2016年08月19日

夏休みの課題

昨日、経営者の方々にお話する機会

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緊張しました

夏休みに直前、ようやくできた、このテキスト

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他大学のテキストなのですが・・

マンガのストーリーも考えたぞ

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8月10日発売された、この技術雑誌

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別冊付録を書きました

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表紙写真も、小生作

中身は、結構カタい

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そして、明日発売のこの雑誌

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載りましたねぇ

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お仕事(教員) | 写真道

2016年08月16日

応募準備

並べて

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一枚一枚、原盤フィルムと確かめて

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応募票を貼って

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小生の応募作も、いっしょに

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こうして並ぶと、壮観なり

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はい、今年から始まった『美しい風景写真100人展 学生部門』の応募作業です

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何人か入選できれば、いいね

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写真道 

2016年08月13日

濃ィーイ一日

ココは奥多摩、御嶽山のケーブルカー乗り場。カメラバックかついだ3人についてゆく

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一気に高度を稼ぎます

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着きました。朝もや残るなか、早速撮影開始

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小生、標準レンズ付けたミラーレスデジタルと

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最近入手できたコンパクトな中判フィルムカメラ。これも少し広めの標準レンズ

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目当ての被写体は、レンゲショウマ。これ、結構撮りにくい

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こんなんやろか

レンゲショウマ
(クリックすると大きな画像)

ひとが増えてきました。今日は「山の日」

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モノクロも楽しいぞ

御嶽山にて
(クリックすると大きな画像)

昼前には撮影終了

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今日は、7月に大学でやった撮影会で指導いただいたM山さんからお誘いうけて

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M山さんのほかN子さん、S子さんと4人で撮影に来ました。で、早速「反省」しましょうと茶店で

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ご一緒させていただいた3人は、いくつかの写真団体や教室に所属されておられ、『風景写真』誌入賞の常連、『美しい風景写真100人展』にずっと入選。すなわち私なんぞ足元にも及ばない錚々たる方々

M山さんの機材の一部を見せていただく。うーむ、これは財布にとって良くない

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山をくだって電車を乗り継ぎ、調布にある富士フィルムのラボ兼ギャラリーへ

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ここが主催している写真展で風景写真家 辰野清氏のギャラリートークを聴きにゆく

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それにしてもみなさん、顔が広い。ますます錚々たる方々をご紹介され、そして辰野氏の深い考えにも触れ、夜は更けてゆくのであった

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連れ立って撮影に行くというの、なんかいままで毛嫌いしていたけど、いやいやそんなことないぞ。得ること多し

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写真道 

2016年08月09日

レンズ断ち

先月、学生から贈られる

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これを機に、というワケじゃないけど、まずソニーの望遠ズームを

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ニコンに付ける、トキナーの望遠ズームも

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これはニコン300ミリ望遠レンズ

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大判カメラのも

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そして、マミヤ7のも

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これもしばらく使わないから

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これは冬場だけ起用するし、ついでに

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いやはや、超広角レンズから超望遠レンズまで、かなりの本数

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乾燥剤入れて

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密封します

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しばらく経つと、中の空気が乾燥しました

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残るは、標準レンズ付けたミラーレス一眼と、広角レンズが固定されている中判フィルムカメラ

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荒天や夜間用に、ニコンのデジタルとフィルム。これも標準レンズのみ

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マミヤ7にも、標準レンズだけを残しました

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大判カメラはフィルムサイズ別に標準レンズだけ

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そそ、学生貸しだし用に標準系ズーム+ソニーα7やニコン用のマクロレンズなどを少し残していますが、これはあくまで貸しだし用

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前々から気になっていた、この2冊の本にある記述

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山岳写真の大家、白簱史朗さんは、こう書いている

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世界のアイハラも

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トドメは、先月の撮影会。相原正明さんから直接、標準レンズに学ぶ効用を聞かされた。このとき相原さんも、ツァイスの標準と広角だけを使っていた

