2016年07月18日

7月の撮影会は超豪華

ここは新宿御苑の入り口。開門前に朝のご挨拶

R9324887


恒例のフィルム詰め。今回もみんなリバーサル

R9324892


では入場

R9324896


今回の講師は・・石川編集長が「プロ中のプロ」と紹介する相原正明さん。私も氏の活躍ぶり、実績、そして仕事に対する考え方を知るにつけ、こんな凄い写真家、いやフォトグラファーはいないと確信している

R9324899


では撮ってみましょうと・・・

R9324906


学生たちに見せる。歓声があがる間もなく、撮影意図の解説をいただく

R9324908


学生たちが撮影を始めます。撮影者の撮影意図を知り、それに沿った構図のとりかたを指導

R9324921


学生が構えた構図をチェック。ミリ単位の修正で見違えることを経験します

R9324922


相原さんの指導内容は、写真のみならず、絵画、映画そして音楽など、広く芸術の領域にまで及んでいます。こういった広い知見が作品創りに通じるのですね。日常的に写真漬けの私もありがたく受け止めました

R9324929
熱心にメモとって、いいね!

獲物を狙う雰囲気

R9324955


しかし学生たちにはにこやかに

R9324952


次第にうちとけてきました

R9324987


作品の選びかた、組み合わせかたなど、氏が惜しげもなく語ってくれる、貴重な時間が流れています

R9324996


作品に対する哲学を語られ、それを通じて仕事観まで伝わってきます。写真術もさることながら、プロフェッショナルの仕事に対する考え方を知る機会は実に貴重です。もっと多くの学生に知ってほしいと思った瞬間

R9325000


そして相原さんはオーストラリア・タスマニア州をはじめ世界中で活躍されています。いわば海外の写真家と肩を並べ、作品を競い合っている。それも風景だけでなく人物も、商品も、ドキュメンタリーも。「写真家」ではなく「フォトグラファー」と書いたのはそれが理由。「世界のアイハラ」ではなかろうか。内外の写真文化の違いまで話が広がります

R9325011


残念ながら相原さんは午前で終了。実に濃い3時間半でした

R9324997


世界のアイハラから学んだことを忘れずに、午後も撮影を続行。実は今回の撮影会、本学(産業能率大学)から6名のほか、東京農業大学の写真部から3名きていただきました!つまり初めてのインカレ撮影会。そして全員がリバーサルフィルムなのです

R9325017


アシスタント役として前山さん(右)

R9325025


中井さん(右)

R9325026


前山さんは、『美しい風景写真100人展』に何度も入選されています。中井さんは『風景写真』誌フォトコンテスト入賞の常連。どちらも一度しか経験のない小生にとって、もう大先達。だから「アシスタント役」だなんて、失礼の限りなのですが、講師が相原さんだから許してね

