5
IMG_20171211_172324
日本のテレビやネットにはオカルトがあふれています。しかし、全部インチキと嘘ばかり。
テレビ・ネットのインチキオカルト・嘘を暴いています。みなさまからの情報をお待ちしております。
かまたあきよし
アンビリバボー嘘だらけ
目次 こちらをクリック
メールはこちらから
akgoodco1224@gmail.com

スマートフォンでご覧の方へのご案内

記事内の⬇︎をタップすると最後列にジャンプします。

🔝をタップすると記事本文の上まで戻ります。

囲みの中や本文にある▲▼や△▽をタップするとその範囲で上下にスキップをさせることができます。



新着記事

※昔々在日韓国人三世の知り合いが言っていたことを思い出した
※五年前の販売中止の時に大騒ぎしていた連中ほど、より美味しいカップやきそばの作り方を知らなかったり味覚がおかしいやつばかりだという悲しい事実
※大船度高校の監督さんには『この夏の省エネ大賞』をさしあげたい
※簡単に、ざっくりと言うと『トカナの白神じゅりこ記事みたいなインチキオカルト記事をこのニホンのネットから根絶するまではこのブログはやめませんよ』という決意表明です
※ ♪繰り返す あの悲劇 ポピュリズム まるでバカだね♪ってパフュームかよ。不謹慎過ぎますか?
※ 後出しの予言じゃないですよ。正真正銘の7月17日の記事。みながびっくらこいてますが私の予感が現実となった今メールがあふれかえっております。
※この映画に出てくるティアマト彗星のモデルとなったのは果たして『ニビル』なのでしょうか(笑)
190701 予言は警告たりえるか
※そもそもがこの疑問が私をジュセリーノ予言のウソの暴露に駆り立てるきっかけになった。その記念すべき記事

190628 市井紗耶香が参院選比例区出馬
※『LOVEマシーンから集票マシーンに』とか書いてるだけで恥ずかしい
190614 今の大谷翔平は北辰一刀流
※東北生まれの剣豪千葉周作が完成させた『北辰一刀流』。打者としてのみプレイする今シーズン限定
190609トカナにジュセリーノの予言記事
190608トカナにノストラダムスの記事

198604 地球温暖化ビジネスモデル終焉2
※好評記事第二弾。『民放連』というところのラジオCMについて

190601 本物のUFO研究家

190529 地球温暖化ビジネスモデルの終焉
※何故気象予報士が地球温暖化について語れるのだろう。

続きを読む

5
190818 N国について


読者の方からの質問も決して少なくはないのだが触れずにきた。

最近は『もっと時事ネタを取り上げてください』
というリクエストも多く、考えるところはあるのだが、しかしだからといってあれもこれもと手を伸ばすと一時のような収集のつかない事態になりかねないのでこのブログの一方の大きな主張であるところのマスメディアの問題という塁から足を離さない範囲で時事ネタに触れることにしたい。

さて『NHKから国民を守る党』がこの党の正式名称なのだが果たしてそれを認識している有権者はどれだけいるのだろうか。下手すると半分以下のような気がしてならない。

もしかすると、この『N国』のような団体や党派のようなものは必要なのかもしれないが、それ以上に私たち日本人に求められるのは『大手広告代理店芸能事務所から民放地上波テレビ局を守る会』のような政党のような気がしてならないのだ。というか絶対にそうでしょう。そっちが先だ。

さて、N国であるが、このヒトたちの大問題は自分たちの主張が国民有権者に受け入れられて議席を確保したと勘違いしていることだろう。

国民有権者の大多数はN国の主張に共鳴賛同して一票を投じたのではない。残念なことではあるが、単に面白がって比例区の投票用紙に『N国』と書いただけだ。

国民の多くがNHK受信料を払いたがっていないことだけは事実だ。

スクランブルをかけて見れなくするより、受信料を払わずともただでNHKを見ることができるようになるのならば絶対にそっちを選ぶ。

NHKは災害時の第一報を伝えるメディアであるが、まさかそれにまでスクランブルをかけてしまえというような主張をしているのならば、それは大問題になりかねない。生存権にかかわることだからだ。じゃ今の民放にNHKに代われるだけの災害時報道が務まるかといえばそれはもう絶望に近い。

となると、やはり報道以外でもスクランブルをかけずに放送し続ける局は必要ということになり、NHKにスクランブルをかけて有料放送にするというこの『N国』の要求は土台からして無茶なのである。続きを読む

5
190811 韓国との問題 その根源にあるもの


日韓対立は「文在寅政権に責任」 韓国研究の米権威が見解
産経新聞

わたしの周囲には仕事やそれ以外での付き合いのある在日韓国人三世・四世くらいの人たちが何人かいる。

彼らの本心の核心の部分は知る由もないが、流石に四世くらいになると、韓国にも日本にもどちらにも『祖国』としてのワン&オンリーのルーツは見いだせなくて、ある在日韓国人の比較的長い付き合いのある仕事上の知り合いのひとりから、『韓国、というか旧朝鮮は祖父母の祖国ではあるが自分にとってはそれ以上のものでもなくて、時に韓国(大韓民国)のことを『ただの外国』のひとつにしか思えないことがある』というようなことをいわれたことがある。

