上越

2017年09月05日

尾瀬縦断

北千住駅に入ってくる東武特急。温泉の行楽客で満席

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鬼怒川温泉を過ぎ、尾瀬口の駅で降りて尾瀬に向かうバスに乗り換え2時間半

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尾瀬の入り口、御池(みいけ)ロッジに到着

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今夜は前泊。同行者は従兄弟のYちゃん

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夜明け前、登山開始

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朝焼けが綺麗

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目指すは、ここ

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木道に出ました

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湿地と池塘が迎えてくれます

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いいですね

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また登り

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半分、きました

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どんどん抜かされてます

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また木道、そして湿地帯

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向こうにみえるは目的の燧(ひうち)ヶ岳

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目の保養

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なかなか、厳しい登りだ

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右下遠くには昨日バスで通ってきた道が

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もう少し

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登りはじめて5時間、登頂

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燧ヶ岳は双耳峰。いま登った頂上は俎堯覆泙覆い燭阿蕁砲噺討咫向こうにみえるのは柴安堯覆靴个笋垢阿蕁砲噺討屐どちらも登っておかないと遺恨残すから、足を伸ばす

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50メートルほど降りて、登り返し

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柴安瑤謀伉此こちらのほうが10メートル高いそうな

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簡単な昼食摂ってから、俎瑤北瓩蝓向こうにみえる尾瀬沼めざし下山開始

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先に尾瀬沼に行っていたYちゃんが登ってきた

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しばし休憩ののち、一緒に下山道をたどり尾瀬沼キャンプ場に到着。早速テントを張ります

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尾瀬を初めて訪れたのは6年前の9月。そのときはバイク旅のついでにスニーカーに履き替え、軽い気持ちで入ってみた。そしたらこんなところでテント張っているところを見て、いつかは自分もやってみたいと願っていた

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(2011年9月に訪れたときの画像)

昨年も尾瀬に来た。このときは南西端の鳩待峠から入り、テントを張って至仏山に登った。翌朝、尾瀬ヶ原から見た堂々とした燧ヶ岳。これはぜひ登ってみたいと思った

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(クリックすると大きな画像。これは2016年9月に撮った)

ふたつの願いが同時に叶い、感無量。そしてもうひとつ、行っておきたいところがある。尾瀬沼から東に1時間ほど歩いた先にある、小淵沢田代という湿地帯。翌早朝、訪れた

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池塘はひとつだけ

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こんな地味なところだが、6年前に来たとき、日本にもこんな静謐なところがあるのかと感激した。この感激がきっかけとなり、山歩きをはじめ、そして山歩きの感動を伝えたいがために風景写真をはじめた。いわば自分にとって、現在に至る始点となった場所が小淵沢田代なのである

以下、当時のブログの書き込みと画像をそのまま引用
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誰もいません。風の音以外、何も聴こえません。さきにみた大江沼より小さな沼地ですが、独占している気持ちになります。この光景、とても小生の写真術では表現できません



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苦労して来た甲斐がありました!



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よほどなのでしょうね。それにしても・・「小生の写真術」どれほど上達したのか

今回は多少、気合を入れて撮影機材揃えてます。チタン色のフィルムカメラ(コンタックスG2)とブラックのデジタルカメラ(フジ X−E2)。ちなみにこのデジタルカメラは、銀座の写真展に出した作品を撮ったものと同じ機種。小型軽量なのに驚異の描写力と色の表現力

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キャンプ場に戻り朝食後、撤収完了

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ではこれから、尾瀬の縦断開始

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景色のいいところで立ち止まっては撮ります

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フィルムでも

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尾瀬の中央付近にあたる、見晴らしのキャンプ場に到着

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設営完了

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近くの山小屋で夕食。今回、こうすることで荷物を減らせた

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ここ見晴というところは山小屋が数軒連なっている

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翌日も早朝から撮影を

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山小屋の朝食のあと、「足が遅いから」とYちゃんは先発。小生は撤収開始

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撤収完了。今回の総重量、18キロ(飲み水込み)。うち5キロが撮影機材

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これは一昨日、燧ヶ岳山頂から撮った写真。これから眼下にみえる尾瀬ヶ原を横断します

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今日は平日。歩くひと少なし。そして至仏山は雲のなか

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ごくろうさまです

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これまた、ごくろうさま

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被写体発見。じっくりフィルムで撮る。先行するYちゃんを待たせてすまないと思いつつ

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雨が降ってきました

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至仏山のフモト、山の鼻に到着。学生の団体でごった返している

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今年も、応募しようと思う

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そろそろ秋

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鳩待峠に到着。Yちゃんと合流。そして尾瀬の縦断を完了!