R9325031
この樹木の撮影にずいぶん時間かけました。こんな姿勢がいいんですよね

そして『風景写真』誌編集部から今浦さん(左)と永原さんが取材で来ていただきました

R9325029


しかし取材のはずなのに・・・

R9324937


ナニ撮ってるんだよォ

R9324959


そろそろ解散時刻。では最後の撮影地点に

R9325037


フィルム撮りきるまで、思いゆくまま、撮影が続きます。前山さんと中井さんの指導にも、熱が入ります

R9325051


今回これだけ撮影。ひとり平均二本強は、いつもよりずっと多い。そして今回レンズ交換は殆ど無しでした

R9325056


さて、出来あがりが楽しみです。そして、これから大学間の交流も、楽しみ。

相原さん、前山さん、中井さん、そして風景写真誌のみなさん、ありがとうございました

banner_good
aki_miz at 22:26コメント(0)トラックバック(0) 
お仕事(教員) | 写真道

2016年07月14日

取材受け

ココは大学近くの等々力渓谷。怪しげなふたりが場所を選定中

DSCF1006


ちょっとカメリハして

DSCF1010


さ、お前、ここに立てとご指示賜る

DSCF1013


帽子直して

DSCF1019


じゃ本番、いきまーす

DSCF1020


アップも貰いまーす

DSCF1023


大学に戻り、空いている教室で授業のフリ

DSCF1026


学生との交歓光景も、これもヤラセだなぁ

IMG_8814
撮影:石川編集長

石川編集長からインタビュー受ける。なんかあらたまると、おかしいなぁ

DSCF1035


教室に写真同好会の学生が集まってきた。そこでまたワンカット

DSCF1043
授業ではこんなシーン、ないぞ

そのまま、前回の撮影会で撮ったみんなの作品を写真家 萩原史郎さんと石川編集長に講評いただく

DSCF1055


熱の入った指導で、ますます撮影がうまくなるぞ。そして楽しくなってくるぞ

DSCF1056


さて今回取材された内容は来月発売のこの雑誌に掲載予定

R9324834


ところで、昨年の「100人展」で全国巡回展示された我が作品が手元にきた。折角だから、ある会社の応接会議室に飾ってもらう。他人が認めた作品は自信もって提供できる

DSCF1059


banner_good
aki_miz at 13:59コメント(0)トラックバック(0) 
お仕事(教員) | 写真道

2016年07月03日

山、行くぞ

山梨の山中にある、ここは大弛(おおだるみ)峠。朝早いのに駐車場は満杯

R9324842


この峠からは奥秩父の名峰、金峰山と甲武信岳のどちらにも行ける

R9324840


小生は甲武信岳のほうに

R9324843


へぇ、ここがそうなんだぁ

R9324844


気持ちよさそうなテント場が

R9324845


少し登ると、こんなところが。60年近く前に山小屋の主人が発見したんだって

R9324847


クルマで森林限界近くまで登れるから、ここらあたりは人気あるんかいな

R9324850


木道が整備されてます

R9324852


ひとつめのピークに到着。むこうに小さくピョコンと見えるのは、金峰山の五丈岩かな

R9324854


なにやら、ややこしい標識ですな

R9324858


ふたつめのピーク。ここは奥秩父の最高峰らしい

R9324859


ところで3年前の初夏、天候を読まず白馬岳に登りテントを強風で壊してから、単独での山行は実に久々

DSCF2582



遠くなった山にひきかえ、写真に本腰入れて取り組むにつれ、プロ写真家や写真誌編集者に「メ●ボ」なひとが多いことが分かってきた

R9323845
本文とは何ら関係ありません

おりしも、今年3月に心臓の精密検査うけたとき、心臓はシロだったが生活習慣病の危険領域に入っていることを指摘受けていた。このまま写真どっぷりではイカン

R9324164


思えば初めて買ったこのザックはもう5年になる。また単独行を再開しよう

R0107258



みっつめのピークに着く。富士山は夏の装い

R9324862


この岩が御神体かな

R9324861


まだ早いけど軽い昼食。風強く、肌寒ささえ覚える

R9324865


更にすすむと甲武信岳だけど、泊まり覚悟じゃないと行けない。ここで戻りましょ

R9324867


やっぱ、写真はやめられない

R9324868


こんなん撮れた

大弛峠で
クリックすると大きな画像

約2時間半の行動で降りてきました。再開初日は、このくらいにしておきましょ。峠付近は路上駐車でいっぱい。休日は、来るところじゃないな

R9324870


帰路は山道をゆっくり走って丹波山の道の駅にある湯を楽しみます

R9324874


これからは山に定期的に行くぞーっ


banner_good
aki_miz at 21:37コメント(0)トラックバック(0) 
秩父 

2016年06月25日

また、やっちまった

先日、発売されたこの雑誌

R9324834


「レベルアップのヒント」というコーナーに挙げられた。予選通過以上、入賞未満、といった位置づけなんだろうが・・これで二度目

R9324835


応募した作品は、これ。今年はじめ、雪まだ深くならないうちに飯山線の、とある山里で撮った

冬はこれから
(クリックすると大きな画像)

