2017年11月13日

そして、また今年も・・

見慣れた、このアーチ

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一日目、大教室では1年生の全ゼミで地域プロジェクトの発表

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ウチのゼミは優秀賞

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小生としては、5年連続の受賞なるぞ

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さて写真同好会は部費かせぎ

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最近、山梨の丹波山村と共同研究をはじめたゼミの発表教室では

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拙作がお役にたっている

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毎年変わるスタッフユニフォーム。今年で52回目なんだって

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翌日も好天のなか盛況

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さて機材揃えて

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吹奏楽部の活躍を撮影

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ミスコンに替わり、昨年からはじまったファッションショーも撮影

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どっちも頼まれて、断れないぞ

写真同好会は・・無事完売しました!

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aki_miz at 16:39コメント(0) 
お仕事(教員) 

2017年11月04日

また今年も

プリントして

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並べて、選んで

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額に入れて

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では、まずはクギ打ち

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掛けてゆきます

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慎重に、水平だし

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挨拶文も出来てます

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照明を調節

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小生は、いったん抜けて、東京農大へ

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ここの学園祭は大変な人出

一緒に活動している写真部の写真展を観る

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夕方は、最近つながりができた芝浦工大に

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ここも、写真展

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エラそうに評価するふりしてます

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帰路、わが写真部のギャラリーに戻る

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今日から14日まで、自由が丘で写真展です

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aki_miz at 22:35コメント(0) 
写真道 | お仕事(教員)

2017年10月29日

今年で最後だから・・

ココは山梨と埼玉の県境近い西沢渓谷の駐車場

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では行動開始

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随所に滝があって

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撮るに困らない

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同行者は、今年4年生のK君

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毎年、ウチの大学では学内で創作活動のコンテストがある。毎年入賞しているK君と小生。そこでK君と同じコンディションで撮ってみて、学内コンテストに応募しようという魂胆

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K君はアルピニスト。国内のみならず海外の山岳にも足跡を残し、今夏は富士山にこもりずっとガイドやっていた。卒業後はまずローツェに行くという

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紅葉は盛りか

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1本を樹木を題材に、どう撮るかを比べてみたりして

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小生の作。たいしたことない

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帰宅して翌日、小生は他の学生のフィルム作を銀塩でプリント。これは来週からの写真展で使用。

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K君は学園祭で個展するので拙宅でプリントする

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K君の卒業後が楽しみだ


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写真道 | お仕事(教員)

2017年10月22日

悲喜こもごも

もっともチカラ入れていた、このコンテストに落選確定したようで

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学生部門にはウチの学生が今年も3人入って、それは嬉し

二科も落とし、やっぱり向いてないのかなと・・

で、忘れかけていたこれの結果が来て

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入った

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「コンテスト、やめたろか」と思ったとたん、こうしたことが起こる


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写真道 

2017年09月23日

奥能登に卒業生を訪ねて

能登半島の先端、珠洲。横浜から長駆700キロで到着

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今年3月に卒業したM香ちゃんに再会。元気そうで何より

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M香ちゃんは在学中に写真同好会の立ち上げで一緒に苦労しました。そして、ここで開催されている芸術祭のフタッフとして就職しました

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近くの「キリコ」観にゆく。夏の能登の風物詩なのか

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夜は、これじゃなきゃ、ね

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さて翌朝、珠洲市内の至るところに置かれている作品を見てまわります。まずは、砂浜のこのオブジェ

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作品の場所は、この黄色いカンバンが案内してくれます。そして独特のノボリも目安に

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少し歩いて

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見つけました。空に舞うイメージかな

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スタンプがあります

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さきほどの舞いのオブジェの対が、浜に

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浜辺に出ます

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インスタグラムのフレームだぁ

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能登半島といえば、ココは外せません。先端の禄剛崎

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綺麗な海

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そして、ココも。見附島。通称軍艦島

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その軍艦島近くの銭湯に併設というカタチで、冒険写真家 石川直樹さんの展示が

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石川さんの作品が部屋と一体化している

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この銭湯、地元の名士のようで、石川さんと交流が深い。そしてこういう展示もあるんだね

