2012年10月

2012年10月25日

北ア 常念山脈縦走(4)蝶ヶ岳を降りる

午前4時にセットしたアラームに反応できず、起きたのは明るくなってから。テントに霜がびっしりと

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暁の富士は、いつ見ても絵になる

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雲海の朝焼けは、こういったところじゃないと見られない

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昇ってきたぞ

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ついにあらわれた、モルゲンロートに輝く穂高連峰(クリックすると大きな画面になります)

穂高モルゲンロード2


そして槍ヶ岳も(これもクリックすると大きな画面になります)

槍ヶ岳モルゲンロート


この2枚得るのにフィルム2本を消費

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よくぞ日の出直前に起きられたものよ

昨晩、朝食にと少しだけコメを炊いたが食う気になれず非常食として持っているカロリーメイトとコーヒーだけにする。カロリーメイトは持ち歩き続けていたのでボロボロ

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テントの外は登山道。朝日のもと雲海にもぐるように下山するひとたち。昨晩はテレビの撮影クルーも山小屋に泊まっていた

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最終日の荷造りは順番をよく考えて詰める

自分の意志と楽しみで来ているのに、そしてもう少し山で過ごしたいと思っているのに、ああ今日は帰れるんだ、なんて思ってしまう複雑さ

手にしているのは経口補水液。スポーツドリンクよりずっと効果があるとされる。今日は飲まずにこれだけで行動しようと思う

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山歩きでは、いつもスポーツドリンクを少しずつ飲みながら歩いている。脱水症状の防止と、含まれているナトリウムが「足がつる」現象の防止に効果があるからだ。実際、いままで一度も足のひきつりに見舞われたことがない。しかしスホーツドリンクは山のなかでは高価だ。そこで縦走するとき粉末を持ってゆき、山で水だけを入手し溶かして使っている

今回の縦走で入手できた水は各山小屋からだが、どこの山小屋も稜線上にあって水は有料(1リットル150円から200円)だ。水源は地中から延々とポンプで汲み上げたり、雨水をろ過したり。飲料水として提供されているから今回も粉末を溶かし行動中に飲み続けていた。いわば生水をそのまま飲んでいたのだが、どうもそれでおなかを壊してしまったようだ。食欲がわかず、山小屋を見るとトイレに行きたくなる。大事をとって今日は山小屋の水は飲まないように、この補水液に頼ることにしよう。ただ予備の水とスポーツドリンクは途中まで持ってゆく

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補水液の三分の一を飲み出発。昨日からテント場で一緒だった若い彼は先に出た。私がたどった逆コースをこれからゆくそうだ。互いに情報を交換し、私は缶詰やフリーズドライ食品をあげた。浜松からきた彼、テント泊は初とのことで、そういえば初日に燕で隣に張った彼女も初テントだったっけ

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すぐ近くにある蝶ヶ岳の頂上にゆく。ゆるやかな丘状なので頂上、という感じがしない

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素晴らしい快晴。頂上から180度のパノラマ撮影してみる。焼岳から穂高連峰、槍ヶ岳そしてたどってきた大天井岳などがすっきりと見渡せる(クリックすると大きな画面になります)

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少し降りてゆくと森林に入る。4日間も続いた稜線とは、これでおさらばか。名残に自分の影と記念撮影。右はしの槍ヶ岳は、初日は南にみえたのに、いまは北にみえている。やはり北アルプスの大スターだ

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樹林の道をくだってゆく

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少し登りがあって(最終日の登りは精神的にキツいね)、長塀(ながかべ)山に着く。視界はあまりきかない。一回目の休憩

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もう紅葉は終わりの時期か

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登るひとたちと何度もすれ違う。単独行のひとにはできるだけ声かける。相手も応えて話し込む。互いの共通点は、まず山が好きで、ひとり行動の気楽さを大切にしていること。見ず知らずのひととの、こんな共感が楽しい

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三回目の休憩。ここで補水液を飲みほし、水はすべて捨てる

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急坂をくだる。高度計の数値がみるみる小さくなる。あと200メートル、100メートル、と声にだし自分を叱咤する

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樹間にみえる梓川が近く、大きくなってきた

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平地に出る。「降りてきた」という感覚になる

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徳澤園というホテルだ。沢山の登山客がいる。ライチョウの世界から俗世界に戻り出た気分になる

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食堂に入る。まずは、水。それも安心できる水。実に美味い

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ラーメンを頼んだ。具だくさん。マトモな食事に久々にありついた気分。完食する。おかしな腹具合はどこいったんだ

