北海道ツーリング

2015年03月05日

北海道撮影行

仙台港で待つフェリー

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行き先は、ココ

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船内で名古屋から乗ってきた従兄弟のYちゃんと合流

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そうだそうだ、これがあったのだ。飲み直し

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翌朝、といっても昼前だが、いよいよ上陸

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その日は釧路から少し北上し、塘路の先にある、ここに投宿。奇しくも一昨年の夏、5泊もキャンプしたところ

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リーズナブルな価格なのに、豪華な夕食

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さて夜明けから撮影開始。私はハスラーで、Yちゃんはフォレスターで。以後、ずっと二台連ねて移動する

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持ってきた機材のかずかず。35ミリから大判までフルライン

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フィルムもしこたま。今回、モノクロにもチカラ入れる

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釧路湿原の地道を走ると大変汚れる

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しかし雪道はどう走っても汚れるから、洗車はこの一度だけだった

こんなのが居たり

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こいつは近くに寄ってくる

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大迫力

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北海道だなぁ

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撮影が続きます

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山を撮るのも外せません

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登ってみたい、雄阿寒岳

はじめて見た流氷

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昨年夏に八ヶ岳縦走にお連れしたYちゃん(小生よりずっと年長者なのだが小さい頃からこう呼んでいたから仕方ない)、冬に北海道行くと言ったら同行してくれた。仕事で北海道を何度も訪れていたので、どこに何があるか、どこはどんなところか、滅法詳しい。そして安い宿泊先の手配や天候をみながら道の選択など、面倒なこと一切引き受けてくれたので小生は呑気に撮影に専念できた

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それにしても、ずっと穏やかな天候に恵まれた。こんな状態になったのは、一日だけ

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ホワイトアウト寸前。目がやたら疲れる

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装備のかずかず。まず足元。ソレイユの「カリブー」。厳寒地の定番。足元の心配は皆無だった

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冬の山行の装備を参考に、透湿素材のインナーの上にメリノウールのアンダーシャツ。下半身も同じにした。あとは適当に重ね着してアウターは冬山用のハードシェルに。幸い、最低気温はマイナス5度程度だったが、冷たい風にあたり続けたカメラが凍ったので体感温度はかなり下がっていたと思う

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二台のクルマの連絡は、これに限る

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もう内地は走れないかも

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これは、限定品?

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美味かったなぁコレが

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大学の用事で一晩だけ帰京

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渡道して7日目、ずっとイメージしていた光景にめぐり遇えた!

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もうフェリー乗る日だ・・また来るぞ!

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この時期、仙台・名古屋航路は早割があるんです、とYちゃんが教えてくれた

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快適なB寝台

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閑散とした船内。大好き

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感慨深い旅をふりかえり

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翌朝、仙台までのひとときを過ごす。フェリーって、なんでこうもいいんだろ

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仙台で旧友に会う。彼もまた、北海道に魅せられし者

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ところで・・雪道で張り切りすぎてしまいました

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2013年08月26日

帰宅して

まずは、謝辞

北海道のことを書き始めてから、アクセスが日頃の5割増しの700〜800pvにもなっている。自分のための記録として書いていて、読み手を意識してはいないのに、読んでいただけるなんて嬉しい限りです。お読みいただいている方々に、お礼申しあげます。またコメントいただいた方々に、逐一お返事しなくて申し訳ありません。

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朝からテントを干したり、大量の洗濯や装備の手入れしたり

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前半に送ったフィルムの現像があがってきていた。じっくり見るのはあとにしよう

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行程は18日間。うちテント14泊、船中1泊、旅館1泊、夜間走行で夜明かし1回。途中でホテル泊を数回はするかと思っていたが、苫小牧に夕方着いたその夜は旅館に泊まったあと、ずっとテント泊だった

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走行距離 3,683km 消費ガソリン 100.97リットル

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まずは、このバイク。北海道はこのようなオフロードバイクに限ると、あらためて確信した。マイペースで走る、気になったところでUターンする、横道にそれる・・・おおきなリッターバイクで走り回っていると見失っていることが多いのではないか

