからだろうと想像に難くない。

もし、彼女がそれなりの芸能事務所に所属するタレントであれば、きっと担当マネージャーとか作家が企画会議で練ったようなもうちょっとマシなイマドキなストーリーでも出してきただろう。たとえば事務所のビルの屋上でメンバーみんなで踊ってたら空にUFOが現れたとかなんとかのエピソードを付け加えるとかして。

それが東スポの水曜の記事のための取材とはいえ、記者に親指のつけねをつきだして『ここ、ここです』みたいなことをされて(写真を見せられて)それをどうすれば受け止められるというのだろうね。

メールを送ってきたかたがいうことであるが
『なんか可哀想で、こういう子こそテレビ朝日のビートたけしのオカルト特番に出してあげくなります』なんてことを書いているが、わたしはもちろんその意見には反対である。

こんな無防備軽装備で、ストーリーづくりもままならない地下アイドルを出したところで、大竹まことや大槻不名誉教授の格好の餌食になるだけで、それは私が望むような笑いとはほど遠いものにしかならないのが明らかだからだ。

もしかすると、下手すると、そのあまりの無茶な言動っぷりに『キミ、出るテレビ番組間違ってないか?』みたいな印象になってしまうだろうね。


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201023 ノストラダムス予言者としての実力
これも通年、時折寄せられる質問で多いもの。

かまたさんはノストラダムスの予言をどう思ってますか?予言が的中した偉大な予言者かor当たらない駄目な予言者か。評価を知りたいのですが
というような、ノストラダムスの予言の的中率みたいなものを気にしているかたからのメール(コメント・メッセージ)の類。

昨年も数通だがそんな感じのご質問を頂戴した。

中でも、上で取り上げたアッシュひとみさんというかたとは年を跨いでメールのやり取りを繰り返している。

このかたの質問に対する返答として、わたしは『当時のヨーロッパにはノストラダムス以外にもたくさんの預言者がいて、そのなかでならばノストラダムスのことを偉大な預言者であると思ってますが、それはノストラダムスの「予言」が的中しているからではなくて、長い歴史を経てなお名前が世に知られている存在だからです』というような返事を送った。

という具合で、わたしはノストラダムスの予言そのものには、当たったとか外れているというような白黒判定にはあまり興味はなく、それはかなり早い段階で、ノストラダムスの大予言が五島勉のフィクションつまりホラ話でしかないことを教えられて育った子供だったからだろう。

今では、爪のさきほども『ノストラダムスの予言は的中した』とは思っていない。ノストラダムスを超能力の持ち主だとか考えたこともない。それは、この現代の日本には万単位の西洋占星術を生業とする占い師が存在するが、彼らのことを超能力者とは考えないのとまるきり一緒なんだが。

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『オカルト相対性理論』というものがある。もちろん私の造語だ。

総則というか結論を述べると
時間×距離=オカルト
となる。

わかりやすくいうと、時間と距離が離れるとオカルトは生まれやすいということである。

ノストラダムスのような大昔の、しかも遠い外国の出来事や人物はオカルトになるが、現代(同時代)の外国の人物に関するオカルトはすぐにそのウソがばれる。いうまでないことだがこれがジュセリーノ(予言)である。

同じ日本でも、昔の人物や出来事も(時間が経つと)なかなかばれにくい。これが福来友吉関連の御船千鶴子や三田光一である。なんせ今でも御船とか三田を超能力者(透視能力)扱いするテレビ番組があるくらいだからね。

しかし(宮城県塩竈市生まれの)わたしにとって福来友吉なんて、(距離ゼロなので)そこかしこに証拠が散在していたようなインチキオカルト詐欺師の典型でしかないのである。

微妙なのがエドガー・ケイシーやジーン・ディクソンのようなちょいと昔の外国人に関するオカルト(予知)で、もう14年前にこのブログの記事にもしたことだが、少なくとも、公正な記録を見るぶんにはふたりとも的中率10%以下のダメダメ予言者・占い師であり、予知能力のカケラさえ見いだせないではないか。

当たり前のことだが、エドガー・ケイシーもジーン・ディクソンも、これから先は遺した『予言』は当たることなどなく、外れ予言だけが山のように積み上げられて行くのである。何故かといえば本人は(死んでいるので)新たな予知も予言も公表しない。出てくるのは現在生きている解釈者の『予言』だけだ。その解釈は外れるだけでやはり築くのは外れ予言のゴミの山なのだ。