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戸倉まで降り、ここでフロに入り

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Yちゃんに沼田駅まで送ってもらい、高崎からはグリーン車を奮発して、これですわ。いつもの定番

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3回目の尾瀬、充実の4日間。また行くぞ

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2016年10月05日

尾瀬へ

ココは鳩待峠のふもと、戸倉の駐車場。3人がクルマで到着

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年季入った靴とザック。これはただものではないぞ

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小生のザックには、ナゲットとネギをくくりつけ

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乗合タクシーで鳩待峠に到着です

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さて行動開始。同行者は本学の印刷物をお世話になっている、A部長とYさん

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すごいひとだなぁ

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尾瀬はツキノワグマが出没するという。熊の通り道を横切るときは、これ鳴らせ

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すっかり秋なのね

すっかり秋
(クリックすると大きな画面)

約1時間で山の鼻に到着

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早速、テント設営。慣れたもんだね

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雨に備えてタープも張っておきましょう

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ささ、まずは・・

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このテント場には、なんと、炊事場がある。Yさんは鍋の仕込み

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A部長特製のチーズフォンデュ。いゃあ、贅沢なひとときであります

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鍋にはカレーが入り、絶品のできあがり。グダグダ、はなしをしながら夜がふけてゆく

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翌朝、出発の準備完了。おふたりはテント撤収

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では向かいましょう

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階段が多いね

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森林限界です

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錦秋とは、このことなり

錦秋
(クリックすると大きな画面)

指さす向こうには

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尾瀬ヶ原が広がる

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岩が多くなってきたぞ

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そして、鎖場も

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このあたり、熊の生息地

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階段が続き

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まだまだ続き

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文字が消えてるよぉ

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もうすぐだ

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至仏山に登頂

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いま登ってきた道は一方通行

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ガスのなか、すすんでゆきます。少しアルペンムード。写っているA部長は東京N大学の探検部OB。過去のハナシを聴くにつけ、想像を絶する、トンデモナイことばっかしていたみたい

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これは蛇紋岩。このあいだ登った谷川岳でも難儀したが、大変すべりやすい

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ふたつめのピーク、小至仏山(こしぶつさん)に到着。ここは狭い

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登ってくるひと多く

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木道も多い。尾瀬は整備が行き届いているのだが、滑るのに気をつかう

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少し下がると、眺めが復活

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いいね

尾瀬ヶ原遠望


尾瀬には、5年前の9月にバイク旅で初めて訪れた。関西人にとって北関東から南東北に位置する尾瀬は、なかなか行きにくい。しかし「はるかな尾瀬」と唄われた場所は気になっていたのでツーリングがてら、福島の檜枝岐にテントを張ってから入ってみた

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そのときのブログにこんなこと書いてある。「誰もいません。風の音以外、何も聴こえません。さきにみた大江沼より小さな沼地ですが、独占している気持ちになります。この光景、とても小生の写真術では表現できません」。ああ、日本にもこんな素晴らしいところがあったんだ・・この体験から小生の山行がはじまり、そして写真の道へとすすむことになった

あのときはジョギングシューズにGパンという、いまから考えればとんでもない装備で訪れていた

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そして、こんな場所でテントを張って過ごしてみたいとあこがれてもいた

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鳩待峠に到着。あれから5年、こうしてベテランの方々とテント泊で同行できるようになったのは、自分なりに苦労したからかな

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ささ、そんな思い出より、またここでお祝いしましょ

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おふたりとはここでお別れ。横浜まで戻られます。ありがとうございましたっ!また行きましょう

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小生は、ここで昼食をすませ

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山ではこんな高カロリー食でも問題ない・・と勝手に決めつけ

また山の鼻への道をおりてゆきます。昨日にくらべ、少しひとが減ったかな

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テント場到着。明日は平日。さすが、テントは少ないが、なぜかすぐとなりにテントが。しばらく過ごしていると女性4人グループが到着。しばし、情報交換

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夕刻は隣接する山小屋の風呂に入ったあと、暗くなったらコテッと寝てしまいました。

