2016年10月

2016年10月27日

本格ツーリングのお誘い

ここは「みちのく」の入り口、白河の大型スーパー

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食材買い込み、長ネギはここに

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南会津に入り込み、キャンプ場に到着

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初のテントに挑戦するNさん

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フライシートかけて

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ガイライン張って

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小生のテントも隣接して、できあがり

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ではまず風呂へ。檜枝岐村にある燧(ひうち)の湯

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村のなかにある店で大切なモノを買い出し

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こんだけ買い込んで、どうするんだ。結局ほとんど飲んでしまったが

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食材を仕込みましょ

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やぁやぁ、お疲れさん

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すすみますナァ

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暗くなったら寝て、明るくなったら起きる。キャンプにくると自然と一体な生活。翌朝は、橋の上から朝焼けを迎えます

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紅葉まっ盛り

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昨晩の鍋の残りにウドン入れて朝食を

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某中央省庁にお勤めの、Nさんをツーリングにひっぱり出して、今回が三回目。たしか前回は伊豆を一周したような・・で、帰路、「ホンモノのツーリングはキャンプにある」の助言をした手前、本日ついに実践に至った

そろそろテント撤収しましょう

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撤収ほぼ完了

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では出発

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錦のなかをすすみます

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ずっと錦

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ホント、まるまる2時間、紅葉のなかを走り続けました

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南魚沼に出て、今日の昼食は贅沢に

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途中、関越道谷川PAで水を得て

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本格ドリップコーヒーを

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Nさん、これからもハマれよー

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ツーリング(北海道除く)やミーティング 

2016年10月10日

風景写真の選手権大会

朝、横浜を出て諏訪湖に

諏訪湖遠景


すでに大会会場は熱気でいっぱい

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大会の名称は「風景写真×フォトコン チームチャンピオンズカップ2016 長野」。略称TCC2016

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風景写真の専門誌、隔月刊『風景写真』誌と、写真コンテストの月刊誌『フォトコン』誌が共催でおこなう風景写真の選手権。ここにウチの大学の写真同好会の学生をともない、やってきた

両誌編集長の挨拶ではじまる開会式のあと、ルール説明や諸注意があり、早速撮影開始。すなわち競技の開始。では撮影場所に向かいましょ

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競技は1チーム5名で構成され、2日間かけて風景を撮影して、その作品をチームどうしで競い合う。ただし撮影時間の縛りがあり、初日は開会式のあと午後6時まで、翌日は午前3時から午前8時までとされている。

撮影場所は長野県に限定されているが、チーム単位で同じルートと目的地であるという制約がつく。

作品はひとり4点、チーム5人で20点をjpeg形式の画像ファイルで翌日10時15分までに会場に戻って提出することになっている。

いうまでもなく撮影場所選びは作品の質を決める重要な要素となるが、移動時間や天候そしてメンバーの技量や得意分野によって決めることになる。今回は11チームが参加。小生が最初に選んだ場所は、諏訪から少し離れた千代田湖。茅野から高遠へ向かう峠から少し外れたところにある

千代田湖 2014年秋
(この写真は2014年秋に行ったときのもの)

地元出身のフォトコン誌の編集長に「珍しいところ、行かれましたね」とあとで言われたが、多くのチームはメジャーな蓼科・霧ヶ峰あたりや八ヶ岳山麓に行くだろう。他チームと現地で鉢合わせになりウチの学生に動揺を与えたくないことと、撮影可能な範囲が狭いことで次の移動のための集合に無駄な時間を使う可能性が低くなることを狙った

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千代田湖は何度も訪れているが、実は小生は大した作品が撮れていない。ここは学生達の自由な見方に期待しているが、ただひとつ、ピントだけは外すな、それだけ指示した

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そうそう、何も水だけが対象ではないぞ

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あと90分。場所を変えよう。宿舎にした民宿近くの立石公園へ。ここは映画『君の名は』の聖地だそうで、格好のお立ち台から撮影を試みるが、まぁ作品になりにくいわな