それも苦悶とかまったく滲ませないサラリとした口調であった。

『あっ、もうそんな感じなんだ…』とわたしが反応すると、彼は『みんなそうよ、僕らくらいの世代(三世、四世)になると。でも、とうちゃんじいちゃんには絶対(言えないこと)だけどさー』とあっけらかんとしたものだった。

その彼がもう二十年前に言っていたのが、『韓国というか北(在日朝鮮の人)もなんだけど、強いものには立ち向かえない、立場的に弱いものに対しては居丈高で弱い人には強く出るのに、強いもの、立場的に上の相手に対しては歯向かえないという儒教メンタリティが自分の中に確実にあるから否定できない』というようなことだった。

さらには『あと、トンデモなくチョー嘘つきのところあんじゃん、韓国人って。瞬間的にすぐバレるようなウソを平気で口にする。アレもわたしのような在日の心象からすると、なんとなくわかんのよ。一種の言葉文化で、何かを言われたらその場で言い返すのがカッコイいいというのが半島文化だから。

そうでもしないと(ウソでもいいから信じてないと)生きてゆけないという…』

そのときの彼の言葉がぶり返した。

今回の元徴用工をめぐる韓国最高裁判所の裁定に端を発した日本と韓国の政治経済に亘る全面的な軋轢は、世界中、誰の目から見ても文在寅大統領及び韓国政府に非があり、国際世論は全て韓国の最高裁判所の裁定に対して否定的である。

この元徴用工の裁判の最大の問題は、裁判所が支払いを命じた相手が日本政府ではなくて民間企業だということだろう。

韓国の政府も裁判所も日本政府という強い相手には何も言えず何も出来ずに民間企業という弱い相手に対して韓国内の資産を差し押さえるぞとかなり高飛車な態度に出た。

そこが実に韓国らしいというのか儒教精神の悪い面を見せつけられたような気がする。

二十年前、在日韓国人の友人が言っていたそのままのことだからだ。

同様、アサヒビール、東芝やユニクロ、アシックス、トヨタといった日本企業の不買運動をアピールしたり、談合の刑事罰で刑事告訴するぞと脅してみたりと、韓国政府は日本政府には手も足も出ないので日本企業に対してこのような嫌がらせ的なことしかできないのだろう。

というかこれが所謂『カンコク=クオリティ』なのだろう、昔からの。

わたしが仲の良いと言えるような仙台の在日韓国人はもうほとんどが四世以降の、下手すると祖父母ですらすでに在日韓国人として日本で生まれたような世代。

まあだから環境相副大臣みたいなズラ被り野郎が自分の関係する建築関係の集まりにやってきて、故郷の仙台がメチャメチャにされた在住韓国人たちに向かって『ビジネスチャンスだから』と言われると、本気で腹をたててテメエのそのカツラこの場でひん剥いてやろうかと思うのだろう。

三世・四世(五世)の世代にとっては仙台宮城県こそが彼らの唯一の故郷だからだ。

それを見抜けなかった、感じ取れなかった環境相副大臣はバカとしか言いようがない。

さすがジュセリーノのことを本物の予言者と言い切りテレビにも出ちゃう元民主党の国会議員だけのことはある。

ジュセリーノの予言はファクツがあるとかテレビの番組で言っちゃうのが民主党の国会議員というものらしい。

さて話は変わる。

わたしが聞く韓国国内情勢はかなり複雑である。

文在寅(ムン・ジェイン)政権とは朴 槿恵(パク・クネ)政権の失策で生まれたある種の反動形成の結果である。

その支持基盤は非常に危うい。いつまた中間派が保守派に帯同するかわからない。再び政権の座を追われる可能性は常々高いのだ。

逆に、韓国内保守派とすれば、今回の安倍政権よる輸出規制の強化、韓国のホワイト国外しは願ったり叶ったりとも言えるのだ。

となるとだな。そのパワーバランスが再び崩れたとき何が起こるかというと、単純にいうならばトカゲの尻尾切りならぬ頭のすげ替えである。

過去、韓国はそうやって元大統領を死刑にし(死刑の判決を出し)、自殺に追い込んだ(自殺に見せかけた暗殺説もある)おそろしい国なのだ。

それが再び朴元大統領にではなく文在寅在現大統領の身の上に起きる可能性は大だろうという予測がされている。

それによって、韓国という国家は『日本政府さん、これでチャラにしませんか?』みたいな妥協を迫ってくるだろうから、今度はそれに対する心算というか対応策はもっていたほうがよかろう。

へんな話だが、韓国の保守勢力が安倍政権を利用したいというのならば利用させてやってもよいのだろうが、やはりカタチとしてはある種の内政干渉に持ち込まれて文句を言われるのだけはゴメンだね。