さて翌朝、尾瀬に来たもうひとつの目的。撮影開始です

燧ヶ岳早暁
(ブレブレだけどフィルム撮りのためのテスト撮影)

尾瀬ヶ原をすすみます

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燧ヶ岳は、次ぜひ登ろう

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東電小屋。ディーゼル発電機で電気おこしていた

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いくつもの交差点をすごし

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尾瀬ヶ原の奥にある山小屋群に到着。ここは尾瀬のまんなかになる

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尾瀬は水が豊富

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少しいただきます。山の鼻の水とくらべ、すこし苦い

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ここにもキャンプ場が。山岳地帯と異なり平地なので過ごしやすそう

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そして、ここにも水場があります

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では山の鼻に戻りましょう。昨日昼まで隠れていた至仏山が見えてます

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尾瀬は群馬、福島、新潟の三県にまたがってます

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池塘が至るところに

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ところどころで撮影を楽しみます

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こんなん撮ってばっかり

池塘の秋
(クリックすると大きな画面)

テント場に戻ってきました

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では撤収。ひっくり返して乾かします。朝方、続々とひとが訪れてきます

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荷造り完了。今回の総重量、15キロ。ザックと小さなバッグ、買ったときは同じ色だったのに・・

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秋色のなか、鳩待峠に戻ります

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距離的には3分の2をすぎていますが、気分的にはここで半分

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と、いうのは、ここから登り階段が

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山の鼻のテント場から1時間、鳩待峠に到着

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バスで戸倉へおりて、まずは、風呂だぁ

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そして、これこれ

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山菜天ぷら、美味なり

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ここから新宿への直行バス(左)がありますが、小生は沼田行き路線バスに乗ります

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乗客は小生のほか、タイから来たという女性ふたり組。昼過ぎに戸倉に着いたものの、いまから日帰りで尾瀬には行けないと言われしょんぼりして帰るところ。バス乗務員に相談してあげて吹割の滝を案内した。彼女らにとって情報端末は強力なツール

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沼田で高崎行きに乗り

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そして高崎から武蔵小杉まで快速グリーン車で! これしたかったので新宿行きバスは乗らなかった

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はるかな尾瀬・・次は縦走かな


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2016年09月22日

谷川岳縦走

都内での酒席を中座して

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上野駅で上越新幹線に乗り

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越後湯沢で降りる

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翌朝、上越線上り一番列車に乗り

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土樽駅で降りる。ここは谷川岳の越後側のふもと

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装備整え・・

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駅前にあるポストに登山届けを出し、出発

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関越道 土樽PAの横を通る。これから行く山々は、はるか雲のなか

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名作に登場したトンネルのそばを通り

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しっかりとした道標にしたがってすすむ

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山道に入ってきた

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粘土が多く、滑りやすい

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ブナの美林

ブナ美林
(クリックすると大きな画像)

森のなかで、ひっそりと

小さな集落
(クリックすると大きな画像)

木の根が多く露出している。歩きにくく、滑りやすい

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森林限界を越えた

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ふりかえると、関越道が。さっき降りた土樽駅の跨線橋も小さく見えている

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もうすぐだ

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ひとつめの頂上に到着。道標の古さが、この山域の歴史を物語る

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ここでカップヌードルの昼食。スライス餅を入れた

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ここからは稜線歩き。次に行く山頂は、かすみがかかっている

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山は秋じたく

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さまざまな高山植物が

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目を楽しませてくれる

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もっと、花の名前を覚えねば

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茂倉岳の避難小屋に着く

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水場はこっちだ

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少しさがってゆくと

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あったぞ。これぞ真の「谷川の水」。うまい、としかいいようがない

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これからの行程のため、2リットルいっぱい持っておく

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避難小屋のなかはシュラフなどあって充実

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ここで、今夜お世話になる谷川岳 肩の小屋に電話をいれておく。到着が16時すぎるようであれば連絡してくれと言われていた。ここまでかかった時間から、とうてい16時までには着けない

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さて出発

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もうすぐだ

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茂倉岳に到着。今回の行程での最高峰

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気持ちいい稜線が続く

一ノ倉岳
(クリックすると大きな画像)

一ノ倉岳に着く

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ここにも避難小屋が。これはシェルターに近い

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小屋横に掲げられていたレリーフ。そう、谷川は世界一遭難が多いと言われている。稜線は気持ちいいが、ひとたび荒れると逃げ場がない。そして太平洋と日本海の気候がぶつかる場所。いまでこそ、情報が充実しているが往時は大きな危険があったのだろう。いやいまでもそうだ。気をぬけない

