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日本のテレビやネットにはオカルトがあふれています。しかし、全部インチキと嘘ばかり。
テレビ・ネットのインチキオカルト・嘘を暴いています。みなさまからの情報をお待ちしております。
かまたあきよし
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180000 年末超常現象SP2017 その

この番組に出演した秋山眞人(敬称略)がノストラダムス予言について積極的に発言するとは思わなかった。しかし、その秋山が口にしたノストラダムスに関する内容がどれだけでたらめであるのか。(続きはこちらを)

180104 年末超常現象SP2017 その

昨年放送されたテレ朝の年末特番『ビートたけしの年末超常現象SP』に関するメールもだいぶ溜まってきた。

内容が多岐にわたり、しかも短信がほとんどなのでそれに合わせて記事も短いものにすることにした。
まず、白神じゅりこがノストラダムス予言の研究家・専門家として出演したことについて。
ひとことでいえば『ふざけるのはよせ』になる。案の定、彼女はとんでもないミステイクを犯してしまっていた。(続きはこちらを)
180103 五島勉のインタビュー

文春のサイトに五島勉氏のインタビューが掲載された。
文春オンライン
五島勉氏インタビュー 前編
五島勉氏インタビュー 後編

結構な数のメールを頂戴している。

感想を訊かれるのだが、正直これといったものはない。強いて言えば『相変わらずだなぁ』くらいのところ(続きはこちらを)

180101 二重否定は強い肯定である

謹賀新年

相変わらずだが『なんでそんなにムキになって否定的なことばかり言っているのだ、もう少しポジティブに物事を捉えられないのか』みたいな名無しコメントが飛び込んできたりする。

アホかと思う。

続きはこちら
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180212 地球温暖化とは宗教なのか


ソフトバンク・ホークスの王貞治会長がメジャーリーグのアナハイム・エンジェルスに移籍した大谷翔平選手について『(メジャーでは)投手と野手の兼業は無理。大谷は投手一本でゆくべき』と提言した。
王貞治さん 大谷二刀流に「米国では両方は無理」
https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201801070000280_m.html

私の思うところとは若干違うのだけれども、『大谷は投手としてのみ試合に出場するべき』という提言にのみ絞れば、私ももちろん王会長と同意見である。というか、そのことをずっと言い続けてきた。

もちろん、王貞治会長とわたし(の主張)を並べることが不遜極まりないことなのだが。それはわかっている。重みが違いすぎるわな。いくらなんでも。それこそ地球と人一人の命くらいの差はある。あっ、この例えは使えないのかこの場合(笑)

なににしても、王さんのお陰で日本の(スポーツ)マスコミから『投打の二刀流』なんてアホなニホンゴが消えてなくなることは喜ばしい限りである。

日本の(スポーツ)マスコミが『二刀流』を連呼することでなにが困るかというと、当の大谷翔平選手本人までが『二刀流』呼ばわりされて喜んでいるようなバカに見えてしまうことだろう。

断じていうが、大谷翔平選手はそういうアタマの悪いマスコミの者共とは画(かく)して、自分の投手野手兼業を『二刀流』呼ばわりされることを喜んではいない。本心ではむしろ嫌がっている。(花巻市の楽天イーグルスファン情報)  

大谷が今までそれを口にしなかったのは球団からのなにかしらの指示があったからだ。プロ野球選手なんてスポーツ新聞の見出しになってナンボのものだからだ。大谷はあえて口をつぐんでいたに過ぎない。

しかし、大谷翔平はそういうところは謙虚な青年だからね。まるで剣道の二刀流を汚すかのようなレッテルを張られることを喜ぶはずもないではないか。

そこを間違えてはならない。大谷翔平選手は加害者ではなく、やはり日本のスポーツマスコミの被害者なのだ。

さて本題。地球温暖化。

わたしの住む仙台も、最低気温が氷点下という日が続く。

雪こそ降らないし積もらないのだけど、数年ぶりどころか、私が仙台に移り住んで約10年でも記憶にないくらいの寒い冬になっている。

同居人たちとの協議が行われて、石油ストーブを何台か稼働させてこの極寒をしのぐことにした。

石油ファンヒーターでなくて石油ストーブ。暖房効率を考えると電力を併用するファンヒーターでは割高すぎるからという観点からの選択だった。石油ストーブ、コロナとかのちゃんとしたメーカー品でも新品が六千円代で買える御時世である。