にしてもつくづく思うのは、在日韓国人の三世四世の人たちのメンタリティの柔らかさと、祖父母・父母たちの祖国に対する視線のクールさであるか。

わたしとしては彼らをいつまでも在日韓国人という外国人扱いにはせずに、はえーとこ『韓国系日本人』みたいなカタチでひとりでも多く帰化してくれないかなと密かに願うだけなのだが。

ある種の礼儀としてだが。

続きを読む

5
190808 ペヤングソースやきそば 2


前の記事を出したところ読者の方からの反応は極めて大きく、中一日にしてアクセス数ナンバーワンの記事になってしまった。もっとも返ってきたリアクションは芳しいものではなく極めて悪い。もちろんそれが狙いなのだが。
『こういう読む人を不愉快にさせる記事は書かないで下さい』
みたいなのが多数を占める。

中には、『何気に学歴自慢のプンプンする記事ですね』みたいなひねたことを書いてくる宮城県人とおぼしき方とか。

学歴自慢には全然なってないんだが、まあそうとるならとればいい。[註]

ついでながら書くと、わたしはあの『ブルージャイアント』という漫画のことはあまり好きではない。

仙台を舞台にした第一部で、主人公がどうやらわたしの高校の後輩という設定なのは(もちろん)知ってはいたが、なんていうのか作者のこの設定には強い動機(モチベーション)が感じられず、それが編集者からのサジェストでそうなっているだけで、作者はそこはどうでもいいや的な割り切りがこの漫画をあまり魅力的なものにしていないというところがあるからだろう。作者の漫画家としてのデモンが感じられるのは、むしろ上京してからの展開のほうで、やっと『音が聞こえてくるジャズ漫画』になっていると思う。

一旦終了して、最近『シュープリーム』というドイツを舞台にした第二部が始まったが、むしろこれからがこの漫画の本筋なんだろうと期待はしている。

話を戻すが、わたしはペヤングソースやきそばには別に恨みもないし嫌っているのでもないことはおわかりいただけるはずだ。

わたしがバカにしているのはペヤングソースやきそばを持ち上げて自分がどれだけペヤングソースやきそばを愛しているかをアピールしているような人とは別に、販売中止期に大騒ぎしていた馬鹿野郎どもだ。そういう人間は五年前、わたしの周囲にはたくさんいた。これは事実。しかしそういう連中が実際ペヤングソースやきそばを作っているところを見ると『なんだコイツは⁈』みたいなこっちが驚くような雑な作り方しかしていないのだな。ざっという感じで湯切りをすると液体ソースとフリカケを入れて軽くかき混ぜて食べ始めるとか。

私たちのように、ペヤングソースやきそばを湯切りする時には中身をシンクにドサッと落とす悲劇にならないように慎重に慎重を重ねて角から湯切りし、もっと慎重な人間は、シンクに直接落とさず、ザルを用意してその中に湯切りしていた。当然容器の中にはどうしても切れずに残るお湯が出る、それをどう処理するかが思案のしどころで湯切りして蒸らすというのはテーゼ(主題 完全に湯切り)・アンチテーゼ(反主題 容器を傾け過ぎて中身をこぼしておじゃんにする危険)を解決するアウフヘーベン(より
高い位置での解決方法)として必然的な工程として受け入れられてきた。

その歴史は継承されず、ただの味バカみてぇなのが幅を利かしている現状を嘆いているのだ。

つまりこの記事を読んで『自分はバカにされている』と感じた方がいたのならばそれはこちらの狙いであり思う壺なのですのよ。

3

そんなわたしも『ペヤングソースやきそば』の名誉のためにいのちをかけて仲間たちと戦ったことがあった。(遠い目)

場所は東京銀座。某広告学校(というか本社ビルで行われた)夏季合宿講座の最中。

相手は、関西から多数やってきた日清UFO派たちだ。

関西人は東日本の人間が驚くくらい『ペヤングソースやきそば』を知らない。食べもしない。美味いとも思ってない。

わたしの周囲の関西人も、こっち(仙台)で食べても『アレ、からあ~(辛い)』だとか『アレなぁ…しょっぱいだけやん』『全然うまあらへん』と散々なのだ。

そのときもそうだったらしい。その関西人(それともナゴヤか)の中には、『砂糖とマヨネーズ入れて食うけどな』みたいなことをくちばしったのがいたらしい。

これが私たち東日本連合軍の各人の心を傷つけ、戦いの場の口火を切ってしまったようなのだ。

遠くから『かまたさん確か東北でしょ?仙台だっけ?宮城県って仙台?』とこっちがズッコケそうなこといわれて、東日本連合軍の中にいた同じ班の仲間から手招きされて呼ばれた。(そのときは一応東京在住だったからだが)

わたしは事前に上で書いたような関西人による『ペヤングソースやきそば』評みたいなのは散々聞かされており『ああまたかい』みたいな感じでおっとり刀で途中参加途中参戦である。

