安倍首相がどれだけ森友・加計疑惑の追及を恐れているかが分かるというものだ。 政府・与党は、首相指名選挙などを行う特別国会を来月1日に召集し、会期を8日までとする日程を固めた。安倍首相の所信表明演説も拒否し、野党が要求している代表質問にも応じない方針だ。

 

  トランプとゴルフをする暇はあっても、まともに国会審議をする時間はないということか。おまけに、年内は臨時国会も開かない方針という。

 

  臨時国会をめぐっては6月に森友・加計疑惑を解明するため、野党が憲法の規定に基づいて召集を要求。安倍首相は3カ月も召集要求をたなざらしにした揚げ句、9月28日に臨時国会を召集し、所信表明も行わずに即日、衆院の“疑惑隠し解散”を強行した。

 

  このままでは、安倍首相の所信表明演説や森友・加計疑惑を追及する国会審議は、来年1月に召集される通常国会までお預けとなる。安倍首相が言う「謙虚な姿勢」はどこへ行ったのか。  (以上 日刊ゲンダイ)

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 そのうちに「国民はバカだから」(安倍自民党議員)、モリカケ疑惑を忘れてしまう、と言うのか?有権者を舐め切った態度だ。

 「要求があれば、ていねいに説明する」と選挙期間中、何度も言ったのは安倍晋三ではかかったか。この男は有権者をなんと思っているのだろうか。