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ジュセリーノ予言の真実 091031
コメント・その他(2009年10月度)その1

09年10月度

2009.10.02
ジュセリーノの来日が決まったとか、講演があるとか言われているようだが、要するに自分が先月14日にここで書いたのと状況はあんまりかわってはないのではないだろうか。

聞くところによると、某エンターテイメント、アミューズメント系の会社(の系列)が窓口となってジュセリーノの来日(招聘)を企画しているとかで。

まあどっちにしても自分のところにはまだこれといった確かな情報は来てはおりません。

自分のところに届いてくるジュセリーノ来日に関するはなしはすべて噂レベルのものです。

確かに、以前は自分のところにもかなり早い段階で割りと正確な情報が届けられていたものだが、流石に最近は警戒されているのか(笑)テレビ局経由の情報も来なくなりました。

逆に言えば、ジュセリーノの来日とテレビ出演というものは直接には絡んではいないということにもなるのだろうけれど。
[2009.10.02]

2009.10.03
噂といえば、最近再び「かまたは本を出すつもりでいるのではないのか」というような噂が立っているらしい。「…らしい」という言い方も無責任だが。

ついこのあいだも「○○というところからかまたさんが本を出すという話を聞いたのですが本当でしょうか?」という質問を頂いた。

否定したいところだが、実を言えばこれ、まったく身に覚えがないことというわけでもない。

今年の7月くらいのことだったか、ある方を通じて「ジュセリーノ騒動を総括するような内容の本(雑誌の増刊なのかな?)の企画を立てたのだが協力してもらえないか?」という依頼があったことはあったからだ。

お断り申し上げた。

折りに触れて述べてきたことだが、自分は「予言者ジュセリーノ騒動」というもの、総括するのにはまだ早いのではないかと感じているわけだし、むしろ問題はこれからなのだと思っているくらいだ。

問われるのは、やはりこのジュセリーノという予言者を日本のメディア・マスコミがどう扱ってきたのか、これからどう処理するつもりなのかということで、その肝心なことがまだまったく見えてこないうちに総括であるとか振り返るのはちと早すぎる。

おそらく日本のマスコミメディアは「隙あらば」という感じで、このジュセリーノという予言者を使ってもうひと稼ぎふた稼ぎしてやろうという心算でいるに違いない。特にソフトバンククリエイティヴという出版社や、テレビ東京の対応ぶりを見るとどうもそんな感じがしてならないでいる。

だから、自分は「総括」であるとか、あるいは「振り返って本一冊にまとめる」というのはまだまだ先のことであって時期早々だろうと思っている。

もしかするとそういう本は出てしまうのかもしれないが、だがしかし、それは自分のすることではないはずだ。

それに、今ジュセリーノ予言を否定する本を出したところで、その本の内容は「晋遊舎」から昨年末に出た「予言者ジュセリーノの疑惑」と大いに被ることになるだろうし、「疑惑」を越えるようなものにはなかなかならないのではないのか。そんな気がする。

新たなジュセリーノ否定の本を出すタイミングがあるとすれば、それはジュセリーノの図かってきたインチキすべてが満天下に知られるようになったときだ。

自分はその日は絶対にやって来るだろうと確信している。

はなしを戻すと、だからそのような噂があることに対しては、あいかわらず素っ気無い返答になってしまうが、今のところは「(かまたが書いたジュセリーノの本は)出ません」と答えるしかないのである。

しかし、それがたとえ身に覚えのない自分にまつわる噂であっても時に馬鹿にならないものだなということは昨年一度体験済みである。

ちょうど一年前のことだが(虎舞竜の『ザ・ロード』かっ)自分のところに「新潮社からかまたさんがジュセリーノを否定する内容の本を出すという話を聞いたのですが本当でしょうか?」というような内容のメールが何通か来たことである。

確かに自分は「週刊新潮」というところから取材を受けてそれが記事になったということはあった。しかし、週刊誌の取材と本の出版はまったく別のはなしだ。

もちろん本を出すとかそんなはなしはこの本人の自分も聞いたことがなかったので「ありません」と返事を出したし、このブログでも「本など出すつもりはまったくありません」と書いた。