それで倉庫の中に眠っていた対流式の丸い筒型の石油ストーブと、誰かが持ち込んできた反射式ストーブをそれぞれの階で使っている。安全管理とか換気とかエラい手間になっているが。

たとえば、犬のいる二階だけは安全のために対流式の石油ストーブだけを柵の中に置くことにした。柵の正体はベビーケージなのだが。

それが自分がまだ幼稚園か小学校のころの教室みたいなたたずまいで懐かしい感じがしたね。

それで思い出したというか気づいたことなのだが、昔の日本家屋はとにかく隙間だらけだった。学校とか公共の建物もまた隙間だらけだった。

それがそうでなくなったのは、断熱材の普及と窓や出入り口の気密性が格段に高くなってしまったことだろう。アルミサッシの二重化のためもある。
 
しかしこうなってしまうと、やはり石油ストーブによる暖房はやはり危険なのであろうな。

子供、乳幼児のいるマンションではとてもではないが怖くて使えないだろうし。

石油ストーブを複数置いて灯油をガンガン燃やして暖房している建物の中にいるとなにかしら後ろめたさのようなものを感じる。

それを消し去ってくれたのは図らずもラジオの天気予報士の何気ないひとことだった。

なんと、彼がいうところではこの記録的寒波をもたらしたものの正体、それは地球温暖化なのだそうだ。我が耳を疑った最初。

しかしそうなると、そもそも『地球温暖化』とは何なのか?というような、単なる言葉のチョイスの問題というよりも、むしろ哲学的宗教学的な問題になってしまうのだがなぁ。  

それとも、そういう(哲学宗教の)ことを彼は言ったつもりなのだろうか。そこは謎である。

そういえば、テレビ・ラジオ、新聞のようなマスコミは、以前は地球温暖化の原因として、CO2(二酸化炭素)と単独名指しで槍玉にあげていたが、最近では二酸化炭素という言葉は使わなくなった。

まるで何かの取り決めでもされたかのように『温暖化ガス』という正体不明の気体が温暖化の原因だと言葉を揃えてきている。

でもそれって、ひっくり返していえばだよ、二酸化炭素(だけ)が温暖化の原因だと喧(かまび)しく連呼していた自分たちの過ちを認めたことになるではないか。
 
こういうところが、地球温暖化を声高に叫ぶ彼らマスコミの決定的に信用がおけないところだ。

私はこの気象予報士がこれから何を言おうが絶対信用しないことだけは心の中で決めた。

だって地球温暖化っていうのはある種の危ない宗教なんだもの。この予報士の言葉を真に受けるとすると。

私がまずこだわるのは、あくまでも言葉としての『地球温暖化』にウソはないのか、である。そしてその次に『本当に地球は地球レベルで温暖化しているのか、あるいは本当にこれからも人的要因である温暖化ガスのせいで恒常的に温暖化し続けるのか』という事実の確認を、厳しく冷たい視線で明瞭にしてほしいと願う。

大谷の投手野手兼業のことを二刀流と呼ばないのもそれと同じ。
 
そもそもは二刀流とは何かという言葉の問題であり、次に大谷が投手として先発しない試合に野手・DH(指名代打)として、つまりバッターとして出場することを剣道由来の二刀流に例えてよいものかという是非を突き詰めるとやはりどう広義的に解釈しても二刀流にはならないという結論にしかならないのだ。

大谷を二刀流と呼ばわるのは、剣道の二刀流を知らない剣道の素人か、言葉のプロとは呼べないアマチュアの新聞記者もどきかでなければ日本語の不自由な外国人のどれかなんだろうなと。あるいは、ただのバカかと。

日本には古来より二足の草鞋という立派な例え、見立ての言葉がある。あるいは、剣の道にこだわるのであれば『両刀使い(遣い)』という言葉があるではないか。何故これらの言葉で大谷の投手野手兼業の肩書きをつけられないのだろうか。

結論には程遠いが、地球温暖化と大谷の二刀流、このふたつ、奥底には日本のマスコミの病巣が見え隠れする。大衆愚弄の悪い見本でもある。

私はマスコミの流すウソにだまされるバカでもないつもりだし(仕事や金のためにその予報士のような)バカのふりもするつもりもない。


まして『地球が温暖化するから化石燃料の使用を抑えましょう』とか呼びかけるような、そういう意識の低い連中とは一緒にされたくないんだよね。(笑)

