2018年01月

2018年01月30日

カメラ刷新

上野にある東京都美術館

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日本写真家連盟という団体の年度展

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ここの公募に拙作が入選

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本来、撮影禁止だけど、せめて拙作の名前くらいは撮らせてくださいよ・・

通った作品は、これ

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たしか一昨年の秋、職場のO先生と奥多摩テント泊で山行したときに撮ったっけ。あンときゃ、標準レンズだけで撮っていた

なんでも、この団体に入るには審査があるそうなんだけど、公募展に入選するとこれか免除になるそうな。でも入らない。会場にたむろしている年配者の方々と一緒に活動できる器量、自分には無いと思うから。

さて今年のはじめ、ココは都内のカメラ店。手持ち機材を売りにだして

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そして、店頭商品を買う

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写真を趣味ではなく「道」と意識して3年余り。道具としてのカメラの善し悪しはファインダーに尽きると思う。写る範囲すみずみまで気を配り、時に「間」を入れ、しかし「隙」を作らない。撮影時は完璧と思っていた作品が一点の不注意で価値を大きく落としてしまうことが何度もあった。そしてスピードが勝負

一時は万能と思っていた、この大判カメラ

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たしかに応用が効くのだが、致命的なのは撮影直前になるとノーファインダー状態になること。そしていくら慣れてもセッティングに時間がかかること。刻々と変化する目前の状況に合わせ撮り続ける現在の撮影スタイルに付いてゆけない。

メインカメラとして常に携えていたGF670W

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これ、何しているかというと、カイロを貼り付けて暖めている。気温がヒト桁台(マイナスではない)になると不安定になる。マイナスになれば、もう10分ともたない

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だから自作の外部電源装置を作ったくらいだが、いちいち接続するだけでもチャンスを逃してしまう

GF670W外部電源


写りは秀逸、これだけでも持つ価値あるのだが、冬に信用おけない道具は困る

チタン色に輝くコンタックス

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小型であり、ツァイスの写りはいいのだが、ピント合わせに時間がかかる。それと望遠が弱い

これらを売りに出した。ヤフオクでコツコツ売ってもよかったのだが、神経使うので店に出した

で、替わりに使いはじめているのがハッセルブラッド。ファインダー明るく、写りは確か

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フルメカニカルだから、厳冬期でも動く

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レンズが長い

スクエアフォーマットは自分に合っているようにも思う

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縦長、横長ならニコンで撮る。この棲み分けも明確にできるようになった

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車中泊の車内が広くなったというオマケつき

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フィルムはハッセルとニコン、デジタルはフジ。この組み合わせで当面はやってゆこうと思っている

aki_miz at 23:50コメント(2) 
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