2016年09月22日

谷川岳縦走

都内での酒席を中座して

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上野駅で上越新幹線に乗り

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越後湯沢で降りる

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翌朝、上越線上り一番列車に乗り

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土樽駅で降りる。ここは谷川岳の越後側のふもと

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装備整え・・

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駅前にあるポストに登山届けを出し、出発

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関越道 土樽PAの横を通る。これから行く山々は、はるか雲のなか

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名作に登場したトンネルのそばを通り

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しっかりとした道標にしたがってすすむ

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山道に入ってきた

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粘度が多く、滑りやすい

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ブナの美林

ブナ美林
(クリックすると大きな画像)

森のなかで、ひっそりと

小さな集落
(クリックすると大きな画像)

木の根が多く露出している。歩きにくく、滑りやすい

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森林限界を越えた

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ふりかえると、関越道が。さっき降りた土樽駅の跨線橋も小さく見えている

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もうすぐだ

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ひとつめの頂上に到着。道標の古さが、この山域の歴史を物語る

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ここでカップヌードルの昼食。スライス餅を入れた

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ここからは稜線歩き。次に行く山頂は、かすみがかかっている

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山は秋じたく

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さまざまな高山植物が

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目を楽しませてくれる

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もっと、花の名前を覚えねば

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茂倉岳の避難小屋に着く

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水場はこっちだ

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少しさがってゆくと

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あったぞ。これぞ真の「谷川の水」。うまい、としかいいようがない

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これからの行程のため、2リットルいっぱい持っておく

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避難小屋のなかはシュラフなどあって充実

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ここで、今夜お世話になる谷川岳 肩の小屋に電話をいれておく。到着が16時すぎるようであれば連絡してくれと言われていた。ここまでかかった時間から、とうてい16時までには着けない

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さて出発

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もうすぐだ

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茂倉岳に到着。今回の行程での最高峰

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気持ちいい稜線が続く

一ノ倉岳
(クリックすると大きな画像)

一ノ倉岳に着く

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ここにも避難小屋が。これはシェルターに近い

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小屋横に掲げられていたレリーフ。そう、谷川は世界一遭難が多いと言われている。稜線は気持ちいいが、ひとたび荒れると逃げ場がない。そして太平洋と日本海の気候がぶつかる場所。いまでこそ、情報が充実しているが往時は大きな危険があったのだろう。いやいまでもそうだ。気をぬけない

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さてこれから谷川の核心部にすすむ。無論、稜線歩きだ。その稜線に雲が噛んでいる

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稜線を境に、天候に大きな違いをみせる。左上、少し見えているのが、目指す谷川岳のふたつの頂上か

雲を食む
(クリックすると大きな画像)

これまでの快適稜線とはうって変わり、難行路

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このうっすら青い岩は、蛇紋岩というそうで、とにかく滑る。雨で濡れてしまったら、どうなることやら

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長く、険しく、滑りやすい岩が続く。今日は他の登山者にいちども会っていない。気をひきしめる

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鳥居が見えてきた

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これからの安全を祈念

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頂上はあそこか

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もうすぐだっ。右遠方にあるのは、もうひとつの頂上

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越後側から登りはじめて9時間、谷川岳頂上に着く

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さっき汲んだ谷川の水で祝杯ならぬ力水

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谷川岳は双耳峰と呼ばれ、ふたつの頂上がある。いまいる頂上(オキノ耳)が数メートル高い。これから行く、もうひとつの頂上(トマの耳)まで、もうひとふんばり

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見えてきた

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17時前、もうひとつの山頂に

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実はここ「トマノ耳」はちょうど4年前の9月に日帰りで訪れている。そのときは帰路の交通の関係でオキノ耳には行けず、それもあって、谷川岳を縦走してみたいと思い始めていた

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4年前と変わらないが、あのときの天候は今日より良かった

少し降りると、古い道標が示してくれる

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うっすらと建物が見えてきた

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今日お世話になる、谷川岳 肩の小屋に到着。今日の行動10時間50分。高低差1370メートル

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遅く着いたので怒られると思ったが、小屋の管理人さんに暖かく迎えてくれてひとごこちつく。ご飯のおかわりができた

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翌日、夜明け前にトマノ耳にあがる

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勝負写真が撮れると期待していたが、そう簡単には撮らせてくれなかった

谷川早暁
(クリックすると大きな画像)

