2007年08月15日

購入録 2007年 2月〜7月

− BLノベルズ −

 「大型犬のしつけ方」      著 麻生玲子 / イラスト かなえ杏
                  (ワンツーマガジン社・アルルノベルズ)
恋をしている君たちへ
 「恋をしている君たちへ」   著 麻生雪奈 / イラスト 木下けい子
                  (オークラ出版・アクア文庫)
子供に内緒で (リンクスロマンス)
 「子供に内緒で」       著 いおかいつき / イラスト カズアキ
                  (幻冬舎・リンクスロマンス)
 「君が涙を溢れさす」     著 いおかいつき / イラスト 高城たくみ
                  (幻冬舎・ルチル文庫)
 「残酷な逢瀬」        著 いおかいつき / イラスト 佐々木久美子
                  (ワンツーマガジン社・アルルノベルズ)
真昼の月 4 (4)
 「真昼の月 4」        著 いおかいつき / イラスト 海老原由里
                 (雄飛・Iノベルズ)
 「交渉人は黙らない」     著 榎田尤利 / イラスト 奈良千春
                 (大洋図書・SHYノベルズ)
 「太陽を抱く男」       著 小川いら / イラスト トジツキハジメ
                 (幻冬舎・ルチル文庫)
心に消えないぬくもりを
 「心に消えないぬくもりを」  著 杏野朝水 / イラスト 金ひかる
                  (幻冬舎・リンクスロマンス)
 「月も星もない」        著 久我有加 / イラスト 金ひかる
                  (新書館・Dear+文庫)
ラブ・マイナス・ゼロ
 「ラブ・マイナス・ゼロ」          著 榊花月 / イラスト 夢花李
                       (大洋図書・SHYノベルズ)
 「花嫁は薔薇に散らされる」      著 佐々木禎子 / イラスト ユキカイリ
                       (徳間書店・キャラ文庫)
 「シンデレラゲート 奇跡のしるし」   著 氏之原鯖彦 / イラスト 麻々原絵里依
                       (オークラ出版・アクアノベルズ)
 「シンデレラゲート 天使の秘めごと」  著 氏之原鯖彦 / イラスト 麻々原絵里依
                        (オークラ出版・アクアノベルズ)
 「帝王の傷 シンデレラゲート番外篇」 著 氏之原鯖彦 / イラスト 麻々原絵里依
                        (オークラ出版・アクアノベルズ)
太陽の雫
 「太陽の雫」            著 高岡ミズミ / イラスト 水名瀬雅良
                    (講談社・X文庫ホワイトハート)
 「WISH」              著 月村奎 / イラスト 橋本あおい
                    (新書館・Dear+文庫)
 「秘書の条件、社長の特権」  著 中原一也 / イラスト タクミユウ
                    (幻冬舎・リンクスロマンス)
執事の受難と旦那様の秘密 上 (1) 執事の受難と旦那様の秘密 下 (3)
 「執事の受難と旦那様の秘密」上・下   著 椹野道流 / イラスト 金ひかる
                          (二見書房・シャレード文庫)
 「カフェオレ·トワイライト」    著 松前侑里 / イラスト 木下けい子
                  (新書館・Dear+文庫)
蒼い海に秘めた恋
 「蒼い海に秘めた恋」       著 六青みつみ / イラスト 藤たまき
                   (海王社・ガッシュ文庫)