地球が温暖化しようが、逆に寒冷化するのだとしても、私はこれからも今まで通りに省資源の王道を歩き続けるだろう。

無駄なものに金や時間を費やさない。それ。

だからテレビも見なくなったということ。スポーツ新聞も買って読まなくなった。一般紙の新聞も宅配をやめて必要なときだけ買うようになった。

これぞ省資源であり地球環境のためになるアクションのはずだ。続きを読む

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180204 ニビルはゼカリア・シッチンの嘘(再掲)

沢山のメールを頂戴している。

ほとんどがニビルであるとか惑星Xに関するもの。

驚いたのは、私が書いた記事ではじめてニビルがゼカリア・シッチンというソビエト生まれの作家が編み出したフィクション、つまり嘘であることを知ったという方ばかりだということ。

こんなことぐらいはwikipediaにもヤフーの知恵袋にも記述や答えがあるくらいなのである程度は知られていると思い込んでいたわたしの軽率であった。反省している。

で尚のことであるが、まるでニビルという惑星はあるだとか、シッチンがシュメール文明の学者で大家であるかのような嘘の内容の番組を作り放送したフジテレビの『アンビリーバボ』に対する憎悪に転換してしまうのである。

あの番組の中ではまるでNASAがニビルの存在を認めたかのようなことをいっていたが、もちろんそんな事実はない。

NASAが公開の番組の中であるといっていたのはあくまでも冥王星のさらに外側にも未知の惑星があるその可能性であり、出演した天文学者が存在を認めたのは太陽系の近くでも発見された褐色矮星のことである。

それなのに、このアンビリーバボではソーラーシステム(太陽系)にあたる部分に地球という嘘の字幕までつけやがった。

これでは明らかに視聴者を騙すための嘘なのだ。

まあだからというのでもないのだが、このブログを読んで共感してくれたという方々にお願いである。

もちろんフジテレビに対してもだし、ニビルがどうしたこうしたとか記事にしているオカルトサイトを見つけたら、そのサイトに対して、書いていることが嘘であり訂正の必要があるということをわからせてやってはくれまいか。

本来ならばこのようなことはたのむべきではないことは重々承知である。

が、彼らの無知と厚顔を正してあげるためにもこのような制裁はあってしかるべきではなかろうかと思うにつれて、どうしてもわたしのリアクションのベクトルはその方向に向かってゆくのである。

無知なものどもがでかいツラしてのさばるようなネット社会だけは自分のチカラでなんとかしたい。

しかし、ひとりのチカラではもうどうにもならない。

向こうが数ならばこちらも数で対抗するしかないのではないだろうか。

無理にとはいわないが、わたしからのお願いでした。

151026 ゼカリア・シッチンの嘘

遅まきながら、わたしもシッチンについて調べなおしている最中である。

やはり落胆させられたのは、ウィキペディアの日本語版の記述のヌルさであった。

繰り言になるが、なんでウィキペディアの日本語版はオカルト、新宗教、カルト関係の記述に対してこんなに甘いのだろうか。

ゼカリア・シッチンについていうならば、大切な項目が抜かしたままになっていたり怪しいソースによる記述ばかりが目立つ。

特に、英語版と読み比べてて『ヤバイっしょ』と思ったのは、ゼカリア・シッチンと関係の深い社会的な事件(を起こした)集団についての記述がされてないことだった。

あれだよ、パナウェーブ研究所。

白装束と渦巻き模様で有名になった。あと迷い込んだアザラシに貝殻を投げつけたりやっていることがさっぱわからんかった連中だったが。

彼らこそ日本で唯一、ゼカリア・シッチンの唱えるニビル実在説に基づいて行動していた(世界的にも知られている)集団組織であり、その記述がウィキの日本語版にないことにはある種の違和感を感じざるを得ない。

まあだから、この日本ででニビルがどうしたこうしたと記事にしたりするサイトもだし、フジテレビのアンビリーバボなんて番組もまた、パナウェーブ研究所とは非常に近しい価値観でつながっているもの同士だという認識は我々も持つべきなのだろうと、まずそのことを皆さまにご報告と警告を申し上げます。

151027
ゼカリア・シッチンの嘘


シッチンの嘘というか、ウィキペディア日本語版の問題点の指摘である。

わたしがゼカリア・シッチンのページの日本語版と英語版を眺めて暗い気持ちになったのは、日本語版にシッチンが『フリーメイソン』であると書かれていたことだった。
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念のために英語版だけではなくてフランス語版やスペイン語版、イタリア語版やドイツ語の版にも目を通したのだが、ウィキペディア、約20近くある西欧語圏のゼカリア・シッチンのどのページにも、シッチンがフリーメイソンだったというような記述は一切見つからない。

