山歩き

2019年07月22日

ヘビーな山行

ここは奥多摩。JR青梅線の「御獄」駅を降りて北へ向かっている

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約2時間、ひとつめの山頂「惣岳山(そうがくさん)」に到着。あまり開けていない

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同行者は卒業生のN君。先日、ひょっこり学内で出会って「最近、(一緒に)行ってネェな」と話ししていて、じゃぁ行こうかとなった

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N君とは過去に数回、山行したっけ。今日のN君、スマホ地図。これ、自分の居場所がリアルタイムで分かるんだが、なんか良し悪し

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ふたつめの頂上「岩茸石山(いわたけいしやま)」に到着。日曜なので結構ひとがいる。ここは開けているのだが天候が悪く視界不良

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さてここから青梅線の駅に戻りながら降りるルートなどがあるけど、縦走にこだわる小生はそのまま北へ向かう

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深い山中、次第に会話もすくなくなって・・・

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淡々と歩く。何も考えない。たまに出てくる道標がせめてものなぐさみ

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みっつめの頂上、「黒山」に到着。ガスが出てきている

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全体の3分の2も来ているのに、まだ下りが続かない。雨も降ってきた

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(クリックすると大きな画面)

峠を越えたら、ようやく下り。それも延々と

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降りてきました。まずは風呂

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バスで西武線の飯能駅まで戻り、コレ

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今回、8時間半ほどの行動時間なのに異常に疲れがある。N君のペースにひっぱられたのか、自分の体力が著しく低下したのか(ここ最近は2〜3カ月に一度の山行だもんね)。こりゃイカンと山用ウォッチの記録をみると・・・

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この時計、標高を計測できるのだが登りと降りの累計高度も記録している。なんと登りは4000メートルを超えている! 下りも同じくらい。いかにアップダウンが多かったのかを物語る。そういえば、過去の記録をみると同じ奥多摩の雲取山で累計3000メートルの記録があった。

北アルプスや八ヶ岳のように山頂の標高は高いものの、途中で泊まりながら行くので累計はせいぜい2000メートル程度なのだから、奥多摩のアップダウンの多さが分かる。それも標高1000メートル以下、梅雨の蒸し暑いなか、そりゃ疲れるわな。

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2017年09月05日

尾瀬縦断

北千住駅に入ってくる東武特急。温泉の行楽客で満席

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鬼怒川温泉を過ぎ、尾瀬口の駅で降りて尾瀬に向かうバスに乗り換え2時間半

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尾瀬の入り口、御池(みいけ)ロッジに到着

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今夜は前泊。同行者は従兄弟のYちゃん

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夜明け前、登山開始

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朝焼けが綺麗

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目指すは、ここ

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木道に出ました

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湿地と池塘が迎えてくれます

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いいですね

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また登り

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半分、きました

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どんどん抜かされてます

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また木道、そして湿地帯

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向こうにみえるは目的の燧(ひうち)ヶ岳

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目の保養

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なかなか、厳しい登りだ

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右下遠くには昨日バスで通ってきた道が

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もう少し

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登りはじめて5時間、登頂

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燧ヶ岳は双耳峰。いま登った頂上は俎堯覆泙覆い燭阿蕁砲噺討咫向こうにみえるのは柴安堯覆靴个笋垢阿蕁砲噺討屐どちらも登っておかないと遺恨残すから、足を伸ばす

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50メートルほど降りて、登り返し

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柴安瑤謀伉此こちらのほうが10メートル高いそうな

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簡単な昼食摂ってから、俎瑤北瓩蝓向こうにみえる尾瀬沼めざし下山開始

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先に尾瀬沼に行っていたYちゃんが登ってきた

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しばし休憩ののち、一緒に下山道をたどり尾瀬沼キャンプ場に到着。早速テントを張ります

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尾瀬を初めて訪れたのは6年前の9月。そのときはバイク旅のついでにスニーカーに履き替え、軽い気持ちで入ってみた。そしたらこんなところでテント張っているところを見て、いつかは自分もやってみたいと願っていた

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(2011年9月に訪れたときの画像)

昨年も尾瀬に来た。このときは南西端の鳩待峠から入り、テントを張って至仏山に登った。翌朝、尾瀬ヶ原から見た堂々とした燧ヶ岳。これはぜひ登ってみたいと思った

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(クリックすると大きな画像。これは2016年9月に撮った)

