2017年07月

2017年07月30日

ケジメかな

62回目の誕生日。上の娘からプラゼントが届き

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担任する教え子たちからは、花束と寄せ書き

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さてバイクだが・・

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意を決して・・・

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売却した

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勝った店に引き取ってもらう。店主の対応、実に快い

このブログは2007年からやっているが、そのときからすでにバイク乗っていたから、もう10年以上になるのか

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最初の投稿画像が、これ。ノーヘルは、いかんぞ

最盛期は3台持ち?

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一瞬だけね。でもオンとオフの2台持ちは結構続いた

やっぱり思い出深いのは北海道

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キャンプを覚え

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大きな怪我もしたっけ

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昨秋、官庁勤めのSさんとキャンプに行ったっきり、走っていない

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ま、ここが潮時かな

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aki_miz at 19:32コメント(2) 
バイク/クルマ 

2017年07月17日

夏の写真フェスになってゆくのか

写真の楽しみは様々あるなかで、小生はもっぱらコンテスト応募。しかしコンテストは作品を主催者に送ってしまったら、あとは結果がくるまでわからないし、どんな作品と比較されたのか、そもそも自分の作品のどこがよくてどこに課題があるのかが分からない。まぁコンテストとはそんなものかと思っていたら、そんなコンテストの概念を打ち破る催しが昨年から始まった。

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プレーヤー5人1組のチームにわかれ、同じ時間に、同じ地域で、同じ条件で風景写真を撮影し、その作品によりチーム対抗戦を行う、新しい写真の競技である(TCC2017公式ルールブックより)。もう少し詳しく加えると16チームでトーナメントを組み、そのうち2チームどうしが対向してプレーヤー1人ずつ作品を出し合い、それを3人のジャッジがどちらの作品が優れているかを判定し、2人以上が優れていると判定したチームが1勝。先に3勝したらトーナメントを勝ち進むという競技である。ジャッジは判定のたび、両方の作品を短時間で講評しなければならないという、プレーヤーにとっても、ジャッジにとっても冷酷な競技なのである。

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昨年はプレ大会として、小生は写真同好会の学生4名とともに5人のチームを組み参加した。結果は勝ち進むことができなかったが、当時部長だったS君の作品が経験50年以上という相手に1勝して喝采を浴びた

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そして今年。いよいよ第一回大会となって、長野県の茅野にある市民館を使っての開催。昨年は隣の諏訪が会場だったが、ここらにしたのは被写体が多いから。長野県は風景写真に撮られやすい地域なのである。

主催する両出版社も盛んにPR(フォトコンさんはFaceBookで)

ここは当日の楽屋。プレーヤー達は前日昼から各チームごとに長野の各地に出て今朝まで撮影。そのなかからひとり4点を締め切り時刻の10時30分までに選ぶ作業の真っ最中

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こちらは楽屋の別室。各チームから作品ファイルの提出を待つウチの学生

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はい、本学写真同好会は主催者の支援にまわり、作品の投影と対戦結果の記録システムの構築と運用を担当しました。しかしなかなか作品が出てこない。

こちらは競技開始を待つ会場。時刻は10時30分をすぎている。このとき小生は楽屋で作品ファイルの処理中。へんな画像ファイルに苦労している。「へんなのは来るだろう」の想定はあったものの、どう「へん」のなかが予想つかない。しかしここでおかしなデータのまんま、無理にシステムに食わすと競技中にシステム停止という最悪の事態を招きかねないので、徹底的にツブしておかねば。

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すべての作品ファイル320本が整い30分遅れて12時に競技開始。チームは赤コーナー(画面奥)と白コーナー(画面手前)に分かれ、監督が着席(右側)。その隣には記録操作員(両誌の編集部員)が座り、そこにはPCが。監督から投影作品の指定を受け、PCを操作して実際に作品を選び監督の確認を受ける

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二階席には2台のプロジェクタが特設されている。このプロジェクタは高画質の画像投影ができるスグレモノ

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さてステージ監督席で選ばれた作品はパワーポイントのスライドに自動的に組み込まれ、二階席にあるプロジェクタに接続されたPCに送られ、会場の大スクリーンに作品を投影する。投影画面には、作品とともに、現在の勝敗状況や作者名が出て、更に勝ったチームにはファンファーレが鳴るように仕掛けてある。

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これらの演出と投影デザインは風景写真誌の石川編集長が考案

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テスト中のパーワポイントスライド。作品はテスト用の拙作。実際に競技で使われた作品はここに出せられないのが残念

さて4枚上の写真には、旗を挙げている3人がみてとれる。この3人がジャッジで、中央が風景写真家 辰野清氏、向かって右がフォトコン誌の藤森編集長で左が風景写真誌の石川編集長。ジャッジがあげた旗の数は監督席にあるPCに入力してゆく

これら作品の選択と2階PCへの転送、石川編集長考案の演出と投影デザインの実現、戦績の入力などの機能を持つシステムの設計と開発は小生が担当した。開発開始は5月のGW。こういった「一発モノ」システムは途中で停止したらそこで終わりだから、ここ一カ月はシステムテストばかりやっていた

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とはいえど、システムには万が一がつきもの。ネットワークが不調になったら・・このPCが停止したら・・の事態を想定し対処を考えておき、それでもプロジェクタと少なくとも1台のPCだけは生きていれば作品投影だけはできるようにした。そしてステージ直下に記録員席を設けてもらい、投影された作品ファイル名と旗数を手書きすることで確実に記録は残るようにした。あわせて、ジャッジが長々と解説しないよう、我々は時計で監視。辰野清氏が長くなりそうなので時計みながら警告を出そうとする写真同好会のNちゃん

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年に数回、同好会をご指導いただくM山さんやN井さん、そして先日個展をされて祝賀会に出させていただいた斉藤のりこさんも、ひとつのチームを組んで参戦されています。トーナメント一回戦で勝利を収め、インタビューを受けるM山監督。心中、応援したいが小生の役割は「公式記録員」なので見守るしかない

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戦い終わって表彰式。そうそう、表彰状も、このシステムから作ります。優勝したのは九州から来たチーム。昨年は一回戦敗退でしたら、すばらしい成長ですね

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「来年も、ここで逢いましょう」のフィナーレ。そして来年も私たちはこの役目で参加するのでしょう

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ほぼノントラブルでシステムは動作をしていました。やれやれ。脱力感と、充実感

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それにしても、ぜんぜん山に行ってないし、撮影にも出てないぞー。これはイカン




aki_miz at 21:29コメント(2) 
写真道 | お仕事(教員)

2017年07月02日

また今年も・・

アマチュア風景写真界のトップ集団の写真展に六本木へ行く

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こだわりの作品多し。高齢者が多いのはチと閉口したが

最近、ツキあいはじめた芝浦工大は恵比須で写真展を

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肩のチカラ抜けた作品が多い。もっとどしどし発表しようよ!

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さて、今年も結果がやってきた・・また落選

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これで何回目だろう。いつも招待券もらうけど、何か行く気にならん

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休みのたび、ソフト開発に没頭。今月中旬におこなわれる写真の大きな催しで記録とプロモーションに使うため

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おかげで撮影も、山行もできていない。もう少しだ・・

aki_miz at 10:43コメント(0) 
写真道 | 日々のこと
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