朝食をすませ、出発。小屋で一緒だったのは、若い男子ふたり組。小屋泊の不安は、時間厳守なところがあることと、無遠慮かつ非常識な客の存在。そのどちらも杞憂におわって、ホントよかった。再びトマノ耳に向かう二人に別れを告げ、下山開始

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また来るぞ

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眼下に水上の街、その先は赤城山と榛名山か

谷川岳より遠望
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今日は休日。登山客が続々とあがってくる

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もうすぐ秋一色になるんだね

秋色へ


熊穴沢の避難小屋をすぎ

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登ってくる登山客を避けて少し道をそれる

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リフト乗り場に着く。ここは天神峠

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立派なお社があり

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ここで小休止

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ロープウェイのある天神平に降りる

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さて普通なら、ここからロープウェイを使い土合口に降りて、あとはバス→新幹線または土合駅から上越線なのだが、ここはある「こだわり」があり、まだまだ歩く。しかし、目当ての道標が見つからない・・

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あった、あった

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行楽客で賑わう天神平から、意を決してまた山道へ

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山の地図には「登山者すくない」とあった道だが、たしかにか細く

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荒れている

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ミスコースの不安を解消してくれる、道標は、こんなのが1〜2本のみ

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徒渉もあるが、渡った先が分かりにくいことも

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二日目のカップヌードル

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道が少し広くなり、ブナの美林が

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季節は確実に移っている

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ようやく、マトモな道標が。でももう車道だよ

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着いたーっ

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入浴していたら、割り箸と小皿もった若い職員が私の顔みて「登山されてきましたか?」。そうですと答えると、「山ヒル、ついてませんか」。むむっ、たしかに背中や足に吸われた跡が。訊けばさきほどのロープウェイから下の、登山者が少ないという道一帯に山ヒルが生息するという。他の入浴客に迷惑かからないよう、こうして登山靴のほか衣服のチェックを受けた。数匹捕獲

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さてこの町営温泉(お世話になりましたーっ)にタクシー呼んで、あとは駅まで湯上がり楽チンという手もあるのだが、ここは更に歩く

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ついに水上駅に到着。すなわちこれで上越線土樽駅から水上駅まで歩き通せた。これぞ、正真正銘の縦走ではないかと、自己満足。今日の行動7時間50分(お風呂タイム除く)。高低差1570メートル

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高崎へ向かう列車に乗り

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高崎から武蔵小杉まで快速で乗り換え無し。グリーン席奮発して、ようやくくつろぐ

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今夏は穂高と谷川、ふたつ縦走し、その予行のため近場にも行っていたから、夏休み前より体重が8キロ減った。これが維持できるか。これからの課題である



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上越 

2016年09月18日

学生来宅

もうすぐ後期の授業。その前に4人が来宅。まずは、買い出し

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女子は、キッチンで仕込み

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男子は、テラスでセッティング

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じゃ、はじめましょう。ひとりだけ、泡の出る飲み物を。勝手なヤツ

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セッセと焼こう

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家主はキャンプ道具をだして、網焼きを

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来た4人は、写真同好会の2年生。だからカメラにも興味を。こんなカメラが写る原理なんだよ

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ウチにある写真雑誌を開いては、へぇーの連続。教わった先生がたの作品も数多く

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またおいでね



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お仕事(教員) 

2016年09月10日

充実の合宿

毎年恒例、大学の写真同好会の合宿。今年はマイクロバスを仕立てて16人で

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着きました。志賀高原、石の湯ロッジ

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ここは今年2月にも少人数で訪れて、充実したひとときを過ごしました

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今回も、『風景写真』誌石川編集長、元編集部で9月から写真家として独立された今浦さん、そして写真家 萩原史郎さんが同行いただいています。早速、ロッジオーナーを囲み2日間の行程の確認

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開講式のあと、フィルム組は恒例のフィルム詰め

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持参した機材。フィルムは10名、デジタルは6名

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フィルムは全員がリバーサル

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三脚もおびただしい。でもこれでも足りない

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ロッジ近くの花畑で、撮影開始

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萩原先生も、早速全開

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志賀高原ではリンドウが見頃、ハンゴウソウも満開だそうな

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でもそれだけではありません。被写体の宝庫だ

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何か見つけたのかな

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こんなの見つかったね

平床にて
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場所を替え

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ここはヒツジクサが綺麗

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萩原先生の熱心な指導が続く

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と、強い雨が

一沼にて
(クリックすると大きな画像)

ロッジに戻り、豪華な夕食

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夕食のあと、デジタル組がさっき撮ってきた作品をもとに萩原先生と今浦さん、そして石川編集長からのレクチャー。これが勉強になります

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今日の予定、全部終わったのは22時すぎだったかな・・・で、翌2時30分、ロッジ近くの広場に集まり、三脚たてて

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何写ってるかわかんないよね

待望の星空撮影!