ふたつの願いが同時に叶い、感無量。そしてもうひとつ、行っておきたいところがある。尾瀬沼から東に1時間ほど歩いた先にある、小淵沢田代という湿地帯。翌早朝、訪れた

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池塘はひとつだけ

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こんな地味なところだが、6年前に来たとき、日本にもこんな静謐なところがあるのかと感激した。この感激がきっかけとなり、山歩きをはじめ、そして山歩きの感動を伝えたいがために風景写真をはじめた。いわば自分にとって、現在に至る始点となった場所が小淵沢田代なのである

以下、当時のブログの書き込みと画像をそのまま引用
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誰もいません。風の音以外、何も聴こえません。さきにみた大江沼より小さな沼地ですが、独占している気持ちになります。この光景、とても小生の写真術では表現できません



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苦労して来た甲斐がありました!



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よほどなのでしょうね。それにしても・・「小生の写真術」どれほど上達したのか

今回は多少、気合を入れて撮影機材揃えてます。チタン色のフィルムカメラ(コンタックスG2)とブラックのデジタルカメラ(フジ X−E2)。ちなみにこのデジタルカメラは、銀座の写真展に出した作品を撮ったものと同じ機種。小型軽量なのに驚異の描写力と色の表現力

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キャンプ場に戻り朝食後、撤収完了

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ではこれから、尾瀬の縦断開始

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景色のいいところで立ち止まっては撮ります

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フィルムでも

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尾瀬の中央付近にあたる、見晴らしのキャンプ場に到着

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設営完了

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近くの山小屋で夕食。今回、こうすることで荷物を減らせた

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ここ見晴というところは山小屋が数軒連なっている

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翌日も早朝から撮影を

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山小屋の朝食のあと、「足が遅いから」とYちゃんは先発。小生は撤収開始

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撤収完了。今回の総重量、18キロ(飲み水込み)。うち5キロが撮影機材

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これは一昨日、燧ヶ岳山頂から撮った写真。これから眼下にみえる尾瀬ヶ原を横断します

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今日は平日。歩くひと少なし。そして至仏山は雲のなか

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ごくろうさまです

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これまた、ごくろうさま

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被写体発見。じっくりフィルムで撮る。先行するYちゃんを待たせてすまないと思いつつ

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雨が降ってきました

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至仏山のフモト、山の鼻に到着。学生の団体でごった返している

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今年も、応募しようと思う

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そろそろ秋

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鳩待峠に到着。Yちゃんと合流。そして尾瀬の縦断を完了!

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戸倉まで降り、ここでフロに入り

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Yちゃんに沼田駅まで送ってもらい、高崎からはグリーン車を奮発して、これですわ。いつもの定番

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3回目の尾瀬、充実の4日間。また行くぞ

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2017年08月12日

久々のテント泊は難行

西武池袋駅。秩父ゆき特急に乗り

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西武秩父で三峯神社へゆくバスに乗り継ぎ

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神社の宿泊施設に到着。今日はここで前泊

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翌朝5時、出発。今回の同行者は本学学生のK君。これまで何度か同行

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登山届けを出しますが、ポストがいっぱい

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最初は、なだらかな道ですが

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次第に険しく

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それでも半分は来たぞ

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人慣れした鹿だこと

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最後の休憩

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雲取山荘のテント場着。K君はテント初デビュー。小生の1人用テントを貸しました

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小生のも完了。にわか雨が

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今日の行程、8時間弱。昨年、同じルートで登ってきましたが、2割も時間短縮してました

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暗くなったら寝て、夜明け前に起きて、撤収して、では出発

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ガスのなか、山頂めざします。起き抜けにこの急坂は、いつもキツい

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みえてきたぞ

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到着。今年は頂上の高さと西暦が同じだそうで

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しかしガスに囲まれ、せっかくの眺望がゼロ。「先生と行くと、いつもこうだ」

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下山開始

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三条の湯の山小屋で休憩

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更に下山

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ガスのなか、小さなアップダウンが続く

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歩けども視界開かず

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サオラ峠に到着。あとは下るだけだが・・

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結構急な下り

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ようやく、人里がみえてきた

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到着! 今日の「ゆ」へ

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今日の行程、11時間。視界のきかないなか、歩き続けるのは精神的にしんどい

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奥多摩行き最終バスに乗り込む。このルート、もういちど行くかと問われれば・・微妙だなぁ

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2017年05月06日

GWは外出すべからず。しかし・・

今年のGW、まずは学生のレポートをみる

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初夏に、写真関係の大きな催しが予定されている。そこで使うソフトを作る