中国語、韓国朝鮮語やアラビア語にもそれらしきリンクはされていない。

まだ断定はできないものの、ゼカリア・シッチンがフリーメイソンであるというか記述があるのは我が日本語版だけのようである。

なぜこのようなことになるのか。

毎度毎度同じことを書いているが、やはりウィキペディア日本語版の執筆者には問題があるからだろう。

ウィキペディアとは何かというと辞書辞典である。

本来なれば、辞書辞典の執筆には資格が伴うものだ。

それ(資格)がないのがウィキペディアの欠点だとも言えるだろう。

その欠点を補うために、私たちは読むのにも書くにも不断の注意を怠ってはならないことになっている。

さて、本来辞書辞典というものは事実のみで構成されなければならない。

それ以外のものは排除されてしかるべきなのである。

簡単にいうと、バカでも書き込めるのがウィキペディアというものならば、辞典辞書の記述を事実主義を貫く者たちは、そのバカが書き込んだイタズラ書きを削除する義務があるということ。

それがまったくされてないのが現状のウィキペディアの日本語版のオカルト新宗教カルト関連の記事なのである。

なんでこうなるのだろう。

さて、ゼカリア・シッチンがフリーメイソンかどうかだが、あたりめえのことだが、そんなのは誰にもわからない。

何故かというとそれがフリーメイソンリー(団体名称)というものであり、フリーメイソン(人)というものだからだ。

ウィキペディアの他の言語のゼカリアシッチンのページの執筆者はそれを理解している。

だからほかの言語の版にはゼカリア・シッチンがフリーメイソンだという記述がないのだ。決して彼らは知らないとかサボっているのではないのである。

そういう世界標準から外れまくっているのが私たち日本人が頻繁に見るウィキペディアの日本語版のゼカリア・シッチンの項目なのだ。

噂があるだとか、握手の仕方がメイソンリーのものだとか、弟子の書いた本の表紙にはメイソンリーのマークがあるだとかは、ただの状況的証拠にはなるだろうが、シッチン本人がメイソンであるということ、事実を証明するものにはならないものなのである。

それにそんなことぐらいならば皆とはいわんが、少なくとも英語が読めて、ゼカリアシッチンが何者なのかについて調べたことがある人ならば、まあそうかもしれんねくらいの認識はされていることに過ぎない。

その程度のことなのである。

ウィキペディアは己の知識自慢を満足させるための道具ではない。

何人(なんぴと)がウィキペディアというものを問題なく利用するためには、最低限、何が事実であるかという事実主義が絶対に必要になるし、守られなければならない。

私はそれをここで強く言いたいのだが。

まあ彼らには通じないんだろうけれどね。

【追記】

困ったねぇ。誤読もまた読者の権利であるという名言があるが、誤読する権利はあったとしてもそれを元にモノを言う権利はないのだが。

私は『ゼカリア・シッチンはフリーメイソンではない』と主張しているのではない。

ただ、わけのわからんことをウィキペディアに書くなよと書いただけ。

それをいうのならば、わたしはゼカリア・シッチンがフリーメイソンである可能性はあると思っている。

根拠は顔がカーネル・サンダースにそっくりだからである。

ゼカリア・シッチンをフリーメイソンだとする根拠としてこれ以上たしかなものは他にあるだろうか。

そういえば、エジプト ギザ地区のピラミッド(スフィンクス)の真ん前にはKFCがある。

そのためにだろう。スフィンクスとカーネルおじさんは見つめ合っている、というウソビアがまことしやかに語られていたが、そんな事実はない。続きを読む

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180128 ニビルについてトカナについて

最近またニビルについてのメールが目につくようになった。

何度も繰り返し書いていることだが、ニビルというのはゼカリア・シッチンという作家の作品に登場する架空の天体の名前である。実在はしない。実在しないというのは、これからも発見もされないということである。

中には、外冥王星(外海王星)太陽系惑星がニビルなのだと主張しているヒトが見受けられるが、まっ、そういうのは、はっきりいって相当に深刻精神的な病を患っているヒトか、でなければある種の信者である。信者というのはオウム真理教の信者と同じ意味での信者である。