斯様に、今でもケイシーやディクソン夫人をオカルトとして飯のタネにしている人たちはいる。しかしそれは私のような立場から見てもただの嘘つきを一歩もはみ出ない連中ばかりである。

これらは、上の『オカルト相対性理論』からすると『現代日本』、つまり『距離も時間もないオカルト』ということになるのでそのウソは瞬殺だ。(笑)

毎年暮れになると、こういうクズみてえなオカルトモドキをテレビで取り上げているのがテレビ朝日というテレビなのだということもいえてしまうのだ。

私の中には今でもオカルトを求めているエモーションはあることはあるが、だからこそ、こういうテレビ朝日の年末超常現象みたいな番組はまっさきに消去できる『インチキオカルト』なんだけどね。

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話をノストラダムスの予言に戻す。

そのアッシュひとみさんとのメールの話のつづきというか、まあ終りなのだが、彼女は自分の周囲がノストラダムスのウソを信じこんでいるような人間ばかりで例の1999年の人類滅亡予言も私たちの読み方が間違っているだけでいつかは起きるのだと心の片隅になかなか消えないでいると苦しい胸のうちを吐露した。

まあこれはメールだったのでわたしも構わないだろうと軽い気持ちで『五島勉が死ねば日本のオカルト環境も変わるだろうからそのときを待つしかありませんね』と言ってしまったのだ。

そのときはまさか今年その五島勉が死ぬとはまったく思ってはいなかったし、さらに言うと、五島勉死後もこんな五島勉のウソに振り回されることになろうとは夢にも思わなかったのだが。わたしの予知はおお外れだ。(つづく)

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201021 ノストラダムスはユダヤ人なのか。
今でも、ときどき『ノストラダムスはユダヤ人だったといわれてますが本当でしょうか?』みたいな質問が来たりする。

これ(このような質問がなされること)なんかは五島勉の遺した負の遺産の代表例だろう。詳しくはあとで述べるが。

答はノーである。ノストラダムスはユダヤ人ではない。100%とはいわないが、99%間違いない。

その理由を説明するのに一番良いのは本当ならばウィキペディア日本語版の『ノストラダムス』の項目でなければならないはずなのだが、何者かの書き換えによってわけのわからない状態になってしまってるようだ、いまでも。

かといって、ウィキペディアの『ユダヤ人』の項目なんて読みだしたら、その膨大な文字数でかえってなにがなんだかわからなくなるという人が続出するだけなんだと思う。

それが私のところにこんな質問がくる大きな原因なのかもしれない。

ノストラダムスはユダヤ人なのか。単純にわかりやすく説明すると、『ユダヤ人』に該当する『jew』『jewish』(共に英語※)には、そもそも宗教的な意味しかなく、これらの厳密な日本語訳は『ユダヤ教徒』である。

なのでノストラダムスはユダヤ人ではない、となるのだ。

近代になって、このユダヤ人という呼び名に民族的人種的なニュアンスが付加し、それが逆転してユダヤ人を(宗教に関係なく)民族人種として規定し、国の見解としてユダヤ人を民族、人種としての呼び名に限定使用したのはナチス時代のドイツだった。

ノストラダムスの出自についてもう少し詳しく述べると、父方の祖父がユダヤ教からカトリックに改宗し、父母ともにキリスト教徒の家庭で生まれ、キリスト教徒はユダヤ人ではないのだから、16世紀のフランス人で(キリスト教徒の両親から生まれた)キリスト教徒のノストラダムスことミシェル・ド・ノートルダムはユダヤ人ではない、となるのだ。

我ながら隔靴掻痒(かつかそうよう)面倒くさい説明しかできないのが残念なことだが。

さて、中には、この(ド・)ノートルダム一族のキリスト教改宗を表向きの偽装で、彼らは代々密かにユダヤ教徒であり続けたみたいな無茶な説を繰り広げるアホ(なオカルトライター)が今もいるのも事実だが、そんな仮説、ストーリーが今でも通用するのは実は日本だけだ。

その理由は上記の通りで、そんなの五島勉のウソ、フィクションでしかないからだ。それを知らないメディア人が多すぎるのが問題なんだろう。

記録としてならば、ノストラダムスの弟子で秘書筆頭も務めたシャヴィニーが師ノストラダムスについて語った回顧録がノストラダムスが『隠れユダヤ教徒』ではなかったことを示す大きな証左とされている。