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TVみてると、どこも大混雑。往復だけで時間の浪費と疲労が溜まる。だからずっとこうしていたいが・・

大学近くで世話になっている主治医から一昨年だったか、生活習慣病の診断が下され、ついでに気になっていた心臓の精密検査したところ「問題なし」と判断されてから復活した月に1〜2度の山行。定期的にやっている血液検査の結果が好転し、体重が一気に下がって学生や教職員から「病気でもしたの?」と問われるまでに

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前回の山行は学生たちと行った箱根で、これはちょうど一カ月前だった

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どこ行っても大嫌いな混雑しか想定できないGW中の外出だけど、しかしここでスキップさせては、山行の習慣が止まる恐れあり。ううむ、意を決して満員に近い臨時電車で奥多摩駅に着くとやっぱり大混雑。気分がメげるなぁ

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バスも、これだもんね

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立ちっぱなしのバスから降り

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登山開始。ひとけが少なくなって、ようやくホッとする

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可憐なカタクリが咲く

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クリックすると大きな画像

高齢者の団体登山の後尾についてしまった。騒々しい

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なかなか、抜かさせてくれない

ようやく登頂。山頂広場も人、人、ひと・・

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しばらくすすむと、ようやく眺めが。バイクの爆音がうるさい。前までは自分が発していたのに

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クリックすると大きな画像

新緑のなか、下ってゆく

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ダムにおりてきた

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帰りの増便バスもまた、長蛇の列。再び憂鬱に

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下山後の楽しみはこれ。しかし、「今日の日帰り入浴は終了しました」だってさ。この先には以前利用した入浴施設があるが、落ち着かないのと、入場制限かかってるだろうから行かない

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せめてもうひとつの楽しみだけは確保

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残りの二日、また自宅で仕事などして過ごしましょ

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2017年04月04日

オトナな休日

ココは箱根外輪山の東側のフモト。電車とバス乗り継いで、では行動開始

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今日の目的地は、ここ

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曇り空ですが、相模灘がみえます

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数日前に降った雪がアイゼンを要求。初アイゼンのふたり

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着きました。箱根を一望

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では慎重に降りましょ

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今日、同行のふたりは本学新4年生のK君とN君。K君は就職活動の真っ最中。N君は大学院を目指して受験の準備中

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私の箱根行きの定番は、まずココに寄ること

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温泉あがりコレは最高

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そしてバスに乗り・・

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もうひとつの定番は、ココ。大将オススメの逸品ぞろい。これぞオトナの休日と教える。エラソウに

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回らない寿司に喜ぶふたり。親には黙っておけよ

締めは、コレで帰りましょ

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就活・受験中のふたりに、またとない休日になったかな

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2017年01月07日

厳冬初テント

夏山テント泊を続けていると、冬テントにアコガレが出てしまう。しかし雪上でのテント泊に単独では自信が無いので学内のO先生(この分野では大先輩)に連れていってもらった。場所は八ヶ岳。ココは唐沢鉱泉の駐車場

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左側の小生ザックに付けたピッケルが上下逆じゃん

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修正完了。今夜食する予定のネギは横差しにしている。全重量16キロ。一泊にしては重いほうなのだが・・

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O先生撮影

では出発。右のO先生はヘルメット、ゴーグル、フェイスマスクの完全装備、対する左の小生は何と軽い装備か。考えが甘いのがあとでわかる

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O先生撮影

目指すは黒百合ヒュッテ、正確にはテント場がある黒百合平

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途中でO先生からお借りしている10本爪アイゼンを装着

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約3時間で到着

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ヒュッテ前に吊るされてました。案外、高い

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まだお正月なのね

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持参されたスコップで設営場所を整地するO先生

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では設営開始

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持ってきたネギの根元から三分の一が千切れている!

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今回は各自が自分のテント張るのではなく二人がかりでそれぞれのテントを張ってゆきます

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ここでO先生、「ますのすし」に付いている竹をもってきた

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これを十字に組み合わせ

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雪に埋め込むことでペグとなす。なーるほど

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しかしそんな準備してなかった小生は、いつものアルミペグを打ち込みました。幸い、雪面から数センチ下は氷結していたので固く入った。でもいつもそうなるとは限らない。甘いなぁ

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設営完了。低温下の作業で意外に時間かかる。思考力や認知力が下がっているようにも感じる

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折角だからヒュッテ前の斜面をアイゼンとピッケル使って登ってみる。ピッケルの使い方、よくわからん

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余裕のO先生

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いつも作品撮りに使っているカメラ(ソニーα7)持ってきたので、ここで一枚撮ったが・・・