審査員からのアドバイスが「雪深い飯山線が表現されていて、それはいいんだけど、キーポイントである柿の木を一部カットしたのが残念。すべて入れてOKではないけど、この柿の木の存在感をもっと出すアングルはあった筈だ」。すわなち詰め不足ということ

「雪深い飯山線」と観ていただいたのは小生の表現意図と合っていて嬉しい。ところが現場は線路から柿の木までは平坦だけど、そこからは手前下がりの急斜面で、小生はその急斜面に半ば空を向いて立っている。柿の木を全部入れるため、これ以上引くと自分の位置が低くなってしまい列車が写らなくなる。それにバックの山林が柿の木の枝にかぶってきて柿の木が強調されない。そこで大津憲司師匠の言葉を思い出した。「一部を切って全体を想像させる」。柿の木の上と右を切ったのは、列車と、山林と、そして柿の木のギリギリのバランスをとった結果なんだけど・・・現場の事情はかまわず、鑑賞者にいかに訴えるかを評価する審査員の目は厳しい

と、もういちど我が作を観てみると、柿の木に残る橙色をもっと強調できる位置があったかも知れない・・・

やっはり詰め不足だったんだなぁ


そして同じ号には、ココにも名前が載っている

R9324836


激戦区?とされる単写真部門で二次予選を通過していた。これを撮ったときの状況写真

DSCF6994


向こうに写っているのは、樹木から何やら垂れ下がっている。これ、メインの樹木と共生している地衣類の藻のようなもの。甲信越の山中を走っているとき見つけた。師匠に見せたところ「第一級の被写体だ」と評をもらい、ためしに応募作に入れたら、たしかに評価された。しかし当人は飯山線の柿の木とは異なり全く何も考えず、マッ正面から大判フィルムで撮っただけ。単に珍しいだけじゃん

いったい、何が入賞して(しそうで)、何が落ちるのかが良く分からなくなってきた。でもね、同誌編集長の弁によると「(入賞狙いの)あざとい作品は分かるよ」。その編集長が「プロ中のプロ」と評してやまない、このひとの著作は何度も読み返している

R9324837


そのなかにも、こんな指摘が・・

R9324838


欲を捨て、邪念を払い、自己表現に徹せよ。言うのは易し、行うに難し・・か

banner_good
aki_miz at 01:00コメント(0)トラックバック(0) 
写真道 

2016年06月19日

充実の写真教室

大学写真同好会が毎月おこなっている写真教室。今日は立川にある昭和記念公園へ

R9324739


今回は比較的大人数。だから準備した機材も多く

R9324737


三脚もおびただしい

R9324738


入り口の前で開講式。ご挨拶いただく講師の先生方。右端から写真家の萩原史郎氏佐藤尚氏、そして『風景写真』誌の石川編集長

R9324744


まず三脚の扱い方を教わります

R9324747


恒例のフィルム詰め。12名参加のうち6名がフィルム。そして今回はリバーサルフィルムです

R9324749


早速、撮影ポイントに

R9324752


手前、萩原さん、向こうには佐藤さん。おふたりの写真家の熱心な指導が開始されました

R9324768


それにしても日本を代表するプロ写真家に教わるなんて!

R9324775


むむっ、カメラの構え方が甘いぞ。風景写真誌 編集部の今浦さんから手ほどきうけます

R9324785


何かを発見したみたい

R9324788


佐藤さんも何かを発見

R9324789


こんなのも作品になっていくんですねぇ

R9324791


撮ったの、見せてください!

R9324792


佐藤さんからテーマが提示

R9324794


道がある。白い矢印がある。行き交うひとがいる・・さぁ、みんなならどう撮る

R9324798


日差しが強くなってきました

R9324799


ちょっとした森が

R9324801


さて、何がみえる?