− BLコミック −

 「あふれそうなプール」 1巻   石原理  (メディエイション・HUG文庫)
セルナンバー8 (ゼロコミックスデラックス)
 「セルナンバー8」        石原理  (リブレ出版・ZC)
 「ワガママだけど愛しくて 4」  樹要  (角川書店・アスカコミックスCL−DX)
 「愛と欲望は学園で 5」     梅沢はな  (コアマガジン・drapコミックス)
 「愛シイコトバ」            梅太郎  (新書館・Dear+コミックス)
あなたに似た男(ひと)―完全版 (双葉文庫―名作シリーズ (う-10-01))
 「あなたに似た男 完全版」   梅太郎  (秋水社・双葉文庫)
キスブルー II (ミリオンコミックス)
 「キスブルー 供廖      〔擴爾韻せ辧 (大洋図書・ミリオンコミック)
夢見る星座 (ビーボーイコミックス)
 「夢見る星座」         草間さかえ  (リブレ出版・BBC)
肉食獣のテーブルマナー (ドラコミックス 130) 
 「肉食獣のテーブルマナー」    草間さかえ  (コアマガジン・drapコミックス)
 「青い空があればそれでいい」  桑原祐子  (リブレ出版・BBC)
 「唇に甘い毒」        こいでみえこ  (新書館・Dear+コミックス)
 「寝ても醒めても」      こいでみえこ  (新書館・Dear+コミックス)
 「SEX PISTOLS 2」    寿たらこ  (リブレ出版・SBBC)
 「天使×密造 3」       佐久間智代  (角川書店・アスカコミックスCL−DX)
天使×密造 4 (4)
 「天使×密造 4」      佐久間智代  (角川書店・アスカコミックスCL−DX)
 「恋火」            桜井りょう  (コアマガジン・drapコミックス)
 「これからどうしよう?」  佐倉ハイジ  (角川書店・アスカコミックスCL−DX)
 「どらきら」          シマダマサコ  (リブレ出版・BBC)
シュガーミルク (MARBLE COMICS)
 「シュガーミルク」     蛇龍どくろ  (東京漫画社・MARBLE COMICS)
あかないとびら (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
 「あかないとびら」    鈴木ツタ   (竹書房・バンブーコミックス)
 「恋愛の神様に言え」  高井戸あけみ  (芳文社・花音コミックス)
 「マイ・ボディガード」   高井戸あけみ  (芳文社・花音コミックス)
 「キスと嫌いの反対」  タクミユウ  (海王社・GUSHコミックス)
 「前略」          トジツキハジメ (海王社・GUSHコミックス)
 「初恋の病」       トジツキハジメ (フロンティアワークス・ダリアコミックス)
 「彩おとこ」 3巻    鳥人ヒロミ  (新書館・Dear+コミックス)
 「純情ロマンチカ 8」  中村春菊   (角川書店・アスカコミックスCL−DX)
 「完璧な恋人」      夏水りつ   (芳文社・花音コミックス)
ノーカラー (ディアプラスコミックス)
 「ノーカラー」         夏目イサク  (新書館・Dear+コミックス)
どうしようもないけれど 1 (1)
 「どうしようもないけれど 1」  夏目イサク  (新書館・Dear+コミックス)
 「ラブマシーン」         花吹雪桜子  (リブレ出版・BBC)
恋愛操作 2 (2)
 「恋愛操作 2」        蓮川愛    (リブレ出版・SBBC)
amato amaro (EDGE COMIX)
 「amato amaro」   basso  (茜新社・EDGE COMIX)
 「シグナル」       日高ショーコ  (芳文社・花音コミックス)
真空融接 上 真空融接 下
 「真空融接」 上・下    びっけ  (エンターブレイン・B's‐LOVEY COMICS)
 「マザーファッカーズ ●底辺BL作家の日常●」  藤生
                       (コアマガジン・drapコミックス)
 「プレイボーイ・アムール。」  藤崎こう  (芳文社・花音コミックス)
 「窮鼠はチーズの夢を見る」   水城せとな  (小学館・ジュディーコミックス)
 「震慄へる華」        真山ジュン  (コアマガジン・drapコミックス)
 「あかるい家族計画」    もろづみすみとも (東京漫画社・MARBLE COMICS)
くいもの処明楽 (MARBLE COMICS)
 「くいもの処 明楽」    ヤマシタトモコ    (東京漫画社・MARBLE COMICS)
 「フラワー・オブ・ライフ」 4巻  よしながふみ (新書館・ウィングスコミックス)
 「あいしてベイビー」      わたなべあじあ  (芳文社・花音コミックス)
 「楽園のペット」        わたなべあじあ  (リブレ出版・SBBC)


− BL雑誌 −

drap 3月号・4月号・5月号
Dear+ 4月号・5月号・6月号・7月号
MAGAZINE BE×BOY 4月号・6月号


− その他 −

 「さらい屋五葉」 2巻  オノナツメ    (小学館・IKKIコミックス)
 「のだめカンタービレ」 17巻・18巻  二ノ宮知子   (講談社・KissKC)
 「十二秘色のパレット」 4巻   草川為  (白泉社・花とゆめコミックス)
 「夏目友人帳」 3巻   緑川ゆき  (白泉社・花とゆめコミックス)
 「マイガール」 1巻   佐原ミズ   (新潮社・BUNCH COMICS)
 「天狗神」        夢花李    (祥伝社・FEELコミックス)
 「禅定の弓 鬼籍通覧5」  著 椹野道流 / イラスト 山田ユギ
                (講談社・X文庫ホワイトハート)


