2012年02月

2012年02月25日

気になっていた雑誌

仕事人間を称賛する内容かと思いきや、さにあらず。大げさにいうと生きざまを考えさせる内容かな。

ファッションやテイスト記事は余計だと思う

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日々のこと 

2012年02月23日

ふたたび丹沢 今度は塔ノ岳

丹沢を代表する山、塔ノ岳に登りたくなった

小田急を渋沢で降り、丹沢の登り口のひとつ、大倉へゆくバスに乗る

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塔ノ岳までは結構距離あるので、朝早くに着くべきが1時間半も遅い。実は前夜、就活で上京してきた下の娘と新宿で夕食して、関西ゆき夜行バスに乗り込むのを見送ったため帰宅が遅くなった

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夜行バスは若者でいっぱい

さて、めざすは雪化粧した、向こうのかの山

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はじめは楽な林道を1時間くらい歩く

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筋肉に即効という、アミノバイタルを試す

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さて、林道の終わりあたりで、手前の尾根道へ分岐する。ここから本格的な登りに

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稜線まで、これだけあるぞ

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最初はそうでもないんだが・・・

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ここらあたりを越えると・・

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厳しくなってくる

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立ち止まってるんじゃないだよ、歩幅を狭くしてるんだよ。はうような歩行

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あの坂の上にたどりつけば、きっと楽になる・・・

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ああ、まだ半分なのね

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更に厳しくなる

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富士山がみえてきた

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やっと出た! 雄大なる眺め

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実はこのコース、2月7日の天候が悪いときと同じコース。そのときデジカメのメモリーがトラブルおこして記録できておらず。ようやく撮影した画像がこれ。上と同じ場所で同じ方向を撮っているのだが

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やっぱ、山は天気が良いとき行くのがいいねぇ

稜線の道に合流します。2月7日はここを右に鍋割山へゆきましたが、今日は左へ

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ここでアイゼン装着。だいぶ手慣れてきたぞ

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ザラメ雪をサクサク

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塔ノ岳の山小屋が近づいてきたぞ

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ザラメ雪をカリカリ

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もう少しだ

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着いたぞ!標高1491メートル

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あらためて、富士山

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遠くに都心も

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360度の視界は、まさに絶景かな

昼すぎ、山小屋で何か食べるものなかいなとみてみると、カップラーメン300円しかない。仕方ないから持参したパンを食べる

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いくら好天でも山頂は氷点下に近い。少し風が吹くとなおさら寒い。30分ほどで下山開始。帰路は大倉尾根、通称「バカ尾根」を下ることに。稜線を外れると雪が浅くなる。ここでアイゼンを外す

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しかし、階段の多い道だなぁ。眺めはずっといいけど

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山小屋のひとがボッカであがってきた。カップラーメン300円も、うなづける

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冬の夕方は早い

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一気に暗くなりそう

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シカだっ

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とっぷり、暮れたところで里に降りられた

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大倉のバス停に着いたころは、すっかり夜に

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行動時間9時間。標高差1260メートル。たっぷり歩いたぞ

今回からの新装備、アウトドアカメラ。防水、防塵、耐寒、耐ショックと何とも頼もしいが画質と写りの自由度はGRデジタルがはるかに上だ

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丹沢 

2012年02月18日

やったぜ

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昨年、11月からの一連の検定結果きたる


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お仕事(教員) 

2012年02月12日

また箱根

山歩きを続けていると、疲れや足腰の痛みの残りが少なくなってきた。ま、継続は金かいなと懲りもせず箱根へ。

アプローチは、また高速バス。比較的安くて早くて便利。休日の朝イチバスは、2人がけの席にひとりずつ。そのほとんどが登山客。そしてほとんどが金時山付近で降りてしまうが終点の桃源台まで乗る

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少しだけ車道を歩いたあと、登りに入る。ココは先週末に乙女峠から芦ノ湖の外輪山の北辺を歩いて降りてきた道。しかし撮った写真はSDカードを飛ばしてしまって残っていない

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外輪山の稜線道に着く。先週末は、画面の向こう側から歩いてきた。そのとき雪道でアイゼンが必須だったっけ

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眼下の芦ノ湖。今日は、この湖の先のほうまで外輪山を歩く

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富士山は雲のなか

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道は、箱根スカイラインと芦ノ湖スカイラインに沿っている。よくバイクで走ったっけ。両方のスカイラインが接続される湖尻峠

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山歩きでは水分と糖分の小まめな補給が必須。下仁田のバイクトモダチから送ってもらったコンニャク羊羹を食す。ありがとね!

