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ジュセリーノ予言の真実 090531
コメント・エトセトラ(09年05月度)

09年05月度

2009.05.03
返事来ないよ(笑)

まあいいか。続けよう。

この中学校教師の方のいうところの「教育上好ましくない」という このブログへの糾弾は「諸刃の刃」という気がしてならない。

この「教育上好ましくない」ことをしているのがこの人本人だという気がするからだ。

この中学校教師の方は、そういったオカルトというものを支持する立場なのだろうか。

だとすると、それは「教師失格」ということになりはしないだろうか。自分はそう危惧している。

さて、このブログで自分が書いているのは「予言」という隠れ蓑を被っているインチキ・オカルトの正体の暴露であり、それらをメシの種にしている浅はかで愚かな出版社やマスコミに対する批判である。

これは誹謗中傷でもなんでもない。ちゃんとした事実に基づいた批判である。(だからこそこのブログの削除をもくろんだ者たちはいても、それができないのだ)

もし、そのものたちがこのブログのことを「誹謗中傷だ」とするのならば、それを証明すること(=ジュセリーノが本物の予言者であるということを立証すること)はものすごく簡単なことなのだ。

これは前にも書いたことだが、1995年当時マイアミヘラルド国際版の編集長だったというイザベラ・エンテンザ女史に連絡をとって、彼女に「自分は確かに1995年にジュセリーノから911テロを予知したという手紙を受けとったことに対する返事を出しました」という証言を取ればいい。

もし、『未来からの警告(たま出版)』に掲載してあるエンテンザ女史のサインの入っている手紙が本物であることが証明できれば、それはそのままジュセリーノが911テロの予知をしていたということの自動的証明になる。

それこそ、これ以上揺ぎようのないジュセリーノが本物の予言者であることの証拠となるだろう。

(本当ならばそれをしなければならないのは、この『未来からの警告』という本を出版したたま出版と、この手紙を扱ったテレビ番組を放送した日本テレビにあることは言うまでもない)

さて、自分は「この本を読みました。ジュセリーノの予言はファクツ(事実)がある。」と発言して(ブログにもそのことを書いた)国会議員の末松義規のことをバカ国会議員と罵った。

そのどこに問題があるのだろう。

彼(=末松義規)は国会議員という肩書き・立場でブログを立ち上げてそう書いたし、テレビ番組にも国会議員としてビデオ出演して堂々と同じことを口にした。

国会議員というのはいうまでもなく我々国民の代表である。

だから(日本国民のひとりとして)自分は衆院議員末松義規の愚行を非難したのだ。「バカ国会議員」と。

さて、で、末松義規議員はジュセリーノというブラジル人予言者の公表した予言の文言は
「ファクツである」という自分の発言を撤回はしたのだろうか。訂正というものはなされたのだろうか。

まったくされていないのだ。

それどころか、彼はこのことをまるでなかったかのようにダンマリを決め込んだままでいる。

これは許されることなのだろうか。国会議員という公人としての立場の人間としては。

まあはっきり言おう。わたしはこの末松義規という国会議員は国会議員としてふさわしくない人間だと思っている。もちろんそのまま「教育上好ましくない人間」でもあるということでもある。

同等、この日本の国会にはジュセリーノのことを「本物だ」と言ったり「会いました。あって食事をしました」と嬉々として書いたりしている国会議員がほかに三名もいる。(実はもうひとりいるらしいが現在での言質というものがとれないので保留にしている)

そして、そのうち三名が同じ政党に所属している。もちろん民主党である。このような「偏り」というもの、単なる偶然なのだろうか?自分はそれはないと思っている。
[2009.05.03]

※返事がくるまで続きは保留にしてしておきます。

2ちゃんねるなどに、このブログで自分が書いた文章が引用されていたりする。

そのことはまったくかまわない。しかし、ときどき、自分が言ってもいないことまでも「かまたのブログにこう書いてある」と紹介されていたりすることもあるようだ。

それが自分の主旨というものであればいくらでも説明はできる。

しかし、自分の考えでないものについては、やはり「〜なのではないか」といった推定でしか答えられないし、明らかに自分の考えとは違うもの、ほど遠い内容のものについては否定せざるを得ない。