ニビルは外冥王星(外海王星)惑星にはならないし、逆にそういう外冥王星(外海王星)惑星が発見されたとしてもニビルとは呼ばれない。それだけは間違いない。

このふたつの、ニビルと外冥王星(外海王星)惑星が一致するものだと信じられる-確信できるのは、今のところ病んだ心の持ち主のアタマの中だけだ。お気の毒なことだ。

さて、この日本のネットにはニビルの実在を繰り返し主張しているトカナというオカルトを専門にしているサイトがあるのだが、どうやらここのヒトたちは単純に金になるからだとか、人目を惹くのが目的とは言い切れないくらい逸脱しているようだ。

コメント常連の方々も皆呆れ気味のようで、『ああなるともはやオウム真理教よりも厄介な存在で』みたいな線引きをされている方もいる。

それに対してわたしは『もなにもあのサイトはオウムと同じで破滅信仰の信者の集団と見做してます』と返事をした。

ひとつ確実に言えること。ニビルは外冥王星ではないが、オウムとトカナはカルト宗教集団として同一視は可能だということ。

まあ本人たちがどうこういうことではなかろう。わたしたちが勝手にそう思うだけのことなんだから。続きを読む

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2・3年前にちょこっとの間だけ使っていた古い記事フォームの再利用です。短いものだったり、とりあえずちょこっと書いておくための内容の記事になってます。従って、すぐに内容が消えたり変わったりするのでその点はあらかじめご容赦ください。(11.04.11)

ジュセリーノの予言に関するご質問はメールか、でなければ最新の記事のコメントでお願いいたします。

「この『ジュセリーノ予言の真実3』ってなんですか?」というご質問が来ている。前に説明したが、そもそもは下書きのためのフォームとして用意していたものだ。メモ代わりに外出先から携帯で短文を投稿するのに使っていたものだった。それが昨年3月から一時期、自分が避難所巡りや共同生活のときに緊急用のものて再利用しはじめた。ほとんどがこのプログの主意とは外れた話題になる。また、まとめて一本の記事になったときには消したりすることもある。そういうものなのです。

スポーツマスコミの犠牲者 香川伸行氏の死について

「メンタリストDaiGoの件」
※この記事は移転して独立した記事になっています


※ 移転しました
[文学としての横溝正史作品]


※ 移転しました 
仙台89ERSに対する提案


パンダ死亡とか
※(別の独立した記事にしました)


※移転しました
オカルティズム入門


この個所は「オカルティズム入門 1」として独立した別の記事になりました。


以下の記事は移転しました。

『船越家』
書き続けることの意義について
[杉浦家のカレーライス問題]
ハトの現れるあるところに争いあり
喉元過ぎれば…の見本のような日本のテレビマスコミ
日進市の花火
くりかえされる悲劇は食い止めたいという切なる願い2011.09.12
管直人の週刊朝日インタビューが凄すぎる件

ニシダ式 (livedoorBlog)

私にもっとチカラを(秩序かパワーかそれが問題)
原発の事故を拡散させた責任を問い詰めたい
なでしこ30年の悲願って何?みたいな疑問
放射能に対する科学的知識の欠如とマスコミの偏向報道がもたらす悲劇
プロ野球を蝕むオカルティズム 楽天編
シンレッドラインat 被災地
復興を阻む2つの要因+1
すべての世界にお笑いは存在する。もちろん国会にも、そして首相官邸にも
祈りの方角にあるもの
多賀城市桜木あたり
できることをするしかない
本日苦笑させられたニュース
日々是発見
「原発について」
「仙台のコンビニ事情」

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ブログネタ
ジュセリーノの予言という嘘 に参加中!
ジュセリーノ予言の真実 2
※ただいま再構築中のため 全ての記事をリニュアル(スマホ&タブレット仕様)中です。

リニュアルの済んだ過去記事をここでご紹介しております。
以上

必読
特に【追記2】(3.11後の加筆である)の部分については、「たま出版」関係者、名指しするが韮沢氏には是非とも目を通していただきたい。

過去の自分の愚かな行状というものを噛み締めて自戒されたい。

同じ過ちを繰り返すのであれば、それはある種の中毒であり、時に人はそれを精神異常と呼ぶのである。


ジュセリーノリンク集(蜜柑夢さんによる)
必死なジュセリーノ(笑)彼のHPに掲げられていたこのブログに対する反論
Jucelino Nobrega da Luz - parte1
YouTube
Psychic Loser
YouTube
国会議員「ジュセリーノは的中率90%以上、ファクツがあり、予知能力の優れた人物の話を聞くのはエキサイティング」

