2018年09月

2018年09月27日

長い夏休みだった

夏休み直前、こんな絵を大阪の朋友に送る。彼は電子工房に居て、さまざまな電子機器を設計・開発している

DSC91534


システム開発を開始

DSCF6005


外出といえば8月上旬に各大学の写真部を連れて山梨まで合宿に

DSC15135


それと、編集長とともに上野で鰻を食いに

DSCF6001


これ以外は生活必需品の購入以外、ずっと籠もってシステム開発

DSCF6007
佳境を迎えると家のなかはPCだらけ。いったい、何台あるのやら

まず一回目の稼働は、9月8日に首都圏12大学の写真部を集めた対抗競技会「フォトマッチインカレ2018」を板橋で

DSC91562


開会式の選手宣誓。他校生はなんだか新鮮にみえる

DSC91563


ステージ上のスクリーンに対抗する2校(2チーム)の作品を投影する

DSC91573


作品を3人のジャッジが判定し、紅白のボタンを押し結果が点灯する。

DSC91565
送った絵をもとに作ってもらった装置が、これ

そして投影された作品と審査結果を記録してゆく

DSC91570


これら一連の機能を満たすシステムを夏休みかけて開発していた

この大学生の競技会は今年の年末に近畿圏の学生を集めて近畿大会をおこなう。そこで関西から学生を見学に呼んだので、ついでに大会翌日、赤坂にあるプロラボに連れてゆきプロのプリント術を学んでもらった

DSC91586


その日の夕刻は、丸の内にある富士フイルムギャラリーで雑誌読者向けの個人対抗戦にも、このシステムを使う

DSC91595
いろんな使われ方があるのを知って、システムを修正してゆく

そして年いちどの最大のイベント、『フォトコン』誌と『風景写真』誌読者が5人1組、全部で16チームを組んで競い合う「チームチャンピトンズカップ」を9月23日に長野県茅野でおこなう。そこでもこのシステムを使った

DSC91613


大スクリーンに作品を投影するのは、手前2台のPCから

DSC91616


ジャッジのボタン判定は5組に増設

DSC91623


300人が入るホールは、ほぼ満席

DSC91620


作品の投影制御と記録を司るPCの操作は、前日からおいでいただいているボランティアさんにお願いした

DSC91621


全部でPC13台、サーバ2台、プリンタ3台を稼働させるシステム。トラブル発生3回。競技の進行停止は延べ20分。みなさんからはお褒めいただいたが、来年への課題とする。システムは無事で動いてナンボだし

そして翌々日、東京の製紙メーカーに大学生有志を集めてプリント教室。

DSC91626


いつもは、こんな真剣に授業聴かねぇだろうが・・

DSC91629


プリントの大切さ、写真はプリントされたはじめて作品となることを知るキッカケになったかな

DSC91655


ようやく、夏休みが終わった気になる。なんだか充実感がある

aki_miz at 11:43コメント(0) 
写真道 
月別アーカイブ