カメラ・写真

2019年09月12日

夏休み後半

まずは、信州白樺湖で合宿

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またまた大量の機材

沢山借りれて、うれしいネェ

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東西から9大学17名の写真部員が集まり、カメラ業界の盟主協力のもと2泊3日の合宿のはじまり

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京都在住のプロ写真家 星野佑佳氏を講師に招き撮影教室

夜はおさだまり、懇親会。ここではカメラが酒のサカナに

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このなかにメーカーの技術者がまみれているけど、見分けがつかん。ホントに一緒になってカメラ・レンズ談義やってる

アタシはずーっと裏方でした

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さて合宿行ったそのアシで大阪へ。大阪経済大学の立派なホールをお借りして、「西日本フォトマッチインカレ」、8大学の写真部を集め競技大会を開催

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段々、システムは大きくなってく

700人収容の大ホールだと、なんか寂しいね。でも熱戦でした

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その2週後は、市ヶ谷にある印刷会社のイベントスペースをお借りして、「東日本フォトマッチインカレ」、こちらは9大学を集める

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このくらいの広さが、ちょうどいいようで

いちお、競技委員長ですから、ご挨拶がわりの開会宣言

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アタシはこのスペースを「放送席」と呼んでいる。YouTube などでライブ配信しているから

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ただ今回はネット回線がよくないので途中で途切れたりしていた

作品評価にはジャッジ達のシビアな目に応えるシステムが必要。そこでジャッジ手元には専用モニタを置き、拡大もできるように対応

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チームを勝敗を決する紅白の判定ライト

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さて、そろそろ新学期が始まる。そして今月後半には大きなイベントが控えている。どっちの準備
も平行してすすめねば

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aki_miz at 16:58コメント(0) 

2019年03月12日

東西写真部の大合宿

「よろしくお願いしま〜す」
「ハイ各自の名札をとってください」

宿舎で学生たちを迎える

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全員揃ったところで合宿の開講式。まずは主催する日本学生写真部連盟の幹事長からご挨拶

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続いて小生から合宿の進行と注意点を述べる「あれするな、これはイカン、これもだめじゃ。何せ安全第一なのだ」

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うぜぇセンセーだなーと思われてるやろな

実はこの開講式迎える時点で、小生は「やれやれ」の心境だった。その理由は、前日

宿舎に届いた大量の荷物

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ひとつひとつ、丁寧にあけて、中身を確かめる

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ニコンの砲列

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キヤノンの精鋭

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業界の雄となるか、ソニー

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色が綺麗なフジ

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1セット100万円近くする中判デジタルもあるぞ

小型で機能豊富、オリンパス

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更にペンタックスまで。すなわちP社をのぞく各メーカー最新・最高機種が学生のため貸し出しに応じてくれた。そこで厳重な管理が必要。そのため前日から数名で準備開始。

みんなが到着直前、大学別にまとめることができました。

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「おおーっ」「すっげー」いつもは店頭でクサリにつながれていたり、店の奥に飾られていたり、または目にすることすらできない機材に感激

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小生は持参したフィルムを希望者に配布。思わず手が出てくる?

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さて初日の夜。合宿につきものの懇親会。

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関西から来た学生は、なんとタコヤキをふるまう。わざわざ道具と食材、もってきて。この関西の心意気、うれしいねぇ

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わいわいと、タコヤキに寄ってくる

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この合宿に集った学生は東西から20校72名。ここで紹介するのは適当ではないかもしれないが、誰もが知っている超難関校から箱根駅伝や六大学などで有名な名門校、高度な専門教育で知られる単科大など、受験専門誌がみたら垂涎モノの学生たち。しかしそんなことより、単に「写真が好き」というだけでアッという間にうちとけてしまう。共通のことがあるって、いいねぇ

大判フィルムカメラを持ってきた学生が記念撮影「1秒、とまってろよ」

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初日夜の懇親会は小生の令により禁酒にしたが、この盛り上がりはどうだ

さて2日目は、ずっと撮影。全体を15の班に分けて出発。

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学生を送り出したあとは、買い出しやら夜の打ち合わせやらで時間がアッという間にすぎて・・今夜はプロ写真家(萩原史郎氏と佐藤尚氏)やトップアマチュア写真家(中井憲吾氏)を招いて講評会です。

合宿で撮ってきた作品のなかから、ひとり2点を選択して

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先生方からひとつずつ、作品の講評を受けます。これが実に学びになる

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先生のアドバイス、すぐに記録。大学の授業でも、常にこうありたい

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そして先生を交えての懇親会。先生方も刺激になったみたい

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最終日、午前中はお客様を招いて尾瀬の案内を

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そして、昨晩の講評会のなかで優れた作品に賞が

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大きな事故なく合宿が終わりました。小生が大好きな八ヶ岳をバックに。これが撮りたかった!

