2017年02月18日

能登へ

能登半島付け根あたりの長い砂浜

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能登半島の日本海側、いわゆる「外浦」を北へ向かう。少しずつ、海岸が厳しくなってくる。風も強い

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世界一長いベンチ、なんだって

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海岸線から少し離れると、こんな滝も

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厳しい海だなぁ。撮ってます。それもモノクロフィルムで!

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陽は沈み、そして定番の千枚田へ

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完全に、観光地になってる

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さて宿に着きました

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歩いて数分の、炉端屋さんでありつく

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翌朝は、先端の禄剛崎へ

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3人で記念写真しましょ

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今回お伴しているのは、間もなく卒業のふたり。教員という立場上、特定の学生に特段の配慮をするのははばかれるが、1年のときに写真同好会の設立に苦労し、それがいま大きく成長しつつある礎を創ったふたりだから、最後まで面倒みてやりたい

ココは外せませんね、見付島。通称軍艦島

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富山湾側、いわゆる内浦に入ると海はおだやか

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九十九島でじっくり撮影

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数年前、この海岸までバイクでやってきてキャンプしたことを思い出す・・記録確かめたら9年前の10月だった。あのときはまだIT会社に勤めていた

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わざわざ能登にきたのは、ふたりのうちひとりが、半島にある自治体関連団体への就職試験を受けるため。面接前に、撮影を兼ねて半島を知っておきましょうと

別れぎわ、七尾にある、この市場へ

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お店で買った魚介類を分けあって、ランチです

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さて、試験の結果は・・合格でした! これから能登に行く用事ができるかな

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お仕事(教員) | 日々のこと

2017年02月04日

もうすぐ卒業なのね

リバーサルフィルムの現像があがってきて

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スキャナで読み込んで

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大きなサイズにプリントして

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台紙に貼りこんで

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はい、卒業アルバム原稿ページの完成

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日があらたまり、モノクロフィルムで数本撮ってきたのを現像タンクに詰め、薬液を入れて

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カシャカシャ、かくはん

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時間はシッカリ測ってね

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できたーっ、感動の瞬間

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次にバットに薬液作って

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大サイズだから床面に画像を投影

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1枚ごと入魂

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いいねっ

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水洗いして乾燥させて、小修正

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額に入れると立派な作品

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屋久杉なんだって

全紙サイズは、迫力あるなー

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小生からの、卒業祝いだぞ

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カメラ・写真 | お仕事(教員)

2017年01月11日

教習所通って・・

昨年末から通いはじめて

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検定に合格したから、ココに行って

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窓口で少し待たされて

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運転免許証の裏に単にコレ書かれるだけなのね

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次回の更新時からは深視力検査もするんだって

で、本学のO先生は、この面でも大先輩。たまたまご一緒させていただき

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では本日の乗務開始。じゃなかった路上デビュー

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合宿に役立てるつもり

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むむぅ、デカいなぁ

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ホンマ大丈夫かいな

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お仕事(教員) | バイク/クルマ

2017年01月07日

厳冬初テント

夏山テント泊を続けていると、冬テントにアコガレが出てしまう。しかし雪上でのテント泊に単独では自信が無いので学内のO先生(この分野では大先輩)に連れていってもらった。場所は八ヶ岳。ココは唐沢鉱泉の駐車場

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左側の小生ザックに付けたピッケルが上下逆じゃん

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修正完了。今夜食する予定のネギは横差しにしている。全重量16キロ。一泊にしては重いほうなのだが・・

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O先生撮影

では出発。右のO先生はヘルメット、ゴーグル、フェイスマスクの完全装備、対する左の小生は何と軽い装備か。考えが甘いのがあとでわかる

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O先生撮影

目指すは黒百合ヒュッテ、正確にはテント場がある黒百合平

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途中でO先生からお借りしている10本爪アイゼンを装着

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約3時間で到着

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ヒュッテ前に吊るされてました。案外、高い

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まだお正月なのね

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持参されたスコップで設営場所を整地するO先生

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では設営開始

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持ってきたネギの根元から三分の一が千切れている!

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今回は各自が自分のテント張るのではなく二人がかりでそれぞれのテントを張ってゆきます

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ここでO先生、「ますのすし」に付いている竹をもってきた

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これを十字に組み合わせ

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雪に埋め込むことでペグとなす。なーるほど

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しかしそんな準備してなかった小生は、いつものアルミペグを打ち込みました。幸い、雪面から数センチ下は氷結していたので固く入った。でもいつもそうなるとは限らない。甘いなぁ

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設営完了。低温下の作業で意外に時間かかる。思考力や認知力が下がっているようにも感じる

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折角だからヒュッテ前の斜面をアイゼンとピッケル使って登ってみる。ピッケルの使い方、よくわからん