第二次世界大戦に例えればソビエトみたいな立場か。卑怯といえば卑怯な参戦方法だ。戦後処理のときの理事国の地位と北方領土くらいは手に入れても文句は言われまい。

なに言ってるんだ(笑)話を戻す。

本当に美味しいのは『ペヤングソースやきそば』か『日清U.F.O.』か。

簡単に結論は出ない。それこそ正月のお雑煮を丸餅の味噌仕立てで食うか、四角い切り餅で醤油味(すまし汁)で食うか的なそれぞれの抱えている文化圏同士のガチンコ対決になるだけだからだ。

結論なんか出っこないのだ。出たと勘違いしてしまうのは、議論が歴史の差(関西圏の優位)か、人数の差(関東・東日本)に持ち込まれたときだ。

そのときはいなかったが、もしその場に北海道からやってきた東洋水産『マルちゃんやきそば弁当派』みたいなのがいたらどう転がっていたかはわからなかっただろうし。

さて、わたしが切り出したのは前の記事で書いた蒸らすか蒸らさないかのことだった。

UFOの人って湯切りしてから蒸らさないよね、アレはなんでなの?

と議論を違う方向に進めた。

これにはUFO派はパニックに陥り手八丁口八丁揃いの関西連合を黙らせることに成功したのだ。関西連合なんて一歩間違えるとアブナい表現になっちまったが。

もちろん自分はとっくに気がついていたからなのだが、実は日清UFOは湯切りしたあと蒸らす必要はほとんどない。

その理由は麺の太さと容器のカタチ、湯きり孔の数にあった。

【註】
私たち世代の現役当時には定進堂の近くには県立の男子校がふたつ、ほかにも高校はあったのだよ。週休2日制でなくて土曜日に授業がある世代だと書いているのにね。
続きを読む

5
190806 ペヤングソースやきそばを作るときは必ず蒸らせ

わたしの場合、人よりも上手にインスタントラーメン(袋麺・カップ麺)を作っているという自信もあるし自負心もある。

まっ、たいした自信、自負心じゃねぇけどな。

ほかにあればそれを自慢しますがな。もちろん。

また、仮に三食インスタントラーメンが続いたとしても、三食とも違う作り方をすることもできるので[註]、きっと、貧相な食事をしているという意識もないだろう。

まるか食品の『ペヤングソースやきそば』が発売されてもうすぐ五十年(1975年発売)と聞いたときは何かしら眩暈(めまい)のようなものを感じた。

あの全国的なパニックを引き起こした異物混入(虫)の対応のまずさから生産中止販売中止の騒動が2014年のことだからもう五年も前ということになる。

当時、わたしの周囲には『ペヤングのやきそばが食えないなんて、んなアホな話があるか!』と憤慨していた、大島美幸の旦那の放送作家みたいなのがわんさかいた。それは事実である。

わたしに言わせればだが、ペヤングソースやきそばが食えないくらいでヒステリーを起こして大騒ぎするようなヤツにろくなのはいない。ただの知能の低いバカである。

実際、そういうヤツがペヤングソースやきそばを作って食っているのを見ると心の中では『こいつアホじゃね?』とバカにしている。顔に出てなきゃいいが。

まあ五人いたら四人はバカというかはっきりいってペヤングソースやきそばの素人にすぎない。所詮は五年・十年の新参者である。

おそらくは、五年前のリニューアルであの湯切りのための穴が登場してからこういうバカどもを大量に生産したんだろうとわたしは結論づけている。

あれができたために今では湯きりがものすごくラクにはなった。そういう意味では湯切り孔の登場は必然なのかもしれない。

しかし、それ以前からペヤングソース焼きそばを愛していてより丁寧な作り方を実践していた私たち世代の技は継承されなくなり、ただザッと湯を切って液体ソースを入れるような味バカばかりになったことは悲しむべきことなのだろう。そしてそういう味バカの人間ほどペヤングソース焼きそばについて語りたがる。五年前の販売中止の時位それを痛切に感じたことはなかった。

わたしがペヤングソースやきそばを一番食べていたのはおそらくは高校一年から二年の土曜日のお昼である。

ある秋口の土曜の授業を終えたお昼に高校の給湯室でヤカンでお湯を沸かし、先輩の分までペヤングソースやきそばを作って部室に持って行くと、口にした一年上の先輩にいきなり怒鳴られた。

『オマエちゃんと蒸らしたか?!』と。

キョトンとしたわたしが『蒸らす?なんですかそれは?』と尋ねると、その先輩は『湯切りしたら一分くらいはフタしたまま置くの。常識でしょうそんなの』と面倒くさそうに言いながら残りのペヤングをかき込むようにして食べ終えて『硬え』と文句を垂れた。

湯切りして一分くらいは蒸らす。

もちろんわたしは子供の頃から家ではご飯炊きをさせられていたので『蒸らす』がどういうことかくらいは知っていた。ボーイスカウト経験者でもあるので飯盒炊飯ではそんなことはそれこそ茶飯事だった。