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ヤバイぐらい久しぶりの更新です。 お久しぶりです。
そろそろ購入録をまとめなくてはっ!っと焦って浮上してきました。 半年分て・・・。 いつもの5倍は時間がかかりました。(−o−;)
でもとりあえず購入録をまとめられてスッキリ♪
いつもだったらUPして2ヶ月はアマゾンへのリンク画像をつけてるのですが、今回全部につけてたらえらく長いに記事になってしまいそうだったので、読んで面白かったな〜というのにだけ画像をつけました。 といっても未読本もいっぱいあるんですけどね!(苦笑)
あぁ、時間が欲しい・・・。(>_<)
感想書きたい本もいっぱいあるのにぃ〜〜。 見るたびにカウンターが回ってるのが申し訳なくて申し訳なくて・・・。 たまーに浮上してくると思うので、その時はまたかまっていただけると嬉しいです。m(_ _)m



aki8156 at 20:40|PermalinkComments(2)TrackBack(1)clip!購入録 

2007年05月14日

完璧な恋人

 「完璧な恋人」  夏水りつ    ★★☆
(芳文社・花音コミックス)

社員寮に越した美人エリート篠原は想いをよせていた有能な部下・上田にドMと誤解されてしまった! 懸命に弁解しながらも、篠原のカラダは上田の嬲るような眼差し、命令口調に蕩けてしまって…!?


  − 完璧な恋人 −
  − 最愛の恋人 −
  − それからの恋人たち −  上田×篠原
受けが純情エリートメガネ美人で、それだけでもありがとうございます!って感じなのですが、その上Mです。 素晴らしい!(笑)
私はSMものがそんなに好きじゃない、というかあまり読んだこと自体がないのですが、コレは有りでした。 SMといってもそんなにハードなものではないですし、何よりも篠原さんが自分の性癖を認めてなくて、認めるのが怖くて、でも上田に惹かれる気持ちは止められなくて・・・っていうのが良かったv
こういう設定なので、えっち度も高めです。 夏水さんの話の中では一番そういうシーンが多いんじゃないでしょうか。 頬を染めて、切なげな表情で震えながら涙を流してる篠原さんの色っぽいことといったら! きゃ〜v(>_<)
最初からお互いに惹かれていたのに、気持ちがすれ違ってしまっいた2人の思いが通じるシーンは買ったその日に3回は読み返しました。 篠原さんに弱ってるところを見られて自己嫌悪してる上田は年下らしい可愛らしさがあって良かったし、2人の本音にときめきました。 大人なのに不器用な2人が愛しいです。
最後の2人の表情も幸せそうで良いですね〜。
      あんたが自分のこと認めないなら
   そんなあんたに夢中な俺はどうしたらいいの・・・?

『最愛の恋人』は上田視点の話です。
濃いえちシーンにも大満足なのですが、最後の2人のやりとりがツボでした。 上田が下手に出てるのが良いですね!(^▽^)
『それからの恋人たち』も短い話なのに、私の萌えツボをきちんとおさえてくれてます。 独占欲丸出しな上田も良いですし、「お前だけ」と素直に自分の気持ちを伝える篠原さんも色っぽくて可愛いv

  − ハニークレイジー −  タカアキ×一哉
金持ち×普通のリーマン。
攻めのタカアキのやることが強引というかやりすぎという感じで、それが面白かったです。
2人でうどんを作る所が好きです。 一哉が可愛い。
でも、再会した日のこととか、昔のこととかがタカアキの口から語られるだけじゃなくてちゃんと読みたかったなーと思ったりも。
もうちょっと話に深みが欲しいところ。 うーん、でもこのページ数じゃ仕方ないのかも・・・。

  − そして僕は恋をする −  高山秋一×桧垣直也
探偵×小説家。 直也は追われている高山を自宅にかくまったが、実は高山は・・・という話。 シリアスな雰囲気が良かったです。
直也を騙してる時の高山の苦しげな表情や、直也の家の門のところでの必死な様子が良かったです。 男の人が苦悩してる様子っていいものですね〜。
直也も冷たいようでいて本当は真面目で不器用なだけ、というのが良いですね。 こういうのもツンデレっていうのかな?
ネット上での直也の告白はちとクサイのですが、それもクセになるというか。(笑)
世界が眩しくなるほどの恋だなんて、素敵v(*´∀`*)

  − あとがき −
夏水さんの新刊を買うときはいつもあとがきも楽しみの1つなのですが、今回も期待通りでした。
イヤホンを戻してあげるっていうのが良いですね〜v きっと彼は普段からダッフルコートの彼のことをかいがいしく世話してるに違いない! 私がそう決めた!!(ぇ)
私もそんな場面に遭遇してみたいものです。
ブ○ボン兄弟の続きも読めて嬉しかった♪


いやー、夏水さんの本にはほんーとにハズレがないですね。 安心して買える作家さんです。
これからもついていきます!

