2015年06月

2015年06月28日

久々の山行は体力落ちを痛体験

ここは丹沢への入り口のひとつ、ヤビツ峠。土曜朝イチのバス車中は立つひとなく

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装備整え、行動開始。いつもは単独行ばかりなのだが、今日は二人を伴っている

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ここから山道。若いふたりは足どり軽く

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坂が急になるにつれ、どんどん離されてゆく

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稜線に出た。しかし視界は悪い

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好天ならば、これからすすむ稜線とその先の山頂、そして雄大な遠景を楽しめるのだが、今日は残念。それにしても我が体力の低下が著しい。思えば直近では2月に伊豆で少しだけ山歩きした程度なのだ

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最大の難所を通過。あとで聞いたら「いちばん面白かったところ」だって

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今日の目的地、丹沢の盟主「塔ノ岳」に登頂

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視界不良のまま、下山開始。連れてきた二人は、担任している2年生。ひとりは高尾山と箱根を経験。もうひとりは、今日がまったくの初めて。武蔵小杉にあるモンベルショップで昨晩登山靴を購入し、小生宅で一泊して山装備を見せてあげた

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8時間半の行動時間で無事下山。小田急の駅前でコレを楽しむ。ふたりには最初からヘビィなルートだったけど、冬山以外の多くのエッセンスが詰まった山行を体験できたかな

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aki_miz at 12:37コメント(0)トラックバック(0) 
丹沢 | お仕事(教員)

2015年06月14日

今年二回目の合宿

大学の合宿というと、体育会系ならば「戦力強化」が目的となろうが、文化系だと主目的が「親睦」になる。つまるところ泊まりがけの場所でバーベキューとかやって、そのあと朝まで騒ぎグッタグタになって帰ってくるというヤツ。これだと人数が多いほど楽しい。

しかしながら我が写真同好会の合宿目的はズバリ「写真表現力を身につける」。そのため良き場所に行き良き教えを貰う必要がある。となると一気に大人数で行くことはできない。

で、今回もまた裏磐梯にある風景写真 大津塾へ

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もう定番メニューとなった、大津師匠の作品を作者みずから解説いただく

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リバーサルフィルムの美しさを直に味わう

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カメラに出るメーターで露出合わせの練習。今回は全員がフィルムカメラ

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今回も熱の入った指導

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さて「1時間目」が済んで夕食の買い出し。「今夜は、鍋にしようよ」

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夕食を済ませたあとは、「2時間目」。個々の作品評価の開始。東山魁夷の作品を例にだして構図のとりかたを徹底的に教わる。こういう体験、はじめてだろうなぁ

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さて明日に備え、フィルムを詰めます。今回全員がリバーサルフィルム。合宿ではこれがデフォルト

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一夜あけ、朝の陽のなか撮影にしゅっぱーつ

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最初の撮影ポイントは朝陽に輝く田んぼ。露出が難しい条件ですが師匠の指示に基づきカメラを設定

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撮影開始。こんな、何の変哲のないところでも光が良ければ作品が撮れるんです

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構図が整ったら師匠からチェックを受けます

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さて、二カ所目は・・

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有名撮影ポイント、達沢不動滝

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思い思いに撮影場所へ

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有名な場所だからといって、他人と同じのは撮りません。師匠の教えを忠実に実行

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気合入ってるぞ。いいねぇ

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大津流の教え方。ミラーレスのデジカメを使いみんなの前で1枚撮り

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EVFファインダーにあらわれる画像をひとりひとりにみせる

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こうして、光を扱うイメージを伝えてから実践させてみる

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場所を変え、小さな滝に注ぐ木漏れ日を使おう

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5月のときは「新緑」、今回は「滝」の場所でした。ただその周辺にも沢山の被写体が。今回は撮影ポイントに着くたび、じっくりと撮影をおこないました

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この学生、小さな被写体の発見が上手になりました

さて、合宿の最後は、いつもここに・・・

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今回は1年生6名と2年生2名。男女半々の参加でした。現像あがりが楽しみだね

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あいかわらず、小生はボケた写真が多いナァ

aki_miz at 15:43コメント(5)トラックバック(0) 
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