2015年09月

2015年09月30日

撮影会は何回目?

大学の写真同好会の主な活動は、合宿と撮影会がある。やっぱり撮らないと上達しないし、だいいち作品ができない。で、今回は汐留近くにある「浜離宮恩賜庭園」へ

DSC02390


フィルムを詰めましょう。合宿ではリバーサルフィルムを使っていて、撮影会も同じにしたいのだが、当面はネガフィルムで。理由は大量に買い込んでしまったから。スマンね

DSC02393


では行動開始。ここはもともと将軍家の庭園。ビルに囲まれていますが四季の風情をみせてくれます

DSC02394


今回は秋色がテーマになるかな

DSC02403


ちいさな秋、みつけた

DSC02402


こういった根っこや

DSC02414


水たまりも見逃しません

DSC02423


ひとりだけデジタル。でも露出はマニュアルで設定しています

DSC02429


お、いい被写体見つけたね

DSC02424


いい場所見つけたら納得ゆくまで光を待ち、ピントを慎重にあわせ、大切に一枚を撮ります。だから広い庭園なのに移動が遅く、昼過ぎから閉園時刻まで居ました

DSC02439


今回は5人が合宿参加者でした。被写体の見つけ方、撮影する姿勢が実にいい

DSC02443
庭園の名所、三百年松の前で

これら撮影会や合宿で創った各自の作品は12月に大学近くのギャラリーでおこなう写真展で公開します。さてみんなの今年の最高作は、どんなのになるのかな


aki_miz at 10:00コメント(3)トラックバック(0) 
お仕事(教員) | 写真道

2015年09月26日

テントを試す

大学の教え子、S君が拙宅に来訪。用件は「テント、見せてください」。近くの公園に行く

DSCF7197


S君、まだ一度もテントを自分で張ったことがない。簡単に張り方をレクチャー

DSCF7208


むこうの一人用と手前の二人用が張れました

DSCF7206


まずは一人用を試してみる。「バックパック入れても、何とかなりそうですね」。でも結露が気になるよ

DSCF7203


次に二人用に入ってみる。このテント,春に買ったものの一度も実際に使っていない。写真ばっかりで山行ってないもんね

DSCF7204


春や夏の長期休みのたび、バックパックひとつで海外を旅しているS君。勉強もしっかりやってて3年前期までで充分単位積んできたので後期は授業出ずに最後の海外独り旅するそうな。そのためのテント選択。ええなー。オレのできなかったこと、大いにやってこいよ!

DSCF7205


aki_miz at 21:00コメント(0)トラックバック(0) 
山道具 

2015年09月22日

はじめての学会発表

教員になった頃には、頻繁に行っていた学会。昨今は滅多に行かなくなったが、今日は発表のため調布にある電気通信大学へ

DSCF7185


受け付けで配布物を受け取る。論文集はCDに、付近の観光案内とかお立ち寄りどころの案内は無し。簡素になった

DSCF7187


「学会発表」というと、大ホールに大スクリーン、そして大人数を連想されがちだが、そんな機会が与えられるのは余程の業績と名声と顔の広さがある場合だけ。通常は、テーマ別にこんな教室に別れておこなわれる。朝早い順番だったので聴衆は少なめだが、それでも20人はおられる

DSCF7188


小生は3番目。1番目の発表者が終わったあとでハプニング。2番目の発表者が発表辞退を申し出た。うわ、急に前倒しでくるのかなと思ったが、小生の順番まで「暫時、休憩」となった。沈黙のなか待たされるのも結構ツラい

DSCF7189


会場に知己が居なかったから発表中の雄姿?の写真は無し。日頃の学会活動が乏しい所以。

持ち時間は14分の発表と、5分の質疑応答。この質疑応答が怖い。質問の常套句「大変興味深いご発表、ありがとうございました」で始まる質問を素早くメモし、応答の常套句「貴重なご質問、ありがとうございます」で返す。スマホに表示させた経過時間が遅く感じる

DSCF7192


おわったーっ! ドッと汗が出る。休憩時間に数名のかたからお名刺交換。みなさん、真剣に聴いていただいたのね

DSCF7209


帰路、招待券を貰っていた個展に。なんか、もうひとつ

DSCF7196


今日は研究者らしくできたかな

aki_miz at 20:27コメント(0)トラックバック(0) 
お仕事(教員) 

2015年09月13日

合宿は、いつも新鮮

我が大学 写真同好会の合宿。少人数でやっているから今回は三回目。いつも通り、師匠の大津先生をたずね、裏磐梯へ。途中の行程は省略し、早速 大津宅で作者みずからの解説を聴く