シャヴィニーによると、ノストラダムスは表向き異教に対して寛容と理解を示していたものの、内実はそうではなく、特にイスラムとユダヤ教に対してはかなり攻撃的な悪口までも言葉にしていたことが記されているからだ。

また、これも調べればすぐにわかることなのだが、ノストラダムスことミシェル・ド・ノートルダムの子供(※※)の中で一番知られているセザール以外にも、五人の子女の存在が記録として残っているが、セザールを含めて六人全員がカソリック由来(つまりラテン化されてからのキリスト教)の名前をつけられている。もっと古くからあるユダヤ教由来の名前をつけられた子供がひとりもいないのだ。

もし、ミシェル・ド・ノートルダムの中にユダヤ教回帰の願望のようなものがあったのならば、(ほかの改宗ユダヤ教徒同様に)彼は子供にはユダヤ由来の名前をつけるとか、どちらともとれるような名前を(ひとりくらいは)つけただろう。

それがひとりもいないということは、『ミシェル・ド・ノートルダムの中にユダヤ教への回帰願望はそもそもゼロだったと見るのが妥当だろう』という、ノストラダムスにお詳しい方からのサジェスチョンがあったことは付け加えておく。もちろん直接の反論にはならないのだが。

さて、ここからが実は本題である。

わたしがこの『ノストラダムスは実はユダヤ人だった』みたいなことを平気で語るインチキオカルト研究家どもを許せないのは、彼らの中にある差別感情が透けて見えるからだ。

その『ノストラダムスはユダヤ人』という図式は、よく考えると単なる無理解とは言えない。

陰謀論とか世界征服を企てるユダヤの秘密組織について語る連中と同じというか、通底し結び付いていることに彼ら自身、気づかずにいるようだ。

まっはっきり言うと、そういう連中こそがナチスドイツとかわらない偏狭で危険な人種差別意識の持ち主なのである。

かつてわたしはこちらのブログでもそういう陰謀論者たちと無益な公開論争を三度ほど繰り広げてきた。覚えているかたもおいでだろう。

結果は皆さんご存知の通りで私の全勝である。というか私に論争を吹っ掛けてきた者共は何故か勝手に消えたり、ひどいのになるとIDを削除して論争をなかったことにしたり、ブログをまるごと削除するなど逃げてしまうのである。

そして、このようなユダヤ陰謀論をこの日本で大がかりにぶちまけたのはほかでもない五島勉のノストラダムスシリーズだ。

だから彼らはゴトウベン・チルドレンと呼ぶべきインチキオカルトの子供たちなのである。

さて、今年は五島勉死去の年。そしてもうすぐ年末である。

果たして、どれだけの人がまだ『ノストラダムスはユダヤ人だった』みたいなウソを広げるのだろう。

そんなことがつい胸をよぎり、こんな記事にしてしまった。ご理解いただきたい。
(※)フランス語[juif] 、ドイツ語[jude]
(※※)二度目の結婚での子供が6人。最初の妻との間に出来た子供ふたりの名前は記録がない。


【追記】

世界征服を目論む秘密結社について本気で語るような陰謀論者たちをへこます必殺の一言があるのをご存知だろうか。

彼らにすべてを語らせてから『それって国連のことだよね?』と返せば彼らはなにも言えなくなるのだ。

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201021 何故いまノストラダムス?

いろいろと辛いニュース、嫌なニュースばかりが飛び込んでくる。悲しみとか苦しみを言い表す言葉さえ見つからない。

ただ前を向いて明日のことだけを考えるようにしているが。

さて、ここ数年、年末になると毎年のようにノストラダムスに関する質問がパラパラと寄せられる。

中には『そんなんわたしが答えるもんじゃないだろー』と言いたくなるようなものもあるが、そういう質問にはノストラダムスにお詳しいふたりに質問を転送してから答えている。

なんでこんなにノストラダムスに関する質問が寄せられるかといえば、それはとりもなおさずにいうと、日本人か日本語だけでノストラダムスの予言についてあれこれといったり書いたりすることの限界があるからだと思う。

日本にはノストラダムスの予言に関してちゃんとした研究を重ねてきた研究者はほんの数名(二・三人)程度しかいない。

ほかはいわゆるオカルト業界に生息しているようななんちゃって研究者ばかりで、残念なことではあるが、テレビやマスメディアに登場するような『ノストラダムス研究者』なんてのは、まあわたしから見てもニセモンしかいないのだ。(つづく)


