震災、不況、円高閉塞感が漂う時代である。「仕事が思い通りにいかない」「壁にぶちあたって前に進めない」などと思い悩んでいる人は少なくないはずだ。そんな時こそ、幾多の困難を乗り越えてきた、ユニクロを展開するファーストリテイリングの社長・柳井正氏の声に耳を傾けてはどうか。ここではそんな彼の名言の一部を紹介する。
* * *
ユニクロを展開する柳井正・ファーストリテイリング社長は自らを「一勝九敗の人生」と評している。
1998年、大阪アメリカ村に出店した都心型一号店は、郊外型と同じ売り方をして失敗。前後してイギリスに乗り込み、「3年間で50店舗」の目標を掲げたものの、こちらもことごとく失敗してしまった。柳井社長は「失敗に早く気づくことが大事だ」と言う。
〈ほとんどの人が、失敗しているのに失敗したと思わない。だから余計失敗の傷口が深くなる。「回復の余地なく失敗する」ということは、商売や経営の場合「会社がつぶれる」ことを意味する。「会社を絶対につぶしてはいけない」ということが、すべての根本だ〉
その上で、自分で計画を立案し、実行して失敗を経験するのが一番いいと言う。ここが違ったな、ということがハッキリわかり、次に繋がると言うのだ。
〈十戦十勝ほど怖ろしいものはない。一勝九敗だからこそ、ひとつの成功に深みがあり、次につながる大きなパワーが生まれるのだ〉
※
高校受験が一段落。
ゴールドの中学生三年生の三人は、無事進路が決まりました。
三人ともにレスリングを続けるようです。
なんと
ひとりは慶応義塾に。
素晴らしい…
がんばりました。
そして、まだ中学受験がこれからです。
娘もがんばっています。
ゴールドの中学生三年生の三人は、無事進路が決まりました。
三人ともにレスリングを続けるようです。
なんと
ひとりは慶応義塾に。
素晴らしい…
がんばりました。
そして、まだ中学受験がこれからです。
娘もがんばっています。
この前、学校公開がありました。
私は琴音のクラスの体育を見学。
マット運動の発表の日でした。2種目をつなげるのですが…
レスリングキッズは改めて凄いです。
前転も後転もヨロヨロだったり、開脚なんて…
今の体育はカタチばかり教えて、身体能力はあげていないんですね。
子どものときに、レスリングをするのが1番いいと、改めて思いました。
私は琴音のクラスの体育を見学。
マット運動の発表の日でした。2種目をつなげるのですが…
レスリングキッズは改めて凄いです。
前転も後転もヨロヨロだったり、開脚なんて…
今の体育はカタチばかり教えて、身体能力はあげていないんですね。
子どものときに、レスリングをするのが1番いいと、改めて思いました。
アスリートが五輪を語るとき、「運」という言葉をよく使う。4年に1度の一発勝負にピークを合わせる難しさ。盛時に五輪を迎える巡り合わせ。とりわけ五輪種目の採用が後回しにされてきた女子の方が、「運」の要素は色濃く見える。
レスリング女子55キロ級で日本女子初の五輪3連覇を狙う吉田沙保里(ALSOK)は感嘆含みに「自分は運がいい」と漏らす。女子の五輪採用が決まったのは2001年9月。当時、同じ階級には世界女王の山本聖子がいた。吉田は同12月の全日本選手権で山本に敗れたが、その敗戦を境に両者の力関係は劇的に入れ替わっている。
曲線で示すなら、吉田は右肩上がり、山本は緩やかな下降を描き始めた時期か。「振り返れば、吉田沙保里に合うように(巡り合わせが)できているな、と思う」。04年アテネ五輪で初代女王に。08年の北京で2連覇、世界選手権は02年から9連覇中だ。
日本で本格的な女子の強化が始まって約30年。その間には、「五輪採用がもっと早ければ」と悔やまれる偉材が多い。44キロ級で世界一5度の記録を持つ吉村祥子氏は「運」に泣いた一人か。1993〜95年の世界選手権を3連覇するなど、女子草分けの時代から勇躍したが、五輪は「現実味のない夢」だった。