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ブログネタ
ジュセリーノの予言 に参加中!
携帯でこのブログをご覧の方へ
携帯用1 携帯用2
ジュセリーノここが変!(携帯用)
月別予言一覧 2006年 2007年

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースという人物、ブラジルでは書類の偽造の常習者として知られている。予言者としての実績はないに等しい。2006年、ブラジルではすでに「インチキをしている自称予言者」であることが明らかにされていた。しかし、この日本では、本や雑誌を売ろう、テレビ番組にしようとマスコミが群がった…。それが日本で起きた「予言者ジュセリーノ騒動」の正体である
『ジュセリーノの予言』というのは『フィクション=作り物』つまり『嘘』でしかない。

当然のことジュセリーノの予言は当らない。当たるはずもないのだ。

ジュセリーノの予言は何一つとして当たっていない。「当たった」といっているものは全て後になってから「予知していた」「当てた」と言い出したものだけである。

◆ はじめての方はこちらを
ジュセリーノの予言の問題点wiki版はこちら

人探し ご連絡のお願い


二年ほど前にメール発信で、

山川栄一が代理人だったころの

(つまりその1年くらい前の)

ジュセリーノ事務局の内部情報を送って頂いた

女性の方で「f-sさん」に心当たりのあるかた

ご連絡をお待ちしております。

かまたあきよし

東スポ記事(の画像)を探しています

東京スポーツ、2008年8月1日号(7月31日発売)に

掲載されていた「ジュセリーノ予言」のコラム記事、

あるいは画像を探しております。

もしお持ちの方がいらしましたらご連絡ください。

よろしくお願いします。

かまたあきよし
◆ 公式サイトに掲載されている予言類はあとから手を加えたものです。いわば後だしの捏造予言ですので信じてはいけません。
               
◆ コメントの掲載をご希望の方・TBの扱いについては → こちらを

◆ 読者の皆様にお願い
Yahoo!検索対策について

◆ 自主削除を余儀なくされた「ジュセリーノの再来日について」を全文掲載して頂いているサイト(ブログ)です。(byピッコロさん)このブログで自分が書いたことの中で重要な部分がピックアップされているので、まとめサイトとしても価値があります。
http://ameblo.jp/dangermine/
 

ジュセリーノ名古屋講演のレポート
も必読


◆ ジュセリーノも無視しえない『予言者ジュセリーノの疑惑』という本

このようにフラッシュビデオまで作ってyouTUBEにアップロードしているところを見ればジュセリーノサイドがいかに『疑惑』という本に書かれていることを怖れているかがわかるというものだろう。そう、もしこの『疑惑』の出版がジュセリーノに対してダメージを与えるものでなければこんなことまでしないだろう。というかこのようなモノを表明すること自体がこの『疑惑』という本の格好の宣伝となってしまっているのだ。
それにしてもヘンというかあいかわらず無茶苦茶なのがジュセリーノの言い分。
「無許可で出された本」っていうが、それじゃあれか。このビデオもそうだけど、ジュセリーノがyouTUBEにアップロードしたビデオで使われている音楽はちゃんと許可を取ったものなのかね。マイケル・ジャクソンとかエルトン・ジョンとかマドンナとかあるが。許可されたとは到底思えないんだけどね。自分のすることはこんなにまでルーズなくせに『事実を突きつけた本』に対しては(まともな反論もできずに)「無許可の本」と言い切るジュセリーノ、この人なんかおかしいです。


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180104 年末超常現象SP2017 4
この番組に出演した秋山眞人(敬称略)がノストラダムス予言について積極的に発言するとは思わなかった。

しかしその秋山が口にしたノストラダムスに関する内容がどれだけでたらめであるのか

この件について複数のメールを頂いているのだが、やはり皆が一様に書いてくるのは、嘘をつくなとかお前は健忘症か、みたいな罵詈雑言になっている。

わたしはもちろんノストラダムスについては所詮は素人に過ぎないので、専門家の意見をそのまま載せた方がよかろう。

ノストラダムスWikiの主催者の方がこの番組においての秋山の発言主張のトンデモなさについて書いておられる。それをよまれたほうがよかろうと思いリンクを貼った。
https://blogs.yahoo.co.jp/nostradamus_daijiten/15542191.html

