2012年08月

2012年08月31日

年に一度の家族旅行

いつも一家四人、離ればなれで暮らしているが、たまーには一緒にどっか行こうとなっている旅行

まずは、東名高速のバスで名古屋へ

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名古屋から「快速みえ」に乗り継ぐ

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今回、おともをさせる中判フィルムカメラ

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長い長い、木曽川と長良川を渡り

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着いたのは鳥羽にあるリゾートホテル

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学校が保養所として契約しているんだが、行くのはいつも、ここのチェーン

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飮み、そして食う

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下の娘の内定祝いに使い込んだカメラをあげる。おっきなズームレンズはヤフオクで調達した

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翌日は伊勢神宮へ。カメ子になった娘ふたり

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綺麗な鯉が

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なかなか人なつっこい

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おかげ横丁へ

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それにしても暑い。よしずが少しは涼を呼ぶ

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衝動買いした

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カメ子が三人に

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帰路は「青春18きっぷ」で。参宮線伊勢市駅の長い長いホーム。まえの名前は山田駅。往年は東京や関西圏から直通列車がきていたっけ

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途中、快速や普通列車に4回乗り換え熱海から東京行きに乗る。ここはグリーンを奮発し、おかげ横丁で仕入れたサンマ寿司をいただく

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夜の駅をすぎてゆく

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ホンネでは、帰路はこのルートで帰宅じゃなく信州へむかって北アルプス歩きたかったが修士論文書くためガマン。夜半に帰宅。やれやれ

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日々のこと 

2012年08月18日

大学院へ

勤務先は夏休み。今年は修論書きの準備で、ずっと家にとじこもり。で、今日は大学院へ

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博士論文の中間報告会。博士論文って、どんだけ大変なのかを知るために。まだ修論すら書けてないのに。

それにしても暑い一日でした

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お仕事(教員) 

2012年08月14日

三度目の八ヶ岳 四日目は最後にチとアセる

四日目の朝。昨日炊いたごはんに即席お茶漬けの素を使い、梅干しを添えた朝食を済ませ、夜明けの5時とともに出発す。予定よりキャンプ地が手前だったので、早めの出発とした次第。

早暁の赤岳

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早速、岩場が

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小さなピークに着きます。風が強い

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ふりかえると、昨晩たどった赤岳からの道が明るみに見えてます。実際に歩いた者じゃないと、どこをどう通るかはわかりずらい。実際に歩いた者がみると、あんなルートを通ってきたのかと少々驚く

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雲海の美しさよ

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ここにもこまくさが

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今日こそ目指すは、あの権現岳

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厳しい岩の道

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雲が少し厚くなり、光芒が雲海を射す

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こんなガケを行けというのか

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長いハシゴだ

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ハシゴを登ったら、多くのひとが待っていてくれた。この彼女が着けている手袋も、ホームセンターで買ってきたんだって

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ようやく権現岳に着いた

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たどってきた道をふりかえる。手前はさっき越えた小さなピーク。その向こう、右は赤岳、左は阿弥陀岳。ますます遠くになってきた

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そして行くて。すぐ下は権現岳の山小屋。左側の山は編笠山。フモトに小さく青年小屋がみえる

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さて下ろう

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早速、厳しいクサリ場。ギボシの岩場、というそうな

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続くなぁ

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なでしこだ。

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なんと清楚な

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さっき居た、山頂と山小屋が遠ざかってます

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替わりに編笠山と青年小屋が近づいてます

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花々が気になってしょうがない

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そのたびごと立ち止まるので、余計にペースが遅くなる。でも呼吸が整い、いい小休止になる

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もうすぐ山小屋のようだ

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着きました

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ここが当初予定していたテント場。しかし昨晩キャンプしたキレット小屋から、ここまでの道のりをみたあとでは、昨日あそこで打ち切ってよかったと思う

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水場が4〜5分のところにあるので、行ってみます

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直接飲むと実に旨い。キレット小屋で提供された炊事用の水を捨て、ここの水をもらいます。小屋のひとが水を汲みにきています

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くんできた水でラーメンをつくりましょう

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スライス餅も入れて

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ああ、美味なり

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インスタントですがコーヒーも。いつもの昼食パターンだ

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この小屋、なかなか楽しそう

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ストックさげたまま岩場をすごしたのでキズだらけに

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さて出発。さっきの権現岳が遠くになりました

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予定では編笠山を最後に登るつもりでしたが、これは次回にしましょう

