2017年振り返りと2018年の目標ってやつ。

昨年は4月から6年ぶりに学生に戻りました。

30歳の僕にとっては、想像以上にとても大きな変化でした。

日記を振り返ると環境の変化に適応するのに、4ヶ月以上の時間を要しました。人の話聞き、自分に落としていくという作業は、昔はよく馴れたものでしたが、自分の吸収力のなさに戸惑いました。また、それ以外の変化への応対もしっかりと自分が安定するためには時間がかかりました。


今は自分でも自分自身の安定を感じています。実際に学生に戻って、心理的に想像と異なっていた部分は、何がなくても余裕が必要であるということ。クラスでは年上になるので必然的に自分は1プレーヤー以上の影響力を持ってしまう、そうした時に何を考え、どんな発言をするのか、余裕を持っていないと良い判断はできない。ということ。

余裕は余裕がある時に持つもの考えていたけれど、何がなくても、余裕を持つべし。ということです。
 

また、こんなにも、この分野の学びが飽きないものかということにも驚きがありました。もちろん、自分の状況が崖っぷちであるからかもしれませんが、知れば知るほど、もっと勉強したいと思える分野に出会えたこと、その意欲を持ち続けられていることは、今後の大いなる武器になることでしょう。
 

今後、気をつけなくてはいけないこととしては、「肩の荷がおりる」タイミングは必ずしも言語化できるものではないということ。自分ではプレッシャーを感じていないと思っていたイベントでも、実はそれまで眠れない日々が続いていたり、逆に当然、プレッシャーのかかるイベントでも、想定を超えない範囲で応対できてしまうこともありました。
 

体力の衰え(昨季までは事務職だったので体力を求められなかったこともあり)を感じる年でもありましたので、今年は常にコンディションには気を配って、イベントに臨みたいものです。


年齢や若さについては、多く考える機会があったように思います。

若いということが所属グループによって、いかに相対的なものでしかないということや、体力については一概に年齢というものが唯一のモノサシではないこと。しかし、生物学的に考えた時には男性と女性の若さには大きな違いがあること。などなど。若さというトピックについてはきっと今年もよくよく考える問いのように思います。


また、多くの新たな出会いがありました。

その中で最も多くされた質問は「なぜ、公務員を辞めたのか?」というものだったと思います。

本質的回答するのは、今後に譲りますが、辞めて正解だったこと。そして、簡単に手に入れてしまったものは手放す際に(一般に考えられるほど)執着がないということは言えそうです。

お金稼ぐことは大事なことだけれど、今度稼ぐ時には、こう使いたいから、これくらい稼ぎたいというビジョンを先に持って職業を選択していきたいものです。

年上、年下、様々な出会いがありました。また、旧絆(旧交)を温め直す年でもありました。今までやってきたこと、今までの自分を肯定することができた一年でした。今年は、相棒とよべる方に出会えるといいな。


大人かと問われれれば、大人でしょう。

若いかと問われれれば、その境界にいるのでしょう。

それが31歳を迎える今の自分の感覚です。


あと2年間の学生生活。様々なチャレンジをしながら、ゆっくりいこうと思います。



あぁ、忘れちゃっいけない恒例の2018年の目標は、7kg痩せること。(今年は具体的です)

そのために月間走行距離46kmとします。


心技体をそれぞれに充実させる年にしたいもんです。



結局のところ

どの世界で生きていくにしても
結局のところ、自分のキャラクターを
活かしていくしか方法はないんだ。

良い仕事をするためには、
時間をかけて編み上げていくしかないんだ。
丁寧に向き合うしかないんだ。
時間は有限だから、
どこにどれだけの時間をかけるべきか
考えて行動してごらん。

夏季講習

まるで予備校みたいですね、このタイトル。
PTの専門学校で開いてくれています。
PTになによりも必要なのは情熱や思い入れなのかな。

年齢がいっている分だけ、マイペースで懸命に勉強しないと。
何よりも自分の理想に追いつかない。
ベテランのPTですら、あれだけ勉強しているのだから、たまごのアタシは猶更です。

