2012年04月

2012年04月28日

富士の南、愛鷹山へ

新しいテントの試しのため裾野にキャンプ

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夕食は、小さなフライパンで肉とモヤシを焼く

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早々に眠りにつく

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翌朝、テントはそのままに愛鷹山のフモトの駐車場へ

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結構、ガスが出ています

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花の名前、もっと覚えねば

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まだガスのなか

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少し、晴れてきたかな

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ふりかえると、雲海の上に・・・これは感動

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そっか、雲のなかだったんだ

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頂上(越前岳)に着きました

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下は雲のなか

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頂上からの富士山は、樹木に隠れてます

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下山は同じ道を。続々とあがってきています。早くきてよかった

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駐車場がみえてきました。クルマが増えてます。その向こうは十里木高原

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キャンプ場に戻ってきました。他のキャンパーが増えてきたぞ。ささっ、撤収したので帰りましょ

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伊豆・箱根 

2012年04月21日

スノーピーク LAGO(ラゴ)という山岳テント

ファミリーキャンプ用品メーカーとしては、高級路線をゆくスノーピークは、いつも気になっていて、チタンのマグカップやクッカーとか、「ほおずき」というLEDランタン、そして最強ペグ「ソリッドステーク」とハンマーなどをバイクでのキャンプや山行で使っている。

このメーカー、総合カタログを毎年だしていて、今年ももらってきてパラパラみていたら、目がクギづけになったページがあった

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テントというもの、外界とのあいだの布が二枚(ダブルウォール)か、一枚(シングルウォール)かという選択があって、一般的には結露や確実な防水という点、そして荒天時の食事と荷物のスペースが確保できるという点でダブルウォールが良しとされているが、設営や出入りの簡便さの点でシングルウォールもあなどりがたい。で、このテントはダブルウォールでありながらシングルウォールの良さも兼ねているという工夫がされている(ように見える)。

散々、このページをながめつつ、しかし現物みないと納得できない。銀座にあるスノーピークのアンテナショップに入荷したら電話するようお願いしておいたら、おとつい、授業の合間に電話がきた。

店長の説明を聴きつついろいろな遊び方を想像してしまって、買ってしまったんだなぁこれを。ひとはこれを衝動買いという。いや、悩んだ末の購入だから、そうではないと思い込んでおく

この種のテントは山岳用に分類される。山岳用となると設計や製造品質によっては一命にかかわる。したがって山岳テントは各社のノウハウがいっぱい詰まっている。スノーピークは、過去に山岳用品をやっていて、そしてファミリーキャンプ用としてはテントを出しているものの、山岳テントは新参だ。一抹の不安はある。

ちなみに、小生のテント歴は、初代は中国製。Toread とかいうメーカーだったかな。これは教え子にあげた

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次に小川キャンパルのステイシー供これは運ぶにデカすぎて、また限定される使い方が気に食わずヤフオクで売った

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いままで、いちばんよく使っているのはダンロップのツーリングテント、R137。重いけどなかなか使い勝手が良い

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山歩きのため買ったプロモンテVL24。これは山岳テントとして定番中の定番

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つまるところ、5つめのテント、これで手持ちは3つになる。

まずは大きさの比較。左からダンロップR137、プロモンテVL24、そしてこのたび買って「しまった」スノーピークの山岳テント、ラゴ1(LAGO1)。二人用のラゴ2(LAGO2)もあったが、ここは一家言があって一人用にした

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VL24でも充分に小さいと思っていたが、更にひとまわり小さい。重さもVL24より軽い。R137に比べると三分の一近くの1.25キロ

実際にキャンプ場でたててみる。まずはフレーム。7001ジュラルミンとのことだが、二層になっている。よくみるとDAC社の刻印が横に入っている

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先端はグロメットに留めるのだが一般的な形状。両端とも同じ

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折り畳むときはショックコードの負担を軽くするため真ん中から折るのだが、私は目印テープを巻き、最初にここから折ることにしている

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インナーテントのドアパネル側からフレームを入れる。スリーブへの挿入口は、少しわかりにくい。私はずっとつり下げ式を使っていたからかも

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フレームを二本通し終えて、ドアパネル側のグロメットに入れる。少しチカラが必要

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インナーテントができました。ココで四隅にペグ打ちしておくとよい

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スリーブのアップ。店頭でみたアライなどは、スリーブとインナーテントのあいだを網状にしていて、通風可能にしているようだが、このあたりにメーカーのノウハウが出るのだろう

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フライシートをかぶせます。頂点にタープを留めるDリングが付いてますが、フライシートは前後があるため、このDリングの取り付け方向で判断します