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余裕のO先生

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いつも作品撮りに使っているカメラ(ソニーα7)持ってきたので、ここで一枚撮ったが・・・

黒百合平
(クリックすると大きな画像)

これ以降、バッテリー警告が出て撮れなくなった。低温が原因なのだろう

O先生が撮られたこの一枚、右に我々のテント、左に黒百合ヒュッテ。冷静に撮られていることがわかる。やっぱり、余裕だなぁ

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O先生撮影

ヒュッテに戻りこれを入手

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大切にテントに持ち帰り・・・

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では早速、とはゆかない。まずは雪をすくい火にかけて溶かし

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ようやく、開始です

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O先生のテントにお邪魔して、おくつろぎモード突入

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O先生撮影

夜半、強い風でしたが、穏やかな朝

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夜中にトイレにたったときは、もう少し低かった

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テント内でも、あらゆるモノが、ことごとく凍る。これは撮影に使う予定だった三脚

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持参していたミネラルウォーターは透明度高く凍ってる

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カメラは、ずっと動かないまんま。後ろにシュラフが写ってるが、スリーシーズン用シュラフのなかに夏用シュラフを入れた

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カメラや三脚を暖めるつもりで持ってきた、このふたつのカイロが安眠をもたらしてくれた

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昨晩の鍋の残り汁(これも凍っていた)にウドン加えた朝食。コンロの点火にはカイロで暖めたライターが必須

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では撤収開始

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O先生撮影

昨夜の強風でフライシートとポールを結ぶ部分が千切れていた

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荷物まとめ、準備完了

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再びアイゼン装着して

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紺碧のもと、下山開始。O先生にはゴミを下げてもらってます

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当初は、せめて天狗岳くらいは登頂してから降りてこようかと考えていたが、飲料水が凍っていたことや、そもそも小生の装備が甘いことが理由で、今回は雪上テント泊にとどめることにした。昼頃、駐車場に帰着

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昨晩、これも食おうとしていましたが、厳寒期にテントの外で調理はできません。だいたい、雪上テントの宴会は無理があります。それに酒飲んだあと水が欲しくなりますが、その時点で飲料水は凍って飲めませんでした。だから昨晩からずっと水分が摂れていません

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帰路、美麗な姿をみせる八ヶ岳。その姿と引き換えの厳しさを少しだけ体験できた

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風呂のあと、これは外せません

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真冬の北海道撮影行や信州・北陸での車中泊など、それなりに経験積んだつもりでしたが、冬山はそんな甘いもんじゃない。冬テント泊しながらの登山は、まだ早いかな


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八ヶ岳 

2016年12月30日

鉄な撮影

1年ゼミ生のK君は一見マジメで大人しそうなのだが、内なる「鉄」の想いが深く、それではと「鉄」をたずねて出かけることにした。同行は隣のゼミのS君。まずは往路、少し寄り道して準備にとりかかるふたり

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小生も、準備完了。今日ばかりは標準レンズの縛りを解禁

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少し待ちます

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上り「あずさ」を捕獲

中央線初狩駅
クリックすると大きな画像

さて今日の目的は甲府から富士を結ぶ身延線。K君と相談して、比較的近く、しかし風景との調和が期待できるので、この線区にした。撮影ポイントは全然決めていない。いわば行きあたりばったり。で、国道をそれた踏み切りにいい場所をみつけた

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「次の通過は10時20分頃、特急ふじかわですね」。もっぱら時刻表係のK君

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やってきました

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すでに正面を撮ったK君はすかさず逆方向を狙ってます

小生も、挑戦

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なんか、タイミングずれてるんだなぁ

身延線甲斐上野〜東花輪1
クリックすると大きな画像

逆方向からの列車も

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撮ったけど・・

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これも、シャッターが遅いなぁ

身延線甲斐上野〜東花輪2
クリックすると大きな画像

ミラーレスカメラにケーブルレリーズを使いファインダー覗きながら押していては遅いことに気がつく。じっくり風景撮るのと訳がちがう

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高台に移動して

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雪化粧はじめた八ヶ岳をバックに、いい感じかな

身延線甲斐上野〜東花輪3
クリックすると大きな画像

移動中、鉄橋を見つけました

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撮ってる彼らを撮るほうが楽しかったりして

お、ここはいい場所だ

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しばし、待とう

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小生は大げさにも脚立たてて高さをかせぐ

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コンテストには出せないな

身延線波高島〜下部温泉
クリックすると大きな画像

身延線といえば、富士川沿いに走る。対岸から狙います

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望遠+トリミングでごまかした作品

身延線内船〜甲斐大島
クリックすると大きな画像

何度も列車を撮るふたり。熱心だねぇ。日頃の学びも、かくありたい

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そして夕暮れとき、富士山をバックに絶好な場所を見つけました

