ここ一か月程前から偽マイクロソフト詐欺のウェブに取り付かれ、何度、PCの電源を切ったことやら。今はそいつが出たらCtrl+Alt+Deltきーで逃れることを知り常用している。
 しかし、そのうちにブログのログインをすると必ず現れるようになり往生してしまった。専門家によると、そいつはウイルスではなくただのウェブで、閲覧中のサイトに現れ警報音を鳴らしたりして詐欺本部に電話するように誘導してくるのだと言う。

 ところが、昨日から急にログインできるようになった。Cデスクのクリーンアップで一時ファアイルを削除したせいか良く解らないが、やれやれである。

 
 ところで表題の戻りますが、ケナコルトによると思われる不定愁訴、特に食欲不振、眼の奥の圧迫感や不快感はかなり改善してきたが未だに小生の悩みの主流を占めている。どうも変だ、ケナコルトばかりに目がいっていたが、よくよく思い出してみると、ステロイド含有薬剤を使用するようになったのは、実は2015年の秋からである。


 その経緯は
、2015 09に帯状疱疹にかかり多量のステロイド軟膏を処方してもらい、全て使い切ったこと。
 2016 02 虫刺症湿疹により同皮膚科より最強ステロイド軟膏を5本処方してもらい、全て使い切ったこと。
 2016 10 白内障手術によりステロイド含有点眼薬も使用。
 2016 12 左手手根管にケナコルトを注入。

 小生の実感では、ステロイドの副作用は離脱後の回復時が一番苦しくて、不定愁訴も大きいと感じている。しかるに、今回の件は二年前の秋から完全に離脱しないままにケナコルトを使用したことにあり、不定愁訴が長引いている原因ではなかろうかと思われるのである。

 ステロイドからの離脱は本来であれば徐々に減薬し,自身のホルモン分泌の様子を診ながら断薬するのだが、小生のような外用例でも離脱症が現れることも考えるべきかと思うのだが?

 最近は整形外科においてもリリカやサインバルタ等の向精神薬が原因不明の鎮痛用として処方されており、離脱症で悩んでいる方も多いのではと心配させられる。小生も体験したが初期の内に断薬し難を逃れる事ができている。