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面白い樹木を発見

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へぇ、こうなってるんかぁ

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八ヶ岳は、標高によって表情が替わります。このあたりまでくるとコケむす森に。これは北八ヶ岳でよく目にしました

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花も次第に大きく

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休憩できそうな雰囲気いい場所

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気持ちいい道を、がしがし歩きます

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観音平の駐車場に。クルマでくるひとは、ここに停めて登るようです。次回はぜひ、バイクで来てさっきの編笠山に登り、青年小屋でテント張りましょう

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ガイド本によると観音平でタクシー呼んで駅に戻るパターンが紹介されていますが、私はそのまま歩きます。ただ、道がよくわかりません。少し不安に・・・

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道標が見つかりました。ホッ

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まっすぐな一本の下りの先に市街地らしき建物が

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最後の歩きを祝ってくれてそうな

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雨がふってきました

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木陰に入り、時間を気にしつつ私も雨装備を

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雨は少しで止み、すっかり下界に下りました。ここらあたりでしか見れそうにもない移動手段が

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徒歩なのに道の駅に到着

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今日の、いや、今回の最終目的地はココ。道の駅に併設されてます。四日間、ぜんぜん風呂に入ってませんもの

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いやーサッパリした。少し道を間違え、またアセりましたが、歩きのままついに小淵沢駅に到着!

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臨時特急「はまかいじ」号が入ってきました。これだと拙宅近くまで楽ちんで帰ることができますが、これは見送り

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臨時快速「ビューやまなし」号に乗ります。実は駅に着いたのが快速の発車10分前。これの指定券を買ってましたので、チとアセってました

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駅で買い込んだビールで、まずは無事を祝います。青春18きっぷで乗れるので、特急をやめてこの快速にしました。あまり時間、変わらないもんね

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今回の撮影機材はこれ。ボディはいつものリコーGXR。レンズはニコンのズーム(28-105ミリ)。下の娘の内定祝いが「できるだけデカいカメラがいい」というので、使わなくなったFinePixの一眼レフに付けるレンズとして中古で購入。で、娘に渡す前に試してみた次第。山歩きにこの程度の画角がちょうどいい。さっき大きめにプリントしてみたがニッコールらしく実にシャープ。カリカリの画質といえばそうだが、ズームといってムカシの尺度で評価してはいけない。それにたしかにレンズ交換の面倒から開放されるのはありがたいし、持ってゆく装備が軽くなる。しかし前にずっとぶら下げていたためフードが岩場で当たりまくり傷だらけ。いつかは壊しそうだ。このほか、ライカマウントの広角21ミリを持つ

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雨ふられたのは最後だけでしたが空はすっかり雲が覆っています。あーっ、それにしても、あんな遠くにみえる山々を歩いていたんだぁ。自分でも信じられない

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八ヶ岳 

2012年08月13日

三度目の八ヶ岳 三日目は最高峰に登る

三日目の朝。テントが多かったにもかかわらず、昨晩も静かに眠れた

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撤収完了。リックザックは前回から40リットルのシンプルなタイプのものを改造して10リットルのスタッフバックをさげている。このバックにテントやレインウェアなど濡れてかまわないものを入れている。これで二気室ザックと同じ機能となるが、このほうがずっと軽い。また地図や行動食、カメラの交換レンズなど直ぐに取り出したいものは揃いの色の小さなカメラバッグに入れて、前にかけている。これらは今後、小生のテント山行スタイルになると思う

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午前6時、行者小屋とテント場をあとにする。ふた晩お世話になりました

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朽ちかけた道標を目安に少し遠回りの尾根を登ります

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朝は霧が濃い

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本日イチバンの目的地、赤岳が朝日を背にハッキリと

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目が離せない

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稜線に出るぞ

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富士が迎えてくれた

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赤岳に登るまえに、その横にある阿弥陀岳を目指します

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途中から急坂に。すれ違った彼、途中で断念したんだって

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彼のアドバイスを受け、リックザックは置いておきます

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たしかに急登だ

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ふりむくと、さっきの彼が見守ってくれています。大きく手をふると応えてくれた。嬉しいねぇ

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さっきまで居たテント場と山小屋が、あんな下に

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頂上がみえてきた

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登頂成功

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南アルプスか

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あれは北アルプスだ。槍ヶ岳の突出がみえる

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昨日たどった硫黄岳、その向こうは二回目きたとき登った根石岳と頂きがふたつ見える天狗岳