春が過ぎました。

また、学生に戻って100日が経過しました。

もう一度、青春をしているというか…18歳達と日々を過ごすのは、変な感じです。
この時点で、彼らは職業選択をしている(してしまっている)ので、それは敬意を表する、それしかない点です。僕なんて、18の頃には自分が何者になるかなんて、全く見えていませんでしたから。未だ、うろちょろしてやっと、片脚着地をし始めたところですから。

彼らは、幼くみえる瞬間、鋭い感性に驚かされる瞬間もあり、エネルギーに溢れ、これから変化し続ける地点にいる、まだ未完成な存在のように見えます。 

例えば、一見、何の問題もない、明るい存在に思えても、(そりゃあ、18年も生きていれば、当然なのだろうけれど)底にある感情は、鬱々とした脆い一面もあり、まるでサナギが羽化する瞬間に立ち会っているような感覚にすらなることがあります。

彼らの先達として、多少の経験値はありますので、(あくまで自分の経験から)アドバイスを送ることはできますが、繊細な彼らにとって、その言葉が効きすぎることを僕は恐れます。

時に口煩い兄貴として、ときにライバルとして、
エネルギーの塊のとなりで過ごせる残り900日の日々を、余裕を持って穏やかに過ごしたいと思っています。 

自分の現在地

今年度も一か月半が経過し、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

実は、僕はこの4月からいままでとは違う場所で闘っています、2周半を終えたところで学生に戻ってみました。

18歳の隣で、ポンコツになった記憶力といままでの経験だけを武器にして、毎日授業を受けています。

率直な感想は、「この道を選んでよかった」ということ。

 

自分の人生にもう一度「入学式」という儀式があって新しい環境に飛び込んだこと。

18歳の若者の溢れ出るエネルギーや疾走感を横目にできること。

この一か月半は、(ちょっとオーバーな例えですが)まるで細胞が生まれ変わっていくようなくらい刺激的なことばかりでした。

 

僕のこの学生生活における一つ目標は、「良いお兄さんであること」。

僕がクラスにいたことのメリットを同級生に感じてもらえるように、((もちろんupdateはしますが)ほこりのかぶった)引き出しから自分の“知恵みたいなもの”を遠慮なく差し出すこと。彼らから受ける刺激に対して、(勝手に)感謝の意を込めて。

それによって、クラスという集団の活性が上がっていけば良いな。

 

去年度と違うこと。

ごはんがおいしくなったこと(食べることは生きること)。

筋トレをしていること。

負けず嫌いになったこと(競争を楽しめるようになってきたこと)。

10年くらい前の自分を知っている人と、そして、あの頃の自分自身に再会できそうなこと。

何より、人生にワクワクできていること。

 

改めて、すごく良い選択をしたと思う。

日々、努力もできているし。豊かな表情が戻ってきている気がする。

この行く道が天職(calling)なのかどうかは、まだ尚早だけど、現時点で、キツイけど心地よい日々を送れていること、周囲で支えてくれている人々、環境に感謝したいと思います。


aaa
とんでけーってことで種子島宇宙センターでの一枚。

人生がまた動き出した…

すっかりご無沙汰しています。
2017年になってしまいました。
今年の目標は、
●日記を書くこと!
(大学時代からはじめた習慣で最近サボっていたので再開、再開)
●早寝早起き、健康的な生活をすること!
(大事さは認識しているがなかなかできていないので…)

4月から生活が変化します。
その準備で人生がまた、うねり出しました。すごくワクワクしています。
きっとまた多くの出会いがあると思います。
楽しみたいと思います。

ついしん
「ライフ・シフト」という本に興味を持ちました。NHKでも番組やってましたね。
100年生きるとするとあと70年か、どうなっていくのかな。

aaa

写真は友人の結婚式で訪れたグアムです。
 
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