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さてこれから谷川の核心部にすすむ。無論、稜線歩きだ。その稜線に雲が噛んでいる

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稜線を境に、天候に大きな違いをみせる。左上、少し見えているのが、目指す谷川岳のふたつの頂上か

雲を食む
(クリックすると大きな画像)

これまでの快適稜線とはうって変わり、難行路

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このうっすら青い岩は、蛇紋岩というそうで、とにかく滑る。雨で濡れてしまったら、どうなることやら

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長く、険しく、滑りやすい岩が続く。今日は他の登山者にいちども会っていない。気をひきしめる

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鳥居が見えてきた

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これからの安全を祈念

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頂上はあそこか

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もうすぐだっ。右遠方にあるのは、もうひとつの頂上

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越後側から登りはじめて9時間、谷川岳頂上に着く

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さっき汲んだ谷川の水で祝杯ならぬ力水

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谷川岳は双耳峰と呼ばれ、ふたつの頂上がある。いまいる頂上(オキノ耳)が数メートル高い。これから行く、もうひとつの頂上(トマの耳)まで、もうひとふんばり

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見えてきた

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17時前、もうひとつの山頂に

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実はここ「トマノ耳」はちょうど4年前の9月に日帰りで訪れている。そのときは帰路の交通の関係でオキノ耳には行けず、それもあって、谷川岳を縦走してみたいと思い始めていた

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4年前と変わらないが、あのときの天候は今日より良かった

少し降りると、古い道標が示してくれる

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うっすらと建物が見えてきた

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今日お世話になる、谷川岳 肩の小屋に到着。今日の行動10時間50分。高低差1370メートル

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遅く着いたので怒られると思ったが、小屋の管理人さんに暖かく迎えてくれてひとごこちつく。ご飯のおかわりができた

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翌日、夜明け前にトマノ耳にあがる

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勝負写真が撮れると期待していたが、そう簡単には撮らせてくれなかった

谷川早暁
(クリックすると大きな画像)

朝食をすませ、出発。小屋で一緒だったのは、若い男子ふたり組。小屋泊の不安は、時間厳守なところがあることと、無遠慮かつ非常識な客の存在。そのどちらも杞憂におわって、ホントよかった。再びトマノ耳に向かう二人に別れを告げ、下山開始

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また来るぞ

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眼下に水上の街、その先は赤城山と榛名山か

谷川岳より遠望
(クリックすると大きな画像)

今日は休日。登山客が続々とあがってくる

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もうすぐ秋一色になるんだね

秋色へ


熊穴沢の避難小屋をすぎ

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登ってくる登山客を避けて少し道をそれる

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リフト乗り場に着く。ここは天神峠

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立派なお社があり

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ここで小休止

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ロープウェイのある天神平に降りる

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さて普通なら、ここからロープウェイを使い土合口に降りて、あとはバス→新幹線または土合駅から上越線なのだが、ここはある「こだわり」があり、まだまだ歩く。しかし、目当ての道標が見つからない・・

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あった、あった

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行楽客で賑わう天神平から、意を決してまた山道へ

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山の地図には「登山者すくない」とあった道だが、たしかにか細く

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荒れている

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ミスコースの不安を解消してくれる、道標は、こんなのが1〜2本のみ

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徒渉もあるが、渡った先が分かりにくいことも

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二日目のカップヌードル

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道が少し広くなり、ブナの美林が

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季節は確実に移っている

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ようやく、マトモな道標が。でももう車道だよ

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着いたーっ

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入浴していたら、割り箸と小皿もった若い職員が私の顔みて「登山されてきましたか?」。そうですと答えると、「山ヒル、ついてませんか」。むむっ、たしかに背中や足に吸われた跡が。訊けばさきほどのロープウェイから下の、登山者が少ないという道一帯に山ヒルが生息するという。他の入浴客に迷惑かからないよう、こうして登山靴のほか衣服のチェックを受けた。数匹捕獲

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さてこの町営温泉(お世話になりましたーっ)にタクシー呼んで、あとは駅まで湯上がり楽チンという手もあるのだが、ここは更に歩く

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ついに水上駅に到着。すなわちこれで上越線土樽駅から水上駅まで歩き通せた。これぞ、正真正銘の縦走ではないかと、自己満足。今日の行動7時間50分(お風呂タイム除く)。高低差1570メートル

