2018年10月21日

大撮影会

ここは新宿御苑の入口。カメラ持った大学生ばかりが20余名

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持ってるカメラというと・・・

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まだ新しいほうだが・・

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小生の高校時代、一世を風靡したなぁ

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これは銘機だ

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うわ、こんなんまで

そう、全員がフィルムカメラ

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フィルム詰めて

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ではフィルム撮影会の開始

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集まったのは首都圏12大学の写真部員27名。9月におこなった写真の競技会「首都圏フォトマッチインカレ2018」をキッカケに知り合った大学どうし、最初はふたりの女子部員の発案が、あれよあれよと輪が広がった

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撮影対象は何でもアリ。モデルになる部員もいれば・・・

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じっくり、取り組んでますね

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おお、W大学のA君。こんなんで撮ってるの!!

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やりますなぁ

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場所は流れて懇親会の開始。まずは持参したニコンの揃い踏み

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「全国に輪をつくろう!」「もっといろんなことしよう」・・ついてゆけるだろうか

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場所を変えてもカメラ離さず。いいね、その心がけ

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写真道 

2018年09月27日

長い夏休みだった

夏休み直前、こんな絵を大阪の朋友に送る。彼は電子工房に居て、さまざまな電子機器を設計・開発している

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システム開発を開始

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外出といえば8月上旬に各大学の写真部を連れて山梨まで合宿に

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それと、編集長とともに上野で鰻を食いに

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これ以外は生活必需品の購入以外、ずっと籠もってシステム開発

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佳境を迎えると家のなかはPCだらけ。いったい、何台あるのやら

まず一回目の稼働は、9月8日に首都圏12大学の写真部を集めた対抗競技会「フォトマッチインカレ2018」を板橋で

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開会式の選手宣誓。他校生はなんだか新鮮にみえる

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ステージ上のスクリーンに対抗する2校(2チーム)の作品を投影する

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作品を3人のジャッジが判定し、紅白のボタンを押し結果が点灯する。

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送った絵をもとに作ってもらった装置が、これ

そして投影された作品と審査結果を記録してゆく

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これら一連の機能を満たすシステムを夏休みかけて開発していた

この大学生の競技会は今年の年末に近畿圏の学生を集めて近畿大会をおこなう。そこで関西から学生を見学に呼んだので、ついでに大会翌日、赤坂にあるプロラボに連れてゆきプロのプリント術を学んでもらった

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その日の夕刻は、丸の内にある富士フイルムギャラリーで雑誌読者向けの個人対抗戦にも、このシステムを使う

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いろんな使われ方があるのを知って、システムを修正してゆく

そして年いちどの最大のイベント、『フォトコン』誌と『風景写真』誌読者が5人1組、全部で16チームを組んで競い合う「チームチャンピトンズカップ」を9月23日に長野県茅野でおこなう。そこでもこのシステムを使った

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大スクリーンに作品を投影するのは、手前2台のPCから

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ジャッジのボタン判定は5組に増設

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300人が入るホールは、ほぼ満席

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作品の投影制御と記録を司るPCの操作は、前日からおいでいただいているボランティアさんにお願いした

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全部でPC13台、サーバ2台、プリンタ3台を稼働させるシステム。トラブル発生3回。競技の進行停止は延べ20分。みなさんからはお褒めいただいたが、来年への課題とする。システムは無事で動いてナンボだし

そして翌々日、東京の製紙メーカーに大学生有志を集めてプリント教室。

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いつもは、こんな真剣に授業聴かねぇだろうが・・

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プリントの大切さ、写真はプリントされたはじめて作品となることを知るキッカケになったかな

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ようやく、夏休みが終わった気になる。なんだか充実感がある

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写真道 

2018年08月11日

夏合宿!

ここは山梨県の山奥にある村営の研修施設。地元の写真家のかたに現地の案内をいただいている

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東京からは風景写真誌の石川編集長と風景写真家の萩原さんに来ていただき、レクチャー。「風景写真とは」

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では機材を持って撮影に出ましょう

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ここは、山梨県丹波山村という東京都に接する村落。多摩川の源流のひとつが流れている。人口500人。多くが高齢者

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いつもの写真の夏合宿というと、私の勤める大学の写真部なのだが、今年は違う。9月8日におこなわれる大学対抗の写真競技会「フットマッチインターカレッジ」に参加する各大学から6校14名が合宿に参加。だから全員が私にとっては「他校生」。いろいろ気を使うが彼らは至って和気あいあい

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何でも被写体になります

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あいにくの曇り空・・と言えるのだが、それもまた風景に変化を与えそう

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宿舎に帰って夕食。食事ときもカメラを離しません。その心がけ、いいね