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外の光景、これだけだなぁ

「ありがとうございました」「気をつけて」先生方も感慨深げ

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そして大量の借用機材をメーカーに返送して、帰途につきますか! あー、無事で終わってよかったー(それがイチバンの目標でしたわ。ホントに)

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aki_miz at 10:21コメント(0) 

2019年03月04日

今年も破れたが・・

先日より続いていた、個展を目指す写真展

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最終日になりました

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発表です

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破れました。チと傷心。個展を開ける権利はSさん。スクエアで上手く表現している

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ささ、撤収です。みんな和気あいあい。いいですなぁ

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今年の拙作は手抜き額装。こうしたらいいですよ、と昨年の仲間が教えてくれた

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来場者からの感想を拝読。一人前の作品に観られて、ありがたいですねぇ。

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帰りがけ、ギャラリーのオーナーに「最近、ホントの風景少ないから、ぜひやってくださいよ」と声かけられる。心が少し動く。

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aki_miz at 23:23コメント(0) 

2019年02月24日

2年ぶりです

志賀高原にある石の湯ロッジに到着

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荷物を置いて早速、撮影開始

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地元のワンコはお散歩中ですが

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熱が入ってます

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霧氷が綺麗

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真っ黒に見えるけど画像クリックして大きくすると結構出ている

ここの夕食は絶品ナリ

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連れてきたのは写真部の4年生6名。販売、IT、不動産、公共団体などに就職が全員決定。

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さて翌朝、まだ暗いうちから

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Sさんの作品

ファイティングポーズ

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明るくなってきました

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上のS君の作品

寒いなか、待機(気温マイナス12度)

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我がフィルムカメラも準備

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昇ってきたぞ

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寒さと時を忘れ、撮影に没頭

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新鮮な視点

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Sさんの作品

宿へ戻り、リッチな朝食

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ひと休みのあと、昼から行動開始。この合宿、2年前にも同じメンバーで来ましたが、そのときの場所にも。

近所のワンコに喜んで

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こんなん作って喜んで

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すべり台遊び

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2年前も、同じところでおんなじことしたっけ

大学の教壇にたって幾星月、学生は上級学年にすすむほど幼児化することが分かってきました。いま改めて実感中なり。

天気はドピーカン

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S君の作品
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2年前合宿では、写真家の萩原史郎さんに指導いただきました。その萩原さんに案内いただいたところも再訪

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向こうにある木立が作品になるんだよなぁ

でもこんなん撮ってます

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撮れたSさんの作品

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さて夕食。また絶品なり

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デザートが終わったら・・・

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なんと、サプライズが!

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卒業前、感謝の色紙と

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地元の日本酒まで! なんとラベルは2年前合宿のときの集合写真。嬉しいねぇ。教員冥利につきるとは、このことだねぇ。すまんねぇ、さっき幼児呼ばわりして

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ラベルには宿舎のオーナーも写っています。オーナーともども、記念写真

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この6人は写真部が出来て3代目。写真部の活性化に、そして作品づくりの指導方法の確立に貢献してくれました。

さて翌朝は曇りだけど撮影に

H君の作品
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朝食のあと

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おのおの撮ってきた作品を選んで互いに講評会。みんな、ホントにうまくなったなぁ

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宿舎のクルマに途中まで乗せてもらい帰路につきます。

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さて、私は来月に大規模な合宿が控えているぞ。

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aki_miz at 11:54コメント(0) 

2019年02月19日

目指せ個展

今日から新宿ニコンサロンで世界のアイハラの個展

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六本木フジフイルムスクエアでは、トップアマチュア南 佐和子さんの個展

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アイルランド大使館も協力なんだって

その、佐和子さんのオープニングに呼ばれ、まぁこうなる

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表現者を自覚すると、やってみたい個展というヤツ

で、ここは表参道のギャラリー

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壁面に糸を張って

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作品に裏打ちして

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設営完了

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壁面のスペース、ひとりの幅1.2メートルくらいに作品を出して、来場者が投票してイチバンが個展を開けるという催し

そしてみんな完了したら、これになって

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明日から表参道のギャラリー「ナダール」で『目指せ個展』3月3日まで。アタシは今年で二度目。どんだけ得票できるやら

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aki_miz at 20:30コメント(0) 

2019年02月16日

このオレがぁ?