2ちゃんねるなどで、今回の新型インフルエンザ(=豚インフルエンザ)についての自分の記事を読んで混乱をきたしている人や「矛盾がある」と指摘してくる人がいるのだが、自分は「この新型インフルエンザが世界中に蔓延はしない」とはひと言もいっていない。

つまり、「新型インフルエンザが世界中に蔓延する」というジュセリーノの予言を「蔓延はしないからジュセリーノの予言は間違いである」というような否定の方法はとってはいないのだ。そこを勘違いされては困る。

ただ、専門家の意見としての「この新型インフルエンザは構造的にも伝播のシステムも鳥インフルエンザと呼ばれているA-H5N1型の新型インフルエンザとは異なるものだから世界中で死亡する患者が多数出たり、日本に蔓延する危険はほとんどないといっていい」という見解をご紹介しただけである。

繰り返しになるが、ジュセリーノによる「新型インフルエンザ」に関する予言というものはものすごくヘンなのだ。言っていること、つまり彼が夢で見たという光景は「予知夢」であるばずがない。現実になるはずがないものなのだ。

言ってしまえば、ただの妄想である。

たとえば、なんで「新型インフルエンザに罹った人たちが街中でバタバタと倒れてゆく」という夢で見た光景が「新型インフルエンザの大流行の予知夢」になるのだろう。それだけでも矛盾だらけではないか。

こういう「夢で見た」という光景をそのまま「インフルエンザの大流行の予知」と受け止めてテレビ番組を作ったりするアホなテレビ局があったり、そんな番組にホイホイと出演して新型インフルエンザの危機をとうとうと述べる「感染病の専門家」がいたりするというのはものすごく恥ずかしいことなのである。

そっちのほうがある意味で新型インフルエンザの何倍も怖いわ。
[2009.05.04]

テレビのニュースなどでこの新型インフルエンザに関する「報道」というものを見ていて痛切に感じたことがある。

それはたとえ「報道番組」であっても、この新型インフルエンザの流行のニュースに関しては結構事実を捻じ曲げて伝えてあったりすることだ。

たとえば、多くの報道番組で、メキシコ(?)やアメリカ合衆国から帰国した観光客を捕まえては「むこうではインフルエンザの流行のことなど誰も気にしていないようだ」というようなことを言わせていたりする。

もちろんそんなのは真っ赤な嘘だ。では何故そんなこと(向こうでは誰も気にしていないと実感した観光客がいるか)になるかといえば、もうおわかりの方もいるだろうが、英語であるとか現地語に不自由なために現地の人と会話をする機会の少なそうな観光帰りの人のインタビューばかりをチョイスしているからだ。

たとえば、これはアメリカ(ニューヨーク)にいる知り合いの話なのだが、テレビのニュースではこの新型インフルエンザの米国内での流行に関する全国ニュースが連日流されているというし、聞くところによると、ニューヨークよりもこのインフルエンザのために死者が出たテキサスあたりのローカルな報道はほとんどがこの新型インフルエンザに関するニュースがトップだという。

この知り合いのいうところでは、仕事先でもどこでも、この新型インフルエンザがアメリカでどうなるのかとかそういうような話題で持ちきりになっているという。アメリカでもやはり一般市民レベルで深刻な問題なのである。

もし日本の報道との違いというものがあるとすれば、それはアメリカでは(そしてどこでも)日本のワイドショーのようなヒステリックな報道にはなっていないことなのではないか。

まあ連休ということもあったので、自分も朝のワイドショーなどは見ていたのだが、感じたことといえば、不安を煽るようなBGMや効果音をつけてこの新型インフルエンザに関する「報道」というものをしている日本のテレビ局はやはり何かがおかしいということだ。

どこかが狂っているとしかいいようがないのではないか。番組では「冷静な対応を」といいつつも、視聴者の冷静さというものを揺り動かそうとしている番組づくりをしているのは明白だ。

