2011年09月

2011年09月24日

バイクの足回り新調!

大きいほうのバイク、どーも、このあいだから走ると「ゴロ・ゴロ」と音をたてているような。まずはベアリングかいなと交換したけど直らず。おまけにベアリングの選定ミスを皆さんに指摘いただいた。

で、こうなるとチェーンかなと思い至り、この休みに自分で交換できるところは全部交換しました。

まずは、チェーンを外すと、うーむ、こりゃもう寿命だわな。よくぞ4万キロ耐えてくれたなぁ

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チェーン交換となると、ついでにスプロケットも前後とも交換

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ヤフオクで入手したのは、少しギア比が異なるタイプ

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そして、選定ミスしたベアリングも、正しい防水タイプに

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今回は慎重に打ち込んでゆきます

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そしてそして! タイヤも交換。前回交換してから2年経っていますが、どうも意のままに曲がれない。その理由は・・・

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一昨年の11月、忘れもしない富士スバルライン3合目で転倒やらかして右手首骨折全治四カ月。そンときのタイヤのまんまであります。こりゃトラウマになりますわいな

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で、前後ともホィール外すのを機会に、この際だからと思い切って交換。銘柄は同じじゃ、またトラウマになりそうですから、少し性格の異なるタイプ(ツーリング指向→スポーツ指向)にしました。で、初めてのタイヤ交換に挑戦

あらかじめ買っておいた「ビートブレイカー」なる特殊工具やら、ネットで仕入れておいた交換ノウハウが役に立って、案外すんなりと交換を完了しました。

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あ、このエアコンプレッサーが無いとタイヤ交換は自分でできなかったでしょうね

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作業完了。全部自分ですると、気分がいいぞ

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早速、夜走りに。今回は少し足を伸ばして道志みちへ。ココは道志の道の駅

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夜の山道と高速道路を約200キロあまり走りましたが、うーむ、こりゃすごい。何か、自分がうまくなったような(気をつけろ・・・)。タイヤは新しいのに限りますな。そして、あの「ゴロ・ゴロ」音も解消しました

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メンテナンス 

2011年09月22日

後期授業開始

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昨日は担当の授業が台風で休講。だから今日から実質の開始

なんか、疲れる。毎年、後期の最初はいつもこうだ


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お仕事(教員) 

2011年09月17日

今日から学会

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三日間

この学会、私の知る限り最も活発だ。いつかは、ここに論文だしたい


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お仕事(教員) 

2011年09月16日

今日から他大学へ

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半年間、毎週金曜日に非常勤講師を仰せつかる

学生気質が異なり、新鮮


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お仕事(教員) 

2011年09月15日

尾瀬へ

まもなく後期の授業開始。前期ほど、担当する科目は多くはないのだが後期からは他大学へ出講したり、来年度から始まる新コースの主担当としての準備とか(社会人向け局課程から一般学生向け吃課程に変わる。これが大きい)、休学中の大学院の研究準備とか、予定をよーくみるとしばらくは連休が無い! こりゃ困ったと、もういちどキャンプへ。

どこ行こうかと思案(楽しいんだなこれが)して、ずっと心の底で気になっていた尾瀬を目指すことにしました

朝に横浜を出て走行5時間、尾瀬に近い檜枝岐(ひのえまた)村をめざします。途中、こんな土石流の爪痕がいくつも

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村のもっとも奥にある、七入キャンプ場に到着。キャンパーは私以外1人だけ。静かにキャンプができるかと思っていたけど、横を流れる檜枝岐川のせせらぎが結構耳につく(ぜいたくな)

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今回の新装備はこれ。ちゃんとしたタープ。北海道行のとき、ダンロップのテントに連結できるタープを使ったのですが、雨がふると連結したファスナー部分から水滴がしたたり、チと困ってました。やっぱりタープは別に張るのが王道かと、いろいろ調べて購入したのがスノーピークのライトタープ”ペンタ”。ヘキサ(五角形)タープだけど変形五角形なので、いろんな張り方ができると踏んで購入