そのあとになって、自分は晋遊舎の担当者の方から直々に「予言者ジュセリーノの疑惑」という本が出版されることを知らされた。それが去年12月直前のことだ。

それで少しだけあのような噂が流れた理由も自分なりに納得することはできた。新潮社という出版社の名前が出てきた原因である。

字面では「新潮社」と「晋遊舎」とかなり印象が違うが、口に出して音にするとそれぞれ「しんちょうしゃ」であり「しんゆうしゃ」で、似てなくもない。

昨年の十月くらいには「予言者ジュセリーノの疑惑」という本の出版のメドがたったころなので「かまたあきよしが新潮から本を出す」という噂が流れたその原因を探ってゆくと、それは晋遊舎から出た「ジュセリーノの疑惑」のことだったのではないだろうか。

まあ「かまたが本を出す」というところだけは大きく事実とかけはなれていたが(本の中で大幅にこのブログが引用されているのは事実だしな)。

となると、今再びこのような噂が流れているのだとするとだ、もしかすると、どこかの出版社からジュセリーノを否定する内容の本とかムック本の企画が進行している可能性はあるのかもしれない。

ただし、何度もいうが、自分はその企画には参加はしていない。

参画はしていないが、自分のこのブログの文章が引用されたりすることに対してはまったく何のこだわりはもっていない。

どうぞご自由にという感じです。
[2009.10.03]⬆︎

2009.10.05
2016年の夏期オリンピック開催地がブラジルのリオデジャネイロに決定した。

ジュセリーノはこの予知も(2018年のワールドカップ開催国がブラジルになるという予知すらも)公表はしていない。[註1]

このことに関するメールやコメントが何通か来ておりやす。

「ジュセリーノがこの予知をしていないのは何故なんでしょうか?」というものや「自国の大きなニュースは予知できない予言者w」といった感じの揶揄的なものも目立つ。

前者の質問に対してならば自分はすぐに答えられる。いや、自分だけではなくて、ジュセリーノという人間とその予言についてよく知っているブラジル人ならば「何故ジュセリーノがこのビッグニュースを予知しようともしなかったのか」あるいは「予知を公表しようとしなかったのか」はすぐにわかるはずだ。

ジュセリーノは過去にブラジルの現職大統領ルーラに関する予言を何度か公表してきている。きっかけというか有名なものとしては「現職大統領ルーラの二期目の当選はない。対立候補のアルキミンが当選する(2005年)」というものがあった。

結果、このジュセリーノの予言は大外れだったわけで、大見得を切ってこの予言を公表したジュセリーノはブラジル中の笑いものになってしまった。

そういった嘲笑に対して、ジュセリーノはなんと「ルーラ大統領は自分が公表した予知に危機を感じて買収工作などの不正を働いて《未来を変えた》のだ」と言っている。ここまでくるともはやビョーキとしかいいようがない。しかしジュセリーノは本当にこんなこと言っているのだ。

それ以降も、ジュセリーノのルーラ大統領に対する口撃は激しさを増している。連邦政府内部で発覚しているいくつもの汚職事件の原因だとしてルーラ大統領を名指しして批判を繰り広げたり、ブラジルで起きている政治家暗殺の影の首謀者だとするような文書も公表している。[註3]

今回の2016夏期五輪誘致成功の最大の立役者とされているのは誰あろうこのルーラ大統領である。

もしジュセリーノがこのリオ五輪開催決定の予知をしたり、その文書を予め公表したりすることは、今まで攻撃しつづけてきていたルーラ大統領に対する援護となったり、下手すると大統領としての功績を認めるようなことにもなりかねない。

今までジュセリーノがしてきたルーラ大統領に対する攻撃とはなんだったのだ?ということだ。さんざ繰攻撃してきた自身の立場を危くすることにもなってしまうのである。

それでジュセリーノとしては「リオ五輪が決定する」という予知文章は公表しなかったのだろう。 ワールドカップ(開催決定の予知文書)がないのも多分そういうことなんだろうと思う。