先に挙げたインタビューなどもそうなのだが、こういった「限りなく捏造に近い」日本のマスコミによる「事実の歪曲報道」はほかにもいくつも目についた。

「コイツら、インフルエンザでもなんでもメシの種(視聴率)になることならばなんであっても大袈裟ら騒ぎたくてしかたないんだろうなあと本気で危惧を感じたのだ。

また、ワイドショーなんかを見ていて、びっくりしたことはほかにもいくつもあった。

たとえば、このようなワイドショーでは、そのコーナーの中で「この新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)にかからないためにはどうすればいいのか」というようなことを言っていたりするのだが、これもよく考えればおかしなことだろう。

それが「インフルエンザ対策」である以上、「新型(豚インフルエンザ)」であろうが「季節性の普通のインフルエンザ」であっても対策というのには違いはないからだ。
というよりも、普通の我々が気をつけなければならないのは、このようなレアな新型インフルエンザ対策ではなくて、むしろ普通のインフルエンザ対策のはずなのだ。

伝える側にははたしてこのようなあたりまえのことは意識としてあったのだろうか、どうもそのあたりも疑問だ。

テレビ番組のことを「バカが見るもの」として蔑む風潮というのは何も今にはじまったことではない。自分が子供のころから散々言われていたことだ。

最近思うのは「テレビの情報番組とはバカが作っているもの」なのではないかということだ。

というか「バカでなければとてもではないがテレビの情報番組など作れない」ということなのかな。

付け加えておくが、ジュセリーノの予言なんてものに踊らされている人をテレビで見たときにも同じようなことを自分は感じている。
[2009.05.04]

本記事の方でも触れたことだが、この新型インフルエンザの国際的な統一名称というものが本決まりになりそうである。

A(H1N1)型インフルエンザ、だそうである。

この名称に対しては様々な立場の方々から異論が噴出している(ようだ)。

学者の立場からこの名称に対して真っ向反対の意見を述べているかたもいる。

それらの意見を総合するとこのようになる。

旧来から存在していたA(H1N1)型ウィルスによるものとの区別がつけられない。また、これからおこり得る新々型のA(H1N1)型によるインフルエンザとも区別がつかないではないか。と。

まあいわれて見れば確かにそうだ。これもまたやはり「起こってからは遅い」ということか。

ある方などは、発生場所であるメキシコと年月を認識(ID)としていれて「MEX09型インフルエンザ」がふさわしいだろうといっている。

もし名前に簡潔さというものが必要ならば「NA09型インフルエンザ」でいいのではないかという意見の方もいるという。

どちらも言わんとしていることには一定の論理性というものは感じられるし、わたしもこの意見には同調できるところはある。

まあどちらにしても「豚インフルエンザ」という今まで使われてきた(自分も使ってきた)この新型インフルエンザの名前とは決別しなければならないようである。皆さんもご注意を。

「私は4年前からこの豚インフルエンザが流行すると予知していました」と言い出すのような人間には要注意ということです。
[2009.05.07]

国内で新型インフルエンザに感染した患者が確認されたとかで朝から沢山のメールが届いている状態である。

まあこのブログは基本的に「新型インフルエンザ」について語ったりするようなものではないし、この自分も所詮は素人だ。たいしたことが書けるはずもない。

繰り返しになるが、ジュセリーノはこの新型インフルエンザの予言などは一切公表はしていなかった。ジュセリーノが公表していたのは「鳥インフルエンザ蔓延の予言」である。しかも、2011年に、というのがジュセリーノの予言である。

つい先立ってジュセリーノは例によって、後出しで2004年に出したという警告の手紙というものをHPに出した。

その手紙の中で彼が使っていたインフルエンザの名前は「豚インフルエンザ」。

これでは、この手紙が四月末から五月アタマまでのごく短いあいだに偽造されたものだということを自分でバラしているようなものだろう。

ジュセリーノというのはその程度のアタマの回らないヤツなのである。

本当ならばそれよりも先に書かなければならない事もあるような気もするが、なにはともあれこのことだけは確認しておく。この現実に起きた新型インフルエンザの流行とジュセリーノのことを結びつけて「ジュセリーノは予言していた」とか言っているヤツもまたただの愚か者でしかない。もしそういう不謹慎なブログやHPを見つけた方にお願いですが、ご連絡・ご報告のほどよろしくお願いしたします。
[2009.05.09]