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高崎へ向かう列車に乗り

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高崎から武蔵小杉まで快速で乗り換え無し。グリーン席奮発して、ようやくくつろぐ

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今夏は穂高と谷川、ふたつ縦走し、その予行のため近場にも行っていたから、夏休み前より体重が8キロ減った。これが維持できるか。これからの課題である



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2012年09月05日

谷川岳へ

山行きを志すとき、ぜひ行きたいところのひとつは谷川岳。「魔の山」と呼ばれ、実際、遭難者の数は国内いや世界的にみても突出している。都心から近くそして難易度高い山。「まだ早い」と思いつつも、しかし経験してみても・・・

早朝の東京駅。日帰り行程で谷川岳にもっとも早く着くのは越後湯沢ゆきのこれだ

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上毛高原で降り8時ちょうど発のこのバスに乗る。同じ新幹線から降りた数名の登山客は尾瀬行きの乗り場へ。谷川岳の麓に行くバスに乗ったのは私のみ。ただ、途中の水上駅からは数名が乗り込んだ

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45分で谷川岳ロープウェイの乗り場に到着。ここからロープウェイで一気に高度を稼ぐこともできるが、そうすると同じ経路で帰ってくることになる。これはできるだけしたくない

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乗り場を横目に一ノ倉沢へゆく舗装道を少し歩き、登山指導センターへ

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ここで身支度を整え、登山届を提出する。掲示内容が魔の山の一端をのぞかせる

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今回の装備。20リットルのザックと、前にかけるカメラバッグ。これはいつものバッグと色やデザインは同じだが一回り大きめ。そして蛇腹式の中判(6×7)フィルムカメラ。このカメラのことは詳しくあとで書く。中判カメラはスローシャッターを使うことが多いので三脚も持つ。これは重くなるのを嫌ってカーボン製。サブカメラはリコーGRデジタル。これら総重量7.7キロでレインウェア、非常食、ツェルトやLEDヘッドライトなどひととおり備え、多少なりともこれまでの経験が活きてきたか。ただ大きくしたカメラバッグが終始ゴロゴロしていたのと肩にかけた三脚が難所で勝手な動きするので、ここらあたりが課題だ。それにカメラの構成も

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舗装路を少し歩くと山頂への尾根道のひとつ、西黒尾根の登山口に着く。ここはいきなりの急登だから見送る

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更に歩くと、この登山口に。「がんごう新道」と読む。何やら厳しそうな名前だが、この道を拓いた営林署のふたりの名前からとったそうな

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しばらくは、楽な登り

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マチガ沢を遠望する。写真ではなだらかに見えるが、実際には大変な斜面

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登りがキツくなってきた

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鎖場出現

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続いてロープが

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その先にはハシゴが。あれ、溶接がとれてるぞ

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もうすぐ尾根道か

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またロープか・・・と思ったらヘビだ

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登山口から3時間、尾根に出た。標準は2時間20分

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向こうに見えるは、ロープウェイの駅

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登山指導センターで熊除けの鈴が奨励されていたが、森林限界を越えたので外す

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今回の昼食は、いつものラーメンじゃなくコンビニのオニギリ。実は今回は時間がシビア

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ドーピングします。先日、登山教室行ったら、登山に詳しい医者が熱中症防止にこれすすめてた。スポーツドリンクよりずっと効果が高いそうな。しかし味気ないそうだが、渇いたカラダには美味く感じる

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中判カメラのフィルムを交換。フィルム1本で10枚しか撮れない

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さて山頂めざそう。ここからがもっとキツいようだ

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オジさん数名とすれちがう。大変だよー、とおどかされる

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谷をへだてた朝日岳などが綺麗だ

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たしかに、厳しい

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こんな、すべりまくる一枚岩や

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はいつくばるような岩の急登

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ゆく先は、岩の稜線

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しかし、ふりかえると少し満足感が

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頂上が少し近くに見えてきた

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ポコリと出たザンゲ岩

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ザンゲ岩をすぎる

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岩をすぎると、笹原になり楽になってきた

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厳しかったよね

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頂上へは、あと少し

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見えてきたぞ

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もう少しと励ましてくれているような

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もうすぐだ

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14時44分、谷川岳のひとつのピーク、トマノ耳に到着

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登山口から5時間。標準では休憩無しで3時間40分

谷川岳には、ふたつピークがあり、ふたつめはこの先オキノ耳と言う。そちらのほうが標高が6メートル高く厳密にはオキノ耳が山頂となる。いまはガスに覆われている。オキノ耳まで往復30分くらいだが、今回は行かないことにする