おそらく、ジュセリーノとしては、リオが五輪開催地選挙で落選したときには、それこそルーラ大統領の責任だとするような、罪をなすりつけるような内容の文書を後だしで公表するつもりだったのではないだろうか。

それにしてもあいかわらず情けないのは「たまBBS」である。「たまBBS」にはジュセリーノの予言と五輪がリオに決定したこととの関連についてのトピックがあるのだけれども、誰ひとりとして「ルーラを激しく憎悪しているジュセリーノ」ということに気づく人がいないようだ。

まあ一般の投稿者はしかたがない。ジュセリーノ予言とルーラ大統領のことなど知らなくてもそんなのは当然のことだ。(『未来からの警告』も多分ちゃんと読んでないんだろう)

が、この「未来からの警告」という本の監修者のニラサワこと韮澤潤一郎までも頓珍漢な推理を述べていたりするのを目の当たりにすると、「素人じゃあるめえし」というような、なんかへんな感想にもなるわけだし、この韮澤潤一郎という人の限界というものを改めて知ることにもなるのである。[註3]

辛辣すぎるといわれるかもしれないが、二年以上にもわたってジュセリーノとジュセリーノの予言について分析をしてきた自分としての偽らざる心境である。
[2009.10.05]
【註1】誤解を招く可能性があるかもしれないので補足としてつけくわえておくが、ジュセリーノはインタビューに答えるような形で「2016年のオリンピック開催地は東京である」というようなことは口にしている。ただし予知文書としては残してはいない。だからこれは「ジュセリーノがオリンピック開催地がリオデジャネイロになる」とする予言が口に出来なかったその理由についての説明といったほうがわかりやすかったか。
【註2】勘違いなさらないように。自分は別にブラジル大統領ルーラのことを賞賛したり持ち上げたりあるいはジュセリーノの被害者だと弁護するつもりなのではない。このルーラもまたどこかの国の首相や元代表と同じで不正疑惑の噂の絶えない人物であることぐらいは伝え聞いている。
【註3】いくら本当のことを書いたらマズいとはいえ、このような質問がなされたなら「ジュセリーノさんは現職のブラジル大統領ルーラ氏からさまざまな妨害を受けているときいていますのでそのことと関係があるのかもしれません」ぐらいのオトボケをかますことぐらいは出来たはずだろう。もし気づいていたならば、だけれども。

これはコメントで教えてもらったことなのだが、と学会の新刊『トンデモ本の世界W』)でこのブログのことが触れられているのだという。(担当は山本弘氏)

ただし、この本で取り上げているトンデモとは、予言者ジュセリーノあるいは「ジュセリーノ本」ではない。

「陰謀論あれこれ」という章で、藤田幸久参議院議員による「911テロは事前に日本政府に知らされていたではなかったのかを国会の質疑の中で政府(首相)に問う」という「トンデモ」を俎上にしている。

山本氏は、藤田議員が自身のブログでジュセリーノと食事をしたことを載せていたことにも触れて「こんなインチキ予言者と会談してる国会議員ってヤバくはないか?」と批判しているという。

ごもっともな意見である。というか、ジュセリーノを批判しているスタンスさえ別にすれば、自分が藤田議員を批判している理由と、山本氏の藤田議員に対するつっこみは、まあほとんど同じものだ。要するに、藤田幸久という人が国民から選任された国会議員であることが問題なのである。

山本弘氏にはネット記事からこブログへのリンクであるとか、ブログの紹介というかたちで何かとお世話になっている。この場をお借りしてお礼を申し上げるとする。

山本さん、ありがとうございます。

もしかすると、自分は「と学会」の本領のひとつを奪ってしまっているのかもしれない。

だとすれば多少心苦しくも感じている。

というか、「ジュセリーノ予言」を笑いものにすることもまた批判のひとつとしては大いにアリなはずなんだが。

自分はそれができないというだけで。
[2009.10.05]