DSCF7093


東山魁夷の作品を構図の参考に、いや見本にします

DSCF7098


手前の石油ストーブを被写体にみたて、広角レンズの使い方のレクチャー

DSCF7101


「大津塾での合宿は、リバーサルフィルムを使うよ」。そもそも、リバーサルフィルムとは何か。実例で説明

DSCF7103


そしてリバーサルフィルムで撮られた大津師匠の作品をビュアーとルーペで見ます。「別世界を見ているみたい」なんだって

DSCF7106


初日の一時間目終了。さて夕食の買い出しに

DSCF7109


たくさん、買ったなー

DSCF7111


学生手作りの夕食(今回も鍋)のあと、二時間目の開始。各自が撮ってきた作品を師匠に見てもらいます

DSCF7112


明日に備え、フィルムを詰めます。当然、リバーサルフィルム

DSCF7114


ここで学生から質問「明日はどこ行くんですか」。師匠「光の様子を見て明日決めます」

熱心な学生がひとり、宿泊するコテージ抜け出しふたたび大津宅に「もっと作品見せてください」

DSCF7115


この学生、写真の素養が多少あるようで「もっと(露出とかレンズの性質とか)難しい話があると思った」。いやいや理論はあと。まずは撮ってみるべし

さて翌朝、光の様子をみながらクルマを停めた川べりで撮影練習

DSCF7121


師匠の熱心なレクチャーが開始

DSCF7125


まずは自分でフレーミング

DSCF7126


「師匠、できました」。そこで師匠がチェック

DSCF7127


表現意図に沿って、修正をもらいます。以後、この繰り返し。めきめき上達するんだよね

DSCF7132


顧問たる小生は、これ使いモノクロで撮ってます。少しは師匠に協力しろよ

DSCF7123


さて場所を変え

DSCF7140


森のなかへ

DSCF7142


この老木を撮ってみよう

DSCF7149


まずは三脚を置き、手持ちで。みんな、思い思いの位置から狙います

DSCF7156


「こんなふうに撮ると、こういう作品になるよ」「わーっ」

DSCF7162


登山道にある切り株と根っこをモチーフに

DSCF7163


実践的な指導が続きます

DSCF7164


最後の撮影ポイントへ

DSCF7170


自分の表現したい作品を得ようとすると・・・

DSCF7179


苦しい姿勢になりますね

DSCF7181


そして、裏磐梯での合宿の楽しみといえば・・

DSCF7182


これこれ。絶品ナリ

DSCF7184


また今回も目覚めた学生が居たようで

aki_miz at 22:56コメント(0)トラックバック(0) 
お仕事(教員) | 写真道

2015年09月09日

北八ヶ岳をご案内

昨年、八ヶ岳を一緒に登った従兄弟のYちゃんと、また八ヶ岳へ。ビーナスラインでYちゃんのベンツを追う

DSCF7051


国道299号線、麦草峠に着く。今日はYちゃんの他、同じ従兄弟のTちゃんも同行。「ちゃん」付けしているがどちらも小生よりずっと年長。だが山経験は小生のほうがある。たから今日はガイド役

DSCF7054


峠付近は景観が多し

DSCF7055


これぞ北八ヶ岳と彷彿させる森林のなかを北へすすみます。

DSCF7057


少し広い道に出ました

DSCF7062


小さな流れでTちゃんの靴を洗います。この靴はまっさらなのだ。でもすぐ汚れまっせ

DSCF7061


静かな雨池に到着。軽い昼食を

DSCF7067


少し、秋の気配が

DSCF7068


本日最大の急登なり

DSCF7069


雨池峠を通過。今回の予定コースでは、ここが北端

DSCF7070


縞枯山荘は、おやすみ。そうか、もう夏休みの時期は去ったのね

DSCF7072


八ヶ岳ロープウェイの山上駅でコーヒーブレイク。今日は贅沢だ

DSCF7075


ガスのなか、木道を南へ下ります。滑るのなんの

DSCF7077


持参したコーヒーセットとバーナーで、ふたたびコーヒータイム

DSCF7079


更に下って

DSCF7080


国道に戻って渡り

DSCF7081


最後の登り

DSCF7084


小生だけ先行させていただいて、森のなかで撮影を

DSCF7085


当初は白駒池の畔でテント泊の予定でしたが夜間の雨が予想されるため下山。ご馳走される。ありがたい

DSCF7086


「また連れてゆけよ」。次は景観の良いところ、ご案内しましょう

それにしても、八ヶ岳は好きだなぁ

aki_miz at 21:37コメント(0)トラックバック(0) 
八ヶ岳 
月別アーカイブ