お仕事(教員)

2019年03月12日

東西写真部の大合宿

「よろしくお願いしま〜す」
「ハイ各自の名札をとってください」

宿舎で学生たちを迎える

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全員揃ったところで合宿の開講式。まずは主催する日本学生写真部連盟の幹事長からご挨拶

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続いて小生から合宿の進行と注意点を述べる「あれするな、これはイカン、これもだめじゃ。何せ安全第一なのだ」

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うぜぇセンセーだなーと思われてるやろな

実はこの開講式迎える時点で、小生は「やれやれ」の心境だった。その理由は、前日

宿舎に届いた大量の荷物

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ひとつひとつ、丁寧にあけて、中身を確かめる

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ニコンの砲列

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キヤノンの精鋭

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業界の雄となるか、ソニー

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色が綺麗なフジ

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1セット100万円近くする中判デジタルもあるぞ

小型で機能豊富、オリンパス

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更にペンタックスまで。すなわちP社をのぞく各メーカー最新・最高機種が学生のため貸し出しに応じてくれた。そこで厳重な管理が必要。そのため前日から数名で準備開始。

みんなが到着直前、大学別にまとめることができました。

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「おおーっ」「すっげー」いつもは店頭でクサリにつながれていたり、店の奥に飾られていたり、または目にすることすらできない機材に感激

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小生は持参したフィルムを希望者に配布。思わず手が出てくる?

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さて初日の夜。合宿につきものの懇親会。

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関西から来た学生は、なんとタコヤキをふるまう。わざわざ道具と食材、もってきて。この関西の心意気、うれしいねぇ

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わいわいと、タコヤキに寄ってくる

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この合宿に集った学生は東西から20校72名。ここで紹介するのは適当ではないかもしれないが、誰もが知っている超難関校から箱根駅伝や六大学などで有名な名門校、高度な専門教育で知られる単科大など、受験専門誌がみたら垂涎モノの学生たち。しかしそんなことより、単に「写真が好き」というだけでアッという間にうちとけてしまう。共通のことがあるって、いいねぇ

大判フィルムカメラを持ってきた学生が記念撮影「1秒、とまってろよ」

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初日夜の懇親会は小生の令により禁酒にしたが、この盛り上がりはどうだ

さて2日目は、ずっと撮影。全体を15の班に分けて出発。

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学生を送り出したあとは、買い出しやら夜の打ち合わせやらで時間がアッという間にすぎて・・今夜はプロ写真家(萩原史郎氏と佐藤尚氏)やトップアマチュア写真家(中井憲吾氏)を招いて講評会です。

合宿で撮ってきた作品のなかから、ひとり2点を選択して

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先生方からひとつずつ、作品の講評を受けます。これが実に学びになる

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先生のアドバイス、すぐに記録。大学の授業でも、常にこうありたい

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そして先生を交えての懇親会。先生方も刺激になったみたい

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最終日、午前中はお客様を招いて尾瀬の案内を

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そして、昨晩の講評会のなかで優れた作品に賞が

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大きな事故なく合宿が終わりました。小生が大好きな八ヶ岳をバックに。これが撮りたかった!

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外の光景、これだけだなぁ

「ありがとうございました」「気をつけて」先生方も感慨深げ

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そして大量の借用機材をメーカーに返送して、帰途につきますか! あー、無事で終わってよかったー(それがイチバンの目標でしたわ。ホントに)

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aki_miz at 10:21コメント(0) 

2019年02月24日

2年ぶりです

志賀高原にある石の湯ロッジに到着

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荷物を置いて早速、撮影開始

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地元のワンコはお散歩中ですが

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熱が入ってます

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霧氷が綺麗

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真っ黒に見えるけど画像クリックして大きくすると結構出ている

ここの夕食は絶品ナリ

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連れてきたのは写真部の4年生6名。販売、IT、不動産、公共団体などに就職が全員決定。

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さて翌朝、まだ暗いうちから

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Sさんの作品

ファイティングポーズ

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明るくなってきました

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上のS君の作品

寒いなか、待機(気温マイナス12度)

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我がフィルムカメラも準備

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昇ってきたぞ

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寒さと時を忘れ、撮影に没頭

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新鮮な視点

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Sさんの作品

宿へ戻り、リッチな朝食

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ひと休みのあと、昼から行動開始。この合宿、2年前にも同じメンバーで来ましたが、そのときの場所にも。

近所のワンコに喜んで

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こんなん作って喜んで

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すべり台遊び

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2年前も、同じところでおんなじことしたっけ

大学の教壇にたって幾星月、学生は上級学年にすすむほど幼児化することが分かってきました。いま改めて実感中なり。

天気はドピーカン

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S君の作品
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2年前合宿では、写真家の萩原史郎さんに指導いただきました。その萩原さんに案内いただいたところも再訪

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向こうにある木立が作品になるんだよなぁ

でもこんなん撮ってます

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撮れたSさんの作品

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さて夕食。また絶品なり

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デザートが終わったら・・・

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なんと、サプライズが!

