2014年08月31日

八ヶ岳 主峰部を縦走

8月終わりがけの平日、ココは八ヶ岳フモトの美濃戸口の駐車場

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八ヶ岳らしい緑のなか、行動開始。同行者は神戸からやってきた、いとこのYちゃん。「ちゃん」づけしているが、小生よりずっと年上

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小生の2本ストックを貸す。「お、これ、いいわ」。下山まで使い続ける

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約4時間、行者小屋のテント場に到着。今回、小生は手持ちのふたつのテントを持ってきた。Yちゃん、テント山行は初めて

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二人用テントの設営完了

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続いて一人用のも完了

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ではでは、明日の行程の無事を祈念して

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満天に星が出ている。夜通し、シャッター開けて一枚撮ってみる

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さて翌朝、暗いうちにテント場を出て登りはじめる。ブレてるが、たどる道は左の赤岳へ

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阿弥陀岳がモルゲンロートに輝く

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急な階段を昇る。さっき出てきたテント場があんな遠くに

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急登は続く。岩場にかかった

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たしか、最後のハシゴ。ここは年長者にゆずる。映画「点の記」にあやかり

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8月29日7時40分、八ヶ岳の最高峰そして八ヶ岳の盟主、赤岳山頂 2899mにたどり着く

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雲海のかなたに富士山も

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八ヶ岳の水を使い山頂で淹れるドリップコーヒーの旨さよ

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山頂から反対側に稜線を下り、峠になったここで決断。左へ尾根を降りればテント場に戻れるが、このまままっすぐ稜線をすすむと険しい横岳や穏やかな硫黄岳を経る縦走になる。無論、縦走のほうが気分はいいが、体力と脚力に相談・・・「行ってみよう」となった

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なでしこが微笑んでます

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定番撮影ポイントで思い出写真を。写真装備は三脚含め思い切り軽くしてみた

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横岳の難路を進むYちゃん。地元・六甲山でのトレーニング成果をみせる

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途中、硫黄岳の山小屋に寄り、冷たい飲み物で生き返る

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硫黄岳を経てテント場に戻ってきた。出発して11時間余

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暗くなりかけてコテッと寝て、明るくなって起きて・・12時間も眠ったんだね。夜半からの雨、パスタ+ドリップコーヒーで朝食のあと、撤収開始。この二人用テント、Yちゃんに譲ることになった

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下山します

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2年ぶりでお世話になった行者小屋。またくるね

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できるだけ同じルートを通らないという小生のヘンなポリシーにつきあってもらい、下山道は異なる沢をたどり、こんな橋で何度も渡る

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登山口の山小屋で水をいただく。八ヶ岳はホント、水場が多いし安心して飲める

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無事到着。お疲れサマー

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茅野の街で風呂に入ったあと、ご馳走していただく。わーい

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茅野駅で別れ、帰りは特急を奮発

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下は薄日射すくらいだが、山はまだ雲のなか。登った山を下山後に眺める感慨は味わえなかったが、縦走の満足感は大いにあり。Yちゃんも同じでしょう。二日目、好天で良かった。またくるぞ、八ヶ岳

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aki_miz at 15:46コメント(0)トラックバック(0) 
八ヶ岳 

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