アテネ五輪の代表選考会を迎えたときは35歳。競技者としては晩期を迎え、同僚の大半はマットを去った。「みんなの夢を祥ちゃんに託すから」と、元戦友たちに背中を押された最初で最後のトライだった。若手にくじかれ、夢破れはしたが、「(盛期に)五輪がなくて残念という思いはない。五輪は実力半分、運半分」。だからこそ、10年以上の“勤続”でなお勝ち続ける吉田のすごみが分かる。
五輪で伝統的に金メダルを積み重ね、「お家芸」と呼ばれた男子は、88年ソウル大会を最後に頂点が遠い。女子は初採用の2004年アテネ大会から2大会続けて金を2個。後発の種目、女性が素肌をさらせない中東勢の不参加など、薄い選手層を日本の優位と結びつける論調も以前はあった。
だが、吉村氏は「女子だから取りやすい、とは思わない」。ロンドンは初採用から3大会目。世界の競技レベルは成熟しつつある。昨年9月の世界選手権では、吉田でさえ難戦を強いられ、薄氷を踏む思いで金にたどりついた。63キロ級で同じく五輪3連覇の懸かる伊調馨(ALSOK)は、男子代表の強化合宿に日参。「男子レスリングと出会って世界観が変わった。今はレスリングそのものを追求したい」と、男子スタイルの習得を欲張る。この探求心は結果的に、世界の競技水準をグンと引き上げるに違いない。
この2人のすごさは、運否(うんぷ)天賦を必要としない領域に達していること。「女子レスリングは、世界の中でも主要競技として認められていい。その価値を証明できるのが、吉田と伊調」と吉村氏。「女子の競技」から完成された競技として。ロンドンは長く続いた女子レスラーの“哀史”に終止符を打つ場になる。=おわり(森田景史、榊輝朗、青山綾里が担当しました)
レスリング女子55キロ級で日本女子初の五輪3連覇を狙う吉田沙保里(ALSOK)は感嘆含みに「自分は運がいい」と漏らす。女子の五輪採用が決まったのは2001年9月。当時、同じ階級には世界女王の山本聖子がいた。吉田は同12月の全日本選手権で山本に敗れたが、その敗戦を境に両者の力関係は劇的に入れ替わっている。
曲線で示すなら、吉田は右肩上がり、山本は緩やかな下降を描き始めた時期か。「振り返れば、吉田沙保里に合うように(巡り合わせが)できているな、と思う」。04年アテネ五輪で初代女王に。08年の北京で2連覇、世界選手権は02年から9連覇中だ。
日本で本格的な女子の強化が始まって約30年。その間には、「五輪採用がもっと早ければ」と悔やまれる偉材が多い。44キロ級で世界一5度の記録を持つ吉村祥子氏は「運」に泣いた一人か。1993〜95年の世界選手権を3連覇するなど、女子草分けの時代から勇躍したが、五輪は「現実味のない夢」だった。
アテネ五輪の代表選考会を迎えたときは35歳。競技者としては晩期を迎え、同僚の大半はマットを去った。「みんなの夢を祥ちゃんに託すから」と、元戦友たちに背中を押された最初で最後のトライだった。若手にくじかれ、夢破れはしたが、「(盛期に)五輪がなくて残念という思いはない。五輪は実力半分、運半分」。だからこそ、10年以上の“勤続”でなお勝ち続ける吉田のすごみが分かる。
五輪で伝統的に金メダルを積み重ね、「お家芸」と呼ばれた男子は、88年ソウル大会を最後に頂点が遠い。女子は初採用の2004年アテネ大会から2大会続けて金を2個。後発の種目、女性が素肌をさらせない中東勢の不参加など、薄い選手層を日本の優位と結びつける論調も以前はあった。