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今回の同行者は卒業生の女子ふたりと現役3年生の男子ひとり。帰路は七尾にある観光客向け市場へ

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昨晩いただいた、これの焼き魚は絶品でした。あらためて値段みてびっくり

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食材を買って、4人でシェアして、能登の昼食でした

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また来るかな。それにしても奥能登、いいとこだけど、少し遠いぞー

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aki_miz at 21:12コメント(1) 
お仕事(教員) 

2017年09月16日

今年も夏合宿

志賀高原の石の湯ロッジに到着。今年もお世話になります。

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合宿開講式もそこそこに、早速撮影に出発。今年も写真家、萩原史郎さん(手前)と・・・

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『風景写真』誌 石川編集長が同行。編集長も撮影を。これは実にめずらしい光景

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霧のなか、熱心に撮影を

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定番の撮影ポイント、一沼へ。ヒツジグサがお出迎え

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石の湯ロッジに住み込みながら写真家として活動中の佐久間玲子さん。熱意がハンパじゃないぞ

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萩原史郎さんの熱心な指導が続きます。でも自ら「これ撮れ」とは言わないのは、いつものとおり

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編集長も、熱が入ってますねー。どうしたんだろ。いつも撮らないのに

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ここで撮れた小生の1枚

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(クリックすると大きな画像)

場所を変え、ロッジ近くの平床へ。ここ、結構被写体が多い

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撮りだすと、疑問も増えてきます

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さて夕食。ここの食事はホント、もったいないくらい

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そして撮ってきた作品をみんなで講評。これが学びになるんだなぁ

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ちょっとホメられたりして

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(クリックすると大きな画像)

翌朝も、まず撮影。萩原先生、この赤の新車、映えてまっせ

萩原新車


この子たちも、はい、ポーズ

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(クリックすると大きな画像)

しずかな場所

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学生が発見した被写体に先生が挑戦

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朝食ののちも、撮影に出ます

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ふたたび講評会ののち、閉講式。おつかれさま。また腕、あげたかな

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お仕事(教員) | 写真道

2017年09月05日

尾瀬縦断

北千住駅に入ってくる東武特急。温泉の行楽客で満席

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鬼怒川温泉を過ぎ、尾瀬口の駅で降りて尾瀬に向かうバスに乗り換え2時間半

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尾瀬の入り口、御池(みいけ)ロッジに到着

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今夜は前泊。同行者は従兄弟のYちゃん

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夜明け前、登山開始

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朝焼けが綺麗

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目指すは、ここ

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木道に出ました

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湿地と池塘が迎えてくれます

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いいですね

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また登り

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半分、きました

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どんどん抜かされてます

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また木道、そして湿地帯

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向こうにみえるは目的の燧(ひうち)ヶ岳

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目の保養

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なかなか、厳しい登りだ

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右下遠くには昨日バスで通ってきた道が

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もう少し

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登りはじめて5時間、登頂

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燧ヶ岳は双耳峰。いま登った頂上は俎堯覆泙覆い燭阿蕁砲噺討咫向こうにみえるのは柴安堯覆靴个笋垢阿蕁砲噺討屐どちらも登っておかないと遺恨残すから、足を伸ばす

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50メートルほど降りて、登り返し

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柴安瑤謀伉此こちらのほうが10メートル高いそうな

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簡単な昼食摂ってから、俎瑤北瓩蝓向こうにみえる尾瀬沼めざし下山開始

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先に尾瀬沼に行っていたYちゃんが登ってきた

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しばし休憩ののち、一緒に下山道をたどり尾瀬沼キャンプ場に到着。早速テントを張ります

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尾瀬を初めて訪れたのは6年前の9月。そのときはバイク旅のついでにスニーカーに履き替え、軽い気持ちで入ってみた。そしたらこんなところでテント張っているところを見て、いつかは自分もやってみたいと願っていた

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(2011年9月に訪れたときの画像)

