2017年07月17日

夏の写真フェスになってゆくのか

写真の楽しみは様々あるなかで、小生はもっぱらコンテスト応募。しかしコンテストは作品を主催者に送ってしまったら、あとは結果がくるまでわからないし、どんな作品と比較されたのか、そもそも自分の作品のどこがよくてどこに課題があるのかが分からない。まぁコンテストとはそんなものかと思っていたら、そんなコンテストの概念を打ち破る催しが昨年から始まった。

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プレーヤー5人1組のチームにわかれ、同じ時間に、同じ地域で、同じ条件で風景写真を撮影し、その作品によりチーム対抗戦を行う、新しい写真の競技である(TCC2017公式ルールブックより)。もう少し詳しく加えると16チームでトーナメントを組み、そのうち2チームどうしが対向してプレーヤー1人ずつ作品を出し合い、それを3人のジャッジがどちらの作品が優れているかを判定し、2人以上が優れていると判定したチームが1勝。先に3勝したらトーナメントを勝ち進むという競技である。ジャッジは判定のたび、両方の作品を短時間で講評しなければならないという、プレーヤーにとっても、ジャッジにとっても冷酷な競技なのである。

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昨年はプレ大会として、小生は写真同好会の学生4名とともに5人のチームを組み参加した。結果は勝ち進むことができなかったが、当時部長だったS君の作品が経験50年以上という相手に1勝して喝采を浴びた

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そして今年。いよいよ第一回大会となって、長野県の茅野にある市民館を使っての開催。昨年は隣の諏訪が会場だったが、ここらにしたのは被写体が多いから。長野県は風景写真に撮られやすい地域なのである。

主催する両出版社も盛んにPR(フォトコンさんはFaceBookで)

ここは当日の楽屋。プレーヤー達は前日昼から各チームごとに長野の各地に出て今朝まで撮影。そのなかからひとり4点を締め切り時刻の10時30分までに選ぶ作業の真っ最中

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こちらは楽屋の別室。各チームから作品ファイルの提出を待つウチの学生

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はい、本学写真同好会は主催者の支援にまわり、作品の投影と対戦結果の記録システムの構築と運用を担当しました。しかしなかなか作品が出てこない。

こちらは競技開始を待つ会場。時刻は10時30分をすぎている。このとき小生は楽屋で作品ファイルの処理中。へんな画像ファイルに苦労している。「へんなのは来るだろう」の想定はあったものの、どう「へん」のなかが予想つかない。しかしここでおかしなデータのまんま、無理にシステムに食わすと競技中にシステム停止という最悪の事態を招きかねないので、徹底的にツブしておかねば。

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すべての作品ファイル320本が整い30分遅れて12時に競技開始。チームは赤コーナー(画面奥)と白コーナー(画面手前)に分かれ、監督が着席(右側)。その隣には記録操作員(両誌の編集部員)が座り、そこにはPCが。監督から投影作品の指定を受け、PCを操作して実際に作品を選び監督の確認を受ける

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二階席には2台のプロジェクタが特設されている。このプロジェクタは高画質の画像投影ができるスグレモノ

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さてステージ監督席で選ばれた作品はパワーポイントのスライドに自動的に組み込まれ、二階席にあるプロジェクタに接続されたPCに送られ、会場の大スクリーンに作品を投影する。投影画面には、作品とともに、現在の勝敗状況や作者名が出て、更に勝ったチームにはファンファーレが鳴るように仕掛けてある。

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これらの演出と投影デザインは風景写真誌の石川編集長が考案

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テスト中のパーワポイントスライド。作品はテスト用の拙作。実際に競技で使われた作品はここに出せられないのが残念

さて4枚上の写真には、旗を挙げている3人がみてとれる。この3人がジャッジで、中央が風景写真家 辰野清氏、向かって右がフォトコン誌の藤森編集長で左が風景写真誌の石川編集長。ジャッジがあげた旗の数は監督席にあるPCに入力してゆく

これら作品の選択と2階PCへの転送、石川編集長考案の演出と投影デザインの実現、戦績の入力などの機能を持つシステムの設計と開発は小生が担当した。開発開始は5月のGW。こういった「一発モノ」システムは途中で停止したらそこで終わりだから、ここ一カ月はシステムテストばかりやっていた

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とはいえど、システムには万が一がつきもの。ネットワークが不調になったら・・このPCが停止したら・・の事態を想定し対処を考えておき、それでもプロジェクタと少なくとも1台のPCだけは生きていれば作品投影だけはできるようにした。そしてステージ直下に記録員席を設けてもらい、投影された作品ファイル名と旗数を手書きすることで確実に記録は残るようにした。あわせて、ジャッジが長々と解説しないよう、我々は時計で監視。辰野清氏が長くなりそうなので時計みながら警告を出そうとする写真同好会のNちゃん

