2014年08月

2014年08月31日

八ヶ岳 主峰部を縦走

8月終わりがけの平日、ココは八ヶ岳フモトの美濃戸口の駐車場

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八ヶ岳らしい緑のなか、行動開始。同行者は神戸からやってきた、いとこのYちゃん。「ちゃん」づけしているが、小生よりずっと年上

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小生の2本ストックを貸す。「お、これ、いいわ」。下山まで使い続ける

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約4時間、行者小屋のテント場に到着。今回、小生は手持ちのふたつのテントを持ってきた。Yちゃん、テント山行は初めて

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二人用テントの設営完了

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続いて一人用のも完了

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ではでは、明日の行程の無事を祈念して

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満天に星が出ている。夜通し、シャッター開けて一枚撮ってみる

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さて翌朝、暗いうちにテント場を出て登りはじめる。ブレてるが、たどる道は左の赤岳へ

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阿弥陀岳がモルゲンロートに輝く

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急な階段を昇る。さっき出てきたテント場があんな遠くに

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急登は続く。岩場にかかった

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たしか、最後のハシゴ。ここは年長者にゆずる。映画「点の記」にあやかり

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8月29日7時40分、八ヶ岳の最高峰そして八ヶ岳の盟主、赤岳山頂 2899mにたどり着く

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雲海のかなたに富士山も

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八ヶ岳の水を使い山頂で淹れるドリップコーヒーの旨さよ

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山頂から反対側に稜線を下り、峠になったここで決断。左へ尾根を降りればテント場に戻れるが、このまままっすぐ稜線をすすむと険しい横岳や穏やかな硫黄岳を経る縦走になる。無論、縦走のほうが気分はいいが、体力と脚力に相談・・・「行ってみよう」となった

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なでしこが微笑んでます

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定番撮影ポイントで思い出写真を。写真装備は三脚含め思い切り軽くしてみた

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横岳の難路を進むYちゃん。地元・六甲山でのトレーニング成果をみせる

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途中、硫黄岳の山小屋に寄り、冷たい飲み物で生き返る

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硫黄岳を経てテント場に戻ってきた。出発して11時間余

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暗くなりかけてコテッと寝て、明るくなって起きて・・12時間も眠ったんだね。夜半からの雨、パスタ+ドリップコーヒーで朝食のあと、撤収開始。この二人用テント、Yちゃんに譲ることになった

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下山します

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2年ぶりでお世話になった行者小屋。またくるね

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できるだけ同じルートを通らないという小生のヘンなポリシーにつきあってもらい、下山道は異なる沢をたどり、こんな橋で何度も渡る

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登山口の山小屋で水をいただく。八ヶ岳はホント、水場が多いし安心して飲める

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無事到着。お疲れサマー

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茅野の街で風呂に入ったあと、ご馳走していただく。わーい

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茅野駅で別れ、帰りは特急を奮発

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下は薄日射すくらいだが、山はまだ雲のなか。登った山を下山後に眺める感慨は味わえなかったが、縦走の満足感は大いにあり。Yちゃんも同じでしょう。二日目、好天で良かった。またくるぞ、八ヶ岳

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八ヶ岳 

2014年08月27日

ハスラーが来た ガラスコーティングと洗車

クルマ乗り始めて40年近く、9台乗り換えたが新車は2台だけ。で、いちどやってみたかったガラスコーティング。光沢が維持されメンテは楽だという。

頼んだのは横浜都筑区にある「ネットギア」というところ。納車の3日後に持ち込んだ

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ここからしばらくは、お店が撮ってくれた画像。翌日早速、洗車から

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拭き取りの図。一見、拭き取りには見えなかったが、これがノウハウなのだと後で知る

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丁寧なお仕事

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さて施工開始。まずはマスキング

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モールのところも

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新車を受け取って3日間、数百キロ走っただけで汚れがついたようで、特に水滴の跡が目立つ

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クリーナー液と専用工具で落としてゆく

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細かく見てるなぁ

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こういうとこは、特に目立つもんね

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綺麗になりました

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ではコーティングの開始。こちらの希望や乗り方を伝え、施工内容をお任せしたら、ルーフは平らだから親水性を、ボンネットは目立つから超撥水性を、それ以外のところは撥水性のコーティング剤を使い分けてもらいました

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塗り込みは人手なのね

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こういうところも

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細かな仕事だねぇ

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ボンネットは、特に入念にしてもらっているような

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乾燥させたあと、機械でコーティング面を仕上げ。決して塗装面を削っているのではないとのこと