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山の知識が多少はついてきたため、今回は山装備を主体に揃えた。おかげでカメラ機材を含めコンパクトに荷物をまとめることができた

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帰宅して重量を測ったところバイクリアキャリアには26kg,左右のサイドバッグには平均5kg、合計36kgの装備を運んでいたことになる。

さて、帰りのフェリー

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苫小牧で乗船待ちをしているとき、となりに並んだ赤いニッサンGT−Rに乗る彼に声かけられた

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船内に入ってから、彼と話しこむ。時間はタップリある。走った道のこと、北海道のこと、食べ物のこと、クルマやバイクのこと、更に仕事や家族のこと・・・一期一会だからココまで話せるのか、北海道というフィールドを楽しんだという連帯感がそうさせるのか。ともかくも北海道に集う旅する者は、心を開き雄弁になり日頃考えもしないことに思いを寄せる

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北海道の道を走ってしまうと、他はどこも走る気分にならない、なんてことを言うと旅する者は共感し、生まれてから北海道に居るひとには不思議がられる

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何泊しようが、何キロ走ろうが、どんな目的で行こうが、目的が無くても行ってしまおうが、いちど行った者は、いつかまた行くことを心に誓う

浜中町幌戸沼
(35ミリフィルムカメラで撮影。クリックすると大きな画面)

それが北海道なのかと、3度めにして、そんなことを知ったような気がする

コムケ湖
(中判フィルムカメラで撮影。クリックすると大きな画面)

お読みいただいた皆さん、ありがとうございました。




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2013年08月25日

装備の記録

月が出ているなか

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乗り込む

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バイクは、全部で10台くらい。自分のスペースは、カーテンで仕切られた1段のベッド。コンセントも付いて便利

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このフェリーはレストランなどなく、このパブリックスペースと

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前方を見渡せるサロンがあるのみ

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食料は、この自販機で買うが・・・

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電子レンジや

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流しまであるので、レトルト食などを持ち込むのが正解か

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朝陽のさしこむなか、自販機で買ったサンドイッチで朝食

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大洗に着くまで、あと半日ある。本を読んだり、このブログ書いたり

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さて、次に行くとき忘れないように、今回持っていった装備を記録しておく

まず、足元から。履いていったのは、このGOROの登山靴。防水、ハイカット、厚底、ノンスリップソールということで、バイク用としても好適。写真撮るため歩きまわるときも頼りになった

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もうひとつの履き物は、ホームセンターで売っているズックの作業靴。テント張ったあとや、近所への買い出し、フェリーのなかなど、普段履きとして活躍

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メインとなる中判フィルムカメラ、マミヤセブンとレンズ、ファインダー。望遠レンズを最もよく使い、超広角レンズは滅多に使わなかった。故障されたら大変困るモノ

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これをいつも使っているカメラバックに入れておいた

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サブカメラは、ニコンのメカニカル一眼レフカメラに200ミリの望遠レンズを付けておく。タンチョウやカモメを撮るときなど、長い望遠レンズがほしいときには、これを使う。望遠鏡としても活躍。

出発前、こともあろうにマミヤセブンの距離計を壊してしまい、マミヤセブンだけではピント合わせが出来なくなった。多くの風景撮影ではピントは無限遠に設定することが多いため、ピント合わせの頻度は少ないものの、必要なときこのカメラで距離を測りマミヤのレンズの距離リングを設定した。

万一、マミヤセブンが不調になったときに備え、使いにくいが標準系ズームレンズも持った。これらとスポット露出計、マミヤセブンのファインダー、ケーブルレリーズを、いつも登山に使っている小さなカメラバックに入れておく

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荷物満載状態でも撮影できるように、これら機材はこのサイドバックに入れた。これは取りだししやすいよう、バイク右側に下げた。したがってバイクは何があっても右側に倒すことはできない

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フィルムはリバーサルの低感度タイプを主体に40本。実際使ったのは16本だった

