2013年03月24日

山靴できた

1月に注文しておいた、2足目の山靴。今回も巣鴨にあるGOROで

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おおーっ、できているぞ。早速はいて店内を歩きまわる。足型とハイカットの高さは1足目と同じにしてもらった

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不具合なところを言うと、その場でこうして修正してくれる。これがこの店のいいところ。「一足目と比べ、これは手ごわいですから、まずは低山で慣らしてくださいよ」と。

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この靴は裏なめしの革

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そこで使いはじめには手入れが必要。お店で教えてもらったように、ワックスをたっぷり刷り込む

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ワックスがしみこんでゆくと、こうして色が変わる

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全体に塗り込み1時間ほど乾燥させてから、タワシで徹底的に空磨き

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なんともいえぬ、使い込まれたような光沢が

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早速、試し履きを。まずは湯河原近くの幕山。標高差500m、行動時間4時間。あ、名前のところ切れて撮れてる

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次に丹沢へ。標高差1000m、行動時間12時間

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全体が硬いだけに、街歩きしにくいが岩場は楽

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お見苦しい画像ですが左右まったく同じところに靴擦れが

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店に持ち込んだら、こんなでっかいプライヤーで当たるところを広げてくれた。試してみると、大丈夫みたい

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これまで使ってきた靴と揃い踏み

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左側のが山歩き始めて最初に作った「ブーティエル」という品名の靴。お店によるとスリーシーズンの軽登山と冬の低山向きだそうな。右側は今回作った「エス−ハチ」。スリーシーズンの縦走と冬山入門向き。
2足目作ったのはブーティエルだと底が柔らかくて岩場の急斜面の登り下りに難儀するのと、10本爪くらいのアイゼンが付かないから。来年の冬までには、これ履き慣らしておいて、そうだな、冬の八ヶ岳に写真撮りにゆきたいな。
バイクツーリング+軽い登山はブーティエルに、テントかついで縦走はエス−ハチを使い分けることにする

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aki_miz at 15:05コメント(0)トラックバック(0) 
山道具 

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