ロッジの近く
(クリックすると大きな画像)

そしてバスで渋峠に移動します。「寒い、寒い」を連発しながらも・・

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朝陽を撮りました!

渋峠にて
(クリックすると大きな画像)

そしてロッジ近くの池に移動し

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しばらく待ちます

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昇ってきました

木戸池


撮影開始!

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絶好の場所で曇り、雨、そして快晴と、素晴らしい条件に恵まれ続けています。そして最後は、萩原先生からスペシャルトーク

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普通ならありえない方々のサポートを受けながら、充実した合宿でした。さて、どんな作品が撮れたのかな

全員で
(クリックすると大きな画像)

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お仕事(教員) | 写真道

2016年08月27日

穂高縦走

朝イチの特急あずさに八王子で乗る

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拙宅を出て6時間で上高地のバスターミナルへ

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しばらく、こんな満足な食事は無いぞ

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準備運動して出発。重量19キロ

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登山届けを出しておきましょう

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雨そぼ降るなか、河童橋を渡ります

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さぁ登山道だ

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もう昼すぎだから、降りてくるひと多し

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この数字が目安になります

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ホント、涼しいね

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一本調子の登り

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半分きたぞ

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もうすぐだ

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着きました。今日の行動時間3時間30分

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テント張ります。テント少なし

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翌朝、ヘルメットを出して出発。余裕みて4日ぶんの食糧と、今日は2リットルぶんの水を持っているので昨日より重い

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月が見送ってます

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お先にどうぞ

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難所では渋滞が

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ここで一服

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難所の連続

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でも登りのほうが危険が少ないと思う

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どんどん高度が上がってきます

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今朝まで居た、岳沢の山小屋があんな下に

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森林限界を越えたようです

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登るひと、降りるひと、すれちがいが多くなります

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何度めかの一服

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西穂高岳から続くジャンダルムという最高難所が姿をあらわす。西穂高岳は4年前に登ったっけ

西穂高岳へのジャンダルム
(クリックすると大きな画像)

岩の連続を這うように登る。ザックの重さがこたえる

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降りてくるひとに「あと少しですよ」と励まされ

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着きました! 紀美子平に。タフコースと言われた重太郎新道を踏破

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ここに荷物を置いておき、少量の水とカメラ機材のみ小さなザックに入れて

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更なる登りに

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生涯はじめて、この高度を越えました

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ひとが集まっているところが頂上か

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もうすぐだ。空が蒼い

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登頂したぞっ

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記念に1枚

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同じ道を紀美子平に降り、カップヌードルと魚肉ソーセージで昼食を

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そしてドーピング

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さて出発

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次のゆく先は、少しガスに隠れた、あの山頂

奥穂高岳
(クリックすると大きな画像)


さきほどの重太郎新道のようなキツい登りはないものの、シビアな道が続く

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この道標ペンキの示すルートを信じて

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雷鳥だっ。それも親子

雷鳥親子
(クリックすると大きな画像)


ふりかえると、吊尾根と呼ぶ尾根道が見える。しかしこの画像からでは実際に通ってきた者でしかわからない

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小さなピーク。ここでも優に3千メートルを越えている

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ガスのなか祠らしきが見えてきた

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着いたっ。奥穂高岳3190メートル

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ここでも記念に1枚。相当、疲れているな

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祝杯ならぬ力水。スポーツドリンクと水の合計2リットルを全部飲み干した

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ガスのなか、下山開始

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なだらかでガレた道をくだってゆくと、山小屋の屋根が見えてホッとするが・・・

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直前に、こんなハシゴや

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鎖場などあって難儀する

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着きましたー。今日の行動時間11時間30分

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まだ飲み足りない

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ひと息ついて、テント張ります

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テント場で知り合ったHさんと小宴会

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翌朝は晴れ。この山小屋、なにかと行き届いていいねー

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今日は半日行動だから水は少なめ。2本持参したタオルは汗でボトボトなので新しく小屋で求めた

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では下山開始。Hさん、またどこかの山で会おうな!

