2017年03月

2017年03月26日

はじめての卒業生たち

3月に入り、恒例の謝恩会

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たくさん撮られ

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そして卒業式

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正確には「学位授与式」

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4年前、写真同好会を立ち上げたふたりの学生(正確には、卒業生なのね)とは、フィルムで記念写真を撮る約束をしていた

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その翌日、自由が丘の一角にある

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ちいさなギャラリーで

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その卒業生のひとり、M香が個展をひらいた

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3月上旬に相談を受けたとき、そんなの今から無理だ、としたものの、本人の熱意と行動力に巻き込まれ、いそぎ拙宅でプリント作成

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後輩のNちゃんが手伝いに来てくれた

全紙2枚、半切8枚を焼いた

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ギャラリートークで作品説明するM香

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個展ひらくなんて、表現者の夢なんだよねぇ

そのあと、別の学生、いや卒業生ふたりと居酒屋へ

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こういうの、やってみたかったんだねー

学生から花束

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さまざまな想いが綴られた手紙

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まさに宝物

そして氷川丸の前で撮ったフィルムがあがってきた

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学部(四年制大学)に異動して初めての卒業生。嬉しくもあり、チと寂しくもなった

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お仕事(教員) 

2017年03月19日

春合宿も写真三昧

ココは江ノ島電鉄(江ノ電)の藤沢駅。全員集合し、みんな一日乗り放題のキップを買って電車に乗ります。

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今回、ご指導いただくのはハイアマチュアのM山さん。写真誌コンテスト入賞の常連。そして『美しい風景写真100人展』に4年連続入選という、大変な実績をお持ち

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鎌倉高校前で下車。海岸に降ります

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M山先生のご提案で、撮影場所ごとにテーマ決めて撮ってみましょうとなって、ここは「青」

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ローアングルから、江ノ島入れて、何撮ってンだ

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みんな、ローアングルが好きだねぇ

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隣の七里ヶ浜駅に移動

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ここは「波」をテーマにしようと・・しかし海岸を撮らずに川を撮ってます

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いい天気だね!

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M山先生も、撮影にスイッチが入ったようで

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また電車に乗って

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サザンオールスターズ(SAS)にゆかりある稲村ヶ崎に

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ココのテーマは「SASのジャケ写」。となると、画面の縦横比は1:1がよろしいようで。今回は、全員が富士フィルムのX−E2。設定変更は一斉にできました

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1台黒いのがあるが、これは小生の私物

いい風に吹かれて撮影好調

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また電車乗って、次は極楽寺に

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駅舎そのものが被写体になるね

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そして近くにトンネルが。にわか鉄っチャンになりまして・・

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お、M山先生、昭和レトロを発見

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しかしお目当ての極楽寺は・・撮影禁止でした!

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次の撮影ポイントは、隣の駅(ずっとそんな感じで移動してましたが)なので、歩いてみましょう

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M山先生と男子全員が立ち止まり

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レンズの先は陽光が。何か教わったみたい

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隣の長谷駅を通りすぎ

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次第に混雑してきたぞ

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超定番スポット。鎌倉大仏

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ううむ、ひとが多いなぁ・・

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場所を替え、長谷寺へ。ここも混雑・・

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部長のN君はM山先生から高級機をお借りしました。いいですねぇ

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夕刻に近づいてきましたので、投宿先にいったんチェックインののち

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さっき訪れた稲村ヶ崎に戻ります

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M山先生の超望遠ズームをお借りして・・うわ、重い・・

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三脚載せて、自分のボディを付けてみて、うわー、遠くまでハッキリ写る!

