2013年03月23日

丹沢 鍋割山へ靴ならし

新調した山靴の慣らしを兼ねて丹沢へ

遅めに出てきたので、登山口の大倉に着いたのは10時前

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準備運動してから出発。めざすは、左奥にみえる鍋割山 標高1272メートル

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冬眠から覚めたばかりのカエルがジッとしてる

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二俣という、開けたところに。クルマはここまで入ってこれる

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ここの水たまりにも、カエルたちが

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林道をすすむと稜線に直登できる分岐に。昨シーズンは二回ほど、ここを直登したが今日はこのまま林道をたどる

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また開けたところに出る

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こういうところでキャンプしたいのだが、禁止区域

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山頂にある鍋割山荘の飲料水はボランティアで運んでいる

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小生は、4リットルボトルを2本運ぶ。出発時の重量が12キロくらいだったから、8キロ増えテント泊縦走と同じくらいの重量になった

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林道が尽き山道らしくなる

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いままで歩きにくかった新調山靴の本領発揮。岩場は歩きやすい

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稜線に出た。ここでコンビニおにぎりの昼食

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降りるひとと何度もすれちがう。平日なのに、結構登っている。さすが丹沢。でももう下山時刻なのね

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ひいひい言いながら登る。出掛けに鼻炎カプセル飲んだためだろうか、やたら口が渇く

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最後の登りか

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着くぞっ

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山小屋にペットボトルを届ける

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鍋割山頂からの眺め

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(クリックすると大きな画面)

ひと休みしてから、稜線を東にたどる。まだ少し登りがある。大腿筋がケイレン起こしそうになり冷や汗かく

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さっきの直登ルートは、ここで稜線と合流する

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金冷シという分岐点に。左にゆけば丹沢の盟主、塔の岳だが今日は行かない

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展望よいところに出てきた

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フィルムカメラを東方向にセット

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山の風吹くなか待つこと1時間余り、街の明かりと日没の残照を撮ってみる。これは完全に暗くなってから撮ったデジカメ画像だが、はたしてフィルムにはどう写っていたか。気温0度

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夜景めがけて、ヘッドライトの明かり頼りに下山開始

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夜の山道を2時間半、朝出発したバスターミナルに戻る。午後9時。当然だが誰もいない。自販機のジュースをガブ飲みする

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待つこと20分、最終の1本前のバスがやってきた。乗客は小生ひとりのまんま、小田急の駅へ

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今回は登りが何だかいつもより辛かった。たいそう時間かかったように思えたがガイドマップにある標準時間の2〜3割り増しだったから、いつものペースだった

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aki_miz at 15:06コメント(0)トラックバック(0) 
丹沢 

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