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2011年08月08日

ちび輪バッグの使い方

20110807-2 私は“DAHONの輪行バッグ”と“ちび輪バッグ”の二つの輪行袋を使用していますが、普段の自転車の保管にDAHONのものを利用し、輪行にはちび輪バッグを使用しています。

 DAHONの輪行バッグは生地もしっかりしていますが、折りたたんでもコンパクトとは言えません。それに対してちび輪バッグは生地は薄く、耐久性としてはいまひとつですが、コンパクトにまとめることが出来ます。つまりそれぞれの良さを生かして二つを使い分けています。

 最初にちび輪バッグを使ったときに、“これどうやって収納するの?”と袋から取り出したときにめんくらっったのを覚えています。それで“ブログに書いておこう”と思ったのですが、そのままになってしまいました。最近“ちび輪バッグの使い方”が分からない方も多いのではないか、と再び思うようになり、写真をとってまとめておくことにしました。但しちゃんとした説明書があったわけではないので、私流の使い方とお考えください。
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 当たり前ですが、まずは自転車を折りたたみます。






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 自転車を袋に半分ほど収納します。







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 次にフレームの適当な場所に付属のストラップの端の片側を取り付けます。






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 ストラップのもう片側をちび輪バッグにあるストラップの通し穴の内側から通し、フレームの適当なところにストラップを取り付けます。私の自転車、globeの場合はフォークのブレーキより上の辺りがいいと思っています。このときあまりフレームの下方向に取り付けると、ちび輪バッグを肩からかけるときに、ストラップが短くなって肩にかけにくくなってしまいます。


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 最後にファスナーを閉めて、ちび輪バッグの横についている、袋のばたつきを抑えるストラップを締めれば、できあがりです。





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 おまけですが“ちび輪バッグ その2”で書いたように、このまま肩にかけるとストラップというかヒモが細すぎて肩が痛くなります。オーストリッチ純正の肩パッドを買うのが一番いいのかもしれませんが、私の場合は100円ショップの旅行用品の売り場で見つけた肩パッドを使用しています。この肩パッドをストラップにつけて完了です。




オーストリッチ/ちび輪バッグ


aki_com at 22:45 | Comments(0) | TrackBack(0)
in 輪行を考える

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