昨年も尾瀬に来た。このときは南西端の鳩待峠から入り、テントを張って至仏山に登った。翌朝、尾瀬ヶ原から見た堂々とした燧ヶ岳。これはぜひ登ってみたいと思った

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(クリックすると大きな画像。これは2016年9月に撮った)

ふたつの願いが同時に叶い、感無量。そしてもうひとつ、行っておきたいところがある。尾瀬沼から東に1時間ほど歩いた先にある、小淵沢田代という湿地帯。翌早朝、訪れた

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池塘はひとつだけ

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こんな地味なところだが、6年前に来たとき、日本にもこんな静謐なところがあるのかと感激した。この感激がきっかけとなり、山歩きをはじめ、そして山歩きの感動を伝えたいがために風景写真をはじめた。いわば自分にとって、現在に至る始点となった場所が小淵沢田代なのである

以下、当時のブログの書き込みと画像をそのまま引用
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誰もいません。風の音以外、何も聴こえません。さきにみた大江沼より小さな沼地ですが、独占している気持ちになります。この光景、とても小生の写真術では表現できません



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苦労して来た甲斐がありました!



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よほどなのでしょうね。それにしても・・「小生の写真術」どれほど上達したのか

今回は多少、気合を入れて撮影機材揃えてます。チタン色のフィルムカメラ(コンタックスG2)とブラックのデジタルカメラ(フジ X−E2)。ちなみにこのデジタルカメラは、銀座の写真展に出した作品を撮ったものと同じ機種。小型軽量なのに驚異の描写力と色の表現力

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キャンプ場に戻り朝食後、撤収完了

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ではこれから、尾瀬の縦断開始

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景色のいいところで立ち止まっては撮ります

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フィルムでも

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尾瀬の中央付近にあたる、見晴らしのキャンプ場に到着

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設営完了

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近くの山小屋で夕食。今回、こうすることで荷物を減らせた

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ここ見晴というところは山小屋が数軒連なっている

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翌日も早朝から撮影を

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山小屋の朝食のあと、「足が遅いから」とYちゃんは先発。小生は撤収開始

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撤収完了。今回の総重量、18キロ(飲み水込み)。うち5キロが撮影機材

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これは一昨日、燧ヶ岳山頂から撮った写真。これから眼下にみえる尾瀬ヶ原を横断します

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今日は平日。歩くひと少なし。そして至仏山は雲のなか

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ごくろうさまです

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これまた、ごくろうさま

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被写体発見。じっくりフィルムで撮る。先行するYちゃんを待たせてすまないと思いつつ

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雨が降ってきました

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至仏山のフモト、山の鼻に到着。学生の団体でごった返している

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今年も、応募しようと思う

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そろそろ秋

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鳩待峠に到着。Yちゃんと合流。そして尾瀬の縦断を完了!

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戸倉まで降り、ここでフロに入り

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Yちゃんに沼田駅まで送ってもらい、高崎からはグリーン車を奮発して、これですわ。いつもの定番

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3回目の尾瀬、充実の4日間。また行くぞ

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aki_miz at 00:30コメント(2) 
上越 

2017年08月30日

銀座で写真展を

とある会食

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歓談もそこそこに、それではみなさん見せてください

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これはいい、いやいやこっちのほうがもっといい・・みなさん喧々諤々

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『風景写真』誌 石川編集長の裁量で各自の作品が決定。頼りになるね

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ここからは小生の個人プレー。まずは、作品の入ったCDと色サンプルをプロラボに預ける

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試し焼きがあがってきた。左のインクジェットとは全くちがう。さすが、プロが作る銀塩プリント

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「うーん、このあたり、もう少し明るく」お願いした部分に指示がはいり

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明るさが二種類の試し焼き。散々悩んだ末、少し明るいほうに決定。では本番焼きします

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待つこと数日、大伸ばしがあがってきました

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大迫力だわ

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また数日経過。みなさん、大伸ばしが完了したところで、全体の確認。まずはギャラリーでの展示位置の案が示されます

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それでは・・・とひとりずつ(一作品ずつ)広げられます

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こりゃ凄い。とてもAPSのミラーレスデジカメで撮ったとは思えんぞ

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小生のも、衆目に・・

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お褒めの言葉。これは小生のウデではなく、カメラとレンズに対して?