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まずは、説明書どおりに張ってみる。1本ポールで、すぐに張れて、できた空間に仕込めるインナーテントも売っているが、やっぱりあまりに小さいぞ

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今回持ってきた大きいほうのテント(小川キャンパル ステイシー供砲帆箸濆腓錣察▲檗璽襪鯆媛辰垢襪函広大な空間が出現

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うん、タープはこうでなくっちゃ。上の写真をよくみると、タープの後方からロープで引っ張りテントの後方に立てたポールに接続した張り方をしています。これ、小川キャンパルのカタログに載っているタープの張り方なのですが、俗に「小川張り」とか言うそうな

タープの前後を逆にして張ってみました。後方から眺めると、飛び立つムササビのようで、こっちのほうがかっこいいぞ

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こんなことして遊んでいたら夕刻になり、食料の買い出しと風呂です。バイクで10分ほど走ると村の中心部に戻れます。今日の「ゆ」は「燧(ひうち)の湯」。名前の由来は噴火の影響で尾瀬を造ったとされる火山、燧ヶ岳(日本百名山)からとったのでしょうか。檜枝岐川の流れを眼下にみる露天風呂が最高でした

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翌朝、いよいよ尾瀬へ。尾瀬は早朝からゆくのが王道らしいのですが、やっぱり寝坊してしまい、キャンプサイトを出たのが8時すぎ。約10分で御池(みいけ)駐車場に着きます。ここにバイクを置いて、シャトルバスに乗り換え

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バスに揺られて15分ほどで沼山峠の麓に着きます

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ここから徒歩で山にはいり、峠を越えて山をくだると・・・尾瀬の沼に出る手前にこんなものが

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電光センサで入場者をカウントしています。尾瀬は国立公園。入場料とか、そんなものは不要です

尾瀬だっ

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尾瀬を象徴するような、木の歩道を歩いてゆくと道しるべが

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写真では見にくいのですが、ここを折れると「小渕沢田代 1.9Km」とあります。檜枝岐の観光協会が出しているリーフレットにも、モデルコースとしてこの「小渕沢田代」が入っていましたので、尾瀬沼に行く前にそちらへ行ってみます。先に行く気になったのは、もうひとつ理由があって、後方からついてくるオバちゃん二人の話し声がうるさい!! 折角、自然の音しか聴こえないところに居るのに、ホント不快です。オバちゃんたちは尾瀬沼に行くのを確かめて、ここで折れます。

しかしその道が大変険しい。写真じゃ分かりにくいでしょうが、道になっていないところがいくつも出現。おまけに水が流れていたりして、歩くのに大変難儀します

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尾瀬では見どころに案内看板などは一切ありません。要所にある、こういった道案内の標識くらいで、これを見落とすと山のなか、迷子になってしまいそうです

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山がひらけたその先に、すばらしいところがありました

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誰もいません。風の音以外、何も聴こえません。さきにみた大江沼より小さな沼地ですが、独占している気持ちになります。この光景、とても小生の写真術では表現できません

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苦労して来た甲斐がありました!

しばし、すばらしい光景のなかに身をおいたあと、別ルートで(しかしやっぱり険しい山道)尾瀬沼に降りてきました。沼のほとりにはビジターセンターや、こういったキャンプ場があります

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小生がテントを張った檜枝岐のキャンプ場から、ここ尾瀬沼までバイクとバスと徒歩で約2時間。檜枝岐にキャンプを張る限り、日帰りでは尾瀬沼までがいいところでしょう。しかし尾瀬はこの先、尾瀬ヶ原という湿地帯があり、その入り口までは徒歩で3時間かかるようです。尾瀬をまわるなら、こうして尾瀬のなかで宿泊するのがベターでしょう。なんとか機会と装備を整えて、ぜひ再来したいものです。

売店に寄ります

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こんな、お酒まであったぞ。1缶600円!