R9324803


撮影に没頭中

R9324809


写真以外の話題にもこと欠かないようで

R9324814


日本庭園に到着

R9324816


ココでいったん解散しましょう

R9324817


おじさん達は暑さにヘトヘト

R9324820


何やら深いハナシしてます

R9324822


集合場所へ移動して

R9324825


閉講式。先生方から感想をいただきました

R9324829


みんな、作品創りに結びつけたかな

R9324828


帰宅してニュースみていたら、今年イチバンの暑さだって。お疲れさまー

banner_good
aki_miz at 13:56コメント(0)トラックバック(0) 
写真道 | お仕事(教員)

2016年06月14日

入梅を求めて

東北道を北上

R9324648


秋田県の南端、にかほ高原で朝を迎える

R9324649


朝の鳥海山は万年雪を抱き

R9324652


プロペラがゆっくり回る

R9324650


冬師(とうし)という場所で池を見つける

R9324653


少し走り、伏流水が滝になっているところに着く

R9324655


滝までの渓谷で新緑を撮ってみる

R9324658


マナー知らずがこんな立て札を作らせる

R9324659


ここかぁ

R9324660


大判フィルムで撮っておこう

R9324661


まだ明るいが、今日は象潟(きさがた)の道の駅で夜をすごす。風呂もあるのでおあつらえ




夕食どきまで冷房効かせた車内で読書。ここに来るキッカケは、手前にある登山用の地図。被写体が多くありそうな湖沼が鳥海山のまわりにみられたから

R9324665


道の駅の向かいには、鮮魚をウリにする店があって、ここで飲む

R9324669


道の駅から夕陽が楽しめる

R9324673


さて寝るとするか。装備と積み方を見直したので大判フィルムから超広角デジタルまで持ってこれた

R9324667


翌、夜明け前、冬師にある池で朝焼けを迎える

R9324674


今日も鳥海山が綺麗

R9324677


少し走って、湿地へ

R9324679


木道を約30分

R9324683


水が沸いている

R9324684


摩周湖とは異なるが・・

R9324685


なかなか、撮りにくいぞ

R9324687


森の王者に会いに行く

R9324695


王者の風格に朝陽が入る

R9324694


鳥海山に近づいてみる。途中、こんな池が

R9324697


万年雪が迎えてくれる

R9324701


登山口のひとつに着く。山は雲のなか

R9324707


降りてきて、大きな滝へ向かう

R9324710


石段を延々とあがってゆくと

R9324723


法体の滝という三段の滝

R9324712


なんか、ここは観光地だなぁ。更にみちをすすむ

R9324719


甌穴(おうけつ)という、水流が作った窪みが沢山あるそうだが

R9324715


通行止め

R9324713


一枚も撮らず、戻ってきました

R9324725


こういうとき、機材が重く感じる

R9324726


しかし里に降りる道すがら、お花畑を発見。大判カメラでじっくり撮る

R9324728


今日はここで泊まろう

R9324729


途中のコンビニで調達して、今日はおしまい。最近はじめたLINEで内定決まった学生と連絡とりあう

R9324730


翌朝、待望の雨。今回東北に向かったのは、行程の途中から雨の風景が欲しかったから

R9324731


野生の群生地を見つけておいた。気が済むまで撮影を止めない。二時間、粘った

R9324733


小さな池を発見。入梅が表現できるだろうか

R9324734


帰路、鳴子の温泉郷で日帰り湯を楽しむ

R9324735


結局、鳥海山の麓に3日間も居ました。

banner_good
aki_miz at 18:00コメント(0)トラックバック(0) 
写真道 

2016年05月22日

今年も湘南ベルマーレ戦

平塚の運動公園。試合前のイベント

R9324586


ウチの学生が踊ってます

R9324595


自撮り棒で撮られたり

R9324598


直接、撮られたり

R9324601


そしてオゴらされたり・・・

R9324606


さてスタジアムへ。ウチの大学では1年生の親睦を深めるため、ゼミでまとまって応援するならわし

R9324612


