春が過ぎました。

また、学生に戻って100日が経過しました。

もう一度、青春をしているというか…18歳達と日々を過ごすのは、変な感じです。
この時点で、彼らは職業選択をしている(してしまっている)ので、それは敬意を表する、それしかない点です。僕なんて、18の頃には自分が何者になるかなんて、全く見えていませんでしたから。未だ、うろちょろしてやっと、片脚着地をし始めたところですから。

彼らは、幼くみえる瞬間、鋭い感性に驚かされる瞬間もあり、エネルギーに溢れ、これから変化し続ける地点にいる、まだ未完成な存在のように見えます。 

例えば、一見、何の問題もない、明るい存在に思えても、(そりゃあ、18年も生きていれば、当然なのだろうけれど)底にある感情は、鬱々とした脆い一面もあり、まるでサナギが羽化する瞬間に立ち会っているような感覚にすらなることがあります。

彼らの先達として、多少の経験値はありますので、(あくまで自分の経験から)アドバイスを送ることはできますが、繊細な彼らにとって、その言葉が効きすぎることを僕は恐れます。

時に口煩い兄貴として、ときにライバルとして、
エネルギーの塊のとなりで過ごせる残り900日の日々を、余裕を持って穏やかに過ごしたいと思っています。 

自分の現在地

今年度も一か月半が経過し、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

実は、僕はこの4月からいままでとは違う場所で闘っています、2周半を終えたところで学生に戻ってみました。

18歳の隣で、ポンコツになった記憶力といままでの経験だけを武器にして、毎日授業を受けています。

率直な感想は、「この道を選んでよかった」ということ。

 

自分の人生にもう一度「入学式」という儀式があって新しい環境に飛び込んだこと。

18歳の若者の溢れ出るエネルギーや疾走感を横目にできること。

この一か月半は、(ちょっとオーバーな例えですが)まるで細胞が生まれ変わっていくようなくらい刺激的なことばかりでした。

 

僕のこの学生生活における一つ目標は、「良いお兄さんであること」。

僕がクラスにいたことのメリットを同級生に感じてもらえるように、((もちろんupdateはしますが)ほこりのかぶった)引き出しから自分の“知恵みたいなもの”を遠慮なく差し出すこと。彼らから受ける刺激に対して、(勝手に)感謝の意を込めて。

それによって、クラスという集団の活性が上がっていけば良いな。

 

去年度と違うこと。

ごはんがおいしくなったこと(食べることは生きること)。

筋トレをしていること。

負けず嫌いになったこと(競争を楽しめるようになってきたこと)。

10年くらい前の自分を知っている人と、そして、あの頃の自分自身に再会できそうなこと。

何より、人生にワクワクできていること。

 

改めて、すごく良い選択をしたと思う。

日々、努力もできているし。豊かな表情が戻ってきている気がする。

この行く道が天職(calling)なのかどうかは、まだ尚早だけど、現時点で、キツイけど心地よい日々を送れていること、周囲で支えてくれている人々、環境に感謝したいと思います。


aaa
とんでけーってことで種子島宇宙センターでの一枚。

人生がまた動き出した…

すっかりご無沙汰しています。
2017年になってしまいました。
今年の目標は、
●日記を書くこと!
(大学時代からはじめた習慣で最近サボっていたので再開、再開)
●早寝早起き、健康的な生活をすること!
(大事さは認識しているがなかなかできていないので…)

4月から生活が変化します。
その準備で人生がまた、うねり出しました。すごくワクワクしています。
きっとまた多くの出会いがあると思います。
楽しみたいと思います。

ついしん
「ライフ・シフト」という本に興味を持ちました。NHKでも番組やってましたね。
100年生きるとするとあと70年か、どうなっていくのかな。

aaa

写真は友人の結婚式で訪れたグアムです。
 

2015年目標ふりかえり…

ご無沙汰してます、AKIです。

なんだかこんなにあったかいし、なんだかこんなにバタバタしていたので、年末感がまったくない(むしろ、最近の記憶がない)のですが…2015年のテーマは、「一歩前へ!」だったみたいですw。


●毎日、自己管理のために日記、LOGを書く。
→結局、ここ10年くらいで一番きちんと書けなかった年でしたね。
「日記って書く時間をとる」ところに意義があって、その日にあったこと、感じたことを”書く”動作を通じて印象付ける作業としてとらえることもできるのでしょう。
じぇんじぇん出来なかったな。やっぱり、大事な習慣なんだな。


●GKをバシッとやるため、身体を鍛えて体脂肪10%にする
→ 昔とった杵柄で見せるGK指導は案外問題なくできました。
むしろ、こうしたい、ああしたいという意欲が沸いてきました。部活の指導は楽しく(むしろそれがイキガイ)続けることができました。それを通じて、「人の成長」「人との接し方」「教員という職の大変さ」など気づくことも多かったように思います。
夏過ぎからあまり食欲がわかず体重はそのままですが、筋肉はだいぶ落ちました。体脂肪は測ってないなぁ。


●英語ができる人になるためにTOEICを受けて800点をとる
→今日久しぶりに英語の(簡単な)本を読んだけど、他言語を理解しようとすることはオモシロイなぁ。来年はもっと外国語との距離を縮めていきたいな。文献が読めるようになりたいな。


●なんとかかんとか計画をして旅行に行く
→近郊の車旅が多いのかな。長崎には行ったか…やっぱり外の刺激から吸収しないとタノシクないよね。



全体的な印象として、「よく働いたなぁ」と思う。というかそれしかない。

それでも現状は、足りない部分ばかりが目について大きな壁として絶望的に鎮座している。
孤立感は大きかった。史上最悪に自分の事が嫌いなシーズンだった。
(義務的な)”仕事”というものにひっぱられ過ぎて、人生を楽しめなかった。
失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ。】byグッドマン博士…できたことに目を向けて自信を持って次に向かっていくことも大切かなっと。


自分の人生に責任を持つのは、結局自分。どんな選択をしても自分の人生にケリ(折り合い)をつけていくのは自分しかいないということを改めて実感。

物事というのは、いつも中立で、それに意味づけをするのは自分。いつでも良い方向へ解釈したいものです。


んで、2016年のテーマはどーする?
原点回帰で「タノシム」がいいかな。
日記書いて、走って、好奇心とともに行動すればいいんじゃねってことで。



 

備忘録

積ん読をよんどく。

世界を見てみたい⇒世界の今を感じたい⇒世界を実感してニュースをみたい。

いろんな価値観の基で働いてみたい。(SONK、WFP、ブラインドサッカー協会、ゴールボール協会?、国内、外国)

理論と実践の両輪のバランスのとれた人でありたい⇒そういう環境に居たい


障害者スポーツであれば、外国?高齢者・子どもスポーツであれば、国内?


どれだけ勉強しても疲れなかったことが二度ある。

この5年間で得た武器は?

何として覚えられたい?
じょう自分ができることと好きなことの境界?

鶏口牛後。人に直接関わる。テクノロジーを使う。ついつい笑顔になってしまう。自分の限界を感じることのできる(謙虚であり続けられるくらい高い、果てしない課題、壁)。情熱を打ち続けられる。

 

特になし

ちょっといろいろと整理したいとは思っているんですけどね…ここ数年(笑)
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