ブラジルのジュセリーノの公式HP(ふたつある)に「契約書」と日本語で書かれた文書が掲載されている。

中身を(日本語で書かれているものだ)見ると、ジュセリーノと彼の日本の代理人である山川栄一(オスカル・エイイチ・ヤマカワ)との契約の中身の実際についてが事細かに記載されている。

この契約書の掲載というものに対して「これはどういうことなのでしょう?」という問い合わせをいくつか頂いているのだが、正直なところ自分にもその事情というものはさっぱりわからない。

想像ならばいくつもできるが、やはりなんの根拠もないことをここに書くのは慎みたい。

ただ、ごく最近に締結した日本代理人とジュセリーノの契約の書面というものを掲載しているというのならば意味というものはあるのかもしれないが、2年前の契約書をわざわざ公式のHPに掲載するというのはただならないことだろういう気はする。

(これは日本人である自分の道徳観でということだが)わざわざこうした契約書の類をネットで公開するということは、本来ならばあってはいけないことだし、もしこれが本当にジュセリーノの意思だけで行われている事だというのであれば、ある種の節目というものがあって、その必要性からこのようなことをしているのだろうという想像はつく。

そのくらいですね、今ここで書けることといえば。
[2009.05.11]
【追加】
やはり案の定というか、すぐにこの契約書の画像の掲載をストップしたようだ。おそらくは、間違って古いほうの契約書の方をアップしてしまったとかそういうことではないだろうか。

この「契約書」の一番の突っ込みどころは日付が古いとか画像を間違ったといったような些細なところではなくて、やはり、日本代理人ヤマカワ・エイイチとジュセリーノが締結している「契約」が商業契約だというところだろうなぁ。

「金のためではない」と言いつつも、やっぱり二人の関係は単なる金銭上の繋がりだということを自分達で認めたようなものになるからだ。

少なくとも、ヤマカワが日本でやっていることは「ビジネス」以外の何物でもないということはこれでおわかりだろう。というか、そういう批判をできるはずだったのだが。

本来ならば、この契約書の画像をもとにして、わたしはジュセリーノとヤマカワのふたりを批判するつもりでいた。しかしその肝心の画像を隠されてしまったのではその目論見も寸でのところで消えてしまったことになる。残念だ。

誰かどこかの掲示板で画像をリンクさせて表示させてはくれないものだろうか。

暗鬱な気分にさせられることが多い。元はといえば、その責任の大半は自分にあるのだが。

さて、前の記事で「ジュセリーノの予言は当たった」とか書いているブログやHPを見つけたらご連絡くださいと書いたところ、予想をはるかに越えた反響があった。おかげさまで50以上の数のHP・ブログの存在を知ることが出来た。

ほとんどが、「〜かもしれない」であるとか「という見方も出来なくはない」といったような書き方がなされているようなもので、ここではそういった罪のないようなブログ類については除外するとする。

冷たい言い方になるが、所詮彼らは(ジュセリーノの予言については)素人でしかないからだ。もっと残酷な言い方をすれば、単なる無知でしかないということだ。

あるいは、自分の頭脳の使い方というものを知らないで、ただ自分の思ったことをそのまま言い表すことのできるブログという道具だけ与えられ、その正しい使い方を知らずにいる子供みたいなものでしかないのだと思っている。

少なくともね、責任のある大人ならば書かないようなことまでもついうっかりと書いちゃったレベルのものだと自分は区分するけどね、こういうのは。そういうものに対していちいち腹を立ててもしょうがないしねぇ。