完璧な恋人



2007年03月30日

恋火

 「恋火」  桜井りょう   ★★
(コアマガジン・drapコミックス)

自他共に認める遊び人・光浦。 軽い気持ちで一夜を過ごした真太郎に、やがて本気で入れ込み始め!?(「情炎」) 光浦の友人・彰が、ある日拾って来た青年は・・・!?(「恋火」) 恋に足掻くオトコ達の恋模様5編を収録♥


  − 恋火 −  幸太郎×彰
夢につまづき住むところも無かった幸太郎は、たまたま通りがかった彰にひろわれて・・・、という話。
いつもは落ち着いてて大人っぽい彰があわてたり照れたりしてるのが良かったです。 彰は目つきが悪いところも好み。 最後の幸せそうな幸太郎の表情も良いてずね〜。

  − 情炎 −
  − 月虹 −  光浦×真太
『恋火』に脇役として出てきた光浦さんと、幸太郎の双子の兄・真太の話。 表紙の人達はこの2人です。
この2人の話がこの本の中では一番好きです。
2人が関係をもつきっかけからして好き。 積極的な真太が良い感じです!
そんな真太にすぐにメロメロになっちゃった光浦さんも良い。
    今はただ会いたいと願うばかり
指折り数えて連絡を待ってるいい大人。
駆け引きもできずに子供みたいな恋をしてるいい大人・・・。 良いですね!!
あと、どうでもいいことなのですがエチの時に光浦さんのアレにゴムがちゃんとついてるのが印象的でした。 初めて見たかも! 光浦さんはそのへんちゃんとしてるのねーと思いました。(笑)
『月虹』は真太視点の話で、光浦さんにとって自分がどういう存在なのか不安になってしまって・・・、という話。
真太の光浦さんのことを好きになるほどに不安になってしまう、という気持ちが伝わってきて良かったです。 『情炎』ではあまり真太の気持ちは解らなかったのですが、こっちでは真太も光浦さんのことをすごく好きだというのが解る分、なんだか真太が可愛いです。
真太が好きと言ってからの2人の幸せそうな表情も良かったv
今まであまり本気で人のことを好きになってこなかった2人が、お互いにだけは本気なのね〜v いやーん素敵!!(>▽<)

  − 僕が一番欲しかったもの −  戸田×英典
エロが濃い! でも内容が薄い・・・。
悪くはないし、楽しく読めたのですがあまり萌えませんでした。(^_^;)
英典の切ない気持ちなんかがもっと読みたかったです。 設定としては私の好きなすれ違いモノなのに〜。 勿体ない。

  − Child’s Play! −  翔太×薫
設定が重い割には、あまり重くない話でした。 翔太が明るいのと、すぐ解決かるすらかな。 それが良いことなのか悪いことなのかは好みによりけり、でしょうが。 読みやすいのは確かなのですが、もうちょっとコクがあっても良かったかも。
最後の相変わらずな2人のやりとりが可愛らしくて良かったです。 翔太の表情にやられてる薫さんも良い。
にしても、このタイトルはちょっと微妙・・・。 話と合ってない気がします。

恋火 drapコミックス



2007年03月25日

蜜色パンケーキ

 「蜜色パンケーキ」  木下けい子   ★★☆
(コアマガジン・drapコミックス)

美形だけど宿無し、職無しの男・十吾を拾ったパティシエの千春。 家事一切が出来ない十吾は、代わりに「気持ちイイコト」をしてあげると言っては、千春に迫ってきて!? なし崩しで関係を持ってしまった千春だけど…?

