2011年12月

2011年12月30日

来訪者

おとついの夜から。上の娘とその友人

コミケにコスプレしに行くんだって

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娘はカッパになり、友人はアタマから星をかぶる。コイツら大丈夫か

にぎやかなり


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日々のこと 

2011年12月29日

またまた山歩き

好きになったねぇ

地下鉄の終点から徒歩10分で高速バス停。箱根行きに乗る。このあいだ箱根からの帰りに乗った路線

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乗車して1時間少し、箱根の入り口でバスを降りる。拙宅出てから2時間で到着。このコースは便利

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軽くストレッチして登山開始

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登りが続く

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30分ほどで乙女峠にでる。峠の茶店は休業中

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富士山は雲のなか

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峠にまつわる、悲しいおはなし

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尾根をアップダウンして金時山をめざす。頂上は、あそこだ

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金時山山頂に到着。人が多い

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雲が多くなり富士山はぜんぜん見えなくなったが、芦ノ湖方面の眺めは良い

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早速、恒例の山ラーメン。今回も「味のマルタイ」棒ラーメン。今回は醤油味

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眺め良きところのラーメンは、これ美味なり

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前回、これのカレー味がもうひとつだったのだが、茹で時間を長めにしてみた。標高1200mくらいなのだが、沸点が下がっているのだろうか

続いてドリップコーヒーを淹れる

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前回より使いだした、ハイドレーションシステム。商品名は「プラティパス」。飲料を入れたこのパックをザックのなかに逆さに入れる

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チューブを外に取り出し、この先をくわえて吸い出す。これで歩きながら少量ずつ水分補給ができるというもの

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味気なさそうだが、少量ずつの水分補給がバテるのを未然に防ぐ。コツは、ノドの渇きを覚える前に飲むこと。この仕掛け、バイクでも応用できそう

先日の寒波襲来で、雪道になることを想定してアイゼンを持ってきたが、これは不要だった

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今回の重量は8キロ。ハイドレーションシステムにスポーツ飲料1リットル、ラーメンとコーヒーのため水1リットル、そしてアイゼンも持ってきたからなぁ。ツェルトや非常食などビバークの準備もしてある

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山頂から1時間少々で麓の登山口に降りる

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麓の仙石から小田原まで、路線バス

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この路線バスが興味深い

1.バスの運転手のアクションがハデ。対向する路線バス(会社問わず)、タクシー(これも会社問わず)、停留所で案内する係員のすべてに右手だけだがバンザイするくらいの挨拶を送っていた

2.小田原までの道は箱根駅伝のコース。テレビで見ているとそうでもないのだが、実際に現場を通ると、かなりな勾配であることが判る。駅伝コースをバスは排気ブレーキを強力に效かせながら3速で下っていった

3.その箱根駅伝、まもなくだが沿線の至るところに歓迎の横断幕が。箱根駅伝は無名だった大学をたちまち全国区にさせる威力があるが、箱根の街もまた知名度向上に貢献したか

そんなんで、1時間のバスが退屈しなかった

小田原からは東海道線で横浜へ戻る。ここは奮発してプレミアムビールを

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充実した一日なり

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伊豆・箱根 

2011年12月24日

箱根の山歩き

今年イチバンの寒波だけど、山歩きへ

行き先は箱根。拙宅から電車を乗り継ぎ、箱根湯本で登山電車に乗り換える。大変な混みよう

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強羅でケーブルカーに乗り換え。ここも混雑して、1本乗り過ごす

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さらにロープウェイに。うーむ、観光客の多さよ

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やっと着いた大涌谷。写ってないけど駐車場はクルマの列

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登山口にたどり着いたのが12時すぎ。拙宅出たのが7時半だったから・・・やれやれ

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いきなり、こんな急坂

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そして雪が残ってます

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最初のピーク、冠ヶ岳。1409m 眺望よくない

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ふたつ目のピーク、神山。1437m ココも眺望よくない。右端に写っているのは三角点

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自然の造形美

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山歩きの楽しみといえば、山で作るラーメン。今回は山屋さんで入手した「味のマルタイ」のこのラーメン

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カレー味だが、びっくりするほど美味くはなかった

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インスタントだがコーヒーもいただく余裕

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箱根の駒ヶ岳を目指す。ここは眺望抜群

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駒ヶ岳頂上に到着。芦ノ湖からロープウェィが通じているので、デートコースにもなってる

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頂上には箱根神社の元宮が。眼下に相模灘が広がります

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歩いてフモトまでおりようかと思っていたが、日没が早い時期なのでロープウェィで芦ノ湖まで降りる。ん、ここは西武カラーか(登りの乗り物はすべて小田急系だった)

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ロープウェイやケーブルカーに乗ると、高度計がみるみる変化するので面白い

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降りたら、新宿行きの高速バスが丁度来ていたので乗り込む。これで横浜の近くで降り、路線バスに乗り換え拙宅のすぐ近くまで帰れる

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寒さを感じない山歩きでした

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伊豆・箱根 

2011年12月21日

初冬のキャンプ

半月ぶりにやってきた連休。これは貴重だ。キャンプ行きたい。山歩きもやってみたい。・・・しかし、この季節に開いているキャンプ場は少ない。いろいろ探して行ったのは、西伊豆にあるこのキャンプ場。

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キャンプの気軽なところは、直前まで行く先を決める必要がないこと。でも、当日でいいから予約の電話は入れるのがマナーだろうし、開いていないこともある。で、昼に電話しても出てこない。ううむ、休業かいな、でもともかく行ってみようと・・・・そしたら、今日の客は私ひとりだって。