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卒業前、感謝の色紙と

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地元の日本酒まで! なんとラベルは2年前合宿のときの集合写真。嬉しいねぇ。教員冥利につきるとは、このことだねぇ。すまんねぇ、さっき幼児呼ばわりして

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ラベルには宿舎のオーナーも写っています。オーナーともども、記念写真

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この6人は写真部が出来て3代目。写真部の活性化に、そして作品づくりの指導方法の確立に貢献してくれました。

さて翌朝は曇りだけど撮影に

H君の作品
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朝食のあと

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おのおの撮ってきた作品を選んで互いに講評会。みんな、ホントにうまくなったなぁ

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宿舎のクルマに途中まで乗せてもらい帰路につきます。

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さて、私は来月に大規模な合宿が控えているぞ。

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aki_miz at 11:54コメント(0) 

2019年02月11日

ようやく発進

顧問を勤める写真部と風景写真誌とは数年来のつきあい

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合宿にまで来てもらって、指導を受けたっけ

それが発展して,フォトコン誌も交え大学対抗の写真競技会「フォトマッチインカレ」の開催をはじめた

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そうすると、大学間の交流が育まれ、研修会やら

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フィルム撮影会

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特定メーカーの撮影会も

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最新機種がズラリ40台 なかなか壮観

もちろん、コレも

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いつ頃からだったろうか、こうした各大学の写真部を横断して組織づくりすれば、低迷している大学写真部の部活が活性化されるだろうし、他大学との交流は楽しいだろうし・・・

石川編集長とLINEやFBでのやりとりをみると、組織づくりは昨年10月頃から始動していたようだ。最初は学生たちの「あれやりたい、これやりたい」を実現させるカタチで

「写真好きな大学生の集合」は写真業界からみて実に魅力的な存在のようで、風景写真誌、フォトコン誌を通じて協力を募ると意外なほどに反応が良い。カメラメーカー、プロ写真家、ハイアマチュア、プロラボ、カメラ販売店、プロ写真家団体、アマチュア写真団体・・・

これら業界と大学生の集まりを結びつければ、学生にとっては写真を学び、楽しめ、そして将来に役立ち将来に繋がる機会づくりになる。業界にとっては新しい市場になり、若い感性を知る機会にもなる。しかしこの結びつきを一過性のイベントにするのではなく、永続的に続くような仕組みを作っておく。すなわちカネがまわるようにしておかないといけない。

まず外からみて確実な運営をおこなっている組織になるように、定款づくりから開始した。平行して、この組織を理解し、賛同して会員になってくれる大学写真部を募ること。

定款づくりをはじめとした規程類は私が担当した。何も無いところから作成するには時間がかかるし、そもそも定款にはどんな項目が必要なのか良くわかっていない。

VAP−NET。このブログ読んでいたたいているかたのなかに、懐かしさを覚えたかたもおられるのではないだろうか。アマチュア無線を使ったPC通信ネットワークの組織。一定のお金をあずかり、何らかの活動(事業)をおこない、そしてこのなりわいをメンバーに報告する。VAP−NETは定款を作って運用していたが、それが私のPCに残っていた。

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本文とは直接関係ないけど、アマチュア無線やめて何年経つかなー

この定款を下敷きに、定款づくりをすすめた。たしかこの組織、1987年に開始したと思う。30年以上前にアマチュア無線の皆さんと作った定款が、今度は学生写真で蘇ってくる。感無量。

ウチの大学に集まること数回、いつも20〜30校近く集まって、定款づくりの固くるしいハナシにみんなついてきてくれた。集めるのは人脈づくりが得意なR大学のM君。

ウチの大学の顧問弁護士の意見をいただきながら、そして各大学の現状にあわせつつ定款を修正してゆく。

そして去る2月9日、24校41名の出席のもと、定款を最終確認して連盟が設立された。

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日本学生写真部連盟(Federation of Japan University Photo Club 略称:FUPC)。おそらく日本初の、大学写真部を対象とした写真組織であろう。

