2013年02月

2013年02月22日

梅は咲いたか・・

横浜市内にある景勝、三渓園へゆく

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三脚たてて撮りましょ。いつもの中判カメラは、修理中

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なかなか、風情ある

臨春閣
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ココに椿でも一輪あれば、完璧なのだが・・

臨春閣手水
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おお、咲いてる

天授院白梅
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寒かったけど、昼から晴れてきました

大池
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写真道 

2013年02月13日

深田久弥ゆかりの茅ヶ岳へ

朝一番の地下鉄に乗り横浜線に乗り継ぎ八王子駅。始発の松本行き普通電車に乗る。休日の早朝は、どの電車もすいていた

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揺られること2時間近く、甲府の先の韮崎駅に着く。ホームからは、これから登る茅ヶ岳が。ピークがみっつある。山容が八ヶ岳に似ているので「にせ八ツ」の異名をもつ

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冬期なので路線バスは運休。だからタクシーで登山口へ。こんな贅沢、はじめてだ

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心地よい朝陽のなか、登りはじめる

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気持ちいい道。ただ風が強い

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1400メートル越えたあたりでアイゼン装着

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さらさら雪を踏んでゆく

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少し空腹覚えたので、稜線から下がったところで風を避け早めの昼食。今日は(も)コンビニおにぎりと缶詰

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開けたところに出てきたら富士が。左はこれからゆく茅ヶ岳

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ここは元火山。爆裂火口が足元まで及び、注意して歩く

爆裂火口
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登りが厳しくなってきた

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もうすぐみたいだ

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ひとつめのピーク、金ヶ岳に着く。駅ホームから見えた左側の一番高い山頂だ

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しかし樹木があって視界は悪い。替わりに少し下がったところで、また上むいて樹木を撮る。ファインダーに付けるこのアダプター、中古カメラ屋で見つけたが便利だ

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撮れた写真

白き樹木
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いったん降りて、また登り返す

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ふたつめのピーク、金ヶ岳の南峰というところから、また富士山が。手前はこれからゆく茅ヶ岳

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いったん下る。休日にもかかわらず人がおらず、快適な雪道歩き

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さて登りだ

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茅ヶ岳に登頂

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風が弱まり、八ヶ岳にかかっていた雲が少し薄くなってきた。パノラマで北から東へ撮ってみる。左から八ヶ岳、手前にあるのはさっき登った金ヶ岳と南峰、そして奥秩父の山々

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ついでに南から西へ。左から富士山、その右に連なるのは南アルプスなのだが、あいにく雲のなか

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個人的に八ヶ岳への思いが強い。しかし冬は技術も経験も装備も不足しているので行けない。せめて撮っておこう。そのため望遠レンズ持ってきたんだ

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雲がすくないチャンスに撮れた。たいしたことない写真だけど大きくプリントして部屋に飾っておこう

八ヶ岳遠望
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さんざ、撮影を楽しみ、さて下山

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降りるにはふたつのルートが。眺め良さそうな右の「尾根道」へ

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しばらく降りてから、「日本百名山」を著した深田久弥が登山中に倒れた終焉の地があることを思い出した。それはさっきの分岐を左にとるルートだった。いまから登るのもしんどいし、私は「百ナントカ」にはとんと興味ないし。深田ファンに怒られる心構えかな

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開けた防火帯に出た。下界が近くにみえてきた

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こういう岩場が、結構あって歩きごたえある

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林道を横切る。冬の夕方は早い

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冬枯れ

冬枯れ
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深田記念公園に到着

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深田久弥の石碑「百の頂きに百の喜びあり」。そうですね

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ふりむくと、頂きが。あそこに登ったんだと喜びがわく

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先日のCP+で見つけたカメラバッグを買って試してみた。歩きにくさはあまり感じず、これなら撮影機材が増えても大丈夫みたい

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またタクシーを呼ぶ。今日はホントに贅沢な山行だ

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韮崎の街に戻ったとき、八ヶ岳は夕焼けに照らされて

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軽く夕食を摂り、さて、普通電車で帰りましょ

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秩父 

2013年02月09日

柏秀樹氏のバイク教室へ

おおむね半年ごとに行ってるバイク教室。今日は「首都圏グルグルツアー」。実際には首都高速の安全でスムースな走り方を学ぶ。集合場所で出発準備するモータージャーナリストの柏氏。我々受講生は「校長」と呼んでいる

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首都高に乗り、箱崎の休憩所を拠点として周回する。今日は受講生が4名と少ないので、無線インカム付きヘルメットが貸与され、走りながら柏校長じきじきの指導を受ける

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箱崎の休憩所に戻ってきては、校長から走り方の講評をもらう。なにせこのひと、熱心なのだ