今年は、こんなTシャツをゼミで作った。強豪高サッカー部だったゼミ生の解説を聴きながら観戦

R9324613


5人いるゲームクィーンは、小生のゼミから2人出した

R9324616


昨年J1で最高8位まで昇ったベルマーレは、現在最下位。主力3選手が抜けたからなのか

R9324619


結果は惜敗して7連敗。ベルマーレのサポータ席からブーイングが聞こえた

R9324626


グラウンドを回る選手に声援送る。スポーツは勝たねば意味がないが、しかし勝つことは難しい。これは何にでもあてはまるが

R9324630


我々がスタンドから出たあと、監督とサポータの一部のあいだで一触即発の事態が発生したようだ。

ライブドアのニュース

強くなるためのプロセスを信念を持って歩んでいるものの、結果を求められるスポーツビジネスの難しさ。後日学生にこのことを伝えておこう。

banner_good
aki_miz at 11:41コメント(0)トラックバック(0) 
お仕事(教員) 

2016年05月14日

三人行路

GW終わりかけの富士急河口湖駅。行楽客で賑わう

R9324502


駅前からのハイキングバスで登山口へ到着。客は我々3人のほか、山ガール2人だけ

R9324505


登りはじめましょう

R9324506


今回のおともは、山のベテランO先生と、まえまえから一緒に行きたかったH先生

R9324507


ぐたぐた、職場のハナシしながら2時間余り、頂上が見えてきました

R9324512


三ツ峠山に到着

R9324515


少し降りてご昼食タイム

R9324521


これからの行程を確かめて

R9324522


下山開始

R9324523


ココはクライミングの拠点でもあって・・

R9324543


O先生、いちどココで経験されたそうな

R9324528


ご幼少の頃から山に親しまれてきたH先生もやってみる?

R9324530


三点保持を実践してみせる小生

R9324532


この登山道は、至るところに信仰の場所が

R9324548


新緑のなか、降りてゆきます。ハイキングバスで高度を稼いだので下りのほうが長い

R9324555


林道に出てきました

R9324556


そろそろ心配になるのが・・・

R9324558


この先、最終目的地に、ビールがあるかということ・・・・

R9324559


カンバン発見。おお、あるある。これにしましょうや。三者の意見はようやく一致をみた

R9324563


「三ツ峠グリーンセンター」に到着。まずは風呂、風呂だぁ

R9324564


食堂が開くまえに、これで軽く・・

R9324567


そしてついに、この至福のひとときを。職場の話題尽きない山行でありました

R9324568




banner_good
aki_miz at 00:30コメント(0)トラックバック(0) 
伊豆・箱根 

2016年05月07日

ま、こんなモンっすかね

写真の師匠、大津憲司氏に薦められたソニーα7。いちばんローエンドモデルだけど、これで充分

R9323575


ミラーレスだからレンズ交換のたびホコリ混入に気を使いたくないし、だいいちサッサと撮れないから同じのを2台揃え、標準系ズームと望遠系ズームを付けっぱなしにしている

IMG_8860


ズームレンズをようやく使えるようになってきたのか、作品づくりの歩留りは少しずつ上がっている手応えはある

R9324003


使いはじめて数カ月、おかしな動きをするのを感じた。キッカケは、昨年の学園祭のとき。学生に貸したら「先生、ピントが自動で合いません」

R9323193


そのときは自分がある設定をしていたことを忘れ、どうにも直らない。しかしバッテリー交換した途端に直った。

R9324493


α7はシャッター半押しでピントを合わせるのがデフォルト(初期設定)なのだが、自分の風景撮影向きではない。そこでこのボタンを押すことでピント合わせをさせ、シャッター半押しではピント合わせをしないように設定を変えた。いわゆる、「親指AF」というやつで、忘れていたのはこのことだった

R9324487



その設定は、このメニュー

R9324490


また、ISO感度とか、手振れ補正とか、さまざまな設定をココのユーザー登録ダイヤル一発で一気に自分モードに戻れるようにしてある

R9324485


ところが、ユーザー登録状態のまま、バッテリー交換、SDカードフォーマット、PC接続のどれかをすると、シャッター半押しでピント合わせをする初期状態に戻ってしまうことが分かった