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これから登る赤岳が、すぐそこに。手前は中岳

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ここ阿弥陀岳は八ヶ岳連峰を少し横から眺めることが出来る特等席なり。記念に一枚

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さていったん下ろう。岩の間に咲くけなげさよ

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チシマギキョウの群生。紫が綺麗なこの花、八ヶ岳の至るところで見られた

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昨日たどったギザギザ稜線の横岳と、平たい山頂の天狗岳。左下には二晩を過ごしたテント場と山小屋。森林限界がくっきり出てて、迫力ある景観

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別の登山道には、赤岳を目指す多くのひとが

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途中の中岳に登り返し、あらためて赤岳をのぞむ

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また下りて、いよいよ赤岳への登りだ

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こんな岩場にも。これはリンドウの一種かな

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さっき、多くのひとが登るのをみた山道との合流点に着く

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しばし、眺めながら息をととのえ

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さて急登だ

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厳しくなってきた

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更に厳しく

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まだ続くぞ

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岩肌にへばり付いてます

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今回付けてきた指出しグローブ。ホームセンターで買ってきました。岩場で楽、そしてカメラ操作も楽。正解でした

最後のハシゴか

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頂上だっ

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8月10日午前10時すぎ、八ヶ岳の最高峰、そして八ヶ岳の盟主、赤岳に登頂す

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ここでは、誰もが笑顔になるそうです

下界がよく見えるぞ

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いまたどってきた阿弥陀岳からの登山道

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今日も山小屋で作ってもらった弁当を持参。たまたまの赤飯が登頂を祝ってくれる。昨日たどった絶景もおかずに最高の昼メシ

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赤岳頂上山荘。こんなところに、よく建てたもんだね。そして日常の苦労はいかばかりか

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感慨にひたること一刻。そろそろ下山しましょう

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名残惜しいが・・・

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別のルートをたどります

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あんなところ登ったんだね

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次に目指すは、権現岳

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ちかくでさえずりが聴こえたと思ったら・・・

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こうして稜線をゆくと、天空の回廊を歩いている感じを覚えます

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けわしいところにハシゴがあるぞ

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その先は、急なガレ場。それも長い

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それをすぎると、こんな気持ちいい道が

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キレット小屋に着きました。ここは八ヶ岳のなかで登山口から最も遠い山小屋だとか

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小屋の前で休憩していた彼と、しばし談笑。なんでも、今朝、小淵沢から登ってきて、今日中に赤岳をきわめ清里に下りて列車で帰るんだって。ふーん、ここから赤岳まで大変な道だから、どっかで野宿になるんじゃないの、と無責任なこと言ってすごす

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それでも彼はゆくのだ。ご無事でね!最終列車に間に合うように!!

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さて、予定では、この先の権現岳を越えて青年小屋にあるテント場でキャンプでしたが、かなり遅いペースで行動時間が7時間をすぎたし、いささか疲れを覚えてますので、今日は思い切ってここで打ち切り、赤岳がみえるこの小屋のテント場に張ります

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早めの夕食は野菜入りかつおの缶詰、豚汁、キムチ、そして炊きたてご飯。山での炊飯、次第にうまくなってきたような

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ちいさなテント場だったので私のほかは二人だけ。ここも静かな夜でした。小屋も小さいためと、水場が枯れていたので飲料水は有料(0.5リットルで400円!)、炊事用の水は提供してもらえました

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八ヶ岳 

2012年08月12日

三度めの八ヶ岳 二日目までは好天と稜線を堪能する

二度たずねて、二度とも天気に恵まれなかった八ヶ岳。好天のなか、今日は美濃戸口へ

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美しい木立のなかを歩き始める

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ここは南八ヶ岳の代表的な登山口。南沢へたどる

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ゆったりとした登り

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今回のイチバンの頂き、赤岳が近くにみえてきた

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行者小屋に到着

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テント場は結構、混んでる。イチバン手前に張った

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早速、英気?を養う。小屋で売ってたトマトが美味い

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今回の山行きの食事は、アルファ米ではなくコメを炊くことにした。今夜はサンマ蒲焼の缶詰、チゲスープにキムチ、ふりかけ、そして炊きたてご飯

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このテント場も沢山のテントが。またうるさい夜になるかと思いきや、話し声がするたび、たしなめの声がどこかのテントから飛んできて、おかげで静かに眠れた