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小生が選んでおいた撮影ポイントにあがり、ここから諏訪湖と街並みを見下ろし・・

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中央線の列車を狙ったが、むーう、これは微妙だなぁ

諏訪湖鉄っちゃん写真
(クリックすると大きな画面)

さて夜は懇親会。各チームが壇上で挨拶と決意表明。小生は「学生ワクワク、私ビクビク」。赤いトレーナーが写っているが、気合はいったチームも沢山いて、ほんと凄い

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明日はトーナメント形式で各チームの作品を競い合う。その組み合わせ抽選。3番くじひいた小生は、1試合少ないところを選んだ。初選(「戦」ではなく「選」)の対選相手は中部からこられたチームになった

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早速、名刺交換するが、左下にある小生のショボイ名刺にくらべ、みなさん自らの作品を名刺にされている。そして誌面で常々拝見するお名前ばかり。そう、ウチのチーム以外は、両誌コンテスト常連のかたがた。なかには年度グランプリ獲得者も。あらためて、大変な場所に自分がいることを痛感するが、学生たちは分かってるんかなぁ

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明日の試合の審査員長、写真家の斎藤友覧先生と歓談。「フィルムやってるの? シノゴしなさい。あれはいいよぉ」。先生、エスカレートしすきると教える私が困るんです

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夜は学生と明日の撮影地を相談。実は2週間ほど前、下見しておいた。晴れていれば美ヶ原あたりで星景を狙おうとしていたのだが・・

美ヶ原 牛伏山
2週間前に撮った牛伏山頂。晴れていれば、この青空が星に替わる筈・・(クリックすると大きな画面)

早暁から雨の予報。ではどうするか・・迷いながら学生と雑魚寝するが寝つけない・・ココにするか

入笠山 大河原湿原 2014年秋
2年前に訪れた小さな湿原

暗いうちに着き車中で待機。足元が見えるようになったので行動開始。木道が多いので滑らないように注意!

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風雨強まるなか、撮影開始

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何か見つけたか

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1時間半できりあげ、場所を変える

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この大会は風景と地域に優しいフェアな撮影スタイルを実践する Fair Photographer (フェア フォトグラファー)と名付けられたプロジェクトのイベントとして位置づけられている。たとえば撮影はひとが通る道から撮る。三脚の扱いで他人に迷惑をかけてはならない。これは、他人がみていなくても、そしてこんな風雨強いところでも

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午前8時。撮影終了。街に戻り朝食しながら各自6点くらい選んだあと、全員で相互評価してひとり4点に絞り込む。この時間30分

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提出期限15分前に大会会場に着く。最終確認して手前の受付にUSBメモリで作品を提出。受付役の坂本副編集長(フォトコン誌)のチェックを受ける。ちなみに運営スタッフは、すべて両誌の方々ばかりだ

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会場外のロビーでは、各チームがぎりぎりまで選定をおこなっている。そう、選定こそ重要ポイントなのだ

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準備が整うまで、 Fair Photographer の提唱者のうちふたり、『風景写真』誌の石川編集長とグラフィックデザイナー 三村 漢氏がトークショー。 Fair Photographer プロジェクト発足の経緯と理念を語られる。

ところで手前に写っている人物は写真家 萩原史郎先生。いつも指導でお世話になっている。この催しが気になったのか、そして私たちを激励しにきていただいたようだ。ありがとうございます!

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さていよいよ試合開始。方法は、昨日の懇親会で決まった対選相手のメンバーどうしが赤・白組に別れ正面左右に並ぶ。うち監督が席に着く。となりにはPCを操作するオペレータが。そしてまんなかには審査員3名(写真家 斎藤友覧さん、『フォトコン』誌 藤森編集長、『風景写真』誌 石川編集長)が着いている

1試合は各メンバーごと1作品を正面に投影するが、どのメンバーの、どの作品を選択するかは監督が決めオペレータに告げる。告げるまでの制限時間は1分。そのあいだ正面に作品は投影されていない。