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各作品に付けるキャプションを確認しましょう

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さて前日。総まとめされているM山さん来場

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各作品の掲示位置を指定

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専門スタッフが高さを測り

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仮掲示。標準は作品中央で145センチの高さなのだそうだが、少しだけ下げてもらう

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決めた高さに墨打ち糸を渡し、クギを打って

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では掲示

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きちんと水平出し

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スチロールのパネルは、両面テープで仮止めしたあと、こうして釘で押さえておく

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照明を調節して

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作品キャプションを中央に

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挨拶パネルを貼り付ける

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ホコリを払って

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完了! こういった展示ノウハウ、ウチの学生に伝えておこう

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ぐるりと記録

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(画像をクリックしてみて)

会場の準備完了

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明日から一週間、銀座の富士フィルムのフォトギャラリーでやってます!

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写真道 | カメラ

2017年08月16日

賑やかな来客

お盆休み、どこ行っても混むだけだから自宅に籠もって写真雑誌の入力チェック作業

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夕方、3人やってきた。近くのスーパーに行って買い出し

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「あ、これ安いね」なかなかいい心がけだ

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帰宅して、仕込みを始める三人。三人とも、小生のゼミの学生

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「高校のとき、クッキング部だったんよ」のひとりがオリジナルなパスタを大量に作る

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なんでもスマホで撮っては、それで遊ぶ

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そろそろ始めましょ

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小生だけは、コレ

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宴たけなわ

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ついに踊りだす。ほんとうるさい賑やか。申し添えると、この三人は一切アルコール飲んでない(1年生だから当然だ)

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秘蔵していたビールを出す。「これ、卒業生から送ってきたんだぞ。よぅ覚えておけ」。おい、聞いてるか

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冷凍庫にある写真フィルムを発見される

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フィルム、知らんだろうなぁ。作品を見せる

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次はパンケーキを焼く。よく食うなぁ

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小生はコーヒーを淹れて、ひと息

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ここでサプライズ。少し遅れた誕生日プレゼントを貰う

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お返しじゃないけど、9月1日から銀座でおこなう写真展の案内を渡す

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じゃあねー

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またおいでー

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静かになったところで、チェック作業の再開

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お仕事(教員) | 日々のこと

2017年08月12日

久々のテント泊は難行

西武池袋駅。秩父ゆき特急に乗り

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西武秩父で三峯神社へゆくバスに乗り継ぎ

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神社の宿泊施設に到着。今日はここで前泊

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翌朝5時、出発。今回の同行者は本学学生のK君。これまで何度か同行

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登山届けを出しますが、ポストがいっぱい

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最初は、なだらかな道ですが

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次第に険しく

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それでも半分は来たぞ

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人慣れした鹿だこと

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最後の休憩

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雲取山荘のテント場着。K君はテント初デビュー。小生の1人用テントを貸しました

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小生のも完了。にわか雨が

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今日の行程、8時間弱。昨年、同じルートで登ってきましたが、2割も時間短縮してました

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暗くなったら寝て、夜明け前に起きて、撤収して、では出発

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ガスのなか、山頂めざします。起き抜けにこの急坂は、いつもキツい

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みえてきたぞ

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到着。今年は頂上の高さと西暦が同じだそうで

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しかしガスに囲まれ、せっかくの眺望がゼロ。「先生と行くと、いつもこうだ」

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下山開始

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三条の湯の山小屋で休憩

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更に下山

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ガスのなか、小さなアップダウンが続く

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歩けども視界開かず

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サオラ峠に到着。あとは下るだけだが・・

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結構急な下り

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ようやく、人里がみえてきた

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到着! 今日の「ゆ」へ

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今日の行程、11時間。視界のきかないなか、歩き続けるのは精神的にしんどい

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奥多摩行き最終バスに乗り込む。このルート、もういちど行くかと問われれば・・微妙だなぁ

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aki_miz at 14:00コメント(0) 
奥多摩 
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