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ここにはキャンプ場もある。芝生になっていて、平坦で、山の上では考えられない。そういえば、こんな整ったキャンプ、最近やってないような

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上高地へ向かう。ぞろぞろ歩いているのをみて、なんだか久しぶりに人をみたような気分になる

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さっき対面にみえていた穂高があんな高くに

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そして、自分が通ってきた山も。なんであんな一生懸命に撮ってるんだ、と通行人に思われようが、そんなこと気にならない

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ホントにひとが多いなぁ。さまざまな山行きスタイルがみれるなぁ

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徳本峠からの道が合流してくる。今日の降り道は徳本峠経由にしようかと迷った。なんといっても北アルプスのクラシックルートだからだ。しかし山小屋のおかみさんは徳本峠経由はタップリ一日かかるからオススメできないと言った。たしかにもう午後3時。今回の徳沢経由で正解だった

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明神橋。ココの自販機でジュースを買いガブ飲みする。人がまた多くなってきた。高齢者が騒がしい。早くすぎよう

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軽装に普通の靴、手提げや肩掛けバッグ。次第に観光地然となってきた

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わっ、団体さんだ

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ココは外せない。全行程の最後の楽しみ

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キャンプ場に併設されている風呂に入る。その前にザックを置かしてもらい、バスセンターで乗車券と整理券を買っておこう

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河童橋は、さらに混雑

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なんだこの混みようは

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バスセンターにはバスがびっしり。乗車券と整理券は、無事に入手。前回きたときと同じ時刻のバスになった

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キャンプ場に戻り四日ぶりの風呂を満喫。付近の混雑ぶりから、風呂も混んでるかと想定したが私以外ひとりだけでのんびり浸かれた

浸かりながら法則を発見

・バスセンターから河童橋までは日本語以外のほうが多い
・明神橋までは観光客が多い
・そこから奥、広く平坦な道は高齢登山客が多い
・カメラはジジィの高級一眼レフかおねえさんのミラーレスが圧倒的な存在を放つ

さて風呂からあがり、最後の荷物の整理してキャンプ場のなかを通ってバスセンターへ向かう。このキャンプ場、なかなか風情がいいなぁ。山が寒くなったら久々にバイクでキャンプに行こう

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夕刻の河童橋は、さっきの喧騒がうそのよう

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前回きたとき買って帰った弁当(かっぱのひるめし)は完売

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少し遅れてバスがやってきた

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新島々で電車に乗り換え

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特急「あずさ」に。これで今回も完全に一筆書きの行程となる

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松本駅で買った釜飯を相手に祝杯

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山での食事や水補給、歩き方やルートの選びかたなど、今回もいろいろ経験と教訓があった。

素晴らしい、凄い眺めに何度も出会えた。

他の登山者との交流も楽しみになった。

山歩きは苦しいことがあるけど、こうして降りてくると、次はどこ行こうと思ってしまう。


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北アルプス 

2012年10月24日

北ア 常念山脈縦走(3)常念岳から蝶ヶ岳へ

昨晩二合炊いたご飯から少しだけお茶漬けで流し込みテントをたたんで出発

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今日はまず、この常念岳に登る

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安曇野の里に光芒が射す

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ゆっくり、ゆっくり登る

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山小屋があんな小さく

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険しさが増してきた

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岩のあいだで何か動くものが

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またライチョウだ

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全部は写っていないが四羽いる。四人家族か

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ずんぐりむっくりでノコノコ歩き、鳴けば「ゲコ、ゲコ」。北陸線を走ってるほうがずっとカッコイイ。「サンダーバード」と言い換えると、ますますイメージが異なってくる

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飛ばないし近づいても警戒しない。こりゃ保護しないと絶滅するわな

ガスが濃くなってきた

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酸素が薄いのか、休み休み登る

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見えてきた

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8時22分、常念岳に登頂

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あとからきたおじさんと撮りあいっこ

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濃いガスで視界ゼロ

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仕方ないからインスタントコーヒーをいれる

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さて降りましょう、すすみましょう。今日は蝶ヶ岳までゆく

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こちらの道も厳しい。登りなら、さっききた道のほうがまだマシかな

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細い沢が見える

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小さなピークを結ぶ。ここからみると何でもなさそうだが、いったん下がったところが案外難所になっている

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そのひとつのガレ場。まんなかの上のほうに進入禁止の×のペンキがあり、更によく見ると左のほうに進路を示す○のペンキがある。このようなガレ場、八ヶ岳にもあり難儀しながら降りたことを思い出した