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粉雪がふってきた

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と、思ったら晴れ間も

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歩くに快適な道

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もうすぐ終点の箱根町だ

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と、思ったら、急坂が。箱根峠が近い

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箱根峠の眺め。真っ正面の駒ヶ岳は、年末に登ったっけ

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峠の先から、旧東海道に入る

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途端に、また急坂。江戸時代のひとびとは、この坂を越えたんだろうか

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石畳と杉の大木。参勤交代の大名も、上方の商人も、江戸の町民も、この道を往来したんだろうか

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街道を見守る石仏。箱根の宿場の出入口

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箱根町に着いた。行動時間6時間。箱根湯本までバスに乗ろう。うわ、座れないぞ

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いちど乗ってみたかったロマンスカー

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やはり締めくくりは、これ飲まないと。そういえば、今日はストック使わなかった

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これで芦ノ湖の外輪山を北東から西まわりで半周した。ささやかな達成感

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伊豆・箱根 

2012年02月09日

V.day

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ボチボチ、来はじめたぞ


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お仕事(教員) 

2012年02月07日

はじめての丹沢 鍋割山

いきなり、この茫洋たる光景

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早暁、家を出る前にアプローチはバイクかクルマか電車・バスか悩んだが結局電車・バスにして、小田急の渋沢駅から丹沢の代表的な登山口・大倉までバスで来て登りはじめたのが8時前。最初は楽な林道だったが途中から小丸尾根という尾根道に入ったら急登坂。それこそへばり着くように歩き「なんでこんな苦しいのに来たんやろ」と哲学的な思考しながら登りきって(途中、散々撮影したのはいうまでもない)空が開けたところに出てきたところで雲に隠れかけている峰々を撮ろうとカメラを起動させたら・・・

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あーーっ、出たぁ。これ、昨夏に奥尻島でも見舞われた。どしてこんな大事なときになるんやろ

SDカード交換して撮影したのが最初の写真。まわりはすっかり隠れてしまい、何も見えない

写真は諦めるしかないのかなぁと傷心を慰めつつ丹沢の稜線に出る。分かりにくいが右上からの道がいましがた下から登ってきた尾根道。今日は鍋割山に行こう

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アイゼンを付ける。先月末の赤城山登山教室で歩き方を習ってきた。そのあと先週金曜日、箱根の乙女峠から芦ノ湖をまわったが、そこでも付けて歩いた。今回は3回目。装着もスピーディにできるようになった

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山の雪道をすすむ。アイゼンが雪に刺さるサクサク音しか聞こえない

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建物がみえてきた

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鍋割山の山頂、鍋割山荘に到着。登りはじめて4時間半

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軽食から宿泊まで、いろいろやってる。基本、年中無休

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山荘のなか。宿泊するときは奥にあるフトンを使うんだろうな。客が多いときはハシゴを登って二階も使うんだろうな

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カタガタの掘ごたつ。中々、殺風景な

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さてさて、ここの名物を食す。こんな山頂でこんな鍋焼きうどんにありつけるのは山登りの楽しみのひとつか

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一度に100キロ近い荷物を運びあげるボッカで有名な主人と世間話などしていると、2人づれの登山客がやってきた。夏に出るヒル退治の話を横で聞きながら服装を整え、山荘をあとにする。昼前から降っていた小雨やみぞれは、本格的な雨になってきた

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下りの道は、こんなに整備されている。早々にアイゼンを外す

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幻想的な雨の山道

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下山道の分岐点に着く。標識の先を左に折れると今朝登ってきた林道に合流し、大倉のバス停に着く。大倉から渋沢駅までのバスは30分に一度なのであまり時間を気にすることないが、あえてまっすぐ行く。同じ道はできるだけ通りたくない。これが電車・バスで来た理由のひとつ

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下りばかりと思っていた下山道に、また急登があらわれる

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全身雨に濡れ、まったく、なんでこんな苦しいのに来たんだろ、とまた哲学的思考にふけりながら小幅に歩む

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途中、何度も大倉への抜け道の標識があるが地図に載っていないのでそのまますすむ

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開けた山頂を通過。櫟(くぬぎ)山と言うそうな。シカが数匹(矢印)いたが近づくと逃げていった

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東方向に開けた山頂からは、丹沢の山々が浮かんでみえる

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ようやく、バス停の標識が! あと少しか。シカやイノシシ除けの柵が至る所にある

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里に降りてきた。バスは一時間に1本。次のバスに乗れるよう、少し足を早める

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バス停に着いて濡れたウェアや手袋をザックに仕舞っていたら里のひとが声かけてくれた。大倉から鍋割山に行ってましたと言うと「寒くなかった?雨なのにスゴいねぇ」と。待つことしばし、さっき登った山をバックに新松田行きのバスがやってきた

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新松田から小田急に乗り、無事に帰宅。登山時計の記録をみると高低差1100メートル、行動時間9時間10分とあった。どちらも新記録。そして、丹沢のひとつに登れたという達成感。

しかしやっぱりくたびれた。バイクやクルマを駆って帰路につきたくないというのが電車・バスにしたもうひとつの理由。

ところで記録不良になったSDカード。先週金曜日の箱根の写真もなくなってしまった。残っているのはそのとき乗った高速バスの領収書のみ

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デジタル機器は便利だけど、こういうときは困ったことになる。いいカメラなんだけど・・・

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丹沢 

2012年02月04日

検定試験

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昨年11月に受けた筆記試験のあとの実技試験。受かったら、いいな


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お仕事(教員) 

2012年02月02日

ヒミツのケーキ

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学生に、ある資格試験に合格したらケーキご馳走すると約束したら、見事合格しやがんの。で、今日は約束はたす。ただ他の学生や先生がたにバレるとやっかいなので我が研究室を閉めきって賞味す


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お仕事(教員) 
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