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職人のワザ、光る。ボディも光る

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預けて3日後、引き取りに行ったら、ひととおり説明を受け、今後のメンテが大切なので洗車方法を教えるから一カ月後にまた来て、と言われた

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貰った施工証明書によると、コーティングが固まるのに一カ月かかるとあった。で、そのあいだは水をかけるだけで一切拭くことはしなかった

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一カ月後、再訪

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ネットで調べると拙宅近くにガラスコーティング施工を謳う店は数軒あり、比較してから決めようと思っていた。ところが最初に訪れたこの店のオヤジと(クルマ以外も含め)変に意気投合してしまい、もういいやとココにした

早速、オヤジが汚れ具合を点検

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三種類のクリーナーを持ってきて、落としてみせる

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私にも使わせ「どれが具合いいか」と問われたので、「これがいい」と言ったら少し頒けてくれた。ありがとー

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バンパーなど樹脂部分の汚れは、これがいいぜと、また落としてみせる

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あ、ゴメン。恥ずかしい角度から写してしもた。

いいねぇと言ったら一般には入手できなが売ってやるぜと言うので買ってしまった。売り言葉に買い言葉、いきおいとは、こういうことなのか

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手でやってると時間かかるからプロはこういう道具使うんデェと秘密兵器を取り出しやがった

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ちょっと貸してみろと小生

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ふんこんなのチョロイわいと虚勢はったら、じゃあこんなのどうデェと米国製の重量級を持たせた。むむっ、これは手ごわいかな

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失敗すると塗装面を削り大変なことになるそうな。シロートが手ェ出すもんじゃないな

じゃ今日のメイン、洗車教室。水を勢いよく掛け、ボディに付いたホコリなどを落とす

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こういうところも、忘れずに

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傍らで石鹸液を溶かし、大いに泡立てる。石鹸液は結構ドロリとしたタイプ。あとで聞いたら一般に売っているので充分。台所用の洗剤でも、きっちり水で流せばいいそうな

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スポンジはできるだけ柔らかいのがよろし。泡をとって

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こうしてふりかけてゆくが・・・

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バケツに泡をとって「えいやっ」と一気にかけてもよろし。このほうが効率いいぞ

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ただちになでるようにスポンジをボディに滑らせ、汚れを落とす

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今日は曇り空だったから良かったのだが、晴れ、それも夏だと一気に石鹸液が乾いてしまい手こずるそうな。そういや、オヤジ「3分でやれ」とか「5分ででてきる」とか時間切ってたのは、そんなのが理由かな

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ふたたび水をかけ石鹸液を徹底的に落とす

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さて最後の拭き取り。これがイチバン大切なところ。まず拭き取りに使うクロスは厚めで吸水性の高い素材、大きさはこのくらいのが欲しい

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バッと広げ

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そのまま一気にスーッと引く

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そして良く絞り水気を切る

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ボンネットもバッと広げ、そのまま一気に引く

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こうすると水滴が表面に残りにくいのと、キズがつきにくい

手前が小生がこれまでのようにゴシゴシ拭いたあと。向こうがオヤジが拭いたあと。

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ボディサイドも同じ。バッと広げ

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スーッと押す

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もうひとつ教えてもらったこと。ドアノブを引いたまんま、ドアをバンバンと何度か開閉。こうするとすき間に入った水滴が逃げて出てくる。拭きあげたあと、垂れてくる水滴の跡が出ないんだよなぁ

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広げて

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スーッと

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そして、こまめに絞る

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効率良い拭き取りでした

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ふたたび輝きが戻ったハスラー。こうしていると、運転が丁寧になる効果があることが判る

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他と比較したわけではないが、客の希望とクルマの状況に合わせ施工を変え、手入れまで実地に教えてくれるところは少ないと思う。何より、相手の顔が見えるのが安心できるんじゃないか

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メンテナンス 

2014年08月21日

ゼミ合宿だぁ

出発直前の我がハスラー車内。ペットボトル30本、スイカ2個、水タンク、拡声器、ブルーシート、タープ、救急セットなどで満載

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まず向かった先は伊豆の東側、河津の手前にある伊豆急の今井浜海岸駅

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着いた電車からドッと降りてきた我がゼミの学生達。半月ぶりやなー