2009.10.08
「インドネシアで予言通りの地震が起きたのは事実なのに何故その事実から目をそらすのでしょうか」
というような内容のメールとかコメントが多数来ている。[註1]

誰も目をそらしてなんかいない。
当たったかのように見えるがそれは単なる偶然(かなり高確率で起き得る出来事)でしかない。
とちゃんと書いている。

それだったら、この人達には
何故ジュセリーノが多くの地震の予言をしていてその殆どが外れているという事実からは目をそらすのでしょうか?
と逆襲の質問をぶつけたくなる。誰か答えてはもらえないだろうか。上のような質問をしてくるくらいだから答えられないはずはないだろう。

それとも、この(ジュセリーノの事前提出予言はほとんどまったく当たらない)という事実を、ジュセリーノの予言と関係付けてちゃんと説明できるという(ジュセリーノ肯定派の)人はいないのだろうか。[註2]

言葉は悪いが、私はこの人達のような「バカ」にはなれない。

起きた事実は事実として認めて、そしてものごとを考えて、それを人に語るという人間でいたいと思う。
[2009.10.08]
【註1】一応「多数」ということにはしておくが、IPの近似性やらメールアドレスのドメインからすると、ほんの二・三人といったところだろう。
【註2】予言のシステムであるとか、誰も理解できないような別の機軸を持ち出して説明したつもりになっているような ― たとえば「たまBBS」にいるような人であるとか ― 特殊な世界でしか通用しないようなこじつけをしてそれで満足しているような特殊な思考の持主はここでいくら反論してもそれは無意味である。

第一に、それではジュセリーノが語っている自分の予言に対する説明とは矛盾してしまっているからだ。

ジュセリーノの予言を肯定して援護しているつもりなのが、実は自分の持ち出してきている「予言のシステム」の理論というものがジュセリーノ予言を真っ向から否定していることにも気づいていないのだからつい笑ってしまうのである。

そういうことにも気づかずに無茶苦茶なことを言っているということになるわけだし。まあ「ニラサワ」という人がその典型なんだけどね。なんなんだろう「前倒しして予言が実現した」っていうのは(笑)。普通はそういうのは「予言はハズれた」っていうんだよ。

【追記】
「バカ呼ばわりはけしからん」というメールも来ている。が、「バカ」と呼ばないでどう呼べばいいのだろう。「思考能力の乏しい人」それとも「自分の言っていることの意味がよく理解できていない妄言癖のある人」あるいは「き○がい」とでも?

ひとのことを「事実から目をそらしている」と非難していながら、実は現実逃避して事実から目を背けているのはどっちなのだろう。この私なのか、それとも、このようなメールコメントをしてくるような人達なのか。どっちでしょうか?。このような人を「バカ」呼ばわりするのはある意味私の善意である。(09.10.09)

2009.10.10
このブログの読者の皆さんからジュセリーノに関する質問を受けるのだけれども、中には答えようのないものも多い。

特に、今でもネット上にあるジュセリーノについて肯定的に書いているHPやブログに関する疑問をぶつけられたり感想を求められるのだけど、自分としては特になんの答えも感想もない。ましてやそういったものに対する批判をする気にもならない。

何故かといえば、こんな言い方をすると非常に酷なのだが、ジュセリーノについて好意的にあるいは肯定的に書いているブログのほとんどが稚拙というか、まあはっきりいってどうでもいいようなものばかりだからだ。

中にはあきらめてしまったのか、一年以上もほったらかし状態のものも目につく。そんなものを批判してみてもしかたがないでしょう。

もしこれ以上ブログに手を加えるつもりがないのであれば、管理人の責任で削除するとかすればいいのにねと思うものもある。

きっと、そのブログの管理人は「それがあること自体が世の中に迷惑を掛けている」ということなど気づいてはいないのだろうな。

ただひとつこれは皆さんに警告はしておきたいことはある。

ジュセリーノの生年月日を1959年と間違ったままにしていたりするようなブログやHPだったら、そこに書かれていることは絶対に信用はしてはいけない。

そのくらいかな。
[2009.10.10]