昨年晩秋の頃からだったろうか、朝起きて、なんにもする気がおきない。そして決まって昼すぎ、猛烈な疲労感に襲われる。

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熱はないんだよなぁ

とにかく眠りたい。何度も眠ってしまう。早く帰ってきたら床について、翌朝とんでもない時間まで眠っている。

もうこんなトシなのだから、持病のひとつもある。いわゆる生活習慣病というやつで、ほうっておくと少しずつ悪化する。だから主治医の指示のもと毎日の服薬、自主的に月に一度の登山(これは効果的)、そして二カ月ごとの血液検査は欠かせない。その二カ月ごとの検査のとき、思い切って主治医に告げてみた。

静かに聞いていた主治医、血液検査の結果を見るとすぐに「あのねぇ、仕事抱え込んでない? ストレス溜まってるよ。処方しとくからね。ちゃんと飲みなさい」

いつものに加えて貰った薬に、こんな解説があった。

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鬱病の薬ではないか。

IT屋時代、これで休む社員をしばしば見たし、対応もした。いや、対応をしないようにした、というのが正確なところ。もともとそんな感じのする社員もいたけど、そうでもなさそうなのが罹ってしまって、決まって出てくる言葉が「え、アイツが?」だ。

数年前はそのときの仕事仲間も罹ったそうで、復活した本人いわく「いやぁ、オレがかぁ?と思ったよ」

私もまさに「このオレがぁ?」と思ったが、まぁ医者の診断だからそうなのだろうと受け入れるしかない。指示された通りに薬を飲み続けつつ、主治医の言っていた

「仕事、抱え込んでない?」

を反芻すると・・・本業の教員は、まぁあいかわらず色々あるけど特に煩わされることは起こっていないはず。しかしこれまでと全く違うことをしているといえば・・・

日本学生写真部連盟

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これの立ち上げだ。気質もしきたりも考え方も全く異なる各大学の学生、そのなかで立ち上げに関わる学生は個性が強い。業界との接点役を担うふたつの写真雑誌も真剣だ。時間軸と価値観が全く異なる学生達と出版界の両方の違いを認めつつ、どちらにも動いてもらわねばならない。もう、みんな、あとには引けない・・・設立の準備がすすめば、すすむほど、退路が次第になくなってゆく。

山にも、撮影にもずっと行っていない。行く気になれないんだから仕方ない。休んでいても双方からの問題提起の対応やら超のつく深夜に及ぶ会合やら(編集者はおしなべて夜型が多いし、学生についてはいわずもがな)・・・・他に誰も大学関係者は居ないのか

やっぱり、仕事、抱え込んでるんだぁ

医者はこうも言ったなぁ。

仕事、他人に任せさいよ。そんで、楽しいこと、やりなさいよ

最近の内科医はココロの病いまで踏み込んでくれるのね。

ココロの病いになっても腹は減る。コメはドンキが安いから久々に行ってカバン売り場の横を通ったら、ひとつのトートバッグが眼に入った。

これ、カメラバックになるかも。

ソッコーで買って帰宅しましたね。案の定、ミラーレスカメラ1台とハッセルブラッドのボディそしてレンズ3本、中判フィルム10本、フィルターやらフィルムマガジン、予備バッテリー、更に読みかけの新聞やら滅多に使わんカードで太った財布やらメガネケースやらペットボトル、手袋、折り畳み傘などなどがちまちまと入り重いけどショルダーバッグとして撮影おあつらえセットの出来上がり。

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ニコンのレンズキャップ、外しやすくはめやすいので、これで統一

薬の効果も出てきたのか、いい塩梅のバッグが出来上がったのが良かったのか、今年に入って撮影に出かけるようになりました。といっても前夜クルマで出て車中泊して夜明けを狙うとかの苦行じゃなく、朝起きて、家の用事やって、大学や連盟のことやって、こうしてやること全部済ませて昼からふらっと電車乗って適当な街に降りて気ままに撮る。受賞ねらいではなく撮りたいものを撮りたいように撮る。