黒百合平
(クリックすると大きな画像)

これ以降、バッテリー警告が出て撮れなくなった。低温が原因なのだろう

O先生が撮られたこの一枚、右に我々のテント、左に黒百合ヒュッテ。冷静に撮られていることがわかる。やっぱり、余裕だなぁ

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O先生撮影

ヒュッテに戻りこれを入手

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大切にテントに持ち帰り・・・

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では早速、とはゆかない。まずは雪をすくい火にかけて溶かし

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ようやく、開始です

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O先生のテントにお邪魔して、おくつろぎモード突入

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O先生撮影

夜半、強い風でしたが、穏やかな朝

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夜中にトイレにたったときは、もう少し低かった

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テント内でも、あらゆるモノが、ことごとく凍る。これは撮影に使う予定だった三脚

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持参していたミネラルウォーターは透明度高く凍ってる

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カメラは、ずっと動かないまんま。後ろにシュラフが写ってるが、スリーシーズン用シュラフのなかに夏用シュラフを入れた

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カメラや三脚を暖めるつもりで持ってきた、このふたつのカイロが安眠をもたらしてくれた

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昨晩の鍋の残り汁(これも凍っていた)にウドン加えた朝食。コンロの点火にはカイロで暖めたライターが必須

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では撤収開始

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O先生撮影

昨夜の強風でフライシートとポールを結ぶ部分が千切れていた

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荷物まとめ、準備完了

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再びアイゼン装着して

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紺碧のもと、下山開始。O先生にはゴミを下げてもらってます

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当初は、せめて天狗岳くらいは登頂してから降りてこようかと考えていたが、飲料水が凍っていたことや、そもそも小生の装備が甘いことが理由で、今回は雪上テント泊にとどめることにした。昼頃、駐車場に帰着

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昨晩、これも食おうとしていましたが、厳寒期にテントの外で調理はできません。だいたい、雪上テントの宴会は無理があります。それに酒飲んだあと水が欲しくなりますが、その時点で飲料水は凍って飲めませんでした。だから昨晩からずっと水分が摂れていません

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帰路、美麗な姿をみせる八ヶ岳。その姿と引き換えの厳しさを少しだけ体験できた

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風呂のあと、これは外せません

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真冬の北海道撮影行や信州・北陸での車中泊など、それなりに経験積んだつもりでしたが、冬山はそんな甘いもんじゃない。冬テント泊しながらの登山は、まだ早いかな


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2016年11月01日

ご宴会山行

立川駅で奥多摩行きの臨時快速に乗り

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奥多摩駅からバスで登山口に

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30分ほど、国道を歩きます

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ここから、林道へ

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途中で昼食タイム

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林道が終わり、山道へ。あと少し

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テント場が見えてきました

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けっこう、張ってるなぁ

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いちばん下の、ぬかるみあるところですが設営開始

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タープで二つのテントつなげてから

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山小屋へ行って

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手続きします

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山は秋色

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ではでは、早速・・

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相方は、山のベテラン、O先生。先生はツマミの調達係

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小生は鍋を用意。小生にとって定番の肉豆腐鍋なのだがO先生の感激ひとしお。少しは見直してもらったか

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霧雨のなか、翌朝は撮影を楽しみます

三條の湯
(クリックすると大きな画像)

昨晩の鍋の残りにウドンを入れた朝食と、コーヒー

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では撤収して

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出発

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山道はすっかり秋

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あちこち、秋

竿裏峠
(クリックすると大きな画像)

竿裏(サオラ)峠に着きました

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ここで、昼食

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ガスのなか下ってゆきます

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静かな山歩き

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丹波の里が見えてきました

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国道に出て

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着きました! 最終目的地のお風呂に

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これは絶対、外せません

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一日4本の、3本目がやってきた

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バスの中でも!