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フイルターはND,PL,ハーフNDを持った

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このブログの記録用として、フジのデジカメXP150。防水、耐ショック、防塵などバイク旅や登山にピッタリ。走行時は首から下げておくが、こんなことは北海道を走るときだけ。予備バッテリーは二個持ち、充電はキャンプ場でことわってからおこなう。

このカメラにEye-FiというWi-Fi機能が付いたメモリーカードを入れ、撮影画像はその日のうちにスマホに送る

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出発前にバイクの慣らしで雨中走っていたら、それまで使っていたスマホを濡らしてしまい再起不能に。新しいスマホは防水型で安心。ただ使い方が良く分からぬうちに持って出たので(何せ入手したのが出発前日)、往きのフェリーのなかでアチコチいじって覚えるありさま。それでもこうして毎日ブログ書き込みができた。

デジカメから受けた画像は、このスマホでサイズ縮小してからブログのアップロードに。また、DropBoxというクラウドサービスを使い、撮影画像をネット上に保管させるようにした。これでデジカメのメモリカードのトラブルなどから免れることができるようなった。便利になったものだ。

スマホに繋がっているのは、ソニーのラジオ。小さなアンプとスピーカが付いていて、夜はこれでメンデルスゾーン聴きながらブログ書き。なんとも優雅な

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それにしても、キャンプ場では、どんなに人里離れてようと、携帯の電波状況は良好だった。北海道は、情報インフラについては、内地よりはるかに整備されているという印象を前回のときから抱いている。

スマホは、市販のシガーライター充電器を改造し(直接線出し)、バイクで走行中は充電しておく

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さて生活道具。コッフェルはこれだけ持った。これで鍋や炊飯など

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ストーブ(コンロ)はお手軽にガスを使う。カートリッジは大きな500グラム1本まるまると350グラムを半分くらい使った。ほかにフライパンと網焼き器。これで焼き肉など

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調味料は右からインスタントコーヒー、クリープ、ポン酢、醤油、食用油、食器洗い洗剤(エコタイプなので泡立ちが良くなく、結構量を使う)。すき焼きの割り下は現地調達

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海に近いキャンプ場は虫が多く、これはは現地調達を含め必需品

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夜のあかりは、スノーピークのLEDランタン「ほおづき」と、山で使っているヘッドライトを。ほおづきの電池は4回交換し計20本を消費

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バイクの予備ガソリン1リットルとバイクのチエーンオイル、そして登山靴の手入れのため皮革ワックスを持参

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これらを左側サイドバックに入れた

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サイドバックの裏面が接触した面は、この通り。あらかじめ養生が必要だった

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動きやすさと突然の雨(今回、ホントに多かった)に備え、バイクプロテクターの上は登山用のレインウエアを着る。ただし晴れると猛烈に蒸し暑い

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そのときは、このトレーナーに着替えるが、これはいったん濡れると乾きが遅い。いまさらコワゴワとしたバイクジャケットは使う気にならず、今後の課題

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冷える夜は、このジャケットが役立った。実はバイクジャケットのインナー

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テントは登山と兼用で使えるように、ニーモ タニ2P(二人用)で。いくつか不満は出たが思いきって買って良かったと思っている。これにアライのトレックタープを組み合わせ、快適なキャンプ生活を送れた。欲をいえば、タープがもうひとまわり大きければ、雨天でも更に過ごしやすくなるのだが、ここらへんが重さや収納サイズとの妥協点かもしれぬ。

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大きめのチェアとテーブルは、私にとって快適キャンプライフに必須

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いつも重宝しているのが、これ。商品名「シャウワオ」。吸水性の高い布。テレビショッピンングで知り、近くのスーパーで入手。山のキャンプでも必携

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テントのなかは、いつもこんな状態。あれどこやった、モノを探すことが多い

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さてこれらをどうまとめ、バイクに積むか。装備は大きく衣・食・住に分ける。まず食に関するコッフェルやコメ、調味料などは、この登山用20リットルザックに。無論、このザックは山に登るとき本来の用途にも使う

