2012年06月

2012年06月24日

バイクの修理

ひと月ほどまえ、大きい方のバイクで伊豆〜静岡の山奥にツーリング出たときに発覚した、前フォークからのオイル漏れ

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同道したバイク仲間から修理屋を紹介され、修理代金はとみると、だいたい3万円くらい。まぁ、そんなものかなと。

ところが、その直後にいつも日常のアシに使っている小さいほうのバイクからも、同じ症状のオイル漏れが

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これも修理に出すと、合計で大変なカネかかるから、片方でも何とか自分でできないかと挑戦

で、まずは小さいほうのバイクの前フォークを全パラシ

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メタルやシールのパーツを取り寄せ、打ち込む。この特殊工具は購入したが、修理に出すよりずっと安い

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新しいオイルを入れて、修理完了

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なんだ、なんとかなりそうだと、構造が複雑な大きいバイクにも挑戦。まずは車体から外し

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トップのボルトは32ミリのディープ・インパクト・ソケットで外す。これも新規購入。だけど修理に出すよりずっと安いもんね

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古いオイルを排出

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さて、ここからが難関。複雑な構造なだけに、なかに仕込まれた強いスプリングを押し下げねばバラせない。ネットには、さまざまな自作の治具が紹介されている。拙宅テラスで逡巡していたら、近くの町工場のオッちゃん(たまに飮みにゆく)が声かけてきてくれた。相談したら、真鍮で作ってあげるって!

まずは、真鍮部材の切り出し。時代を感じさせる機械

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手前の現物にあわせ、寸法を測り、ケガキます

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ポンチを打って

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ボール盤で穴あけ

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これまた時代を感じる機械でタップをたてて

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部材の完成。真鍮が綺麗

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組み立てて

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こうやって、スプリングを下げて、トップユニットを外しました

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ボトムのボルトは19ミリのエアインパクトで外します。エアインパクト・レンチが大活躍

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全バラシ完了。やったね

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今回、シールだけ交換。ネットで入手して2000円弱ナリ

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またメタルとシールを特殊工具で打ち込み

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新しいオイルを入れて、量を測って、組み立てて、車体に組み付けて完了

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やれやれ、二台とも直ったぞ。めでたし、めでたし

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メンテナンス 

2012年06月21日

企業向け研修

前職の会社で。

せめてもの、恩返し

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お仕事(教員) 

2012年06月20日

プレゼント

父の日に

大阪と兵庫に住む二人の娘から

嬉しい

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日々のこと 

2012年06月17日

雨の週末

学会のシンポジウムを聴きに東京工大へゆく。修士論文ネタになるかと

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「PDCAサイクルは改善(improvenet)に役立つかも知れないが改革(innovation)には全く役立たない」など、目からウロコ。PDCAサイクル実践を主軸にしている本学の教えに示唆受ける思い


夜は、卒業生が酒を携えて拙宅に来訪

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来週のキャンプ行き計画で盛り上がる

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お仕事(教員) 

2012年06月10日

はじめての八ヶ岳

丹沢も奥多摩も伊豆も箱根もいいけれど、やっぱり八ヶ岳というところに行ってみたかった。何かと都合をつけて時間をつくり、ようやく実行

ここは、中央線の甲府駅。早朝出てずっと各駅停車

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茅野でバスに乗り、八ヶ岳の登山口のひとつ、渋ノ湯ということろに到着。このバス、一日に二本だけ。で、午前の便に乗るには早朝に発てば各駅停車だけで間に合うのだ

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まずは黒百合平をめざす。途中から谷間をゆく

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残雪が一部、凍っていて気をつかう

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黒百合平にある山小屋に到着。ここは八ヶ岳連峰のなかで中央あたりに位置する

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山小屋に隣接するテント場で設営完了。今日も、スノーピークのラゴを使う。もうひとつ持っているプロモンテのテントは、とんと出番がない