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奥多摩発の快速電車でも続く

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えーかげんに、せーよー

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2016年10月05日

尾瀬へ

ココは鳩待峠のふもと、戸倉の駐車場。3人がクルマで到着

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年季入った靴とザック。これはただものではないぞ

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小生のザックには、ナゲットとネギをくくりつけ

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乗合タクシーで鳩待峠に到着です

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さて行動開始。同行者は本学の印刷物をお世話になっている、A部長とYさん

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すごいひとだなぁ

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尾瀬はツキノワグマが出没するという。熊の通り道を横切るときは、これ鳴らせ

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すっかり秋なのね

すっかり秋
(クリックすると大きな画面)

約1時間で山の鼻に到着

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早速、テント設営。慣れたもんだね

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雨に備えてタープも張っておきましょう

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ささ、まずは・・

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このテント場には、なんと、炊事場がある。Yさんは鍋の仕込み

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A部長特製のチーズフォンデュ。いゃあ、贅沢なひとときであります

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鍋にはカレーが入り、絶品のできあがり。グダグダ、はなしをしながら夜がふけてゆく

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翌朝、出発の準備完了。おふたりはテント撤収

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では向かいましょう

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階段が多いね

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森林限界です

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錦秋とは、このことなり

錦秋
(クリックすると大きな画面)

指さす向こうには

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尾瀬ヶ原が広がる

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岩が多くなってきたぞ

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そして、鎖場も

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このあたり、熊の生息地

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階段が続き

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まだまだ続き

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文字が消えてるよぉ

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もうすぐだ

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至仏山に登頂

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いま登ってきた道は一方通行

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ガスのなか、すすんでゆきます。少しアルペンムード。写っているA部長は東京N大学の探検部OB。過去のハナシを聴くにつけ、想像を絶する、トンデモナイことばっかしていたみたい

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これは蛇紋岩。このあいだ登った谷川岳でも難儀したが、大変すべりやすい

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ふたつめのピーク、小至仏山(こしぶつさん)に到着。ここは狭い

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登ってくるひと多く

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木道も多い。尾瀬は整備が行き届いているのだが、滑るのに気をつかう

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少し下がると、眺めが復活

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いいね

尾瀬ヶ原遠望


尾瀬には、5年前の9月にバイク旅で初めて訪れた。関西人にとって北関東から南東北に位置する尾瀬は、なかなか行きにくい。しかし「はるかな尾瀬」と唄われた場所は気になっていたのでツーリングがてら、福島の檜枝岐にテントを張ってから入ってみた

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そのときのブログにこんなこと書いてある。「誰もいません。風の音以外、何も聴こえません。さきにみた大江沼より小さな沼地ですが、独占している気持ちになります。この光景、とても小生の写真術では表現できません」。ああ、日本にもこんな素晴らしいところがあったんだ・・この体験から小生の山行がはじまり、そして写真の道へとすすむことになった

あのときはジョギングシューズにGパンという、いまから考えればとんでもない装備で訪れていた

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そして、こんな場所でテントを張って過ごしてみたいとあこがれてもいた

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鳩待峠に到着。あれから5年、こうしてベテランの方々とテント泊で同行できるようになったのは、自分なりに苦労したからかな

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ささ、そんな思い出より、またここでお祝いしましょ

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おふたりとはここでお別れ。横浜まで戻られます。ありがとうございましたっ!また行きましょう

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小生は、ここで昼食をすませ

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山ではこんな高カロリー食でも問題ない・・と勝手に決めつけ

また山の鼻への道をおりてゆきます。昨日にくらべ、少しひとが減ったかな

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テント場到着。明日は平日。さすが、テントは少ないが、なぜかすぐとなりにテントが。しばらく過ごしていると女性4人グループが到着。しばし、情報交換

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夕刻は隣接する山小屋の風呂に入ったあと、暗くなったらコテッと寝てしまいました。

さて翌朝、尾瀬に来たもうひとつの目的。撮影開始です

燧ヶ岳早暁
(ブレブレだけどフィルム撮りのためのテスト撮影)

尾瀬ヶ原をすすみます

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燧ヶ岳は、次ぜひ登ろう

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東電小屋。ディーゼル発電機で電気おこしていた

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いくつもの交差点をすごし

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尾瀬ヶ原の奥にある山小屋群に到着。ここは尾瀬のまんなかになる

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尾瀬は水が豊富

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少しいただきます。山の鼻の水とくらべ、すこし苦い

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ここにもキャンプ場が。山岳地帯と異なり平地なので過ごしやすそう

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そして、ここにも水場があります

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では山の鼻に戻りましょう。昨日昼まで隠れていた至仏山が見えてます

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尾瀬は群馬、福島、新潟の三県にまたがってます

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池塘が至るところに

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ところどころで撮影を楽しみます

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こんなん撮ってばっかり

池塘の秋
(クリックすると大きな画面)

テント場に戻ってきました

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では撤収。ひっくり返して乾かします。朝方、続々とひとが訪れてきます

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荷造り完了。今回の総重量、15キロ。ザックと小さなバッグ、買ったときは同じ色だったのに・・