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衣や身の回りのものは、右に写っている大型トート・バックに(約40リットル スノーピーク製)

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これらにはレインカバーを掛ける

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住はこれ。左前からテント、テントポール、タープポール(165センチ)、タープ、シュラフ、シュラフマット(エアマットでショートタイプ)。左後ろはペグ、ペグハンマー(木ヅチ)、テントリペア材、テントマット(実は押し入れシート)、シュラフカバー(ほとんど使わなかった)、シュラフシーツ。緑色のシートは防水シートで、濡らせないシュラフなどをこれで包む。これらを青い20リットルスタッフバックに入れる

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チェアとテーブル、普段履きはチェアの収納袋に入れる

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まず、住のモノを積み

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次に衣を積み

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最後に食を積む

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各バックからでるヒモはキーナスカンでとめ

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三脚を左脇に留め

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乾かしたいモノ、降りたら使う帽子はここ

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レインウエア上下も、すぐ取りだせられるように

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積載完了

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さて、最後に、もっとも活躍した、これ。以前乗っていた同ダイプ車(スーパーシェルパ)よりは、明らかに非力。ただブレーキは良く効き、燃費は二割向上(高速道路を除く)。ガソリンタンク小さいので小まめな給油の必要あり。サイズが大柄なので満載しても自分のポジションに影響なし。長所・欠点ハッキリしてるが、ともかくも現代のバイク。これから永くつきあってゆこう

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さてあと1時間少しでフェリーは着くぞ

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2013年08月24日

最後に、ぜいたく

最後の朝だから、テントとタープを良く乾かしておく

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キャンプの朝食は、いつもこんなもんで

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積み込み完了。実は前回きたときとおなじ場所に張った

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日高町営 沙流川キャンプ場、ホント、気に入ってる

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この表示、ずっと毎日でていた

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そして、この表示がでてきたら、必ずスピードダウン

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夕張の手前で高速に入る

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行く手の空が、暗いぞ

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うわ、どしゃ降りになった

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ここで降りて

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着いたところは、積丹半島にある、ここ

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二年前にきたときと、かわらぬ海

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二年前にきたときから、そのまんまの「メェニュー」

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二年前、たのんだときは「もう採れなくなった」と言われ断念した、赤ウニ丼

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今朝、キャンプ場で札幌あたりから来たオッサンと積丹のウニのハナシしてしまい、途端にココを思い出した

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いちどだけ釧路の街にでて寿司食った以外、昼食はラーメンか、ビールとツマミ程度だった。ま、今日は最後だから贅沢するということで

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積丹の海は、北海道のなかで特徴的な光景。逆光に輝く波を撮っていたら

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四人組の女性に声かけられた。東京からきて、レンタカーでまわってるんだって。二週間も撮影に回ってる私のこと、プロカメラマンと思い込まれた。本業を説明するのが面倒になったので、そのままにしておく

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神威岬に行ってみる。熊がでたとかで、岬の突端への道は立ち入り禁止

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まぁここで写真撮ると、それこそ誰でも撮れる記録写真になってしまう。カメラのファインダー持ってあちこち見ていたら、地元の芝刈りしていたおじさんが、観光客には気がつかない撮影ポイントを教えてくれた

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さらに、撮影の邪魔になるかと、雑草まで刈ってくれて・・・恐縮です

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積丹の道は、同じ北海道でもひとあじ違う

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羊蹄山は、雲のなか

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虹を追っかけ

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もう、こんな道も、しばらくおあずけ

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洞爺湖で、撮りおさめになるか

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苫小牧からのフェリーは、深夜に出る。夕食は室蘭にしようと、室蘭の街に入る橋を渡る

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しかし街なかはひっそりと。これはとんだ見当違い。あわててコンビニでオニギリ買い、空腹しのいで苫小牧へ

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フェリー乗り場へ到着。バイク、私以外に一台だけ?