R9324491


これはα7のバグだな。分かってしまえば簡単。ダイヤルをユーザー登録以外にしてから、これら3つのことをすればいいのだ。

R9324494


しかぁし、咄嗟のときはやっちまう。「あ」と気づいたときはもう遅い。ボケボケ作品の出来上がり

DSC03332


その「あ」を何度もやらかしてしまったので、新学期がはじまり、しばらく撮影に出ない頃を見計らってソニーのサービスステーションに行った

R9324452


2台とも同じ現象が再現することを示し、窓口氏も「そうですねぇ。すみませんねぇ」。ともあれ、1台を預けておく。

R9324451


一週間経って電話があり、工場でも再現し、これは内部ソフトの「仕様」だが改善要求を上げておくので、すぐには直らないし、いつ対応できるかも分からないとのこと。ま、ソフトの「バグ」ならそんなもんでしょう。それだけ修正してリリースするなんて、メーカーとして考えられないよね。


また数日経って、ショートメールで引き取り連絡が来た

R9324500


GWの最中、また秋葉原のサービスステーションへ

R9324482


修理伝票みると・・・・

R9324498
なーんにも、なかったことになってる。おいおいおかしいぞと窓口のお姉さんに。カメラ担当のおじさんが出てきて「設計に報告あげてますから」。でも文面には表せないのね

事務的な応対で引き取り、「こういうもんだ、こういう対応なんだ」と思うことにする

R9324483
袋にもいれず、このまんま渡された


ところでソニーα7は電子ビューファインダである。これは撮る前から作品の色や明るさが分かり、この点とフルサイズであることが購入動機だった。デジタルになってフルサイズへのこだわりは特に無かったが、レンズの焦点距離が慣れているだけでフルサイズにしている。むしろAPSなど小さいほうがピントの深さがとりやすく、作品づくりには有利ではないかと考えている

IMG_8868
帰宅して早速、ロゴのところを塗りつぶした

しかし電子ビューファインダは、暗いところや動きがある被写体では不利であることが使い続けて分かってきた。フィルムに比べデジタルは夜間でも撮りやすい。手持ちのニコン系レンズも活かせることから、ニコンD600を中古で購入して条件が悪いときにはこっちを使っている

R9324495


安心感という点で明らかにニコンが上だ。操作のカッチリ感、必要なロック機能、持ったときの剛性感、設定内容の合理性などなど、古くからプロ機材を作り続けてきた伝統みたいなのがあるのかなぁ。無論、重さと大きさは圧倒的にα7だが、どこかで裏切られそうな不安感があるなぁ


banner_good
aki_miz at 01:30コメント(0)トラックバック(0) 
カメラ 

2016年05月01日

ゆったりバイク

朝の海老名SA。休日だからズラリと。ここで某カッターイ中央官庁お勤めNさんと合流し、しゅっぱーつ

R9324455
Nさんとは昨年12月の伊豆以来、これで三度目

秩父の山道を走り、降りてきたらこのカンバンが

R9324461


おお、ここだここだ

R9324460


秩父を通るときは、いつも買ってる「岩魚すし」。いつも芦ケ久保の道の駅とか秩父駅売店とかで入手するのだが昼すぎると売り切れること多し。製造元で買うのは初めて。だから作っているとこ、見るのも初めて

R9324458


はいできあがり。「芝桜、見にゆくの?」「イエそんなんじゃないです」

R9324459


土地の食いもんは地酒が合うぞ。やはり、ココも欠かせません

R9324463


酒蔵で蕎麦屋をおしえてもらい、そのうちの一軒へ

R9324466


くるみで作ったダシが美味。二枚、いただきました

R9324468


次は道の駅にある「ゆ」へ。Nさん風呂好き。無論、小生も

R9324471


快適な道をたどり雁坂越えて甲斐のくにへ

R9324472


中央道に乗って帰路をたどります。Nさんとのツーリング、次第に本格度が増し、次回は「正統派・バイク旅」を実践することとなりました

R9324473


さて帰宅して本日の戦利品をゆっくりと。ああ、やっぱりバイクはいいなぁ

R9324474


banner_good
aki_miz at 00:30コメント(0)トラックバック(0) 
ツーリング(北海道除く)やミーティング