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秋色のなか、鳩待峠に戻ります

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距離的には3分の2をすぎていますが、気分的にはここで半分

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と、いうのは、ここから登り階段が

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山の鼻のテント場から1時間、鳩待峠に到着

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バスで戸倉へおりて、まずは、風呂だぁ

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そして、これこれ

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山菜天ぷら、美味なり

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ここから新宿への直行バス(左)がありますが、小生は沼田行き路線バスに乗ります

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乗客は小生のほか、タイから来たという女性ふたり組。昼過ぎに戸倉に着いたものの、いまから日帰りで尾瀬には行けないと言われしょんぼりして帰るところ。バス乗務員に相談してあげて吹割の滝を案内した。彼女らにとって情報端末は強力なツール

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沼田で高崎行きに乗り

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そして高崎から武蔵小杉まで快速グリーン車で! これしたかったので新宿行きバスは乗らなかった

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はるかな尾瀬・・次は縦走かな


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2016年09月22日

谷川岳縦走

都内での酒席を中座して

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上野駅で上越新幹線に乗り

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越後湯沢で降りる

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翌朝、上越線上り一番列車に乗り

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土樽駅で降りる。ここは谷川岳の越後側のふもと

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装備整え・・

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駅前にあるポストに登山届けを出し、出発

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関越道 土樽PAの横を通る。これから行く山々は、はるか雲のなか

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名作に登場したトンネルのそばを通り

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しっかりとした道標にしたがってすすむ

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山道に入ってきた

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粘土が多く、滑りやすい

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ブナの美林

ブナ美林
(クリックすると大きな画像)

森のなかで、ひっそりと

小さな集落
(クリックすると大きな画像)

木の根が多く露出している。歩きにくく、滑りやすい

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森林限界を越えた

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ふりかえると、関越道が。さっき降りた土樽駅の跨線橋も小さく見えている

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もうすぐだ

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ひとつめの頂上に到着。道標の古さが、この山域の歴史を物語る

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ここでカップヌードルの昼食。スライス餅を入れた

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ここからは稜線歩き。次に行く山頂は、かすみがかかっている

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山は秋じたく

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さまざまな高山植物が

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目を楽しませてくれる

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もっと、花の名前を覚えねば

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茂倉岳の避難小屋に着く

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水場はこっちだ

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少しさがってゆくと

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あったぞ。これぞ真の「谷川の水」。うまい、としかいいようがない

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これからの行程のため、2リットルいっぱい持っておく

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避難小屋のなかはシュラフなどあって充実

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ここで、今夜お世話になる谷川岳 肩の小屋に電話をいれておく。到着が16時すぎるようであれば連絡してくれと言われていた。ここまでかかった時間から、とうてい16時までには着けない

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さて出発

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もうすぐだ

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茂倉岳に到着。今回の行程での最高峰

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気持ちいい稜線が続く

一ノ倉岳
(クリックすると大きな画像)

一ノ倉岳に着く

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ここにも避難小屋が。これはシェルターに近い

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小屋横に掲げられていたレリーフ。そう、谷川は世界一遭難が多いと言われている。稜線は気持ちいいが、ひとたび荒れると逃げ場がない。そして太平洋と日本海の気候がぶつかる場所。いまでこそ、情報が充実しているが往時は大きな危険があったのだろう。いやいまでもそうだ。気をぬけない

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さてこれから谷川の核心部にすすむ。無論、稜線歩きだ。その稜線に雲が噛んでいる

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稜線を境に、天候に大きな違いをみせる。左上、少し見えているのが、目指す谷川岳のふたつの頂上か

雲を食む
(クリックすると大きな画像)

これまでの快適稜線とはうって変わり、難行路

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このうっすら青い岩は、蛇紋岩というそうで、とにかく滑る。雨で濡れてしまったら、どうなることやら

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長く、険しく、滑りやすい岩が続く。今日は他の登山者にいちども会っていない。気をひきしめる

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鳥居が見えてきた

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これからの安全を祈念

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頂上はあそこか

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もうすぐだっ。右遠方にあるのは、もうひとつの頂上

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越後側から登りはじめて9時間、谷川岳頂上に着く

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さっき汲んだ谷川の水で祝杯ならぬ力水

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谷川岳は双耳峰と呼ばれ、ふたつの頂上がある。いまいる頂上(オキノ耳)が数メートル高い。これから行く、もうひとつの頂上(トマの耳)まで、もうひとふんばり

