2012年08月12日

三度めの八ヶ岳 二日目までは好天と稜線を堪能する

二度たずねて、二度とも天気に恵まれなかった八ヶ岳。好天のなか、今日は美濃戸口へ

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美しい木立のなかを歩き始める

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ここは南八ヶ岳の代表的な登山口。南沢へたどる

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ゆったりとした登り

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今回のイチバンの頂き、赤岳が近くにみえてきた

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行者小屋に到着

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テント場は結構、混んでる。イチバン手前に張った

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早速、英気?を養う。小屋で売ってたトマトが美味い

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今回の山行きの食事は、アルファ米ではなくコメを炊くことにした。今夜はサンマ蒲焼の缶詰、チゲスープにキムチ、ふりかけ、そして炊きたてご飯

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このテント場も沢山のテントが。またうるさい夜になるかと思いきや、話し声がするたび、たしなめの声がどこかのテントから飛んできて、おかげで静かに眠れた

あけて翌朝、テントを張ったまま行動開始。この小さなリックザックに最小限度の荷と、カメラを下げて6時に出発

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稜線へ直登するため、地蔵尾根をあがります

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最初はゆるやか

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しかし次第にけわしく

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さっきいた山小屋が、あんな下に

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お地蔵さんが居るところは遭難がおこった場所でもあるそう

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さらに急に

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稜線はあそこだ

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もう少し

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着くぞ。またお地蔵さんが迎えてくれました

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赤岳のほうには赤岳天望荘という山小屋が。また山頂には赤岳頂上小屋が

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その天望荘に行ってみます。吹き流しが横向いてます

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このまま行けば八ヶ岳の最高峰、赤岳に行けますが、今日は逆の方向へ

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花とチョウが癒してくれます

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険しくも美しきこの稜線よ。ずっと向こうにみえるは甲斐駒と北岳か

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雲海の彼方は、奥秩父の山々か

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赤岳が、少し離れてきました

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行く手に山頂が

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もうすぐだ

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8月9日午前9時、横岳に登頂

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次の山頂を目指します

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うわ、厳しい

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こまくさの群生が

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硫黄岳山荘がみえてきました

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昨晩からテント張っているところの小屋に弁当を作ってもらいました。景色のいいところでの弁当は、格別

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行く先は、あの硫黄岳

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その前に、硫黄岳山荘でトイレを借ります。シャワートイレだったぞ

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こんなところに神社が

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山頂へのゆるやかな坂を登ります。ガスってきました

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目の保養

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硫黄岳に到着。しかしガスのなか。前にきたときと同じだ

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少しガスが晴れたため、火口がみえてきました

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少し降りたところの、赤岩の頭。ここも前きたとき、ガスで視界不良。今日も似たような状況

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路傍に目をやると

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トンボは、岩が好きなのかな

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赤岳鉱泉に着きました。できれば風呂をと思っていましたが、夕方からだと。残念

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最近の山小屋は、LED照明なのね

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行者小屋のご主人がボッカで向かっています

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行者小屋まで戻りました

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あのギザギザした稜線をたどってきたんだなぁ

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夕食はマグロステーキの缶詰、わかめスープ、梅干し、ふりかけ、そして炊きたてご飯

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さて、明日は今回の山行きでイチバンの登りです

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aki_miz at 22:08コメント(0)トラックバック(0) 
八ヶ岳 

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