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年に数回、同好会をご指導いただくM山さんやN井さん、そして先日個展をされて祝賀会に出させていただいた斉藤のりこさんも、ひとつのチームを組んで参戦されています。トーナメント一回戦で勝利を収め、インタビューを受けるM山監督。心中、応援したいが小生の役割は「公式記録員」なので見守るしかない

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戦い終わって表彰式。そうそう、表彰状も、このシステムから作ります。優勝したのは九州から来たチーム。昨年は一回戦敗退でしたら、すばらしい成長ですね

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「来年も、ここで逢いましょう」のフィナーレ。そして来年も私たちはこの役目で参加するのでしょう

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ほぼノントラブルでシステムは動作をしていました。やれやれ。脱力感と、充実感

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それにしても、ぜんぜん山に行ってないし、撮影にも出てないぞー。これはイカン




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写真道 | お仕事(教員)

2017年07月02日

また今年も・・

アマチュア風景写真界のトップ集団の写真展に六本木へ行く

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こだわりの作品多し。高齢者が多いのはチと閉口したが

最近、ツキあいはじめた芝浦工大は恵比須で写真展を

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肩のチカラ抜けた作品が多い。もっとどしどし発表しようよ!

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さて、今年も結果がやってきた・・また落選

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これで何回目だろう。いつも招待券もらうけど、何か行く気にならん

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休みのたび、ソフト開発に没頭。今月中旬におこなわれる写真の大きな催しで記録とプロモーションに使うため

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おかげで撮影も、山行もできていない。もう少しだ・・

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写真道 | 日々のこと

2017年06月21日

新年度初の撮影会

ウチの大学の写真同好会は隔月刊『風景写真』誌からさまざまな支援をいただきながら活動している。そして今年も。で、今年度最初の撮影会は、ここ新宿御苑で。まずは開門前に集合してごあいさつ

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入園して、撮影開始。今回も、風景写真の大家、萩原史郎さんにご指導いただく

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早速、シャッターが鳴りはじめる

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季節は紫陽花の頃

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熱心さが伝わってきます

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今回はテーマを決めています。「光と影、そして造形」

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萩原先生も、撮影を

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いま撮った作品をみせていただきます

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新宿御苑の名スポットで

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自分の表現を試みます

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梅雨の中休みの日差しが強い

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萩原先生の指導方針は「教えないこと」。自分で被写体を見つけさせ、その表現方法について助言を出してゆきます

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ここは都心とは思えないほどの森のなかから出てきました

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ずっと撮影会の引率をしてきましたが、今回はみんな、移動が遅い

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でもぐだぐだ、おしゃべりしているのではなく、みんな真剣に撮影しているから遅いんです

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水、緑、そして逆光。写真家が好きなシチュエーションをみつけました

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昼すぎに解散。お疲れさまでした!

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しかし写真は撮っただけでは上達しません。作品を相互に評価しあって、ようやく表現技法が向上します。翌週火曜日、萩原先生と、風景写真誌の石川編集長にも大学に来ていただき、講評会です。ふたりの視線の先は、教室にあるディスプレィ

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何度も言うけど、日本の風景写真をリードするおふたりに評価を受けるなんて、こんな凄い環境はありません。アタシはイジられっぱなしですが

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優秀作数点が選ばれ、うち1点は秋の写真展のポスターに採用となりました。



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写真道 | お仕事(教員)

2017年06月10日

アマチュア写真家の到達点

銀座にある富士フォトギャラリー

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数回、撮影をご一緒させていただいた斉藤のりこさんの個展

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あわせて写真集も出された

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会場は、凛とした雰囲気。手前は応対されるのりこさん

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やがて祝賀会がはじまった。控えめなご主人とともにご挨拶されるのりこさん

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アトラクションのひとこま。5人で2チーム作り、1枚ずつ作品をだしあって審査員の判定を受けるという、新しい写真コンテスト。審査員は、手前から風景写真誌の石川編集長、写真界の鬼才・風景写真家の辰野清氏、フォトコン誌の藤森編集長。まず拙作が出品される。対抗する作品はコンテスト常勝者の作。衆目のなか、出すほうも審査するほうも過程がみえるので結構過酷

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判定の旗があがった。3−0で拙作の勝ち! やったね。このあと審査員から両作品の講評をうけるが、喜んでいて聞いてなかったぞ

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のりこさんから感謝のごあいさつ。個展をひらき、作品集を出版するなんて、表現者として誰もがいつかはやってみたいと思う。のりこさんは、それをやってのけた。すばらしいのひとことしかない

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二次会、三次会へと流れてゆく。こんな高レベルな方々と同席していいものかと思いながらも・・