  − 蜜色パンケーキ −  十吾×千春
1話目は2人のおかしなやりとりが読んでて楽しかったです。 「ホントにいい子にしてる?」っていい子にしてたら良いってもんでもないだろうに・・・。 しかも十吾いい子にしてないし!(笑)
1話目の一番好きなところは十吾に店にまた食べに行くと言われたのに、なかなか来なくて、本当は会いたいくせに『会いたくなんかないっつーの!!』と千春さんが自分の考えを否定してる所です。 意地っ張りなのが可愛かった。
で、1話目も良かったんですけど2話目が特に好みでした。
十吾が子供っぽいというか乙女というか・・・。 困った奴だなーと思うのに、可愛いとも思ってしまった。
千春さんに妬いてほしくて、自分と女性の絡みのあるドラマを千春さんに見せて様子を見る十吾。 乙女!! その横で千春さんが「お前の役スゲーな」とか「やりやりじゃん」とか普通のオッサンみたいなことを言ってるのも面白かったです。
十吾はしまいにはすっごい独占欲丸出しなことを言ってるのですが、十吾ならアリだなと思っちゃいました。 むしろときめいた。 だって十吾ってば千春さんのことがすごく好きなんだもの。 好きで好きで仕方ないっ!って感じ。 読んでるこっちまでほだされちゃうよ。
そして、1話目では十吾に振りまわされ気味だった千春さんは、2話目ではどこまでもかっこよかった。 十吾暴走後の千春さんにはもう惚れるかと!
ちょっと情けない十吾も、男前な千春さんもどっちも大好きなキャラになりました。
にしても、ケーキとか甘いもの食べてる時や、美味しいもの食べてる時ってその瞬間はもう無条件で幸せですよね。 あー、私もマーガリンとメイプルシロップがたっぷりかかったふわふわのホットケーキが食べたい!

  − 愛のために −  宮坂×南
宮坂は友人の南に密かに片思いをしていて・・・、という話。
一番印象的なのがコレ↓
  お前んちのトイレで
  俺の子種がいったい何億匹消えたことか

うわー、かっこよくなーい。(笑)
南に気持ちを伝えることも諦めることもできず、その上に南に結婚を考えるような彼女がいると勘違いして暴走してしまったり。 いい大人で、仕事もできるっぽい宮坂が恋愛に対しては不器用で、振りまわされてるのがなんだか可愛らしかったです。
南は宮坂に避けられてから、直球でぶつかっていくのが良かったです。 宮坂よりよっぽどかっこいい!(笑)

  − 明日はバラ色 −  尾澤×君島
高校生2人の話です。 後輩×先輩。
キャラが2人とも可愛くて、かなりお気に入り♪
尾澤はヘタレで情けなくて、初めてキスする時に鼻息荒く考え込んで間を開けてしまい、君島にキモイと言われてしまうような奴なのですが、そのダメダメさが可愛い。 普段はキリッとしてる攻めが実はヘタレ、というのにも萌えますが、尾澤のように素直にヘタレなのも良いですね〜。 新しい萌えを発見しました。
思ってることが顔にも声にも出ちゃってるのも可愛いです。 素直だなぁ。
「予行演習はカンペキなんです」が面白かった!
君島は、尾澤のしょぼんとした様子を見て自分からキスしちゃうような男らしい受けで、それだけでもかなり私の好みなのですが、最後の尾澤の過去を気にしている様子にノックアウトされました。 かわいすぎっ!!(>▽<)
そんなに目新しい展開でもないと思うのですが、すっごく楽しめました。 この2人のたわいない日常をもっと読みたい!

  − 喰えない男の躾方 −  倉林×八代
調子の良い社長令息×教育係。
生真面目な八代が倉林に振りまわされてるのが可哀想だけど可愛かったです。
でももうちょっと倉林の考えてることが解りやすければなー、と思います。 八代の怒った顔が見たかったとしても、仕事をわざと間違うのは人としてどうよ。(−_−;)
八代には難攻不落でいてほしい。 で、倉林がこれから苦労すればいいと思います。
後ろの方のカバーの折り返しの部分の4コマがこの2人なのですが、すごく2人らしいやりとりで良かったです。 八代が可愛いv

  − 飴色シュガーディ −
書き下ろしです。
嫉妬してごねてる十吾が可愛い。 でもこの話では子供っぽいだけじゃなくて、恋人を思いやる優しさも見えて、私の中の十吾の株が上がりました。
千春さんは仕事人ですね。(笑)


木下さんの本にしてはドタバタした話が多かった気がします。 でも爽やかさやほのぼのした感じは失われてなくて、読み終わった後はなんだかほっこりした気分になりました。
あぁ〜癒されるぅ〜〜。(*´∀`*)

蜜色パンケーキ drapコミックス



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(2005.09.08)

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