そして司会者の「オープン!」の号令で2作品か同時に投影される

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「オープン!」直後は、かならず会場にどよめきが起きる

しばし審査員の判断時間を経たあと、司会者の「判定!」の声で3人の審査員が赤または白の旗をあげ、多いほうが勝ち。これを5回(メンバー5人ぶん)繰り返す。1試合で3勝したチームが勝ち、次にすすむが、かならず5回対選する。そして対選のたび、審査員は作品にコメントを返す。

ちなみに一度使用した作品は再使用できない。したがって優勝選までゆくとして、どこでどの作品を使うのか、全体を見越した戦略も必要になってくる

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この写真では白2本、赤1本が出ているので白組の勝ち

小生のチームは3試合目。いよいよ出陣だ。萩原先生と固く握手を交わし4人の学生とともに前にすすみ出る。我々は白組。オペレータ席のとなりに着いて会場後方をみると出場チーム以外にギャラリーほか約70人は居たのではないか。地元紙も取材にきていた

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監督席に座ると緊張が高まる。あらかじめ、出す順序は決めておいたのだが勝負進行によっては差し替えの可能性がある。その決定は1分だ。

ではどんな作品で勝負したか。作者である各学生の許諾を得たので、ここで紹介しよう。

まず一作目。朝からの強い雨はみんな同じ。そしてさきの試合で、雨を扱った作品は好評価だったので、迷わずこれを出した

勝負作品1
(クリックすると大きな画面)

相手はどんなのを出したのかは、よく覚えていないが、あとで聞いたところによると大変熟達な方の作品だったそうな。会場のどよめきが耳に残っている。司会の「では判定に移ります」で小生は目をつむった

結果は白2対赤1。初選は勝った!いきなり勝った! これは試合に勝てるかもしれない。

2回選は、迷わずこれ。千代田湖で撮った学生会心の作

勝負作品2
(クリックすると大きな画面)

水に流れる落ち葉をスローシャッターで捉えた作品は良くみかけるが、はじめから曲がっている水草を扱い水流を表現する手法は斬新ではないか。小生も自信あった。少しドヤ顔したりして

しかし・・判定は白1対赤2。コメント「新しい表現を試みてはいるが、画面右の小枝のように粗さが目立つ。新しさだけが目立ち詰めが甘い」。詰めの甘さは若さゆえですよぉと言い訳しそうになるが、ここは無差別級の試合なのだ

さて小生の目論見では、この2作品(ふたつとも2年生の作品)で2勝し、あとは1年生の作品で更に斬新さを会場に問い、もし2勝2敗に持ち込まれても、最後は小生のオーソドックス作を決定打として放ち、次にすすむ。そんな勝手な予定だったが、ここでくずれた。相手は我々を学生どもの若造チームとみて秀作を温存し、この試合は適当に流してくると読んでいたからだが、トンデモナイ、最初からガチンコで来ている。百戦錬磨、コンテスト常勝者のチームであることを忘れるな。

監督席で頭をかかえていたら司会者がマイクをむけてきた。「おうち、帰りたいよぉ」。半分はホンネ

1勝1敗になって作戦変更。ここは先に2勝目をあげて主導したい・・・オレのでゆこう・・・しかしオーソドックス作をぶつけたら正攻法vs正攻法、常勝軍団に負けるかもしれない。学生作に近いインパクトあるのにしよう・・・これだ

勝負作品3
(クリックすると大きな画面)

またもや白1対赤2。コメント「緑に赤を強く入れて斬新な構図が続くが、右上の人工物が気になる」。でもこれ以上踏み込むと Fair Photographer じゃなるなるよー(←いいわけ)

ガクッ! 2敗した。あとがない。どーしょー。このあと斬新路線では危険すぎる。こうなりゃ正面突破だ

勝負作品4
(クリックすると大きな画面)

なんと相手も樹木がモチーフに。これは白1対赤2。コメント「樹木の扱いはいいけど、左に見える木道は中途半端だ」。これまた詰めが甘い。

これで3敗して負けが確定。学生に振り向いて「ごめんね」。不甲斐ない監督だこと。しかし最後まで気を抜くな

勝負作品5
(クリックすると大きな画面)