ただねぇ、これはどうだろうと思ったのがあった。

示されたそのブログHPの類を見てゆくと「ジュセリーノの(豚インフルエンザの)予言が当たっていないのかとワクワクします」などと書いているものがあったのだ。

いくらなんでも「ワクワクする」は不穏当すぎはしませんでしょうか。

悪いが、もしそんな奴が自分の目の前に現れたら、自分はぶん殴るまではしないにしても、おそらくは首根っこ捕まえて激しく詰め寄るぐらいはしでかすかもしれない。自分の自制心に自信が持てない。

これは、ジュセリーノの予言が当たっていようが当たっていまいがということだが、今現実この世界では新型インフルエンザの流行のためにさまざまに障害というものが出始めている。現実に新型インフルエンザの被害者だという人たちは存在するのである。

彼らの意識として、そういう人たちの存在というものがもし頭の中にあって、そして「ワクワクする」なんてことを口走れるとしたら、それはもう立派なキチガイだということだし、そういうことは考えないでいて単純にオカルトの実在(の可能性)というものに対して興奮してそんなことを書いただけというのならば、それはただの子供ということになるだろう。

はやいところ自分の過ちについては気づいてほしいものである。

それにしてもだ。自分が暗鬱な気分にさせられるとしたら、それはジュセリーノ予言というものを抜きにしても、日本のマスコミにしてもネットにしても、「新型インフルエンザ」の報じ方がどこか何かが狂っていることだろう。

そうとしかいいようがない事実をこれでもかとばかりに突きつけられている。

マスコミの狂騒ぶりというものについては前にも書いたとおりである。

「報道」とつけられているテレビ番組でさえ「新型インフルエンザ」の位置付け、扱いというものはかなり間違っている。[註]

そして最近特に自分が暗鬱にさせられるのはネット上での狂騒ぶりというものである。

ひとつは(このライブドアブログもまたそうだということになるが)ネット広告に詐欺まがいのものが横行していることなのだ。

例えば、このブログにもads広告として付いて来る商品広告に「新型インフルエンザ(対策)マスク」という言葉があったりする。[註]

これなんかどう考えてもおかしいでしょ。

インフルエンザ対策用のマスクに新型インフルエンザ用も季節性インフルエンザ用もあるはずがないからだ。ワクチンじゃないんだからさ。

考えようによっては詐欺にも等しいわけで、こういった「素人」による広告というものが横行し氾濫するようでは将来がおもいやられる。それこそ新型インフルエンザよりも深刻に捉えなければならない問題かもしれない。

おそらく、もしこのままの状態のままが続くのだとしたら、日本のネット広告というものに未来はないだろう。ああ鬱だ。誰かなんとかしてくれまいか。

もしもこういう「歪み」を是正できる人間が日本のネットの世界に誰もいないというのであれば、だったら自分にやらせろ。[2009.05.17]
空港などで行われている検疫に関する報道を見ると、事実誤認というか間違いが多い。当たり前の話だがこういった「留め置き」であるとか「勾留の処置」というものは何もこの新型インフルエンザの感染の疑いのある人間にのみ適用されているのではない。相当前からこのような帰国者・入国者に対する「一時勾留」というものは日本でも行われているしそのための特別な施設もある。
Yahoo!Japanのポータルで「新型インフルエンザ」でぐぐってみるとよくわかる。「新型インフルエンザ対策」オン・パレード状態だから。

「Yahooでぐぐる」っていうのもおかしいけど。
[2009.05.17]

どう考えてもこの新型インフルエンザに関する日本のマスコミの報道の仕方は何かがおかしい。

振り返ってみると、「メキシコや米国での死亡率が」とか、今となってはどうでもいいような情報ばかりが先行して伝えられていて、この新型インフルエンザの本質に関する真実の報道がおざなりにされてきた。[註]

自分がびっくりしたことをひとつだけ挙げる。

それは、この新型インフルエンザに感染するとどういう症状になるのかとかそういうことに関しては殆ど正しく伝えられなかったことだ。

そう感じたのはこの自分だけなのだろうか。

まあどういうことかというと、この新型インフルエンザの症状というもの、普通の風邪(インフルエンザを含む)の症状とほとんどかわりはないし、テレビではそういうことを伝えることのほうがもっと大切なことだと思うのだが。