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早速、砂浜へ

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タープ張って、荷物置いて・・・

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動き少ない画像だけど、水鉄砲ゴッコの最中

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夏の海辺といえば、コレかな

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おみごと

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美味なり

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このスイカ、先日、福島の裏磐梯に写真教えてもらいにいった帰り、新潟の魚沼まわって帰りがけに買った

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みんなで、ジャーンプ。楽しいネェ

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夕方近くまで遊んで、伊豆稲取にある宿舎へ

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幹事さん、ご苦労さま

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学生たちは、こんなコテージに

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めいめい風呂入ったあと、カンパーイ! あ、少しズレて写してもた

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手つきいいネ。餃子の王将でバイト、してたっけ

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アルコール無しとは、チとつらいが・・

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小生、焼きそばを作らされる

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わくわくと待つ学生たち

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腹いっぱい喰ったら、つぎは、コレ

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疲れて寝てるんじゃないよ。星を見てるんだよ

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そして今日最後の課題? きもだめし

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小生だけに与えられた部屋に戻る(夜も学生にツキあっていたら、それこそ朝まで眠れない)。ひそかに持ってきた、コレにようやくありつく

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幹事から渡された合宿のしおり

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びっしりと、分刻みで行動予定が書かれている

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早朝、起き出して近くの高原へ

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数枚、こんなの撮った

伊豆 細野高原
(クリックすると大きな画像)

全員で朝食を。多くが寝不足のようで

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近くのグラウンドに歩いて移動

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小生は諸般の荷物積み移動

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まず、ラジオ体操で準備運動を

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では最初の種目。フリスビードッチ。ルールはドッチボールだけど投げるのはフリスビー。これ結構おもしろい

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次に、互いに付けたシッポを取り合うシッポ取り。これ結構熱くなる

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水分補給は欠かせません。何せ昨日からの炎天下

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最後の種目は・・・

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「ドロボー」と「ケーサツ」ふたてに別れ追いかけあう「ドロケー」

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みーんな、へとへと

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無論小生も。よーく考えると、18〜19歳vs59歳。3倍近い年齢差なのに一緒にするなよ

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ここで突然、全員が一列に並び、幹事に感謝を述べる

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涙ぐむ幹事。この結束がいいよなぁ。担任の優れた指導力あってのこと、と小生が言っても誰も聞かない

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宿舎に戻り風呂に入ってから駅に向かい解散。お疲れサマー

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小生は拙宅に近い学生二人乗せて、走り慣れた伊豆の道を帰ります。ついでにまた旧天城トンネルで撮影しました。珍しそうにみる二人

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また大学の思い出が出来たね

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お仕事(教員) 

2014年08月17日

半年ぶりに写真を習いにゆく

お盆の渋滞を対向車線にみながら東北道を北上、郡山から磐越道に入ると磐梯山がみえてきた

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半年ぶり、「風景写真 大津塾」に到着

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ご挨拶もそこそこに、近況報告や諸般お願いのあと早速に奥様手料理のお楽しみ

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これ、名前忘れたが、あらゆる焼き物がふっくらと仕上がるスグレモノ

今夜も写真、写真、そして写真のハナシ。特に師匠の強い思い入れを痛いほど今回は感じた

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このボケボケ写真は何とかならんか。写真習いにきてるんだろうが

翌朝、師匠が最近凝っているという極上珈琲をいただき、我が愚作の評価開始

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まず近々、あるコンテストに応募予定のプリントを観ていただく。構図、色をはじめタイトルに至るまで良いところと改善点を次々と指摘される

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そして前回訪問のあとから撮りためた半年間100本あまりの作品を観ていただく

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「ここは、こうしないと、表現意図が明確にならない」。指摘はいちいち、理にかなっている

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師匠の指摘の規準は、ご自身で考え私たちに示している、このプリントにある。大きく三要素、全部で24項目。これらを満たす作品が観るひとの心に響くという、いわば秘伝になるのだが、書かれていることは精神論ではなく至って具体的なことばかり

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この具体的なことが、実際の撮影現場では、中々実践できないんだよなぁ

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数打ちゃそのうち身に付くと思い、半年間100本ものフィルムを投資したつもりだったが・・・

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しかし現実に出来たのは無駄なフィルムというゴミばかりなり

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大学で若いひとに写真を伝えるのが小生ならではの使命と分かってはいるものの・・