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ロゴデザインはプロに依頼。これからは、このロゴのもと大学が集う。

連盟の案内文書

創立時点での会員校(21校)

青山学院大学、神奈川大学、慶應義塾大学、工学院大学、産業能率大学、芝浦工業大学、上智大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、東海大学、東京大学、東京医科歯科大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、日本工業大学、法政大学、横浜国立大学、立教大学

錚々たる顔ぶれではないだろうか。これから増えてゆく見込み。


そして、終わっての懇親の場。

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ココにくれば写真が好きな仲間たちが居る、そんな場として発展させていきたい。事務局長として、これからが(も)大変になると思うけど。



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aki_miz at 17:11コメント(3) 

2018年12月31日

大きな流れが・・

雑誌コンテストに入賞が続いた

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まぁそれはともかく・・

先日は大阪で大学生の写真競技大会を開催

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そのまえは東京でメーカーの協力を得て撮影会

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どちらも、盛況だった

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東西の30以上の大学の写真部活性化の活動に携わりはじめている

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来年は、どんな進展があることやら

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aki_miz at 18:12コメント(0) 

2018年08月11日

夏合宿!

ここは山梨県の山奥にある村営の研修施設。地元の写真家のかたに現地の案内をいただいている

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東京からは風景写真誌の石川編集長と風景写真家の萩原さんに来ていただき、レクチャー。「風景写真とは」

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では機材を持って撮影に出ましょう

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ここは、山梨県丹波山村という東京都に接する村落。多摩川の源流のひとつが流れている。人口500人。多くが高齢者

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いつもの写真の夏合宿というと、私の勤める大学の写真部なのだが、今年は違う。9月8日におこなわれる大学対抗の写真競技会「フットマッチインターカレッジ」に参加する各大学から6校14名が合宿に参加。だから全員が私にとっては「他校生」。いろいろ気を使うが彼らは至って和気あいあい

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何でも被写体になります

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あいにくの曇り空・・と言えるのだが、それもまた風景に変化を与えそう

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宿舎に帰って夕食。食事ときもカメラを離しません。その心がけ、いいね

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さて夜は各自が撮った作品を持ち寄ってプロ写真家たちから作品指導を受ける講評会です。これが各自の表現力を向上させます

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私が選んだ秀作。R大学M君撮影

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(クリックすると大きな画面。以下同じ)

そしてプロ達をうならせた作品。J大学W君

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こりゃ凄い学生たちだぞ。

講評会のあとは、夜更けまで、いや朝まで学生どうしの交流が。私や石川編集長はダウン。でもこれが各校合同合宿の楽しみなんだよね。

翌朝も、また曇り

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早朝から熱心に撮影

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小生の作品のいかに小さなことか

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ファイティングポーズ

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朝食後、ふたたび講評会

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日に日に表現力が高くなってゆく。これはJ大学K君の作品

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実に有意義な合宿が無事に終わりました。思えばこの合宿内容はウチの大学で試行しながら実践していました。それでは9月8日の競技会、待ってるぞ!

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aki_miz at 13:52コメント(0) 

2018年07月01日

新しい試み

大学の学生ラウンジに、またO先生を招きレクチャー開始

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学生たちは、思い思いにスイーツを買ってきてあり

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今日はスイーツの撮影方法を教わります

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O先生は料理写真のプロ

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光の使い方でこんなにも違うのですね

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さっそく、チャレンジ

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いろんな撮り方を工夫してみます

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あ、バックのその雰囲気、いいね

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次はストロボを使った撮影に

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なかなか本格的じゃん

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最後はO先生の作例をみながらレクチャー。ここでも光の使い方を学びます

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さて、O先生とともに場所を替えて、ここは丸の内に新しくできたフジフイルムのサービス拠点

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がやがやと集まっていますが、実はアマチュア写真界では錚々たる面々

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ここのギャラリーのこけら落とし写真展

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準備のために集まっていました。

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そして、拙作も!