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さて夜は各自が撮った作品を持ち寄ってプロ写真家たちから作品指導を受ける講評会です。これが各自の表現力を向上させます

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私が選んだ秀作。R大学M君撮影

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(クリックすると大きな画面。以下同じ)

そしてプロ達をうならせた作品。J大学W君

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こりゃ凄い学生たちだぞ。

講評会のあとは、夜更けまで、いや朝まで学生どうしの交流が。私や石川編集長はダウン。でもこれが各校合同合宿の楽しみなんだよね。

翌朝も、また曇り

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早朝から熱心に撮影

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小生の作品のいかに小さなことか

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ファイティングポーズ

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朝食後、ふたたび講評会

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日に日に表現力が高くなってゆく。これはJ大学K君の作品

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実に有意義な合宿が無事に終わりました。思えばこの合宿内容はウチの大学で試行しながら実践していました。それでは9月8日の競技会、待ってるぞ!

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写真道 | お仕事(教員)

2018年07月22日

夏の撮影

まったく暴力的な暑さ

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クルマ写しても暑さは伝わらないねぇ

丸の内でやっている写真展は今月末まで

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出した作品は、これ

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色ハッキリ、めりはりくっきり

さて月一度は敢行していた山歩きは、一回おやすみ

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「外出控えろ」「激しい運動するな」はその通りと思う

クルマは4年で大台に乗った

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で、こんな暑さでは車中泊しながらの撮影行は無理

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エアコンかけたまま眠るには抵抗あるし

ところで2カ月ごとに通う美容室のマスターが「ウチの向かいにカメラ屋さんできましたよ」。いまどき中古カメラ屋の新規開店とはめずらしい

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これは違う店の画像

ウィンドゥみたら目があっちまった。このキズだらけの広角レンズ。コレクションとしての価値は無いから格安だった

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いかんなぁ

酷暑なので撮影に出ないというのも勘が鈍る。だからこのレンズ持って電車に乗り夕刻にここに着く。場所はどこでもよかったけれど

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冷蔵庫に期限切れのネガカラーフィルムがあったので、それを詰めて

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撮影開始

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中判フィルムカメラと激安(しつこいね)で買った広角レンズのほか、標準と中望遠レンズ、スポット露出計をバッグひとつに詰めている

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撮り終わって、コレは欠かせません

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小田原に来たのは、箱根に登ったあとにいつも寄るこの寿司屋があるから

で、こんなんが撮れた

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ネガフィルムだと、ふんわりとした色をだす

雲の階調も出てくるんだなぁ

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モノクロフィルムも忘れません

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今夏は、このスタイルを基本にしよう

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写真道 | カメラ

2018年07月07日

写真の一日

銀座にある、フジフイルムのギャラリー

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まず写真家・相原正明さんの写真展に

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今回は相原さんの写真活動の原点である鉄道

同じ銀座にあるソニーのギャラリーでは朝日新聞のコンテスト受賞作が

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従兄弟の伜(これ、なんていうんだっけ)が入賞。おめでとう

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丸の内に移動して

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先週からやっている、この写真展

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今日はじっくり、他人の作品を観る

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石川編集長のギャラリートークが始まった

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拙作の紹介のとき、トークに引っ張りだされる

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ぜんぜん知らないひとの前で話すのって、難しいねぇ

終わって、ココ。写真に関する論文を書こうと考えてます。その資料集め

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なかなか濃い一日でした

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写真道 

2018年07月01日

新しい試み

大学の学生ラウンジに、またO先生を招きレクチャー開始

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学生たちは、思い思いにスイーツを買ってきてあり

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今日はスイーツの撮影方法を教わります

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O先生は料理写真のプロ

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光の使い方でこんなにも違うのですね

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さっそく、チャレンジ

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いろんな撮り方を工夫してみます

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あ、バックのその雰囲気、いいね

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次はストロボを使った撮影に

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なかなか本格的じゃん

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最後はO先生の作例をみながらレクチャー。ここでも光の使い方を学びます

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さて、O先生とともに場所を替えて、ここは丸の内に新しくできたフジフイルムのサービス拠点

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がやがやと集まっていますが、実はアマチュア写真界では錚々たる面々

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ここのギャラリーのこけら落とし写真展

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準備のために集まっていました。

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そして、拙作も!