カップ麺を作るときも蒸らす。それはまったく新しいコンセプトだった。容器のどこにもそんなことは書かれてもいないし、誰からかの口からも聞いたことがなかった。

その土曜の午後、練習の途中に、ヘロヘロの状態で飲み物を買いにパシりで通用門から抜けたとこにある定進堂というパン屋に同級生三人で行った時にその話をしたらふたりとも『ああ、蒸らす。時間ないときはやんないけど』と答えたのがショックだった。

戻り側、通用門の直ぐそばにもう一軒あるなんとか商店という駄菓子屋ともなんともつかない古びた店があるのだが、実際その店先にガタピシの古いテーブルが置いてあり、そこには湯切りして蒸らしている最中と思われるペヤングソースやきそばが二、三個置いてあったりしてわたしをさらに不安にさせてくれた。

知らないのは自分だけだったのか。

それから数日は経ったある夜、夜食にとペヤングソースやきそばを作って食べるとき早速その蒸らすという作業を一工程入れてみた。

愕然としたね。まず麺の柔らかさからして全然違った。

やはり蒸らすという作業が入ると麺の柔らかさと均一感が全然違うのだ。

さらに(ここからが重要)液体ソースの乗りが違ってくるのである。

食べ終わったときによく容器の底にソースの汁が残るがそれがまったくでない。

湯切りでも残ったお湯のためソースが薄くなることもない。


次の日、その先輩に顔を会わせたときに早速その話を出したら先輩は嬉しそうにして『ねっ、全然違うでしょう?。さらにいうと、アナタ『かやく』を最初から開けて入れたんだろうけど、それも間違い。『かやく』は湯切りしたあとで入れてかき混ぜる。それが一番の作り方だから次からはよろしくねぇ』と練習前のマッシヴな男っぽい乱暴な口調とは真逆のオネェ言葉で言われた。なんかきもちわるかったけど、まあ褒められた 

わたしとその先輩が土曜の午後練習の前のお昼にペヤングソースやきそばを食べたのはいわば必然。

土曜日の午後練習にはOBが多数やってきて特に国体予選の前とかは現役の我々は練習台になる。

わたしは特に強いとかではなく単に左利きだというだけで次から次とOBの練習相手に指名されてしまうのである。

練習直前の昼飯に汁ものを食っていたりするとゲロ吐いて戻す危険が高くなる。

なのでペヤングソースやきそばになってしまう。

しかも柔らかく消化のよい状態に作るためには『蒸らす』という作業は決して抜かしてはいけない一工程なのだ。

わたしはこの一学年上の先輩のおかげで以降ペヤングソースやきそばを常に美味しい食べ方で食べてきたことになるわけで、感謝を忘れたことはない。

つづく
[註]
前に書いたことだが、袋麺だとつけ麺にしたり焼きそばにしたり、タマゴがあれば餡掛けの天津ラーメンもどきにしたりといろいろとできるんです
続きを読む

5
190805 高校野球夏の甲子園の問題


シカゴカブス所属のダルビッシュ有投手が甲子園夏の大会の開会式の廃止を訴え出たという。

ダルビッシュの言うことは時に突拍子な的外れなものもあるが、基本正しいことは言っていると思う。

特に、高校野球、甲子園についての彼の思いはいまだに熱いものがあり、まあダルビッシュが甲子園の春夏の大会について語ると、心はいつも東北高校のOBだから、宮城の高校生になっちまうからなんだろうなぁ。

それに最近の大船度高校のユニフォーム、なんとなくだが東北高校っぽいのだ。背の高さや線の細さを重ねるとダルビッシュと佐々木朗希君はやはり似ているし、ダルビッシュも佐々木朗希投手のことは大切な後輩と思っているんだろう。

伝わってきました。

皆沈黙してその点については語らずにいるが、甲子園付近は昔はキタの外れの郊外の西宮市に過ぎなかったが、阪神と阪急の合併でできたH2Oホールディングスによる再開発が進み、あのあたりはコンクリートだらけの夏とてつもない暑さにまでなる酷暑地帯である。

大阪生まれのダルビッシュならでは視点からするとやはり夏の甲子園大会の開会式は廃止すべきなのだろう。それこそかれのいうとおりで前夜祭でもやればいいのだ。


2

匿名希望の某氏から
悪いのは夏の甲子園大会だけでしょうか、春のセンバツ高校野球にも問題はあると思うのですが
というご意見。

わたしも春のセンバツに何も問題はないと言っているわけではないので。

春とそして夏の甲子園高校野球が共通して抱えている、未改善の問題は山のようにある。それは事実。

わたしが昔から言い続けてきたユニフォーム(布貼り付け背番号)のこととかは、
春ならばさほどでもないが、真夏の真昼間には大きな問題となる。

あれ(布縫い付けの背番号)は熱がこもりやすく、とてもではないが夏の季節のユニフォームとはいえなくなる。

熱中症を引き起こす原因を文字通り背中に背負っていることになるからだ。

そもそも、野球のユニフォームであろうが他のスポーツのユニフォームとしてもあの縫い付けの背番号は見るものにある種の嫌悪を催させる。

白地でなく、灰色やストライプのユニにあの布貼り付けの背番号はおかしい。

強制収容所や刑務所の囚人を連想させるのだ。

自らが選んでつけているのでなく何者かから管理のためにつけさせられた番号を背中に背負っているように見えてしまう。

なぜ日本の、しかも甲子園大会だけがあの縫い付け式の背番号なのか。それを考え直す必要はあるだろう。

ちなみに、これはリトルリーグの場合だと、アイロンで熱圧着する両面テープをつかうと布縫い付けの三分の一の手間(ミシン使用の場合と比べても)半分くらいの値段で済んでしまう。