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フライシートとインナーテントは一般的なバックル留め

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フライシートの張り調整はバックルについたタブでおこないますが、これはドアパネル側にしか付いていません

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フライシートとインナーテントの連結はバックル以外にベルクロテープでおこないます。ドアパネル側はフライシートに付いたベルクロテープを巻き付けて

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反対側はフライシートとインナーテント双方に付いているベルクロテープどうしをくっつけます

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これは楽ですな。ダンロップとプロモンテ(メーカーは同じ)は、フライシートから出たヒモをフレームに結び付けるという、いささか手間のかかることが必須で、これはVS20など最新モデルでも同じ(店頭の展示品で真っ先に確かめた。老舗のこだわりなのかな)

ペグ無しで建ち上がりました

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さてぜひやってみたかったこと。このテントはフレームがドアパネル側で途中から露出しています。スリーブへの挿入口も露出している。したがって、フライシートを付けたまま、撤収や設営ができるか。これができると、ダブルウォールの防水性や結露への安心感と、シングルウォールの建てるときの簡便性が同時に実現できるからです。まず、完全に建てた状態からフライシートはそのままに、さきほどのベルクロテープだけ外してフレームを抜く

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フライシートが付いたまんま、適当に丸めてゆきます

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ちゃんとスタッフバックに入りました

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今度は逆に建ててみます。フライシートがついたまんまで、フレームを入れます

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フレーム式に不慣れなのか、曲げてしまいました! フレームの先が後方のスリーブ末端まで行ったかを確かめずに無理やり建てようとしたのが原因

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落ち着いてフレームを入れて、難なくたちあがりました。フライシート付けたまんまでも撤収・設営が可能ですから、縦走で連続で何泊もするときは使えるワザでしょうね。しかし幕体の乾燥が不十分になりがちですから、縦走中にしかてきないでしょうが

バイザー(ドアパネル上のひさし)のフレームを付けます。このバイザー、どのくらい役立つのやら

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さて、ペグ打ちです。カタログや取説によると、4本の張り綱が重要箇所としていますが、インナーテントの四隅をきちんと打ってやると、室内幅が設計どおり出ることもあり、やっておいたほうがいいようです。ペグはVL24に付属のアルミVペグを流用。これもDAC社製。山行に鍛造のソリッドステークは似合わない(と、スノピの店長とハナシしたっけ)。ハンマーは忘れたのでバイクの車載工具で代用。効率が悪い

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たちあげ完了

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細部をじっくり見てみます。ドアパネルにベンチレーターがあるのですが、これは内側からじゃなく、外から開くようになっている。どうしてなんだろ

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ドアパネルをあけます。初の入室。わくわく

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カタログではどこに付いているのかが判らなかった後部ベンチレーターは、天井付近に

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これは開閉できるようになっていますが、前後ともベンチレーターを閉じたときの通風は、どこで確保されるのでしょう

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ボトムのコーナー。ココの処理はメーカーの性格といおうか、考え方が出てくるところのようです

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天井中央と、周辺の四カ所に吊り下げループがありますので、私はここにアライテントから出しているギアハンモックを付けました。サイズ的にぴったり

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さて、このテントの最大のウリ、室内に用意された土間です。不要なときはカバーがかかるようになっていますが、カバーはこの「おしゃぶり」三カ所で留められます

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土間を閉じた状態

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開いた状態

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愛用の登山靴(サイズ28cm)を置いてみました

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土間は、このように半分だけにすることもできます

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フロア下に回り込む風、地面の湿気や豪雨時の浸水、場所によってはミミズや虫や小動物などの侵入の心配がありますが、可能性を感じさせるギミックではあります。スノピのアンテナショップでは、ここにテーブルを置いて飲食などできますよ、と

土間の近くには、お定まりの表示と、物入れが

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高原のキャンプ場は夜が冷えます。テントマットを敷きました。といっても、ホームセンターにある押し入れシートですが、これで充分、断熱できます

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私はシュラフマットはショートタイプを使っています

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住居の完成。テントは人数+1名の広さのを買え、とか言われますが、ソロでしか使わない私にとって、このくらいの広さ(225cm×90cm)でも何とかなってます(ダンロップR137のインナーテントは、同程度の広さですが北海道二週間キャンプ行で自信と確信を深めました)。要は、テント生活の技術向上を心がけるかどうか、の問題じゃないかと

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さて快適テント生活への工夫。ココにループがあれば、ランタンなどが吊るせるのに

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バイクに置いてあったインシュロックをバイザーのフレームに巻いてランタンのすべりどめに