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201020 長崎のUFO(とトカナの記事と竹中良)
長崎県在住の女性がUFOを目撃してスマホの録画機能をつかって撮影した動画が動画サイトで公開されているとかで。

これについての読者の方からの投稿コメントと常連の方からのメールがいくつか来ている、のは事実だ。

あわせて、そうだなぁ、20通程度か。多いというほどではない。

翌(10月)16日に古参常連のかたからトカナの記事画面をキャプチャーコピーした画像とテキスト化したもの(ファイル)が届く。申し訳ない。

皆様からの『書け、記事にしろ』という無言の圧を感じる。

ただのUFO目撃映像のことならばあえてここで取り上げることではないのだが、わたしが引っ掛かっているのはあくまでもトカナの記事の内容のほうである。そして、このコロナうず(※)のさ中であること、さらには10月後半にさしかかったこの時期であることか。

記事中に名前が出ている竹中良(敬称略)もだし、記事の文章もそうなのだけど、何故このUFO映像とコロナウイルスを結びつけられるのだろう。全然関係ないでしょう。

ただの話題作りにしてもあまりに芸がなさすぎ。だいたいこの時期あまりに不謹慎不穏当じゃないのか。

そもそも、こんな、UFO映像とコロナウイルスを結びつけた記事にするのでは、この目撃者の長崎在住の女性の意思をねじ曲げたことになっているのにそれにさえ気づかずにいるとは。どこまでも尊大であきれた連中である。

もし自分たちにはそれが許されているのだという誤った認識をしているんだったら、悪いことは言わねぇ、この世界からさっさと消えてくれ。

おまえらみたいなサイトとインチキUFO研究家が、日本のオカルティズム研究がバカにされて、コケにされているということの最大原因になっていることにはよ気づけよ、と言っている。(あくまでメールをくれた人がだが)

そもそも、彼らにそういう理性的排除とか抑制を期待するわたしたちが間違っているのだろうが。でもやはり言うべきことはいっておくべきでしょう。

わたしたちがこういうテレビ朝日とかたま出版に象徴されるインチキオカルトを潰さないでて、新しい本当の意味でのオカルティズム研究が再支配する時代はやってこないんだから。

なのでやはり願わくばだが、この長崎UFO動画がテレビ朝日の年末だか新年のビートたけしの超常現象番組でネタとして取り上げられないことをわたしは深く強く希望している。

こんなんでは否定派に陣取る大槻早稲田大学不名誉教授なんかのエサになるだけだ。竹中ひとりだけがわらいものになるのならそれでいい。所詮は竹中良なんてあの番組ではお笑い(というか笑われるために配置された)要員だ。

しかし竹中が善意で無名の人まで道連れにするのだけは道義的に許すつもりはないのだ。

そういえば、竹中は前回(つまり今年の新年の)番組のなかで『東京オリンピックに合わせてUFOの大群が目撃される』と断言していなかったっけ?あれはどうなったんだ。

とかく、この時期にオカルト関連のニュースが飛び込んでくると『どうせ年末のあの番組に向けてのネタの仕込み、飛び込みの帳尻あわせなんだろう』くらいにか思えなくなった自分が悲しいわ。
(つづく)


(※コロナうずにはつっこまないように。わたしはあえて使っているんだから。それをわからない人がいるというのもアレだけど)

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201015 毎年恒例のあの番組のこと

今年もNHKは紅白歌合戦をやるということを耳にしたときはなにかやるせない気分になった。これについてはあとで別の記事として書きます。

さて、このブログ的に、やるのかやらないのかを気にされているかたが多いのはやはりテレビ朝日の『年末超常現象㊙️SP』だろう。

昨年はついに年末特番枠を押し出されて、年明け(つまり今年)の正月三日の放送になった。

いろいろあるが、やはりテレビ朝日的にはもう視聴率の稼げるコンテンツではないという認識はされているようなのだ。

一方、爆笑問題のふたりがMCとして登場する(テレビ朝日映像が仕切る)通常番組の年末版は今年も最終土曜日(今年は12月26日)か日曜日には放送されるようで、こっちに関する情報だけはチョロっという感じで私のところにも届いている。

コロナ問題を全面的に打ち出した内容になっており、志村けんや岡江久美子(ともに敬称略)といった有名人の死亡も扱うという。

困るのが、爆笑問題の田中裕二がコロナウイルス感染の当事者で、そのことをどう扱ってよいのか迷いがあるのだという。要するに『笑いにしていいことなのかダメなことなのか』の判断に迷っている状態らしい。

それとこれはあまり書きたくないことではあるが、さすがテレビ朝日だけあって、出演者のリストには岡田晴恵や玉川徹といった名前もあるとかないとか。出してどうするつもりなんだろう?