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お花畑の向こうには、今日の目的地、涸沢が

涸沢へのザイテングラート
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ザイテングラード(支稜の意)は、これも難所でしょう

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ホント、結構厳しいね

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この雄大なカールの表現は私の写真術では到底むずかしい

涸沢岳カール
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でもフィルムでも撮っておきましょう

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お花畑が綺麗

涸沢槍とお花畑
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ここで出会いが。従兄弟のYちゃん。昨晩から涸沢でテント泊まりしていた

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しばし情報交換ののち、少し上に登ってみるというYちゃんといったん別れ、涸沢キャンプ場に着きます

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Yちゃんのテントの向かいに張ります

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テント場から少し高いところにある涸沢小屋で生ビールセットを頼みます

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昨日、山向こうから左上にみえる前穂高岳に登り、そして右上にみえる奥穂高岳まで吊尾根を歩きました。たどった者だけが味わえる至福のビール

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翌朝、暗いうちに起きて

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前穂高から奥穂高がモルゲンロートになるのを待ちます

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月がいい位置に。フィルムでも撮ったので、どんな色になったでしょう

奥穂高モルゲンロート
(クリックすると大きな画像)

涸沢はカールを従えた大パノラマ。そこに行くだけで価値ある場所。ただこの虫の多さには困りました

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今回持ってきたカメラと三脚

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ではパッキングして出発

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今日はYちゃんとともに

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結構な下りを延々とたどると、本谷橋に。ここで休憩

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しばらく行くと、平坦道に

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横尾でも休憩

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そして、徳沢で昼食。雷鳥の居たところから戻ってきた思い

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延々と続く平坦道は、結構疲れます。でも話し相手がいるから退屈しない

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明神で最後の休憩

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そして今日イチバンの楽しみは・・・

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これです! みっかぶりかな

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河童橋に戻ってきました。これで一筆書きコースが完結。雲に隠れていますが右上にみえる前穂高岳から左上にみえる奥穂高岳をたどったことを再確認

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穂高は簡単には登らせてくれない。でも登っただけのことはある。次は絶対、北穂高岳だな

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北アルプス 

2016年08月19日

夏休みの課題

昨日、経営者の方々にお話する機会

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緊張しました

夏休みに直前、ようやくできた、このテキスト

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他大学のテキストなのですが・・

マンガのストーリーも考えたぞ

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8月10日発売された、この技術雑誌

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別冊付録を書きました

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表紙写真も、小生作

中身は、結構カタい

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そして、明日発売のこの雑誌

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載りましたねぇ

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お仕事(教員) | 写真道

2016年08月16日

応募準備

並べて

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一枚一枚、原盤フィルムと確かめて

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応募票を貼って

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小生の応募作も、いっしょに

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こうして並ぶと、壮観なり

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はい、今年から始まった『美しい風景写真100人展 学生部門』の応募作業です

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何人か入選できれば、いいね

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写真道 

2016年08月13日

濃ィーイ一日

ココは奥多摩、御嶽山のケーブルカー乗り場。カメラバックかついだ3人についてゆく

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一気に高度を稼ぎます

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着きました。朝もや残るなか、早速撮影開始

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小生、標準レンズ付けたミラーレスデジタルと

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最近入手できたコンパクトな中判フィルムカメラ。これも少し広めの標準レンズ

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目当ての被写体は、レンゲショウマ。これ、結構撮りにくい

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こんなんやろか

レンゲショウマ
(クリックすると大きな画像)

ひとが増えてきました。今日は「山の日」

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モノクロも楽しいぞ

御嶽山にて
(クリックすると大きな画像)

昼前には撮影終了

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今日は、7月に大学でやった撮影会で指導いただいたM山さんからお誘いうけて

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M山さんのほかN子さん、S子さんと4人で撮影に来ました。で、早速「反省」しましょうと茶店で

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ご一緒させていただいた3人は、いくつかの写真団体や教室に所属されておられ、『風景写真』誌入賞の常連、『美しい風景写真100人展』にずっと入選。すなわち私なんぞ足元にも及ばない錚々たる方々

M山さんの機材の一部を見せていただく。うーむ、これは財布にとって良くない

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山をくだって電車を乗り継ぎ、調布にある富士フィルムのラボ兼ギャラリーへ