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写真道 

2017年05月28日

恒例行事

今年はJ2に移動した湘南ベルマーレをサポートしている本学は、毎年この時期になると大学挙げての応援がある。実質、参加するのは1年生。で、今年も引率でつきあう

まずはだだっ広いスタジアム前の広場で軽くレク。ここはつきあうと疲れるから傍観

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開門時刻になりましたのでスタンドへ向かいしまょ

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昨年はJ1、今年はJ2。J2になるとキックオフが早くなって、そうなると屋根の無い自由席スタンドは西陽にさらされ、暑い。今年はこんなタオルマフラーを作った。小生の名前をもじっている

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試合はゼロ均衡のまんま、ドローになるかと思いきや、ロスタイムで一点いれられ、そのまんまゲームセット

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あーあ、という感じで解散。オツサレサマでした!

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お仕事(教員) 

2017年05月06日

GWは外出すべからず。しかし・・

今年のGW、まずは学生のレポートをみる

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初夏に、写真関係の大きな催しが予定されている。そこで使うソフトを作る

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TVみてると、どこも大混雑。往復だけで時間の浪費と疲労が溜まる。だからずっとこうしていたいが・・

大学近くで世話になっている主治医から一昨年だったか、生活習慣病の診断が下され、ついでに気になっていた心臓の精密検査したところ「問題なし」と判断されてから復活した月に1〜2度の山行。定期的にやっている血液検査の結果が好転し、体重が一気に下がって学生や教職員から「病気でもしたの?」と問われるまでに

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前回の山行は学生たちと行った箱根で、これはちょうど一カ月前だった

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どこ行っても大嫌いな混雑しか想定できないGW中の外出だけど、しかしここでスキップさせては、山行の習慣が止まる恐れあり。ううむ、意を決して満員に近い臨時電車で奥多摩駅に着くとやっぱり大混雑。気分がメげるなぁ

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バスも、これだもんね

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立ちっぱなしのバスから降り

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登山開始。ひとけが少なくなって、ようやくホッとする

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可憐なカタクリが咲く

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クリックすると大きな画像

高齢者の団体登山の後尾についてしまった。騒々しい

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なかなか、抜かさせてくれない

ようやく登頂。山頂広場も人、人、ひと・・

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しばらくすすむと、ようやく眺めが。バイクの爆音がうるさい。前までは自分が発していたのに

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クリックすると大きな画像

新緑のなか、下ってゆく

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ダムにおりてきた

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帰りの増便バスもまた、長蛇の列。再び憂鬱に

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下山後の楽しみはこれ。しかし、「今日の日帰り入浴は終了しました」だってさ。この先には以前利用した入浴施設があるが、落ち着かないのと、入場制限かかってるだろうから行かない

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せめてもうひとつの楽しみだけは確保

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残りの二日、また自宅で仕事などして過ごしましょ

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奥多摩 

2017年04月16日

新年度、新学期、新入生

入学式があって

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今年も1年生も担任として持つことになって

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クラスの親睦を深めるオリエンテーションキャンプ

写真同好会にも、新1年生が入部

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でも今年は少なく5人。少し心配だなぁ

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ともあれ、新入生の歓迎会

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また新たな1年がはじまる

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お仕事(教員) 

2017年04月04日

オトナな休日

ココは箱根外輪山の東側のフモト。電車とバス乗り継いで、では行動開始

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今日の目的地は、ここ

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曇り空ですが、相模灘がみえます

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数日前に降った雪がアイゼンを要求。初アイゼンのふたり

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着きました。箱根を一望

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では慎重に降りましょ

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今日、同行のふたりは本学新4年生のK君とN君。K君は就職活動の真っ最中。N君は大学院を目指して受験の準備中

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私の箱根行きの定番は、まずココに寄ること

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温泉あがりコレは最高

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そしてバスに乗り・・

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もうひとつの定番は、ココ。大将オススメの逸品ぞろい。これぞオトナの休日と教える。エラソウに

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回らない寿司に喜ぶふたり。親には黙っておけよ

締めは、コレで帰りましょ

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就活・受験中のふたりに、またとない休日になったかな

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伊豆・箱根 | お仕事(教員)

2017年03月26日

はじめての卒業生たち

3月に入り、恒例の謝恩会

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たくさん撮られ

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そして卒業式

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正確には「学位授与式」

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4年前、写真同好会を立ち上げたふたりの学生(正確には、卒業生なのね)とは、フィルムで記念写真を撮る約束をしていた

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その翌日、自由が丘の一角にある

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ちいさなギャラリーで

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その卒業生のひとり、M香が個展をひらいた

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3月上旬に相談を受けたとき、そんなの今から無理だ、としたものの、本人の熱意と行動力に巻き込まれ、いそぎ拙宅でプリント作成