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夕方まで撮る

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電車で行くんだから、これは絶対に欠かせません

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美味い寿司は塩で食すに限ることを覚えた

なんとまぁ、現金なもので朝の無気力、昼の疲労感どこへやら。学生写真部連盟の発足に合わせたように、なんか脱出した感じがあります。

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aki_miz at 11:00コメント(2) 

2019年02月11日

ようやく発進

顧問を勤める写真部と風景写真誌とは数年来のつきあい

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合宿にまで来てもらって、指導を受けたっけ

それが発展して,フォトコン誌も交え大学対抗の写真競技会「フォトマッチインカレ」の開催をはじめた

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そうすると、大学間の交流が育まれ、研修会やら

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フィルム撮影会

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特定メーカーの撮影会も

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最新機種がズラリ40台 なかなか壮観

もちろん、コレも

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いつ頃からだったろうか、こうした各大学の写真部を横断して組織づくりすれば、低迷している大学写真部の部活が活性化されるだろうし、他大学との交流は楽しいだろうし・・・

石川編集長とLINEやFBでのやりとりをみると、組織づくりは昨年10月頃から始動していたようだ。最初は学生たちの「あれやりたい、これやりたい」を実現させるカタチで

「写真好きな大学生の集合」は写真業界からみて実に魅力的な存在のようで、風景写真誌、フォトコン誌を通じて協力を募ると意外なほどに反応が良い。カメラメーカー、プロ写真家、ハイアマチュア、プロラボ、カメラ販売店、プロ写真家団体、アマチュア写真団体・・・

これら業界と大学生の集まりを結びつければ、学生にとっては写真を学び、楽しめ、そして将来に役立ち将来に繋がる機会づくりになる。業界にとっては新しい市場になり、若い感性を知る機会にもなる。しかしこの結びつきを一過性のイベントにするのではなく、永続的に続くような仕組みを作っておく。すなわちカネがまわるようにしておかないといけない。

まず外からみて確実な運営をおこなっている組織になるように、定款づくりから開始した。平行して、この組織を理解し、賛同して会員になってくれる大学写真部を募ること。

定款づくりをはじめとした規程類は私が担当した。何も無いところから作成するには時間がかかるし、そもそも定款にはどんな項目が必要なのか良くわかっていない。

VAP−NET。このブログ読んでいたたいているかたのなかに、懐かしさを覚えたかたもおられるのではないだろうか。アマチュア無線を使ったPC通信ネットワークの組織。一定のお金をあずかり、何らかの活動(事業)をおこない、そしてこのなりわいをメンバーに報告する。VAP−NETは定款を作って運用していたが、それが私のPCに残っていた。

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本文とは直接関係ないけど、アマチュア無線やめて何年経つかなー

この定款を下敷きに、定款づくりをすすめた。たしかこの組織、1987年に開始したと思う。30年以上前にアマチュア無線の皆さんと作った定款が、今度は学生写真で蘇ってくる。感無量。

ウチの大学に集まること数回、いつも20〜30校近く集まって、定款づくりの固くるしいハナシにみんなついてきてくれた。集めるのは人脈づくりが得意なR大学のM君。

ウチの大学の顧問弁護士の意見をいただきながら、そして各大学の現状にあわせつつ定款を修正してゆく。

そして去る2月9日、24校41名の出席のもと、定款を最終確認して連盟が設立された。

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日本学生写真部連盟(Federation of Japan University Photo Club 略称:FUPC)。おそらく日本初の、大学写真部を対象とした写真組織であろう。

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ロゴデザインはプロに依頼。これからは、このロゴのもと大学が集う。

連盟の案内文書

創立時点での会員校(21校)

青山学院大学、神奈川大学、慶應義塾大学、工学院大学、産業能率大学、芝浦工業大学、上智大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、東海大学、東京大学、東京医科歯科大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、日本工業大学、法政大学、横浜国立大学、立教大学

錚々たる顔ぶれではないだろうか。これから増えてゆく見込み。


そして、終わっての懇親の場。

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ココにくれば写真が好きな仲間たちが居る、そんな場として発展させていきたい。事務局長として、これからが(も)大変になると思うけど。