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乗りこんだら、ビール飲んでスグ寝ましょ



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2013年08月23日

少し走って、あとは何もしない

晴れた朝、ヤマハXJRの彼は撤収中

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国道に出る

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まず目指す先は

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日勝峠

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2年前に来たときは、視界ゼロだったか、今日も下は見えず

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ふたたび国道を走る。さっき上から見えたトンネル

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次に目指すのは

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狩勝峠

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しかし、こんな快適な道ばかり走っていると

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帰ったら不満タラタラになるんじゃないか

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脇道にそれ、撮影ポイント発見

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根室本線の、ひなびた駅

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キャンプ場に戻り、温泉施設のコインランドリーで洗濯

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ビール飲みながら荷物の整理したり、地図眺めて明日行くところ考えたり

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夕方になったので買い出し。ココ沙流川キャンプ場は、スーパーやコンビニ、飲食店や道の駅が集まったところに歩いてゆける

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温泉にいったあと、キャンプでの最後の夕食。といっても、いつもと変わりはせず

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さて明日が実質な最終日。フェリーの時間は夜遅い。どこ行こうか





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2013年08月22日

出会える楽しみ

昨晩から良く寝た。多分、10時間近く眠っていた。ラジオ体操で、目覚める

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撤収完了。リヤカーに積むと、結構な量

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積み込みの手際よく

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今日も快走

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お、なかなかの撮影ポイント

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「黄色」をモチーフに撮影を楽しむ

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行き交うバイクが、めっきり減ったような

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自転車組と、エール交換

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美瑛のココに、寄ってゆこう

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うわ、結構混んでいそう

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こんな色。これはひとのなした結果

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カメラをセットしていたら、途端に撮るひとまわりに

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古いカメラ持ってるひとに出会った。聞けばレオタックスだって

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駐車場に戻ると、なかなかうらやましいクルマ (オープンカーにテント装備をラックに付け北海道旅行)を見かける

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つぎバイク停めた観光スポット「望岳台」でこのクルマの主と遭遇。ながく話し込む。首都圏の大学二年生で「大学のときにできること、やってみたい」と北海道に来た。ええなぁ。いい旅、続けてよ!

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上富良野の街にでる。昼食は、街なかのお肉屋さんが作っているお弁当。近くの公園でいただく

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見覚えあるスタンドで給油。オヤジに4年前、来たこと言う。「こんなとこ、どこがいいんですかねぇ」

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また撮影ポイント発見

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行く手の空が、暗い

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降りだした。軒先借りて、レインウェアを着込む

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もう北海道の夏ツーリングのシーズン終わるのね

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北海道は、こんな郵便局がちいさな集落によくある、まだ一度も利用したことないけど

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さて、今日のキャンプ場は、日高町にある沙流川(さるかわ)。渡道する前から、最後のキャンプ場はココと決めていた。前に利用して、私としては、ベスト。何せ広く、だから静か。管理行き届いていて、清潔で快適。バイク乗り入れ出来て、温泉と買い出しが歩いて行ける。コインランドリーは、ひとつしかないけど温泉施設にある。まさに「ザ・キャンプ場」と言っても過言ではないくらい

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早速、「ゆ」へ

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たまたま近くにテント張ったヤマハXJRに乗る彼と

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夕食をともにしながら、互いの仕事のハナシとか、山装備のこととか、そして北海道のこととか、色々話し込む。

今日は昼に会った大学生といい、XJRの彼といい、良き出会いがあった。北海道の魅力、ここにきわまる

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2013年08月21日

ようやく大雪山 旭岳に登る

夜明け前に起き、朝食や準備ののちキャンプ場をあとにする

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始発、朝6時のロープウェイに乗る

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上の天候

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乗ること10分、標高1610メートルに。少し肌寒い

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散策路を20分ほど歩くと姿見池に。ここに旭岳が逆さに映るのだろうか。逆光が得られたので一枚撮る

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音たてて盛んに噴気あげている

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六号目。これからだ

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ガスが濃くなってきた

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今日の山の天気予報は、朝のうち晴れるが次第に霧。雨もあるかと。霧をモチーフにして、撮るか