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少し佇んでいると、ガスが薄くなってきた。北に伸びる稜線そして一の倉岳と茂倉岳が姿をみせる

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西への稜線もまた、姿をみせてきた

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ここ谷川岳は分水嶺にあたり天候が変わりやすい。魔の山と呼ばれる原因のひとつが、このような自然現象にあるようだ。ここに見せたこれらの光景も、たちまち濃霧のなかに変わった。おかげで中判カメラのほうは満足に撮れなかった。

さて時間が気になるから天神尾根を下山する。頂上すぐ近くにある肩の小屋。ここは谷川岳のなかで貴重な営業小屋

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尾根道の先には、はるか水上の街が。そして左前方にはロープウェイ駅が。あそこをめざす

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このあたりの岩はすべりやすい。多くのひとが踏まれたところはこうして黒くなって、余計にすべる。しかし足場をかけるポイントになりやすいところでもあるので、やはりここに足をかける

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熊穴沢の避難小屋を通過。山頂からここまで、ほぼ標準時間どおり

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この子も谷川岳登ったのね。えらいねー

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山頂から2時間、ロープウェイ駅に到着。ロープウェイは17時が最終。到着したのはその20分前。登山時から、いや、昼食をコンビニおにぎりにしたり更に新幹線を奮発したのは、ここに17時までに着きたかったから

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このゴンドラで標高差570メートルを一気に10分でおりる

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ロープウェイの切符は、硬券

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そして山麓駅から土合駅まで国道を歩く。土合駅の遠望

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昭和6年に開通した上越線の上り線の踏み切りから清水トンネルの出口が

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土合駅に着いた

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下り線には、この湯檜曽川を渡る通路を通って地下にゆく

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思い起こせば3年ほど前、バイクでこの駅をたずねたっけ

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そしてこのトンネルを下って下り線ホームに行ったなぁ。あのとき、まさか自分が谷川岳に登ろうなんて思うとは・・人生、どうなるかわかりません

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登山装備を片づけたり、自販機の冷たい飲み物でノド潤していたりして待つこと1時間、18時21分発の水上行きがきました。実はこれが上りの最終。もしロープウェイ乗れなかったら、この電車にも乗れなかった。最終のわりには、車内は混んでた。座れたけど

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水上で高崎行きに乗り継ぎ、そして高崎からはグリーン車で湘南新宿ラインへ。今年買った青春18キップの使いおさめ

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もともと足の遅い小生のこと、今回はなんとか交通機関に間に合った。あのときオキノ耳にゆかなくて良かったと思う。しかしじっくり写真が撮れなかったという不満が残った。次は小屋に泊まり(谷川岳はテントが張れない)、ぜひ縦走しようと思う





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2012年01月29日

赤城 冬の山

初心者、更に単独指向の者がいきなり冬山は無謀すぎる。ここはキチッと練習しておきたい。そんな殊勝?な思いから、行きつけているアウトドアショップが募集していた初心者向け雪山登山教室に行ってみた。目的地は赤城山。

新宿スバルビル前。朝7時前。ツアー客でごった返す

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バスに乗り渋滞に巻き込まれながら4時間少々で赤城山の麓のビジターセンターに到着。案外登山客が多いぞ

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ガイド氏の指示のもとストレッチ

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行動開始。いきなり、50センチ積もった新雪

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峠に出た。眼下に湖が。小沼(この)と呼ぶそうな

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湖畔に降りる。ガイド氏の先導のもと、氷結している湖上に踏み出す

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我が人生、初めて氷結した湖上を歩く。ちなみに氷点下10度を下回っている。ウェアはバイク用ウインドブレーカーと、バイク用レインパンツをアウターがわりにしているが歩いている限り寒さは感じない

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快晴の絶景のなか思い思いに湖上をすすむ

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雪をかきわけると、氷が出てくる。そのなかに水泡がみえる。ガイド氏によると、1メートル近く凍っているのではと

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対岸に着いた。気持ちよくて寝っころがる山ガールたち

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ここで暖かいミルクティーがふるまわれる

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湖上を風が渡ってくる。みるみる、指先がしびれてくる。秘密兵器?のハクキンカイロも、ここでは役不足か

