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ジュセリーノ予言の真実 090130
マデリン失踪事件とジュセリーノ予言 5

表をつなげてみよう。

2007年5月3日マデリン・マクカーン失踪事件発生
2007年5月14日ポルトガル警察がイギリス人男性を逮捕したという報道
2007年7月(?)ジュセリーノが事件の二週間前に
ポルトガル警察に送ったという手紙を公開
2007年9月ポルトガル警察はマデリンの両親に対する取り調べを開始
イギリス人男性の容疑については証拠不十分とすると声明
2007年12月ジュセリーノ2008年の年間予言を公表
マデリン失踪事件について「身内の犯行の可能性」という
今までとはまったく違う内容の予知
2008年4月※たま出版より、この失踪事件に関するジュセリーノによる
予知文章を収録した『続・未来からの警告』が発売
最初に誤逮捕されたイギリス人男性を犯人だとしている


※ 公式の発売日が08年の5月になっているが、書店に並んだ日は4月の5日ごろである。

こうして、ひとつの表にして、「マデリン失踪事件に関するジュセリーノの予言」と日本でのこの予言がどう扱われていたのかを見てみると、ジュセリーノが相変わらずのオマヌケ予言者であるととは丸判りになるし、それと同時に、たま出版からでた『続・未来からの警告』という本の中身というものがいかにインチキであるかということもおわかりいただけるかと思う。

これは怠惰で済ませられるようなはなしではない。読者を騙そうというような魂胆でもなければありえないような不実記載がなされているということなのだ。(つづく)


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