もうそのころにはこのふたりだって何もいえないような状況になっているのだけは間違いないだろうに、わざわざ自らの恥部をさらすようなまねをするとも(させるとも)思えないんだけど。

で、オフィストゥーワンが製作するオカルト番組であるが、こっちが難航しているのにはやはりスポンサーのネックが大きいようだ。私に毎年のようにこの番組について情報提供されているかたは『深夜枠までの格下げが検討されている』なんてことをおっしゃっているが。

でもそれって結局、ビートたけしのTVタックルの通常枠(拡大版?)ってことになるんじゃないの。よくわかんないけどさ。

というか、わたしにはこのオカルトになんでそこまでこだわるのかがさっぱり理解できないんだが。

もともとは、ちょっと毛色の違うお笑いをという理由で始まったのが『超常特番』なんだが。

最近のは全然笑えないものばかしになってるし。

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201010 ノーベル平和賞がグレタ・トゥーンベリじゃなかったことについて
話をノーベル賞に戻すが

内容が専門的過ぎて他のジャンルには何も言えないので、どうしても、わかりやすい、素人でもいろいろと言えてしまう、言い方を変えるとツッコミをい入れやすい賞、その最たるものが平和賞なんじゃないのかね。だって各国マスコミやブックメーカーなどが挙げたノーベル平和賞候補って三十以上(個人団体)だというじゃない。

このブログでご紹介した平和賞の予想もおお外れ。それに対する忸怩の思いはあるが後回しにしたい。

しかし、平和賞の『グレタ・トゥーンベリの受賞はない』という一点だけは当たったといえる。

わたしのというよりも、メールをくださった方々の冷徹な分析は、まあほとんど正しかったのだ。

残念ではあるが、日本のマスコミが期待していたようなハプニングは平和賞でも起きなかった。

特に、NHKはテレビもラジオも(ネットも)相当にグレタ・トゥーンベリ(の受賞)に対して入れ込んでいたようで、いまでもその名残みたいなものはチラホラとネット記事などで窺い知ることができるが、逆に、受賞ならなかった現在、それらの記事類の予想を眺めると、来年以降のグレタ・トゥーンベリのことが思いやられるから不思議だ。

彼女がこれからもこういったメディアによる無責任な期待を背負いながらもカメラやマイクを向けられるのかと思うと。

さらにいうならばだが、来年以降のグレタ・トゥーンベリのノーベル平和賞受賞はもっと厳しくなるだろう。

今年の授賞式は新型コロナウイルスの影響で受賞者それぞれの国でメダルと賞状を授与するリモート形式とすることをノーベル財団が発表した。

グレタ・トゥーンベリが来年ノーベル賞なんてとってごらんなさいな。授賞式は大荒れになりますぜ。

他のノーベル賞の受賞者が飛行機を乗り継いでスエーデンのストックホルムやノルウェーのオスロまで行かなければならないのに、グレタ・トゥーンベリただひとりだけが『自転車でここまで来ました』とかいって、他の飛行機利用の受賞者たちを睥睨して見下すようなメッセージを発しなければならなくなるからである。

なぜならば飛行機を使った移動というものがどれだけ地球環境に害をなすかを主張しているのがグレタ・トゥーンベリ(たちのような環境原理主義者)だからだ。

飛行機でストックホルムやオスロにやって来た他の受賞者たちに対して批判的なことを言わなければ、それは三年以上にわたる彼女の抗議活動そのものを自ら否定し、なきが如く振る舞うことになるからだ。

というか、それがあるからノーベルアカデミーはグレタ・トゥーンベリには平和賞は授けられない。そういうことじゃね?

まあ下世話ではあるが、ノーベル賞の授賞式で、グレタ・トゥーンベリと他の受賞者との詰(なじ)り合いがあったならそれはそれで面白そうだけどね。期待は出来ない。してもいけない。


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