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教える者には実績が必要と確信してやまない

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二次予選通過程度じゃねぇ

これは師匠とて同じでしょう。師匠は今でも月例コンテストで快進撃を続けている

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師匠が現役というのは嬉しいが、しかし二部門同時入賞というのは・・少しは弟子に席あけといて、と言いたくなっちまう。でもこれは教えるプロとしての強い思いがあってのことと、昨晩知った(当初二部門入賞と書きましたが正確には三部門入賞でした(隔月刊『風景写真』誌2014年9-10月号)。ご指摘いただいたことに感謝申し上げ、また大津氏には大変失礼をしました。この場でお礼とお詫びします)

師匠はこう告げてくれた。さきの三要素24項目のなかで、私が弱い項目がふたつある。いや、現場でそのふたつを意識していないのではないか、と

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更に雑誌掲載の受賞作の分析的な観かたを教わる。分析的に観て覚えると撮影現場での被写体の見つけ方が豊かになることと、撮影時のカメラアングルは必然的に一点に絞られてくるという

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今回しばしば参照されたのが東山魁夷の作品。出世作とされる「道」からが、どうして画家として抜きん出る存在になったかの理由を基に、写真作品の構図のとりかたを東山魁夷の作品から学ぶことができた

そして弱いふたつのうち、最優先すべき一点まで絞ってくれた。これらは多くのひとがぶつかる壁であるという。これを乗り越えられれば歩留り良く作品づくりが出来るようになるのだろう

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いまは、まったく手応えなく帰路につくこともしばしば。シャッターを押さない、などとは考えられなかったが、あえて「押さない」ことが自分を上達させることになると思えるようになってきた

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さて10月中旬、ここの近くで写真同好会の合宿を予定しているので下見をする

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帰路、大渋滞の東北道を嫌い、雨煙る奥会津を経て

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魚沼でなぜかスイカを二つ買い、関越道で帰ってきた

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やっぱり個人指導はいいなと、改めて思う次第。

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写真道 

2014年08月14日

写真同好会の対外活動

同好会といえども、大学の社会貢献活動に寄与する必要がある。その機会を伺っていたところ、ようやく実現。場所は、大学のある世田谷区の社会福祉法人。ここを訪れる高齢者の方々の肖像写真を撮影するため部員4名とともに訪問

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ご紹介いただいたN先生の高級外車とツーショット

我がハスラーには撮影機材などが満載状態

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お借りした場所は建物一階のエレベーターホール。仮設スタジオとしてちょうど良い大きさ。まずそこに、バックを吊りさげる。市販のバックは大層高価なので、シーツにカラースプレーで着色して自作してみた

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次にライトをセッティング。てきぱき・・とまではゆかないが

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そのあいだに小生はカメラの準備。やはり、「肖像写真」はこの大判カメラじゃなきゃ、ね

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ミニスタジオのできあがり。基本セオリーどおりに右手前のメインライトと、うしろから肩を照らすライト、そしてメインライトで出来る影を消すライトの3灯を配置

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部長をモデルにみたてて、明るさのチェック。明暗差があまりあっては、いけませんから

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では撮影開始。上体を斜めにして顔のどちらかの側面から捉えたいので「右から撮りますか、左から撮りますか。メガネはどうされますか」。おひとり、おひとりのご希望を伺いながらポーズをつけてもらいます

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「すみません、もうすこし顔をななめに。あ、それ、いいです」。レフ板係は鼻の下やアゴに影が出ないよう向きを調整中

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では撮影。左下から小さなライトで照らしているのは、眼に光を入れる「キャッチライト」のため。こうすると表情が活きてくる

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うしろから見守る職員のかた「ああ、段々いい顔になってきましたね」

おひとり撮りおわり「お疲れさまでした」。小生、ドッと汗が吹き出る

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ひとり3カットで9名撮り終わる。フィルム5本消費。部員たちもホッとしました

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折角のスタジオだから、ということで小生持参のフィルム使い自分たちも肖像写真に挑戦

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おわりましたーっ

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いったん大学へ戻りミーティングのあと、解散。小生はクルマを大学に置き、酒が飲める部員と飲み。あーっ、これがしたかったぁ

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カメラ・写真 | お仕事(教員)

2014年08月12日

ハスラーが来た 夏休みの工作

学生の成績評価を全部済ませ、夏休みの本格開始。いろいろ、用事や出かける前に、したいことすませる。

ドア内装はがしたり・・

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ハンダ付けしたり・・

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穴あけたり・・

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まずリモコンでロックしたときのアンサーバックを付けた。音出しのサイレンはエンジンルーム内に。「キュ、キュ」と鳴くのだが近所のワンコが反応する。なるほど、「ワン、ワン」とも聞こえるぞ

