Sydneyあれこれ

シドニーでの生活について

久しぶりに友人がシドニーでの動画をあげていたので、まじまじとみての感想。
もう3年もの月日が経過したので、あの時の「イケイケどんどん」の自信や勢いはなくなってしまったけれど、確かに、あの経験を経たからこその自分がいる。それは確信していえる。

今思えば、良い夏休みだったな。日本では信じられないほど、英語を話したし(そりゃそうだ)、英語を使って勉強した。
自分は、あれくらいのことは出来るんだっていう一つの線は出来たように思う。

日本でも、”あのスイッチ”が入ればな。
「毎日を安心して暮らせる」 ことは有難いことで、情報がキチンと取れることも有難いことなんだけどね、なんだけど。

あっという間に、8000人の来場者突破!ありがとうございます。
どうやら、人がなかなかしない経験について、気合を入れてかくと、検索に引っかかるみたいですね。


 

傘ささない。

冬に向かっているので、季節の変わり目なので、雨が多いです。
しかしながら、この国?都市?の人は傘ささない。
車での移動が多いからなのか?文化なのか?傘ささない。
むちゃくちゃ大きい傘は確かに売ってはいるんだけど、どんだけ雨が降っても、せいぜい5割の人だよね、傘使うのは。

基本、歩行者は信号無視するよね。
でも事故とか危ない場面は見たことない。
車を運転する人も飛び出してくるのが、分かってるから。


うーん、なんともコメントしづらいとこですな。

AUSって一番らしいぜ。

最近、話題にしばしばあがること。
AUSが近年、USAを抜いて、世界で一番の肥満大国になったらしい。
統計から来ている話なのか?測定方法はBMIなのか、インピーダンスで計ったのか、はたまたウエストのサイズなのか?
という疑問は次回以降に置いておいて、NEWSの特集で見たことをイッコウしてみようと思う。

特集のタイトルは「ある地域に住むと太る」。なかなか興味深い。
実際に統計によると、州ごとに約30%から約22%までになる。特にSA州のある地域では、盛ん?だという。

この原因は、この地域isolateなこと、地域性、収入などなど。。。(きちんと整理して、探ってみたい項目である。)
fast food shopはその経済力でどこにでも進出しているからどんな地方でも手に入るし、安い。
一方で、その成分には、新鮮なもの、ヘルシーfoodと言われるものに比べると”?”がつく。食べ物(新鮮なもの、ヘルシーフード)にお金をかける習慣があるのか、ないのかも長期的に見て大きく異なる。また、周囲の人が太っていなければ、自分への自制もよくはたらく。
(夫婦の片方が肥満だともう一方も肥満傾向だとか、ペットが肥満傾向になるという調査結果もあるくらいだ。)

自分は、割りと高級な地区(らしい)に住んでいて、食品(さまざまな選択肢)、場所(海、公園が近い)、健康産業(fitnesscenter)へのアクセスがしやすい。


日本では、どうだろうか?どんな地域が肥満が多いのだろうか?
TVのデジタル化とか買い替えで、ついでにチャンネルも増やしたりして、引きこもり傾向に拍車がかかっていないだろうか?
本当にfitnessが必要な人は家にこもっている人。運動するというモチベが全くない人だ。
この人たちにどんなアプローチをかけていくのかが、健康業界に関わる人の本当の使命なのかもしれない。

つっこみ

なぜ?そこで
YESを使うのか。。。
疑問だ。

改装中の薬局よりCIMG1593
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アキ

1周回って理学療法士を目指して学生やってます。
趣味は身体を動かすことと読書。
ちなみに資格は...
健康運動指導士,体育学士
FitnessInstructer(CertNSW)
初級障害者スポーツ指導員
TOEIC755点

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