投影画面をみてシマッタ!明らかにピントが甘い。そしてなんと相手も草木に宿る水滴をモチーフに。こうなると表現力と経験の差が出てしまう。案の定、コメント「あと15年は経験積まないと」。こっちの学生は最長15カ月です

審査員は画面左にある小さな虫を見逃さなかった。撮影した学生からひとこと「テントウムシです。そこにピント合わせたつもりだったのですが・・」。ああ、ピントの追い込みは教えてなかった

負けて悔しいハナイチモンメ。しかしピントやブレなど基本をしっかり押さえること、斬新な発想は認められたこと、そして選定の重要性・・学ぶことの多かったことよ。とともに、あんな凄いひとたち相手に1勝した実績は大きいし、たしか5回の対選すべてで白が1本はあがった。甲子園で名を知られていない初出場校が強豪校を揺さぶった、そんなところか

司会者から「善戦しましたね」と言われ会場から拍手をいただき、あとで対戦相手から戦慄覚えたと感想を伺ったときは、ああ出てよかったと心底思った。

さて他チームどうしの対選はすすみ、優勝は関東チームに。ここの監督とメンバーのおひとりには6月の新宿御苑での撮影会でご指導いただいた。また指導をいただこう。そして我々に勝った中部チームは三位に輝いた

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受賞された監督。小生も歓喜でブレてます

参加してもうひとつの収穫は、北海道から沖縄まで、全国のハイアマチュアの皆さんと知り合いになれたこと。同好の士どうしの繋がりって、かけがえのない財産だ

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写真コンテストと言えば期日までに作品を送り届け、結果は郵送を待つ。どんな作品と比較され、どんな評価をされたのかが分からない。しかしこの大会はすべてがわかる。審査員も辛かろう。

そして限られた時間と天候という同一条件で撮って競うことも面白い。場所の選択から試合の駆け引きまで、いままでにない写真の楽しみ方である。そんな場をかなえた両誌に感謝したい

来年度も開催の動きがあるようだ。上位に食い込めるように、学生の腕をあげておこう。そして、私も



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写真道 | お仕事(教員)

2016年10月05日

尾瀬へ

ココは鳩待峠のふもと、戸倉の駐車場。3人がクルマで到着

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年季入った靴とザック。これはただものではないぞ

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小生のザックには、ナゲットとネギをくくりつけ

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乗合タクシーで鳩待峠に到着です

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さて行動開始。同行者は本学の印刷物をお世話になっている、A部長とYさん

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すごいひとだなぁ

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尾瀬はツキノワグマが出没するという。熊の通り道を横切るときは、これ鳴らせ

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すっかり秋なのね

すっかり秋
(クリックすると大きな画面)

約1時間で山の鼻に到着

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早速、テント設営。慣れたもんだね

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雨に備えてタープも張っておきましょう

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ささ、まずは・・

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このテント場には、なんと、炊事場がある。Yさんは鍋の仕込み

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A部長特製のチーズフォンデュ。いゃあ、贅沢なひとときであります

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鍋にはカレーが入り、絶品のできあがり。グダグダ、はなしをしながら夜がふけてゆく

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翌朝、出発の準備完了。おふたりはテント撤収

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では向かいましょう

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階段が多いね

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森林限界です

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錦秋とは、このことなり

錦秋
(クリックすると大きな画面)

指さす向こうには

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尾瀬ヶ原が広がる

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岩が多くなってきたぞ

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そして、鎖場も

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このあたり、熊の生息地

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階段が続き

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まだまだ続き

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文字が消えてるよぉ

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もうすぐだ

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至仏山に登頂

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いま登ってきた道は一方通行

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ガスのなか、すすんでゆきます。少しアルペンムード。写っているA部長は東京N大学の探検部OB。過去のハナシを聴くにつけ、想像を絶する、トンデモナイことばっかしていたみたい

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これは蛇紋岩。このあいだ登った谷川岳でも難儀したが、大変すべりやすい

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ふたつめのピーク、小至仏山(こしぶつさん)に到着。ここは狭い