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そしていつもお世話になってる、近所の工場で万力やボール盤などを借りて穴あけ加工・・

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バックアイカメラをバックドアハンドルに埋め込む。これは純正と同じ位置

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ヤフオクで落としたモニターは、ココ

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おーっ、ついに我がクルマにも付けたぞ。大いなる進歩じゃ

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オプションで買っておいたカーテンは自分で付ける。これで取付工賃6千円が節約。手前のオレンジのヒモはアウトドアショップで購入。車中泊のとき、ランタン吊るしたり物干しにするのに便利かと

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バックドアの内側に、秘密のスイッチを設置

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バックドアを開けっ放しにしておくと、ルームランプの点灯でバッテリーが消耗してしまう。これを防ぎたかった

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しかしテストしていると・・どうも様子がおかしい。取説をみると・・キー抜いて15分経過したらバッテリーセーブのため勝手に消えるんだって。なんとまぁ

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バックドアは内側から閉じられるよう、ハンドルを付けた。かなり力任せじゃないとドアが降りてこないが

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レガシィから外してきたACインバータは助手席シート下へ。AT車はここにエネチャージ用のリチウムイオンバッテリーがあるそうだがMT車にそんなのは無し

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他にドアミラー自動格納/展開機構やらスマホ充電用USBコネクタやらメガネ/ペットボトルのフタ一時置き場やら荷室床キズ防止シートやら、まぁ様々手を入れてしまったぞぃ

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バイク/クルマ 

2014年08月04日

ハスラーが来た その2

初ドライブの翌日、じっくりみてみる。

まずは分厚い取扱説明書。アイドリングストップの成立条件、エンジン再始動の条件が変速機別に書かれている。他に室内ブザーの鳴り方がケース別(数えたら30ケース以上あった)に列挙されていたり、一般ユーザーにとって冗長と思わる記述が目につく。ソフトウェアの仕様書を見ている気分

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おせっかいな機能のひとつ。キー差し込んだままドア開けるとブザーが鳴る。ダッシュボード裏に音源がありそうなので、早速外そうかと思ったが、取説読んでやめておくことにした

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他に、クラッチ踏まないとエンジンかからない機能もおせっかいなのでクラッチペダルにあるセンサーを殺そうとしたが、アイドリングストップの条件判断にも使われているようなので、これも諦め。古くからクルマを知る者に最近のクルマはなんとも便利すぎるのか、それとも・・

エンジンルームはガラガラ。補機類がホント小さく樹脂パーツが目立つ

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ウォッシャー液は、ここから入れるのだが、なんとウォッシャータンクはフェンダーの内側にある。店長氏によると、こうして耐衝撃性を少しでも稼いでいるとのこと

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まず替えたいのは、ハロゲンのヘッドライトバルブ。これはHIDにするぞ。MT車はメーカーオプションでもHIDを選べないという、不思議な設定だったから

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ヘッドライトユニットに貼られているシールによると、おお、製造は大学キャンパス近くの、あの工場ではないか。5月連休明けに作られて、7月末にユーザーの手元にきたのね。いくら自動車メーカーが増産目論んでも、こうした部品メーカーが応じられなければ、生産は間に合わないのよね

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ヘッドライトをHIDにするので、注文時にフォグライトを入れ、ついでにバンパーを白に変更した。合計4万円のUP。純正品は、ホント高い。

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どうしてもいただけないのがホーン。滅多に使わないが「ミッ・ミッ」とセミみたいな音。うーむ、チープな

ホーンは比較的低い位置に付いているから、バンパーとグリルを外す。最近のクルマ、ホントにハメ込みだけで出来ているのね

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なんともユーモラスないでたち

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ホーンの代名詞にもなっている「クラクソン」に交換。レガシィから外しておいた

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ついでにグリルに付いているエンブレムも、外しましょ

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「ミッ、ミッ」から「ぷぁ、ぷぁ」に変化。このクルマのキャラに合ってるかな。エンブレム無くなったぶん、すこし精悍な顔つきになった・・ような

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明日に備え、リアのエンブレムも剥がす

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ついでに、これらも

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翌日、ガラスコーティングに預ける。折角の新車、たぶんこれからは縁が無い、新車。いちどやってみたかった

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翌々日、引き取りに。店のオッちゃん、車体の形状や材質や色に合わせ施工してくれて、更にいろいろ説明してくれた。実に奥が深い。一カ月後に洗車の仕方を教わりにゆくので、ガラスコーティングについては教わってからまとめてココ書くことにする。オッちゃんから施工中のナマナマしい画像も貰ったし

