2017年06月

2017年06月21日

新年度初の撮影会

ウチの大学の写真同好会は隔月刊『風景写真』誌からさまざまな支援をいただきながら活動している。そして今年も。で、今年度最初の撮影会は、ここ新宿御苑で。まずは開門前に集合してごあいさつ

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入園して、撮影開始。今回も、風景写真の大家、萩原史郎さんにご指導いただく

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早速、シャッターが鳴りはじめる

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季節は紫陽花の頃

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熱心さが伝わってきます

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今回はテーマを決めています。「光と影、そして造形」

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萩原先生も、撮影を

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いま撮った作品をみせていただきます

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新宿御苑の名スポットで

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自分の表現を試みます

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梅雨の中休みの日差しが強い

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萩原先生の指導方針は「教えないこと」。自分で被写体を見つけさせ、その表現方法について助言を出してゆきます

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ここは都心とは思えないほどの森のなかから出てきました

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ずっと撮影会の引率をしてきましたが、今回はみんな、移動が遅い

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でもぐだぐだ、おしゃべりしているのではなく、みんな真剣に撮影しているから遅いんです

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水、緑、そして逆光。写真家が好きなシチュエーションをみつけました

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昼すぎに解散。お疲れさまでした!

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しかし写真は撮っただけでは上達しません。作品を相互に評価しあって、ようやく表現技法が向上します。翌週火曜日、萩原先生と、風景写真誌の石川編集長にも大学に来ていただき、講評会です。ふたりの視線の先は、教室にあるディスプレィ

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何度も言うけど、日本の風景写真をリードするおふたりに評価を受けるなんて、こんな凄い環境はありません。アタシはイジられっぱなしですが

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優秀作数点が選ばれ、うち1点は秋の写真展のポスターに採用となりました。



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写真道 | お仕事(教員)

2017年06月10日

アマチュア写真家の到達点

銀座にある富士フォトギャラリー

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数回、撮影をご一緒させていただいた斉藤のりこさんの個展

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あわせて写真集も出された

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会場は、凛とした雰囲気。手前は応対されるのりこさん

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やがて祝賀会がはじまった。控えめなご主人とともにご挨拶されるのりこさん

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アトラクションのひとこま。5人で2チーム作り、1枚ずつ作品をだしあって審査員の判定を受けるという、新しい写真コンテスト。審査員は、手前から風景写真誌の石川編集長、写真界の鬼才・風景写真家の辰野清氏、フォトコン誌の藤森編集長。まず拙作が出品される。対抗する作品はコンテスト常勝者の作。衆目のなか、出すほうも審査するほうも過程がみえるので結構過酷

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判定の旗があがった。3−0で拙作の勝ち! やったね。このあと審査員から両作品の講評をうけるが、喜んでいて聞いてなかったぞ

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のりこさんから感謝のごあいさつ。個展をひらき、作品集を出版するなんて、表現者として誰もがいつかはやってみたいと思う。のりこさんは、それをやってのけた。すばらしいのひとことしかない

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二次会、三次会へと流れてゆく。こんな高レベルな方々と同席していいものかと思いながらも・・

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