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実はここで夕陽を狙っていたのですが、あいにくの曇り空。寒くなってもきましたので、今日の撮影終了。M山先生、ありがとうございました! ここでM山先生とはお別れです。でも来週は大学に来ていただいて撮った作品を講評していただきます

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さて翌朝、好天のもと撮影開始

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まずは小さな神社へ

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休日だけど、人がすくない

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「今日は単焦点で撮ってみようと思います」。K君は自前のキャノンを取り出した

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絵馬から、さまざまな人生が伺えるんだよねぇ。「先生だったら、何書きます?」「君たち学生諸君の幸せだよ。当然だろが」ウソつけ

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さて次の撮影ポイントまでは、平坦な道と少し山越えの道があるそうです。今回の幹事役のAちゃん「昨日M山先生が『苦労するほうを選ぶんだ』とおっしゃっていたので、それを実行します」

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キツめの坂だぞ

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でも途中からハイキング気分に

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着きました。弁天さん

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洞窟を通って

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境内は、お土産やさんも

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人が多いなか、何を撮れたのやら

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さて大通りに出ると、大変な人出。今日は三連休のなか日です

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でも路地にそれると、途端に閑静に

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古刹に到着

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ローアングルだけでなく

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今日は、高いほうにもレンズ向けます

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昨日、M山先生に教わった、光が放つさま、光条を表現してみます

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ん? 何見つけたんだ?

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最後は鶴岡八幡宮へ。ここも大変な人出

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ではここで合宿を終了しましょう。お疲れさまでした!

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この合宿は4月から2年生になる6名が参加。新1年生を迎える前に、上達を確かめられたかな

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お仕事(教員) | 写真道

2017年03月02日

冬合宿は写真三昧

ココは信州 志賀高原の石の湯ロッジ。4月から三年生になる本学の写真同好会6名+顧問の一行が到着

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幹事から、合宿のスケジュールの説明

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まずは雪に慣れるため、ロッジ近辺で撮影開始

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ロッジのクルマで奥志賀にある広い駐車場へ。ここは夕景の名所だとか。しかし、一面の曇天で視界きかず

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でもそんなことでメげません。被写体は、どこにでもあるのだ

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除雪車が寄せた雪壁にはツララが

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ファイティングポーズの先には・・・

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お、ここにもツララが

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さてロッジに戻り、夕食にありつく。ここの食事はホント、我々に勿体ないくらい

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だれやねん、ひとり飲んでるのは

さて翌朝、まだ明けやらぬうちに出てきました

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晴れてきたぞ!

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素晴らしいひかりに恵まれて、撮影は絶好調

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そして朝食も絶品

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更に、ロッジからの眺めは絶景なり

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朝食後も撮影に。ココは昨年9月に来たところ。冬になると光景が全く異なります

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楽しいねェ

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さて昼すぎ、大切なおふたり、『風景写真』誌 石川編集長と写真家 萩原史郎さんがご到着。まずスケジュール説明を

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早速、昨日から撮ってきた作品をおふたりに評価していただきます。とともに、よりよい作品に仕上げるために、被写体に応じたカメラの設定を教えていただきました

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今回、私も含め全員がこのカメラを使用。萩原さんも同系列のカメラをお使いなので、技巧面でも的確なアドバイスをいただけます

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上部にツノが出たカメラより、こういったタイプが学生に好評。理由を問うと「かわいいから」と意味不明な返答

二晩目の夕食も、また美味なり

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今回は飲む相手が居てホッとしたぞ

夕食後もレクチャーは続きます。おふたりは、作品の良いところを徹底的に褒めています。ただし小生は別

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さて翌朝も好天

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萩原さんも撮影を。学生が撮影の最中は「ああしろ、こうしろ」は決して言わない

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そんな光景を撮ってセッセとfacebookに載せる石川編集長

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ロッジに帰っても、寸時を惜しんで撮影を。いいね、その熱意

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そして昼すぎに閉講式。おのおのが感想を述べます。同じ場所、同じ時間、同じカメラなのに、どうしてこうもみんな違う作品になるのか。自分を表現する喜びや楽しみが味わえたようです。そして小生の課題は「面倒みすぎないこと」

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石川編集長、萩原さん、そしてロッジのみなさん、お世話になりました! また9月に、そして来年冬もまた来ます!

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思えば昨年のこの合宿で、風景写真誌からの協力をいただけるようになり、そして学生たちの表現力が大いに伸び、更に指導のあり方、運営の要諦など、さまざまな知見を得ることができました。また新たな1年、どれだけ進展があることでしょう。

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