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見えてきた

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17時前、もうひとつの山頂に

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実はここ「トマノ耳」はちょうど4年前の9月に日帰りで訪れている。そのときは帰路の交通の関係でオキノ耳には行けず、それもあって、谷川岳を縦走してみたいと思い始めていた

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4年前と変わらないが、あのときの天候は今日より良かった

少し降りると、古い道標が示してくれる

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うっすらと建物が見えてきた

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今日お世話になる、谷川岳 肩の小屋に到着。今日の行動10時間50分。高低差1370メートル

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遅く着いたので怒られると思ったが、小屋の管理人さんに暖かく迎えてくれてひとごこちつく。ご飯のおかわりができた

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翌日、夜明け前にトマノ耳にあがる

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勝負写真が撮れると期待していたが、そう簡単には撮らせてくれなかった

谷川早暁
(クリックすると大きな画像)

朝食をすませ、出発。小屋で一緒だったのは、若い男子ふたり組。小屋泊の不安は、時間厳守なところがあることと、無遠慮かつ非常識な客の存在。そのどちらも杞憂におわって、ホントよかった。再びトマノ耳に向かう二人に別れを告げ、下山開始

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また来るぞ

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眼下に水上の街、その先は赤城山と榛名山か

谷川岳より遠望
(クリックすると大きな画像)

今日は休日。登山客が続々とあがってくる

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もうすぐ秋一色になるんだね

秋色へ


熊穴沢の避難小屋をすぎ

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登ってくる登山客を避けて少し道をそれる

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リフト乗り場に着く。ここは天神峠

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立派なお社があり

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ここで小休止

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ロープウェイのある天神平に降りる

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さて普通なら、ここからロープウェイを使い土合口に降りて、あとはバス→新幹線または土合駅から上越線なのだが、ここはある「こだわり」があり、まだまだ歩く。しかし、目当ての道標が見つからない・・

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あった、あった

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行楽客で賑わう天神平から、意を決してまた山道へ

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山の地図には「登山者すくない」とあった道だが、たしかにか細く

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荒れている

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ミスコースの不安を解消してくれる、道標は、こんなのが1〜2本のみ

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徒渉もあるが、渡った先が分かりにくいことも

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二日目のカップヌードル

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道が少し広くなり、ブナの美林が

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季節は確実に移っている

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ようやく、マトモな道標が。でももう車道だよ

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着いたーっ

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入浴していたら、割り箸と小皿もった若い職員が私の顔みて「登山されてきましたか?」。そうですと答えると、「山ヒル、ついてませんか」。むむっ、たしかに背中や足に吸われた跡が。訊けばさきほどのロープウェイから下の、登山者が少ないという道一帯に山ヒルが生息するという。他の入浴客に迷惑かからないよう、こうして登山靴のほか衣服のチェックを受けた。数匹捕獲

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さてこの町営温泉(お世話になりましたーっ)にタクシー呼んで、あとは駅まで湯上がり楽チンという手もあるのだが、ここは更に歩く

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ついに水上駅に到着。すなわちこれで上越線土樽駅から水上駅まで歩き通せた。これぞ、正真正銘の縦走ではないかと、自己満足。今日の行動7時間50分(お風呂タイム除く)。高低差1570メートル

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高崎へ向かう列車に乗り

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高崎から武蔵小杉まで快速で乗り換え無し。グリーン席奮発して、ようやくくつろぐ

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今夏は穂高と谷川、ふたつ縦走し、その予行のため近場にも行っていたから、夏休み前より体重が8キロ減った。これが維持できるか。これからの課題である



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2016年08月27日

穂高縦走

朝イチの特急あずさに八王子で乗る

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拙宅を出て6時間で上高地のバスターミナルへ

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しばらく、こんな満足な食事は無いぞ

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準備運動して出発。重量19キロ

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登山届けを出しておきましょう

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雨そぼ降るなか、河童橋を渡ります

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さぁ登山道だ

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もう昼すぎだから、降りてくるひと多し

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この数字が目安になります

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ホント、涼しいね

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一本調子の登り

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半分きたぞ

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もうすぐだ

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着きました。今日の行動時間3時間30分

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テント張ります。テント少なし

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翌朝、ヘルメットを出して出発。余裕みて4日ぶんの食糧と、今日は2リットルぶんの水を持っているので昨日より重い

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月が見送ってます

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お先にどうぞ

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難所では渋滞が

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ここで一服

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難所の連続

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でも登りのほうが危険が少ないと思う

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どんどん高度が上がってきます

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今朝まで居た、岳沢の山小屋があんな下に

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森林限界を越えたようです

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登るひと、降りるひと、すれちがいが多くなります

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何度めかの一服

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西穂高岳から続くジャンダルムという最高難所が姿をあらわす。西穂高岳は4年前に登ったっけ