2009.10.11
これはジュセリーノからはちょっとはずれたはなしになる。

7日に日本に上陸した台風18号についてのテレビニュース番組を見ていて自分はものすごく腹が立った。

まあ厳密にいうと「上陸する直前のニュース」といったほうがいいのかもしれないが。

「この台風18号が観測史上最大級の大きさの台風であり、被害が甚大なものになるおそれがある」と方々のニュースが伝えていたようだが、考えてみるとこれはものすごくおかしなはなしだ。

なぜかというと、台風のもたらす被害と台風の規模はそもそも決して正比例するものではないからだ。

逆にいえば、どんなに規模として小型の台風であろうと、それが台風である以上はやはり日本のどこかに上陸すればそれは非常に危険でやっかいな代物であり、細心の注意というものが必要になる。[註1]

したがって、「観測史上最大規模の台風だから被害も大きいので気をつけろ」という警告はまったく正しくはない。そんなことくらいは日本人にとって常識じゃなかったのか。


さらに、(聞くところによると)テレビ朝日の報道ステーションという番組では、キャスターの古館伊知朗が、台風18号が非常に巨大なものであることと、この台風が地球温暖化の影響で伊勢湾台風並みの被害をもたらすおそれがあると伝えていたというのだ。[註2]

アホじゃないのか。

念のためにいっておくが、地球温暖化と台風の規模、そしてそれがもたらす被害とのあいだにはどういう因果関係もあるはずがない。

もし、異常気象、地球温暖化と台風の巨大化の間には関係があるといいたいのならば、だったら番組でそれを科学的に説明してほしいくらいだ。もし出来るというのならばだが。

(これも書いていたおいたほうがいいのかなと思うのだが)過去、発生した台風の数自体は最近になって減ったとか増えたというような一方的な大きな変化というものもないし、日本に上陸した(スケール5クラスの)大型台風だけを見ても、最近(ここ30年)はむしろ減少しているのだ。つまり地球の温暖化と台風の大型化(と日本の台風被害)にはなんの結びつきもないということだ。しかも、よく考えてほしいのは、古館が例として出して来た「伊勢湾台風」の大被害はもう50年も前のことなのである。

つまり、それ(台風被害)自体、地球の温暖化と結びつけて語れるものではないということだろう。

もちろん、それでも日本の各地では大雨であるとか暴風、台風による被害は相次いで起きているわけだし、被害はむしろ都市部都市周辺部で深刻化している。それが厳然たる事実である。

どういうことかというと、要するに、変わったのは自然のほうではなくて、日本全国各地で(50年のあいだに)起きた都市化というものであり、その構造変化のほうなのである。

単純に言えば、伊勢湾台風や(第二)室戸台風の被害の相次いだ50年前と今では台風被害の形が変わったということでしかない。

ここまで言えば、古館伊知朗が言っていたという「地球温暖化と台風被害の大きさの関係」というのが、ただの思い込み(というかウソ)でしかないことはわかるだろう。[註3]

まあね、こういうようなことばかりだから、自分はこのような(自称)報道番組もまた一種の(テレビ的な意味での)オカルト番組にしか見えなくて困るということに繋がるし、(だから自分は報道ステーションという番組のことはニュース番組としては見ていないということにもなるのだけど)

しかし、無責任なことを公共の場で口にして視聴者に対して本来不必要な不安を与えるのだけは止めて欲しいと思う。第一、それはニュースキャスターのする仕事ではないはずだ。