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×のペンキだけみてガレ場を降りていったが・・・

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ずいぶん降りたが一向に稜線の道が出てこないし○のペンキもない。ミスコースしたと悟った。ガレ場を登るのは体力を著しく消耗する。僅かに出た岩と灌木を足場に斜面を横にたどり、何とか稜線に戻れたが、あのまま斜面を降りていったら・・・明らかに「遭難」である。○のペンキを見落としのが原因だが足元ばかりみていたことが問題だ

落ち着くためカップヌードルのリフィルを昼食がわりし、今日二杯目のコーヒーをいれ少し休む

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ふりかえると常念岳が綺麗にみえる。いま山頂に居たら素晴らしい光景が楽しめることだろう

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槍ヶ岳もみえてきた

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ペースを落としゆっくりすすむ。森林帯に入る

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久々の、森のなかもいいものだ

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すっかり秋色

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また登りだ

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あのピークが今日の目的地か・・と思い地図で確認したら、蝶槍という小さなピークで目的地はその先のようだ

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小さな池に出会う(クリックすると大きな画面になります)

蝶槍山麓の池


秋のこみち

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また森林限界を超えた。森林限界を越えた登りは意識して深く呼吸すると楽なようだ

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遠くからみた蝶槍は尖ってみえたが近づくと案外なだらか

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もう少しだ

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蝶槍に到着。たどってきた稜線をふりかえる

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これからゆく先は、左にみえる穏やかな丘か

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槍ヶ岳が遠くになってきた

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さて進もう。もう少しのようだ。ガスが上がりかけている、あそこが目的地のようだ。おだやかな稜線が今日の最後の力になる

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梓川がみえてきた。とたんに里心が芽生える

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その梓川に降りる直近ルートへの分岐点。ここから急坂になるが、あの大テント場「涸沢」まで一日あれば行くことができる。明日の最終日、体力と気力があれば日程を一日伸ばし涸沢の紅葉を楽しもうかと出発前に思っていた。しかしいまはとても行く気になれない

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丘の上の避雷針がみえてきた

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「瞑想の丘」に到着。蝶ヶ岳ヒュッテはすぐそこ

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今日の行程はガイドブックによると5時間25分。私は10時間(!)かかった。ミスコースやいろんなところでの写真撮影など、今日もいろいろあった

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ヒュッテで手続きする前、することができた

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目前の穂高連峰に夕陽が落ちる。それを撮る。テントの手続きはそのあとでいい(クリックすると大きな画面になります)

穂高夕陽


夕闇せまってテント設営完了。テント場は私のほかに一人のみ。今夜はビールと缶詰だけで済ます

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夜間、トイレに起きたら星が綺麗だったので撮影。そうしたら月が雲海の上に出て撮影続行。酔いが覚め強烈な冷気のなか、なかなか忙しかった

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北アルプス 

2012年10月23日

北ア 常念山脈縦走(2)燕岳から常念の麓へ

翌朝、明けるまえにテントを抜け出し燕(つばくろ)の山頂をめざす

明けてきた。あれは浅間か

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そして、富士も

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燕がモルゲンロート(朝の陽光で山肌が染まる現象)になることを期待し、用意して待つ

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結局、現象は発生せず断念して山頂へすすむ

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午前6時、登頂

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この先、北燕岳が鮮やかに。その向こうにみえるは剣岳、右は鹿島槍か(中判カメラで撮影 クリックすると大きな画面になります)

北燕岳


槍が照らされて(これもクリックすると大きな画面になります)


槍ヶ岳早朝


一夜を結んだ燕山荘とテント場が。私の黄色のテントが小さく、ちいさくみえる(これもクリックすると大きな画面になります)

燕山荘遠望


しばし、早朝の頂きを堪能しテント場に戻る。燕岳、綺麗な山だ。ツバクロ。その名前もいい

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戻り道、イルカ岩が面白い

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ホントにイルカだなぁ

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さて出発の準備。今回はいつもの40リットルザック(モンベルのバランスライト40)の両サイドにサイドポケットを付け、ここに濡れてもよいテントやレインウェアを入れた。またテントに敷くテントシートやシュラフシートなどを入れた15リットルのスタッフバックをザックに下げた。結局、容量は60リットル相当になって、それなら60リットルのザックひとつにすればいいようなものだが、ザック本体の容量に制約あるほうが余計なモノを持ってこなくなる。それとこのザック、いろいろ改造して使いやすくなった。

