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ジュセリーノ予言の真実 090127
マデリン失踪事件とジュセリーノ予言3

(つづき) ジュセリーノがなにか事件が起きたあとになってから「自分はこの事件を予知して警告の手紙を出していた」と言い出すのはいつものことだし、ある意味「当たり前のこと」ともいえる。

なので、ジュセリーノの無責任さというものついての言及は後回しにする。

まずはなにはともあれ、たま出版から出た「続・未来からの警告」という本と、その日本語版オリジナル部分の翻訳と監修をした人間の罪状からだ。

このふたり、このような「嘘」で読者をだまくらかすようなことをするのは何も初めてというのではない。

前著「未来からの警告」の中にもいくつもあった。

だからなのだろう。このことについて(たま出版に直接)抗議をしたという方も、口をそろえて「これは絶対に単純ミスではない、彼らは意図的にこのような『つくり話=嘘』で読者を騙そうと企んだ」と言っている。

自分もまたこれらの方と同じ意見で、韮澤と山川のふたりは意図的にこのような「嘘」というものをこの「続・未来から警告」という本の中に入れてきたのだと考えている。

というか、もし、本当に彼らふたりがこの失踪事件に関するその後の展開というものをまったく知らないで、ジュセリーノによる「マデリーン失踪事件」に関する警告の手紙というものをそのまま何の疑いももたずに本の中に入れ込んだとしたら、そっちのほうがおそろしいことになると思うからだ。

繰り返すが、この事件の最初の容疑者男性に対する嫌疑が完全に晴れて、その半年以上も経ってからこの『続・未来からの警告』という本は出版されているのである。

(ジュセリーノ予言に関する)事実関係を調べる時間なんていくらでもあったはずだろう。

というか、それをするのが本の監修者の最低限の義務というものではないのか。[註]

もしそれを怠っていたというのならば「おそろしいこと」だと思うのだ。

こういったことを考えた上で、自分はこの「続・未来から警告」に掲載された失踪事件に関する警告の手紙の個所というものは、韮澤・山川両名による「意図的な嘘」ではないかというような推理をしているのである。(つづく)

【註】韮澤潤一郎という人は『未来からの警告』という本を出したあとになってから、コラムの中で、この「未来からの警告」の原著である「O HOMEM…」という本のことを「まるで自家出版のような出来だ」と書いている。

ならば、たま出版から出されたこの二冊の本はどのような評価になるのか。

それこそ「自家出版以下」の、出版の素人が原著を改ざん・改悪した「ただの同人本」と言われても、この両名は反論は出来ないのではないか。

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