柏先生


いまさら首都高や市街地の走り方なんて、と思われるが、ブレーキレバーの握り方、ウィンカーを出すタインミングとひっこめるタイミング、合流地点の走り方、渋滞後尾に付くときの注意点、一般道での信号待ちのときの留意点、万一事故に直面したときの自分の動き方などなどなど・・・どうすれば自分をより守れるかを技術面と精神面のふたつの観点から教え込まれる。地味な内容だけど、最近は楽しむためより便利な移動手段としてバイクに乗っているので、あらためて勉強になった

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ツーリング(北海道除く)やミーティング 

2013年02月06日

表丹沢 少しだけ縦走

平日朝の小田急。事情あって短い区間、特急に乗る

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8時半、丹沢の代表的な登山口、大倉に着く

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直登せず、まずは「風の吊り橋」を渡る

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しばらく、こんな林道

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名水だそうな。でも煮沸して飲めって

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最近、こういうところで写真撮ってみたくなる

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三脚たてて、1秒露出

新芽の沢
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戸沢という、少し開けたところに着く

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夏はここに派出所もできるそうな

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めざすは、真っ正面の頂上

戸沢より
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登山道へとりつく。政次郎尾根というそうな

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杉木立のなかゆっくり登る

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雪が出てきた

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標高900メートルを越えたあたりで、アイゼンを装着

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登山道にケモノの足跡も

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丹沢、特に表丹沢は階段が多いが雪が覆うので冬は歩きやすくなる。それに、山ヒルも出ないし

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トレース(足跡)が隠されつつある

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ひらけたきた

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尾根道に出たぞ

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眺めの良いところで昼食。今日はコンビニおにぎりとかんづめ

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東の尾根を望む。実は、この先にある「ヤビツ峠」を今日の起点にしたかった。午前は1本だけのバスが動いているかと駅からバス営業所に電話したら、凍結で運休という。そこで30分おきに出る別の登山口行きのバスに少しでも早く乗るため特急を使った

三ノ塔方面


登りの最中、足を踏ん張って写真を撮っていたら右ふくらはぎがけいれんを起こした。大事ではなかったが、こんなこと、初めてだった。このまま東にすすみ下の尾根道から下山することも考えたが、さっき登りでトレースが薄かったので避けることとする。予定どおり、西の登りへ

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新大日というピークに着く。遠方に伊豆大島がうっすらと

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いったん降り、また登り返して木の又というピークに

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この小屋、平日は営業していないが、いちど利用してみたい

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雪景色は、好きですか

雪面
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さて今日の最後の登り

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着くぞっ

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丹沢の盟主、塔ノ岳に到着。もう3時すぎ

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ここは何度も来て、いつも人が居るのだが、今回は平日で遅めだからだれもいない

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気温マイナス2度、風強し。三脚たてて撮りましょ

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まずは定番

塔の岳山頂より富士
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反対向けば、相模湾。空の色がヘンなのは偏光フィルターの効かせすぎ

塔ノ岳山頂より相模湾
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丹沢の最高峰、切り撮りかたによっては北アルプスみたい?

塔ノ岳山頂より蛭ヶ岳
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さんざん撮影を楽しんで、さて下山の開始。あ、もう4時になる

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富士に夕陽かかり

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月あがり

丹沢夕景
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山に陽は落ち

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足元は次第に暗くなる

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登りでアイゼン着けたときの高度になったところでアイゼンを外し、替わりにヘッドランプを装着して夜の山道をひたすら歩く。メインルートなため明確なトレースと標識があり、不安はない。でもホンの少しだけ、心細い

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人里に降りてきた。明かりが暖かい。ここは窯元だったっけ

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午後7時、大倉に戻り、バスがやってきた。遅くまで30分間隔だから焦らず降りることができる

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今回は超メジャールートということでルート設定に甘えがあったかなと反省

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丹沢 

2013年02月02日

最後になる授業

2012年度の授業が終わる。この課程の授業は、私としては、これが最後。感慨深いなぁ

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お仕事(教員) 

2013年02月01日

CP+に行く

Camera & Photo Imaging Show の略だそうな。

パシフィコ横浜で昨日から開催

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どこもズラリとデジタル

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モデルさん相手に体験撮影できるなんて、楽しいことだねぇ。ムカシは、カメラショウとか、写真用品ショウとか言ってなかったっけ

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フジフィルムは我がフィルム機 GF670 ブースができていて、安心

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このカメラバッグ、山行きに使えるかな

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手持ちの安カメラにアコガレのカール・ツァイスを付けてみる。チープなフィルムカメラにプレミアムなレンズ、ソソるなァ

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25万円もするフィルムスキャナ(近日発売)が展示されていたので持参したポジフィルムを読み込んでもらう。帰宅してデジタル画像をジックリ見てみたが、いま使っているのとそんなに変わらないのでガッカリ

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和紙でできたインクジェット用紙のブース。徳島は和紙の産地だそうで

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サンプルもらい自宅でプリントアウトしたところ絵画にも見える画ができて感激した

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カメラ 
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