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山頂へ向け歩きだす。今度は先頭グループへ。ガイド氏の歩きを観察。歩幅小さく、ゆっくり歩いている

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長七郎山の頂上に着いた。みんな、おおきな声をあげて喜ぶ。そりゃそうだ、こんな素晴らしい眺めだもの

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同行の山ガール(見てる?)と記念撮影。嬉しいねぇ

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ツアーの女子だけで記念撮影。今回のツアーは客が23名、ガイド氏1名、ショップや旅行会社スタッフ10名の計34名の大所帯

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ところで「赤城山」という山は実際にはなく、このあたり一帯の山々を総称しているようだ。

さて、新雪が多いのでアイゼンの必要性は少ないのだが、せっかくなのだからとアイゼンを装着することに。そうそう、これが今回の最大の目的

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小生も装着。ん?何かへんだぞ。まぁ、いいか

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ガイド氏からアイゼン装着時の歩行についてレクチャー

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ところでこのガイド氏、私のバイクウェアを見て帰路に声かけてくれた。なんでも、古いヤマハのバイク乗ってるんだって。しばし、バイク談義してしまった

アイゼンのおかげで足元が安定したような感じ。小さなピークをすぎ、一気に降りる。このコースは夏の登山道ではないが、無雪期だと歩行できない場所でもコースとなりうるのが冬山登山の醍醐味とか。しかし急な下り坂で難儀する

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ゴール。しかし右足のアイゼンが横向いている。これは装着時に靴底の雪を充分落としていなかったため。左足のアイゼンは、前後逆だぁ

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帰路、日帰り温泉に寄ってから解散場所の新宿へ。渋滞なく3時間くらいで到着

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やっぱツアーの団体行動はいろいろ制約があり、自由がきかないが安心感はある。バイクツーリングと同じだな。未知の体験だったツアーもまた、楽しいものだ

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2011年09月15日

尾瀬へ

まもなく後期の授業開始。前期ほど、担当する科目は多くはないのだが後期からは他大学へ出講したり、来年度から始まる新コースの主担当としての準備とか(社会人向け局課程から一般学生向け吃課程に変わる。これが大きい)、休学中の大学院の研究準備とか、予定をよーくみるとしばらくは連休が無い! こりゃ困ったと、もういちどキャンプへ。

どこ行こうかと思案(楽しいんだなこれが)して、ずっと心の底で気になっていた尾瀬を目指すことにしました

朝に横浜を出て走行5時間、尾瀬に近い檜枝岐(ひのえまた)村をめざします。途中、こんな土石流の爪痕がいくつも

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村のもっとも奥にある、七入キャンプ場に到着。キャンパーは私以外1人だけ。静かにキャンプができるかと思っていたけど、横を流れる檜枝岐川のせせらぎが結構耳につく(ぜいたくな)

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今回の新装備はこれ。ちゃんとしたタープ。北海道行のとき、ダンロップのテントに連結できるタープを使ったのですが、雨がふると連結したファスナー部分から水滴がしたたり、チと困ってました。やっぱりタープは別に張るのが王道かと、いろいろ調べて購入したのがスノーピークのライトタープ”ペンタ”。ヘキサ(五角形)タープだけど変形五角形なので、いろんな張り方ができると踏んで購入

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まずは、説明書どおりに張ってみる。1本ポールで、すぐに張れて、できた空間に仕込めるインナーテントも売っているが、やっぱりあまりに小さいぞ

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今回持ってきた大きいほうのテント(小川キャンパル ステイシー供砲帆箸濆腓錣察▲檗璽襪鯆媛辰垢襪函広大な空間が出現

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うん、タープはこうでなくっちゃ。上の写真をよくみると、タープの後方からロープで引っ張りテントの後方に立てたポールに接続した張り方をしています。これ、小川キャンパルのカタログに載っているタープの張り方なのですが、俗に「小川張り」とか言うそうな

タープの前後を逆にして張ってみました。後方から眺めると、飛び立つムササビのようで、こっちのほうがかっこいいぞ

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こんなことして遊んでいたら夕刻になり、食料の買い出しと風呂です。バイクで10分ほど走ると村の中心部に戻れます。今日の「ゆ」は「燧(ひうち)の湯」。名前の由来は噴火の影響で尾瀬を造ったとされる火山、燧ヶ岳(日本百名山)からとったのでしょうか。檜枝岐川の流れを眼下にみる露天風呂が最高でした

