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ジュセリーノ予言の真実 090901
ジュセリーノ公式HP日本語版が閉鎖された件

沢山のメールを頂いております。中には、一年ぶりのメールという方もいる。

事実から先に書いておこう。
ジュセリーノ公式HP日本語版」が終了(閉鎖)した。
90901-0001
(ジュセリーノ公式HPのトップ)
90901-0067
(拡大したもの このようなメッセージが)
※ 9月1日現在アクセスもできなくなっている。サーバー上から完全に削除されたようだ。
自分が8月14日の記事で触れた「ケジメ」とはこのHP閉鎖のことでもあるのだけれど、自分の実感を正直に言うと「自分の書いたことが現実のものになった、予告とおりになった」と胸を張る気にはなれない。自分は頂いた情報をもとにして書いただけだし「HPが閉鎖する」と明言していたというわけでもない。

それにこんなことで喜んだのでは「ジュセリーノの予言が当たった!」とか興奮気味に書いているアホどもとかわりないことにもなる。

自分はこの情報を送っていただいた方と(ギリギリまで伏せてはいたが)何度も協議を重ねて、その結果「ケジメがつく、それは誰が見てもひとめでわかるかたちになるだろう」という表現にとどめて書いた。[註1]

重要なのはこのような信頼関係をこれからも大事にすることだろうと思っている。[註2]

念のためこれも付け加えておくが、(これは前にも書いたことだが)自分はこの公式HPの閉鎖という事実を決して単純に喜んではいない。

なんで喜べないのか。これをひとことふたことで簡単に説明するのはとても難しい。

ひとつだけ具体的に自分の憂鬱というもの挙げておくと、これから逆に自分の仕事の量が増えそうだという悪い予感がしているのだ。

「公式」が消滅してしまうと、今度は正体不明の「ジュセリーノの予言」を騙るニセモノが跋扈する危険もあるからだ。

例えて言うと「敗戦後の無政府状態の処理」みたいなものである。

しかし誰かがこれ(戦後処理)をしないでいると、またもや「未必の被害者」が出てこないとは限らない。

あるいは、また別の何物かが「自分こそがジュセリーノの日本での代理人である」と名乗り出てくる可能性(危険性)だってあるのだ、いやマジで。[註3]

それでは困るのである。

やはり、「ジュセリーノというブラジル人はただの書類偽造者である」という事実を満天下に知らせるものがでてこない限り完全決着はありえないのではないろうか。そう思っている。

どこかのテレビ・マスコミあたり、この話題を取り上げてはくれないものだろうかね。

高視聴率は約束は出来ないが「真面目な良い番組」にすることは可能だと思うんだが。
【註1】自分は頂いたその情報をここで書くべきなのか、それとも書かずにおくべきなのかの最終判断はした。この情報をもたらしてくれた人は信頼の出来る方である。その方はだいぶ前から「このブログで取り上げてほしい」として、このHP閉鎖のウラ事情のようなものを含めての情報というものを寄せてきていた。自分が懸念したのは、こっちが先行して「HPが閉鎖する」と書いてしまうと、本来ならばおきるはずのない余計なリアクションすら巻き起こしてしまう危険が生じることだった。
【註2】こんなことを自分の口からいうのもなんなんだが、その人が入手した情報をそのまま(捻じ曲げることもなく変な脚色もせず)多くの人に伝える手段として最もふさわしいのが、このブログ主に情報をもたらすことだと選ばれたのだ。自分はそう思っている。
【註3】ジュセリーノが新しい代理人を探しているというはなしは一年も以上も前に耳にしていた。それで、来日中に直接交渉をするのではというような噂だった。前回来日したときジュセリーノは日本事務局の現状というもの業を煮やしてブラジルに戻ってから改めて新代理人契約の交渉をするのではというようなはなしだった。
【追記】
あれから、何故か山川栄一を擁護するような(在日ブラジル人などのからの)メールやコメントが何通も届いている。その方たちの言いたいこともわからないわけではない。しかし、ジュセリーノと山川の契約の問題はあくまで両者の問題のはずである。それに対しては自分は「どっちが悪い」とか書いたつもりはない。もし、山川擁護というものをしたいのならば、この自分に向かって書いてみてもそれは無意味である。もし、山川擁護・弁護をしたいというのならばジュセリーノ本人に対してメールでもなんでもすればいいのではないのだろうか。しかし、これだけは言っておかねばならない。山川栄一という人間は、この日本においてはジュセリーノという詐欺師と組んで(この日本で)インチキの予言を広めようとした実行者のひとりである。本来ならば抱かなくてもよいような恐怖と不安を多くの日本人に対して与えた張本人(のひとり)なのだ。これはもう消すことのない事実である。表明しなければならないのは山川本人がそのことをどう考えているかだろう。

[註3]についてだが、その後何人かの方からこの公式HPの閉鎖について「たま出版の掲示板でもニラサワ氏が『ジュセリーノの代理人の交代があるようです』」と書き込みしています…」とのコメントのご報告を頂いた。うーん・・・、ニラサワ(敬称略)がそう書いているということは、つまりジュセリーノの「新しい日本事務局」はまだ誰も成り手がいないということだろうな、きっと。(※)

(※)もちろん自分は皮肉としてこんなことを書いているのだ。勘違いなさらぬように。


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