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登ってくるひと多く

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木道も多い。尾瀬は整備が行き届いているのだが、滑るのに気をつかう

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少し下がると、眺めが復活

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いいね

尾瀬ヶ原遠望


尾瀬には、5年前の9月にバイク旅で初めて訪れた。関西人にとって北関東から南東北に位置する尾瀬は、なかなか行きにくい。しかし「はるかな尾瀬」と唄われた場所は気になっていたのでツーリングがてら、福島の檜枝岐にテントを張ってから入ってみた

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そのときのブログにこんなこと書いてある。「誰もいません。風の音以外、何も聴こえません。さきにみた大江沼より小さな沼地ですが、独占している気持ちになります。この光景、とても小生の写真術では表現できません」。ああ、日本にもこんな素晴らしいところがあったんだ・・この体験から小生の山行がはじまり、そして写真の道へとすすむことになった

あのときはジョギングシューズにGパンという、いまから考えればとんでもない装備で訪れていた

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そして、こんな場所でテントを張って過ごしてみたいとあこがれてもいた

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鳩待峠に到着。あれから5年、こうしてベテランの方々とテント泊で同行できるようになったのは、自分なりに苦労したからかな

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ささ、そんな思い出より、またここでお祝いしましょ

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おふたりとはここでお別れ。横浜まで戻られます。ありがとうございましたっ!また行きましょう

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小生は、ここで昼食をすませ

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山ではこんな高カロリー食でも問題ない・・と勝手に決めつけ

また山の鼻への道をおりてゆきます。昨日にくらべ、少しひとが減ったかな

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テント場到着。明日は平日。さすが、テントは少ないが、なぜかすぐとなりにテントが。しばらく過ごしていると女性4人グループが到着。しばし、情報交換

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夕刻は隣接する山小屋の風呂に入ったあと、暗くなったらコテッと寝てしまいました。

さて翌朝、尾瀬に来たもうひとつの目的。撮影開始です

燧ヶ岳早暁
(ブレブレだけどフィルム撮りのためのテスト撮影)

尾瀬ヶ原をすすみます

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燧ヶ岳は、次ぜひ登ろう

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東電小屋。ディーゼル発電機で電気おこしていた

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いくつもの交差点をすごし

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尾瀬ヶ原の奥にある山小屋群に到着。ここは尾瀬のまんなかになる

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尾瀬は水が豊富

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少しいただきます。山の鼻の水とくらべ、すこし苦い

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ここにもキャンプ場が。山岳地帯と異なり平地なので過ごしやすそう

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そして、ここにも水場があります

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では山の鼻に戻りましょう。昨日昼まで隠れていた至仏山が見えてます

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尾瀬は群馬、福島、新潟の三県にまたがってます

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池塘が至るところに

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ところどころで撮影を楽しみます

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こんなん撮ってばっかり

池塘の秋
(クリックすると大きな画面)

テント場に戻ってきました

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では撤収。ひっくり返して乾かします。朝方、続々とひとが訪れてきます

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荷造り完了。今回の総重量、15キロ。ザックと小さなバッグ、買ったときは同じ色だったのに・・

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秋色のなか、鳩待峠に戻ります

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距離的には3分の2をすぎていますが、気分的にはここで半分

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と、いうのは、ここから登り階段が

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山の鼻のテント場から1時間、鳩待峠に到着

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バスで戸倉へおりて、まずは、風呂だぁ

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そして、これこれ

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山菜天ぷら、美味なり

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ここから新宿への直行バス(左)がありますが、小生は沼田行き路線バスに乗ります

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乗客は小生のほか、タイから来たという女性ふたり組。昼過ぎに戸倉に着いたものの、いまから日帰りで尾瀬には行けないと言われしょんぼりして帰るところ。バス乗務員に相談してあげて吹割の滝を案内した。彼女らにとって情報端末は強力なツール

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沼田で高崎行きに乗り

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そして高崎から武蔵小杉まで快速グリーン車で! これしたかったので新宿行きバスは乗らなかった

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はるかな尾瀬・・次は縦走かな


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