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翌朝、いよいよ尾瀬へ。尾瀬は早朝からゆくのが王道らしいのですが、やっぱり寝坊してしまい、キャンプサイトを出たのが8時すぎ。約10分で御池(みいけ)駐車場に着きます。ここにバイクを置いて、シャトルバスに乗り換え

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バスに揺られて15分ほどで沼山峠の麓に着きます

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ここから徒歩で山にはいり、峠を越えて山をくだると・・・尾瀬の沼に出る手前にこんなものが

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電光センサで入場者をカウントしています。尾瀬は国立公園。入場料とか、そんなものは不要です

尾瀬だっ

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尾瀬を象徴するような、木の歩道を歩いてゆくと道しるべが

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写真では見にくいのですが、ここを折れると「小渕沢田代 1.9Km」とあります。檜枝岐の観光協会が出しているリーフレットにも、モデルコースとしてこの「小渕沢田代」が入っていましたので、尾瀬沼に行く前にそちらへ行ってみます。先に行く気になったのは、もうひとつ理由があって、後方からついてくるオバちゃん二人の話し声がうるさい!! 折角、自然の音しか聴こえないところに居るのに、ホント不快です。オバちゃんたちは尾瀬沼に行くのを確かめて、ここで折れます。

しかしその道が大変険しい。写真じゃ分かりにくいでしょうが、道になっていないところがいくつも出現。おまけに水が流れていたりして、歩くのに大変難儀します

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尾瀬では見どころに案内看板などは一切ありません。要所にある、こういった道案内の標識くらいで、これを見落とすと山のなか、迷子になってしまいそうです

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山がひらけたその先に、すばらしいところがありました

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誰もいません。風の音以外、何も聴こえません。さきにみた大江沼より小さな沼地ですが、独占している気持ちになります。この光景、とても小生の写真術では表現できません

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苦労して来た甲斐がありました!

しばし、すばらしい光景のなかに身をおいたあと、別ルートで(しかしやっぱり険しい山道)尾瀬沼に降りてきました。沼のほとりにはビジターセンターや、こういったキャンプ場があります

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小生がテントを張った檜枝岐のキャンプ場から、ここ尾瀬沼までバイクとバスと徒歩で約2時間。檜枝岐にキャンプを張る限り、日帰りでは尾瀬沼までがいいところでしょう。しかし尾瀬はこの先、尾瀬ヶ原という湿地帯があり、その入り口までは徒歩で3時間かかるようです。尾瀬をまわるなら、こうして尾瀬のなかで宿泊するのがベターでしょう。なんとか機会と装備を整えて、ぜひ再来したいものです。

売店に寄ります

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こんな、お酒まであったぞ。1缶600円!

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まだ昼だし、まだ歩くし、駐車場からキャンプ場までバイク乗るし、だからノンアルコールビールだけ買って、持参したパンとオレンジで昼食

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今回、めずらしく一眼レフカメラも持ってきました。ズームレンズ借りて。常用のGRデジタルは広角だけなのですが、こういった望遠撮影とか

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慎重にピント合わせが必要なときとか

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しかしズームレンズって、使いにくいね

昼から雲が出てきました

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雨がふってはかないませんので、再来を誓い尾瀬をあとにしました。しかし、靴がどろどろ。ジョギング用シューズでは、こういうときはいけませんねぇ

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昼過ぎキャンプ場に着いた直後に、にわか雨。タープが活躍します

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今日の「ゆ」は村の中心部にもうひとつある「駒の湯」。ここもいいお湯ですが、私としては昨日の「燧の湯」のほうが野趣と風情があってよろしい

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キャンプ2日目の夜は、昨日より少し客が増えて4〜5組。それでも川のせせらぎのほうが、はるかに安眠妨害

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翌日、朝日のなかを撤収します

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今回は大きいほうのバイクに荷物を満載。大きいほうのテント、尾瀬歩きのためのリュックやシューズ、そして読みもしないのに本を数冊(実際、ぜんぜん読まなかった)

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帰路のルートは、檜枝岐から国道352号線を新潟に抜けようとしたのですが、先日の台風12号の影響でしょうか、通行止め

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仕方ないので、また南会津から東北道に乗り帰宅しました。3日間の走行、790km

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