あけて翌朝、テントを張ったまま行動開始。この小さなリックザックに最小限度の荷と、カメラを下げて6時に出発

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稜線へ直登するため、地蔵尾根をあがります

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最初はゆるやか

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しかし次第にけわしく

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さっきいた山小屋が、あんな下に

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お地蔵さんが居るところは遭難がおこった場所でもあるそう

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さらに急に

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稜線はあそこだ

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もう少し

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着くぞ。またお地蔵さんが迎えてくれました

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赤岳のほうには赤岳天望荘という山小屋が。また山頂には赤岳頂上小屋が

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その天望荘に行ってみます。吹き流しが横向いてます

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このまま行けば八ヶ岳の最高峰、赤岳に行けますが、今日は逆の方向へ

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花とチョウが癒してくれます

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険しくも美しきこの稜線よ。ずっと向こうにみえるは甲斐駒と北岳か

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雲海の彼方は、奥秩父の山々か

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赤岳が、少し離れてきました

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行く手に山頂が

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もうすぐだ

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8月9日午前9時、横岳に登頂

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次の山頂を目指します

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うわ、厳しい

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こまくさの群生が

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硫黄岳山荘がみえてきました

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昨晩からテント張っているところの小屋に弁当を作ってもらいました。景色のいいところでの弁当は、格別

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行く先は、あの硫黄岳

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その前に、硫黄岳山荘でトイレを借ります。シャワートイレだったぞ

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こんなところに神社が

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山頂へのゆるやかな坂を登ります。ガスってきました

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目の保養

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硫黄岳に到着。しかしガスのなか。前にきたときと同じだ

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少しガスが晴れたため、火口がみえてきました

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少し降りたところの、赤岩の頭。ここも前きたとき、ガスで視界不良。今日も似たような状況

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路傍に目をやると

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トンボは、岩が好きなのかな

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赤岳鉱泉に着きました。できれば風呂をと思っていましたが、夕方からだと。残念

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最近の山小屋は、LED照明なのね

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行者小屋のご主人がボッカで向かっています

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行者小屋まで戻りました

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あのギザギザした稜線をたどってきたんだなぁ

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夕食はマグロステーキの缶詰、わかめスープ、梅干し、ふりかけ、そして炊きたてご飯

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さて、明日は今回の山行きでイチバンの登りです

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八ヶ岳 

2012年08月07日

北の大地

今年は、行くのをやめた

1. 行ったら多分、利尻岳・羅臼岳・大雪山など登りたいと思うけど、どうせ行くならもう少しスキルと経験を積んでからに
2. 行ったら多分、三週間は帰ってこないだろうけど、今年は修士論文があるからなァ

そして極めつけ

3. 山の装備で金、使いすぎた!

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北海道ツーリング 

2012年08月05日

大阪へ ムセン仲間の飲み会

単に「飮み」するだけに大阪へゆく

なんとか経済的であまり疲れない方法をと呻吟を重ね、行きは新幹線の「ぷらっとこだま」で

このきっぷ、発売の席が限定されていて、指定席車の後方3列に集中しているみたい。で、予約したのが遅くって、喫煙席でガマンする。窓際だからいいっか。しかしとなりのオッさんの息が臭くって・・・こっち向いて寝るな!ずっと窓向いてました。オッさん京都で降りてほっとして車窓から一枚

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陽が落ちるころ、会場の「居酒屋ガレージ」到着。古くっからのムセン仲間の懐かしい顔が

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近くのスーパー。このコテコテさ加減は、さすが大阪やでェ

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電光式の花火も、あがっとります

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会場宅に泊めてもらい、翌日の帰路は大阪発横浜ゆきの昼行バス

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予定では7時間あまり、実際は日曜日の渋滞に巻き込まれ9時間以上かかって帰ってきました。このときのために、本を数冊持ち込んでましたので退屈せず、むしろ充実してました

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アマチュア無線、小学校高学年のとき始めて、ほとんどずっとやっていた。最後はデジタル化の普及に取り組んでいたけど、一部だが心ないアマチュア無線家のふるまいや駆け引きめいた人間関係、更にメーカーの思惑にひきずり込まれる自分の立ち位置にイヤ気がさし、昨年すっぱりやめた。楽しむためにやってるのに、なんでこんな不愉快なことが続くんだ、ってね。たしかにかけがえのない人脈が沢山作れたし、様々な得難い体験を積ませていただいたのだが。

でも、こうして気心知れた仲間とはムセンとは関係なくこれからも続けてゆきたいんです


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日々のこと 
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