しかし私が秋山発言について感じる事とはこれらとは少し違う。もっと根源的な事だ。

秋山は『肯定派は人類滅亡だとか全然言っていなかった』などと開き直ったようなことを言っていたが、そのスタジオの肯定派サイドには、当時、1999年に火星人が攻めてくると言っていた韮澤潤一郎(敬称略)が座っているではないか(笑)

しかも、韮澤潤一郎って、そのヘンリーCロバーツの翻訳本を出していた出版社の現在の社長なんだけどね。

秋山は自分がそのようなことを言い出すことがどれだけ肯定派サイドの立場を悪くするものであるのかの計算ができなかったようだ。

さらにいうと、秋山のすぐ目の前には、北朝鮮の核ミサイルが世界大戦のきっかけになると言った白神じゅりこがいるんだが。

これではなんにもならない。

秋山が当時人類滅亡と言っていなかったのはもしかすると事実なのかもしれない。

しかし私が記憶するだけでも十何名ものオカルト肯定派はあのノストラダムスの10巻72章の預言詩にかこつけて人類滅亡を断言していた。秋山と対談していたあすかあきおもだ。

でていて今この段になって『オカルト肯定派は人類滅亡とは言っていなかった』などと申し開きをする秋山真人の頭の中は何か大きく崩れてしまっているような気がしてならんのだ。

追記
秋山氏は『肯定派は人類滅亡とは言ってない』と発言していなくて、それを言い出したのは中澤(※原文のママ -中沢健[なかざわ・たけし]敬称略)。番組をよく見てから批判するなりなんなりすれば(後略)
みたいなコメントが二三通きているのですが、わたしは番組そのものは見てはないですけどこのパートの録画は見ていて、そのあとでこの記事を書いています。誤謬を正すが、秋山(敬称略)はこの中澤の言っていなかったをひきついで『いってねーよ』と発言しているわけで、ここで秋山は言っていなかったといいだしたとして、それは彼に対する弁護にもなんにもなってはいない。繰り返すが、肯定派の足並みの悪さを示しているだけだろう。この中澤とか山口敏太郎(敬称略)とか、人の発言に割って入り発言者の真意をそらしたり邪魔なだけだって。このイッチョカミがどれだけ番組をつまらなくていることか。 
 
ついでにいうが『恐怖の大王=人工頭脳』説なんてもう20年も前にトンデモさんがいいだしてます。出てくるだろうどころか、もうとっくに出ているがな。
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180104 年末超常現象SP2017 その3

昨年放送されたテレ朝の年末特番『ビートたけしの年末超常現象SP』に関するメールもだいぶ溜まってきた。

内容が多岐にわたり、しかも短信がほとんどなのでそれに合わせて記事も短いものにすることにした。

まず、白神じゅりこがノストラダムス予言の研究家・専門家として出演したことについて。

ひとことでいえば『ふざけるのはよせ』になる。

案の定、彼女はとんでもないミステイクを犯してしまっていた。

なんと、白神じゅりこは『ノストラダムスはナポレオンやヒットラーの出現を予言していた』と断定的に口にしたのだ。

そんなことをテレビで言うような人間がまともなノストラダムス研究家のはずはない。

ナポレオンもヒットラーもノストラダムスの16世紀からすれば相当に後代の人間である。

ノストラダムス研究家を名乗る後代というか現代の解釈オタたちが『あっこれヒットラーのことしゃないのか?』『これはナポレオンのことと解釈できる』みたいなノリでこじつけただけことであって、ノストラダムスの書物の中にナポレオンであるとかヒットラーという名前が出てくるとかそういうことではない。


それよりもわたしがこの話を聞いて『白神相当にいっちゃってるな』と思ったのは、ドナルド・トランプ現アメリカ大統領をナポレオンやヒットラーと比肩しうるような歴史に残る政治家だと思い込んじゃっていることだ。

アホ過ぎて失笑してしまった。

おい白神、そんなわけねーだろ。トランプなんて三年後に選挙で負けて失職の可能性大の現職アメリカ大統領に過ぎない。

仮にトランプ暗殺の動きがあるのだとしても実行はされないはずた。

誰がリスクを冒してまで三年後に消えていなくなる現職アメリカ大統領を暗殺なんてしますかね。

こういう歪んだ価値観でトランプ暗殺の予言だとテレビで断言できるノストラダムス研究家がこの日本に存在していることだけは悲しいかな現実なんですけどね。

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