たとえば「関節の痛み」とか「下痢・吐き気」といったものをこの新型インフルエンザの症状であるかのように伝えているマスコミもあった。

が、しかし、よく考えてみれば、そういった症状だって(季節性インフルエンザ以外の)風邪をひいた人にもよく見られるごく一般的な風邪の症状のひとつでしかない。

マスコミは何故この新型インフルエンザというもの、「症状だけでは判断は出来ない」ということをもっと伝えようとはしないのだろう。

まるで未知の恐怖の伝染病が世界中で広がりつつあるかのように印象操作をすることに果してどんなマスコミ的な積極的な意味というものがあるのだろう。

この点についてはかなりの不信感を抱いている自分である。
[2009.05.19]

【註】「死亡率」というのは「何人がその病気になってそのうちどのくらいの人間が死んだのか」という重篤度、病気回復の難易性を示す一種の指標である。

では、その時点で何人が罹患しているのかもはっきりしていないのに「死亡率」という数字を出すことに何の意味があるというのだろう。

さらに馬鹿げていたのは、「これからも患者がどんどんと増えてゆく可能性は極めて高い」と、深刻な顔をして伝えているキャスターや記者・レポーターの多いこと多いこと。

死亡者数がほとんど増えていないでいて、それでいて感染した患者の数だけが増えてゆくということは、それはどういうことかというと、つまりは死亡率は下がるということだし、要するにその感染症の恐怖度も下がるということになる。

「事態は深刻です」とか「怖いです」と眉をしかめているキャスターの顔をテレビで眺めるたびに「コイツ、こんな小学生レペルの確率計算もできないのかよ」とむしろそっちのほうが心配になってきていた。

東京で新型インフルエンザに感染した人が見つかったとかで、報道がヒートアップしているようだ。

前日までは「日本は騒ぎすぎ」などというような自虐的なコメントを言わせていた民放のワイドショーは態度を一転させて、またもどうでもいいような情報ばかりを垂れ流しているようである。

これをみれば、この日本で騒ぎすぎなのが他の誰でもなくマスコミ自身なのがよくわかったと思う。

自分が実際にこの目で見たテレビ番組はその中のほんのわずかだ。

しかし、頂いたコメントの中にもあったことだし、実際に番組を見たという人のはなしを聞いたところによると、一番無茶苦茶なコメント類を発信していたのはテレビ朝日の朝のワイドショー(スーパーモーニング)だったようだ。

たとえば、「政府の初期の対応は大袈裟すぎた」であるとか「これでは日本の経済に悪影響を及ぼす可能性がある」というようなスタンスで政府(厚生労働省)の対応に対して批判をする、というのはまだわかる。テレ朝の番組ではいつものことだからだ。

一方、別の日の同じ番組内で「政府の対応が後手後手に回っているので、実際の現場の人間は混乱している。これは初期の政府の方針そのものに問題があったからだ」と発言しているコメンテーターがいたりするわけだ。

これでは、実は一番混乱しているのはこの番組ではないのか、ということになってしまう。

番組前の打ち合わせくらいはもっとちゃんとしたほうがいいのではないか。

第一にこれでは視聴者の為には絶対にならないだろう。(この手のワイドショーを一種のお笑い番組として見ているというような人は除くとして)

さらにテレビ朝日のスーパーモーニングという朝のワイドショーのスゴいところは、ニ種類の論理的にも相反するようなコメントが同じ人間の口から出ていたことだという。[註]

あるいは、そのことにコメンテイター本人はもちろんのこと(女性司会者も含めて)出演者の誰も気がついていないことかもしれない。

聞くところによると、最近のテレビ朝日の朝のワイドショーっていつもそんな感じらしいけれどね。これもある種の人材不足ということなのか。[註]

これはそのなかのひとつの例に過ぎない。それにしても、ワイドショーのような情報番組、あるいは報道番組すべてひっくるめて考えてみても、日本のマスコミのこの新型インフルエンザに関する報道はどこか狂っているとしかいいようがないのではないか。