しかも熱圧着だから位置がズレたときも割と簡単に直せるし使い回しも可能なのである。

あの布縫いとりの背番号を見て美しいとか何かしらの意味を見いだせるというような人は果たした存在するのか。

是非ともその意見を聞かせて欲しいものだ。

つづく
続きを読む

1
190804 福島県沖を震源とする地震

その時間、私は自室でラジオで楽天対千葉ロッテ戦を聞きながら企画書書きをしていた。

建物の緊急警報が鳴り響きすぐに強い縦揺れを感じた。

こういうとき自分で自分がいやになるのは『また誰かこの地震を予知していた』みたいな流言飛語が飛び交うんだろうなとか『白神じゅりこがまるで勝ち誇ったように地震と予言を結びつけたようなクソ記事を書くんだろうな』みたいなどうでもいいことがアタマをよぎることだ。

実際、皆様からいただくメールやコメントを見ると、そういう感じの内容のものが目に付く。

何度も同じことを繰り返すのもアホくさいが、いくらあとから『これはそういう解釈が可能だった』みたいな後付けでの『予言は当たった』くらいみっともないものはない。

『だったら最初からそう言えよ』と言われたら返す言葉はないだろう。

わかっているのかわかってないのか。

それを繰り返しているのがトカナというオカルト(というよりもエログロサイトといったほうがふさわしい)サイトなのである。

つづく

続きを読む

3
190801 佐々木朗希投手登板回避問題

こういうことで世論が盛り上がるとか、よく考えると情けないことであり、この日本が、日本のマスコミ全般がまだ何かしらおかしな価値観で支配されていることを如実に示すその象徴のようなものなのだろう。

夏の甲子園高校野球なんてものはもうなくなってしまったほうがいい、そういうイベントなんだと思う。

わいわいきゅーさんからのコメント。
大船渡高校の監督にはこの夏の省エネ大賞を授与すべきでしょう。

わたしもそう思うわ。

ただし、そのままではただの皮肉であり嫌味になってしまう。

少なくとも、決勝戦には佐々木は出さない投げさせないと決断した勇気は讃えられるべきもの。

他に讃える賞のようなものがないのならばせめてこういう賞でいいから差し上げたい。

というのも、街の声を聞くと(というていのテレビインタビューを見ると)『(佐々木投手を)甲子園で見たかった』という意見が圧倒的だったからだ。

こういう意見の総量がどういう結果をもたらすのかそれを啓蒙するためにも省エネ大賞を授与するということに一定の社会的な意義はあるはずなのだ。

それとも、チコちゃんに『いい歳こいてクーラーの効いたとこでぼけっと高校野球なんか見てんじゃないよ!』と怒ってもらおうか。

本題。さてで、その岩手県大会の決勝戦だが、結果は花巻東の一方的な勝ち試合になってしまったが、それは花巻東が普通に強かっただけことで、大船渡高校の監督選手がそれを恥じることはないよとファッツ・ドミノも歌っている。

繰り返し強調になるが、確実に言えることは、夏の高校野球甲子園大会に大船渡高校の佐々木朗希投手が出なくなったことでNHKの生中継視聴率は相当に下がるのだろうし、それがもたらす効果は絶大だということ。

毎年夏の高校野球の時期になると、東電・関電・中電といった大都市圏に電力を供給している電力会社は注意報をだす。

下手すると電力が足りなくなり都市圏全体がシステムダウンする危険があるからだ。

自分も東京在住のころはこの危険を肌で感じながら生活をしていた。

その経験からいわせてもらうのだが、大船渡高校の試合が、つまり佐々木朗希投手がもし土日やお盆といった日の真昼の時間帯に登板する試合になれば東京23区の消費電力は確実にリミットを叩く。間違いない。

おそらく名古屋や関西圏(京都大阪神戸)もそうだろう。

これは仙台に戻ってからのことだが、こと電力行政に関しては、東京電力という公共会社の傲慢ぶりは私たち地方民の限界を超えたものであることを痛切に感じる。

特に311以降は東京電力の解体を叫びたくなるくらいだ。

自分たちはちっとも努力はせず、周りにその負担を押し付けようとする。その傲慢ぶりは万死に値するものなのだ。

福島第一原発のメルトダウンとは東京電力という一企業が引き起こした悲劇である。

逆によ、こういう真夏のクソ暑いなかで佐々木朗希投手が登板して東京23区の消費電力を破綻まで追い込んだりしたらそれはそれで311の被害者犠牲者から東京電力に対する復讐として立派に成立するんじゃねえのという見方だってできるかもしれない。