それどころか、古館伊知朗という存在が「インチキ予言者ジュセリーノ」となんだまったくかわらんということになるじゃないの。
[2009.10.11]
【註1】簡単なはなしだ。大型の台風が日本列島のどこかを掠めるような進路をとるのと、小型の台風が日本列島を縦断するのではどちらの方がより深刻な被害をもたらすであろうか。台風の被害について、台風の大きさから判断することは無意味に等しいことだろう。
【註2】のののさん・インテラッサさん・タカハシヒトシさん・蜜柑夢さん、その他大勢の方から寄せられた情報による。自分は放送されたVそのものは見ていないが、身近な人間に確認したところではまず間違いのないこと(事実)のようだ。
【註3】たしかに、一報道番組(自分でそう名乗っているのだから報道番組なんでしょうきっと)のキャスターの発言を取り上げてそれを批判しても無意味なのかもしれない。それにまあ古館伊知朗なんて、昔から(つまり局アナ時代のころから)テレビでオカルトじみたことばかり口走って失笑を買っていたのも周知の事実であるし、いまさらここで彼の発言について「オカルト・キャスター」と批判してもしかたないことなんだろうけれけどさ。

【追記】

古館伊知朗のことはさておき「大型の台風が接近しているから注意しろという警告が間違っているとは思えない」というコメントが多数来ている。

まあそのとおりである。

もしそういう警告だったらそれは別に問題にするようなものではない。

自分が「おかしいだろう」と言っているのはこぞって(民放)テレビのニュース報道番組の中で「観測史上最大級の台風なので被害が甚大になる可能性がある(高い)」と台風被害を予測して警告していたことだ。(だから自分は台風の大きさ、規模と台風被害は正比例するものではないと言っているのだが)

たとえば、これはNHKのニュースの場合だが「(この18号は)大型の台風で、接近すると広範囲に大雨や強風などの大きな影響が懸念されるので(外出は控えるなどして)ご注意ください」としていた。これはおそらく気象庁が各マスコミに配布しているようなガイドラインそのままの警告だと思う。少なくとも「大型台風だから大きな被害が危惧される」というようなアホなことは言ってはいなかった。

自分がここで槍玉に挙げているのは「大きい台風だから大きな被害が出る(可能性は高い)ぞ」という表現では、それでは警告ではなくてタチの悪い脅しになるだろうということだ。

それに対して「いちいちこまかなことを言うな」という人もいるだろう。しかしそう感じたのがこの自分だけだというのならばともかく、同じことを感じたというひとは何人もいたのだ。これでは警告ではなくて脅しだと。

また、「未完夢」さんからのご連絡では、古館伊知朗の地球温暖化と台風被害を結びつけたオカルト発言については、掲示板(2CH実況スレッドなど)で、疑問を呈する書き込みや批判が多かったとのこと。さらに、何でもかんでも地球温暖化と結び付けたがる古館伊知朗という存在はすでにネタ化しているとのこと。

まあテレ朝で古館伊知朗が地球温暖化の特別番組をやっていたのは自分も知っていたけどね。なるほどねぇ。んで伊勢湾台風なのか? でもそれではなんかおかしいよなぁ。(09.10.12)
【追記2】
本文中にライブドア検索へのリンクを張るなというご意見が来た。なんでもブログからリンクされたライブドア検索を踏むと不具合が出るという苦情が来ているのだ。いろいろとためして見たのだが、確かに、WindowsのMe、2000(NT)、98 という古いOS上でIEブラウザでこのブログを閲覧して、(ライブドア検索への)リンクを踏むと「固まる」、あるいは「一般エラーになる」という不具合が出た。しかしこうなると(古すぎるOSとブラウザの組み合わせという条件では)ライブドア・ポータルの責任とは言えないだろう。とりあえずこれから本文ではライブドア検索へのリンクは張らないでおくが、もし上記以外の条件で(つまりWindowsXP以降の比較的新しいOS上で、なおかつIEで閲覧しているのに)一般エラーになるとか固まる、重くなるという症状が出るのであれば、こちらにするよりも、むしろ直接ライブドアに対して連絡したほうがいいと思う。(09.10.12)

これも余談というか、もうどうでもいいような話題だと思うのだが、あいかわらず問い合わせが多いのでここでお答えしておくとする。

Yahoo!Japanのウェブ検索で「ジュセリーノ」という単語で検索をすると、今でももう消滅した「ジュセリーノ公式日本語版」がトップに表示される。

これは意図的に、つまりなんだかの手作業でそうなっているのだろうか?という質問やら疑問が寄せられて来ているのだ。

自分もYahoo!Japan の検索は、なんだかの手心を加えて、その結果このような「すでに存在していないものをトップに表示する」というアホみたいな結果になっているのだとは思っている。