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はれてきた。まずはシャッター。この瞬間、逃すな。実は三脚は伸ばしていない

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すぐに、また霧に

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金庫岩、という有名な岩

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頂上の手前は、どこでも苦しい

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わ、走って登ってくる

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着くぞっ

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二時間で着いた

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記念に一枚。自宅出てから10日以上、ヒゲそってない

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はれてきた。烏帽子岳をみて一枚。写真の師匠に「誰でも撮れる記録写真」と評されそう。でも撮りたい。撮っておきたい

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実はこの中判フィルムカメラ、補充のフィルムをテントに忘れてきた! 撮れるのは、ゆうべ、カメラに詰めてきた1本10枚だけだ。だから一層、「一写入魂」でゆかねばならぬ

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ようやく今日、北海道の山に登れたのだが、先週に渡道してからずっと、山の天気予報(ヤマテン)をウォッチしていた。7月に白馬岳登ったとき、ここの情報が得られず散々だったので、今回はその撤を踏まない。

ヤマテンによると、先週はずっと荒天の予報。警戒情報が出た日もあった。平地でも雨。ラジオのニュースは災害の発生を告げていたくらいだから、山は無理だ。

ずっと様子をうかがっていて、今日なら何とか、と思い登ってきた。

渡道前は、この先、間宮岳から裾合平に行き、一日かけてまわってロープウェイに戻るつもりだったが、北海道旅行の後半になり、自覚はないけど疲れがたまっているだろうし、ヤマテンは昼から雨や雷の可能性を告げているので、このままきた道を戻ることにする

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山頂には、ひとがたくさん、思い思いに

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ときおり、下界が良くみえる

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登るとき分からなかったが、きれいな尾根道だったんだ

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青空映す姿見池で最後の一枚を

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降りてきた。山頂は、またガスのなか

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登るとき記入した入山名簿に下山時刻を記入。ほかのひとの行き先みると、はるかトムラウシ温泉まで縦走するひとが結構いる。内地と異なり、北海道は山小屋はほぼ無人。水の調達をはじめ、距離といい、大変な苦労あるはずだ

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ロープウェイで降り

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昼すぎ、テントに帰る

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やっぱり、補充のフィルム、忘れていた

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地元の袋ラーメンと、これで遅めの昼食

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荷物の整理や、靴の手入れ済ませ、「ゆ」はキャンプ場向かいにある、この宿泊施設

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ここの露天風呂、小さいが、ホント「露天」で大変よろし

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さて、明日は、また違うキャンプ場行こう





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2013年08月20日

気分はお山モードへ

今日も夜明け前に起きて、昨日見つけた撮影ポイントへゆく

朝焼けのオホーツク海を撮る

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そして、朝焼けのコムケ湖を撮る

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どんなふうに撮れたかは、現象あがるまでのお楽しみ。

さて今日は次のキャンプ場に移動しよう。二泊した場所に別れを告げる。このコムケのキャンプ場、設備整ってるのだが、虫が多いのに閉口した

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積み込み完了。かなり、早くなってきた

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今日も、快走

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こういう道ばかり走っていると

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内地に戻ると、フラストレーションたまるんじゃないかと心配になる

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郵便局に寄り、今日まで撮ったフィルムをいつもお願いしているプロラボに送る

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全部で12本。いま送っておけば、帰宅したとき、現象がちょうど出来上がっているはず

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旭川の手前で昼食

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にわか雨だ。すぎるまで雨宿り

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にわか雨を追っかけているみたい。これから行く先の空が暗い

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うわ、どしゃ降りだ

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大雪山のふもとにあるキャンプ場に到着

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大きな水たまりを減速しないで通ったから、靴のなかが濡れてしまった。こりゃ大変

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カメラいれたバックは、大丈夫

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やむのを待ってテント設営

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バイクは駐車場に。荷物はリヤカーで

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いったん30キロほど走って街へ買い出しの帰り、旭岳が眼前に見えてきた。明日は、あそこに登るぞーっ

