2016年03月22日

久々の山行・・丹沢を南北縦走

ココは丹沢登山の拠点、大倉。装備を整えて出発します

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今回はウチの学生ふたり、N君とK君、そしてO先生も加わり4人で行動

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小生にとって山行は昨年6月以来の久々。そのときもN君とK君が同行でした

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歩き慣れた丹沢だというのに、すぐ苦しくなる。若いふたりとの差はあるものの、何かおかしい・・かかりつけの医師に相談すると、じゃぁ検査してみましょうと大きな病院を紹介された

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心臓まわりの様々な検査を経て、虚血症の可能性があるという。CT検査で最終診断しましょうとなった・・・夜ごと飲み、好きなだけ食い、そして月に二度は行っていた山より、ここ数年は写真撮影がほとんどになり運動不足・・・こりゃついにやってきたかと覚悟した

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結果は「冠動脈が少し狭くなっている程度で、あえてカテーテル入れる必要ありませんね」。つまりシロ。太りすぎだって。しかぁし、今後気をつけろという宣告と受け止めます

さて途中で小休止。今回加わっていただいたO先生は100名山のうち97峰を制覇された大ベテラン。体力不足な小生に替わり実に頼りになります

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途中、ペットボトルに満たされた水を背負い込みます。これ、途中の山小屋まで運ぶため。将来、テント泊を目指す若いふたりにとって、良い経験になるぞ。オレは背負わんがね

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登りにかかります。先行する3人。小生とはどんどん離れてゆく。以後、このパターン

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鍋割山に到着。ここで小生以外の3人は背負ってきた水を山小屋に届けます。

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昼食後、残雪の稜線をすすみます

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丹沢の盟主、塔ノ岳へ。強風が天候の変わり目を教えてくれます

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更に雪深い道をたどり

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今夜の宿舎、丹沢山にある「みやま山荘」へ到着

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ココは食事が良い

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消灯までO先生とグダグダ話し込み、しかし消灯とともにコロッと寝て翌朝、たっぷりの朝食

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K君がこんなの持ってました。水が使えない冬の山小屋で重宝します

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夜半からの雨がみぞれまじりに変わってます

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稜線歩きは強風との戦い

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残雪、ますます深く、遠くはかすむ

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お、岩場だ

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丹沢の最高峰、蛭ヶ岳に到着。しかし何も見えない

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ここからは下りの連続。慎重に・・・

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春のきざしが

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雨がやんできました。姫次と呼ぶ小ピークで昼食

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日が射してきたぞ

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延々と下ります

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林道へ出ました。ずっと遅れて合流。お待たせして、すみませんねー

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山道はまだ冬の表情だというのに・・・

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東野という、帰りのバス停向かいの旅館で風呂につかります。よかったー

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午前と午後、一日2本だけのバスがやってきました

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途中でバス乗り継ぎ、橋本まで戻って反省会。次どこ行くかと早速の相談。テント泊しようよ

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一日目はヒィヒィ言いながら歩いていたのですが、二日目は自分なりのペースで歩けるようになりました。やっぱり、あまりサボるといけませんね、山歩きは

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aki_miz at 18:10コメント(0)トラックバック(0) 
丹沢 

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