西穂高岳へのジャンダルム
(クリックすると大きな画像)

岩の連続を這うように登る。ザックの重さがこたえる

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降りてくるひとに「あと少しですよ」と励まされ

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着きました! 紀美子平に。タフコースと言われた重太郎新道を踏破

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ここに荷物を置いておき、少量の水とカメラ機材のみ小さなザックに入れて

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更なる登りに

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生涯はじめて、この高度を越えました

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ひとが集まっているところが頂上か

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もうすぐだ。空が蒼い

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登頂したぞっ

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記念に1枚

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同じ道を紀美子平に降り、カップヌードルと魚肉ソーセージで昼食を

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そしてドーピング

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さて出発

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次のゆく先は、少しガスに隠れた、あの山頂

奥穂高岳
(クリックすると大きな画像)


さきほどの重太郎新道のようなキツい登りはないものの、シビアな道が続く

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この道標ペンキの示すルートを信じて

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雷鳥だっ。それも親子

雷鳥親子
(クリックすると大きな画像)


ふりかえると、吊尾根と呼ぶ尾根道が見える。しかしこの画像からでは実際に通ってきた者でしかわからない

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小さなピーク。ここでも優に3千メートルを越えている

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ガスのなか祠らしきが見えてきた

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着いたっ。奥穂高岳3190メートル

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ここでも記念に1枚。相当、疲れているな

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祝杯ならぬ力水。スポーツドリンクと水の合計2リットルを全部飲み干した

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ガスのなか、下山開始

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なだらかでガレた道をくだってゆくと、山小屋の屋根が見えてホッとするが・・・

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直前に、こんなハシゴや

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鎖場などあって難儀する

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着きましたー。今日の行動時間11時間30分

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まだ飲み足りない

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ひと息ついて、テント張ります

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テント場で知り合ったHさんと小宴会

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翌朝は晴れ。この山小屋、なにかと行き届いていいねー

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今日は半日行動だから水は少なめ。2本持参したタオルは汗でボトボトなので新しく小屋で求めた

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では下山開始。Hさん、またどこかの山で会おうな!

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お花畑の向こうには、今日の目的地、涸沢が

涸沢へのザイテングラート
(クリックすると大きな画像)

ザイテングラード(支稜の意)は、これも難所でしょう

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ホント、結構厳しいね

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この雄大なカールの表現は私の写真術では到底むずかしい

涸沢岳カール
(クリックすると大きな画像)


でもフィルムでも撮っておきましょう

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お花畑が綺麗

涸沢槍とお花畑
(クリックすると大きな画像)


ここで出会いが。従兄弟のYちゃん。昨晩から涸沢でテント泊まりしていた

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しばし情報交換ののち、少し上に登ってみるというYちゃんといったん別れ、涸沢キャンプ場に着きます

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Yちゃんのテントの向かいに張ります

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テント場から少し高いところにある涸沢小屋で生ビールセットを頼みます

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昨日、山向こうから左上にみえる前穂高岳に登り、そして右上にみえる奥穂高岳まで吊尾根を歩きました。たどった者だけが味わえる至福のビール

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翌朝、暗いうちに起きて

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前穂高から奥穂高がモルゲンロートになるのを待ちます

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月がいい位置に。フィルムでも撮ったので、どんな色になったでしょう

奥穂高モルゲンロート
(クリックすると大きな画像)

涸沢はカールを従えた大パノラマ。そこに行くだけで価値ある場所。ただこの虫の多さには困りました

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今回持ってきたカメラと三脚

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ではパッキングして出発

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今日はYちゃんとともに

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結構な下りを延々とたどると、本谷橋に。ここで休憩

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しばらく行くと、平坦道に

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横尾でも休憩

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そして、徳沢で昼食。雷鳥の居たところから戻ってきた思い

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延々と続く平坦道は、結構疲れます。でも話し相手がいるから退屈しない

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明神で最後の休憩

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そして今日イチバンの楽しみは・・・

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これです! みっかぶりかな

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河童橋に戻ってきました。これで一筆書きコースが完結。雲に隠れていますが右上にみえる前穂高岳から左上にみえる奥穂高岳をたどったことを再確認

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穂高は簡単には登らせてくれない。でも登っただけのことはある。次は絶対、北穂高岳だな

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