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さて夏休みが始まった。学生の成績評価おおむね済ませ、信州へ撮影に出る。ココは茅野から高遠へ抜ける杖付峠から少しそれた、千代田湖。数年前にバイクで通って至く気に入った場所。珍しく無料でキャンプができる。滞在者は小生ひとり

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ダンロップのこのツーリングテント、3年前に北海道ツーリングで使って以来だなぁ

夜明け前、待望の朝もやのなか、カメラ2台で撮影を敢行

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陽が高々と昇っているときは移動する。助手席シートをハネあげると下に深いボックスがあらわれるが、ここに身の回りのモノ置いておくと走行時に散乱しないので意外に便利

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シート下に物入れを作るという発想はバイクメーカーでもあるからかな

バイクで、そして八ヶ岳の山歩きで何度も通った麦草峠。クルマでくるのは初めて

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真っ白のインパネはオモチャっぽいがチープな感じはしない

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ふた晩目は八ヶ岳山麓にある駒出池キャンプ場に。ここも数年前に来て、そのときは静かだったが今日はファミリーキャンパーやらオッさんグループやら小学生の団体やらで騒々しい。こういうのは大の苦手なので夜半にクルマへ逃げ込み車中泊とした

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早朝の駒出池を撮影しようと目論んでいたがキャンプ客が散らかした道具やら適当に停めてるクルマやらで殺風景なことこの上ない。あーいやだいやだ。暗いうち出発して近くの八千穂レイクという池で夜明けを撮る

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更に朝の白樺林でも

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コーヒーとロールパンの朝食。クルマでキャンプに出るなんて、ずっと前に無線やってた以来だなぁ

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撮影終了。フィルム8本撮った。峠道をめざす

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佐久平と秩父をわける十石峠でひと休み。カタログではもっとポップな赤かと思っていたが、渋めの赤。ルーフの黒との塗り分けは、ロンドンタクシーにあったような。いや、バスだったかな

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秩父を通った理由は、これを入手するため。久々だなぁ

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市街地に入るとアイドリングストップがしょっちゅう動作する。外は35度を超える暑さ。いくら蓄冷機能があっても、エンジンが停まると、みるみる室温があがる。ムカシの、アイドリングになるとコンプレッサーの電磁クラッチが切れるカークーラーみたいだ。ただアイドリングストップをこの設定にしておくとマシになる

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でもアイドリングストップそのものを停止させるほうが賢明かな。このスイッチの位置、フォグランプのすぐとなりだったので、ひとつ左に移動させた

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昼すぎに帰宅。荷物を下ろし掃除する。拭き取るだけで汚れは落ちる

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荷室のフタをめくってみると、簡素なメンテナンス用具が

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手にしているのは電動コンプレッサー。下にはパンク修理剤。そうなんだ、スペアタイヤは無いんだ。ドライバーやプライヤーすら無い

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リアシート下にも空間がある。どうも心配性なので牽引ロープ、ブースターケーブル、点検灯を入れておく。取説に牽引される方法は載っていたが牽引はできないとあった

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メンテナンス用具が入っていたスチロールボックスを取り出すと、底面にも広大なスペースが得られそう

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車中泊を伴うひとりの移動空間としては充分。撮影機材もたっぷり積めた

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ひとつ気になったこと。シートベルトの巻き取り力が強く、圧迫感があった。いけないと知りつつも、ストッパーを入れておく

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ドロだらけの靴のまんま乗ることが充分想定できるので、こんなマットを敷いた。しかしディーラーでは純正マットを使うことを強く言われたし、半ば強制的に買わされた。どうも米国でトヨタの事件があったからなのかもしれない

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洗車は、勢いよく水をかけるだけ。正しい仕方を習うまで絶対に拭かない

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あらためて初対面のショット。重厚で疲れにくい乗り心地。意外に静か。高速や山道で動力性能に不満あるもののストレス覚えるほどでもなし。コーナーでズルズル外にもってゆかれる傾向に気をつけろ。燃料消費はリッターバイクなみ。当然ながらリッターバイクより荷物積めるし天候の影響ないし車中泊できる。視界良し。使い勝手良し。個性強いがアクは強くない。いつどこでも気軽に行ける総合力。良い買い物した

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aki_miz at 21:25コメント(0)トラックバック(0) 
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