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こんなストイックになる必要あるか、ないか。ともかく来年の誕生日までは、この構成、特に標準レンズが付いたミラーレス一眼を主体にやってみようと思う

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写真道 | カメラ

2016年08月04日

久々の山行テント泊

ココは東急線武蔵小杉駅。今春から走り始めた「特急Fライナー」で西武線飯能まで乗り換えなし

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飯能で、秩父ゆきに乗り換える

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ひさびさの起用、40リットルザックの総重量は17キロ

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日差しで暑い西武秩父駅からバスに乗り

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約80分、三峯神社に着いた

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神域に入る

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神社の宿泊施設「興雲閣」に泊まる

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翌早朝、神殿に行路の安全を祈願して

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さて行くぞ

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届けは忘れずに

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鬱蒼とした森

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これが励みになります

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少し、降ってきたと思ったら

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豪雨

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道は滝のよう

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めげず、撮影を

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こんなん撮れた

三峰登山道
クリックすると大きな画像

半分を越えたぞ

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いくつめかのピーク

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ここで昼食。スライス餅も入れた

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がさごそと音がした方向には・・

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視界が開けてきた

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あと少しだっ

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雲取山荘に到着。今日の行動時間9時間30分。地図に載ってる標準時間のほぼ、倍かかった

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手続きしてテント張りましょう

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まずインナーテントを広げ、ポールを入れて

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インナーテントの中心を吊るしてから

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カチカチとポールに吊るしてゆきます

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フライシートかぶせ、ペグを打って完了

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このテント、アウトドアショップ「エルブレス」ブランドなのだが製造元はHCS。つまりダンロップと同じ。しかしダンロップテントの、この色はどうもいただけないので教え子に売った

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そのあと買ったのはニーモタニ。これは2年前の夏、白馬岳で強風に煽られ破損。修理したあと従兄弟に譲った

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実は最も使ったのはスノーピークの「ラゴ」だが、ポールを通すスリーブが破れかけているのが不安材料。修理可能なはずだが、一人用は何かと不便

燕岳テント場


で、昨年3月にこのテント買ったのだが、以降、写真撮りばっかりで山行はさっぱり。ところが今月下旬、少し長期の山行を計画しているので、今日はペース確認と装備チェックを兼ねて、このテントの初使用とあいなった

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翌朝、綺麗な朝焼けで目が覚める

雲取キャンプ場の朝
クリックすると大きな画像

荷物をまとめ、出発

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雲取山荘、次はいつ来ようか

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ココは水が豊富だから嬉しい

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山荘の脇には秩父を拓いた田部重治のレリーフが

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田部翁の本は数冊、持っている。今回も持ってきた

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山頂まで、あと少し

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その「あと少し」が高低差280メートル。起き抜けのカラダにはキツい

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もう少しだっ

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見えてきたぞ

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着いた

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ここは東京都の最高峰でもある

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この道標に、何度励まされたことか

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しばし、撮影を楽しみましょ

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いつきても、山頂の朝はいいね

雲取山頂
クリックすると大きな画像

今回持ってきた機材。フィルムは中判。そして単焦点レンズ付けたデジタル(クリックすると大きな画像、とある写真は、このデジタルカメラで撮った)

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デジタルカメラは、こうして下げていつでも撮影できるようにしている

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腹に巻いている黒いベルトは「カメラハーネス」。歩行時はカメラがブラブラしない

昼食用にお湯が要るので、スポーツドリンクの他にミネラルウェーターを持ってきた。これを飲むと活きかえる効果があることがわかった。これからも多めに持ってこよう

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さて当初は、このまま奥秩父の主脈をまっすぐ南にたどり、丹波の里に降りる予定であったが、標準時間の倍近くかかった昨日の実績や、食糧の量に多少の不安があるので、最短で降りれる石尾根をたどることにした

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これからこの道をすすんでゆく

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少し降りて、山頂をふりかえる。次はいつ来ようか

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ガスってきた

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こんな花が多く咲く

雲取山麓
クリックすると大きな画像

新緑のシャワー

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雲取、いい山なんだけど、どこの登山口からも遠い。この表示、かなりいい加減だと思う

