前原誠司という人。救い難いほど愚かな方だ。「●●につける薬なし」と言うが、ぴったり当てはまる。現状認識がまるでなっていない。

 

 この人は「どんな手段を使っても安倍政権を倒す」と大見得を切って小池百合子と手を握った。民進党を売り渡した。結果、どうなりますかな?小池の暴言も手伝って小池新党は見るも無残な姿になるのではないか。早くも党分裂がささやかれている。

 

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以下は新聞報道からの抜粋である。

 

 私の選択肢は二つ。共産、社民、自由、民進の4党で協力し、選挙区をすみ分ける。

もう一つは、私が今回やったように名を捨てて実を取るやり方。

 

 なぜ前者を選ばなかったのか。日米安保を破棄する、消費税はダメだと言うところと組むと、政権を託せますか。私は託せないと思う。

 

 確かにこの選挙、厳しい戦いになっています。短期的には失敗だと言われるかもしれない。私はやり続けます。