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ここが主催している写真展で風景写真家 辰野清氏のギャラリートークを聴きにゆく

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それにしてもみなさん、顔が広い。ますます錚々たる方々をご紹介され、そして辰野氏の深い考えにも触れ、夜は更けてゆくのであった

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連れ立って撮影に行くというの、なんかいままで毛嫌いしていたけど、いやいやそんなことないぞ。得ること多し

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写真道 

2016年08月09日

レンズ断ち

先月、学生から贈られる

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これを機に、というワケじゃないけど、まずソニーの望遠ズームを

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ニコンに付ける、トキナーの望遠ズームも

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これはニコン300ミリ望遠レンズ

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大判カメラのも

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そして、マミヤ7のも

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これもしばらく使わないから

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これは冬場だけ起用するし、ついでに

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いやはや、超広角レンズから超望遠レンズまで、かなりの本数

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乾燥剤入れて

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密封します

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しばらく経つと、中の空気が乾燥しました

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残るは、標準レンズ付けたミラーレス一眼と、広角レンズが固定されている中判フィルムカメラ

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荒天や夜間用に、ニコンのデジタルとフィルム。これも標準レンズのみ

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マミヤ7にも、標準レンズだけを残しました

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大判カメラはフィルムサイズ別に標準レンズだけ

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そそ、学生貸しだし用に標準系ズーム+ソニーα7やニコン用のマクロレンズなどを少し残していますが、これはあくまで貸しだし用

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前々から気になっていた、この2冊の本にある記述

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山岳写真の大家、白簱史朗さんは、こう書いている

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世界のアイハラも

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トドメは、先月の撮影会。相原正明さんから直接、標準レンズに学ぶ効用を聞かされた。このとき相原さんも、ツァイスの標準と広角だけを使っていた

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こんなストイックになる必要あるか、ないか。ともかく来年の誕生日までは、この構成、特に標準レンズが付いたミラーレス一眼を主体にやってみようと思う

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写真道 | カメラ

2016年08月04日

久々の山行テント泊

ココは東急線武蔵小杉駅。今春から走り始めた「特急Fライナー」で西武線飯能まで乗り換えなし

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飯能で、秩父ゆきに乗り換える

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ひさびさの起用、40リットルザックの総重量は17キロ

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日差しで暑い西武秩父駅からバスに乗り

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約80分、三峯神社に着いた

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神域に入る

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神社の宿泊施設「興雲閣」に泊まる

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翌早朝、神殿に行路の安全を祈願して

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さて行くぞ

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届けは忘れずに

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鬱蒼とした森

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これが励みになります

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少し、降ってきたと思ったら

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豪雨

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道は滝のよう

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めげず、撮影を

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こんなん撮れた

三峰登山道
クリックすると大きな画像

半分を越えたぞ

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いくつめかのピーク

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ここで昼食。スライス餅も入れた

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がさごそと音がした方向には・・

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視界が開けてきた

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あと少しだっ

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雲取山荘に到着。今日の行動時間9時間30分。地図に載ってる標準時間のほぼ、倍かかった

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手続きしてテント張りましょう

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まずインナーテントを広げ、ポールを入れて

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インナーテントの中心を吊るしてから

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カチカチとポールに吊るしてゆきます

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フライシートかぶせ、ペグを打って完了

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このテント、アウトドアショップ「エルブレス」ブランドなのだが製造元はHCS。つまりダンロップと同じ。しかしダンロップテントの、この色はどうもいただけないので教え子に売った

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そのあと買ったのはニーモタニ。これは2年前の夏、白馬岳で強風に煽られ破損。修理したあと従兄弟に譲った

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実は最も使ったのはスノーピークの「ラゴ」だが、ポールを通すスリーブが破れかけているのが不安材料。修理可能なはずだが、一人用は何かと不便

燕岳テント場


で、昨年3月にこのテント買ったのだが、以降、写真撮りばっかりで山行はさっぱり。ところが今月下旬、少し長期の山行を計画しているので、今日はペース確認と装備チェックを兼ねて、このテントの初使用とあいなった

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翌朝、綺麗な朝焼けで目が覚める

雲取キャンプ場の朝
クリックすると大きな画像

荷物をまとめ、出発

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雲取山荘、次はいつ来ようか

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ココは水が豊富だから嬉しい

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山荘の脇には秩父を拓いた田部重治のレリーフが

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田部翁の本は数冊、持っている。今回も持ってきた

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山頂まで、あと少し

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その「あと少し」が高低差280メートル。起き抜けのカラダにはキツい