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2013年08月19日

晴れ間を満喫す

夜明け前、起きだし、近くの湖を撮影にまわる

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朝露に輝く草原も

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オホーツクの海岸も

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オフロードバイクだから、砂地でも入ってゆける

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三時間ほど撮影を楽しんだあとは、まずは洗濯。ここコムケのキャンプ場にも、コインランドリーがあるので便利

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軽い朝食のあとは、疲れがたまってはいけませんので、少し眠りましょう。あーっ、いかん、朝からこんなの飲んでは

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テントのなかが暑くなってきた。陽がさしている。靴、プロテクター、レザーのジーンズ、スタッフバック・・・湿ったものは全部、干す

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私は木陰に文庫本と蚊取り線香を持って避難

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本読みながらトロトロと眠り、お昼になった。今日の買い出しは、紋別に行く。このキャンプ場から最も近い街は
10キロ離れた湧別だが、昨日買い出しに行ったけど実に閑散としていて、結局セイコマになった。

紋別は、そんなことないだろう。買い出しの前に、少し観光

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紋別といえば、流氷。その観光船「ガリンコ号」が、夏は遊覧船として動いてる。ハリボテのようなスクリューがグルグル回っている

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1500円ナリ支払って団体さんや家族連れと一緒の行動とりたくない(騒々しいのが嫌い)ので、ここにあるオホーツクタワーに行ってみる。

ちょうど、ガリンコ号が出航。意外に速い

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オホーツクタワーは、岸壁から500メートルほど、沖に離れている

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流氷のとき来ると、いいんだろな

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赤い船体のガリンコ号、案外近くで止まっている

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紋別の市街地から離れたバイパスに全国どこでも変わらない郊外型ショッピングセンターなどがあり、買い出し完了。途中、コイン洗車場があった。洗車は横浜に帰ってから、と思っていたが、気持ちを一新するつもりで!

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買い出しのレジで支払うとき、手持ち現金が少なくなっていることに気がつく。キャンプ場への帰り、国道脇にある郵便局で現金を降ろす。北海道ツーリングは、郵便貯金が便利

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キャンプ場で、これ書いていたら、急に雨ふってきた。夕立かな

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明日は、どこかのキャンプ場に移動しよう。もう山の天気は安定してきただろうか






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2013年08月18日

雨から逃げて

夜明け前に起きれたので、またまたまたコッタロ展望台へ。カメラをセットしたのち、朝食がわりのパンを食す

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しかしやはり、鹿は現れない

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また次に、こんどはもっと機材揃えてこよう。5日前の、あの現象は、釧路湿原が私に与えたビギナーズラックだったのだろうか

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コッタロ展望台、私にとってベストポイントになった

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キャンプ場に戻り撤収作業。ここに5泊したことになる。くっきり残ったテントの跡

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積み込み完了

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霧雨で濡れたトレーナーは、走りながらこうして乾かしましょう

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しばらく走ると、本降りに。あわててトレーナーを取り込む

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裏摩周湖の展望台に寄ってみる

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風強く、視界不良

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次の目的地は・・・

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シアンブルーの、神の子池

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ここは完全に観光地化。バスまて来てるもんね

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ところで、この駐車場で、日本一周中の彼と出会う

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彼に、神の子池の撮影ポイント教えてもらい、ちゃっかり数枚撮る

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日本一周中の彼とツーショット。神の子池そのものより、こんなひとと出会えたことで、ここに来た甲斐があったと思う

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雨あかり、どこまでもまっすぐな道

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久々の青空だっ

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ふたたび、トレーナー、干しましょ

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天気よくなると、ノリもいい

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天気予報を参考にしながら、やってきたのはオホーツク海沿岸、紋別にあるコムケのキャンプ場

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近くには、いくつか湖があり、夕焼けをテーマに撮影を楽しむ

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さて、明日の天気はどうたろう。朝焼けも撮りたい







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