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なかなか、いい風情

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さて、ぜひやってみたかったことが・・・

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フライシート頂点にあるDリングは、華奢なプラスチック製なのでアルミ製の小さなカラビナをループに通します

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ここにタープのとんがったほうを付けて

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はい、前室のできあがり。最初のとっかかりがテント側に用意されていますので、タープをひとりで素早く張ることができます

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この大きさ、どうでしょ

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使ったのはアライテントのトレックタープとモンベルの1.65mポール。テント込みで総重量は1.82キロ

まぁ手持ちのテントのフライシート頂点にループ付ければ済むハナシなのですが、防水のトリデの頂上にピンホールあけるのは勇気いりますし、おいそれと試験できませんしねぇ

雨が本降りになってきました

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登山の場合、ザックとそこから出てきた荷物を室内に置くことが原則でしょうが、それにくらべ、バイク旅は荷物が確実に増えます。まずはヘルメットやウェア。これらを置くためにもテントは大きめを選ぶべしと言われますが、私は虫の死骸など飛来物が付いたヘルメットなどを室内に置きたくありません。

このテントはフライシート横の張り綱をとることでインナーテントのあいだに最大20センチ程度の間隔をだします。ここを側室と呼びましょう。この側室に荷物を置きます。今日のように雨が降っていたら手持ちのシートでくるんで・・・

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このように側室に収納可能。私はここにヘルメットとプロテクターそして反対側の側室にバイクのサイドバッグと夕食時に出たゴミの袋(きっちり口を封じておく)を置いて就寝しました

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翌朝、最も気になっていた結露ですが、前後パネル部分の内側とボトムシートの立ち上がり(バスタブ部分)は手のひらで触れるとべったりするくらいの結露ができていました。サイドウォールにはありませんでした。念のためのシュラフカバーはあったほうがよいのと、テントの側辺に対し斜めになって寝ることが必要ですね

ところで黄色いテントは虫が寄りやすいと言われます。ラゴはカタログにあるようなまっ黄色(したがってモンベルのステラリッジテントとかぶるような色)ではなく、実際は多少みどりががった黄色なのですが、やはり虫がついています。緑色のタープには虫がついていませんでしたので、この傾向はたしかです

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撤収前には、乾燥が必須。こうしてひっくり返してイチバン湿気を含んでいる部分を乾かしていますが、これ、取説によるとフレーム折損や生地損傷の原因になるから「するな」とあります。しかしねぇ、これがイチバン効率的なのよ

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さて収納。フライシートとともに適当に折って丸めてスタッフバッグにギュウギュウ押し込んでも入ります。素材はポリエステル。先行メーカーが多く使っているナイロンに比べ水を吸いにくいとされています。同じ素材と厚さのプロモンテVL24はシルクのような手触り感がありますが、ラゴにはそれを感じません

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はてさて、最小限度の装備でゆくストイックなテント泊登山から、タープで前室を作り側室も使うことで意外に「バイクにも使えそう」なツーリングまで、このテントは他の2つのテントより出番が多くなるでしょうか




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山道具 

2012年04月18日

初ツーリングにおつきあい

仕事の大先輩である i先生が大型パイク購入。購入前から何かとご相談に乗らさせていただき、購入直後は整備のお手伝い。最も遠出したのは八王子の先生宅から横浜の拙宅までのご様子。買って二カ月近くなるというのに。それはいけませんと、先日、初ツーリングにお連れする

行き先は道志みち。ココは道志の道の駅

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山中湖へ出る。手間が先生のTDM850。なかなか魅力的

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湖畔の食事処でほうとうを食す。この店、半月前にも行ったっけ

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帰路はヤビツ峠から宮が瀬へ抜ける。オマエがキッカケでバイク復活したんだと。嬉しい限り。まずは伊豆までのお泊まりを目標にしましょう

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ツーリング(北海道除く)やミーティング 

2012年04月14日

毛無山、ベヴィな山行き

個人的に気に食わない名前の山だが、ガイドブックにある「急登の連続」とはじっさい、どんなものかと気をひかれたので、好天の日に行ってみる

富士山の西のすそ、朝霧高原の向かい側に登山口がある。今日はバイクだ。駐車料金500円をポストに入れる

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バイクだと、この小さなザックになる。非常食やヘッドランプなど非常装備と念のためのアイゼンは入れてきたが、ツェルトとトランシーバは置いてきた

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ストレッチしたあと、登山開始。山頂へ直登ルートと、峠から迂回してゆくルートの分岐点。登りは右の直登ルートへゆく。帰路は左から戻ってくるつもり