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aki_miz at 17:11コメント(3) 

2018年12月31日

大きな流れが・・

雑誌コンテストに入賞が続いた

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まぁそれはともかく・・

先日は大阪で大学生の写真競技大会を開催

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そのまえは東京でメーカーの協力を得て撮影会

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どちらも、盛況だった

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東西の30以上の大学の写真部活性化の活動に携わりはじめている

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来年は、どんな進展があることやら

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aki_miz at 18:12コメント(0) 

2018年10月21日

大撮影会

ここは新宿御苑の入口。カメラ持った大学生ばかりが20余名

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持ってるカメラというと・・・

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まだ新しいほうだが・・

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小生の高校時代、一世を風靡したなぁ

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これは銘機だ

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うわ、こんなんまで

そう、全員がフィルムカメラ

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フィルム詰めて

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ではフィルム撮影会の開始

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集まったのは首都圏12大学の写真部員27名。9月におこなった写真の競技会「首都圏フォトマッチインカレ2018」をキッカケに知り合った大学どうし、最初はふたりの女子部員の発案が、あれよあれよと輪が広がった

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撮影対象は何でもアリ。モデルになる部員もいれば・・・

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じっくり、取り組んでますね

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おお、W大学のA君。こんなんで撮ってるの!!

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やりますなぁ

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場所は流れて懇親会の開始。まずは持参したニコンの揃い踏み

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「全国に輪をつくろう!」「もっといろんなことしよう」・・ついてゆけるだろうか

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場所を変えてもカメラ離さず。いいね、その心がけ

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aki_miz at 12:42コメント(0) 

2018年09月27日

長い夏休みだった

夏休み直前、こんな絵を大阪の朋友に送る。彼は電子工房に居て、さまざまな電子機器を設計・開発している

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システム開発を開始

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外出といえば8月上旬に各大学の写真部を連れて山梨まで合宿に

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それと、編集長とともに上野で鰻を食いに

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これ以外は生活必需品の購入以外、ずっと籠もってシステム開発

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佳境を迎えると家のなかはPCだらけ。いったい、何台あるのやら

まず一回目の稼働は、9月8日に首都圏12大学の写真部を集めた対抗競技会「フォトマッチインカレ2018」を板橋で

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開会式の選手宣誓。他校生はなんだか新鮮にみえる

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ステージ上のスクリーンに対抗する2校(2チーム)の作品を投影する

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作品を3人のジャッジが判定し、紅白のボタンを押し結果が点灯する。

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送った絵をもとに作ってもらった装置が、これ

そして投影された作品と審査結果を記録してゆく

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これら一連の機能を満たすシステムを夏休みかけて開発していた

この大学生の競技会は今年の年末に近畿圏の学生を集めて近畿大会をおこなう。そこで関西から学生を見学に呼んだので、ついでに大会翌日、赤坂にあるプロラボに連れてゆきプロのプリント術を学んでもらった

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その日の夕刻は、丸の内にある富士フイルムギャラリーで雑誌読者向けの個人対抗戦にも、このシステムを使う

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いろんな使われ方があるのを知って、システムを修正してゆく

そして年いちどの最大のイベント、『フォトコン』誌と『風景写真』誌読者が5人1組、全部で16チームを組んで競い合う「チームチャンピトンズカップ」を9月23日に長野県茅野でおこなう。そこでもこのシステムを使った

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大スクリーンに作品を投影するのは、手前2台のPCから

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ジャッジのボタン判定は5組に増設

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300人が入るホールは、ほぼ満席

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作品の投影制御と記録を司るPCの操作は、前日からおいでいただいているボランティアさんにお願いした

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全部でPC13台、サーバ2台、プリンタ3台を稼働させるシステム。トラブル発生3回。競技の進行停止は延べ20分。みなさんからはお褒めいただいたが、来年への課題とする。システムは無事で動いてナンボだし

そして翌々日、東京の製紙メーカーに大学生有志を集めてプリント教室。

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いつもは、こんな真剣に授業聴かねぇだろうが・・

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プリントの大切さ、写真はプリントされたはじめて作品となることを知るキッカケになったかな

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ようやく、夏休みが終わった気になる。なんだか充実感がある

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aki_miz at 11:43コメント(0) 
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