東京大阪(関西)名古屋といった大都市圏の最大の問題は高校野球が多大なムダな電力使用を生むことだ。

誰も見ていないつけられたままテレビやつけっぱなしのエアコンの冷房があまりにも多すぎるのである。

何故そうなるのかというと、真昼間、仕事の最中やちょっとした休息時間の合間お昼時にNHKなんかのテレビ中継をみていたりする奴がいるという構造的な問題だ。

これがなくならない。なくならないどころか巧妙に増えてきているので毎年毎年電力ダウンのリスクが上がり続けるのだ。

エアコンの効いた快適な空間で冷たい素麺をすすりながら、あるいは特大のクリームパフェやかき氷を食べながら、炎天下40℃を超えるかもしれないような甲子園のマウンドに立つ高校生投手が投げる試合を見るような神経がわたしには理解できない。

もしできる人たちがいるとすればそれは古代ローマ帝国で奴隷たちの死闘をコロッセアムで楽しみながら見物していた貴族と同じ精神の持ち主だということだな。

まあだからわたしは夏の高校野球甲子園はなくなったほうがいいとさえ思うことがある。

やるのならば八月を二つに区切って前半と後半に分割し中旬はお休み期間にするとかいくらでも施策はあるはずなのだ。

もう実施されていてもおかしくはないはずなのだ。

しかしなにも改善されてない現実をみるにつけ、やる気がないなら主催の朝日新聞と高野連は潔く撤退すべきなのではないだろうかと強く求めるものなのであるが。

皆さまはどうお考えだろうか。続きを読む

5
190729
このブログのこれからの方向性について
わたしの対決姿勢というものについて。

ほかの記事だとそうでもないが、ジュセリーノ(予言)に関する文章は書いているだけで『仕事感』がある。

そしてそれはもはや単なる『感覚』だけでなくなってきている。

現実にわたしはこのブログ用のジュセリーノ記事を書いている時は時間とも戦っている。

時に本業そっちのけでジュセリーノ記事をこのブログにアップさせることを優先させたために仕事に支障をきたしたことは(この一年)一度や二度ではない。

そのことをVANさんという古くからのレギュラーの方とのメールの中で『ジュセリーノ記事は書くだけで仕事感がある』ということを正直に打ち明けたら、あっさり『そりゃそうでしょう。むしろなかったらあなたおかしい』とまでいわれてしまった。

まず文体からしてかなり違うでしょう』ともいわれた。

そうなのかな?と思って至近のジュセリーノ関連記事を読み直したところまさしくVANさんのいった(書いた)通りだった。

やはり口調というか語り口がキツいのだ。

さらに言えば、わたしの書いたジュセリーノ記事の文章の向こう側には、確実に敵意と憎しみを持った文章の書き手がいる。

そういうネガティヴな感情を押し殺して平静を装っているが。

慢性的になっているとはいえ、あまり良い精神状態とは言いがたい。

そりゃ、白神じゅりこ(こと呪琳陀)憎しの感情にもなるわ。『おまえさえいなければこんな苦労なんてしなくて済むのにな』みたいな。

さらに、向こう(=白神じゅりここと呪琳陀)はトカナにジュセリーノのことを書くとことで、某(それがし)の稿料を稼いでいるということがまだ信じられないでいる。

念のために付け加えるが、こっちはまるっきりの実入りなしなのだが、そのことをいっているのではないからな。(理由はあとで説明する)

あんなクソみてぇな内容のジュセリーノ記事を書いただけでも白神(呪琳陀)には収入があるとか信じられないのだ。

そのことをいっている。だが、だが、それが現実なのである。

というのか、そうなってしまったオカルト業界そのものが問題だらけなのだろう。

だいぶ前に、やはり常連のどなたかにもある種のサジェッションとして『無理しないでもう(ジュセリーノだけでなく、テレビオカルトの暴露を)仕事の一部にしちゃったら』みたいなことを言われたことがあった。

たしかに抜本的な提言といえよう。

が、そのときは気乗りはしなかった。

2011年3月11日より前のことだった。一時期、ある方からある種スポンサーフィーとして広告掲載料名目で、ライブドアポイントを送付していただいていたことがあるのだ。

それも、ライブドアの経営元が二転三転してライブドアポイントそのものがなくなったので自然消滅である。

現在も広告の掲載は続けてはいるが、かたちとしての収入にはなっていない。

また秋頃(楽天が第四の携帯電話会社として動き始めるころには)楽天スーパーポイントや楽天pay(東日本JRのSuicaポイント・電子マネーと連動)などのシステムが再び使えるようになるはずだからそのときは皆さまにも再び『広告をクリックする』というかたちのご協力を呼びかけることになろうかと思う。よろしくお願いいたします。