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後輩のNちゃんが手伝いに来てくれた

全紙2枚、半切8枚を焼いた

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ギャラリートークで作品説明するM香

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個展ひらくなんて、表現者の夢なんだよねぇ

そのあと、別の学生、いや卒業生ふたりと居酒屋へ

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こういうの、やってみたかったんだねー

学生から花束

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さまざまな想いが綴られた手紙

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まさに宝物

そして氷川丸の前で撮ったフィルムがあがってきた

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学部(四年制大学)に異動して初めての卒業生。嬉しくもあり、チと寂しくもなった

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お仕事(教員) 

2017年03月19日

春合宿も写真三昧

ココは江ノ島電鉄(江ノ電)の藤沢駅。全員集合し、みんな一日乗り放題のキップを買って電車に乗ります。

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今回、ご指導いただくのはハイアマチュアのM山さん。写真誌コンテスト入賞の常連。そして『美しい風景写真100人展』に4年連続入選という、大変な実績をお持ち

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鎌倉高校前で下車。海岸に降ります

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M山先生のご提案で、撮影場所ごとにテーマ決めて撮ってみましょうとなって、ここは「青」

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ローアングルから、江ノ島入れて、何撮ってンだ

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みんな、ローアングルが好きだねぇ

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隣の七里ヶ浜駅に移動

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ここは「波」をテーマにしようと・・しかし海岸を撮らずに川を撮ってます

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いい天気だね!

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M山先生も、撮影にスイッチが入ったようで

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また電車に乗って

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サザンオールスターズ(SAS)にゆかりある稲村ヶ崎に

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ココのテーマは「SASのジャケ写」。となると、画面の縦横比は1:1がよろしいようで。今回は、全員が富士フィルムのX−E2。設定変更は一斉にできました

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1台黒いのがあるが、これは小生の私物

いい風に吹かれて撮影好調

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また電車乗って、次は極楽寺に

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駅舎そのものが被写体になるね

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そして近くにトンネルが。にわか鉄っチャンになりまして・・

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お、M山先生、昭和レトロを発見

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しかしお目当ての極楽寺は・・撮影禁止でした!

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次の撮影ポイントは、隣の駅(ずっとそんな感じで移動してましたが)なので、歩いてみましょう

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M山先生と男子全員が立ち止まり

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レンズの先は陽光が。何か教わったみたい

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隣の長谷駅を通りすぎ

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次第に混雑してきたぞ

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超定番スポット。鎌倉大仏

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ううむ、ひとが多いなぁ・・

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場所を替え、長谷寺へ。ここも混雑・・

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部長のN君はM山先生から高級機をお借りしました。いいですねぇ

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夕刻に近づいてきましたので、投宿先にいったんチェックインののち

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さっき訪れた稲村ヶ崎に戻ります

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M山先生の超望遠ズームをお借りして・・うわ、重い・・

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三脚載せて、自分のボディを付けてみて、うわー、遠くまでハッキリ写る!

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実はここで夕陽を狙っていたのですが、あいにくの曇り空。寒くなってもきましたので、今日の撮影終了。M山先生、ありがとうございました! ここでM山先生とはお別れです。でも来週は大学に来ていただいて撮った作品を講評していただきます

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さて翌朝、好天のもと撮影開始

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まずは小さな神社へ

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休日だけど、人がすくない

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「今日は単焦点で撮ってみようと思います」。K君は自前のキャノンを取り出した

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絵馬から、さまざまな人生が伺えるんだよねぇ。「先生だったら、何書きます?」「君たち学生諸君の幸せだよ。当然だろが」ウソつけ

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さて次の撮影ポイントまでは、平坦な道と少し山越えの道があるそうです。今回の幹事役のAちゃん「昨日M山先生が『苦労するほうを選ぶんだ』とおっしゃっていたので、それを実行します」

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キツめの坂だぞ

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でも途中からハイキング気分に

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着きました。弁天さん

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洞窟を通って

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境内は、お土産やさんも

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人が多いなか、何を撮れたのやら

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さて大通りに出ると、大変な人出。今日は三連休のなか日です

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でも路地にそれると、途端に閑静に

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古刹に到着

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ローアングルだけでなく

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今日は、高いほうにもレンズ向けます

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昨日、M山先生に教わった、光が放つさま、光条を表現してみます

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ん? 何見つけたんだ?

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最後は鶴岡八幡宮へ。ここも大変な人出

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ではここで合宿を終了しましょう。お疲れさまでした!

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この合宿は4月から2年生になる6名が参加。新1年生を迎える前に、上達を確かめられたかな

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お仕事(教員) | 写真道
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