ただし、そうなっていまっているのには「Yahoo!ツールバー」で、「ジュセリーノ公式日本語版」をブックマークしたままの人がまだ結構残っているということが関係しているだろうと推理しているのだ。

そうなると、これはもちろんYahoo!Japanの検索の問題点・不具合でもあるが、それ以上にYahooツールバーの問題(開発が必要な点)であるような気がするんだがね。 どうでしょう。

つまり、ツールバーを導入してブックマーク(登録)してあるHPやらブログがウェブ上から消滅したらそれをユーザーに知らせる機能がないということが問題だと思うのだ。

今でもヤフーのツールバーのユーザー(でジュセリーノ公式をブックマークした人)の多くは「ジュセリーノ公式HP日本語版」がとっくに消滅したことを知らないまま、そのままずっと自分のツールバーに登録したまんまなのではないのかな。まあその54人という人数が多いとみるべきなのか、それとも少ないと見るべきなのかは意見の別れるところだが。

しかし、何度でも言うが、数の大小が問題なのではない。現実にそこにいるということが問題なのである。

ちなみに、[ジュセリーノ予言の真実]というこのブログを検索した結果の順位だが、ヤフーウェブ検索を使って「ジュセリーノ」という検索語で検索をすると、いつのまにかまたもや2ページ以降(15位以下)に沈んでいる。(笑)

いやもうこれは本当は笑い事じゃ済まないことないんだけどさ。

というか、このようにYahoo!Japan に対して批判的な記事を書くと、どんどん下げられたりあるいは消されたりするということだってもちろん自分は知っている。

でも、自分にはそのことがむしろ愉快でしかたがないのだ。なにしろ以前からYahoo!Japan に対して抱いていた疑惑というものが事実であると証明されたようなものだからだ。

それだけでも、自分にとってこのYahoo!Japanのウェヴ検索の結果というものは意味はあったと思っている。

さて、今度はどうやって順位を上げようか。[2009.10.12]
【追記】
またわけのわからない支離滅裂な「反論」が来ている。Yahoo!でこのブログが(googleのウェヴ検索に較べると)下位になっているのは「ブログ検索」という別の検索項目があるのであって「それでウェブの検索では(ブログ形式のものは一律に)順位を低くしてあるだけだ」と主張している人からの「反論」が来たのだ。さて、この場合自分はどこから「再反論」をすればいいものなのだろう(笑)。まず、本家のYahoo!Japanで「ジュセリーノ」という検索語での ウェブ検索の結果というものをよくと見てほしい。そこにはこの「ジュセリーノ予言の真実」というブログ以外にもいくつかのブログ形式のものがジュセリーノ関連のものとしてピックアップされているでしょう。それらとこの「ジュセリーノ予言の真実」というブログを比較してはくれないだろうか。果たしてどちらのブログが「ジュセリーノ」という検索語に対してより合目的な内容になっているだろうかだ。自分は別にYahoo!に独自のウェブ、ブログに対する採点方法があったとしてもそれは構わないと思っている。 ただしそれが利用者からは理由がわからない「未知の採点基準」では拙いだろう、利用者のためになってはいないだろうと言っているのだ。で、それらのブログとこのブログを比較してどこに大きな違いがあるのかを見れば答えはひとつだ。その他のものは「ジュセリーノの予言」を肯定的に書いていて、「ジュセリーノ予言の真実」以下「ジュセリーノ予言」について否定的に書いているものには低い評価を与えているという一大特徴がある。なぜかといえばそれはYahoo!Japan にもだし、ソフトバンクに対して非常にありがたくないことだからだろう。ソフトバンクのビジネスにとっては邪魔な存在だからである。そういうシステムがあることはもう別にあたりまえのことだと自分は認めているのだ。そこを勘違いなさらないように。少なくとも「ブログだから」というのでは説明にもなんにもなっていないということだけはこれでお分かりだろう。そんでもわからないという人はYahoo!の検索で「SBM 通信障害」であるとか、いろいろな検索語で試してみてほしい。スゴイことになってますからね。