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ようやく鴨沢の里に降りてきた

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行動時間、8時間

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奥多摩ゆきのバスがやってきた。これ逃すと次は2時間後

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約40分で奥多摩駅に到着。やれやれ

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さてイチバンの楽しみ。駅から10分ほどにある「もえぎの湯」へ

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湯上がりのこれが最高

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ツマミがくるあいだに、これだけ減ってしまったので・・

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ふたたび補充

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しかしこの施設、なんだか落ち着かなくって居心地よくない。好んで来たくないなぁ

では帰りましょ

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結局、4年前の5月に初テント泊で来たときと、まったく逆のコースをたどりました

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奥多摩 

2016年07月31日

山行重ねる

7月に入ってから再開した単独の山行き。最初は奥秩父の国師ヶ岳、2時間ほどの行動だった

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以来、休日をみつけては行く。まずはココから

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登山電車を横目に・・

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紫陽花に見送られ

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箱根の山へ

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たどり着く

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山百合を愛で

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ひぐらし鳴く、爽やかな道

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しかし足どり重く・・

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ハコネダケをくぐって

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二つ目の山頂に着く

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険しい下り。かなりキツいと感じる

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里に出た。冷たいのを我慢して

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まず、湯につかる

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これが飲みたかった

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バスで小田原に戻り

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苦しいところ歩ききったのが嬉しく、多少の贅沢

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翌週は奥多摩駅の手前で降りる

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ゆるやかな登り

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山の神に、これからの復活を祈念し

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小さなピークへ

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ガスが出てきた

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時の積み重ね

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もうすぐ頂上だ

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着いたぞっ

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ながめが無い

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降りてきて、まず湯に

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奥多摩駅前で、また祝う

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帰りは、これだァ

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更に翌週。平日だからクルマは停められた

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7月上旬と同じ場所から反対方向に登りだす

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岩場もあるぞ

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最初の山頂に

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眺めが無いぞ

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ドライフルーツミックスにチョコチップを加えた特製行動食

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連続して山行を続けると、次第に楽になってくる

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森林限界を越えそうだ

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標高もそこそこ

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出た

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奥秩父の名峰に着く

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向こうにみえるは五丈石

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まっすぐ先には富士山が見える筈だが・・

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ここで折り返しましょう

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7月はじめ、今日の登山口から逆に向かったとき、遠方に見えた山頂に、いま居る

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天候がよければ、雄大な景観なのだろう

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ガスのなか、下山

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もう少しだ

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登山口に帰ってきた。行動時間7時間

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こうして山行を続けているのは、夏休みに大きな山行を予定しているから。体力、ペース配分、装備を確認しつつある

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山行中の飲料は、自分にとってこれがベストと分かってきた

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山歩き 

2016年07月18日

7月の撮影会は超豪華

ここは新宿御苑の入り口。開門前に朝のご挨拶

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恒例のフィルム詰め。今回もみんなリバーサル

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では入場

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今回の講師は・・石川編集長が「プロ中のプロ」と紹介する相原正明さん。私も氏の活躍ぶり、実績、そして仕事に対する考え方を知るにつけ、こんな凄い写真家、いやフォトグラファーはいないと確信している

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では撮ってみましょうと・・・

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学生たちに見せる。歓声があがる間もなく、撮影意図の解説をいただく

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学生たちが撮影を始めます。撮影者の撮影意図を知り、それに沿った構図のとりかたを指導

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学生が構えた構図をチェック。ミリ単位の修正で見違えることを経験します

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相原さんの指導内容は、写真のみならず、絵画、映画そして音楽など、広く芸術の領域にまで及んでいます。こういった広い知見が作品創りに通じるのですね。日常的に写真漬けの私もありがたく受け止めました

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熱心にメモとって、いいね!