出発時の重量16.5キロ。別にカメラなどを入れた小さなバッグは2.4キロで合計18.9キロ。帰宅時は合計17.3キロになっていた。

今回の行程はテント3泊の予定。同じ日程だった八ヶ岳縦走のときより3.7キロ増えている。中判カメラと三脚(合計2.4キロ)は増えているものの、デジカメはミラーレスのリコーGXR+ニッコールズームからコンデジのフジX10にしたため約600グラムの減量。これらを差し引くと実質1.9キロも増えている。この増加は今後の課題だ

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今日の目的地は常念岳フモトにある常念小屋のテント場

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これから行く稜線が綺麗。まずは、左にみえる大天井(おてんじょう)岳をめざす

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ふりかえると、秋色を従えた燕が見送っているようだ(クリックすると大きな画面になります)

燕岳秋色


早めの昼食はマルタイの棒ラーメン。スライス餅を入れ槍ヶ岳を眺めながら食す

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荷揚げのヘリが忙しそう

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安曇野のほうからガスがあがってきた

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鎖場を降りると

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その先はハシゴ

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そのあいだに、この道を拓いた小林喜作のレリーフ

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小林喜作は、この地の猟師であり、ガイドでもあった。そしてこの道は槍ヶ岳へ続く「表銀座」と呼ばれている。こんな道を拓くなんて、昔のひとはすごい

ゆく手に標識があらわれる

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ここで左に折れる

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急登だ

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息が苦しい

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大天井岳の直下にある大天荘(だいてんそう)が見えてきた

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トイレを借りる。チップ(協力金)は無かったので替わりに冷えたカルピスウォーター(400円!)を買う。雲が厚くなり、中判カメラで撮ることはこの先無いだろうとザックに仕舞う

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いま午後2時。写真を撮りながらなので時間がかかった。まだ先は長い。ここでキャンプするという選択が考えられるが、そうすると明日からの行程が苦しくなる。時間が気になるので大天井岳への登頂はあきらめる

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稜線をたどる。振り返ると大天井岳はガスのなか。みどりと赤のじゅうたん。山歩きには遅めの時間

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下界は見えるのだが・・

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向こうからひとがくることもなく、案内となるシルシもなく、いささか心細くなってきた

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ようやく出てきた道標に安堵する

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常念小屋がみえてきた。やれやれ

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午後5時前、常念小屋に到着。早速、手続きする。小屋のなかは中高年の登山客で騒々しい。私が小屋を避ける理由のひとつ

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明るいうちにテント張れたから良しとする。ガイドブックによると今日の行程は標準で5時間半。なのに8時間かかった。まぁ早く歩く気持ちはさらさらないが

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コメを二合炊いたが食う気になれず小屋で買ったビールと持参したカキノタネで眠くなりシュラフにもぐりこむ

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北アルプス 

2012年10月22日

北ア 常念山脈縦走(1)燕岳へ

9月に行った西穂高。やっぱり北アルプスは素晴らしい。冬になる前に、もいちど行きたくなった。

ここは東京・竹橋の毎日新聞社前。北アルプスや八ヶ岳などの登山客を運ぶ夜行バス「毎日アルペン号」が発車するところ。今夜は燕岳(つばくろだけ)登山口へゆくこのバスのみが出る。あんまり人が居ないので、あやうく乗り場を見失うところだった。

バスは28人乗りの中型。途中、新宿で客を拾うが全部で10人足らず。したがって二人がけのシートを占有できた

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翌朝、夜明け時に中房(なかふさ)温泉に着く。ここが燕岳への登山口。ここまでの道が狭いためバスは中型に限られる。そして今日から平日なのに運行しているのは、昨日の折り返しのためだそうな。回送させて空気を運ぶより、少しでも客を乗せたほうが利益が出るからなのかな

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登山口の気温6度

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前夜、コンビニで買っておいたオニギリで朝食とし、軽く準備体操してから登りはじめる

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この登山道は「アルプス三大急登」とか言われているが、案外そんな感じがしない。整った道だからかな

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休憩ベンチをすぎる。途中、こんなベンチが四カ所もあって、これも登り易さにつながっているのかも

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朝の光のなか、あくびしながら登ってゆく

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追い越されることはあっても、追い越すことはない

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お、もう少しだ

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合戦小屋に到着。ここは燕岳への中間ポイント

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下からの荷揚げロープウェイがひっきりなしに動いている

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ここからは快適な道。合戦尾根、というそうな

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とはいえど、鎖場が出てきたぞ

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ガスが濃くなってきた。発電機の低いうなりが聞こえてきた。もうすぐ山小屋のようだ