自分の場合、(ここでも書いて来たとおりで)最初のかなり早い段階で専門家の意見というものを頂いていたこともあって、この新型インフルエンザに関するスタンスは「季節性のインフルエンザに対する対策をきちっとすることが大切」という点でまったく揺らぎはない。

それにしても、テレビに連日出演しては「新型インフルエンザ」の恐怖を煽っていた自称専門家の人っていったいなんの専門家なんだろうか。このことだけでもずいぶんと疑わしく感じられるというような出来事であった。
[2009.05.20]
【註】頂いたメールにあったことだ。それまでは「現実的な方策としては税関での水際チェックこそが唯一最大の(日本政府のとれる)方策でしょう。現状ではそれが万全とは決していえない」と言っていたレギュラー・コメンテイターが、国内でのヒトヒト感染が確認されると言動を一変させて「水際チェックには限界があるのははじめからわかっていたのになんでウィルスの国内侵入対策にばかり重点を置いていたのか」と政府(厚生労働省)の方針を批判しはじめたのだという。健忘症なのかな?

さらに、韓国通だという某女性タレントの場合、「日本人はこのインフルエンザについては過敏に考えすぎ、韓国では誰も気にしていません」と述べていたのに、東京で新型インフルエンザの陽性反応の患者が出たその日の放送では、共に出演していた医学者に「私も検査を受けたほうがいいのでしょうか?」と真顔で聞いていたそうだ。メールを送って来たこの方は「自覚症状があるなら、テレビ番組に出演するためだからといってのこのこ表に出てくんなよ!」と画面に向かって突っ込みたくなったと書かれている。ごもっともごもっとも。

北朝鮮が地下核実験を行った。それに関する質問とかのメールが来ている。

もちろん五月の予言の中にそのようなジュセリーノの予言はない。

まあそれにたとえもしそんな予言があったとしても、それがジュセリーノの予言の実在性を示すものとはならないと思うのだが。

自分もかなり食傷気味ではあるのだが、しょうがない、五月が過ぎた時点でジュセリーノの月別の予言の五月分だけはウィキの方に掲載しておきます。それでご勘弁を。

というか、山川栄一はどこに消えたのだ?公式HPに広告を載せるよりも年間予言の一覧ぐらいは先行して掲載しておけよ。

「ジュセリーノは不安をもたらすために予言を公表しているのではない」というのはありゃウソなのか。

口幅ったいようだが、今この日本でジュセリーノたちが撒き散らした社会不安というものを振り払ったり、人の心の中に芽生えた不安というものを消し去る仕事をしているのはいったい誰なのか、このことをよくと考えてみるがよい。

お主なのかこのかまたなのか。
[2009.05.28]

似たような経験をしている人もだいぶいるようだが、「マスク販売」のDMメールが沢山くるようになった。どう考えても来過ぎである。

先日(5月28日)に届いたものだけで6通あった。

それがたとえばメーカーとか医薬品販売会社からのものならばまだわかるのだけど、中には「ツタヤ」とか、どう考えてもマスクには直接関係のないところからのDMのメールの中にも{マスク販売}のリンクがはってあったりする。

DMのメールが来るというのならば、まあそれはそれでもいいのだけど、みっともないのは全体的に値崩れ現象を起こしていることだろう。

サージカルマスク(N95)を謳った「インフルエンザウィルス対策マスク」を単価15円とか、普通ありえない値引きをしている業者もいる。どう考えてもこれは大量在庫を抱えてしまった業者のやることである。

季節性インフルエンザの流行する秋口まで在庫として保管しておけばいいのにと思う。腐るものじゃないんだから。
[2009.05.29]
【註】タイトルを変更しました。「ニラサワコメント」については何も触れていないからですが。とはいえ、ニラサワ本人がジュセリーノについて何も語っていないということではないようですが、そのどれもこれもが自爆型の爆笑・失笑コメントばかりなのであえて触れずにいるだけです。

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