獲物を狙う雰囲気

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しかし学生たちにはにこやかに

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次第にうちとけてきました

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作品の選びかた、組み合わせかたなど、氏が惜しげもなく語ってくれる、貴重な時間が流れています

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作品に対する哲学を語られ、それを通じて仕事観まで伝わってきます。写真術もさることながら、プロフェッショナルの仕事に対する考え方を知る機会は実に貴重です。もっと多くの学生に知ってほしいと思った瞬間

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そして相原さんはオーストラリア・タスマニア州をはじめ世界中で活躍されています。いわば海外の写真家と肩を並べ、作品を競い合っている。それも風景だけでなく人物も、商品も、ドキュメンタリーも。「写真家」ではなく「フォトグラファー」と書いたのはそれが理由。「世界のアイハラ」ではなかろうか。内外の写真文化の違いまで話が広がります

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残念ながら相原さんは午前で終了。実に濃い3時間半でした

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世界のアイハラから学んだことを忘れずに、午後も撮影を続行。実は今回の撮影会、本学(産業能率大学)から6名のほか、東京農業大学の写真部から3名きていただきました!つまり初めてのインカレ撮影会。そして全員がリバーサルフィルムなのです

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アシスタント役として前山さん(右)

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中井さん(右)

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前山さんは、『美しい風景写真100人展』に何度も入選されています。中井さんは『風景写真』誌フォトコンテスト入賞の常連。どちらも一度しか経験のない小生にとって、もう大先達。だから「アシスタント役」だなんて、失礼の限りなのですが、講師が相原さんだから許してね

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この樹木の撮影にずいぶん時間かけました。こんな姿勢がいいんですよね

そして『風景写真』誌編集部から今浦さん(左)と永原さんが取材で来ていただきました

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しかし取材のはずなのに・・・

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ナニ撮ってるんだよォ

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そろそろ解散時刻。では最後の撮影地点に

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フィルム撮りきるまで、思いゆくまま、撮影が続きます。前山さんと中井さんの指導にも、熱が入ります

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今回これだけ撮影。ひとり平均二本強は、いつもよりずっと多い。そして今回レンズ交換は殆ど無しでした

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さて、出来あがりが楽しみです。そして、これから大学間の交流も、楽しみ。

相原さん、前山さん、中井さん、そして風景写真誌のみなさん、ありがとうございました

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お仕事(教員) | 写真道

2016年07月14日

取材受け

ココは大学近くの等々力渓谷。怪しげなふたりが場所を選定中

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ちょっとカメリハして

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さ、お前、ここに立てとご指示賜る

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帽子直して

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じゃ本番、いきまーす

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アップも貰いまーす

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大学に戻り、空いている教室で授業のフリ

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学生との交歓光景も、これもヤラセだなぁ

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撮影:石川編集長

石川編集長からインタビュー受ける。なんかあらたまると、おかしいなぁ

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教室に写真同好会の学生が集まってきた。そこでまたワンカット

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授業ではこんなシーン、ないぞ

そのまま、前回の撮影会で撮ったみんなの作品を写真家 萩原史郎さんと石川編集長に講評いただく

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熱の入った指導で、ますます撮影がうまくなるぞ。そして楽しくなってくるぞ

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さて今回取材された内容は来月発売のこの雑誌に掲載予定

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ところで、昨年の「100人展」で全国巡回展示された我が作品が手元にきた。折角だから、ある会社の応接会議室に飾ってもらう。他人が認めた作品は自信もって提供できる

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お仕事(教員) | 写真道

2016年07月03日

山、行くぞ

山梨の山中にある、ここは大弛(おおだるみ)峠。朝早いのに駐車場は満杯

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この峠からは奥秩父の名峰、金峰山と甲武信岳のどちらにも行ける

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小生は甲武信岳のほうに

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へぇ、ここがそうなんだぁ

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気持ちよさそうなテント場が

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少し登ると、こんなところが。60年近く前に山小屋の主人が発見したんだって

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クルマで森林限界近くまで登れるから、ここらあたりは人気あるんかいな

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木道が整備されてます

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ひとつめのピークに到着。むこうに小さくピョコンと見えるのは、金峰山の五丈岩かな