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燕岳直下の山小屋、燕山荘がみえてきた

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稜線に出た。いきなり、この眺め。これがたまらない

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あれが燕岳か

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槍ヶ岳も見えるぞ

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テント場イチバン乗りだったので、もっとも眺めの良い場所にテントを張る

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目前に燕岳が(中判カメラで撮影 クリックすると大きな画面になります)

燕岳テント場


ちょうどお昼どき。まずは登りきったことを祝って・・・

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テントに戻り、しばし眠る。夕方起きたら山小屋近くで「ライチョウがいますよー」の声が。行ってみると・・・

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のこのこ、歩いて出てきた

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しばし、あとを追う

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2メートル近くまで寄っても知らん顔

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さかんに撮られている。まったく警戒していない

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テントが増えてきた。でも客が少ないから全然気にならない。となりに張ったおねぇさん、「初テントなんですぅ」。お父さんから借りてきたというツーリング用を苦労して張っていたけど、あえて手伝わない。何事も経験です。で、いろいろ教えてあげた

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さて今日からキャンプ食だ。以前、八ヶ岳縦走で三泊したときと同じように、コメを炊きカンヅメやキムチで栄養をつける。今回、あまりうまく炊けなかったが食わねばへばると何とか流し込む

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バイクタイヤを買ったときに景品でついてきたこの箸、翌朝にぽっきり折れてしまった。幸先悪いなぁ

夜半、うとうとしていたら外で「綺麗ねー」の声。出てみると満天の星。残照があったので槍ヶ岳に向け絞り開放で15分露光して撮った。よくみると飛行機が写ってしまった!(中判カメラで撮影 クリックすると大きな画面になります)

槍ヶ岳星夜


夜行バスであまり眠れなかったせいか、この夜は良く眠れたみたい。翌朝にとなりのおねぇさん「いびき、すごかったですよー」
すみません



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北アルプス 

2012年10月20日

拙宅で

卒業生男女5人の訪問を受け、テラスでバーベキュー

あな、楽しけれ

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お仕事(教員) 

2012年10月15日

スノーピークLAGO(ラゴ)という山岳テント 半年使用して

個人的な記録として始めたこのブログなのに、断トツに読まれている記事がある。

今年4月21日に掲載した、スノーピーク社製の山岳テント「ラゴ」に関する記事だ。

このテント、正式発売が4月21日(私は前日に銀座の好日山荘で入手した)だったようで、そのあと山岳雑誌をしばしばみていたが、どこにも紹介記事を見かけない。ちなみに私は『山と渓谷』誌を定期購読しているが、コラム程度にも扱われたことがない。ファミリーキャンプメーカーとしてのスノーピークは工夫をこらした商品企画で目をひくが、山ヤさんからは一人前に扱われていないのだろうか。

しかしこうして、このブログで4月21日のラゴの記事だけがアクセス数がコンスタントに増えているということは、興味あるひとが尽きぬいうことの証左かも知れぬ。

そう思っていたら、このテント、今年のグッドデザイン賞を受賞した。審査した側には、おそらく山ヤさんの視点は少ないと思うが、しかし少しは注目度が上がるかも知れぬ。

私が4月21日の記事を書いた時点では(まさかこんなに読まれるとは思っていなかった)、山でのテント泊の経験が無かったという負い目がある。バイクツーリングならば、たぶん100泊くらいはやっていると思うが、そんなのは山に通用しない。

しかしその後、何度も山へゆき、縦走をおこない、数えてみるとこのテントで15泊を経験し、それなりに使ってきた。まだまだ経験が浅いが(著名ガイド氏によるとテントは100泊してみないと評価できない、という)、それでも少しは参考になればと思い、いまの私の「ラゴ」の状況などを書いてみたいと思う。私も山道具の選定に多くの方々のブログを大いに参考にさせていただいた。

初キャンプは試用を兼ねていたので芝生のあるファミキャン場だった。ようやく二回目に初の山キャンプ、雲取山でおこなった。

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その後、八ヶ岳や

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(赤岳が見えるキレット小屋にて)

北アルプス縦走

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(燕山荘テント場にて)

豪雨に耐えたこともあり

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(八ヶ岳の高見石小屋)

強風もあり

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(八ヶ岳の黒百合ヒュッテ前)


こんな素晴らしい光景に出くわしたり

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(北ア 蝶ヶ岳)

湖畔で静かに

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(八ヶ岳の双子池)