だが、吉村氏は「女子だから取りやすい、とは思わない」。ロンドンは初採用から3大会目。世界の競技レベルは成熟しつつある。昨年9月の世界選手権では、吉田でさえ難戦を強いられ、薄氷を踏む思いで金にたどりついた。63キロ級で同じく五輪3連覇の懸かる伊調馨(ALSOK)は、男子代表の強化合宿に日参。「男子レスリングと出会って世界観が変わった。今はレスリングそのものを追求したい」と、男子スタイルの習得を欲張る。この探求心は結果的に、世界の競技水準をグンと引き上げるに違いない。
この2人のすごさは、運否(うんぷ)天賦を必要としない領域に達していること。「女子レスリングは、世界の中でも主要競技として認められていい。その価値を証明できるのが、吉田と伊調」と吉村氏。「女子の競技」から完成された競技として。ロンドンは長く続いた女子レスラーの“哀史”に終止符を打つ場になる。=おわり(森田景史、榊輝朗、青山綾里が担当しました)
昨年、東日本大震災後の原発事故。
放射能被害が懸念されるなか、25年前に登録した骨髄移植ドナー適合の通知が…
全日本チャンピオンの長島さんが病と戦っている。
いとこがこの病気で亡くなっているだけに、何かの役に立てるといい。
昨日の夜、s1という番組に浜口京子がでていて、泣きながら練習してる??させられてる??ららが、1分ぐらい、出てたみたいなんですが、どなたかビデオとってないですよね?NTCの時の映像だそうですが_| ̄|○
今年試合の東京選手権。
いっとさんけん?1都3県の大会になりました。
前は刈谷や茨城も来ていたのに…
しかしチーム数の増加から、東京都だけにしようかと話していました。
そして結果。
優勝(^-^)/
碧久
優
滉季
諒
杏子
琴音
惜しくも準優勝(^-^)/
ななみ
三位
妹子
今回は試合前に、攻めようをテーマにしました。
各自が考えた攻めようが、出来たのか?
次につながることを期待しましょう。
いっとさんけん?1都3県の大会になりました。
前は刈谷や茨城も来ていたのに…
しかしチーム数の増加から、東京都だけにしようかと話していました。
そして結果。
優勝(^-^)/
碧久
優
滉季
諒
杏子
琴音
惜しくも準優勝(^-^)/
ななみ
三位
妹子
今回は試合前に、攻めようをテーマにしました。
各自が考えた攻めようが、出来たのか?
次につながることを期待しましょう。
女子中学生と擦れ違うと「うわー短いスカート。しかも生足」と思い、 あちらは「うわーハゲ」と思っている。 そしてお互い「寒くないのかな」という感想だけが一致する。
球児「ロクな選手に育たない」若虎に喝!整理整頓しない2軍に…
デイリースポーツ 1月10日 9時13分配信
ブルペンでストレッチを行う藤川=鳴尾浜(撮影・山崎 竜)
投手キャプテンを務める阪神の藤川球児投手(31)が9日、鳴尾浜で自主トレを行い、道具を大切に扱っていないとして、若虎たちに苦言を呈した。ブルペン脇の投手陣が使うプレハブ小屋内部は、スパイクや練習用具が散乱。年末年始にかけて用具を手入れしたり、整理整頓したりした形跡はなく、これが若手が育たない原因の一つとして失望感をあらわにした。
“残念”のひと言では済まないほど、藤川は失望感に包まれていた。先人が築き上げてきた歴史、次世代に受け継いでほしい伝統‐。鳴尾浜にあるブルペン脇の投手陣が使う小屋。その惨状を見たキャプテンは「残念やね」と肩を落とした。
この日、自主トレのため久々に鳴尾浜を訪れた。今では1軍の甲子園が主戦場だが、若き日に礎を築いた思い出の場所。黙々とランニングやトレーニングをこなし、投手陣が着替えや準備を行うブルペン脇の小屋に入った瞬間、そこには悲しい現状が広がっていた。
脱ぎ捨てられたスパイク、放置された練習用具。年末年始を経ても手入れされた様子はなかった。「小屋が汚い。これでは1軍の選手と差が出てしまう。見られているという感覚がないのかな」。表情をしかめ、大きなため息をつきながら若虎たちに苦言を呈した。
