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ジュセリーノ予言の真実 090814
ジュセリーノと山川栄一の関係悪化について

以前「自分はジュセリーノの日本(アジア?)事務局と仕事をしました」という人からメールを頂戴したことがある。それはここでも取り上げたことがある。

約束があったので、そのときにはあまり詳しくは書けなかったのだが、実はその方は「一年間が経過すれば大きな激動があるはずだ」というようなことも書かれていた。

そのメールが来たのが昨年の6月ごろのことだったので、今年の6月が来てその一年が過ぎたことになる。

ジュセリーノに関する現在の状況を見る限り、これといった大きな変化というものは見られない。

が、しかし、いろいろとキナ臭いはなしは耳に届いている。

そのうちのひとつは、日本で発売されたジュセリーノ本の印税について、ジュセリーノ側(本人)が、本を出した出版社に対してかなり強硬な態度にでていることが問題になっているということである。

これはふたつの出版社でほぼ同時に起きたことらしいので、逆に考えれば、ジュセリーノは同時にこのふたつの出版社に対してなんだかのアクションを起こしたのだ、ということは考えられると思う。

もうひとつは、ジュセリーノと「ジュセリーノアジア代理人」こと山川(オスカル)栄一とのあいだに金銭的なトラブルが発生しているということだ。

どうもジュセリーノは山川から示された(送られてきた?)金額に対して不満と疑惑を感じているようで、再三再四、山川栄一に対して法的な通知を出しているといわれている。

これは単なるウワサばなしというのでもなくて(だから自分もここで書くのだが)ジュセリーノの公式HPには、ジュセリーノと山川が取り交わした商業契約の書類というものがアップされているのだが、いつのまにか追加された書類があって、それを見ると、ジュセリーノは明らかに山川に対して文句をつけているのだ。

「オマエがやろうとしているのは犯罪だぞ」という警告に読める文節もある。

さらにこれは最近になってということだが、HPにアップされた追加書類を見ると、ジュセリーノと山川栄一の取り交わした商業契約の更新日が今年の五月末(5月27日)になっていて、ジュセリーノは山川側に対して「新しい契約を結ばないとジュセリーノ代理人として活動させないぞ、名乗らせないぞ」という通告をしている。

しかもかなり強硬な態度である。「(ジュセリーノに)おしゃべりをしている時間の余裕はない」とまで言い切っている(笑)

これとは別に、出版関係(以前ここで取り上げた『潰されたジュセリーノ本』の関係者である)の方からも「今年(2009年)九月になるとケジメがつきます」というご連絡を頂いた。

どういうケジメなのか、それはここではまだ書けないが、まあそれは誰が見てもはっきりとわかる「ケジメ」になりそうだ。

ただし、それは自分が望むカタチかというと、そうでは決してない。全然違う。

自分が望む「すっきりとした結末」とは、簡単に言えば、「ジュセリーノはただの嘘つき・書類偽造者」という事実がブラジルと同様にこの日本でも明らかにされることだ。

もちろん、そうしておかないと(そういう決着をみないと、という意味)、第二・第三のジュセリーノが再び現れる危険というものがあるからだ。

悲しいことだが、この日本にはそれが現れるのを待っているという不逞の輩がゴロゴロしている。

こういった人の目を惹きそうなオカルトを商売のネタにしようという程度の低い、そして情ない連中である。

※ この記事は「ジュセリーノ予言の真実2」の09.08.09付けの個所に追加をした内容になっています。


【追加】
あれからもこの記事で書いてあること対して反論のコメントがついている。特に、何故か山川を擁護するコメントがいくつも届いている。まあ主観というものはどうしたって早々に変えられるものでないことはよくわかるが、どのコメントを見ても勘違いをしているようだ。

自分はここではジュセリーノと山川の関係が悪化しているということを書いている。

それが事実ではないということなのだろうかか。違うだろう。ジュセリーノと山川の関係の悪化はその時点ですでに決定的だったはずだ。

「ジュセリーノと山川が取り交わした商業契約の書類というものがアップされているのだが・・・」とは書いてはいるが、それが本物であるとか法的に有功であるとも言ってない。
単にジュセリーノがブラジルのHPを使ってやっていることの説明である。だから「単なるウワサ話というのでもなくて」とまで書いているのだがな。そこが見えないのだろうか。残念である。

ジュセリーノと山川、両者の契約についてはその当事者同士の問題だろう。それについては自分は「どっちが良くてどっちが悪い」というようなことはひと言も書いてはいない。

さて、それで今一番問題にしなければならないのは山川本人の言い分のほうである。それはどこを見ればわかるのというのだろう。どこにもないではないか。

だから自分はジュセリーノ日本事務局(山川)に対しては、「真実(事実)を包み隠さず洗いざらい白状することが日本人に対する最低限の仕事だろう」と言っているのだ。

ジュセリーノの虚構というものを証言できる人物はこのかまたあきよしではなくて山川栄一のはずである。

この言葉、彼には通じないのだろうか。だとしたら残念である。


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