ラゴの美点のひとつは、半ダブルウォールながら、ドアパネルをあけるとすぐに外が見えること

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テント内でくつろぐとき、案外ホッとする。それと写真を撮ろうと寝たまんま外のチェックができるのは、大変ありがたいのだ。

そして混雑したテント場では

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(八ヶ岳 オーレン小屋)

ぜったいに他人とカブらない

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(北ア 西穂)左手前からふたつめ

一人用は狭いというが、このサイズで生活するのだと決めてしまえば何とかなる

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さて、状況を書いておく

まずは、インナーテント。ポールスリーブのところから4カ所、ガイライン(張り綱)が出ている

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張るとき、テントポールをドアパネル側からポールスリーブに通すのだが、向こう側(ドアパネルと反対側)のスリーブ終端の手前、ガイラインの付け根のところでポール先端がひっかかることがある

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これに気がつかず立ち上げようとすると、見事にポールを曲げてしまう

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また、立ち上げるときポール先端をグロメットに差すのだが(要領が必要)、このときポール先端がこのように分解してしまうことがある

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さて、このポールスリーブが裂けたことがある

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自分で当て布で修復しようかと思ったが初期ロット特有の現象かと思い二子玉川にあるスノーピークショップに持ち込み修理を依頼したところ、二週間ほどで同種の当て布で修復されてかえってきた

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費用は3000円少々。ショップの対応は快かったが修理完了をあらわす伝票は渡されなかった。伝票にはユーザー向けのメッセージが書いてあったようだが。

当初、このスリーブの裂けは材質不良かと思っていたがメーカーとしては「あり得ない」現象なので有償となったのであろう。私もここでつまらぬクレームをつけたくない。持ち帰ってよく考えてみると、私はテントを洗って乾燥させるとき、このような格好でやっている

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取説によると「するな」という格好だ。写真では下が芝生だが、拙宅でやるときは下が駐車場のアスファルト。すなわち路面と接するところで裂けたようだ。これはメーカーとして禁止していることをユーザーがやって出来た現象だから有償となっても仕方ない。しかしテントの洗浄と乾燥は必須だ。だから再発防止のためスノコをひいて洗浄し、乾燥時は地面から浮かすようにしている

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しかし最近、スリーブの数カ所にピンホール状の穴あきができてきた

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私は他メーカーのスリーブ式テントを持ったことがない。特に生地が薄いタイプには、このような症状は常にあるのだろうか

さて、テント内部に移る。これはドアパネル側から後方をみている

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半ダブルウォールのテントは結露が必至のようだ。前後パネルの指さしている部分は必ず結露する。乾燥状態であったのは、いままで1〜2回くらいである。写真では下の黒い部分(ここは後ろパネルとのあいだで袋状になっていて、結露して落ちてきた水分が溜まる)の一部が白くなっているが、これは結露したあと霜に変わっている状態である(10月上旬、北ア 蝶ヶ岳テント場の朝)

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またサイドのこの切り返し部分も必ず結露する

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しかしサイドパネルと、グランドシートの立ち上がり部分(いわゆるバスタブ部)には結露をしたことがない

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この性質を知ったので、私はテント内で荷物や衣類の置き場を特定できるようになった

いずれにせよ、このテントは結露がつきものであり、シュラフカバーは必須である。また強い雨が前後パネルをたたきつけると、その衝撃で内側に付着した露が落下し、寝ている顔にシブキがかかることがあった

リアパネルにあるベンチレーター。夏は判らなかったが、寒くなってから開けると冷気が入ることが分かり、有効に効いていることが判明した

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ドアパネルにあるベンチレーターは外から開閉させる。これを内側から操作するには、いったんドアを開ける必要があるが、そうすると夏は虫の侵入に気をつけ、秋は冷気の進入とのひきかえになる。だからあまり操作したくない。しかし内側から直接開閉できるようにするには雨水の処理に難儀するのだろう

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ドアは、自然に内側に落ちる

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まちがっても、こうなってはならない。ファスナーに砂が嚙み込んでしまうからだ

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そのファスナー、外から開閉すると、二度に一度はこうして嚙み込んでしまう。急いでいるとき、これは困る

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ジャンルは異なるが手持ちのイスカのシュラフ、三種類もっているがファスナー噛み込みは滅多におこらない。ここは設計の工夫で何とかならないものか

さて「ラゴ」の特長のひとつといえる、土間。当初、強風時はここから風が進入するかと心配していたが、それは皆無だった。ただ夏場に虫の侵入が数回あった。土間のパネル開閉は「おしゃぶり」ではなくファスナーだとありがたいと思った