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さぁさ、ご宴会のはじまり。まだ夕方になってないけど

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翌朝は雨。結局、テント張っていたのは私のみ。山小屋は6名ほど客がいたっけ

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撤収完了。今回は、いつも日帰りに使っている35リットルのザックにすべて詰め込んできた。テントが小さく、またいろいろ見直したので、このサイズでも何とかなる。出発時の重量13kg

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ほどなく中山峠に。出発時の計画では、ここを右にたどって天狗岳に行くつもりだったが、雨で見晴らしが期待できないのと、足元が滑りやすいことが考えられるので、左、すなわち八ヶ岳連峰を北へ向かう

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見晴らしの良い地点にきた

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といっても、今日の見晴らしは、この程度。隠れているのは天狗岳か

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森のなかをすすむ。北八ヶ岳の特徴なのだそうな

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「にゅう」という珍しい名前の頂上がもうすぐ

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にゅうに到着。絶壁からの眺めは、この程度。うーむ、天気がよくないとなぁ

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「にゅう」という名前は、いろいろバリエーションあるようで

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また分岐点。ここを右へたどると、今日じゅうに帰宅できるが・・・

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左へたどって、更に北へ。森が深い

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突然、ハナシが飛ぶが、私の勤める学園はサッカーJ2の「湘南ベルマーレ」のスポンサーしている。で、今日はスポンサーディで、学内総出で平塚のスタジアムに動員がかかっている・・・

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そんなとき、こんな山のなかで彷徨している私は、さしずめ国賊ならぬ、学賊か・・・

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ふっとそんなことがアタマのなかをよぎったが、湿地を通る

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そして、風情ある白駒池に

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コケのじゅうたん

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池のほとりでラーメンの昼食を

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箱庭のなかをゆくような道

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麦草峠に出た。ココは、バイクで何度も走りぬけた。まさか、歩いて渡るとは・・・

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濡れた木道を静かに歩きます

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さっきと異なり、笹がいっぱい

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麦草峠から歩くこと三時間、静かな双子池に着きました

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二日目は、湖のほとりでキャンプ。このテント場、ガイドブックの写真をみて来た。たしかに静かでいい感じ。でも管理しているヒュッテまで往復20分以上かかる。水やビールの入手に難儀した

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ビールが美味い。今日は一日、雨でした

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三日目は、朝からくもり。北横岳を目指します。朝6時に出発。約40分ほどで日本庭園のような亀甲池に到着

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ここから北横岳まで残雪の急登

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最後の登りか

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明るいところに出た

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岩が赤いぞ

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ようやく着いたっ

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出発して3時間。霧雨。何も見えず

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少し降りたところにあるヒュッテには、多くのひとが集まってます

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山頂をすぎると、登ってくるひとも多い

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ロープウェイの駅が見えた

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ボッカ(歩荷)のおじさんに先に行ってもらいます。地下足袋に脚絆だ

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登ってくるひとが眼下に

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さっきのボッカのおじさん、アイスバーンになった坂を削って階段にしていました。ご苦労さまです

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駅の手前は坪庭という、低木がおいげっています

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朝に出発して4時間あまり、ロープウェイに乗車。左端に写っている乗務員さんと、車中で山のハナシをいろいろしました

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下山完了。無事を祝して、そしてバスがくるまで、まずは・・・

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一日数本の、このバスで茅野駅まで

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帰路は特急を奮発

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小淵沢の手前の車窓から。あいにく、八ヶ岳は雲のなか。手前は小海線の築堤。またくるぞ!八ヶ岳

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八ヶ岳 

2012年06月03日

大学院の試験

卒業のためには修士論文以外に、いくつかの科目についてレポート提出と試験受けて単位もらわねばならない。
今日は、一年間、休学したあとの久々の試験。で、今日の試験で単位もらえたら、あとは修士論文のみになる

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しかし、これがイチバン難儀するんだろうなぁ・・・

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