わたしが自分のチョイスで掲載している広告は簡単にわかるようになっている。

記事文の後に続くようにして赤や灰色の枠に囲まれた静止画像がそうだ。

アニメーション的な動きはないし完全に記事化しているし名の知れた一流企業の広告ばかりである。

内臓脂肪が落ちる、みたいなウソ臭いダイエット広告や、やれ角栓物質が…みたいな美容グロやコミックのエロ広告は全てLINE側がはめ込んだものだからそれはクリックしないようにご注意を。

なんだかLINEを貶めるようなこと書いて自分の首しめちゃってますが(笑)

トカナのサイト上にあるグロ画像動画を厳しく指弾している立場の私としては絶対に抜かせない主張なので。

いわゆる金儲けという意味でのビジネスには程遠いが、これからもこのブログを通じて世の中にはびこる『オカルト』という名前のウソを暴露すること、世の中を明るく楽しく笑えるようなものにすること、これを目的として継続するためには何かしらのパワーが必要になってきたことだけは確かだ。

たとえ悪役を買ってでも私は続けてゆきたいと決意を固めた。

それでよければ原稿の依頼も受けようかな、ライターの仕事も再開しようかなくらいのところまでは自分の意識を高めておきたい。

IMG_20190718_173300
続きを読む

5
190727 市井紗耶香落選(追記部分)

【参院選】元モー娘・市井紗耶香氏落選 元SPEED今井絵理子議員との“差”
ヤフーニュース7月22日17:00

「市井氏の当選は疑っていないよ」。選挙中、立民関係者は自信を持って本紙にこう答えていた。しかし、ふたを開けてみれば票は伸び悩み、「LOVEマシーン」ならぬ集票マシーンとはいかなかった。
市井紗耶香氏ら著名人候補落選に「認識変えないと」
日刊スポーツ(7月22日22:00)

[2019年7月22日21時59分]
立憲民主党が比例代表に擁立した著名人候補は、軒並み落選した。

かつて「タレント候補」は集票マシンへの期待から各党が擁立を競ったが、今回最も積極的だったのは立民。永田町関係者は「著名人という理由で票が増えるという認識は、変えないといけないのではないか」と指摘した。

立民の比例代表当選は8人。最大の目玉候補だった元「モーニング娘。」の市井紗耶香氏は次点の9位に泣いた。当選なら会見予定だったが、落選したため市井氏は対応しなかった。仮に繰り上げ当選が生じる場合には、最も近い場所にいる。「筆談ホステス」の斉藤里恵氏、アカペラグループ「RAG FAIR」の元メンバー奥村政佳氏も議席に届かなかった。

一方、ゲイであることを公表して東京・豊島区議として活動し、性的少数者(LGBT)が安心して暮らせる社会の実現を訴えた石川大我氏(45)は、初当選を果たした。
【参院選】市井紗耶香氏に立民独自データ早くも“当確”

excite(2019年07月20日12:00)
ソースは東スポWeb
市井紗耶香氏が参院選出馬で立民の秘策“集票マシーン作戦”

市井紗耶香氏が参院選出馬で立民の秘策“集票マシーン作戦”
2019年06月27日 13時05分

立民議員は「市井さんが斉藤さんなどと一緒に消費増税の反対を訴えれば、有権者の支持につながる。市井さんの出馬に反対の仲間は、モー娘時代のヒット曲『ラブマシーン』をもじって“集票マシーン”と陰口を叩いているが、選挙は勝たないと意味がありません」と期待している。

私が『予言』した『loveマシーンから集票マシーン』がそのまま使われている。

しかしいただいたメールのご報告によると[註]、このネタ元がなんのことはないこのブログらしいのだ。その方がアップフロント某氏に『こういうこといっているブログがあるよ』と教えたのがそのまま使われたらしい。なんかカックンとチカラが抜けた。

考えようによってはわたしのこのブログが国政に対して影響を与えたとかハッタリをかますことも出来るがやっぱりそれは違うと思う。但し確実に言えるのはこのブログはハロ!プロに対しては割と影響は与えていそうだなということ。そっちのほうがなん百倍も何千倍も嬉しいと。

残念なのはもうハロ!プロにつんく♂がいないという厳然とした事実か。

たらればはタブーだが、もしまだハロ!プロにつんく♂がいたら、あるいはつんく♂にハロ!プロに対する影響力があれば、つんく♂は確実に市井紗耶香の参院選出馬を止めただろうし市井も出馬を断念したことだけは間違いない。

最後にまともな記事をひとつだけ。gooはときおりこのような中身のある記事を持ってくることで定評があるがこの記事のソースは新潮Web。新潮というと文春よりやや右よりというイメージが強いが珍しく立憲民主党に対しては親切というか建設的な意見を述べている。
元モー娘。「市井紗耶香」が参院選に出馬、政治不信を増長させる立憲民主党の責任
2019/06/30 06:01
(デイリー新潮)

真の政治家と客寄せパンダの違い


[註]わたし自身これを百パーセントの事実だとは考えているわけではない。メールのかたの書いたことを信じているのであえて取り上げさせていただいた。事実かどうかの最終的責任は、なのでわたしにある。
続きを読む

↑このページのトップヘ