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メーカーのカタログで提案していたように、最初はココに登山靴を置いていたが、寝るとき頭上に泥汚れの付いたモノを置いておくのは抵抗あるし、出入りのとき案外じゃまなので、最近はテントのイチバン奥に置くようにした。で、この土間には最初のほうにあるようにスノーピークの「おぜん」というテーブルと、まわりに食料品などを置くようにした。ただ土間で開けた地面には水を捨てたり、出入りするたびに踏まれたりで、結構よごれる

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出入りなどで地面との摩擦も激しいのか、グラウンドシートの立ち上がり部分に穴がいくつかあいてきた

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テントを洗うとき、最も汚れるこの部分は表裏とも徹底して洗う

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土間の地面部分を覆うシート部との接合部分は、まったくトラブルが起きていない

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洗浄ついでに15回使用したあとのフライシートの撥水状況をみる。雨があたりやすい部分は撥水効果が消えている。ただピンと張ることでインナーテントへの漏水は無いと思う

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さて私はいくつか手を加えている。といってもたいしたことではない

まずフライシートの天頂部にはタープが接続できるよう、プラスチックのDリングがつけられているが、これはどうも華奢なので別途小さなナスカンを付けた。実際、山行きでは少しでも軽量化したいのでタープは持たない。しかしこれを付けておくと、テント場によっては配られる「フダ」を付けるのに便利だ

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フライシートを横に張り出すガイライン部分にはショックコードで伸縮できるよう追加した

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フライシートの張出部分は前室ならぬ側室が出来て便利。ここにストックポールや撮影に使う三脚が定位置

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テント内にはループが斜辺に4つあるので、ここにアライのギアハンモックを吊るしている。狭いテント内で便利。洗濯ばさみは、ヘッドランプを吊るすのに使用

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ラゴにはペグが付いていない。ガイラインはテント場に転がっている石に絡めればいいのでペグは不要というかたもおられる。でもガイラインが石から逃げたり、石が移動したりして用をなさないことがある。だから私は少し面倒だが原則はペグを打つことにしている。いま持ち歩いているペグ

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左からイーストンのジュラルミン中空ペグの200ミリと150ミリ。200ミリはテント本体ガイラインに、150ミリはインナーテントの四隅を押さえるのに使う。その右はアライのスティックペグ。これはフライシートを張りだすのに使う。イチバン右のはアライのクロスペグ。軟弱な場所用に持っているがいままで出番がなかった

これらのペグを先端を出口に向けペグ袋(たぶんスノーピークのタープに付いてきたと思う)に入れている

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これらをひとつにして

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いつも使っているモンベルのザック(バランスライト40)の横につけたサイドポケット(7.5リットル)に入れている

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先日、西穂のテント場で撤収時に専用スタッフバックを飛ばしてしまった。スノーピークに部品として注文すれば入手できそうだが、手早くグラナイトギアの5リットルバックに入れた。これでもまだ余る。ちなみにペグなどを入れた全重量は1510グラム。ラゴ1人用は公称1250グラム。ペグを見直すなど、もっと軽量化せねば

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私は山岳用テントを他に持っていないし(ラゴの前にプロモンテの二人用を買ったが教え子に譲った)、他のテントを山岳で使ったこともない。したがって他のテントとの比較はできない。ここではトラブルのことばかり書いているが、実際にこれらのトラブルは些細なことだと受け止めている。山岳テントは信頼性と軽さが第一だと思っている。その点で、この「ラゴ」は十分応えてくれるのではないか。

これからめっきり寒くなり、次の出番は来春になると思うが、私はおそらく来春からもラゴを使い続けるだろう。個性が強く持ち主少なく。そして軽いこと。いや、もっと軽いテントは他にもある。しかし森林限界を超えた山岳で安心して眠りにつけるテントとなると、現状ではこのあたりがミニマムではないだろうか。私はこれより軽量化が必要となった場合、テントではなくツェルトを選ぶだろう。しかしそこに踏み切るには大きな割り切りが必須と思う。テントとして必要最小限度で、テントとしての生活空間を得るための道具として、私はラゴが充分ではないかと思っている。

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aki_miz at 22:37コメント(3) 
山道具 

2012年10月06日

久々のツーリングは伊豆

いま小生が教員生活を送れるキッカケは他大学に行かれた i先生である。いわば恩人。その恩人、小生がバイク乗っているのを見て自ら乗り出されたものの、なかなかツーリングの機会がなさそう。で、互いの休みが合った平日をねらってお連れした。