ま、ともかくテントを張る。今年初夏に買ったこのテント、ダンロップR137。北海道行にも使い充分慣れ親しんだテントだが、前後室の広さ、小物入れやフックの位置、手頃なヒサシなど、あらためて実に使いやすいテントであることを再認識。そして前回から使いだしたアライテント製の小型タープがこのテントにサイズ的に丁度あう。

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ここのキャンプ場には温泉がある。早速入って・・・

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冬の夕暮れを迎える

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つかの間の読書タイム

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てなことをしていたら、キャンプ場の管理人さんが「寒くない?」「ええ、ぜんぜん」「へぇ・・・どこの生まれ?」「東京で生まれて関西で育ちました」「今日はお客さん、ひとりだからたき火しておくよ。昨日の客がたき火して、まだ消し炭が残ってるんだ」

こりゃ嬉しい。早速、テントをたき火の近くに移動した

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いままで何十回もキャンプしたけど、たき火なんてぜんぜん縁がなかった。いいねぇ、たき火って。それに結構、いそがしいぞ。食事を作りながら火を絶やさないよう薪をくべたりしてね。なんとも贅沢な夜だこと。

翌朝は、たき火しながら朝食をすませ山歩きの支度をする

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ここから歩いてゆける「丹野平」というところへゆく。キャンプサイトから山歩きができるので、今回ここにしたのだ。

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登りの林道を歩いて2時間、標高712メートルの頂上に着く

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360度の眺望

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帰路は、林道とは異なるルートをたどる。このルート、登山地図には出ているのだが2.5万分の1の地形図には無い。白ペンキが道を示している

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ところどころ、こういった案内標もある

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こんな尾根道も

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しかし白ペンキを見失い、ルートを外れてしまったようだ

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早くも道迷い。こういうときは、面倒だけども戻ること。下っては絶対にいけないという鉄則を守る。

・・・戻れた。途中から階段状の遊歩道になっていた。

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一等三角点を通過。

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現在地を把握するための装備その一、高度計。場所が明確なところでキャリブレーションしておく

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その二はスマホにインストールしたソフト「地図ロイド」。地図データはネット経由でダウンロードするのだが圏外を歩くことが分かっている場合はあらかじめキャッシュしておく。GPS捕捉に数分かかることがあるし、上空が開けていないと捕捉できなくなるが、いざというときの支えにはなるだろう。

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そして山歩きの大原則、コンパスと地形図。地形図はトレッキングマップエディターというソフトで2.5万分の1の地図がダウンロードできるので歩くところの地域をA4でプリントアウトしておく

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里が近づいてきた。ところどころ、倒木があって歩きにくい

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里へ下りた

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下りたところは廃校を利用した温泉施設。でもここはパス

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キャンプ場に到着。管理人さんに温泉を用意していただいたので、早速入浴

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遅めの昼食をとって、贅沢な思いをさせていただいたテントサイトに感謝

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帰路は西伊豆スカイラインを通る。山の向こうの海に沈む夕陽よ

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キャンプに山歩き、何とも充実した2日を過ごして夜半に帰宅。走行380km




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伊豆・箱根 | ツーリング(北海道除く)やミーティング

2011年12月11日

検定試験

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今日は、ウチの学生とともに面接


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お仕事(教員) 

2011年12月05日

登山靴の試し履き

今日は天気よく、そして仕事が休みなので、早速、登山靴を試してみる

拙宅近くの地下鉄に乗って終点まで約20分

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駅から歩いて15分ほどで横浜「四季の森公園」に着く

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ここは里山をできるだけそのままに残している公園だそうな

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この木なんの木。楡(にれ)の木だって

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展望台だ

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紅葉まっさかり

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「四季の森」から歩いて1時間ほどにある「三保市民の森」で昼食。袋めんをストーブで煮て、コンビニおにぎり

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この森、昼でも暗い

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寒椿。冬だなぁ

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今回デビュー。モンベルの20リットルのシンプルなザックにおそろのボトルケース

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駅までバスで戻ります

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さて、帰着して靴をみると・・・結構、シワがよっていたり、一部が出てきたりしてる。こうして、足になじんでくるんかいな

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近場 | 山道具

2011年12月03日

登山靴できた

10月下旬に注文した登山靴

私の足型をとり、それに合った木型から製作

注文するとき、店でじっくり相談。山行きのスタイルは?経験は?

私の場合、バイクで山麓までゆき、そこから登る。ゆくゆくは、山中でテント一泊くらいはしたい。バイクにも登山にも一足ですませたい。そんなこと言って注文

待つこと一カ月余、ようやく出来上がったので引き取りにゆく

店頭で試し履きし、そこらじゅうを歩き回って不都合がないかチェック

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少し圧迫感じるところがあったので、二カ所ほど修正

手入れの方法を教えてもらい、帰宅

あらためて眺めると、なんと武骨な格好か。いまどきの登山靴は、もっとスマートだが、格好よりもまずは疲れないこと

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テント泊を想定しているので底を厚く、バイクも想定しているのでアッパーを高くしてもらった。早速、バイクに乗ってみたが、さしたる不都合は無し。やれやれ

足型をとった型紙もくれた。なんと、サイズは28.25cm(山道の下りの場合、ツマ先が当たらないように、登山靴は大きくしているそうな)、そして小さく「バイク山行、はじめての山靴」と書かれている

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山道具 
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