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本日、最高の出来になる・・はずだぞ

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濃いーぃ、鉄な一日でした



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お仕事(教員) | 写真道

2016年12月27日

今年も観にゆく

青山学院大学ダンスサークル(略称ADL)の年末公演、小生は3年連続で観に行っている

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ADLはインカレ形式で活動されているようで、本学からも数名の学生が参加している。小生が担任しているM実もそのうちのひとり。毎年、それを観に行っているようなものだ

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今年は特別な思い。M実が主役を演じている

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スポットライトを浴びて踊るM実

さてフィナーレ。360名が演じる舞台で主役を張るとは・・

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凄いぞ、M実

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終わってロビーでM実に会う。表現の豊かさに少し涙する

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もういちど、観ておきたかった

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お仕事(教員) | 日々のこと

2016年12月25日

今年の「美しい風景写真100人展」は・・

六本木にあるフジフィルムスクエアで

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先日より、100人展が開催

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今年から学生部門ができたのでウチの学生たちは夏に応募

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教室で、こうして並べて応募手続きしたなぁ

学生部門は10名が入選するのだが、何と本学からは3名が入った

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で、今日は入選者を迎えてのレセプションパーティー。まずは各自、作品とご対面

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みんな、いい顔してるなぁ

学生部門であっても、この作品集のなかに収録されて販売される

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もう作家扱い。いいねぇ

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パーティ会場では、風景写真誌 石川編集長にごあいさつ。ホント、今年はお世話になりました

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プロ写真家の方々がいらしているので、言葉をいただく。まず世界のアイハラ(相原正明)さんと。相原さんは、今年の撮影会でご指導いただきました

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秋田からやってきた、小松ひとみさん

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授賞式で、学生には副賞として「チェキ」が渡された

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カメラの放列を前に

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本学のM香が受賞あいさつ。これが来場者のハートを鷲掴みしたみたい。してやったり

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無事、おひらきとなり、彼女らは帰路につき、小生は二次会、三次会へ。プロ作家やハイアマチュアの方々との人脈が広がる

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さて、小生はというと・・・昨年入選したものの、今年は落選! もうひとつ、何かが不足しているみたいだ。二次予選まではすすめたようなのだが・・

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また来年があるさ



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お仕事(教員) | 写真道

2016年12月08日

写真展 はじまりぃ

開店前に準備開始

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『風景写真』誌 石川編集長も駆けつけていただき

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なーるほど、こうして準備するのかぁ。編集長から学ぶこと多し

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今年で4年目の写真展は、石川編集長に企画と構成をお手伝いいただきました

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だからでしょうか、高級感高し

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拙作(右)も、学生作に交じってまして・・

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自由が丘の街中の、この店の二階で

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今日から来週火曜日まで、写真展のはじまりぃー

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お仕事(教員) | 写真道

2016年11月23日

久々の寄席

新宿の末広亭。夜の部の開始前に集合

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学生たちは、学割がききますね

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おわったあとは、これですな。「まわらない寿司だぁ」と感激の学生たち

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日々のこと | お仕事(教員)

2016年11月11日

写真な一日

ココは新宿御苑の新宿門。開門前に全員集合

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今日は恒例、月イチの撮影会。本学写真同好会と、東京農大写真部合同です

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今日の講師は、ハイアマチュアの中井さん。アマチュア作家のなかでは最高レベルの実績をお持ち。勿体ないくらいだ

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朝のひかりのなか、思い思いに散ってゆきます

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中井さんとは、今年6月の撮影会で、プロ作家の相原正明さんに教わったとき指導陣としておいでいただきました。以来、中井さんの後進指導への熱い思いをお伺いし、今回お願いして実現した次第

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一本の大木に、みんなそれぞれ取り組んでます

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おっ、デジタルとフィルム、二台持ちだね

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中井さんの熱意はハンパじゃない

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場所替えます

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講師の作例を参考に、しかし自分ならではの表現を試みます

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秋色たけなわ

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教える側、教わる側、どちらも真剣

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撮影会は昼で終了

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そして、ひとりひとりの作品に助言いただきます。ありがとうございます

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また撮影会、するぞー

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昼からは、近くでおこなわれている前田真三賞の審査員が解説するセミナーへ。学生も数名が出席

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そして夜は、隔月刊『風景写真』誌の年間グランプリ表彰式&読者懇親会へ

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そのまんま、二次会へ流れてゆく

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ところで、先月発売された、同誌

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巻頭にある編集長のエッセーで小生たたかれ

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ウチの活動が紹介され

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そして、また小生作は予選どまり

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通った作品が、これ

朝に翔ぶ
(クリックすると大きな画像)

本命視していた作は、これなんだがなぁ

雨音が聴こえる
(クリックすると大きな画像)

どうしていつも、もうひとつ、なんだろ

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写真道 | お仕事(教員)
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