ゆく先はツーリングの定番、伊豆半島。まずは東名を御殿場で降り箱根スカイラインへ。今日の小生は小さい方のバイクで出る。実は大きい方のバイクは故障したまんま、手をつけていない。

晴れているがあいにく富士山は雲のなか

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芦ノ湖スカイラインを経て伊豆スカイラインへ。ご自身の新しい黄色い愛馬、BMWを撮る i先生

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i先生が今年に初めて買われたバイクはヤマハのTDM。早速、4月に道志みちにお連れしたのだが、どうも手こずっていたご様子だった。趣味の道具というもの、最初は何が自分にあっているかは判らない。いきおい、定番商品とか、衆目の評判の良い(良さそうな)品物を選ぶことが多い。店や経験者の助言も参考になるし、実際私もご相談に乗った。で、それで問題なければいいのだが、いちど手にすると自分なりの基準ができてより良い方向に転換するのはよくあるハナシ(小生の登山道具もそうなんだ!)。そこでi先生、熟慮なさって先日BMWに買い換えされた。

国道135号線で伊豆半島の東側を南下する。途中、伊豆稲取の街に入り昼食。i先生は金目鯛の煮付、小生は金目鯛の塩焼き。定食だから刺身(三品)やカニ入り味噌汁やヒジキ煮やイカ塩辛やら色々出てくる。酒が飲みたくなるのを我慢するが、「いっそ、どっか泊まっちまって、飲もうか」のハナシが出てくる

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更に南下してついに伊豆半島の南端、石廊崎へ。輝く白波を撮影される i先生

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これ以上、南へ行くことはできないから北上。伊豆半島の西側をたどる。夏に卒業生のN君と来たとき教えてもらった露天風呂に寄る

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あーっ、湯が熱いぜ

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湯上がりのビールが欲しくなってきた。すなわち、「お泊まり」が現実味と真剣さを帯びてきた。そしてもひとつ。今日は天気がいいから、沈む夕陽も綺麗だろう。ここから西伊豆スカイラインにあがって夕陽をみてみたい。そうだそうだ、そうしよう、とオッさんふたりは細い県道の山道をトコトコ駆け上がる。

実は西伊豆スカイラインを通るとき、小生は必ず同じ場所から同じ方向で自分の写真をバイクとともに撮っている

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これは6年前の9月4日、バイクに乗り始めた頃に初めて伊豆にきたとき。初めて買ったこの大型バイク、乗りやすいバイクの定番であると雑誌に書かれネットの評判も良く、そんなものかと乗っていたが1年経ってヤフオクで売ったっけ。色々良い思い出とともに不満があったけど、それが次のバイク選びの基準になったなぁ

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その翌年の初春、ヤフオクだけど分不相応にも外車を買った。売った相手と意気投合したりして、そしてバイクに独特の個性があり思いのほか気に入った。しかし写真の顔がサエない。実はこのときのツーリングでトラックと接触事故を起こしたあとだった。ズボン左足が破けている。このバイクは全損扱いになって、同形の次の世代のバイクに乗り換えたのがいま所有している「大きい方」のバイク

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昨年夏。ダンロップのテントを積んでいるが、キャンプしながらバイク旅を楽しみだしたのは、いつ頃からなのだろう。キャンプのノウハウが、いまの山岳キャンプに活かされていると思う

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こうして定点で撮り続けていると、いろいろ思い出される。これからもやってゆこうっと。しかし髪の薄さは・・・6年前から進行していないかな(と、本人は思っているが)

そして駿河湾に夕陽は落ちてゆく

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で、「お泊まり」のことだが・・・i先生と散々検討したが、ここから行けるところ、たとえば修善寺温泉あたりは、いくら平日といえど高っけーだろうな(ふたりとも、予算は二食酒込み1万円で一致)との結論に至り、今回は見送り。ゆきあたりばったりは楽しいんだけどね

aki_miz at 00:30コメント(0)トラックバック(0) 
ツーリング(北海道除く)やミーティング 

2012年10月01日

大学院へ

数カ月にいちどの、指導教員による論文指導

夏休みにやったことの進捗報告と、今後の方向性についてご相談する。的確な示唆に感謝

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終わったら先生や同じ研究生といっしょに大学近くの飲み屋で一献。ああ、いいなぁ

aki_miz at 23:30コメント(0)トラックバック(0) 
お仕事(教員) 
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