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なにやら、ややこしい標識ですな

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ふたつめのピーク。ここは奥秩父の最高峰らしい

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ところで3年前の初夏、天候を読まず白馬岳に登りテントを強風で壊してから、単独での山行は実に久々

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遠くなった山にひきかえ、写真に本腰入れて取り組むにつれ、プロ写真家や写真誌編集者に「メ●ボ」なひとが多いことが分かってきた

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本文とは何ら関係ありません

おりしも、今年3月に心臓の精密検査うけたとき、心臓はシロだったが生活習慣病の危険領域に入っていることを指摘受けていた。このまま写真どっぷりではイカン

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思えば初めて買ったこのザックはもう5年になる。また単独行を再開しよう

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みっつめのピークに着く。富士山は夏の装い

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この岩が御神体かな

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まだ早いけど軽い昼食。風強く、肌寒ささえ覚える

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更にすすむと甲武信岳だけど、泊まり覚悟じゃないと行けない。ここで戻りましょ

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やっぱ、写真はやめられない

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こんなん撮れた

大弛峠で
クリックすると大きな画像

約2時間半の行動で降りてきました。再開初日は、このくらいにしておきましょ。峠付近は路上駐車でいっぱい。休日は、来るところじゃないな

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帰路は山道をゆっくり走って丹波山の道の駅にある湯を楽しみます

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これからは山に定期的に行くぞーっ


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秩父 

2016年06月25日

また、やっちまった

先日、発売されたこの雑誌

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「レベルアップのヒント」というコーナーに挙げられた。予選通過以上、入賞未満、といった位置づけなんだろうが・・これで二度目

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応募した作品は、これ。今年はじめ、雪まだ深くならないうちに飯山線の、とある山里で撮った

冬はこれから
(クリックすると大きな画像)

審査員からのアドバイスが「雪深い飯山線が表現されていて、それはいいんだけど、キーポイントである柿の木を一部カットしたのが残念。すべて入れてOKではないけど、この柿の木の存在感をもっと出すアングルはあった筈だ」。すわなち詰め不足ということ

「雪深い飯山線」と観ていただいたのは小生の表現意図と合っていて嬉しい。ところが現場は線路から柿の木までは平坦だけど、そこからは手前下がりの急斜面で、小生はその急斜面に半ば空を向いて立っている。柿の木を全部入れるため、これ以上引くと自分の位置が低くなってしまい列車が写らなくなる。それにバックの山林が柿の木の枝にかぶってきて柿の木が強調されない。そこで大津憲司師匠の言葉を思い出した。「一部を切って全体を想像させる」。柿の木の上と右を切ったのは、列車と、山林と、そして柿の木のギリギリのバランスをとった結果なんだけど・・・現場の事情はかまわず、鑑賞者にいかに訴えるかを評価する審査員の目は厳しい

と、もういちど我が作を観てみると、柿の木に残る橙色をもっと強調できる位置があったかも知れない・・・

やっはり詰め不足だったんだなぁ


そして同じ号には、ココにも名前が載っている

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激戦区?とされる単写真部門で二次予選を通過していた。これを撮ったときの状況写真

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向こうに写っているのは、樹木から何やら垂れ下がっている。これ、メインの樹木と共生している地衣類の藻のようなもの。甲信越の山中を走っているとき見つけた。師匠に見せたところ「第一級の被写体だ」と評をもらい、ためしに応募作に入れたら、たしかに評価された。しかし当人は飯山線の柿の木とは異なり全く何も考えず、マッ正面から大判フィルムで撮っただけ。単に珍しいだけじゃん

いったい、何が入賞して(しそうで)、何が落ちるのかが良く分からなくなってきた。でもね、同誌編集長の弁によると「(入賞狙いの)あざとい作品は分かるよ」。その編集長が「プロ中のプロ」と評してやまない、このひとの著作は何度も読み返している

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そのなかにも、こんな指摘が・・

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欲を捨て、邪念を払い、自己表現に徹せよ。言うのは易し、行うに難し・・か

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写真道