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いきなり急な登りがはじまる

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この先、滝があるみたい

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ようやく、ここか

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むむ、もう岩場かいな

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結構な滝だ

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うわっ

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まだまだ、じゃのう

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またかいな

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ここで助けてくれるんかいな

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結構登ってきた

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林相が変わってきた

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半分きたぞ。なかなか古風なカンバン

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おばちゃん三人組が登ってきた。小生、これは苦手。理由はウルサイにつきる。私にとって山歩きの天敵なり

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天敵をやりすごす。しかし経験的に、こうして距離をとったとしても、少し先で休憩とられていたりして、結局は同一行動になったりするんだ

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ストックを拾ってるんじゃないんだよ。急坂を這っているんだよ

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坂が急なだけに、みるみる高度はあがってゆく

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ここまできたっ

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エネルギー補給

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まだまだ続く

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富士山の絶景ポイントに着くが・・・オバちゃんたちのお昼どき

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もう少しだっ

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稜線に出たみたい

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下部温泉とは、身延の谷にあるそうな

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雪が凍ってるぞ

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山頂に出た。標高1946メートル

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写っている彼は、トレイルランニングのトレーニング中。白糸の滝からあがってきて、河口湖まで行くんだって。ほんで、来週の大会に出るんだって。すごいなぁ

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そんな鉄人を見送って、小生は陽気のもと気ままな昼食。今日は棒ラーメンだけど、普通のタイプ。こっちのほうが断然ウマイ

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ああ、絶景なり

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さて下山だ。残雪の稜線をゆく

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まずめざすは、地蔵峠。すなわち下りは迂回ルートにする

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急な下り坂が続く。足を逆ハの字にして

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風が出てきた

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ここも、絶景かな

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見かけない文字。学校で調べたら「恩」という漢字の俗字だそうな

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峠に着いた

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お地蔵さんが新しい

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栄養補給。実はこの先が難路みたい。この峠からの道は「増水時は通れない。天候を判断せよ」「ガレ場(大小の岩礫が積み重なっている荒れた場所)に注意」のカンバンが、ところどころにあったからだ

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いきなり、急な下り

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この先、このテープや赤ペンキを見失わないように

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確かに荒れたガレ場だなぁ

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凍った残雪を踏まないように、慎重に・・・

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うわ、垂直な岩壁だ

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落差4メートルくらいだったかな

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降りたらすぐ徒渉してこっちの岸に来いと赤いテープが呼んでいる

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細い流れだけど、増水したら難儀するだろうなぁ

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金が採れたんだね

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丈夫な登山靴が必須ですな

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朽ちた小屋

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道標も、朽ちている

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また徒渉だ

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水が清らか

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急坂を登っていると、ここを下りたくないと思うし、難路を下っていると、これを登ってゆきたくないと思う。だから山頂への往復は別ルートにしたくなってくる

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沢の脇のわずかな平地。こんなとこでキャンプしてみたいです。もっとスキルをあげて、経験を積んでからね

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こうして山を歩いていると、旅人になったような心境になります

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流れが太くなってきました

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見事な滝。立て札によると「比丘尼(びくに)の滝」と呼ぶそうな

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何度目かの徒渉。ここは長い

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たしかに、増水すると、こんなトコは絶対に渡れないだろうなぁ

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直登ルートとの分岐点に戻ってきた

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駐車場に着く。待っててくれたシェルパ(バイクの名前)ちゃん。朝にいた他のクルマはいない

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ふもとから仰ぎみる。いちばん高くみえるピークに、登りはほぼまっすぐすすみ、下りは左の稜線づたいに降りてきたのか

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さてさて、帰路は東名の海老名サービスエリアにある崎陽軒に寄って、またまた「シウマイ弁当」を買って帰りました

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ガイドブックにある通り、たしかに急登の連続だし、印象深い難路でした

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伊豆・箱根 

2012年04月09日

夏のプロジェクト

教え子の卒業生がスクーターで拙宅に来訪

就職先が決まって、なにより

で、キャンプ用品を積んでみる

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あーでもない、こーでもない、と

ビッグスクーターは、案外積めるんだなぁ

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今年の北海道行きの計画が開始。あと二カ月でフェリーの予約だもんね


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北海道ツーリング 

2012年04月08日

サクラ咲く

今年度から授業でコラボする商店街のさくら祭りを訪問

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そのあと、卒業生らが洗足池で花見しているとのことなので行ってみたけど、撤収しかけていた。肌寒し

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夜は卒業生達と飮み

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お仕事(教員) 

2012年04月03日

入学式

昨年できなかったので、1年ぶり

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夕方から、春の嵐で荒れる。入学生、無事に帰宅できただろうか

明日からキャンパスが、また賑やかになるぞ

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お仕事(教員) 
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