今年度も一か月半が経過し、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

実は、僕はこの4月からいままでとは違う場所で闘っています、2周半を終えたところで学生に戻ってみました。

18歳の隣で、ポンコツになった記憶力といままでの経験だけを武器にして、毎日授業を受けています。

率直な感想は、「この道を選んでよかった」ということ。

 

自分の人生にもう一度「入学式」という儀式があって新しい環境に飛び込んだこと。

18歳の若者の溢れ出るエネルギーや疾走感を横目にできること。

この一か月半は、(ちょっとオーバーな例えですが)まるで細胞が生まれ変わっていくようなくらい刺激的なことばかりでした。

 

僕のこの学生生活における一つ目標は、「良いお兄さんであること」。

僕がクラスにいたことのメリットを同級生に感じてもらえるように、((もちろんupdateはしますが)ほこりのかぶった)引き出しから自分の“知恵みたいなもの”を遠慮なく差し出すこと。彼らから受ける刺激に対して、(勝手に)感謝の意を込めて。

それによって、クラスという集団の活性が上がっていけば良いな。

 

去年度と違うこと。

ごはんがおいしくなったこと(食べることは生きること)。

筋トレをしていること。

負けず嫌いになったこと(競争を楽しめるようになってきたこと)。

10年くらい前の自分を知っている人と、そして、あの頃の自分自身に再会できそうなこと。

何より、人生にワクワクできていること。

 

改めて、すごく良い選択をしたと思う。

日々、努力もできているし。豊かな表情が戻ってきている気がする。

この行く道が天職(calling)なのかどうかは、まだ尚早だけど、現時点で、キツイけど心地よい日々を送れていること、周囲で支えてくれている人々、環境に感謝したいと思います。


aaa
とんでけーってことで種子島宇宙センターでの一枚。