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あいかわらず、スクエアが好きなんだなぁ

そしてお定まりの祝賀会→二次会へと流れてゆく・・

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いつも思うんだけど、ホントにこんな方々と対等にツキあっていて、ええんやろか

この写真展、今日から7月末までなんです。

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aki_miz at 21:04コメント(0) 

2018年06月25日

大阪へ

大阪近辺のエスカレーターは、歩行と立ち止まりの左右が東京と逆

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女性専用車両は、終日なのね

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日本橋(ニッポンバシ)に行き、ムカシ散々世話になった無線機屋へ

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もう息子に代替わりしていたが、オヤジも健在

写真の競技会(フォトマッチ)の会場連絡で使う無線機の相談に

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ニッポンバシ、略してポンバシの昼メシは、ここが定番

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ひっさびさの「カツカレースーパー」でっせ

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地下鉄駅で風景写真誌 石川編集長と待ち合わせ

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会場に赴く

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近畿の大学対抗フォトマッチ、「ここにしましょう」。下見を完了

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そして、夕刻は4大学が集まっている撮影会に。ここでフォトマッチの案内を

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50余名の写真部学生の集まりは、壮観なり

夜、石川さんと別れ、小生は翌日、大阪の工科系名門校へ

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ここでも、フォトマッチを案内する

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首都圏は今年9月、近畿圏は今年12月に開催。たくさん集まってくれれば、いいな

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2018年06月06日

ひさびさの学会発表

東京学芸大学に

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発表一番手

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エラそうに語る

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聴衆は、まばら。手前のふたりは次の発表者。準備に余念なさそう

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おわったーっ。この解放感がたまらない。何年ぶりなんだろう

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発表内容の詳細は報告として学会誌にも掲載

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経営学の教員、写真芸術の学会へ。なんで出てゆくんだ?

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2018年05月21日

今年もベルマーレ

毎年、この頃になるとウチの大学がスポンサーしている「湘南ベルマーレ」を1年学生と観にいくイベントがある

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J1に昇格すると賑やか

今年はゼミで揃いのTシャツで観戦

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陽が暮れて

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そろそろキックオフ

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結構寒いぞ

後半、一点入った

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その直後、相手(ジュビロ磐田)選手交代。なななんと、中村俊輔だぁ

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俊輔のコーナーキックを間近にみる

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ベルマーレ、そのまま逃げきり勝利を得た

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サッカー観戦というもの、何度きても疲れる。だってずっと観てないと展開がわからなくなるもの


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2018年04月29日

今年からは人物も

背景紙を用意して

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つり上げて

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降ろしてきて

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レフ板を広げ

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モノブロックのストロボをセット

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狭い部室がスタジオに変身

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みんな、集まってきました。先生を前にごあいさつ

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モデルさんが持っているのは「標準反射板」という規定の反射率を保つグレーの紙。これでカメラが出す色を正しく合わせて

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まずは、先生がお手本撮影を

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では、学生諸君、撮影開始しましょう。まずは昨年の「風景写真100人展学生部門入選」に輝く4年生から

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彼のカメラも、色を合わせる。私も同じカメラを使っているが、自分のカメラにこんな機能があることを知らず、何のために使うかを今日知った

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「はいバストアップいきまーす」。おお、一人前のフォトグラファーじゃねぇか。ポートレート初めてなのに

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新部長も初挑戦。背が高いから目線あわせて

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そして学生風景写真で活躍著しいこの学生に交代。今回のモデルさん、この学生の高校時代の友人なんだって

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こうして一人1分、モデルさんと会話しながら撮影してゆきます。この1年生「今日はじめてカメラ持つんです」。毎年、こんな学生がいる。さっきの4年生も入ったときはそうでしたね

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そして最後は巨匠(と、今年も部員たちはこう呼ばされる)が登場。女子撮りは、やはりハッセルブラッドでしょ!

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ライティングをアンブラレに替え

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第2ラウンド開始。このモデルさん、ほんとポーズうまく作ってくれる。いままで風景ばかり撮っていたが、今年から人物も撮ってゆこう、となって指導いただく先生に相談したところ、最初はプロのモデルが良いでしょうとなって、今回お呼びした次第。なるほど、何も言わず次々とポーズ作れるのは、プロだからですね

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第3ラウンドはストロボをライトボックスに入れて開始。これらセッティングはすべて先生におまかせ。だってぜんぜん分からないことばかりだもんね

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では撮った作品を先生に講評してもらいます。といっても、全員のは講評せず、代表として先生と私の作品をみんなに見せて撮影の要諦を教えていただきます

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先生の熱心な講評にみんなが聞き入る。私どもが招いた先生は大木下健一(おおきしたけんいち)さん。実は私の風景写真仲間で、「美しい風景写真100人展」入選をはじめ各コンテストで入賞を重ねておられる。しかしそれより人物や静物の撮影がご本業の様子。最近は料理撮影が多いとのこと

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では作品を。まず小生の1枚

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なんか、写真館の写真みたいだなぁ

次は先生の1枚

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これから人物で上手くなる学生が出てくるかな

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aki_miz at 12:16コメント(0) 
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