藤川は常に自分自身をファンの視線の中においている。プロとして身だしなみ、その姿勢には誰よりも気を使う。09年の春季キャンプ、ボロボロのシューズを履いていた玉置に、新品のランニングシューズをプレゼントした経験もある。
それだけに「1つの練習でも、そういうのがないと、良い練習にはつながらない。意識と言えば低レベルな話だけど、それでプレーが良くなるというよりも見られている感覚。いつ見られても良いようにね」と訴える球児。スリッパが乱れていればきちんと並べ直すのが、自身が寮生、若手のころの基本だった。
ここ数年、若手の伸び悩みが叫ばれているが、「若い選手がロクな選手に育たない。若手(新人)はそれ(整理整頓していない状況)を見て学んでしまう」と危機感を募らせた。さらに「何をやってるんだろうなと。2軍でも投手コーチやスタッフが見れば分かること。ファームはそういう場所」と語気を強める。
あくまでもタイガースが強くなるために、汚れ役として苦言を呈したキャプテン。失われた伝統を取り戻すため、球児が発したその言葉で、若虎は変わらなければならない。
デイリースポーツ 1月10日 9時13分配信
ブルペンでストレッチを行う藤川=鳴尾浜(撮影・山崎 竜)
投手キャプテンを務める阪神の藤川球児投手(31)が9日、鳴尾浜で自主トレを行い、道具を大切に扱っていないとして、若虎たちに苦言を呈した。ブルペン脇の投手陣が使うプレハブ小屋内部は、スパイクや練習用具が散乱。年末年始にかけて用具を手入れしたり、整理整頓したりした形跡はなく、これが若手が育たない原因の一つとして失望感をあらわにした。
“残念”のひと言では済まないほど、藤川は失望感に包まれていた。先人が築き上げてきた歴史、次世代に受け継いでほしい伝統‐。鳴尾浜にあるブルペン脇の投手陣が使う小屋。その惨状を見たキャプテンは「残念やね」と肩を落とした。
この日、自主トレのため久々に鳴尾浜を訪れた。今では1軍の甲子園が主戦場だが、若き日に礎を築いた思い出の場所。黙々とランニングやトレーニングをこなし、投手陣が着替えや準備を行うブルペン脇の小屋に入った瞬間、そこには悲しい現状が広がっていた。
脱ぎ捨てられたスパイク、放置された練習用具。年末年始を経ても手入れされた様子はなかった。「小屋が汚い。これでは1軍の選手と差が出てしまう。見られているという感覚がないのかな」。表情をしかめ、大きなため息をつきながら若虎たちに苦言を呈した。
藤川は常に自分自身をファンの視線の中においている。プロとして身だしなみ、その姿勢には誰よりも気を使う。09年の春季キャンプ、ボロボロのシューズを履いていた玉置に、新品のランニングシューズをプレゼントした経験もある。
それだけに「1つの練習でも、そういうのがないと、良い練習にはつながらない。意識と言えば低レベルな話だけど、それでプレーが良くなるというよりも見られている感覚。いつ見られても良いようにね」と訴える球児。スリッパが乱れていればきちんと並べ直すのが、自身が寮生、若手のころの基本だった。
ここ数年、若手の伸び悩みが叫ばれているが、「若い選手がロクな選手に育たない。若手(新人)はそれ(整理整頓していない状況)を見て学んでしまう」と危機感を募らせた。さらに「何をやってるんだろうなと。2軍でも投手コーチやスタッフが見れば分かること。ファームはそういう場所」と語気を強める。
あくまでもタイガースが強くなるために、汚れ役として苦言を呈したキャプテン。失われた伝統を取り戻すため、球児が発したその言葉で、若虎は変わらなければならない。
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