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まだ昼だし、まだ歩くし、駐車場からキャンプ場までバイク乗るし、だからノンアルコールビールだけ買って、持参したパンとオレンジで昼食

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今回、めずらしく一眼レフカメラも持ってきました。ズームレンズ借りて。常用のGRデジタルは広角だけなのですが、こういった望遠撮影とか

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慎重にピント合わせが必要なときとか

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しかしズームレンズって、使いにくいね

昼から雲が出てきました

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雨がふってはかないませんので、再来を誓い尾瀬をあとにしました。しかし、靴がどろどろ。ジョギング用シューズでは、こういうときはいけませんねぇ

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昼過ぎキャンプ場に着いた直後に、にわか雨。タープが活躍します

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今日の「ゆ」は村の中心部にもうひとつある「駒の湯」。ここもいいお湯ですが、私としては昨日の「燧の湯」のほうが野趣と風情があってよろしい

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キャンプ2日目の夜は、昨日より少し客が増えて4〜5組。それでも川のせせらぎのほうが、はるかに安眠妨害

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翌日、朝日のなかを撤収します

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今回は大きいほうのバイクに荷物を満載。大きいほうのテント、尾瀬歩きのためのリュックやシューズ、そして読みもしないのに本を数冊(実際、ぜんぜん読まなかった)

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帰路のルートは、檜枝岐から国道352号線を新潟に抜けようとしたのですが、先日の台風12号の影響でしょうか、通行止め

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仕方ないので、また南会津から東北道に乗り帰宅しました。3日間の走行、790km

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ツーリング(北海道除く)やミーティング | 上越

2011年09月08日

バイクのベアリング

先日、またまた夜走りしてしまった。
行き先は江ノ島。海岸べりの店の
あかりが雲に映ってます


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夜の江ノ電



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さて、走っていると、どうも足回りから
「ゴロ、ゴロ」と異音が。ふーむ、ホィール
を支えるベアリングかなぁ。前タイヤを
浮かして回してみると、たしかにゴリゴリ
した感じがあります

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早速、パーツの見積もりをとると、純正
部品で1コ2,593円! えーっ、ベアリン
グがそんな値段するのかぁ

ネットを検索すると、汎用品が使えるようで
す。じゃぁ純正パーツ買ったことにして、
ベアリングを外す特殊工具を買い、安い
汎用ベアリングに交換してみよう

ベアリングリムーバーは1万円弱。プロが
使うのは3万くらいしますが、私は1万で
お釣りがくるので充分

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さすが、専用ツールですね、簡単にベアリ
ングを外すことができました

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はずしたベアリングの寸法を測り、
まずはホームセンターに行きますと、
なんと、ありました。あっけない。
今回は前後ホィールすなわち4個
交換したかったのですが、近くの
ホームセンターでは2個しかありま
せんでした。そこで、ネットで近くの
機械工具屋さんを調べ、残り2個を
入手

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左側が工具屋さんで入手したNSK製。
単価457円。右側はホームセンターに
あったNACHI製。単価780円。同じ
モノですが、いうまでもなく工具屋さんで
入手するほうが安くなります。なお型番
は前後とも6005ZZで注文できます

ゴロゴロ感があったのは、前ホィールの
2つあるうちの1つでした。純正パーツは
SKFというスゥエーデンに本社がある
メーカー。ただし私についていたのは
FRANCEの刻印が入っていました

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大きめのプラハンマーでコン、コンと
たたき込みまして、交換完了

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手に持っているスプロケットのブラケット
にもベアリングが入っていて、これも
6006ZZという品名で汎用品が入手
可能ですが、ここはあまり荷重がかか
らないとみて今回は交換しませんでした

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さて、試乗しますと・・・やっぱりゴロゴロ
言ってるかなぁ。これはチェーンの音かな。
もう4万キロ越えてるもんなぁ

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メンテナンス 

2011年09月03日

半月ぶりの

8d2b1f6f.jpgわが職場

なんか、エンジンかからん


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お仕事(教員) 

2011年09月01日

研究会へ

4cabefaf.jpg紙と鉛筆でおこなう情報教育。ユニークな視点だ。滋賀大付属中学で

前日、大阪にある母校へ恩師を訪ね、様々ご指導とご指摘をいただく。ありがたい


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お仕事(教員) 
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