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あいかわらず、スクエアが好きなんだなぁ

そしてお定まりの祝賀会→二次会へと流れてゆく・・

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いつも思うんだけど、ホントにこんな方々と対等にツキあっていて、ええんやろか

この写真展、今日から7月末までなんです。

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写真道 | お仕事(教員)

2018年06月25日

大阪へ

大阪近辺のエスカレーターは、歩行と立ち止まりの左右が東京と逆

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女性専用車両は、終日なのね

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日本橋(ニッポンバシ)に行き、ムカシ散々世話になった無線機屋へ

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もう息子に代替わりしていたが、オヤジも健在

写真の競技会(フォトマッチ)の会場連絡で使う無線機の相談に

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ニッポンバシ、略してポンバシの昼メシは、ここが定番

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ひっさびさの「カツカレースーパー」でっせ

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地下鉄駅で風景写真誌 石川編集長と待ち合わせ

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会場に赴く

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近畿の大学対抗フォトマッチ、「ここにしましょう」。下見を完了

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そして、夕刻は4大学が集まっている撮影会に。ここでフォトマッチの案内を

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50余名の写真部学生の集まりは、壮観なり

夜、石川さんと別れ、小生は翌日、大阪の工科系名門校へ

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ここでも、フォトマッチを案内する

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首都圏は今年9月、近畿圏は今年12月に開催。たくさん集まってくれれば、いいな

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写真道 | お仕事(教員)

2018年06月06日

ひさびさの学会発表

東京学芸大学に

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発表一番手

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エラそうに語る

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聴衆は、まばら。手前のふたりは次の発表者。準備に余念なさそう

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おわったーっ。この解放感がたまらない。何年ぶりなんだろう

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発表内容の詳細は報告として学会誌にも掲載

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経営学の教員、写真芸術の学会へ。なんで出てゆくんだ?

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お仕事(教員) 

2018年05月21日

今年もベルマーレ

毎年、この頃になるとウチの大学がスポンサーしている「湘南ベルマーレ」を1年学生と観にいくイベントがある

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J1に昇格すると賑やか

今年はゼミで揃いのTシャツで観戦

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陽が暮れて

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そろそろキックオフ

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結構寒いぞ

後半、一点入った

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その直後、相手(ジュビロ磐田)選手交代。なななんと、中村俊輔だぁ

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俊輔のコーナーキックを間近にみる

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ベルマーレ、そのまま逃げきり勝利を得た

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サッカー観戦というもの、何度きても疲れる。だってずっと観てないと展開がわからなくなるもの


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お仕事(教員) 

2018年04月29日

今年からは人物も

背景紙を用意して

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つり上げて

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降ろしてきて

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レフ板を広げ

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モノブロックのストロボをセット

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狭い部室がスタジオに変身

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みんな、集まってきました。先生を前にごあいさつ

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モデルさんが持っているのは「標準反射板」という規定の反射率を保つグレーの紙。これでカメラが出す色を正しく合わせて

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まずは、先生がお手本撮影を

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では、学生諸君、撮影開始しましょう。まずは昨年の「風景写真100人展学生部門入選」に輝く4年生から

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彼のカメラも、色を合わせる。私も同じカメラを使っているが、自分のカメラにこんな機能があることを知らず、何のために使うかを今日知った

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「はいバストアップいきまーす」。おお、一人前のフォトグラファーじゃねぇか。ポートレート初めてなのに

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新部長も初挑戦。背が高いから目線あわせて

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そして学生風景写真で活躍著しいこの学生に交代。今回のモデルさん、この学生の高校時代の友人なんだって

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こうして一人1分、モデルさんと会話しながら撮影してゆきます。この1年生「今日はじめてカメラ持つんです」。毎年、こんな学生がいる。さっきの4年生も入ったときはそうでしたね

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そして最後は巨匠(と、今年も部員たちはこう呼ばされる)が登場。女子撮りは、やはりハッセルブラッドでしょ!

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ライティングをアンブラレに替え

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第2ラウンド開始。このモデルさん、ほんとポーズうまく作ってくれる。いままで風景ばかり撮っていたが、今年から人物も撮ってゆこう、となって指導いただく先生に相談したところ、最初はプロのモデルが良いでしょうとなって、今回お呼びした次第。なるほど、何も言わず次々とポーズ作れるのは、プロだからですね

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第3ラウンドはストロボをライトボックスに入れて開始。これらセッティングはすべて先生におまかせ。だってぜんぜん分からないことばかりだもんね

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では撮った作品を先生に講評してもらいます。といっても、全員のは講評せず、代表として先生と私の作品をみんなに見せて撮影の要諦を教えていただきます

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先生の熱心な講評にみんなが聞き入る。私どもが招いた先生は大木下健一(おおきしたけんいち)さん。実は私の風景写真仲間で、「美しい風景写真100人展」入選をはじめ各コンテストで入賞を重ねておられる。しかしそれより人物や静物の撮影がご本業の様子。最近は料理撮影が多いとのこと

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では作品を。まず小生の1枚

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なんか、写真館の写真みたいだなぁ

次は先生の1枚

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これから人物で上手くなる学生が出てくるかな

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写真道 | お仕事(教員)
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