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もう少しだっ

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見えてきたぞ

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着いた

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ここは東京都の最高峰でもある

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この道標に、何度励まされたことか

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しばし、撮影を楽しみましょ

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いつきても、山頂の朝はいいね

雲取山頂
クリックすると大きな画像

今回持ってきた機材。フィルムは中判。そして単焦点レンズ付けたデジタル(クリックすると大きな画像、とある写真は、このデジタルカメラで撮った)

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デジタルカメラは、こうして下げていつでも撮影できるようにしている

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腹に巻いている黒いベルトは「カメラハーネス」。歩行時はカメラがブラブラしない

昼食用にお湯が要るので、スポーツドリンクの他にミネラルウェーターを持ってきた。これを飲むと活きかえる効果があることがわかった。これからも多めに持ってこよう

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さて当初は、このまま奥秩父の主脈をまっすぐ南にたどり、丹波の里に降りる予定であったが、標準時間の倍近くかかった昨日の実績や、食糧の量に多少の不安があるので、最短で降りれる石尾根をたどることにした

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これからこの道をすすんでゆく

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少し降りて、山頂をふりかえる。次はいつ来ようか

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ガスってきた

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こんな花が多く咲く

雲取山麓
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新緑のシャワー

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雲取、いい山なんだけど、どこの登山口からも遠い。この表示、かなりいい加減だと思う

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ようやく鴨沢の里に降りてきた

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行動時間、8時間

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奥多摩ゆきのバスがやってきた。これ逃すと次は2時間後

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約40分で奥多摩駅に到着。やれやれ

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さてイチバンの楽しみ。駅から10分ほどにある「もえぎの湯」へ

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湯上がりのこれが最高

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ツマミがくるあいだに、これだけ減ってしまったので・・

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ふたたび補充

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しかしこの施設、なんだか落ち着かなくって居心地よくない。好んで来たくないなぁ

では帰りましょ

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結局、4年前の5月に初テント泊で来たときと、まったく逆のコースをたどりました

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奥多摩 

2016年07月31日

山行重ねる

7月に入ってから再開した単独の山行き。最初は奥秩父の国師ヶ岳、2時間ほどの行動だった

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以来、休日をみつけては行く。まずはココから

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登山電車を横目に・・

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紫陽花に見送られ

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箱根の山へ

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たどり着く

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山百合を愛で

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ひぐらし鳴く、爽やかな道

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しかし足どり重く・・

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ハコネダケをくぐって

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二つ目の山頂に着く

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険しい下り。かなりキツいと感じる

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里に出た。冷たいのを我慢して

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まず、湯につかる

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これが飲みたかった

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バスで小田原に戻り

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苦しいところ歩ききったのが嬉しく、多少の贅沢

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翌週は奥多摩駅の手前で降りる

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ゆるやかな登り

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山の神に、これからの復活を祈念し

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小さなピークへ

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ガスが出てきた

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時の積み重ね

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もうすぐ頂上だ

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着いたぞっ

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ながめが無い

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降りてきて、まず湯に

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奥多摩駅前で、また祝う

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帰りは、これだァ

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更に翌週。平日だからクルマは停められた

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7月上旬と同じ場所から反対方向に登りだす

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岩場もあるぞ

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最初の山頂に

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眺めが無いぞ

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ドライフルーツミックスにチョコチップを加えた特製行動食

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連続して山行を続けると、次第に楽になってくる

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森林限界を越えそうだ

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標高もそこそこ

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出た

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奥秩父の名峰に着く

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向こうにみえるは五丈石

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まっすぐ先には富士山が見える筈だが・・

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ここで折り返しましょう

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7月はじめ、今日の登山口から逆に向かったとき、遠方に見えた山頂に、いま居る

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天候がよければ、雄大な景観なのだろう

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ガスのなか、下山

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もう少しだ

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登山口に帰ってきた。行動時間7時間

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こうして山行を続けているのは、夏休みに大きな山行を予定しているから。体力、ペース配分、装備を確認しつつある

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山行中の飲料は、自分にとってこれがベストと分かってきた

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aki_miz at 14:17コメント(0)トラックバック(0) 
山歩き