最近またジュセリーノ来日に関することを尋ねられるようになったが、自分はまだ噂レベルの情報しか聞いていない。そういう意味では前にここでジュセリーノ来日について書いた時から進展らしいものは何一つない状態だと言っていい。

ジュセリーノ来日を企画したその企業(グループ)の名前についてはこのブログ以外でチラホラと出ているようなのだが、ここで具体的に名前を出すのは控えたい。事実とそうでないもの(単なる噂)との線引きはあるからだ。

また、お問い合わせのあった「ジュセリーノがテレビCMに出る」[註]という噂であるが、確かに画策した広告代理店がいたのは事実らしいのだが、流石にそんなものに乗るような企業はもうないだろうね。もしそんなことをやるような企業があったらそれこそいずれ滅亡すること間違いなしだろうねぇ。それとも出るのか起死回生を狙った企業とか。
[2009.10.13]
【註】そういえば、マクモニーグルが某製菓メーカーのCMに出ているというはなしだが、自分はそのCMを見たことがないのだ。ひょっとすると関東限定のCMだからか。それとも単純に自分がテレビを見なくなったからなのか。そこのところはよくわからない。
ジョー・マクモニーグル、まあアメリカではすでに暴露されている通りで、FBIの捜査官というのは真っ赤な嘘である。(だいたいFBIには超能力捜査官などという役職があるはずがない)ちなみに彼が来日する際のビザには職業としては「俳優」となっているという。つまり彼は日本には「FBI捜査官」の役を演じるために来ているのだ。そういう意味では就航の目的には適っているといえるだろう。職業を偽るなどの犯罪性もない。まあ自称とはいえ「捜査官」が日本に「違法滞在」をしたらそれこそトンでもないことになっちゃうしね。というかそうなると気になるのはジュセリーノがどんな就航目的で日本国のビザを取得しているかのほうだ。職業欄にはなんと書いているのだろうか。

【追記】
「まるやま」さんから送られてきた某製菓会社のHPにあったといわれているマクモニーグルのブロフィール画像。ご覧とおりで経歴をみるとすべて語尾が「〜いわれている」であるとか「〜とされている」のオンパレードである。しかもどういうわけか最後に「最近の活動はもっぱら日本だけである」と念の入った但し書きが付け加えられていたりする。

笑っちゃいけねぇ。なんでこんなことになるかというとだね、それはこのCM、どう考えたって広告代理店主導で「ねじ込み」で作成されたものだからだろう。代理店はどうでもいい。こんなCMを持ち込まれた下請けの制作会社の立場になって考えてみてほしい。悲劇以外のなにものでもないだろう。泣けてくるわ。
091014-007

2009.10.15
(昨日のつづき)
11月3日に両国で行われるそのイベントについてはよくわからない。しかし、このイベントの主催者=ジュセリーノの招聘元ではないようだ。

このように考えてほしい。そのイベントが11月3日に行われるのは間違いのないことなのだろう。そしてそのイベントにジュセリーノが出席するのも確かなことなのだと思う。しかし、肝心のジュセリーノ来日に関するスケジュールというものがまったく伝わってこないのだ。誰がジュセリーノを招聘したのか。いつからいつまで日本に滞在するのか…そういう具体的なスケジュールというものがどこの誰からも公表もされていないのが現状なのである。

実に不思議なことだと思っている。まさかブラジルから当日のイベントのためだけに来日してそしてイベント終了後そのままブラジルに帰るのではあるまい。

これは勘ぐりになってしまうが、誰かがなんだかの目的があって、だから未だに伏せている状態にあるのでは…と自分は思ってしまうのだ。

どっちにしても、もうすぐ誰かは公表するだろうとは思うのだが。
[2009.10.15]